JPH08254754A - 画像投影装置 - Google Patents

画像投影装置

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Publication number
JPH08254754A
JPH08254754A JP5717395A JP5717395A JPH08254754A JP H08254754 A JPH08254754 A JP H08254754A JP 5717395 A JP5717395 A JP 5717395A JP 5717395 A JP5717395 A JP 5717395A JP H08254754 A JPH08254754 A JP H08254754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
flange back
focus
ring
image projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP5717395A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Sugiyama
杉山一英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 一度手動でピントの調整を行えば、その後の
レンズ交換に伴うピントの再調整は自動化される。 【構成】 厚板ガラスG1,G2に挟持されたマイクロ
フィルムFを、集光レンズ10を介したランプ2で照明
し、投影レンズ3でスクリーンに投影する。レンズ3を
着脱自在に保持する上下移動環4は、浮動環5によって
上下可能に保持され浮動環5の周りに回転可能に嵌合し
ている作用環6には、ピン8に係合するカム溝が形成さ
れ、ピン8は上下移動環4に固着している。精密駆動モ
ーター17で作用環6を回転させるとレンズ3が上下
し、レンズのフランジバックを記録した記録素子11a
は基板11に設けられており、基板11は保護部材1
2,13に保護された状態でレンズ3に取り付けられて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロフィルムリー
ダー・同リーダープリンター等のように、マイクロフィ
ルム画像等の被投影画像を投影レンズを含む投影光学系
によりスクリーン面に投影拡大して観察・閲読する画像
投影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムリーダー等の画像投影
装置の投影光学系は、倍率の異なる各種の投影レンズを
装置本体に対して着脱交換自在の構成にし、該投影レン
ズの交換操作によりマイクロフィルム画像等の被投影画
像のスクリーン面に対する投影倍率を所望に変更できる
ようになっている。
【0003】図2・図3・図4に、従来例の画像投影装
置の投影光学系を示す。
【0004】Fはマイクロフィルムで、圧板ガラスG
1,G2に挟持されており、被投影画像部が集光レンズ
10を介したランプ2の照明光で照明され、投影レンズ
3によって不図示のスクリーンに投影される。1は投影
装置本体である。
【0005】レンズ3は上下移動環4に着脱自在に保持
されており、上下移動環4は浮動環5によって上下可能
に保持されている。6は作用環で、浮動環5の周りに回
転可能に嵌合している。作用環6の一部にはつまみ6a
と図3に示すカム溝6bが形成されている。
【0006】浮動環5には上下動案内溝5aが設けられ
ており、ピン8がこの溝を通って上下移動環4に固着さ
れることで、浮動環5に対する上下移動環4の回転運動
が規制され上下移動環4は上下方向の移動のみが可能と
なる。ピン8はカム溝6bにも係合しており、作用環6
が回転するとピン8に上下方向の移動力が与えられて、
上下移動環4も一体に上下動する。これにより、操作者
はつまみ6aを回転させることでレンズ3と被投影画像
部の距離を調整出来、最良ピントの投影画像を得ること
ができる。
【0007】7はレンズ支持板で、外枠7a,バネ部材
7b,接合環7cで構成されている。接合環7cは、レ
ンズ支持板7と浮動環5が一体となるように接合すると
共に、作用環6の上下動を規制する働きを有する。バネ
部材7bは外枠7aに対して浮動環5を微少範囲の上下
・回転運動が可能な状態で連結している。ここで機械的
誤差を吸収することで、圧板ガラスG1と浮動環5を完
全に密着させることが可能となり、レンズ3とマイクロ
フィルムFの直角が保証されて、いわゆる片ピンを防ぐ
