JPH0825509B2 - 自動二輪車の吸気装置 - Google Patents
自動二輪車の吸気装置Info
- Publication number
- JPH0825509B2 JPH0825509B2 JP61254695A JP25469586A JPH0825509B2 JP H0825509 B2 JPH0825509 B2 JP H0825509B2 JP 61254695 A JP61254695 A JP 61254695A JP 25469586 A JP25469586 A JP 25469586A JP H0825509 B2 JPH0825509 B2 JP H0825509B2
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- JP
- Japan
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- gusset
- main frame
- cover
- air purifier
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は自動二輪車の吸気装置に関するものである。
自動二輪車において、各機器のレイアウト上から空気
清浄器を車体前部に配置するようにしたものがある。し
かし、このように空気清浄器を車体前部に配置すると、
雨中走行時に前輪が巻き上げた水滴が空気清浄器の吸気
口に入り込み、それによって空気清浄器の能力が低下し
たり、エンジン不調を招くようなことがある。
清浄器を車体前部に配置するようにしたものがある。し
かし、このように空気清浄器を車体前部に配置すると、
雨中走行時に前輪が巻き上げた水滴が空気清浄器の吸気
口に入り込み、それによって空気清浄器の能力が低下し
たり、エンジン不調を招くようなことがある。
また、ハンドルとシート間に位置する車体カバーの上
方に、下方へ凹む前ぐり空間を形成した自動二輪車の場
合、空気清浄器を車体前部に配置すると、乗降性を害し
たり、吸気音等のエンジン騒音が運転車に聞こえ易く、
うるさいという問題が生じる。
方に、下方へ凹む前ぐり空間を形成した自動二輪車の場
合、空気清浄器を車体前部に配置すると、乗降性を害し
たり、吸気音等のエンジン騒音が運転車に聞こえ易く、
うるさいという問題が生じる。
本発明の目的は、空気清浄器が車体前部に設けられる
場合であっても、雨中走行時等に水滴を空気清浄器内に
吸い込むことがなく、また、乗降性を向上させ、エンジ
ン騒音の低減に寄与し得る自動二輪車の吸気装置を提供
することにある。
場合であっても、雨中走行時等に水滴を空気清浄器内に
吸い込むことがなく、また、乗降性を向上させ、エンジ
ン騒音の低減に寄与し得る自動二輪車の吸気装置を提供
することにある。
詳記目的を達成する本発明の自動二輪車の吸気装置
は、ヘッド管から後下方に主フレームを延設し、この主
フレームの前端上部とヘッド管の上部とを連結すると共
に、側面視で後方に向かって上下幅が狭くなる略三角状
のガセットを設け、前記主フレームの前部下方に空気清
浄器を配置すると共に、ガセット及び主フレームの上方
周囲を車体カバーで覆い、ハンドルとシート間に位置す
る前記車体カバーの上方に、下方へ凹む前ぐり空間を形
成した自動二輪車において、前記空気清浄器の吸気側
を、主フレームの両側において上方に延びる一対のダク
トによりガセットの内部空間に連通させ、この内部空間
をガセットの後部背面であって、前記ダクトとガセット
の連結部より後下方に位置して設けた開口により外気に
連通させると共に、その開口上方をガセットに固定され
たカバーにより覆って成り、このカバーを、ガセットの
外面形状に沿ってガセット上面から側面にかけてを覆う
断面コ字状の板状に形成し、このカバーの前部をガセッ
トに密着させ、ガセットとカバーとの間に、前部が閉塞
し、後部が上から両側にかけて断面コ字状に開放された
空間を形成すると共に、前記ガセットの後端下縁に水抜
き孔を設けたことを特徴とするものである。
は、ヘッド管から後下方に主フレームを延設し、この主
フレームの前端上部とヘッド管の上部とを連結すると共
に、側面視で後方に向かって上下幅が狭くなる略三角状
のガセットを設け、前記主フレームの前部下方に空気清
浄器を配置すると共に、ガセット及び主フレームの上方
周囲を車体カバーで覆い、ハンドルとシート間に位置す
る前記車体カバーの上方に、下方へ凹む前ぐり空間を形
成した自動二輪車において、前記空気清浄器の吸気側
を、主フレームの両側において上方に延びる一対のダク
トによりガセットの内部空間に連通させ、この内部空間
をガセットの後部背面であって、前記ダクトとガセット
の連結部より後下方に位置して設けた開口により外気に
連通させると共に、その開口上方をガセットに固定され
たカバーにより覆って成り、このカバーを、ガセットの
外面形状に沿ってガセット上面から側面にかけてを覆う
断面コ字状の板状に形成し、このカバーの前部をガセッ
トに密着させ、ガセットとカバーとの間に、前部が閉塞
し、後部が上から両側にかけて断面コ字状に開放された
空間を形成すると共に、前記ガセットの後端下縁に水抜
き孔を設けたことを特徴とするものである。
第4図に示す自動二輪車において、1はエンジン、2
は前輪、3は後輪、4はシートである。前輪2や後輪3
