JPH0825370A - 連続成形加硫装置 - Google Patents

連続成形加硫装置

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JPH0825370A
JPH0825370A JP1140994A JP1140994A JPH0825370A JP H0825370 A JPH0825370 A JP H0825370A JP 1140994 A JP1140994 A JP 1140994A JP 1140994 A JP1140994 A JP 1140994A JP H0825370 A JPH0825370 A JP H0825370A
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heater
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Kozo Mori
広蔵 森
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KANAGAWA KIKAI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヒーターやファン用のケースの他に、熱風循
環用ダクト等の諸設備を省略してコストを低減させるこ
とができるだけでなく、加熱エネルギーの無駄な放熱を
防止し加熱効率を向上せしめることができ、また、ワー
クを均一の温度条件で加熱することができるゴム製品の
連続成形加硫装置を提供する。 【構成】 加硫装置5のAブロックは、ワークWを速や
かに加硫温度まで昇温させること、ワークWの外周を素
早く硬化または軟化させ、形状を固形させることを目的
として、遠赤外線ヒーター8等によりワークWを高温に
加熱するようになっている。Bブロックは、300℃程
度までの中、低温の熱風によりワークWを適正温度に保
持させながら加硫するゾーンであり、複数のゾーンに区
画されている。フィンヒーター9bによって加熱された
空気はファン9cにより循環し、ローラーコンベア6の
ローラー6b上で回転しながら移動するワークWに熱風
を吹付ける。加熱室の天井には排気口9eが開設されて
いて、加熱により生じた有害ガス等を排気するようにな
っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に棒状または管状の
ゴム成形品を製造するのに、金型を用いずに、また加圧
することなく押出し成型機と接続して、常圧(無圧)の
状態で連続的に加硫成形する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴムロールに代表されるような棒
状または管状のゴム成型品を製造するのに、金型を用い
たプレス成形または圧力缶を用いた加圧加硫成形法があ
った。
【0003】例えば、ゴムロールを成形生産する場合、
第9図に示すように、シャフト(イ)を加硫前に入れる
場合(I)と、加硫後に入れる場合(II)とがある
が、いずれの場合も押出機(ロ)により加硫前の素材
(ホ)及び(リ)を作り、加硫缶(ヘ)または加硫プレ
ス(ト)により加硫成形するようになっている。
【0004】加硫プレス(ト)の場合は、金型を用いて
寸法を決め、加硫缶(ヘ)の場合は、形状が変形しない
よう鉄パイプに入れて保護し、加硫缶(ヘ)内で加圧・
加熱されて加硫する。(I)(II)いずれの場合も、
加熱によりゴムが膨張しないよう所要の圧力が必要であ
る。
【0005】しかも(I)(II)いずれの場合も、素
材作りは押出機(ロ)により連続的に成形されるが、加
硫工程においては所要の加硫時間が必要となり、一般的
には(ヘ)(ト)いずれの場合も10〜30分の加硫時
間が要求される。このために、これらの方式では加硫工
程はどうしてもバッチ方式で行われることから、それ以
後の工程(チ)等の合理化・省力化のネックになってい
た。これらの方式では当然にしてコストダウンにも限界
がある等、諸所の問題があった。
【0006】また押出成形品(ゴムホース類・自動車の
窓枠などの各種プロファイル製品など、断面が同一で連
続長尺の製品)にあっては、各種の連続加硫装置が開発
されているが、従来の連続加硫装置としては、第7図に
示すように、加硫装置を押出機の押出方向と一直線上に
配列し、押出機により押出成形された棒状又は管状のゴ
ム加工品(以下ワークWという)を、その押出軸方向に
そのままの方向で加硫装置内に搬送しながら加硫し、最
後に切断機により所望長さに切断していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレスまたは圧
力缶による型物加圧加硫成形法を、仮に従来の第7図に
示すような連続加硫装置を用いて製造した場合、加硫中
のワークWが下側の搬送ベルト又はローラーに、始めか
ら終わりまで同じ状態で接触しているため、第8A図に
示すようにその接触部が平に潰れたり、全体的に偏平状
に変形したり、或いはベルトやローラーの表面の凹凸や
模様がワークWの下側接触面に付いてしまう欠点があっ
た。
【0008】このような変形等はワークWの外観を損な
うばかりでなく、特に真円度を要求される製品の場合に
は、第8B図に示すように、外径を研摩(削)又は切削
して仕上げする際、研摩(削)代が多くなり、それだけ
研摩(削)時間や材料の無駄、さらには余分な研摩
(削)部分の材料を加硫するのに費やした熱エネルギー
の損失等が生じる問題点があった。
【0009】本発明は、上記従来の問題点を解消するた
めになされたもので、その目的とすするところは、ヒー
ターやファン用のケースの他に、熱風循環用ダクト等の
諸設備を省略してコストを低減させることができるだけ
でなく、加熱エネルギーの無駄な放熱を防止し加熱効率
を向上せしめることができ、また、ワークを均一の温度
条件で加熱することができるゴム製品の連続成形加硫装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明の連続成形加硫
装置は、成形ダイスにより長尺状の棒状または管状のワ
ークを押し出して成形する押出機と、該ワークを加熱し
て加硫する加硫装置から成る装置に於いて、該加硫装置
の炉体内のワーク搬送路の上部に隔壁を配置して、該炉
体の一側側壁付近に熱風吹出口を形成すると共に、他側
側壁付近に熱風排出口を形成し、上記隔壁の上部にヒー
ターおよびファンを設けて上記熱風吹出口から上記ワー
クに向けて熱風を吹き出すと共に、上記熱風排出口から
排出させながら循環させることを特徴とする。ワークの
搬送方向に沿って複数に区画された加熱ゾーンの各ゾー
ン毎に、上記熱風の還流方向を交互に且つ逆方向に変向
せしめることも特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。第1図〜第3図において、1はゴム
押出機であって中空のシリンダー1a内に押出スクリュ
ー1bを回転自在に内挿しており、(該押出スクリュー
1bの先端部近くの)シリンダー1a先端部にヘッド1
cが取付けられており、さらにその先端出口に成形ダイ
ス1gが取付けられている。1dは押出スクリュー1b
を駆動するためのモーター、1eは減速機、1fはゴム
供給口であるホッパー部であって、その内部には上記押
出スクリュー1bにゴム原料を強制かつ安定的に喰い込
ませるためのフィードローラー1hが回転自在に収容さ
れている。
【0012】2は切断機であって、上記ゴム押出機1に
より連続して押出成形される長尺状のゴム加工品(以下
ワークWという)を所定の長さに切断するものであり、
リミットスイッチ2a、回転式の切断刃2b、駆動用の
モーター2c等から構成されている。
【0013】3は払出しプッシャー装置であって、上記
切断機2により切断された後、ベルト3a上を軸方向に
送られて来るワークWを横方向即ちワークWの軸方向に
対して直角方向に払出すものであり、光電スイッチ3
b、平板状のプッシャー3cおよび該プッシャー3cを
作動させるシリンダー3d等から構成されている。
【0014】4はフィードコンベアであって、上記払出
しプッシャー装置3により払出されたワークWを続く加
硫装置5に順次供給するための受渡コンベアである。上
記加硫装置5は、ワークWを搬送するローラーコンベア
6と、該ローラーコンベア6及びその上側の加熱空間等
を取囲むトンネル状の炉体7と、加熱装置9等により構
成されている。
【0015】上記ローラーコンベア6は、加硫装置5の
本体フレームの両端部に回転自在に取付けられたスプロ
ケット5aに駆動チェーン6aを掛け回し、第4A図〜
第4C図からも明らかなように、該駆動チェーン6aに
多数のローラー6bを回転自在に並設すると共に該ロー
ラー6bの一側にスプロケット6cを一体的に取付け
て、構成したものである。勿論、ローラー6bはワーク
Wの付着を防止する効果的な表面処理が施されている。
該ローラー6bのスプロケット6cは、加硫装置5の行
程の大部分を占めるBブロックにおいては、該加硫装置
5の炉体内のレールに固設されている固定チェーン6d
に係合している。
【0016】従って、第4B図から明らかなように、ロ
ーラー6bが駆動チェーン6aにより矢印方向に移動さ
せられると、上記スプロケット6cが固定チェーン6d
上を転動するので、ローラー6bは矢印方向に回転(自
転)しながら前進移動する。
【0017】また、加硫装置5の最初の行程であるAブ
ロックにおいては、第5A図及び第5B図に示すよう
に、ローラー6bのスプロケット6cは上側に配置され
た回転チェーン6eに係合しており、該回転チェーン6
eは上記駆動チェーン6aと同一方向にしかもこれより
速い速度で移動するように回転駆動されているので、上
記Bブロックと同様にローラー6bは矢印方向に回転し
ながら移動する。尚、上記回転チェーン6eの速度を変
えることにより、ローラー6bの回転状態を適宜調節す
ることが出来る。
【0018】上記加硫装置5のAブロックは、ワークW
を速やかに加硫温度まで昇温させること、ワークWの外
周を素早く硬化または軟化させ、形状を固形させること
を目的として、遠赤外線ヒーター8等によりワークWを
高温に加熱するようになっている。
【0019】また、加硫装置5のBブロックは、300
℃程度までの中、低温の熱風によりワークWを適正温度
に保持させながら加硫するゾーンである。このBブロッ
クは複数のゾーンに区画されており、その1つのゾーン
の断面を第6図に示す。第6図において、加熱室の上方
は隔壁9aにより流路が形成されており、その途中にフ
ィンヒーター9bおよびファン9cが配設されている。
従って、該フィンヒーター9bによって加熱された空気
はファン9cにより矢印方向に循環し、ローラーコンベ
ア6のローラー6b上で回転しながら移動するワークW
に熱風を吹付ける。尚、9dは温度センサーであって、
上記フィンヒーター9bの温度を調節し、熱風温度をコ
ントロールするようになっている。
【0020】また、加熱室の天井には排気口9eが開設
されていて、加熱により生じた有害ガス等を排気するよ
うになっている。上記熱風の循環方向は各ゾーンごとに
逆方向に循環するように設計されていて、全体としてワ
ークWを均一な温度条件で加硫できるようにしている。
【0021】次に、上記実施例装置の作用について説明
する。まず、ゴム押出機1のホッパー部1fよりゴム材
料を供給し、押出スクリュー1bにより混練・可塑化さ
れ、ベントゾーンを通過することによってゴム中に含ま
れていたガス及び発泡成分は脱気され、該ダイス1cに
より連続した棒状或いは管状のワークWを成形する。
【0022】成形された長尺状のワークWは、その軸方
向に配置されている切断機2に送られる。切断機2で
は、送られてきた長尺状のワークWが設定切断位置に来
たことをリミットスイッチ2a又はロータリーエンコー
ダー等により検知して、直ちに切断刃2bを作動させ、
ワークWを所定長さ寸法に切断する。
【0023】切断されたワークWは、そのままベルト3
aによって払出しプッシャー装置3に送られる。払出し
プッシャー装置3に送られたワークWが所定の払出し装
置に到達すると、光電スイッチ3bがこれを検知し、シ
リンダー3dを働かせてプッシャー3cにより横方向、
即ちワークWの軸方向に対して直角の方向に払出す。プ
ッシャー3cにより払出されたワークWは、フィードコ
ンベア4を介してローラーコンベア6に送られ、第5A
図に示すように、隣接するローラー6bの間に乗る。
【0024】前述のように、ローラー6bは全て矢印方
向に回転しているので、その上に乗ったワークWもロー
ラー6bとの摩擦接触に矢印方向に回転させられる。加
硫装置5のAブロック内では、上記ワークWは回転(自
転)しながら遠赤外線ヒーター8からの高温輻射熱によ
り加熱され、右方に移送される。このように、ワークW
は加硫行程の初期において、上記高温の加熱を受けて一
旦軟化するが、上述のように回転しながら加熱されるの
で、ローラー6bにより押出成形された真円に近い状態
を保持されるだけでなく、断面が楕円等のように歪んで
いても積極的に補正作用を受けて、真円またはこれに近
い状態に戻される。
【0025】また、Bブロック内でもワークWは回転し
ながら移動し、前述のように所定温度にコントロールさ
れた循環熱風を均質に受けて加熱される。加硫条件は、
加熱温度とローラーコンベア6の速度等を適宜選択する
ことにより、自由に設定することができる。
【0026】尚、ワークWは、上述のように輻射熱や循
環熱風によって加熱されるのみならず、ローラーコンベ
ア6のローラー6bもこれらの熱を受けて既に高温を保
っているので、該ローラー6bに直接接触しながら転動
しているので、該ローラー6bからも熱伝導を受けて加
熱される。
【0027】
【発明の効果】
1)加硫装置の炉体内のワーク搬送路の上部に隔壁を配
置して、該炉体の一側壁付近に熱風吹出口を形成すると
共に、他側側壁付近に熱風排出口を形成し、上記隔壁の
上部にヒーターおよびファンを設けて上記熱風吹出口か
ら上記ワークに向けて熱風を吹き出すと共に、上記熱風
排出口から排出させながら循環させるように構成したの
で、ヒーターやファン等を外部に設置した従来のものに
比べてヒーターやファン用のケースの他に、熱風循環用
ダクト等の諸設備を省略してコストを低減させることが
できるだけでなく、加熱エネルギーの無駄な放熱を防止
し加熱効率を向上せしめることができる。 2)ワークの搬送方向に沿って複数に区画された加熱ゾ
ーンの各ゾーン毎に、上記熱の還流方向を交互に且つ逆
方向に変向せしめるように構成したので、ワークを均一
の温度条件で加熱することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】加流装置の側面図である。
【図3】図1の左側側面図である。
【図4】(A)はローラーコンベアの部分拡大平面図、
(B)はその側面図、(C)は(B)のC−C線に沿っ
た断面図である。
【図5】(A)はローラーコンベア入り口部分の側面
図、(B)は(A)のB−B線に沿った側面図である。
【図6】加硫装置の断面図である。
【図7】従来装置の配置図である。
【図8】(A)はワークの変形状態を示す説明図、
(B)はワークの研削代を示す説明図である。
【図9】従来のバッチ式成形加硫装置の工程図である。
【符号の説明】
1 ゴム押出機 1a シリンダー 1b 押出スクリュー 1c ヘッド 1d モーター 1e 減速機 1f ホッパー部 1g 成形ダイス 1h フィードローラー 2 切断機 2a リミットスイッチ 2b 切断刃 2c モーター 3 払出しプッシャー装置 3a ベルト 3b リミットスイッチ 3c プッシャー 3d シリンダー 4 フィードコンベア 5 加硫装置 5a スプロケット 6 ローラーコンベア 6a 駆動チェーン 6b ローラー 6c スプロケット 6d 固定チェーン 6e 回転チェーン 7 炉体 8 遠赤外線ヒーター 9 加熱装置 9a 隔壁 9b フィンヒーター 9c ファン 9d 温度センサー 9e 排気口
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年1月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】 (1)成形ダイスにより長尺状の棒状または管状のワー
クを押し出して成形する押出機と、該ワークを加熱して
加硫する加硫装置から成る装置に於いて、該加硫装置の
炉体内のワーク搬送路の上部に隔壁を配置して、該炉体
の一側側壁付近に熱風吹出口を形成すると共に、他側側
壁付近に熱風排出口を形成し、上記隔壁の上部にヒータ
ーおよびファンを設けて上記熱風吹出口から上記ワーク
に向けて熱風を吹き出すと共に、上記熱風排出口から排
出させながら循環させることを特徴とする連続成形加硫
装置。 (2)ワークの搬送方向に沿って複数に区画された加熱
ゾーンの各ゾーン毎に、上記熱風の還流方向を交互に且
つ逆方向に変向せしめることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の連続成形加硫装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形ダイスにより長尺状の棒状または管
    状のワークを押し出して成形する押出機と、該ワークを
    加熱して加硫する加硫装置から成る装置に於いて、該加
    硫装置の炉体内のワーク搬送路の上部に隔壁を配置し
    て、該炉体の一側側壁付近に熱風吹出口を形成すると共
    に、他側側壁付近に熱風排出口を形成し、上記隔壁の上
    部にヒーターおよびファンを設けて上記熱風吹出口から
    上記ワークに向けて熱風を吹き出すと共に、上記熱風排
    出口から排出させながら循環させることを特徴とする連
    続成形加硫装置。
  2. 【請求項2】 ワークの搬送方向に沿って複数に区画さ
    れた加熱ゾーンの各ゾーン毎に、上記熱風の還流方向を
    交互に且つ逆方向に変向せしめることを特徴とする請求
    項1に記載の連続成形加硫装置。
JP1140994A 1994-01-06 1994-01-06 連続成形加硫装置 Expired - Lifetime JP2517530B2 (ja)

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JP2517530B2 JP2517530B2 (ja) 1996-07-24

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100795113B1 (ko) * 2006-12-22 2008-01-17 한광호 원적외선을 이용한 금형내의 라텍스 메트리스 폼 경화장치
KR101103341B1 (ko) * 2009-07-24 2012-01-11 동명통산(주) 고무제품 성형장치
RU2782195C1 (ru) * 2021-11-02 2022-10-24 Акционерное общество "Пермский завод "Машиностроитель" Линия для непрерывного формования профильных изделий из листовой заготовки

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RU2782195C1 (ru) * 2021-11-02 2022-10-24 Акционерное общество "Пермский завод "Машиностроитель" Линия для непрерывного формования профильных изделий из листовой заготовки

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