効果が得られる。
【0008】これら部材4,5,6,7,8を総称し
て、以降レンズホルダー9と呼ぶ。レンズホルダー9は
投影装置本体1に対して着脱自在になっている。両者の
位置決めはレンズ支持板7と案内部1aとによってなさ
れる。
【0009】投影倍率の変更は、操作者がレンズホルダ
ー9を本体1から取り出して、レンズ3を所望の倍率レ
ンズと交換し、再度本体に装着することで行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な投影光学系に於いては、レンズを交換する度ごとに操
作者がピントの調整を行わなくてはならないという不具
合を有している。これは、レンズごとに、通常『フラン
ジバック』と呼ばれる図2に示す距離L、すなわち最良
ピント時におけるレンズの基準面と被投影画像部との距
離が異なるためである。結果として、操作が面倒である
ばかりか、フィルムの再生・複写・検索を自動化するに
あたっての阻害要因となっている。
【0011】フランジバックのズレは、レンズ玉、レン
ズ鏡筒の加工誤差によって生じるものである。ズレをレ
ンズの焦点深度以下に納めれば問題はないが、通常この
種の投影装置におけるレンズの焦点深度は数十μm以下
であり、加工・管理が容易でなくまたレンズ個々のコス
ト引き上げ要因になるため得策ではなかった。
【0012】そこで、投影部に光学センサーを配置し
て、得られる出力に基づいてレンズを上下させる、いわ
ゆるオートフォーカス装置が用いられるようになった
が、動作時間が長すぎてかえって操作性を損なったため
に普及しなかった。
【0013】オートフォーカスの動作時間が長くなった
理由の1つとして、ユーザーによって使用するフィルム
の厚みや乳剤面(被投影画像部を有する面)の表裏が異
なっていること、使用するフィルムキャリアの圧板ガラ
スの厚みが異なることがあげられる。同一ユーザー内で
異なるフィルムが混在するケースは稀であるにも関わら
ず、前記理由により、レンズをフィルムの厚みやガラス
の厚みを考慮した広い範囲で上下させる必要が生じるか
らである。
【0014】本発明は、一度手動でピントの調整を行え
ば、その後のレンズ交換に伴うピントの再調整は自動化
されることを目的とするものである。同一ユーザー内で
異なるフィルムが混在するケースが稀であることに鑑み
れば、本発明により実用的なオートフォーカスが実現で
きる。また、動作時間も飛躍的に短縮される。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本出願に係る第1の発明の画像投影装置は、レンズ
を上下移動可能に保持する保持手段と、該レンズを上下
駆動する駆動手段とを有する画像投影装置において、フ
ランジバックに関する情報が記録された記録手段からフ
ランジバック情報を読み取る読み取り手段によって得た
情報を基に、前記駆動手段と前記保持手段とで該レンズ
を移動後保持する制御手段を有することを特徴とする。
【0016】上記目的を達成するため、本出願に係る第
2の発明の画像投影装置は、手動によるピント調整手段
と、前記レンズを上下移動可能に保持する保持手段と、
前記レンズを上下駆動する駆動手段とを有する画像投影
装置において、手動によるピント調整手段で調整したピ
ント位置を、レンズ識別手段によって識別された前記レ
ンズに対応した値としてフランジバック情報記憶手段に
記憶させ、以後前記レンズが前記保持手段に挿入される
と、前記レンズ識別手段で識別されて、前記フランジバ
ック情報記憶手段から得られる前記レンズに対応したフ
ランジバック情報を基に、前記駆動手段と前記保持手段
とで前記レンズを移動後保持する制御手段を有すること
を特徴とする。
【0017】
【作用】個々のレンズとピント位置を管理することで、
交換前後のレンズにおけるフランジバックの差が検出可
能となり、レンズ交換に伴うピントの再調整が自動で行
える。また、このときの装置の動作はレンズを規定値駆
動するのみであり、従来のオートフォーカス装置に比較
して動作速度は飛躍的に短縮される。
【0018】倍率変更が伴うフィルム再生・複写・検索
の自動化にも貢献できる。さらに、本発明と従来のオー
トフォーカスを組み合わせることによって、より高速で
正確なオートフォーカスが可能となる。
【0019】
【実施例】
<実施例1>図1に第1の実施例の投影光学系の縦断面
図を示す。
【0020】以下に、図2と異なる部位のみについて説
明し、他は省略する。
【0021】11aはレンズのフランジバックを記録し
た記録素子で、基板11に設けられている。基板11は
