JPS62287768A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS62287768A
JPS62287768A JP61131233A JP13123386A JPS62287768A JP S62287768 A JPS62287768 A JP S62287768A JP 61131233 A JP61131233 A JP 61131233A JP 13123386 A JP13123386 A JP 13123386A JP S62287768 A JPS62287768 A JP S62287768A
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JP
Japan
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image
image forming
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platen
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JP61131233A
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English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Ken Iseda
建 伊勢田
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえばシリアルスキャナプリンタ等の画
像形成装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来、この種、画像形成装置は第13図1および第14
図に示すように構成されている。
すなわち、第13図はシリアルスキャナプリンタの外観
を一部切欠して示すもので、図中1は本体であり、この
本体1の上面部には原mAをt!、置する原稿台(透明
ガラス)2が設けられて、このvA稿台2の一側部には
原mAの位置決めを行なう位置決めスケール3が設けら
れている。また、この原稿台2上には原稿台カバー4が
設(プられてぃて、この原稿台カバー4は、後側が図示
しない枢支軸に回動自在に軸支され、原稿台2に対して
開閉自在となっている。
また、本体1の上面後側には後述するプリンタ部(画像
形成手段)5に対する用紙(被画像形成部材)Pの入口
6および出ロアが、また、上面前側には操作パネル8が
それぞれ設けられている。
また、本体1内には、原稿台2にi!置された原稿Aの
画像を読取るスキャナ部(画像読取り手段)つと、この
スキャナ部9の読取り情報にもとづいて用紙P上に画像
を形成するプリンタ部(画像形成手段)5とが設けられ
ており、スキャナ部9は原稿台2の下方に、プリンタ部
5はスキャナ部9の後方にそれぞれ位置している。
上記スキャナ部9は、原稿台2上に載置された原稿Aを
wi像するセンサユニット(lli象手段)10と、こ
のセンサユニット10を左右方向くX方向;第1の方向
)と前後方向(Y方向;第2の方向)に往復移動させる
駆動機構く図示しない)とから構成されている。
上記センサユニット10は、スポット光源により原稿面
を照明し、その反射光をミラーおよびレンズ(光学結像
素子)を介してCOD (電荷結合素子)で構成される
イメージセンサに導き結像するように構成される。
また、プリンタ部5は、第14図に示ずように構成され
ている。すなわち、11は用紙Pを支持しつつ搬送する
円筒状プラテン(被画像形成部材移動手段)で、このプ
ラテン11は減速歯車列12を介してパルスモータ13
により所定ピッチ毎に駆動されるようになっている。ま
た、このプラテン11の手前側には記録ヘッドとしての
サーマルヘッドく感熱ヘッド)14が対向しており、こ
のサーマルヘッド14はヘッド移動手段によりプラテン
11の軸方向に沿って移動するようになっている。
すなわち、プラテン11と平行にシャフト15が設けら
れ、このシャフト15にはギヤリッジ16がスライド自
在に取付けられている。このキャリッジ16にはタイミ
ングベルト17が連結され、このタイミングベルト17
はシャフト15の両端近傍に配置されたプーリ18,1
8に掛渡された状態となっている。上記プーリ18,1
8の一方は減速歯車列1つを介してパルスモータ20に
