JPH0825483B2 - 自動車センタリング装置 - Google Patents
自動車センタリング装置Info
- Publication number
- JPH0825483B2 JPH0825483B2 JP63119358A JP11935888A JPH0825483B2 JP H0825483 B2 JPH0825483 B2 JP H0825483B2 JP 63119358 A JP63119358 A JP 63119358A JP 11935888 A JP11935888 A JP 11935888A JP H0825483 B2 JPH0825483 B2 JP H0825483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- clamp
- wheel
- frame
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、自動車の点検、検査、又は整備等を行なう
場合を自動車に所定の位置に中心位置決めするセンタリ
ング装置に関するものであって、更に詳細には、予め設
定した中心線に沿って自動車を中心位置決めさせる自動
車センタリング装置に関するものである。
場合を自動車に所定の位置に中心位置決めするセンタリ
ング装置に関するものであって、更に詳細には、予め設
定した中心線に沿って自動車を中心位置決めさせる自動
車センタリング装置に関するものである。
従来技術 自動車を製造完了した後又は途中で点検整備を行なう
等の目的の為に自動車を所定の基準線に対して中心位置
決めすることが必要な場合がある。例えば、製造後又は
修理後に、車輪の卜一測定を行なう場合等には、先ず測
定すべき自動車を所定の基準線に対して自動車を中心位
置決めすることが必要である。この様な自動車の台上セ
ンタリングを行なう装置としては、例えば特願昭58-148
793号に記載されたものが提案されている。然し乍ら、
この装置の場合には、2本のロール上に車輪を載置させ
両側面から強制的にセンタリングを行なう為に自動車が
小型である場合にはあまり問題とはならないが、特に大
型自動車の場合にはロールと車輪との間の摩擦による抵
抗が大きくなり、センタリングを行なう為に非常に強い
力を必要とする。従って、多数の大型車を検査した場合
には、左右ロールを作動連結する連結棒に変形を発生す
ることがある。更に、ロール自身に捻れが発生すること
もある。従って、部品を絶えずチェックして交換をする
等のメインテナンスが必要となる。
等の目的の為に自動車を所定の基準線に対して中心位置
決めすることが必要な場合がある。例えば、製造後又は
修理後に、車輪の卜一測定を行なう場合等には、先ず測
定すべき自動車を所定の基準線に対して自動車を中心位
置決めすることが必要である。この様な自動車の台上セ
ンタリングを行なう装置としては、例えば特願昭58-148
793号に記載されたものが提案されている。然し乍ら、
この装置の場合には、2本のロール上に車輪を載置させ
両側面から強制的にセンタリングを行なう為に自動車が
小型である場合にはあまり問題とはならないが、特に大
型自動車の場合にはロールと車輪との間の摩擦による抵
抗が大きくなり、センタリングを行なう為に非常に強い
力を必要とする。従って、多数の大型車を検査した場合
には、左右ロールを作動連結する連結棒に変形を発生す
ることがある。更に、ロール自身に捻れが発生すること
もある。従って、部品を絶えずチェックして交換をする
等のメインテナンスが必要となる。
目的 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上
述した如き従来技術の欠点を解消し、自動車の寸法に左
右されることなく常時正確且つ迅速に自動車のセンタリ
ングを行なうことが可能な自動車センタリング装置を提
供することを目的とする。
述した如き従来技術の欠点を解消し、自動車の寸法に左
右されることなく常時正確且つ迅速に自動車のセンタリ
ングを行なうことが可能な自動車センタリング装置を提
供することを目的とする。
構成 本発明の1側面によれば、フレーム上に一対の車輪ク
ランプ機構を互いに左右方向に移動自在に設けると共に
前記一対の車輪クランプ機構を中心軸に左右対称的にイ
コライザーを介して連結した自動車センタリング装置が
提供される。各クランプ機構は、前記フレーム上に設け
た第1ガイドレールに沿って左右方向に移動自在に設け
たベースプレートと、前記ベースプレート上に車輪を両
側からクランプするクランプ位置とクランプを解除する
非クランプ位置との間で移動自在に設けた車輪クランプ