保護部材12,13に保護された状態でレンズ3に取り
付けられている。14は接点で、レンズ3が挿入される
と保護部材13の孔部13aを通って基板11の接点部
に接する。これにより、記録素子11aの情報が媒体1
5,16を通じて投影装置本体1に取り込まれる。媒体
15はレンズホルダー9に、媒体16は投影装置本体1
に設けられており、レンズホルダー9の着脱によって接
続・離間状態となる。
【0022】17はパルスあるいは超音波モーター等の
精密駆動モーターで作用環6を回転させてレンズ3を上
下させる働きを持つ。駆動・制御信号は媒体18,19
を通じて投影装置本体1から与えられる。媒体18,1
9も媒体15,16と同じく、レンズホルダー9の着脱
によって接続・離間状態となる。
【0023】図5に、制御部分のブロック図を示す。5
2は制御回路で、フランジバック記録素子11aからの
入力を得て、内部のフランジバック記憶回路52aに現
在装着されているレンズ3のフランジバック情報を保持
している。また、手動ピント調整ダイアル51からの信
号を入力とし、精密駆動モーター17の駆動・制御信号
を出力する。
【0024】図6に、動作フローを示す。まず、操作者
がレンズ3を装着し(STEP1)、最初に1度だけピ
ント調整が行われる(STEP2)。このレンズ3のフ
ランジバックはフランジバック記憶回路52aに保持さ
れる(STEP3)。次に、レンズ3の交換が行われる
と(STEP4)、交換後のレンズ3のフランジバック
が記録素子11aから与えられる(STEP5)。これ
らレンズ3の交換前後のフランジバック値の差が制御回
路で計算されて(STEP6)、この差分だけレンズ3
を上下動させるべくモーター駆動信号が出力されて(S
TEP7)、投影画像の最良ピントが保たれる。最後
に、STEP3に戻ることで交換後のレンズのフランジ
バックがフランジバック記憶回路52aに保持される。
【0025】以上、このSTEPを繰り返すことで何度
レンズ3の交換が行われても、投影画像のピントは最良
に保たれる。また、ピントの補正は各レンズ3のフラン
ジバックの差分だけを基に行っているので、稀少なケー
スではあるが、フィルムの厚み・フィルムの乳剤面の表
裏等が使用途中で変わるという事態が生じても、随時ピ
ントを調整すれば以降、再度同じような事態が生じない
限りピントの再調整は必要なくなる。
【0026】上記説明では、フランジバック記録素子1
1aが持つ値としてフランジバックの値そのものを用い
たが、これは設計上のフランジバックと自身の持つ実際
のフランジバックとの差分であってもよく、レンズ3相
互のフランジバックの差分が得られればよい。
【0027】<実施例1による効果>以上、本発明によ
れば、操作者は1度ピントを合わせればレンズを交換し
ても再度ピント調整を行う必要がなくなるので、作業性
が向上する。倍率変更が伴うフィルム再生・複写・検索
の自動化にも貢献できる。稀少なケースではあるが、フ
ィルムの厚み・フィルムの乳剤面の表裏等が使用途中で
変わるという事態にも対応できる。
【0028】従来のオートフォーカスに比較して動作速
度が飛躍的に向上する。従来の方式と組み合わせること
で、高速で高性能のオートフォーカスが実現できる。
【0029】<実施例2>図7に第2の実施例の投影光
学系の縦断面図を示す。以下に、図1と異なる部位のみ
について説明し、他は省略する。
【0030】71はレンズを識別するためのレンズ識別
素子で、抵抗等が用いられる。本実施例では精密駆動モ
ーター17は撮影装置本体1に設置されており、出力軸
17aが作用環6の外周74と接することで作用環6に
駆動力を与える。72は作用環6に設けられた基準片
で、基準片72が作用環基準位置センサー73を遮る位
置を、作用環6の基準位置と定める。
【0031】図8に、制御部分のブロック図を示す。5
2は制御回路で、レンズ識別素子71からの入力を得て
現在装着されているレンズのフランジバック情報を記録
しておくフランジバック記憶回路52bと、図9に示す
ごとく、レンズ識別値とそれに対応するフランジバック
情報を登録できるテーブル形式のレンズ情報記憶テーブ
ル52cを有する。
【0032】また、手動ピント調整ダイアル51からの
信号と、作用環基準位置センサー73からの信号を入力
とし、精密駆動モーター17の駆動・制御信号を出力と
する。
【0033】図10に、動作フローを示す。操作者が電
源をONすると(STEP1)制御回路52内のフラン
ジバック記憶回路52bがリセットされる(STEP
