JPH08255120A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPH08255120A JPH08255120A JP5909195A JP5909195A JPH08255120A JP H08255120 A JPH08255120 A JP H08255120A JP 5909195 A JP5909195 A JP 5909195A JP 5909195 A JP5909195 A JP 5909195A JP H08255120 A JPH08255120 A JP H08255120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- input
- output
- virtual device
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力装置が実行中でも次のコマンドを受け
付けることのできる入出力装置の入出力制御装置に関
し,能率良くコマンド発行できるようにすることを目的
とする。 【構成】 入出力制御装置は入出力制御部と入出力装置
を接続するチャネルの制御を行うチャネル制御部とを備
え,入出力制御部は入出力装置を複数の仮想装置とみな
し,該仮想装置に対してコマンドを発行する構成を持
つ。
付けることのできる入出力装置の入出力制御装置に関
し,能率良くコマンド発行できるようにすることを目的
とする。 【構成】 入出力制御装置は入出力制御部と入出力装置
を接続するチャネルの制御を行うチャネル制御部とを備
え,入出力制御部は入出力装置を複数の仮想装置とみな
し,該仮想装置に対してコマンドを発行する構成を持
つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,入出力装置の入出力制
御装置に関する。特に,入出力制御装置が入出力装置で
のコマンドの終了報告を待たずに,入出力装置に対して
次のコマンドを発行できる入出力制御装置に関する。
御装置に関する。特に,入出力制御装置が入出力装置で
のコマンドの終了報告を待たずに,入出力装置に対して
次のコマンドを発行できる入出力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置等の入出力装置
は,コマンド処理中においては次のコマンドを受け付け
ることができず,コマンドの処理が終了してから入出力
制御装置に対してコマンドの終了を報告し,入出力制御
装置が発行する次のコマンドを受け取るようにしてい
る。そのため,コマンドの処理が終了してから次のコマ
ンドを受け取るまでは磁気ディスク装置はなにもしない
で無駄な時間を費やしていた。
は,コマンド処理中においては次のコマンドを受け付け
ることができず,コマンドの処理が終了してから入出力
制御装置に対してコマンドの終了を報告し,入出力制御
装置が発行する次のコマンドを受け取るようにしてい
る。そのため,コマンドの処理が終了してから次のコマ
ンドを受け取るまでは磁気ディスク装置はなにもしない
で無駄な時間を費やしていた。
【0003】図12は従来の磁気ディスク装置と入出力
制御装置の構成を示す図である。図12において,31
0は入出力制御装置である。
制御装置の構成を示す図である。図12において,31
0は入出力制御装置である。
【0004】315は入出力制御部であって,磁気ディ
スク装置A(340),磁気ディスク装置B(345)
の入出力制御を行うものである。320はコマンド発行
部であって,アプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)から発行されるコマンドを受け取ってチャネル
制御部330に対してコマンドを発行するものである。
スク装置A(340),磁気ディスク装置B(345)
の入出力制御を行うものである。320はコマンド発行
部であって,アプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)から発行されるコマンドを受け取ってチャネル
制御部330に対してコマンドを発行するものである。
【0005】コマンド発行部320は,コマンドを発行
する対象の磁気ディスク装置A(340)もしくは磁気
ディスク装置B(345)が実行中でないことを確認し
てコマンドを発行する。
する対象の磁気ディスク装置A(340)もしくは磁気
ディスク装置B(345)が実行中でないことを確認し
てコマンドを発行する。
【0006】322はコマンド受信部であって,チャネ
ル制御部330からコマンドを受け取るものである。3
30はチャネル制御部であって,磁気ディスク装置A
(340),磁気ディスク装置B(345)に対するチ
ャネル制御を行うものである。
ル制御部330からコマンドを受け取るものである。3
30はチャネル制御部であって,磁気ディスク装置A
(340),磁気ディスク装置B(345)に対するチ
ャネル制御を行うものである。
【0007】331は磁気ディスク装置A用のチャネル
処理部であって,磁気ディスク装置A(340)のチャ
ネル制御をするものである。332は磁気ディスク装置
B用のチャネル処理部であって,磁気ディスク装置B
(345)のチャネル制御をするものである。
処理部であって,磁気ディスク装置A(340)のチャ
ネル制御をするものである。332は磁気ディスク装置
B用のチャネル処理部であって,磁気ディスク装置B
(345)のチャネル制御をするものである。
【0008】340は磁気ディスク装置Aである。34
5は磁気ディスク装置Bである。図12の構成の動作を
説明する。
5は磁気ディスク装置Bである。図12の構成の動作を
説明する。
【0009】入出力制御部315はコマンドの発行を必
要とすると(例えば,アプリケーションプログラム側の
装置からコマンドが入力された時,あるいは磁気ディス
ク装置の側からコマンドが発行され,それに応答するコ
マンドを発行する時等),磁気ディスク装置A(34
0)もしくは磁気ディスク装置B(345)にコマンド
を発行する。以下,磁気ディスク装置A(340)に対
してコマンドを発行する場合について説明する。
要とすると(例えば,アプリケーションプログラム側の