より駆動される構成となっており、パルスモータ20の
駆動に伴ってサーマルヘッド14を搭載したキャリッジ
16がプラテン11の軸方向に沿って往復移動するよう
になっている。
また、サーマルヘッド14はプラテン11の軸方向を直
交する方向に沿って、すなわち、プラテン11の回転方
向に沿って発熱体(図示しない)が配列された状態とな
っている。
さらに、サーマルヘッド14を搭載したキャリッジ16
には図示しないホルダを介してフレキシブルケーブル2
1の一端側が固定されているとともにフレキシブルケー
ブル21の他端側に設けられたコネクタ部22がキャリ
ッジ16の移動路のほぼ中央部に配置された接0続部(
図示しない)に接続された状態となっており、上記発熱
体はフレキシブルケーブル21の配線パターンを介して
ヘッド駆動回路(図示しない)と接続された状態となっ
ている。
さらに、上記プラテン11の周囲部には用紙ガイド23
および用紙押えローラ(図示しない)が配置された状態
となっている。
また、用紙Pが感熱紙であった場合には、サーマルヘッ
ド14を用紙Pに直接対向させて画像形成させ、また、
用紙Pが普通紙等であった場合には第13図に示すよう
に本体1の後端側にリボンカセット24を装着して第1
4図に示すように用紙Pとサーマルヘッド14との間に
熱溶融性インクリボン25を介在させた状態として画像
形成させることになる。
しかして、上述したような従来の装置において、原稿画 像を読取りを原稿台2に対して左右方向(X方向)と前
後方向(Y方向)に往復移動する1つのセンサユニット
10で行ない、このセンサユニット10からの読取り情
報に応じてプラテン11の軸方向に沿って移動するサー
マルヘッド14で、用紙Pに対して画像の記録を行うよ
うになっている。
ところが、上記スキャナプリンタでは、センサユニツ1
−1およびサーマルヘッドがシリアルに移動じているた
め、原稿画像の読取時間、用紙への記録時間がかかり、
全体の処理時間が長いという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、処理時間がかかつてしまうという欠点を
除去するもので、処理時間の短縮が図れる画像形成装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この画像形成vA置は、原稿台に載置された原稿からの
像を撮像する複数の眼像手段を第1の方向とこの第1の
方向と交差する第2の方向に移動させることにより原稿
の画像を読取る画像読取手段、被画像形成部材移動手段
、この被画像形成部材移動手段による被画像形成部材の
移送方向と交差する方向に往復移動自在に配置された複
数の記録ヘッド、および上記画像読取手段の読取り情報
に基づいて上記記録ヘッドを駆動することにより、上記
記録ヘッドと上記被画像形成部材移動手段との間に介在
された被画像形成部材に画像形成を行う画像形成手段か
ら構成されるものである。
(作用) この発明は、第1の方向とこの第1の方向と交差する第
2の方向に移動することにより、原稿台に載置された原
稿からの像を別々にva@する複数のio手段を配置し
、これらの複数の旧像手段からの読取情報に基づいて別
々に画像形成を行う複数の記録ヘッドをプラテンによる
用紙の移送方向と交差する方向に移動自在に配置するよ
うにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図はシリアルスキャナプリンタの外観を示すもので
、図中30は本体であり、この本体30の上面部には原
稿Aを載置する原稿台(透明ガラス板)31が設けられ
て、この原稿台31の一側部には原稿Aの位置決めを行
う位置決めスケール32が設けられている。また、この
原稿台31上には原稿台カバー33が設けられていて、
この原稿台カバー33は、後側が枢支軸(図示しない)
に回動自在に軸支され、原稿台31に対して開閉自在と
なっている。
また、本体30の上面後側および後端面側には、第2図
に示すように、後述するプリンタ部(画像形成手段)3
4に対する用紙く被画像形成部材)Pの入口35、出口
36が設けられているとともに、用紙Pの入口35の後
側にはリボンカセット装着部37が形成されている。ま
た、上面前側にはプリントスイッチ、ストップスイッチ
、用紙送りスイッチ、複写範囲を指定するスイッチ、オ
ンラインスイッチ等からなる操作パネル38がそれぞれ
設けられている。また、上記原稿台カバー33のリア側
には原IPの挿入を案内するテーバ部33aが設けられ