には、それぞれ泥よけのためのフェンダー5,6が取り付
けられ、また車体には上面を覆うカバー7や脚部シール
ド8が取り付けられている。
は前輪、3は後輪、4はシートである。前輪2や後輪3
には、それぞれ泥よけのためのフェンダー5,6が取り付
けられ、また車体には上面を覆うカバー7や脚部シール
ド8が取り付けられている。
第1,2図および第3図は上記自動二輪車のカバー7や
脚部シールド8を取り除いた内部構造の要部を示してい
る。車体フレームは前部にヘッド管10を有し、このヘッ
ド管10の背面に管状の主フレーム11がガセット12を介し
て接続され、さらに斜め後方に後ろ下がりに延びた形状
になっている。
脚部シールド8を取り除いた内部構造の要部を示してい
る。車体フレームは前部にヘッド管10を有し、このヘッ
ド管10の背面に管状の主フレーム11がガセット12を介し
て接続され、さらに斜め後方に後ろ下がりに延びた形状
になっている。
主フレーム11の前部下方には空気清浄器13が取り付け
られ、また後部下方にはエンジン1が取り付けられてい
る。空気清浄器13の排気側には吸気通路14を介して気化
器15が接続され、さらにエンジン1に接続されている。
られ、また後部下方にはエンジン1が取り付けられてい
る。空気清浄器13の排気側には吸気通路14を介して気化
器15が接続され、さらにエンジン1に接続されている。
上述したヘッド管10と主フレーム11前端との接続部を
補強しているガセット12は、内部が空間になっている。
このガセット12は背面に開口18を有し、さらにその上方
をカバー16が覆っている。カバー16は主として上縁側を
ガセット12に対して溶接され、下縁から両側縁の一部に
わたってはスリット状の開口19を形成し、このスリット
状の開口19を介して上記開口18を外気に連通させるよう
にしている。さらにガセット12は、その下縁にも主フレ
ーム11の外表面との間に、水抜き孔として小さな隙間20
を形成している。また、このガセット12の左右両側面に
は内部空間と連通するダクトとして、ゴム管17,17が取
り付けられ、そのゴム管17,17は空気清浄器13に接続さ
れている。
補強しているガセット12は、内部が空間になっている。
このガセット12は背面に開口18を有し、さらにその上方
をカバー16が覆っている。カバー16は主として上縁側を
ガセット12に対して溶接され、下縁から両側縁の一部に
わたってはスリット状の開口19を形成し、このスリット
状の開口19を介して上記開口18を外気に連通させるよう
にしている。さらにガセット12は、その下縁にも主フレ
ーム11の外表面との間に、水抜き孔として小さな隙間20
を形成している。また、このガセット12の左右両側面に
は内部空間と連通するダクトとして、ゴム管17,17が取
り付けられ、そのゴム管17,17は空気清浄器13に接続さ
れている。
このような構成によって、カバー16、ガセット12、ゴ
ム管17等は空気清浄器13に至るまでの吸気通路を構成し
ている。したがって、カバー16の下縁側のスリット状開
口19から吸入された空気は、矢印で示すように開口18を
介してガセット12内の空間に入り、さらにゴム管17を介
して空気清浄器13に入るようになる。また、空気清浄器
13で清浄化された空気は気化器15において燃料との混合
気となり、エンジン1に供給される。
ム管17等は空気清浄器13に至るまでの吸気通路を構成し
ている。したがって、カバー16の下縁側のスリット状開
口19から吸入された空気は、矢印で示すように開口18を
介してガセット12内の空間に入り、さらにゴム管17を介
して空気清浄器13に入るようになる。また、空気清浄器
13で清浄化された空気は気化器15において燃料との混合
気となり、エンジン1に供給される。
上述した吸気装置によると、外気から空気を取り入れ
るための吸気口が、ヘッド管10と主フレーム11前端との
間を補強しているガセット12の背面に設けられ、そのガ
セット12の背面の開口18をカバー16によって覆うように
したから、雨中走行において前輪2が巻き上げた水滴が
吸気口に入り込むことはない。したがって、水滴による
空気清浄器13の能力低下やエンジン不調をきたすような
ことはない。
るための吸気口が、ヘッド管10と主フレーム11前端との
間を補強しているガセット12の背面に設けられ、そのガ
セット12の背面の開口18をカバー16によって覆うように
したから、雨中走行において前輪2が巻き上げた水滴が
吸気口に入り込むことはない。したがって、水滴による
空気清浄器13の能力低下やエンジン不調をきたすような
ことはない。
また、上述の実施例ではガセット12の下縁に隙間20を
設け、かつ主フレーム11が後下がり状に傾斜しているた
め、たとえ開口19,18を通して水滴が浸入するようなこ
とがあっても、その水滴は途中で主フレーム11の表面や
ガセット12の内面に捕捉されて流下し、隙間20から外へ
排出することができる。
設け、かつ主フレーム11が後下がり状に傾斜しているた
め、たとえ開口19,18を通して水滴が浸入するようなこ
とがあっても、その水滴は途中で主フレーム11の表面や
ガセット12の内面に捕捉されて流下し、隙間20から外へ
排出することができる。
上述したように本発明の自動二輪車の吸気装置は、ヘ