装置からコマンドが入力された時,あるいは磁気ディス
ク装置の側からコマンドが発行され,それに応答するコ
マンドを発行する時等),磁気ディスク装置A(34
0)もしくは磁気ディスク装置B(345)にコマンド
を発行する。以下,磁気ディスク装置A(340)に対
してコマンドを発行する場合について説明する。
【0010】コマンド発行部320はアプリケーション
プログラム側の装置からコマンドを受け取ると,磁気デ
ィスク装置A(340)に対してコマンドを発行し,磁
気ディスク装置Aのチャネル処理部331により磁気デ
ィスク装置A(340)にコマンドが転送される。
プログラム側の装置からコマンドを受け取ると,磁気デ
ィスク装置A(340)に対してコマンドを発行し,磁
気ディスク装置Aのチャネル処理部331により磁気デ
ィスク装置A(340)にコマンドが転送される。
【0011】コマンドの処理が終了した時に磁気ディス
ク装置A(340)において発行された処理の終了コマ
ンド等の磁気ディスク装置A(340)から発行される
コマンドはチャネル制御部330を経由して入出力制御
部315のコマンド受信部322で受け取られ,コマン
ド発行部320によりチャネル制御部(330)もしく
はアプリケーションプログラム側の装置に対してそのコ
マンドの応答コマンドが発行されるか、もしくは終了処
理がなされる。
ク装置A(340)において発行された処理の終了コマ
ンド等の磁気ディスク装置A(340)から発行される
コマンドはチャネル制御部330を経由して入出力制御
部315のコマンド受信部322で受け取られ,コマン
ド発行部320によりチャネル制御部(330)もしく
はアプリケーションプログラム側の装置に対してそのコ
マンドの応答コマンドが発行されるか、もしくは終了処
理がなされる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気ディスク装
置は,コマンド処理中は次のコマンドを受け付けること
ができず,入出力制御装置は,磁気ディスク装置から発
行されるコマンド処理終了等のコマンドを受け取ってか
ら次のコマンドを発行していた。
置は,コマンド処理中は次のコマンドを受け付けること
ができず,入出力制御装置は,磁気ディスク装置から発
行されるコマンド処理終了等のコマンドを受け取ってか
ら次のコマンドを発行していた。
【0013】そのため,従来の磁気ディスク装置は,入
出力制御装置に対してコマンドを発行してからそのコマ
ンドに応答する次のコマンド入力を待つ時間が長く,そ
の間はなにも処理をしない無駄な時間であった。
出力制御装置に対してコマンドを発行してからそのコマ
ンドに応答する次のコマンド入力を待つ時間が長く,そ
の間はなにも処理をしない無駄な時間であった。
【0014】そのため,コマンド処理中であっても次の
コマンドを受付け効率良くコマンドを処理する磁気ディ
スク装置が開発されているが,本発明はそのような磁気
ディスク装置において能率良くコマンド発行できる入出
力制御装置を提供することを目的とする。
コマンドを受付け効率良くコマンドを処理する磁気ディ
スク装置が開発されているが,本発明はそのような磁気
ディスク装置において能率良くコマンド発行できる入出
力制御装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は,コマンド処理
中であってもコマンドを受け付けることのできる入出力
制御装置において,入出力制御装置は入出力制御部と入
出力装置を接続するチャネルの制御を行うチャネル制御
部とを備え,入出力制御部は,入出力装置を複数の仮想
装置とみなし,該仮想装置に対してコマンドを発行する
ようにすることにより,アプリケーションプログラム側
の装置は通常の入出力装置に対するのと同じようにコマ
ンドを発行できるようにした。
中であってもコマンドを受け付けることのできる入出力
制御装置において,入出力制御装置は入出力制御部と入
出力装置を接続するチャネルの制御を行うチャネル制御
部とを備え,入出力制御部は,入出力装置を複数の仮想
装置とみなし,該仮想装置に対してコマンドを発行する
ようにすることにより,アプリケーションプログラム側
の装置は通常の入出力装置に対するのと同じようにコマ
ンドを発行できるようにした。
【0016】図1は本発明の基本構成(1) である(請求
項1,請求項2,請求項3に対応する)。図1におい
て,1は入出力制御装置である。
項1,請求項2,請求項3に対応する)。図1におい
て,1は入出力制御装置である。
【0017】5は入出力制御部である。10はコマンド
発行部であって,仮想装置の内部アドレスでコマンド発
行を行うものである。コマンド発行は仮想装置a,仮想
装置bもしくは仮想装置nに対して行なわれる。
発行部であって,仮想装置の内部アドレスでコマンド発
行を行うものである。コマンド発行は仮想装置a,仮想
装置bもしくは仮想装置nに対して行なわれる。
【0018】14は,コマンド受信部であって,チャネ
ル制御部20から発行されるコマンド等を受け取るもの
である。20はチャネル制御部であって,入出力装置2
5のチャネル制御をするものである。
ル制御部20から発行されるコマンド等を受け取るもの
である。20はチャネル制御部であって,入出力装置2
5のチャネル制御をするものである。
【0019】21はコマンド転送部であって,入出力制
御部5の発行したコマンドを受け取って,入出力装置2
5に転送するものである。コマンド転送部21は,入出
力制御部5で発行されたコマンドの内部アドレスを入出
力装置25の実アドレスに変換し,任意のコマンド識別
番号を付けて入出力装置25に転送するものである。
御部5の発行したコマンドを受け取って,入出力装置2
5に転送するものである。コマンド転送部21は,入出
力制御部5で発行されたコマンドの内部アドレスを入出
力装置25の実アドレスに変換し,任意のコマンド識別
番号を付けて入出力装置25に転送するものである。
【0020】25は入出力装置である。26はコマンド
受付け部であって,複数のキューを備え,チャネル制御
部20で発行されたコマンドを受け付けるものであり,
複数のコマンドを同時に受付けることのできるものであ
る。
受付け部であって,複数のキューを備え,チャネル制御