手段と、前記フレーム上に設けた第2ガイドレールに沿
って前記ベースプレートの上方において左右方向に移動
自在に設けられておりその上に車輪を載置可能な載置プ
レートと、を有している。
ランプ機構を互いに左右方向に移動自在に設けると共に
前記一対の車輪クランプ機構を中心軸に左右対称的にイ
コライザーを介して連結した自動車センタリング装置が
提供される。各クランプ機構は、前記フレーム上に設け
た第1ガイドレールに沿って左右方向に移動自在に設け
たベースプレートと、前記ベースプレート上に車輪を両
側からクランプするクランプ位置とクランプを解除する
非クランプ位置との間で移動自在に設けた車輪クランプ
手段と、前記フレーム上に設けた第2ガイドレールに沿
って前記ベースプレートの上方において左右方向に移動
自在に設けられておりその上に車輪を載置可能な載置プ
レートと、を有している。
更に、好適には、車輪載置プレートを一時的にフレー
ムに固定する固定手段を設ける。この場合には、センタ
リングすべき自動車の各車輪を対応する載置プレート上
に例えば自走して載置させる場合に、又は検査終了後に
自動車を例えば自走して載置プレートから取り除く場合
に、載置プレートをフレームに一時的に固定させてお
く。これにより、安全且つ確実に自動車を載置プレート
上に載置し且つ載置プレートから取り除くことが可能と
成る。
ムに固定する固定手段を設ける。この場合には、センタ
リングすべき自動車の各車輪を対応する載置プレート上
に例えば自走して載置させる場合に、又は検査終了後に
自動車を例えば自走して載置プレートから取り除く場合
に、載置プレートをフレームに一時的に固定させてお
く。これにより、安全且つ確実に自動車を載置プレート
上に載置し且つ載置プレートから取り除くことが可能と
成る。
実施例 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態
様に付いて詳細に説明する。
様に付いて詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の1実施例に基づいて構
成された自動車センタリング装置の一部を示している。
本装置は、大略矩形形状をした枠体乃至はフレーム1を
有しており、このフレーム1上に4個の車輪クランプ機
構100が配置されている。その内の2個の車輪クランプ
機構100は自動車の前輪をクランプする為にフレームの
前部に左右に配置されており、イコライザー101を介し
て左右に対称的に配置されている。第1図及び第2図に
おいては、自動車の右側前輪(自動車を前から見た場合
には左側前輪)をクランプする車輪クランプ装置100の
みを示しているが、実際にはフレーム1上には前輪用に
左右2個の車輪クランプ機構100,100が前部イコライザ
ー101を介して左右対称に配置されており、且つ後輪用
に左右2個の車輪クランプ機構100,100が後部イコライ
ザー101を介して左右対称に配置されていることに注意
すべきである。
成された自動車センタリング装置の一部を示している。
本装置は、大略矩形形状をした枠体乃至はフレーム1を
有しており、このフレーム1上に4個の車輪クランプ機
構100が配置されている。その内の2個の車輪クランプ
機構100は自動車の前輪をクランプする為にフレームの
前部に左右に配置されており、イコライザー101を介し
て左右に対称的に配置されている。第1図及び第2図に
おいては、自動車の右側前輪(自動車を前から見た場合
には左側前輪)をクランプする車輪クランプ装置100の
みを示しているが、実際にはフレーム1上には前輪用に
左右2個の車輪クランプ機構100,100が前部イコライザ
ー101を介して左右対称に配置されており、且つ後輪用
に左右2個の車輪クランプ機構100,100が後部イコライ
ザー101を介して左右対称に配置されていることに注意
すべきである。
第1図及び第2図に示した如く、イコライザー101
は、前部中心軸3の周りに回転自在に設けたレバー4と
そのレバー4の両端部にピン6,6を介して枢支した一対
の左右連結棒5,5とを有している。尚、図示例において
は、フレーム1上にブロック2を固定し、そのブロック
2の上に前部中心軸3を植設しており、従って前部イコ
ライザー101はフレーム1から所定の高さに位置されて
いる。
は、前部中心軸3の周りに回転自在に設けたレバー4と
そのレバー4の両端部にピン6,6を介して枢支した一対
の左右連結棒5,5とを有している。尚、図示例において
は、フレーム1上にブロック2を固定し、そのブロック
2の上に前部中心軸3を植設しており、従って前部イコ
ライザー101はフレーム1から所定の高さに位置されて