ている。この結果、上記テーバ部33aにより原稿Pが
スムーズにプリンタ部34の入口35に導かれるように
なっている。また、テーバ部33aのサイドは、用紙P
の挿入時の横方向のガイドとなっている。
また、本体30内には、原稿台31に載置された原稿A
の画像を読取るスキャナ部(画@読取り手段)39と、
このスキャナ部39の読取り情報にもとづいて用紙P上
に画像を形成するプリンタ部(画像形成手段)34とが
設けられており、スキャナ部3つは原稿台31の下方に
、プリンタ部34はスキャナ部39の後方にそれぞれ位
置している。
上記スキャナ部3つは、第1図に示すように、原稿台3
1上に載置された原稿をl1iieする2つのセンサユ
ニット40a、40bと、これらのセンサユニット40
a、40bを左右方向であるところのX方向と前後方向
であるところのY方向に往復移動させる駆動機構41と
から構成されている。
すなわち、上記本体30内のスキャナ部39におけるフ
ロント側にはガイドレール42が、リヤ側にはガイドシ
ャフト43がそれぞれX方向に沿って設けられている。
これらカイトレール42とガイドシャフト43との間に
は第1のキャリッジ44が架設されている。この第1の
キャリッジ44は、フロント側かローラ45を介してガ
イドレール42に移動自在に、リヤ側がスライダ46を
介してガイドシャフト43にスライド自在にそれぞれ支
持されていて、X方向に沿って移動自在となっている。
また、この第1のキャリッジ44のフロント側とリヤ側
にはそれぞれタイミングベルト47.48が連結され、
これらタイミングベルト47.48はガイドレール42
およびガイドシャフト43のそれぞれの両端近傍に配置
されたプーリ49,49,50.50間に掛渡されてい
る。さらに、一端側のプーリ49.50はシャフト51
の両端部に敗者され、このシャフト51は減速歯車列5
2を介して第1のパルスモータ53により駆動されるよ
うになっている。これにより、この第1のパルスモータ
53の駆動にもとづいて上記第1のキャリッジ44がX
方向へ往復移動されるようになっている。
また、上記第1のキャリッジ44には2つの第2のキャ
リッジ54a、54bが支持されている。
この第2のキャリッジ54a、54bは、第3図、第4
図に示すように、右側が第1のキャリッジ44にY方向
に沿って設けられたシャフト55に、左側が係合凹部5
6を介して第1のキャリッジ44の端縁にそれぞれスラ
イド自在に支持されていて、Y方向に沿って移動自在と
なっている。また、この第2のキャリッジ54a、54
. bの右側にはタイミングベルト57が連結され、こ
のタイミングベルト57は第1のキャリッジ44のフロ
ント側およびリヤ側に配置されたプーリ58゜58間に
掛渡されている。さらに、−万のプーリ58は減速歯車
列59を介して第2のパルスモータ60により駆動され
るようになっている。これにより、この第2のパルスモ
ータ60の駆動にもとづいて上記第2のキャリッジ54
a、54bがY方向へ往復移動されるようになっている
上記第2のキャリッジ54a、54bは、それぞれY方
向へYalYbの範囲で往復移動されるようになってお
り、これにより上記センサユニット40a、40bがy
a、Ybの範囲で往復移動されるようになっている。
上記センサユニット40a140bは、それぞれ第2の
キャリッジ54a、54bに設けられており、第4図〜
第6図に示すように、スポット光源61により原稿面a
を照明し、その反射光をミラー62およびレンズ(光学
結像素子)63を順次介してCOD (1!荷結合素子
)で構成されるイメージセンサ64に導き結像するよう
に構成されている。なお、65はピント調整用ねじてあ
り、このねじ65を操作することによりレンズ63が光
軸方向へ移動できるようになっている。また、66はイ
メージセンサ64の回路基板であり、ノイズの影響をで
きるだけ避けるためイメージセンサ64が直接取付けら
れている。さらに、67はミラー押え、68は窓である
また、上記イメージセンサ64は複数ビットのイメージ
センサであり、駆動機構41は第1のキャリッジ44を
イメージセンサ64の複数ビット幅以下のピッチ毎に移
動させるようになっている。
したがって、第7図に示すように、上記センサユニット
40a、40bのそれぞれのイメージセンサ64.64
の複数ビット幅2で1/2ラインずつ原稿画像が読取ら
れるようになっている。
そして、第8図に示ずように、センサユニツ1〜40a
はフロント左側の位置Paより読取りを開始し、センサ