部20で発行されたコマンドを受け付けるものであり,
複数のコマンドを同時に受付けることのできるものであ
る。
【0021】31は仮想装置aであって,入出力装置2
5の特定の領域を仮想装置とみなしたものである。32
は仮想装置bであって,入出力装置25の特定の領域を
仮想装置とみなしたものである。
5の特定の領域を仮想装置とみなしたものである。32
は仮想装置bであって,入出力装置25の特定の領域を
仮想装置とみなしたものである。
【0022】33は仮想装置nであって,入出力装置2
5の特定の領域を仮想装置とみなしたものである。図1
の本発明の基本構成(1) の動作を説明する。
5の特定の領域を仮想装置とみなしたものである。図1
の本発明の基本構成(1) の動作を説明する。
【0023】アプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)からコマンドを受け取った場合,もしくはチャ
ネル制御部20から入出力装置25が発行するコマンド
を受け取った場合等で入出力制御部5でコマンドの発行
が必要になると,コマト発行部10は仮想装置a,仮想
装置bもしくは仮想装置nに対してコマンドを発行す
る。コマンドは仮想装置における内部アドレスにより発
行する。
示せず)からコマンドを受け取った場合,もしくはチャ
ネル制御部20から入出力装置25が発行するコマンド
を受け取った場合等で入出力制御部5でコマンドの発行
が必要になると,コマト発行部10は仮想装置a,仮想
装置bもしくは仮想装置nに対してコマンドを発行す
る。コマンドは仮想装置における内部アドレスにより発
行する。
【0024】チャネル制御部20において,コマンド転
送部21は,入出力制御部5から受け取ったコマンドの
内部アドレスを入出力装置の実アドレスに変換する。チ
ャネル制御部20において発行されたコマンドは入出力
装置25に転送する。その際に,コマンドに対して任意
のコマンド識別番号をつけて転送する。コマンド識別番
号は仮想装置名を対応付けてチャネル制御部20に保持
する。
送部21は,入出力制御部5から受け取ったコマンドの
内部アドレスを入出力装置の実アドレスに変換する。チ
ャネル制御部20において発行されたコマンドは入出力
装置25に転送する。その際に,コマンドに対して任意
のコマンド識別番号をつけて転送する。コマンド識別番
号は仮想装置名を対応付けてチャネル制御部20に保持
する。
【0025】入出力装置25は,チャネル制御部20か
らコマンドを受け取ると,その実アドレスにより仮想装
置a,仮想装置b,もしくは仮想装置nにおいて,コマ
ンドの処理をする。
らコマンドを受け取ると,その実アドレスにより仮想装
置a,仮想装置b,もしくは仮想装置nにおいて,コマ
ンドの処理をする。
【0026】入出力装置25は,処理したコマンドのコ
マンド識別番号をつけてそのコマンドに応答するコマン
ドを発行する(コマンド処理の終了コマンド等)。その
コマンドはチャネル制御部20に送られ,チャネル制御
部20において保持しているコマンド識別番号と仮想装
置名との対応が参照され,仮想装置名が求められる。チ
ャネル制御部20は仮想装置名によりコマンドを発行し
て入出力制御部5に転送する。そのコマンドはコマンド
受信部14で受け取られ,コマンド発行部10でそのコ
マンドに応答するコマンドを発行するか,もしくはその
仮想装置の終了処理をする。あるいは,チャネル制御部
20もしくはアプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)にコマンドを発行する。
マンド識別番号をつけてそのコマンドに応答するコマン
ドを発行する(コマンド処理の終了コマンド等)。その
コマンドはチャネル制御部20に送られ,チャネル制御
部20において保持しているコマンド識別番号と仮想装
置名との対応が参照され,仮想装置名が求められる。チ
ャネル制御部20は仮想装置名によりコマンドを発行し
て入出力制御部5に転送する。そのコマンドはコマンド
受信部14で受け取られ,コマンド発行部10でそのコ
マンドに応答するコマンドを発行するか,もしくはその
仮想装置の終了処理をする。あるいは,チャネル制御部
20もしくはアプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)にコマンドを発行する。
【0027】図2は本発明の基本構成(2) である(請求
項1,請求項4,請求項5に対応する)。図2におい
て,1は入出力制御装置である。
項1,請求項4,請求項5に対応する)。図2におい
て,1は入出力制御装置である。
【0028】5は入出力制御部である。10はコマンド
発行部であって,アプリケーションプログラム側の装置
(図示せず)からのコマンドを受け取った場合,もしく
はチャネル制御部20からのコマンドを受け取った場合
等でコマンド発行を必要とする場合にコマンドを発行す
るものである。
発行部であって,アプリケーションプログラム側の装置
(図示せず)からのコマンドを受け取った場合,もしく
はチャネル制御部20からのコマンドを受け取った場合
等でコマンド発行を必要とする場合にコマンドを発行す
るものである。
【0029】コマンド発行部10は実行中でない仮想装
置を選択し,選択した仮想装置に対してコマンドを発行
する。14はコマンド受信部である。
置を選択し,選択した仮想装置に対してコマンドを発行
する。14はコマンド受信部である。
【0030】20はチャネル制御部であって,入出力制
御部5から受け取ったコマンドを入出力装置25に転送
するものである。21はコマンド転送部であって,入出
力制御部5から受け取ったコマンドを入出力装置25に
転送するものである。コマンド転送部21は,仮想装置
識別番号保持部23を参照してコマンドに仮想装置毎に
きめられたコマンド識別番号をつけてコマンドを発行す
るものである。
御部5から受け取ったコマンドを入出力装置25に転送
するものである。21はコマンド転送部であって,入出
力制御部5から受け取ったコマンドを入出力装置25に
転送するものである。コマンド転送部21は,仮想装置
識別番号保持部23を参照してコマンドに仮想装置毎に
きめられたコマンド識別番号をつけてコマンドを発行す