いる。
連結棒5の先端はピン12を介してブラケット11に枢支
されており、そのブラケット11は車輪クランプ機構100
のベースプレート10の先端に固着されている。尚、連結
棒5には一対の長さ調節ナット13,13が設けられてお
り、この調節ナット13,13を調節することによって、連
結棒の長さを適宜の長さに調節することが可能である。
されており、そのブラケット11は車輪クランプ機構100
のベースプレート10の先端に固着されている。尚、連結
棒5には一対の長さ調節ナット13,13が設けられてお
り、この調節ナット13,13を調節することによって、連
結棒の長さを適宜の長さに調節することが可能である。
車輪クランプ機構100は十字架を2つ連結した形状の
ベースプレート10を有しており、ベースプレート10はフ
レーム1の上に固着した一対のブロック7,7上に敷設し
た一対のガイドレール8,8に沿って左右方向に摺動自在
に設けられている。この為にベースプレート10の下側に
は適数個のスライダ9が下側に突出して設けられてお
り、これらのスライダ9が対応するガイドレール8上を
走行可能に係合している。ベースプレート10の上には車
輪クランプ手段が設けられている。即ち、ベースプレー
ト10上には、横方向即ちx方向に延在する一対のガイド
レール17,17が設けられると共に、縦方向即ちy方向に
延在する一対のガイドレール14,14が設けられている。
そして、横方向のガイドレール17,17の間にはスライダ
ー19を介して一対の縦方向に延在するキャリッジ部材1
8,18が互いに横方向に離隔して配設されている。各キャ
リッジ部材18は前部及び後部の一対のガイドレール17,1
7間に延在して架橋状に設けられている。内側のキャリ
ッジ部材18は、縦方行に略直線的に延在しており且つ垂
直上方においてクランプ部材27を一体的に保持してい
る。一方、外側のキャリッジ部材18は、矩形形状をした
シリンダ取付け部28が形成されており、且つその垂直上
方においてクランプ部材27を一体的に保持している。従
って、一対のキャリッジ部材18,18は、夫々の垂直上方
において互いに対向して縦方行に延在する一対のクラン
プ部材27,27を一体的に保持している。後述する如く、
車輪はこれら一対のクランプ部材27,27の間に位置さ
れ、これらのクランプ部材27,27を互いに近接する方向
に移動させることによって車輪を両者間に挟持する。
ベースプレート10を有しており、ベースプレート10はフ
レーム1の上に固着した一対のブロック7,7上に敷設し
た一対のガイドレール8,8に沿って左右方向に摺動自在
に設けられている。この為にベースプレート10の下側に
は適数個のスライダ9が下側に突出して設けられてお
り、これらのスライダ9が対応するガイドレール8上を
走行可能に係合している。ベースプレート10の上には車
輪クランプ手段が設けられている。即ち、ベースプレー
ト10上には、横方向即ちx方向に延在する一対のガイド
レール17,17が設けられると共に、縦方向即ちy方向に
延在する一対のガイドレール14,14が設けられている。
そして、横方向のガイドレール17,17の間にはスライダ
ー19を介して一対の縦方向に延在するキャリッジ部材1
8,18が互いに横方向に離隔して配設されている。各キャ
リッジ部材18は前部及び後部の一対のガイドレール17,1
7間に延在して架橋状に設けられている。内側のキャリ
ッジ部材18は、縦方行に略直線的に延在しており且つ垂
直上方においてクランプ部材27を一体的に保持してい
る。一方、外側のキャリッジ部材18は、矩形形状をした
シリンダ取付け部28が形成されており、且つその垂直上
方においてクランプ部材27を一体的に保持している。従
って、一対のキャリッジ部材18,18は、夫々の垂直上方
において互いに対向して縦方行に延在する一対のクラン
プ部材27,27を一体的に保持している。後述する如く、
車輪はこれら一対のクランプ部材27,27の間に位置さ
れ、これらのクランプ部材27,27を互いに近接する方向
に移動させることによって車輪を両者間に挟持する。
縦方向に延在する一対のガイドレール14,14の各々の
上にもキャリッジ部材16がスライダ−15を介して摺動自
在に配設されている。これらのキャリッジ部材16,16は
大略四角形状のブロックから形成されており、各キャリ
ッジ部材16は対応するガイドレール14の上にのみ摺動自
在に設けられている。そして、横方向ガイドレール17,1
7間に架橋状に延在する一対のキャリッジ部材18,18と縦
方向ガイドレール14,14上に設けられている一対のキャ
リッジ部材16,16とを連結して4本のリンク部材26が設