ユニット40bは中間部の位置Pbより読取りを開始し
、それぞれY方向へ読取っていく。そして、センサユニ
ット40aが中間部の位置Pbまで読取り、センサユニ
ット40bがリヤ側の位置PCまで読取り、この読取り
終了と同時にセンサユニット40aをフロント側まで戻
し、センサユニット40bを中間部まで戻し、その間に
1ライン読取り幅℃だけ右方向にセンサユニット40a
140bを移動させる。これを繰返してセンサユニット
40aは中間部右側の位置Pdまで読取り、センサユニ
ット40bはリア右側の位置Peまで読取る。
したがって、センサユニット40aはフロント側半分を
読取り、センサユニット40bはリア側半分を読取るよ
うになっている。
この結果、1ラインを読取るための走査が1/2の動き
ですむ、つまり一走査方向のスキャンが半分で良い。こ
れにより、読取時間を略1/2に短縮することができる
上記プリンタ部5は、第1図および第9図に示すように
、記録ヘッドとしての2つのサーマルヘッド70a、7
0b、円筒状プラテン71および上記サーマルヘッド7
0a、70bを移動する移vJ磯構75によって構成さ
れている。
すなわち、上記プラテン71は用紙Pを支持しつつ搬送
するもので、このプラテン71は減速歯車列76を介し
て第3のパルスモータ77により所定ピッチ毎に駆動さ
れるようになっている。また、このプラテン71の上面
にはサーマルヘッド(記録ヘッド)70a、70bが下
向きに対向しており、このサーマルヘッド70a、70
bは移1IIIn構75によりプラテン71の軸方向に
沿って移動されるようになっている。すなわち、プラテ
ン71の上面にプラテン71と平行にガイドシャフト7
つ、79が設けられ、このシャフト79にはキャリッジ
80a、80bがスライド自在に取付けられている。こ
のキャリッジ80a、80bにはタイミングベルト81
が連結され、このタイミングベルト81はガイドシャフ
ト79の両端近傍に配置されたプーリ82.82間に配
置されている。そして、一方のプーリ82が減速歯車列
83を介して第4のパルスモータ84により駆動される
ようになっている。
また、上記キャリッジ80a、80bにはそれぞれサー
マルヘッド70a、70bが取着され、上記第4のパル
スモータ84の駆動によりプラテン71の上面で軸方向
に沿って移動されるようになっている。
また、上記サーマルヘッド70a、70bは、それぞれ
第10図および第11図に示すように、プラテン71の
軸方向と直交する方向に沿って、すなわちプラテン71
の回転方向に沿って発熱体85が配列されている。なお
、印字はスキャナ部3つの読取りに追随し、それと同一
の速度で行われる。また、印字幅はスキャナ部39の読
取り幅2に合せである。
また、上記サーマルヘッド70a、70bは、それぞれ
上記センサユニット40a、4bによって読取られた読
取情報が印字されるようになっている。これにより、用
紙Pの左半分がサーマルヘッド70aで印字され、用紙
Pの右半分がサーマルヘッド701)で印字されるよう
になっている。
この結果、1ラインを印字するための走査が1/2の動
きですむ、つまり一走査方向の移動が半分で良い。これ
により、印字&i7mを略1/2に短縮することができ
る。
また、プリンタ部34上面の上板91は、本体30の上
面後部右端に設けられた押しボタン92を押すと、用紙
人口35方向に設けられた枢支点(図示しない)を支点
として、バネ力等によって第2図の状態で反時計方向に
回動変位し、これと一体にサーマルヘッド70a、70
b等が上方に変位して用紙搬送路(図示しない)を開放
し、用紙人口35から挿入した用紙Pが円滑に像形成部
を通過するようになっている。
しかして、用紙Pが感熱紙であった場合には、リボンカ
セット(図示しない)を装着することなくサーマルヘッ
ド70a、70bを用紙Pに直接対向させて画像形成さ
せることになる。また、用紙Pが普通紙等であった場合
には、第2図に示すように本体も後端側に形成されたリ
ボンカセット装着部37にリボンカセット(図示しない
)を装着し、あらかじめ用紙Pとサーマルヘッド70a
、70bとの間に熱転写リボン(図示しない)・を介在
させた状態として画像形成させることになる。
次に、第12図を用いて制御回路について説明する。す
なわち、上記センサスキャナ40a、40bのイメージ
センサ64.64から出力される画像情報は、それぞれ
アンプ110を介してCPU111に供給されるもので
