JPH0825353B2 - インキを内蔵する筆記具用キャップ - Google Patents
インキを内蔵する筆記具用キャップInfo
- Publication number
- JPH0825353B2 JPH0825353B2 JP1324901A JP32490189A JPH0825353B2 JP H0825353 B2 JPH0825353 B2 JP H0825353B2 JP 1324901 A JP1324901 A JP 1324901A JP 32490189 A JP32490189 A JP 32490189A JP H0825353 B2 JPH0825353 B2 JP H0825353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- cap
- opening
- writing instrument
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、インキを内蔵する筆記具用キャップの改
良にかかり、更に詳細には、幼児の誤って嚥下すること
による窒息を防止する構成をもつ筆記具用キャップに関
する。
良にかかり、更に詳細には、幼児の誤って嚥下すること
による窒息を防止する構成をもつ筆記具用キャップに関
する。
(従来の技術) 従来、鉛筆などのインキを内蔵しない筆記具にあっ
て、幼児の誤って嚥下することによる窒息を免れるため
に、それらの筆記具を被覆するキャップの頭部に開口部
を設け、キャップ体が気道を閉塞しても、その開口部に
より空気の流通を図り、医師による手当までの時間を確
保することができるようにしてある。
て、幼児の誤って嚥下することによる窒息を免れるため
に、それらの筆記具を被覆するキャップの頭部に開口部
を設け、キャップ体が気道を閉塞しても、その開口部に
より空気の流通を図り、医師による手当までの時間を確
保することができるようにしてある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、インキを内蔵する筆記具に用いるとき
は、その性質上常に筆記具先端を湿潤状態に保持しなけ
ればならないことから、キャップ内を密閉する必要があ
り、従来のようにキャップの頂部と開口部すなわち、キ
ャップ内外を連通する空気通路を設けることができず、
また、キャップ体外側に空気通路を設けるに当り、クリ
ップの取付基部により幼児の気道が閉塞されるおそれが
あり、更には、クリップの先端位置とキャップ開口部と
の間に間隔があり過ぎるとその部分でやはり気道が閉塞
される結果となり窒息は避けられないこととなる。
は、その性質上常に筆記具先端を湿潤状態に保持しなけ
ればならないことから、キャップ内を密閉する必要があ
り、従来のようにキャップの頂部と開口部すなわち、キ
ャップ内外を連通する空気通路を設けることができず、
また、キャップ体外側に空気通路を設けるに当り、クリ
ップの取付基部により幼児の気道が閉塞されるおそれが
あり、更には、クリップの先端位置とキャップ開口部と
の間に間隔があり過ぎるとその部分でやはり気道が閉塞
される結果となり窒息は避けられないこととなる。
そこで、この発明は、上記従来のものの欠点を改良す
るものであり、筆記具用キャップの幼児の誤った嚥下に
よる窒息を防止し、その上、嚥下による気道又は食道内
の損傷を極力緩和しようとするものである。
るものであり、筆記具用キャップの幼児の誤った嚥下に
よる窒息を防止し、その上、嚥下による気道又は食道内
の損傷を極力緩和しようとするものである。
(課題を解決するための手段) そのために、一端を閉鎖し、他端を開口部とするキャ
ップの閉鎖部側において、クリップ先端位置と反対側に
クリップを取付け、このクリップの取付基部を貫通し
て、キャップの開口部に向けクリップの内側面にあって
キャップ外側に軸方向に空気通路を確保すると共に、ク
リップ先端位置は、少なくとも開口部よりクリップ取付
基部に向け、2mmよりは大きくならない位置からキャッ
プ体の開口部に向け、開口部を越える適宜位置までの範
囲において延長され、更には、クリップ基部の貫通孔に
よりクリップ取付基部両側に弾性支持脚部を形成し、そ
の貫通孔を含む空気通路は1個の円孔として3.4mm2以上
の断面積をもつようにするものである。
ップの閉鎖部側において、クリップ先端位置と反対側に
クリップを取付け、このクリップの取付基部を貫通し
て、キャップの開口部に向けクリップの内側面にあって
キャップ外側に軸方向に空気通路を確保すると共に、ク
リップ先端位置は、少なくとも開口部よりクリップ取付
基部に向け、2mmよりは大きくならない位置からキャッ
プ体の開口部に向け、開口部を越える適宜位置までの範
囲において延長され、更には、クリップ基部の貫通孔に
よりクリップ取付基部両側に弾性支持脚部を形成し、そ
の貫通孔を含む空気通路は1個の円孔として3.4mm2以上
の断面積をもつようにするものである。
(作用) この発明は上記構成をもつので、インキを内蔵する筆
記具、例えば萬年筆に被嵌する場合、被嵌内部が密閉空
間を形成するので、インキにより湿潤状態におかれたペ
ン先部分が乾燥することなく、キャップを取って直ちに
筆記できるものであり、このキャップを幼児等が誤って
嚥下してもクリップ取付基部より軸方向キャップ開口部
に向け充分な空気通路が確保されるので、このキャップ
が気道を閉塞するおそれがなく、また、クリップはほぼ