るものである。
【0031】23は仮想装置認識番号保持部であって,
仮想装置名と識別番号(仮想装置名に対して固定的にも
つ)の対応をもつものである。25は入出力装置であ
る。
仮想装置名と識別番号(仮想装置名に対して固定的にも
つ)の対応をもつものである。25は入出力装置であ
る。
【0032】26はコマンド受付け部であって,キュー
1,キュー2,・・・,キューnを持ち,処理に並行し
て複数のコマンドを受け付けることができるものであ
る。図2の本発明の基本構成の動作を説明する。
1,キュー2,・・・,キューnを持ち,処理に並行し
て複数のコマンドを受け付けることができるものであ
る。図2の本発明の基本構成の動作を説明する。
【0033】アプリケーションプログラム側の装置(図
示せず)からコマンドを受け取るか,もしくは,コマン
ド受信部14でコマンドが受信されたこと等によりコマ
ンドの発生が必要になると,コマンド発行部10はコマ
ンドを発行する。
示せず)からコマンドを受け取るか,もしくは,コマン
ド受信部14でコマンドが受信されたこと等によりコマ
ンドの発生が必要になると,コマンド発行部10はコマ
ンドを発行する。
【0034】コマンド発行部10は実行中でない仮想装
置を選択し,その仮想装置に対してコマンドを発行す
る。コマンドはチャネル制御部20に転送される。チャ
ネル制御部20において,コマンド転送部21は仮想装
置識別番号保持部23を参照し,コマンドに対してコマ
ンド識別番号を付けて,入出力装置25の実アドレスに
よりコマンドを発行する。
置を選択し,その仮想装置に対してコマンドを発行す
る。コマンドはチャネル制御部20に転送される。チャ
ネル制御部20において,コマンド転送部21は仮想装
置識別番号保持部23を参照し,コマンドに対してコマ
ンド識別番号を付けて,入出力装置25の実アドレスに
よりコマンドを発行する。
【0035】入出力装置25において,コマンドはコマ
ンド受付け部26で受付けられ,キューに保持される。
コマンドは受付け順に処理されるか,あるいは必要に応
じて,アドレス順等に並び替えを行って処理をする。コ
マンドの処理が終了すると,入出力装置25からチャネ
ル制御部20にコマンドが発行される。そのとき処理し
たコマンドに付けられていたコマンド識別番号を付けて
コマンドを発行する。チャネル制御部20は仮想装置識
別番号保持部23を参照し,コマンド識別番号に対応す
る仮想装置を求め,入出力制御部5に対してコマンドを
発行する。そのコマンドはコマンド受信部14で受け取
られ,その仮想装置に対して応答するコマンドを発行す
るか,もしくはその仮想装置に対する終了処理等を行
う。
ンド受付け部26で受付けられ,キューに保持される。
コマンドは受付け順に処理されるか,あるいは必要に応
じて,アドレス順等に並び替えを行って処理をする。コ
マンドの処理が終了すると,入出力装置25からチャネ
ル制御部20にコマンドが発行される。そのとき処理し
たコマンドに付けられていたコマンド識別番号を付けて
コマンドを発行する。チャネル制御部20は仮想装置識
別番号保持部23を参照し,コマンド識別番号に対応す
る仮想装置を求め,入出力制御部5に対してコマンドを
発行する。そのコマンドはコマンド受信部14で受け取
られ,その仮想装置に対して応答するコマンドを発行す
るか,もしくはその仮想装置に対する終了処理等を行
う。
【0036】図3は本発明の基本構成(3) である(請求
項6に対応する)。50はホストコンピュータ0であ
る。60はホストコンピュータ1である。
項6に対応する)。50はホストコンピュータ0であ
る。60はホストコンピュータ1である。
【0037】ホストコンピュータ0(50)において,51
はコマンド発行部であって,タグ番号を付してコマンド
を生成するものである。
はコマンド発行部であって,タグ番号を付してコマンド
を生成するものである。
【0038】52はタグ番号生成部であって,タグ番号
を生成するものである。例えば,ホストコンピュータ0
(50)はタグ番号として0〜mを使用するものである。5
3はタグ番号範囲保持部であって,タグ番号の範囲を保
持するものである。例えば,タグ番号の範囲として0〜
mを保持するものである。
を生成するものである。例えば,ホストコンピュータ0
(50)はタグ番号として0〜mを使用するものである。5
3はタグ番号範囲保持部であって,タグ番号の範囲を保
持するものである。例えば,タグ番号の範囲として0〜
mを保持するものである。
【0039】54はタグ選択部であって,入出力装置7
0から発行されたコマンドのタグ番号を参照し,タグ番
号範囲保持部53の範囲にあるタグ発行のコマンドを選
択するものである。
0から発行されたコマンドのタグ番号を参照し,タグ番
号範囲保持部53の範囲にあるタグ発行のコマンドを選
択するものである。
【0040】ホストコンピュータ1(60)において,61
はコマンド発行部であって,タグ番号を付してコマンド
を生成するものである。
はコマンド発行部であって,タグ番号を付してコマンド
を生成するものである。
【0041】62はタグ番号生成部であって,タグ番号
を生成するものである。例えば,ホストコンピュータ1
(60)はタグ番号として(m+1)〜Nを使用するもので
ある。
を生成するものである。例えば,ホストコンピュータ1
(60)はタグ番号として(m+1)〜Nを使用するもので
ある。
【0042】63はタグ番号範囲保持部であって,タグ
番号の範囲を保持するものである。例えば,タグ番号の
範囲として(m+1)〜Nを保持するものである。64
はタグ選択部であって,入出力装置70から発行された
コマンドのタグ番号を参照し,タグ番号範囲保持部63
の範囲にあるタグ発行のコマンドを選択するものであ
る。
番号の範囲を保持するものである。例えば,タグ番号の
範囲として(m+1)〜Nを保持するものである。64
はタグ選択部であって,入出力装置70から発行された
コマンドのタグ番号を参照し,タグ番号範囲保持部63
の範囲にあるタグ発行のコマンドを選択するものであ
る。
【0043】70は入出力装置である。71はコマンド
受付け部であって,キュー1,キュー2,・・・,キュ
ーnを備えるものである。コマンドを受付けてキューに