ッド管から後下方に主フレームを延設し、この主フレー
ムの前端上部とヘッド管の上部とを連結すると共に、側
面視で後方に向かって上下幅が狭くなる略三角状のガセ
ットを設け、前記主フレームの前部下方に空気清浄器を
配置すると共に、ガセット及び主フレームの上方周囲を
車体カバーで覆い、ハンドルとシート間に位置する前記
車体カバーの上方に、下方へ凹む前ぐり空間を形成した
自動二輪車において、前記空気清浄器の吸気側を、主フ
レームの両側において上方に延びる一対のダクトにより
ガセットの内部空間に連通させ、この内部空間をガセッ
トの後部背面であって、前記ダクトとガセットの連結部
より後下方に位置して設けた開口により外気に連通させ
ると共に、その開口上方をガセットに固定されたカバー
により覆って成り、このカバーを、ガセットの外面形状
に沿ってガセット上面から側面にかけてを覆う断面コ字
状の板状に形成し、このカバーの前部をガセットに密着
させ、ガセットとカバーとの間に、前部が閉塞し、後部
が上から両側にかけて断面コ字状に開放された空間を形
成すると共に、前記ガセットの後端下縁に水抜き孔を設
けたので、以下の効果を奏する。
ッド管から後下方に主フレームを延設し、この主フレー
ムの前端上部とヘッド管の上部とを連結すると共に、側
面視で後方に向かって上下幅が狭くなる略三角状のガセ
ットを設け、前記主フレームの前部下方に空気清浄器を
配置すると共に、ガセット及び主フレームの上方周囲を
車体カバーで覆い、ハンドルとシート間に位置する前記
車体カバーの上方に、下方へ凹む前ぐり空間を形成した
自動二輪車において、前記空気清浄器の吸気側を、主フ
レームの両側において上方に延びる一対のダクトにより
ガセットの内部空間に連通させ、この内部空間をガセッ
トの後部背面であって、前記ダクトとガセットの連結部
より後下方に位置して設けた開口により外気に連通させ
ると共に、その開口上方をガセットに固定されたカバー
により覆って成り、このカバーを、ガセットの外面形状
に沿ってガセット上面から側面にかけてを覆う断面コ字
状の板状に形成し、このカバーの前部をガセットに密着
させ、ガセットとカバーとの間に、前部が閉塞し、後部
が上から両側にかけて断面コ字状に開放された空間を形
成すると共に、前記ガセットの後端下縁に水抜き孔を設
けたので、以下の効果を奏する。
前記開口を覆うカバーがガセットの外面形状に沿った
形状であり、このカバーの吸込口は上から両側にかけて
断面コ字状に開放されているので、吸込口面積を確保し
ながら、このカバーの突出高さを低くでき、更に、前記
ダクトを左右一対としてガセットの接続開口を左右に振
り分けたことにより、各々の接続開口面積を大きくとる
必要がなくなり、故にガセットを小さく形成することが
できるので、ハンドルとシートの間に前ぐり空間を十分
に確保することができる。
形状であり、このカバーの吸込口は上から両側にかけて
断面コ字状に開放されているので、吸込口面積を確保し
ながら、このカバーの突出高さを低くでき、更に、前記
ダクトを左右一対としてガセットの接続開口を左右に振
り分けたことにより、各々の接続開口面積を大きくとる
必要がなくなり、故にガセットを小さく形成することが
できるので、ハンドルとシートの間に前ぐり空間を十分
に確保することができる。
また、前記ダクトを主フレームの左右に振り分けて一
対とし、更に、比較的に大径となるダクトを前側に配置
し、後側に板状のカバーを配置しているので、乗員側と
なる後側を狭幅とすることができ、それ故、ダクトが主
フレームの側方を上方に横断するにもかかわらず、前ぐ
り部分の車体カバー幅を小さくすることができる。
対とし、更に、比較的に大径となるダクトを前側に配置
し、後側に板状のカバーを配置しているので、乗員側と
なる後側を狭幅とすることができ、それ故、ダクトが主
フレームの側方を上方に横断するにもかかわらず、前ぐ
り部分の車体カバー幅を小さくすることができる。
従って、上述の如く前ぐり空間を十分に確保できるこ
とと、この前ぐり部分の車体カバー幅を小さくできるこ
との相乗効果により、乗降性を向上させることができ
る。
とと、この前ぐり部分の車体カバー幅を小さくできるこ
との相乗効果により、乗降性を向上させることができ
る。
また、前記車体カバーと開口を覆うカバーとにより、
カバーが2重構造となるので、エンジンの吸気音が外方
へ漏れることを防止でき、騒音を低減することができ
る。
カバーが2重構造となるので、エンジンの吸気音が外方
へ漏れることを防止でき、騒音を低減することができ
る。
更に、ガセット内空間の内、比較的に容積を大きくで
きる前部にダクトを連結したため、スロットル操作に対
する応答性が向上し、エンジン性能を向上させることが
できる。
きる前部にダクトを連結したため、スロットル操作に対
する応答性が向上し、エンジン性能を向上させることが
できる。
また、カバーの形状はガセットに沿った板状であるの
で、比較的大径となるダクトの後方に隠れる位置にで
き、車体前方からの雨水等の水滴も吸い込むことがなく
なる。更に、前記ダクトの連結部より後下方に開口があ
るため、仮に開口から水滴が吸い込まれたとしても、ダ
クトまでは至り難く、更に前記開口よりも下方に水抜き
孔を設けていることにより、この水抜き孔から排出する
ことができるので、空気清浄器の能力低下やエンジン不
調をきたすことがない。