キャップ開口部位置か、それより長く延長されるので、
キャップ開口部周縁とクリップ先端の開口部分により気
道が閉塞されず、クリップ突出部とキャップ外側により
形成される間隙により充分な軸方向の空気通路が確保さ
れるのである。その上、クリップ取付基部の貫通孔によ
り、基部両側に弾性支持脚部を構成するから、気道又は
食道に係留するキャップの突出クリップにより内部に損
傷を受けることを極力回避でき、更にはクリップ取付基
部がクリップを取付ける側のキャップの対向縁に取付け
られるから、そのクリップの弾性をより強くし、クリッ
プを含めたキャップ全体の外径をより小さくして、気道
又は食道の損傷を軽くすることができるものである。
記具、例えば萬年筆に被嵌する場合、被嵌内部が密閉空
間を形成するので、インキにより湿潤状態におかれたペ
ン先部分が乾燥することなく、キャップを取って直ちに
筆記できるものであり、このキャップを幼児等が誤って
嚥下してもクリップ取付基部より軸方向キャップ開口部
に向け充分な空気通路が確保されるので、このキャップ
が気道を閉塞するおそれがなく、また、クリップはほぼ
キャップ開口部位置か、それより長く延長されるので、
キャップ開口部周縁とクリップ先端の開口部分により気
道が閉塞されず、クリップ突出部とキャップ外側により
形成される間隙により充分な軸方向の空気通路が確保さ
れるのである。その上、クリップ取付基部の貫通孔によ
り、基部両側に弾性支持脚部を構成するから、気道又は
食道に係留するキャップの突出クリップにより内部に損
傷を受けることを極力回避でき、更にはクリップ取付基
部がクリップを取付ける側のキャップの対向縁に取付け
られるから、そのクリップの弾性をより強くし、クリッ
プを含めたキャップ全体の外径をより小さくして、気道
又は食道の損傷を軽くすることができるものである。
(実施例) この発明を図に示す実施例により更に説明する。全図
面における同一部品符号は同一部品を示す。第1図〜第
4図は第1実施例を示し、(1)はキャップ体(キャッ
プ)であり、通常は16mm以下の外径をもつものであって
キャップ(1)は一方が閉鎖され、他方に開口部(4)
を具え、開口部(4)は筆記具(8)の先軸(9)を被
覆して嵌着される。キャップ(1)の頭部にはクリップ
先端位置と反対側にクリップ(2)が取付けられ、その
取付基部には軸方向に向かい貫通孔(3)が設けられ、
この貫通孔(3)はクリップ(2)内側面にあってクリ
ップ(2)先端にまで連続する空間すなわち空気通路
(6)が形成される。この空気通路は1個の円孔で3.4m
m2以上の断面積を具え軸方向6.8mm2以上であることが望
ましい。クリップ(2)は、キャップ(1)の外側に沿
い開口部(4)の位置まで延長される。この位置は開口
部(4)の周縁とクリップ(2)先端により充分な空間
が保持できるように少なくとも開口部(4)よりクリッ
プ取付キャップ基部に向い2mmの長さより短い寸法
(m)とされる。なお、(10)は筆記部で筆記具(8)
内のインキを導出して湿潤状態におかれるものである。
(5)はキャップ内壁、(13)はクリップ(2)取付基
部に設ける貫通孔(3)により両側に形成される支持脚
部であり、第1実施例においては、この部分に弾性が与
えられる。
面における同一部品符号は同一部品を示す。第1図〜第
4図は第1実施例を示し、(1)はキャップ体(キャッ
プ)であり、通常は16mm以下の外径をもつものであって
キャップ(1)は一方が閉鎖され、他方に開口部(4)
を具え、開口部(4)は筆記具(8)の先軸(9)を被
覆して嵌着される。キャップ(1)の頭部にはクリップ
先端位置と反対側にクリップ(2)が取付けられ、その
取付基部には軸方向に向かい貫通孔(3)が設けられ、
この貫通孔(3)はクリップ(2)内側面にあってクリ
ップ(2)先端にまで連続する空間すなわち空気通路
(6)が形成される。この空気通路は1個の円孔で3.4m
m2以上の断面積を具え軸方向6.8mm2以上であることが望
ましい。クリップ(2)は、キャップ(1)の外側に沿
い開口部(4)の位置まで延長される。この位置は開口
部(4)の周縁とクリップ(2)先端により充分な空間
が保持できるように少なくとも開口部(4)よりクリッ
プ取付キャップ基部に向い2mmの長さより短い寸法
(m)とされる。なお、(10)は筆記部で筆記具(8)
内のインキを導出して湿潤状態におかれるものである。
(5)はキャップ内壁、(13)はクリップ(2)取付基
部に設ける貫通孔(3)により両側に形成される支持脚
部であり、第1実施例においては、この部分に弾性が与
えられる。
この実施例は上記構成をもつので、キャップとして用
いる場合、通常のように筆記部(10)を覆い、この空間
は内壁(5)により密閉されるので、筆記部(10)は常
に湿潤状態におかれるものであり、クリップ(2)は弾
性支持脚(13)により支持されるので、衣服等への挟持
に当りその挟持力を強固にする。
いる場合、通常のように筆記部(10)を覆い、この空間
は内壁(5)により密閉されるので、筆記部(10)は常
に湿潤状態におかれるものであり、クリップ(2)は弾
性支持脚(13)により支持されるので、衣服等への挟持
に当りその挟持力を強固にする。
そして、上記キャップ(1)を幼児が誤って嚥下した
場合、気道に入り、これを閉塞しても、クリップ(2)
の貫通孔(3)がキャップ(1)の軸方向、クリップ
(2)とキャップ(1)外側間に連続した空気通路を形
成するので、呼吸に必要な空気通路が確保され窒息に至