保持することにより,複数コマンドを同時に受け付ける
ことのできるものである。
受付け部であって,キュー1,キュー2,・・・,キュ
ーnを備えるものである。コマンドを受付けてキューに
保持することにより,複数コマンドを同時に受け付ける
ことのできるものである。
【0044】75はホストコンピュータ0(50)で発行さ
れたコマンドであって,タグ情報(0〜m)を備えるも
のである。76はホストコンピュータ1(60)で発行され
たコマンドであって,タグ情報((m+1)〜N)を備
えるものである。
れたコマンドであって,タグ情報(0〜m)を備えるも
のである。76はホストコンピュータ1(60)で発行され
たコマンドであって,タグ情報((m+1)〜N)を備
えるものである。
【0045】77は入出力装置から発行されたコマンド
であって,タグ番号を有するものである。図3の本発明
の基本構成(3) の動作を説明する。
であって,タグ番号を有するものである。図3の本発明
の基本構成(3) の動作を説明する。
【0046】ホストコンピュータ0(50)において,コマ
ンドを発行する時にタグ番号生成部52はタグ番号範囲
保持部53に保持する範囲のタグ番号を生成する。コマ
ンド発行部51はコマンドにタグ番号を付してコマンド
を発行する(コマンド75参照)。ホストコンピュータ
0(50)で発行するコマンドのタグ番号は0〜mの範囲に
あるものとする。
ンドを発行する時にタグ番号生成部52はタグ番号範囲
保持部53に保持する範囲のタグ番号を生成する。コマ
ンド発行部51はコマンドにタグ番号を付してコマンド
を発行する(コマンド75参照)。ホストコンピュータ
0(50)で発行するコマンドのタグ番号は0〜mの範囲に
あるものとする。
【0047】同様に,ホストコンピュータ1(60)におい
てコマンドを生成する時,タグ番号生成部62はタグ番
号範囲保持部63を参照し,タグ番号を生成する。ホス
トコンピュータ1(60)の生成するタグ番号の範囲は(m
+1)〜Nであるとする。
てコマンドを生成する時,タグ番号生成部62はタグ番
号範囲保持部63を参照し,タグ番号を生成する。ホス
トコンピュータ1(60)の生成するタグ番号の範囲は(m
+1)〜Nであるとする。
【0048】コマンド発行部61はコマンドに対してタ
グ番号((m+1)〜N)を付してコマンドを生成する
(コマンド76参照)。コマンド75,コマンド76は
入出力装置70に転送され,コマンド受付け部71のキ
ューに保持される。そして,コマンドが実行される。
グ番号((m+1)〜N)を付してコマンドを生成する
(コマンド76参照)。コマンド75,コマンド76は
入出力装置70に転送され,コマンド受付け部71のキ
ューに保持される。そして,コマンドが実行される。
【0049】コマンドの終了報告等の入出力装置70か
ら発行されるコマンドに対しても,受け取ったコマンド
と同じタグ番号を付して,各ホストコンピュータ(5
0,60)にコマンドを転送する(コマンド77参照) ホストコンピュータ0(50)はコマンドを受け取ると,タ
グ選択部54はタグ番号範囲保持部53のタグ番号範囲
と受け取ったコマンドのタグ番号を比較し,タグ番号範
囲保持部53の範囲であれば自身に宛てられたコマンド
であると判定して,内部処理をする。タグ番号範囲保持
部53の範囲外の番号であれば選択しない。
ら発行されるコマンドに対しても,受け取ったコマンド
と同じタグ番号を付して,各ホストコンピュータ(5
0,60)にコマンドを転送する(コマンド77参照) ホストコンピュータ0(50)はコマンドを受け取ると,タ
グ選択部54はタグ番号範囲保持部53のタグ番号範囲
と受け取ったコマンドのタグ番号を比較し,タグ番号範
囲保持部53の範囲であれば自身に宛てられたコマンド
であると判定して,内部処理をする。タグ番号範囲保持
部53の範囲外の番号であれば選択しない。
【0050】同様に,ホストコンピュータ1(60)はコマ
ンドを受け取ると,タグ選択部64はタグ番号範囲保持
部63のタグ番号範囲と受け取ったコマンドのタグ番号
を比較し,タグ番号範囲保持部63の範囲であれば自身
に宛てられたコマンドであると判定して,内部処理をす
る。タグ番号範囲保持部63の範囲外の番号であれば選
択しない。
ンドを受け取ると,タグ選択部64はタグ番号範囲保持
部63のタグ番号範囲と受け取ったコマンドのタグ番号
を比較し,タグ番号範囲保持部63の範囲であれば自身
に宛てられたコマンドであると判定して,内部処理をす
る。タグ番号範囲保持部63の範囲外の番号であれば選
択しない。
【0051】
【作用】本発明によれば,アプリケーションプログラム
側の装置は通常の一対一対応の入出力装置に対するもの
と同じようにコマンド発行して,複数コマンドを受け付
ける入出力装置に対してアクセスすることが可能とな
る。また,入出力制御装置は仮想装置名だけを意識して
コマンドを発行するだけで複数コマンドを受付け可能な
入出力装置に対して制御することができる。また,本発
明の基本構成(3) によれば,複数ホストコンピュータか
ら同時にコマンドが発生しても,タグ番号で発行元のホ
ストコンピュータを判別できるので,簡単な構成で複数
コマンドを同時に受け付けることのできる入出力装置に
対するアクセスを可能とする。
側の装置は通常の一対一対応の入出力装置に対するもの
と同じようにコマンド発行して,複数コマンドを受け付
ける入出力装置に対してアクセスすることが可能とな
る。また,入出力制御装置は仮想装置名だけを意識して
コマンドを発行するだけで複数コマンドを受付け可能な
入出力装置に対して制御することができる。また,本発
明の基本構成(3) によれば,複数ホストコンピュータか
ら同時にコマンドが発生しても,タグ番号で発行元のホ
ストコンピュータを判別できるので,簡単な構成で複数
コマンドを同時に受け付けることのできる入出力装置に
対するアクセスを可能とする。
【0052】そのため,本発明によれば,複数コマンド
を受け付ける入出力装置を能率よく制御することができ
るようになる。
を受け付ける入出力装置を能率よく制御することができ
るようになる。
【0053】
【実施例】以下、入出力装置の例として磁気ディスク装
置を例として説明する。図4は本発明の実施例1であ
る。