けられている。これら4本のリンク部材26は、ピン20,2
1,22,23,24,25を介してこれらのキャリッジ部材16,18に
枢支されておりいわばパンタグラフ的なリンクを構成し
ている。従って、一対の縦方向キャリッジ部材18,18
(従って一対のクランプ部材27,27)は縦方行ガイドレ
ール14,14によって画定される仮想上の中心線に対して
常に左右対称的な位置に制御される。
上にもキャリッジ部材16がスライダ−15を介して摺動自
在に配設されている。これらのキャリッジ部材16,16は
大略四角形状のブロックから形成されており、各キャリ
ッジ部材16は対応するガイドレール14の上にのみ摺動自
在に設けられている。そして、横方向ガイドレール17,1
7間に架橋状に延在する一対のキャリッジ部材18,18と縦
方向ガイドレール14,14上に設けられている一対のキャ
リッジ部材16,16とを連結して4本のリンク部材26が設
けられている。これら4本のリンク部材26は、ピン20,2
1,22,23,24,25を介してこれらのキャリッジ部材16,18に
枢支されておりいわばパンタグラフ的なリンクを構成し
ている。従って、一対の縦方向キャリッジ部材18,18
(従って一対のクランプ部材27,27)は縦方行ガイドレ
ール14,14によって画定される仮想上の中心線に対して
常に左右対称的な位置に制御される。
更に、2方向動作用のクランプ制御シリンダ29が一対
の縦方向キャリッジ部材18,18間に延在して設けられて
いる。即ち、クランプ制御シリンダ29のシリンダ基端部
30はピン32を介して回動自在にシリンダ取付け部28に固
着したブラケット31に連結されている。シリンダ29の先
端部から突出するピストンロッド33の先端部35は、ピン
36を介して内側キャリッジ部材18に固着したブラケット
34に回動自在に連結されている。従って、クランプ制御
シリンダ29を動作させることによって、一対の縦方行キ
ャリッジ部材18,18の横方向における間隔を制御するこ
とが可能であり、その際に一対の縦方向キャリッジ部材
18,18に一体的に形成されている一対のクランプ部材27,
27間の横方向の間隔を適宜制御することが可能である。
尚、図示例においては、外側縦方行クランプ部材18にシ
リンダ取付け部28を形成しているが、これはシリンダ29
の長さが長い為であり、使用するシリンダの長さが短い
場合、又はシリンダの取付け方法を適宜変更することに
よって、この様なシリンダ取付け部28を省略することも
可能である。
の縦方向キャリッジ部材18,18間に延在して設けられて
いる。即ち、クランプ制御シリンダ29のシリンダ基端部
30はピン32を介して回動自在にシリンダ取付け部28に固
着したブラケット31に連結されている。シリンダ29の先
端部から突出するピストンロッド33の先端部35は、ピン
36を介して内側キャリッジ部材18に固着したブラケット
34に回動自在に連結されている。従って、クランプ制御
シリンダ29を動作させることによって、一対の縦方行キ
ャリッジ部材18,18の横方向における間隔を制御するこ
とが可能であり、その際に一対の縦方向キャリッジ部材
18,18に一体的に形成されている一対のクランプ部材27,
27間の横方向の間隔を適宜制御することが可能である。
尚、図示例においては、外側縦方行クランプ部材18にシ
リンダ取付け部28を形成しているが、これはシリンダ29
の長さが長い為であり、使用するシリンダの長さが短い
場合、又はシリンダの取付け方法を適宜変更することに
よって、この様なシリンダ取付け部28を省略することも
可能である。
次に、センタリングすべき自動車の車輪を載置すべき
車輪載置機構に付いて説明する。フレーム1上に固定さ
れており横方向に延在する一対のブロック7,7間に位置
し、且つフレーム1に固定されフレーム1から垂直上方
向に延在して支柱37が適数本設けられている。これらの
支柱37の上端に固定して大略U字形状のベッド38がフレ
ーム1から所定の高さに位置して設けられている。この
ベッド38はフレーム1と一体的に形成されており、前述
した一対のクランプ部材27,27の下側に位置して設けら
れている。このU字形状ベッド38上には縦方向に所定の
距離離隔し且つ横方向に延在する一対のガイドレール3
9,39が設けられている。これら一対の横方向ガイドレー
ル39,39間に架橋し且つ適数個のスライダー40を介して
これらのガイドレール39,39上を摺動自在に大略正方形
形状の車輪載置台41が設けられている。載置台41の前後
両端近傍には一対のストッパー42,42が配設されてお
り、載置台41上に載置した車輪(不図示)を前後方向に