る危険がなく、また、クリップ(2)の先端が開口部
(4)に至るまで延長されるから、開口部(4)の周縁
において気道を閉塞することもない。しかも、クリップ
(2)は弾性支持脚部(13)により弾性的に支持される
ので、クリップ(2)の先端位置の反対側に取付けるこ
とによりクリップ(2)を含めたキャップ(1)の外径
を小さくできることと相まって、クリップ(2)先端が
食道、気道内に当接しても、この部分への接触が緩和さ
れ、その損傷を少なくするものである。
場合、気道に入り、これを閉塞しても、クリップ(2)
の貫通孔(3)がキャップ(1)の軸方向、クリップ
(2)とキャップ(1)外側間に連続した空気通路を形
成するので、呼吸に必要な空気通路が確保され窒息に至
る危険がなく、また、クリップ(2)の先端が開口部
(4)に至るまで延長されるから、開口部(4)の周縁
において気道を閉塞することもない。しかも、クリップ
(2)は弾性支持脚部(13)により弾性的に支持される
ので、クリップ(2)の先端位置の反対側に取付けるこ
とによりクリップ(2)を含めたキャップ(1)の外径
を小さくできることと相まって、クリップ(2)先端が
食道、気道内に当接しても、この部分への接触が緩和さ
れ、その損傷を少なくするものである。
第2実施例は、第5図〜第8図において示され、クリ
ップ(2)取付基部に設けられる貫通孔(3)のキャッ
プ(1)頭部間の空間を広くした以外、第1実施例と異
るところはない。弾性支持脚部(13)によりクリップ
(2)が基部を軸として柔軟に屈曲できることも同様で
ある。貫通孔(3)の下方をキャップ(1)頭部を削除
して広大としたから誤嚥による閉塞時においても軸方
向、キャップ(1)外側に沿う空気通路は充分に確保す
ることができる。
ップ(2)取付基部に設けられる貫通孔(3)のキャッ
プ(1)頭部間の空間を広くした以外、第1実施例と異
るところはない。弾性支持脚部(13)によりクリップ
(2)が基部を軸として柔軟に屈曲できることも同様で
ある。貫通孔(3)の下方をキャップ(1)頭部を削除
して広大としたから誤嚥による閉塞時においても軸方
向、キャップ(1)外側に沿う空気通路は充分に確保す
ることができる。
なお、クリップ(2)先端はほぼキャップ(1)開口
部(4)の位置まで延長され、キャップ全長にわたり所
定の通路を形成しているものである。
部(4)の位置まで延長され、キャップ全長にわたり所
定の通路を形成しているものである。
(発明の効果) 以上のとおりこの発明は構成されるので、軸に沿う所
定断面積の空気通路を具え、萬年筆のような先端部を湿
潤させなければならないクリップを有するキャップにお
いて、誤って嚥下して窒息を招くことを防止した上、キ
ャップとしての機能を発揮できる優れた効果を具えるも
のである。
定断面積の空気通路を具え、萬年筆のような先端部を湿
潤させなければならないクリップを有するキャップにお
いて、誤って嚥下して窒息を招くことを防止した上、キ
ャップとしての機能を発揮できる優れた効果を具えるも
のである。
第1図〜第4図はこの発明の第1実施例の縦断面図、側
面図、平面図をそれぞれ示し、第5図〜第8図は第2実
施例の縦断面図、側面図、平面図をそれぞれ示してい
る。 1……キャップ、2……クリップ、3……貫通孔 4……開口部、5……内壁、6……空気通路
面図、平面図をそれぞれ示し、第5図〜第8図は第2実
施例の縦断面図、側面図、平面図をそれぞれ示してい
る。 1……キャップ、2……クリップ、3……貫通孔 4……開口部、5……内壁、6……空気通路
Claims (3)
- 【請求項1】一端を閉鎖し、他端を開口部とするキャッ
プ体の閉鎖部側において、クリップ先端位置と反対側に
クリップを取付け、このクリップ取付基部を貫通しクリ
ップ先端に向け、クリップ内側面にあってキャップ体外
側に沿い軸方向に空気通路が確保され、かつ、クリップ
先端はキャップ体開口部にほぼ近接した位置まで延長さ
れるとともに、クリップ取付基部に貫通する空気通路
は、クリップ取付基部の中央に設けられ、その両側によ
り弾性支持脚部を形成してなるインキを内蔵する筆記具
用キャップ。 - 【請求項2】クリップ先端位置は、キャップ体開口部よ
り2mm取付基部に近い位置より、開口部に向け開口部を
越える位置まで延長されている請求項(1)記載のイン
キを内蔵する筆記具用キャップ。 - 【請求項3】クリップ取付基部に設けられる貫通空気通
路は1個の円孔として3.4mm2以上の断面積を有する請求
項(1)記載のインキを内蔵する筆記具用キャップ。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324901A JPH0825353B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | インキを内蔵する筆記具用キャップ |
| EP95103513A EP0679538B1 (en) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Cap for writing instruments containing ink |
| EP94113647A EP0630761B1 (en) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Cap for writing instruments containing ink |