置を例として説明する。図4は本発明の実施例1であ
る。
【0054】図4において,80は入出力制御装置であ
る。85は入出力制御部である。
る。85は入出力制御部である。
【0055】86は仮想装置情報保持部であって,仮想
装置名と磁気ディスク装置110の実アドレスの対応を
保持するものである。87はコマンド発行部である。
装置名と磁気ディスク装置110の実アドレスの対応を
保持するものである。87はコマンド発行部である。
【0056】87’は仮想装置名判定部であって,コマ
ンドの実アドレスを基に仮想装置名を判定するものであ
る。88は仮想装置aの処理部であって,実アドレスを
基に仮想装置aの内部アドレス(相対アドレス)を求め
る処理部である。
ンドの実アドレスを基に仮想装置名を判定するものであ
る。88は仮想装置aの処理部であって,実アドレスを
基に仮想装置aの内部アドレス(相対アドレス)を求め
る処理部である。
【0057】89は仮想装置bの処理部であって,実ア
ドレスを基に仮想装置bの内部アドレス(相対アドレ
ス)を求める処理部である。90は仮想装置cの処理部
であって,実アドレスを基に仮想装置cの内部アドレス
(相対アドレス)を求める処理部である。
ドレスを基に仮想装置bの内部アドレス(相対アドレ
ス)を求める処理部である。90は仮想装置cの処理部
であって,実アドレスを基に仮想装置cの内部アドレス
(相対アドレス)を求める処理部である。
【0058】91はコマンド発行の可否判定部であっ
て,磁気ディスク装置(110)のキューの空きがある
かないかを判定するものである。92はコマンド受信部
であって,チャネル制御部95から転送されるコマンド
を受信するものである。
て,磁気ディスク装置(110)のキューの空きがある
かないかを判定するものである。92はコマンド受信部
であって,チャネル制御部95から転送されるコマンド
を受信するものである。
【0059】95はチャネル制御部である。96は仮想
装置の実アドレス保持部であって,仮想装置の開始実ア
ドレスを保持するものである。
装置の実アドレス保持部であって,仮想装置の開始実ア
ドレスを保持するものである。
【0060】97はコマンド転送部である。コマンド転
送部97は仮想装置の実アドレス保持部96を参照して
コマンドに付けられている内部アドレスを磁気ディスク
装置の実アドレスに変換する。そして,任意のコマンド
識別番号をつけてコマンドを発行する。コマンド識別番
号はそのコマンドの仮想装置名に対応付けてコマンド識
別番号保持部101に一時保持する。
送部97は仮想装置の実アドレス保持部96を参照して
コマンドに付けられている内部アドレスを磁気ディスク
装置の実アドレスに変換する。そして,任意のコマンド
識別番号をつけてコマンドを発行する。コマンド識別番
号はそのコマンドの仮想装置名に対応付けてコマンド識
別番号保持部101に一時保持する。
【0061】98は仮想装置aの処理部であって,仮想
装置aに対して発行されたコマンドに対する上記のコマ
ンド発行処理(コマンド転送部97の処理)を行うもの
である。
装置aに対して発行されたコマンドに対する上記のコマ
ンド発行処理(コマンド転送部97の処理)を行うもの
である。
【0062】99は仮想装置bの処理部であって,仮想
装置bに対して発行されたコマンドに対するコマンド発
行処理を行うものである。100は仮想装置cの処理部
であって,仮想装置cに対して発行されたコマンドに対
するコマンド発行処理を行うものである。
装置bに対して発行されたコマンドに対するコマンド発
行処理を行うものである。100は仮想装置cの処理部
であって,仮想装置cに対して発行されたコマンドに対
するコマンド発行処理を行うものである。
【0063】102はコマンド送受信部である。磁気デ
ィスク装置110が発行するコマンドには処理したコマ
ンドのコマンド識別番号を付与してチャネル制御部95
に発行されるので,コマンド転送部97はコマンド識別
番号保持部101を参照して受け取ったコマンドのコマ
ンド識別番号により仮想装置名を求め,コマンドにその
仮想装置名をつけて入出力制御部85に転送する(ある
いは,仮想装置を判定したら,その仮想装置の処理部
(88,89,90)の経路により転送する)。
ィスク装置110が発行するコマンドには処理したコマ
ンドのコマンド識別番号を付与してチャネル制御部95
に発行されるので,コマンド転送部97はコマンド識別
番号保持部101を参照して受け取ったコマンドのコマ
ンド識別番号により仮想装置名を求め,コマンドにその
仮想装置名をつけて入出力制御部85に転送する(ある
いは,仮想装置を判定したら,その仮想装置の処理部
(88,89,90)の経路により転送する)。
【0064】102’はキューの状態情報転送部であっ
て,キューの空きの有無を表す状態情報等を入出力制御
部85に対して転送するものである。110は磁気ディ
スク装置である。
て,キューの空きの有無を表す状態情報等を入出力制御
部85に対して転送するものである。110は磁気ディ
スク装置である。
【0065】111はコマンド受付け部であって,チャ
ネル制御部95が発行したコマンドを受け付けるもので
ある。コマンド受付け部111は複数のキューを備え,
複数のコマンドを同時に受け付けることができるもので
ある。
ネル制御部95が発行したコマンドを受け付けるもので
ある。コマンド受付け部111は複数のキューを備え,
複数のコマンドを同時に受け付けることができるもので
ある。
【0066】112,113,114はそれぞれ要素
(1コマンド)である。115はコマンド配列変更部で
あって,キューに保持されるコマンドの順番を入れ替え
ものである(例えば,受け付け順に保持したコマンドを
コマンドを扱うアドレス順等に変更する)。
(1コマンド)である。115はコマンド配列変更部で
あって,キューに保持されるコマンドの順番を入れ替え
ものである(例えば,受け付け順に保持したコマンドを
コマンドを扱うアドレス順等に変更する)。
【0067】120は仮想装置aに対応する領域であ
る。121は仮想装置bに対応する領域である。122
は仮想装置cに対応する領域である。
る。121は仮想装置bに対応する領域である。122
は仮想装置cに対応する領域である。