2)。レンズ3が装着されると(STEP3)。レンズ
情報記憶テーブル52cに登録済みのレンズ3であるか
否かの判定がレンズ識別素子71からの入力を基に制御
回路52によってなされる。(STEP4)。登録済み
のレンズ3であればSTEP5に進む。
【0034】STEP5でこのレンズに対応したフラン
ジバック情報がレンズ情報記憶テーブル52cから引き
出される。
【0035】STEP6では、フランジバック記憶回路
52bがリセット状態にあるか否かの判定、すなわち、
電源ON直後であるか否かの判定がなされる。電源ON
直後の状態であればレンズ識別素子71とレンズ情報記
憶テーブル52cとから得られるフランジバック情報を
基に、精密駆動モーター17が駆動されて作用環6が基
準位置からピント位置まで回転される(STEP7)。
【0036】STEP8でこのレンズ3のフランジバッ
クがフランジバック記憶回路52bに保持される。その
後レンズ3の交換が行われると(STEP9)STEP
4に戻る。
【0037】交換されたレンズ3が登録済みのレンズ3
である場合には、再びSTEP5、6に進むが、STE
P6でフランジバック記憶回路52bがリセット状態に
ないため、次STEPはSTEP10となる。
【0038】STEP10では、STEP5、8で得ら
れた、交換前後のレンズが持つフランジバック値の差が
制御回路52で計算される。この差分だけレンズ3を上
下動させるべくモーター駆動信号が出力されて(STE
P11)、投影画像の最良ピントが保たれる。
【0039】最後に、STEP9で交換したレンズ3が
未登録の場合、STEP4からSTEP12へ進み、レ
ンズホルダー9の作用環6が精密駆動モーター17によ
って基準位置に戻される。
【0040】ここで操作者がピント調整を行うと(ST
EP13)、作用環6が基準位置からピント位置に達す
るまでの精密駆動モーター17の回転角をもとに、この
レンズのフランジバックが制御回路52で計算されてレ
ンズ情報記憶テーブル52cに登録される(STEP1
4)。
【0041】以上、このSTEPを繰り返すことで何度
レンズ3の交換が行われても、投影画像のピントは最良
に保たれる。
【0042】<実施例2による効果>以上、本発明によ
れば、操作者は1度ピントを合わせればそのレンズに対
して再度ピント調整を行う必要がなくなるので、作業性
が向上する。レンズ交換に伴うピントの自動補正に要す
る時間は、従来のオートフォーカスに比較して飛躍的に
短縮できる。
【0043】倍率変更が伴うフィルム再生・複写・検索
の自動化にも貢献できる。従来の方式と組み合わせるこ
とで、高速で高性能のオートフォーカスが実現できる。
【0044】フランジバック情報の管理を本体側で行う
ので、第1の実施例に比較してレンズのコストを下げる
ことができる。従って多種のレンズを使うユーザーに対
してメリットが生じる。
【0045】<実施例3>以下に示す本発明の第3の実
施例は第2の実施例を発展させたものである。図11,
図12に第3の実施例を示すブロック図とレンズ情報記
録テーブル52cの構成図を示す。本実施例では、フラ
ンジバック情報登録ボタン111とピント位置切り換え
ボタン112を新たに設け、レンズ情報記憶テーブル5
2cも複数のフランジバック情報を管理できるようにし
てある。
【0046】フランジバック情報登録ボタン111は、
フィルムの厚みや乳剤面の表裏に対応した、フィルム毎
のフランジバック情報を登録するボタンで、ユーザーが
ピント調整後このボタンをONすることでレンズ情報記
憶テーブル52cに情報が登録される。ピント位置切り
換えボタン112はレンズ情報記憶テーブル52c内の
どのフランジバック情報を使うかを選択するボタンで、
ユーザーがフィルムの厚み・乳剤面に応じて選択する。
【0047】<実施例3による効果>実施例2の効果に
加えて、異なる種類のフィルムが混在する場合でもワン
タッチで最適のピントが得られるようになる。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、個々のレンズ
のフランジバック情報に基づいて自動的にピントを合わ
せるため、作業性が向上する。倍率変更が伴うフィルム
再生・複写・検索の自動化にも貢献できる。
【0049】従来のオートフォーカスに比較して動作速
度が飛躍的に向上する。従来の方式と組み合わせること
で、高速で高性能のオートフォーカスが実現できる。
【0050】請求項2の発明によれば、操作者は1度ピ
ントを合わせればそのレンズに対して再度ピント調整を
行う必要がなくなるので、作業性が向上する。レンズ交