| DE1990627657 DE69027657T2 (de) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Verschlusskappe für Schreibgeräte mit Tinte |
| ES95103513T ES2105796T3 (es) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Una tapa para instrumentos de escritura que contienen tinta. |
| EP19900104659 EP0433532B1 (en) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Cap for writing instruments containing ink |
| DE1990631741 DE69031741T2 (de) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Schutzkappe für mit Tinte gefüllte Schreibgeräte |
| DE1990631182 DE69031182T2 (de) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Schutzkappe für mit Tinte gefüllte Schreibgeräte |
| ES94113647T ES2111222T3 (es) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Una tapa para instrumentos de escritura que contengan tinta. |
| ES90104659T ES2088912T3 (es) | 1989-12-16 | 1990-03-12 | Capuchon para instrumentos de escritura con tinta. |
| KR1019900005722A KR910011492A (ko) | 1989-12-16 | 1990-04-24 | 잉크 내장 필기구용 캡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324901A JPH0825353B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | インキを内蔵する筆記具用キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187795A JPH03187795A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0825353B2 true JPH0825353B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18170894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324901A Expired - Lifetime JPH0825353B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | インキを内蔵する筆記具用キャップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825353B2 (ja) |
| KR (1) | KR910011492A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| JPH0642272U (ja) * | 1992-06-30 | 1994-06-03 | 三菱鉛筆株式会社 | 繰り出し式の消しゴム装置 |
| DE102009021535B8 (de) * | 2009-05-15 | 2012-12-13 | Stabilo International Gmbh | Verschlusskappe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8728410D0 (en) * | 1987-12-04 | 1988-01-13 | Ashpole D E J | Caps for writing instruments |
| JPH084504Y2 (ja) * | 1991-08-02 | 1996-02-07 | 株式会社淀川製鋼所 | 屋根装置 |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP1324901A patent/JPH0825353B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-24 KR KR1019900005722A patent/KR910011492A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03187795A (ja) | 1991-08-15 |
| KR910011492A (ko) | 1991-08-07 |
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