【0068】図4の構成の動作は後述する。図5は本発
明の実施例1のコマンドおよび各種保持部の構成例であ
る。図5において,202は入出力制御部において発行
されるコマンドであり,コマンド(コマンドコード),
内部アドレス,データ長を含むものである。
明の実施例1のコマンドおよび各種保持部の構成例であ
る。図5において,202は入出力制御部において発行
されるコマンドであり,コマンド(コマンドコード),
内部アドレス,データ長を含むものである。
【0069】203はチャネル制御部において発行され
るコマンドであり,コマンド(コマンドコード),コマ
ンド識別番号,磁気ディスク装置の実アドレス,データ
長を含むものである。
るコマンドであり,コマンド(コマンドコード),コマ
ンド識別番号,磁気ディスク装置の実アドレス,データ
長を含むものである。
【0070】86は入出力制御部85における仮想装置
情報保持部の例であり,磁気ディスク装置の実アドレス
の範囲と仮想装置名の対応を保持するものである。96
はチャネル制御部95における仮想装置の実アドレス保
持部であって,各仮想装置の開始アドレスと磁気ディス
ク装置における実アドレスの対応を保持するものであ
る。
情報保持部の例であり,磁気ディスク装置の実アドレス
の範囲と仮想装置名の対応を保持するものである。96
はチャネル制御部95における仮想装置の実アドレス保
持部であって,各仮想装置の開始アドレスと磁気ディス
ク装置における実アドレスの対応を保持するものであ
る。
【0071】図6,図7により図4の本発明の実施例1
の動作を説明する。図6は本発明の実施例1の入出力制
御部のコマンド発行部のフローチャートである。
の動作を説明する。図6は本発明の実施例1の入出力制
御部のコマンド発行部のフローチャートである。
【0072】図示のステップの番号に従って実施例1の
コマンド発行部のフローチャートを説明する。 S1 アプリケーションプログラム側の装置(図示せ
ず)からコマンドの発行要求を受け付ける。
コマンド発行部のフローチャートを説明する。 S1 アプリケーションプログラム側の装置(図示せ
ず)からコマンドの発行要求を受け付ける。
【0073】S2 コマンド発行部87において仮想装
置名判定部87’は仮想装置情報保持部86を参照し,
コマンドの実アドレスをもとに仮想装置名等を求める。 S3,S4 コマンドの対象が仮想装置aである時,実
アドレスを仮想装置aの内部アドレスに変換する。
置名判定部87’は仮想装置情報保持部86を参照し,
コマンドの実アドレスをもとに仮想装置名等を求める。 S3,S4 コマンドの対象が仮想装置aである時,実
アドレスを仮想装置aの内部アドレスに変換する。
【0074】S3,S5 コマンドの対象が仮想装置b
である時,実アドレスを仮想装置bの内部アドレスに変
換する。 S3,S6 コマンドの対象が仮想装置cである時,実
アドレスを仮想装置cの内部アドレスを変換する。
である時,実アドレスを仮想装置bの内部アドレスに変
換する。 S3,S6 コマンドの対象が仮想装置cである時,実
アドレスを仮想装置cの内部アドレスを変換する。
【0075】S7,S8 コマンド発行の可否判定部9
2を参照し,コマンドが受付けられるかどうかを判定す
る。磁気ディスク装置(110)のキューに空きがなく
てコマンドを受付けられない状態であれば,キューが空
くまで待つ。
2を参照し,コマンドが受付けられるかどうかを判定す
る。磁気ディスク装置(110)のキューに空きがなく
てコマンドを受付けられない状態であれば,キューが空
くまで待つ。
【0076】S9,磁気ディスク装置(110)におい
て,コマンドの受付けが可能であるならば,仮想装置に
対するコマンドをチャネル装置に転送する。図7は本発
明の実施例1のチャネル制御部のコマンド転送部のフロ
ーチャートである。
て,コマンドの受付けが可能であるならば,仮想装置に
対するコマンドをチャネル装置に転送する。図7は本発
明の実施例1のチャネル制御部のコマンド転送部のフロ
ーチャートである。
【0077】S1 入出力制御部85からのコマンド発
行要求を受け付ける。仮想装置aに対するコマンドは仮
想装置aの処理部98で処理される。仮想装置bに対す
るコマンドは仮想装置bの処理部99で処理される。仮
想装置cに対するコマンドは仮想装置cの処理部100
で処理される。
行要求を受け付ける。仮想装置aに対するコマンドは仮
想装置aの処理部98で処理される。仮想装置bに対す
るコマンドは仮想装置bの処理部99で処理される。仮
想装置cに対するコマンドは仮想装置cの処理部100
で処理される。
【0078】S2 仮想装置の実アドレス保持部96を
参照し,それぞれの仮想装置の内部アドレスを磁気ディ
スク装置110の実アドレスに変換する。 S3 それぞれの仮想装置の処理部(98,99,10
0)はコマンドに任意のコマンド識別番号を付ける。
参照し,それぞれの仮想装置の内部アドレスを磁気ディ
スク装置110の実アドレスに変換する。 S3 それぞれの仮想装置の処理部(98,99,10
0)はコマンドに任意のコマンド識別番号を付ける。
【0079】S4 それぞれの仮想装置の処理部(9
8,99,100)はコマンド識別番号保持部101に
コマンド識別番号と仮想装置名との対応を保持する。 S5 磁気ディスク装置110にコマンドを転送する。
8,99,100)はコマンド識別番号保持部101に
コマンド識別番号と仮想装置名との対応を保持する。 S5 磁気ディスク装置110にコマンドを転送する。
【0080】図4の構成において,磁気ディスク装置に
おいてコマンド処理が終了すると,例えば終了コマンド
等が発行されるが,磁気ディスク装置110において発
行するコマンドには処理したコマンドのコマンド識別番
号を付けて発行する。そのコマンドはチャネル制御部9
5のコマンド送受信部102においてコマンド識別番号
保持部101が参照され,コマンド識別番号に対応する
仮想装置名が求められ,入出力制御部85のコマンド受
信部92に転送される。あるいは,その仮想装置の処理
部(88,89,90)の経路により,その仮想装置の
処理部(88,89,90)に転送される。
おいてコマンド処理が終了すると,例えば終了コマンド
等が発行されるが,磁気ディスク装置110において発