ある。このCPU111は全体を制御するものである。
上記CPIJ111はイメージセンサ64.64から供
給される画像情報を画像処理部112に記憶するように
なっている。この画像処理部112はイメージセンサ6
4.64で処理した数ライン分の画像情報を一時記憶す
るバッファメモリである。また、CPU111は画像処
理部112に画像情報が記憶されると順次読出してプリ
ント制御部113に出力するものである。このプリント
制御部113に供給される1ラインごと(1/2ライン
ずつ)の信号に応じて前記サーマルヘッド70a、70
bを駆動するとともに、前記プラテン71、サーマルヘ
ッド70a、70bを移動するパルスモータ77.84
を1ライン分駆動するものである。また、CPIJl 
11は前記パルスモータ53.60を駆動する駆動部1
14の制御も行うようになっている。
次に、このような構成において、動作を説明する。たと
えば今、操作者は原稿台カバー33を開き、原稿台31
上に原稿Aを載置し、原稿台カバー33を閉じる。そし
て、押しボタン92を押す。
すると、ロック機構(図示しない)によるロックが外れ
、上板91の片側が上がり、これと一体に上側のサーマ
ルヘッド70a、70b等が上方へ変位する。ついで、
操作者は原稿台カバー33のテーバ部33aのサイドを
用いて用紙Pが突当たるまで挿入する。
そして、上板91を押下げ、上板91をロックし、操作
パネル38のプリントスイッチ(図示しない)を投入す
る。すると、CPU111はパルスモータ60を正方向
に駆動する。これにより、センサユニット4Qa、40
bはそれぞれPa点、Pb点(第8図参照)からY方向
に移動する。そして、センサユニット40a、4. O
bにおいて、スポット光源61からの光が原稿Aに照射
され、この反射光がミラー62、レンズ63を順次介し
て導かれ、イメージセンサ64上に照射される。
この結果、センサユニット40aのイメージセンサ64
上には、原mAの左側に対応する像(1/2ライン分)
が投影され、センサユニット40bのイメージセンサ6
4上には、原稿Aの右側に対応する@(1/2ライン分
)が投影される。
すると、センサユニット40a、40bのイメージセン
サ64.64は、それぞれその像を電気信号に変換し、
そのビット単位の電気信号をアンプ110を介してCP
U111に出力する。これにより、CPU111はイメ
ージセンサ64.64から供給される信号を画像処理部
112に記憶する。
そして、センサユニット40a、40bによりそれぞれ
pb点、PC点までの照射が行われると、CPLJl 
11はパルスモータ60を停止し、センサユニット40
a、40bを停止する。ついで、! 画像処理部112に覆うイン分の画像情報が記憶される
と、CPtJlllは1ライン分ごとに順次読出してプ
リント制御部113に出力する。すると、プリント制御
部113は供給される1ラインことの信号に応じて前記
サーマルヘッド70a、70bをパルスモータ84によ
って移動しながら1/2ライン分駆動し、またパルスモ
ータ77.53を駆動することにより、プラテン71を
1ライン分回転することにセンサユニット40a、40
bを1ライン分ずつ移動する。そして、4942分の転
写が行われた際、再び、センサユニット40a、40b
をそれぞれpa点、pb点く第8図参照)からY方向に
移動して原稿Aの読取りを行う。この結果、用紙P上に
サーマルヘッド70a、70bの駆動に応じて転写が行
われることにより、原稿Aに対応する画像が転写される
上記したように、センサユニットとサーマルヘッドをそ
れぞれ2つずつ用い、それぞれを1/2ラインずつ移動
することにより、原稿の読取、情報の印字を行うように
したので、読取時間を略1/2にすることができ、印字
速度も略1/2にすることができ、処理時間の短縮を図
ることができる。
また、センサユニット、サーマルヘッドがそれぞれ従来
の駆動系をそのまま用いれるので、構造が複雑になるこ
となく、簡単に変更することができる。
なお、前記実施例では、センサユニツi・とサーマルヘ
ッドをそれぞれ2つずつ設けた場合について説明したが
、これに限らず、他の複数の個数を設けるようにしても
良い。
また、2つのセンサユニットの一方のセンサユニットで
読取った情報を2つのサーマルヘッドの一方のサーマル
ヘッドで印字するようにしでも良い。これにより、簡単
なトリミングが行える。
さらに、2つのセンサユニットの一方のセンサユニット
で読取った情報を2つのサーマルヘッドの両方で印字す
るようにしても良い。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、処理時間の短縮
が図れる画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第12図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は内部構造を概略的に示す図、第2図は本体の
外観斜視図、第3図は駆vJ!!!横を示す平面図、第
4図はセンサユニット部分を示す縦断正面図、第5図は
第4図の平面図、第6図は第4図の縦断正面図、第7図
は読取り幅を示す平面図、第8図は読取り順序を説明す
るための図、第9図はプリンタ部を示す斜視図、第10
図はサーマルヘッドの正面図、第11図は第10図の側
面図、第12図は制御回路の要部の構成を示すブロック
図であり、第13図は従来の装置の構成を説明するため
の外観斜視図、第14図は第13図の要部の慨略的斜視
図である。 30・・・本体、33・・・原稿台カバー、33a・・
・テーバ部、35・・・入口、36・・・出口、40a
、40b・・・センサユニット(搬像手段)、70a、
70b・・・サーマルヘッド(記録ヘッド)、71・・
・プラテン(被画像形成部材移動手段)、111・・・
CPU、113・・・プリント制御部、P・・・用紙(
被画像形成部材)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図 第   m          第 7 図第9図 第10図     第11図 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台に載置された原稿からの像を撮像する複数
    の撮像手段を第1の方向とこの第1の方向と交差する第
    2の方向に移動させることにより原稿の画像を読取る画
    像読取手段と、 被画像形成部材移動手段と、 この被画像形成部材移動手段による被画像形成部材の移
    送方向と交差する方向に往復移動自在に配置された複数
    の記録ヘッドと、 上記画像読取手段の読取り情報に基づいて上記記録ヘッ
    ドを駆動することにより、上記記録ヘッドと上記被画像
    形成部材移動手段との間に介在された被画像形成部材に
    画像形成を行う画像形成手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)上記撮像手段の数と記録ヘッドの数とが同数で、
    それぞれが対応しているものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
JP61131233A 1986-06-06 1986-06-06 画像形成装置 Pending JPS62287768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61131233A JPS62287768A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 画像形成装置

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JP61131233A JPS62287768A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 画像形成装置

Publications (1)

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ID=15053125

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JP61131233A Pending JPS62287768A (ja) 1986-06-06 1986-06-06 画像形成装置

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JP (1) JPS62287768A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005536377A (ja) * 2002-08-20 2005-12-02 ザック、モシェ マルチプリントヘッドプリンタ

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