おいて不本意に移動することを停止させる機能を提供し
ている。載置台41は一対のクランプ部材27,27よりも下
側の位置に位置されており、従って一対のクランプ部材
27,27は車輪載置台41の上方を横方向に自由に移動自在
である。又、載置台41は一対の横方向ガイドレール39,3
9上に摺動自在に設けられているので、載置台41は横方
向に自由に移動可能である。
車輪載置機構に付いて説明する。フレーム1上に固定さ
れており横方向に延在する一対のブロック7,7間に位置
し、且つフレーム1に固定されフレーム1から垂直上方
向に延在して支柱37が適数本設けられている。これらの
支柱37の上端に固定して大略U字形状のベッド38がフレ
ーム1から所定の高さに位置して設けられている。この
ベッド38はフレーム1と一体的に形成されており、前述
した一対のクランプ部材27,27の下側に位置して設けら
れている。このU字形状ベッド38上には縦方向に所定の
距離離隔し且つ横方向に延在する一対のガイドレール3
9,39が設けられている。これら一対の横方向ガイドレー
ル39,39間に架橋し且つ適数個のスライダー40を介して
これらのガイドレール39,39上を摺動自在に大略正方形
形状の車輪載置台41が設けられている。載置台41の前後
両端近傍には一対のストッパー42,42が配設されてお
り、載置台41上に載置した車輪(不図示)を前後方向に
おいて不本意に移動することを停止させる機能を提供し
ている。載置台41は一対のクランプ部材27,27よりも下
側の位置に位置されており、従って一対のクランプ部材
27,27は車輪載置台41の上方を横方向に自由に移動自在
である。又、載置台41は一対の横方向ガイドレール39,3
9上に摺動自在に設けられているので、載置台41は横方
向に自由に移動可能である。
載置台41の底部から下方向に突出して一対の突起43,4
3が設けられており、これら一対の突起43,43は載置台41
の略対角線方向に所定の距離離隔して配設されている。
更に、大略U字形状のベッド38は、その一対の脚部を接
続する接続プレート38aを有しており、この接続プレー
ト38a上にはシャフト44が立設されており、このシャフ
ト44の周りに軸受を介して回転自在にロック制御レバー
45が設けられている。図示例においては、ロック制御レ
バー45はその略その中心部をシャフト44によって支持さ
れている。このロック制御レバー45の両端部近傍には一
対のロック突起46,46が突設されている。更に、ロック
制御レバー45の一端部からは下方向に突出して連結ピン
45aが設けられている。又、この連結ピン45aと、ベッド
38の基端部との間に延在して2方向動作用ロック制御シ
リンダ47が配設されている。即ち、ロック制御シリンダ
47の基端部49は、ピン51を介して回動自在にベッド38の
基端部に固着したブラケット50に連結されており、一方
シリンダから進退自在に前方に突出するピストンロッド
47aの先端部48は回動自在に前記連結ピン45aに連結され
ている。従って、ロック制御シリンダ47を動作させるこ
とによって、連結ピン45aを介して、ロック制御レバー4
5がシャフト44の周りに回動され、その場合にロック制
御レバー45が反時計方向に回転されると、ロック制御レ
バー45上に立設されている一対のロック突起46,46が夫
々対応する載置台41の一対の突起43,43と係合して載置
台41をロック状態とする。このロック状態においては、
載置台41はガイドレール39,39に沿って左右方向に摺動
することが阻止され、所定の位置に固定状態とされる。
一方、ロック制御シリンダ47を動作させて、ロック制御
レバー45を時計方向に所定の角度回転させると、ロック
制御レバー45のロック突起46,46は載置台41の突起43,43
から離脱されるので、載置台41は非ロック状態となり、
ガイドレール39,39に沿って左右方向に自由に摺動自在
な状態とされる。
3が設けられており、これら一対の突起43,43は載置台41
の略対角線方向に所定の距離離隔して配設されている。
更に、大略U字形状のベッド38は、その一対の脚部を接
続する接続プレート38aを有しており、この接続プレー
ト38a上にはシャフト44が立設されており、このシャフ
ト44の周りに軸受を介して回転自在にロック制御レバー
45が設けられている。図示例においては、ロック制御レ
バー45はその略その中心部をシャフト44によって支持さ
れている。このロック制御レバー45の両端部近傍には一
対のロック突起46,46が突設されている。更に、ロック
制御レバー45の一端部からは下方向に突出して連結ピン
45aが設けられている。又、この連結ピン45aと、ベッド