で、比較的大径となるダクトの後方に隠れる位置にで
き、車体前方からの雨水等の水滴も吸い込むことがなく
なる。更に、前記ダクトの連結部より後下方に開口があ
るため、仮に開口から水滴が吸い込まれたとしても、ダ
クトまでは至り難く、更に前記開口よりも下方に水抜き
孔を設けていることにより、この水抜き孔から排出する
ことができるので、空気清浄器の能力低下やエンジン不
調をきたすことがない。
第1図は本発明の実施例からなる吸気装置を構成してい
る自動二輪車の要部を示す側面図、第2図は同部分を拡
大し、かつ一部断面にして示す側面図、第3図は第1図
のIII-III矢視図、第4図は同吸気装置を設けた自動二
輪車の側面図である。 1……エンジン、10……ヘッド管、11……主フレーム、
12……ガセット、13……空気清浄器、15……気化器、16
……カバー、18,19……開口。
る自動二輪車の要部を示す側面図、第2図は同部分を拡
大し、かつ一部断面にして示す側面図、第3図は第1図
のIII-III矢視図、第4図は同吸気装置を設けた自動二
輪車の側面図である。 1……エンジン、10……ヘッド管、11……主フレーム、
12……ガセット、13……空気清浄器、15……気化器、16
……カバー、18,19……開口。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッド管から後下方に主フレームを延設
し、この主フレームの前端上部とヘッド管の上部とを連
結すると共に、側面視で後方に向かって上下幅が狭くな
る略三角状のガセットを設け、前記主フレームの前部下
方に空気清浄器を配置すると共に、ガセット及び主フレ
ームの上方周囲を車体カバーで覆い、ハンドルとシート
間に位置する前記車体カバーの上方に、下方へ凹む前ぐ
り空間を形成した自動二輪車において、前記空気清浄器
の吸気側を、主フレームの両側において上方に延びる一
対のダクトによりガセットの内部空間に連通させ、この
内部空間をガセットの後部背面であって、前記ダクトと
ガセットの連結部より後下方に位置して設けた開口によ
り外気に連通させると共に、その開口上方をガセットに
固定されたカバーにより覆って成り、このカバーを、ガ
セットの外面形状に沿ってガセット上面から側面にかけ
てを覆う断面コ字状の板状に形成し、このカバーの前部
をガセットに密着させ、ガセットとカバーとの間に、前
部が閉塞し、後部が上から両側にかけて断面コ字状に開
放された空間を形成すると共に、前記ガセットの後端下
縁に水抜き孔を設けたことを特徴とする自動二輪車の吸
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254695A JPH0825509B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 自動二輪車の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254695A JPH0825509B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 自動二輪車の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110093A JPS63110093A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0825509B2 true JPH0825509B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17268574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254695A Expired - Fee Related JPH0825509B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 自動二輪車の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825509B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131005A (ja) * | 2007-11-21 | 2009-06-11 | Denso Corp | 負荷駆動素子冷却装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339768Y2 (ja) * | 1973-12-25 | 1978-09-27 | ||
| JPS5924624U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | 本田技研工業株式会社 | 車両における空気取入口装置 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61254695A patent/JPH0825509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110093A (ja) | 1988-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |