JPH10272888A - 筆記具用キャップ - Google Patents
筆記具用キャップInfo
- Publication number
- JPH10272888A JPH10272888A JP9094524A JP9452497A JPH10272888A JP H10272888 A JPH10272888 A JP H10272888A JP 9094524 A JP9094524 A JP 9094524A JP 9452497 A JP9452497 A JP 9452497A JP H10272888 A JPH10272888 A JP H10272888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- writing instrument
- airway
- ventilation
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Clips For Writing Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 筆記具用キャップが誤飲されても、常に通気
道を確保して、気道を閉塞する等の事故の発生を防止す
ることができる。 【解決手段】 筆記具用キャップ(1)の長手方向に対
して直角方向にキャップを貫通する通気孔(6)を設け
るとともに、その通気孔(6)と長手方向に設けられて
いる通気路(7)とを連通することにより、キャップに
対するいかなる方向でも通気道を確保することができ
る。
道を確保して、気道を閉塞する等の事故の発生を防止す
ることができる。 【解決手段】 筆記具用キャップ(1)の長手方向に対
して直角方向にキャップを貫通する通気孔(6)を設け
るとともに、その通気孔(6)と長手方向に設けられて
いる通気路(7)とを連通することにより、キャップに
対するいかなる方向でも通気道を確保することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、万一誤って飲み
込まれることにより、咽喉の気道に詰まることがあって
も、最低限度の通気道を確保でき安全な筆記具用キャッ
プに関する。
込まれることにより、咽喉の気道に詰まることがあって
も、最低限度の通気道を確保でき安全な筆記具用キャッ
プに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インクの蒸発を防止するとともに
ペン先を保護するために筆記具の先端に用いられる筆記
具用キャップは、有底で通気性がないものの、筆記具本
体とは着脱自在になるものであり、そのため、筆記具用
キャップが筆記具本体と分離した状態にある際、幼児等
が誤って飲み込んでしまい、気道に詰まらせて窒息する
という事故が起こりうるものであった。そしてその際、
筆記具用キャップが筒状形状をしていることから、この
キャップはその長手方向に飲み込まれやすく、且つ、気
道においても上記キャップが同方向で詰まりやすいもの
であった。
ペン先を保護するために筆記具の先端に用いられる筆記
具用キャップは、有底で通気性がないものの、筆記具本
体とは着脱自在になるものであり、そのため、筆記具用
キャップが筆記具本体と分離した状態にある際、幼児等
が誤って飲み込んでしまい、気道に詰まらせて窒息する
という事故が起こりうるものであった。そしてその際、
筆記具用キャップが筒状形状をしていることから、この
キャップはその長手方向に飲み込まれやすく、且つ、気
道においても上記キャップが同方向で詰まりやすいもの
であった。
【0003】そこで、万一幼児等が誤って筆記具用キャ
ップを飲み込んだ際にも、最低限度の通気道を確保し
て、窒息を防止するために、筆記具用キャップの長手方
向に通気路を確保した、いわゆる安全キャップが開発さ
れた。
ップを飲み込んだ際にも、最低限度の通気道を確保し
て、窒息を防止するために、筆記具用キャップの長手方
向に通気路を確保した、いわゆる安全キャップが開発さ
れた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の、キャップの長手方向に通気路を設けた筆記具用キ
ャップは、その飲み込まれた際に、長手方向に気道を閉
塞することを前提にして通気道を確保しうるように構成
されているが、実際には、その飲み込まれた際に必ずし
も長手方向に気道を閉塞するとは限らず、特にマーキン
グペンの尾栓やボールペンのノックカバー等のように、
キャップの直径に対してその長手方向の長さが短小であ
る小型のキャップでは、このキャップの長手方向と直角
あるいは斜め方向に気道を閉塞することも起こりうるも
のであり、その際には上記キャップの長手方向に設けら
れた通気路では通気道としての役割を果たさず、場合に
よっては重大な結果を招来する危険がある。
来の、キャップの長手方向に通気路を設けた筆記具用キ
ャップは、その飲み込まれた際に、長手方向に気道を閉
塞することを前提にして通気道を確保しうるように構成
されているが、実際には、その飲み込まれた際に必ずし
も長手方向に気道を閉塞するとは限らず、特にマーキン
グペンの尾栓やボールペンのノックカバー等のように、
キャップの直径に対してその長手方向の長さが短小であ
る小型のキャップでは、このキャップの長手方向と直角
あるいは斜め方向に気道を閉塞することも起こりうるも
のであり、その際には上記キャップの長手方向に設けら
れた通気路では通気道としての役割を果たさず、場合に
よっては重大な結果を招来する危険がある。
【0005】そこでこの発明は、上記従来のものの有す
る欠点を改善するものであり、簡単な構造により、気道
内に詰まったキャップの方向に拘らず、常に通気道を確
保してキャップの飲み込みという事故に際しての、重大
な結果の発生を防止することができるようにするもので
ある。
る欠点を改善するものであり、簡単な構造により、気道
内に詰まったキャップの方向に拘らず、常に通気道を確
保してキャップの飲み込みという事故に際しての、重大