換に伴うピントの自動補正に要する時間は、従来のオー
トフォーカスに比較して飛躍的に短縮できる。
【0051】倍率変更が伴うフィルム再生・複写・検索
の自動化にも貢献できる。従来の方式と組み合わせるこ
とで、高速で高性能のオートフォーカスが実現できる。
【0052】フランジバック情報の管理を本体側で行う
ので、請求項1の発明に比較してレンズのコストを下げ
ることができる。従って多種のレンズを使うユーザーに
対してメリットが生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の画像投影装置の投影光学系の縦
断面図。
【図2】従来例の画像投影装置の投影光学系の縦断面
図。
【図3】従来例のレンズホルダーの部分図。
【図4】従来例のレンズホルダーの部分図。
【図5】第1の実施例の画像投影装置の制御ブロック
図。
【図6】第1の実施例の画像投影装置の動作フロー。
【図7】第2の実施例の画像投影装置の縦断面図。
【図8】第2の実施例の画像投影装置の制御ブロック
図。
【図9】第2の実施例の画像投影装置のレンズ情報記憶
テーブル。
【図10】第2の実施例の画像投影装置の動作フロー。
【図11】第3の実施例の画像投影装置の制御ブロック
図。
【図12】第3の実施例の画像撮影装置のレンズ情報記
憶テーブル。
【符号の説明】
F…マイクロフィルム 3…レンズ 9…レンズホルダー 14…接点 11a…フランジバック記録素子 71…レンズ識
別素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズを上下移動可能に保持する保持手
    段と、該レンズを上下駆動する駆動手段とを有する画像
    投影装置において、 フランジバックに関する情報が記録された記録手段から
    フランジバック情報を読み取る読み取り手段によって得
    た情報を基に、前記駆動手段と前記保持手段とで該レン
    ズを移動後保持する制御手段を有することを特徴とする
    画像投影装置。
  2. 【請求項2】 手動によるピント調整手段と、前記レン
    ズを上下移動可能に保持する保持手段と、前記レンズを
    上下駆動する駆動手段とを有する画像投影装置におい
    て、 手動によるピント調整手段で調整したピント位置を、レ
    ンズ識別手段によって識別された前記レンズに対応した
    値としてフランジバック情報記憶手段に記憶させ、以後
    前記レンズが前記保持手段に挿入されると、前記レンズ
    識別手段で識別されて、前記フランジバック情報記憶手
    段から得られる前記レンズに対応したフランジバック情
    報を基に、前記駆動手段と前記保持手段とで前記レンズ
    を移動後保持する制御手段を有することを特徴とする画
    像投影装置。
JP5717395A 1995-03-16 1995-03-16 画像投影装置 Pending JPH08254754A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5717395A JPH08254754A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 画像投影装置

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JP5717395A JPH08254754A (ja) 1995-03-16 1995-03-16 画像投影装置

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JP (1) JPH08254754A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107491A (ja) * 2009-11-19 2011-06-02 Ikegami Tsushinki Co Ltd 監視用テレビカメラ装置
CN108799874A (zh) * 2017-05-05 2018-11-13 深圳市海洋王照明工程有限公司 防爆头灯

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011107491A (ja) * 2009-11-19 2011-06-02 Ikegami Tsushinki Co Ltd 監視用テレビカメラ装置
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