38の基端部との間に延在して2方向動作用ロック制御シ
リンダ47が配設されている。即ち、ロック制御シリンダ
47の基端部49は、ピン51を介して回動自在にベッド38の
基端部に固着したブラケット50に連結されており、一方
シリンダから進退自在に前方に突出するピストンロッド
47aの先端部48は回動自在に前記連結ピン45aに連結され
ている。従って、ロック制御シリンダ47を動作させるこ
とによって、連結ピン45aを介して、ロック制御レバー4
5がシャフト44の周りに回動され、その場合にロック制
御レバー45が反時計方向に回転されると、ロック制御レ
バー45上に立設されている一対のロック突起46,46が夫
々対応する載置台41の一対の突起43,43と係合して載置
台41をロック状態とする。このロック状態においては、
載置台41はガイドレール39,39に沿って左右方向に摺動
することが阻止され、所定の位置に固定状態とされる。
一方、ロック制御シリンダ47を動作させて、ロック制御
レバー45を時計方向に所定の角度回転させると、ロック
制御レバー45のロック突起46,46は載置台41の突起43,43
から離脱されるので、載置台41は非ロック状態となり、
ガイドレール39,39に沿って左右方向に自由に摺動自在
な状態とされる。
次に、以上の構成を有する本自動車センタリング装置
の動作に付いて説明する。センタリングさせるべき自動
車がイコライザー101の範囲内のものであるか否かを予
め確認し、範囲外のものである場合には、イコライザー
101の連結棒5に設けた長さ調節部13,13を動作させて連
結棒5の長さを適宜の長さに調整する。この場合に、連
結棒5の長さ調整に応じて、車輪クランプ機構100のベ
ースプレート10はガイドレール8,8上を左右に移動す
る。次いで、ロック制御シリンダ47を動作させてロック
制御レバー45を反時計方向に回転させてロック位置とさ
せ、載置台41をロック状態とさせる。一方、クランプ制
御シリンダ29は非クランプ状態とさせて、一対のクラン
プ部材27,27を横方向に相互に離隔した非クランプ位置
に位置させる。
の動作に付いて説明する。センタリングさせるべき自動
車がイコライザー101の範囲内のものであるか否かを予
め確認し、範囲外のものである場合には、イコライザー
101の連結棒5に設けた長さ調節部13,13を動作させて連
結棒5の長さを適宜の長さに調整する。この場合に、連
結棒5の長さ調整に応じて、車輪クランプ機構100のベ
ースプレート10はガイドレール8,8上を左右に移動す
る。次いで、ロック制御シリンダ47を動作させてロック
制御レバー45を反時計方向に回転させてロック位置とさ
せ、載置台41をロック状態とさせる。一方、クランプ制
御シリンダ29は非クランプ状態とさせて、一対のクラン
プ部材27,27を横方向に相互に離隔した非クランプ位置
に位置させる。
この状態において、センタリングすべき自動車を走行
させてその車輪を対応する車輪クランプ機構100の載置
台41上に載置させる。この場合に、車輪(不図示)は載
置台41の一対のストッパー42,42間に位置させる。従っ
て、第1図及び第2図においては、本自動車センタリン
グ装置を大略被覆するハウジングを設けるか又は、本装
置を床下のピット内に収納すると共にその上部をカバー
で被覆して自動車の走行経路を画定するものとする。自
動車をこの様に所定の位置に設定した後に、ロック制御
シリンダ47を動作させて載置台41のロック状態を解除
し、載置台41がガイドレール39,39に沿って左右方向に
自由に移動自在な状態とさせる。次いで、クランプ制御
シリンダ47を動作させて一対のクランプ部材27,27を互
いに近接する方向に移動させ、載置台41上に載置されて
いる車輪を両側から挟持するクランプ位置へ移動させ
る。この場合に、車輪が載置台41の横方向において真中
に位置されていないと、一対のクランプ部材27,27の一
方が車輪の片面に当接すると、載置台41は横方向に移動
して車輪が一対のクランプ部材27,27に均等に押圧され
る状態とさせる。従って、クランプ状態とされると、載
置台41上の車輪の中心は一対のクランプ部材27,27間の
中心位置に対応し、且つ一対のクランプ部材27,27間の
中心位置はベースプレート10上の縦方向ガイドプレート
14,14の中心位置に対応している。そして、ベースプレ
ート10のこの中心位置はイコライザー101を介して中心
軸3に関して常時左右対称に維持されるので、左右の車
輪は中心軸3によって決定される基準線に関して左右対
称に位置されることとなる。
させてその車輪を対応する車輪クランプ機構100の載置