な結果の発生を防止することができるようにするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、筆記具用キ
ャップの長手方向に対して直角方向にキャップを貫通す
る複数の通気孔を設けるとともに、その通気孔と長手方
向に設けられた通気路とを連通してなるものである。
ャップの長手方向に対して直角方向にキャップを貫通す
る複数の通気孔を設けるとともに、その通気孔と長手方
向に設けられた通気路とを連通してなるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】上記構成を具えるので、実施にあ
たりキャップの縦横いずれの方向へも通気道が確保され
るので、簡単な構成で、特に、気道方向に対して直角あ
るいは斜めとなって気道を閉塞することが発生し易い小
型キャップにおいて、誤飲事故における重大な結果の発
生を防止することができる。ここで、通気孔は充分な通
気量をもつものであれば1個でもよいが、複数設けるこ
とにより、必要な空気量を確保することができる。
たりキャップの縦横いずれの方向へも通気道が確保され
るので、簡単な構成で、特に、気道方向に対して直角あ
るいは斜めとなって気道を閉塞することが発生し易い小
型キャップにおいて、誤飲事故における重大な結果の発
生を防止することができる。ここで、通気孔は充分な通
気量をもつものであれば1個でもよいが、複数設けるこ
とにより、必要な空気量を確保することができる。
【0008】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。(1)はこの発明の実施例である筆記具用キャップ
であり、有底の内キャップ(2)と、両端の開放された
筒状の外キャップ(3)との二重構造となっており、内
キャップ(2)はその底を先端側として、4本のリブ
(4)で外キャップ(3)内壁先端側に固定されてい
る。そして、ボールペン等の筆記具のペン先が内キャッ
プ(2)に嵌合するとともに、筆記具の軸体が外キャッ
プ(3)と嵌合し、外キヤップ(3)の基底部側内壁面
に設けられた係合突起(5)によって、筆記具用キャッ
プ(1)が筆記具の軸体に固定される。(6)は通気孔
であって、外キャップ(3)の基底部側壁面を貫通して
3箇所設けられる。
る。(1)はこの発明の実施例である筆記具用キャップ
であり、有底の内キャップ(2)と、両端の開放された
筒状の外キャップ(3)との二重構造となっており、内
キャップ(2)はその底を先端側として、4本のリブ
(4)で外キャップ(3)内壁先端側に固定されてい
る。そして、ボールペン等の筆記具のペン先が内キャッ
プ(2)に嵌合するとともに、筆記具の軸体が外キャッ
プ(3)と嵌合し、外キヤップ(3)の基底部側内壁面
に設けられた係合突起(5)によって、筆記具用キャッ
プ(1)が筆記具の軸体に固定される。(6)は通気孔
であって、外キャップ(3)の基底部側壁面を貫通して
3箇所設けられる。
【0009】この発明の実施例である筆記具用キャップ
(1)は以上の構成を具えるので、外キャップ(3)の
内壁と内キャップ(2)の外壁との間の空間によって形
成される通気路(7)と、外キャップ(3)の基底部側
壁面を貫通して設けられた通気孔(6)とが連通するの
で、筆記具用キャップ(1)の縦方向、すなわち、外キ
ャップ(3)の先端側と基底部側間はもとより、その縦
方向と直角の方向、すなわち、筆記具用キャップ(1)
自体の直径方向へも通気路(7)が確保されることとな
る。その結果、万一、筆記具用キャップ(1)の誤飲事
故が発生した場合でも、筆記具用キャップ(1)の多方
向への通気路(7)が確保されているので、筆記具用キ
ャップ(1)の気道の閉塞状況にかかわりなく、その被
事故者の気道内において最低限度の通気道を確保するこ
とができる。
(1)は以上の構成を具えるので、外キャップ(3)の
内壁と内キャップ(2)の外壁との間の空間によって形
成される通気路(7)と、外キャップ(3)の基底部側
壁面を貫通して設けられた通気孔(6)とが連通するの
で、筆記具用キャップ(1)の縦方向、すなわち、外キ
ャップ(3)の先端側と基底部側間はもとより、その縦
方向と直角の方向、すなわち、筆記具用キャップ(1)
自体の直径方向へも通気路(7)が確保されることとな
る。その結果、万一、筆記具用キャップ(1)の誤飲事
故が発生した場合でも、筆記具用キャップ(1)の多方
向への通気路(7)が確保されているので、筆記具用キ
ャップ(1)の気道の閉塞状況にかかわりなく、その被
事故者の気道内において最低限度の通気道を確保するこ
とができる。
【0010】図2は他の実施例を示す図であり、前記図
1における通気孔(6)に代えて、外キャップ(3)の
基底部端部に至るまで、その貫通する通気孔(6’)を
3箇所設けたものであり、その通気孔(6’)は図1の
場合と同様に通気路(7)と連通している。なお、充分
な通気量をもつためには1個でもよいが、複数とするこ
とによりその空気量を確保できる。
1における通気孔(6)に代えて、外キャップ(3)の
基底部端部に至るまで、その貫通する通気孔(6’)を
3箇所設けたものであり、その通気孔(6’)は図1の
場合と同様に通気路(7)と連通している。なお、充分
な通気量をもつためには1個でもよいが、複数とするこ
とによりその空気量を確保できる。
【0011】また、図3は更に他の実施例を示す図であ
り、従来、外キャップ(3)の先端部のドーム状部
(8)頂部に、貫通する円形等の通気孔を設けることに
よって、筆記具用キャップ(1)の縦方向に通気路
(7)を確保していたものに加えて、この通気孔を含む
十文字の通気孔(9)を形成することにより、筆記具用
キャップ(1)の直径方向へも通気路(7)を確保する
ことができるようにしたものである。なお、この通気孔
(9)の構造は十文字に限定されるものではなく、ドー
ム状部(8)の頂部から複数の方向へ広がりを有するも
のであればよい。
り、従来、外キャップ(3)の先端部のドーム状部
(8)頂部に、貫通する円形等の通気孔を設けることに
よって、筆記具用キャップ(1)の縦方向に通気路
(7)を確保していたものに加えて、この通気孔を含む
十文字の通気孔(9)を形成することにより、筆記具用
キャップ(1)の直径方向へも通気路(7)を確保する
ことができるようにしたものである。なお、この通気孔
(9)の構造は十文字に限定されるものではなく、ドー
ム状部(8)の頂部から複数の方向へ広がりを有するも
のであればよい。
【0012】そして、これら図2及び図3に示した他の
実施例の場合においても、前記図1において説明した実
施例と同様に、筆記具用キャップ(1)の多方向への通
気路(7)が確保されているので、筆記具用キャップ
(1)の気道の閉塞状況にかかわりなく、その被事故者
の気道内において最低限度の通気道を確保することがで
き、被事故者の気道の閉塞などの危険を回避することが
できる。
実施例の場合においても、前記図1において説明した実
施例と同様に、筆記具用キャップ(1)の多方向への通
気路(7)が確保されているので、筆記具用キャップ
(1)の気道の閉塞状況にかかわりなく、その被事故者
の気道内において最低限度の通気道を確保することがで
き、被事故者の気道の閉塞などの危険を回避することが
できる。
【0013】
【発明の効果】以上の通り、外キャップと内キャップの
二重構造となった、いわゆる筆記具用の安全キャップに
おいて、キャップ自体の縦方向の通気路に連通する横方
向の通気孔を設けることにより、キャップの誤飲事故に
おいて、このキャップがどのような方向で気道を閉塞し
ても、確実に通気道を確保することができ、簡単な構造
でいわゆる安全キャップの安全性を更に向上させること
ができるという優れた効果を有するものであり、特に、
小型のキャップの場合には、気道を閉塞する際のキャッ
プの方向が縦方向にならない場合も往々にして起こりう
るので、より一層その安全性を向上するものである。
二重構造となった、いわゆる筆記具用の安全キャップに
おいて、キャップ自体の縦方向の通気路に連通する横方
向の通気孔を設けることにより、キャップの誤飲事故に
おいて、このキャップがどのような方向で気道を閉塞し
ても、確実に通気道を確保することができ、簡単な構造
でいわゆる安全キャップの安全性を更に向上させること
ができるという優れた効果を有するものであり、特に、
小型のキャップの場合には、気道を閉塞する際のキャッ
プの方向が縦方向にならない場合も往々にして起こりう
るので、より一層その安全性を向上するものである。
【図1】この発明の実施例である筆記具用キャップの斜
視図である。
視図である。
【図2】この発明の他の実施例である筆記具用キャップ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】この発明の更に他の実施例である筆記具用キャ
ップの斜視図である。
ップの斜視図である。
1 筆記具用キャップ 2 内キャップ 3 外キャツプ 4 リブ 5 係合突起 6,6’ 通気孔 7 通気路 8 ドーム状部 9 通気孔
Claims (1)
- 【請求項1】 キャップの長手方向への通気路を有し、
上記長手方向に対して直角方向にキャップを貫通する通
気孔を設けるとともに、その通気孔と長手方向の通気路
とを連通してなる筆記具用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9094524A JPH10272888A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 筆記具用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9094524A JPH10272888A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 筆記具用キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272888A true JPH10272888A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14112726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9094524A Pending JPH10272888A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 筆記具用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10272888A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001027875A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Ryoji Yamazaki | 発音習得促進器具 |
| CN107042716A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-08-15 | 嘉兴德力克斯科技有限公司 | 一种不易倒吸墨的钢笔笔插 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9094524A patent/JPH10272888A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001027875A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Ryoji Yamazaki | 発音習得促進器具 |
| CN107042716A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-08-15 | 嘉兴德力克斯科技有限公司 | 一种不易倒吸墨的钢笔笔插 |
| CN107042716B (zh) * | 2017-04-06 | 2018-12-14 | 嘉兴德力克斯科技有限公司 | 一种不易倒吸墨的钢笔笔插 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070130 |