台41上に載置させる。この場合に、車輪(不図示)は載
置台41の一対のストッパー42,42間に位置させる。従っ
て、第1図及び第2図においては、本自動車センタリン
グ装置を大略被覆するハウジングを設けるか又は、本装
置を床下のピット内に収納すると共にその上部をカバー
で被覆して自動車の走行経路を画定するものとする。自
動車をこの様に所定の位置に設定した後に、ロック制御
シリンダ47を動作させて載置台41のロック状態を解除
し、載置台41がガイドレール39,39に沿って左右方向に
自由に移動自在な状態とさせる。次いで、クランプ制御
シリンダ47を動作させて一対のクランプ部材27,27を互
いに近接する方向に移動させ、載置台41上に載置されて
いる車輪を両側から挟持するクランプ位置へ移動させ
る。この場合に、車輪が載置台41の横方向において真中
に位置されていないと、一対のクランプ部材27,27の一
方が車輪の片面に当接すると、載置台41は横方向に移動
して車輪が一対のクランプ部材27,27に均等に押圧され
る状態とさせる。従って、クランプ状態とされると、載
置台41上の車輪の中心は一対のクランプ部材27,27間の
中心位置に対応し、且つ一対のクランプ部材27,27間の
中心位置はベースプレート10上の縦方向ガイドプレート
14,14の中心位置に対応している。そして、ベースプレ
ート10のこの中心位置はイコライザー101を介して中心
軸3に関して常時左右対称に維持されるので、左右の車
輪は中心軸3によって決定される基準線に関して左右対
称に位置されることとなる。
上述した如く、クランプ状態において自動車は所定の
基準線に関してセンタリングされるので、その状態にお
いて例えばト一測定や車高測定及び調整等の所望の検査
点検等を行なう。そして、検査点検終了後に、ロック制
御シリンダ47を動作させて載置台41をロック状態とさせ
ると共にクランプ制御シリンダ29を動作させて一対のク
ランプ部材を車輪から離隔した非クランプ位置に位置さ
せる。その状態において、検査点検済の自動車を走行さ
せて本センタリング装置から搬出させる。
基準線に関してセンタリングされるので、その状態にお
いて例えばト一測定や車高測定及び調整等の所望の検査
点検等を行なう。そして、検査点検終了後に、ロック制
御シリンダ47を動作させて載置台41をロック状態とさせ
ると共にクランプ制御シリンダ29を動作させて一対のク
ランプ部材を車輪から離隔した非クランプ位置に位置さ
せる。その状態において、検査点検済の自動車を走行さ
せて本センタリング装置から搬出させる。
効果 以上詳説した如く、本自動車センタリング装置では、
極めて簡単な構成で、迅速且つ確実に自動車をセンタリ
ングさせることが可能である。特に、イコライザーの長
さ調節機構を設けることにより、自動車の大きさに関係
無くセンタリングを行なうことが可能となる。又、車輪
載置台を選択的にロックするロック機構を設けることに
より、自動車の搬入及び搬出を安全に行なうことが可能
である。更に、2層の横方向スライド機構を設けること
によってセンタリングを極めてスムーズに行なうことが
可能である。
極めて簡単な構成で、迅速且つ確実に自動車をセンタリ
ングさせることが可能である。特に、イコライザーの長
さ調節機構を設けることにより、自動車の大きさに関係
無くセンタリングを行なうことが可能となる。又、車輪
載置台を選択的にロックするロック機構を設けることに
より、自動車の搬入及び搬出を安全に行なうことが可能
である。更に、2層の横方向スライド機構を設けること
によってセンタリングを極めてスムーズに行なうことが
可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明
したが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきも
のでは無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに
種々の変形が可能であることは勿論である。特に、本自
動車センタリング装置を4輪の全てに付いて行なう場合
には、前輪用と後輪用との夫々イコライザー101で連結
した一対の車輪クランプ機構100を設ければ良い。
したが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきも
のでは無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに
種々の変形が可能であることは勿論である。特に、本自
動車センタリング装置を4輪の全てに付いて行なう場合
には、前輪用と後輪用との夫々イコライザー101で連結
した一対の車輪クランプ機構100を設ければ良い。
第1図は本発明の1実施例に基づいて構成された自動車
センタリング装置の一部を示した概略平面図、第2図は
第1図の構成の概略正面図、である。 (符号の説明) 1:フレーム 8:ガイドレール 10:ベースプレート 27:クランプ部材 29:クランプ制御シリンダ 39:ガイドレール 41:載置台 47:ロック制御シリンダ 100:車輪クランプ機構 101:イコライザー
センタリング装置の一部を示した概略平面図、第2図は
第1図の構成の概略正面図、である。 (符号の説明) 1:フレーム 8:ガイドレール 10:ベースプレート 27:クランプ部材 29:クランプ制御シリンダ 39:ガイドレール 41:載置台 47:ロック制御シリンダ 100:車輪クランプ機構 101:イコライザー
フロントページの続き (72)発明者 福田 豊 埼玉県所沢市神米金358―15 郊外マンシ ョン新所沢団地J棟401 (56)参考文献 特開 昭47−44563(JP,A) 特開 昭60−42169(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】フレーム上に一対の車輪クランプ機構を互
いに左右方向に移動自在に設けると共に前記一対の車輪
クランプ機構を中心軸に左右対称的にイコライザーを介
して連結し、且つ各クランプ機構は、前記フレーム上に
設けた第1ガイドレールに沿って左右方向に移動自在に
設けられており且つ前記イコライザーに連結されたベー
スプレートと、前記ベースプレート上に設けられており
車輪を両側からクランプするクランプ位置とクランプを
解除する非クランプ位置との間で移動自在な車輪クラン
プ手段と、前記フレーム上に設けた第2ガイドレールに
沿って前記ベースプレートの上方において左右方向に移
動自在に設けられておりその上に車輪を載置可能な載置
台と、を有しており、前記車輪クランプ手段をクランプ
状態とした場合に前記中心軸を結ぶ直線に沿って自動車
の中心位置決めを行うことを特徴とする自動車センタリ
ング装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記載置
台を一時的に前記フレームと一体的にロックさせるロッ
ク手段を有することを特徴とする自動車センタリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119358A JPH0825483B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車センタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119358A JPH0825483B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車センタリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289769A JPH01289769A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0825483B2 true JPH0825483B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14759516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119358A Expired - Lifetime JPH0825483B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車センタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825483B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042169A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の台上センタリング装置 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119358A patent/JPH0825483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01289769A (ja) | 1989-11-21 |
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