行するコマンドには処理したコマンドのコマンド識別番
号を付けて発行する。そのコマンドはチャネル制御部9
5のコマンド送受信部102においてコマンド識別番号
保持部101が参照され,コマンド識別番号に対応する
仮想装置名が求められ,入出力制御部85のコマンド受
信部92に転送される。あるいは,その仮想装置の処理
部(88,89,90)の経路により,その仮想装置の
処理部(88,89,90)に転送される。
【0081】そして,入出力制御部85において,その
コマンドを受け取った仮想装置の処理部(88,89,
90)はその仮想装置に対する処理(新たなコマンド発
行,終了処理等)を行う。
コマンドを受け取った仮想装置の処理部(88,89,
90)はその仮想装置に対する処理(新たなコマンド発
行,終了処理等)を行う。
【0082】図8は本発明の実施例2である。図8にお
いて,80は入出力制御装置である。
いて,80は入出力制御装置である。
【0083】85は入出力制御部である。87はコマン
ド発行部であって,仮想装置選択部87”が選択した仮
想装置に対してコマンドを発行するものである。
ド発行部であって,仮想装置選択部87”が選択した仮
想装置に対してコマンドを発行するものである。
【0084】87”は仮想装置選択部であって,キュー
情報をもとに実行中でない仮想装置を選択するものであ
る。さらに,仮想装置選択部87”はチャネル制御部9
5から転送されるコマンドの対象とする仮想装置を選択
するものである。
情報をもとに実行中でない仮想装置を選択するものであ
る。さらに,仮想装置選択部87”はチャネル制御部9
5から転送されるコマンドの対象とする仮想装置を選択
するものである。
【0085】88は仮想装置aの処理部である。89は
仮想装置bの処理部である。90は仮想装置cの処理部
である。
仮想装置bの処理部である。90は仮想装置cの処理部
である。
【0086】93は仮想装置の状態情報保持部であっ
て,磁気ディスク装置110から送られてくるキュー情
報をもとに実行中でない仮想装置についての情報を保持
するものである。
て,磁気ディスク装置110から送られてくるキュー情
報をもとに実行中でない仮想装置についての情報を保持
するものである。
【0087】95はチャネル制御部である。97はコマ
ンド転送部であって,磁気ディスク装置110に対して
仮想装置のコマンド識別番号を付けてコマンドを発行す
るものである。
ンド転送部であって,磁気ディスク装置110に対して
仮想装置のコマンド識別番号を付けてコマンドを発行す
るものである。
【0088】102はコマンド送受信部であって,磁気
ディスク装置110が発行するコマンドを受け取り,仮
想装置のコマンド識別番号保持部103を参照してコマ
ンドの識別番号によりコマンドの対象とする仮想装置名
を求め,コマンドに仮想装置名をつけて入出力制御部8
5に転送するものである(あるいは,仮想装置の処理部
(88,88,90)への経路により求めた仮想装置の
処理部(88,89,90)にコマンドを転送するもの
である)。
ディスク装置110が発行するコマンドを受け取り,仮
想装置のコマンド識別番号保持部103を参照してコマ
ンドの識別番号によりコマンドの対象とする仮想装置名
を求め,コマンドに仮想装置名をつけて入出力制御部8
5に転送するものである(あるいは,仮想装置の処理部
(88,88,90)への経路により求めた仮想装置の
処理部(88,89,90)にコマンドを転送するもの
である)。
【0089】103は仮想装置のコマンド識別番号保持
部であって,仮想装置名とコマンド識別番号を対応付け
てもつものである。104は仮想装置の状態情報転送部
であって,磁気ディスク装置110から送られてくる仮
想装置の状態情報を入出力制御部85に転送するもので
ある。
部であって,仮想装置名とコマンド識別番号を対応付け
てもつものである。104は仮想装置の状態情報転送部
であって,磁気ディスク装置110から送られてくる仮
想装置の状態情報を入出力制御部85に転送するもので
ある。
【0090】110は磁気ディスク装置である。111
はコマンド受付け部である。115はコマンド配列変更
部である。
はコマンド受付け部である。115はコマンド配列変更
部である。
【0091】図8の構成の動作は後述する。図9は本発
明の実施例2のコマンドの構成例および仮想装置のコマ
ンド識別番号保持部の例である。
明の実施例2のコマンドの構成例および仮想装置のコマ
ンド識別番号保持部の例である。
【0092】図9において,222は入出力制御部85
において発行するコマンドであり,コマンド,磁気ディ
スク装置の実アドレス,データ長を含むものである。
において発行するコマンドであり,コマンド,磁気ディ
スク装置の実アドレス,データ長を含むものである。
【0093】223はチャネル制御部95で発行される
コマンドであり,コマンド,仮想装置のコマンド識別番
号,実アドレス,データ長を含むものである。103は
仮想装置のコマンド識別番号保持部であり,仮想装置名
aに対してコマンド識別番号1,仮想装置名bに対して
コマンド識別番号2,仮想装置名cに対してコマンド識
別番号3を固定的に持つものである。
コマンドであり,コマンド,仮想装置のコマンド識別番
号,実アドレス,データ長を含むものである。103は
仮想装置のコマンド識別番号保持部であり,仮想装置名
aに対してコマンド識別番号1,仮想装置名bに対して
コマンド識別番号2,仮想装置名cに対してコマンド識
別番号3を固定的に持つものである。
【0094】図10,図11により図8の実施例2の動
作を説明する。図10は本発明の実施例2の入出力制御
部のコマンド発行部のフローチャートである。
作を説明する。図10は本発明の実施例2の入出力制御
部のコマンド発行部のフローチャートである。
【0095】S1 アプリケーションプログラム側の装
置からのコマンド発行等によりコマンド発行の必要が生
じる。 S2 仮想装置選択部87”は仮想装置の状態情報保持
部93を参照し,空いている仮想装置を判定する。
置からのコマンド発行等によりコマンド発行の必要が生
じる。 S2 仮想装置選択部87”は仮想装置の状態情報保持
部93を参照し,空いている仮想装置を判定する。
【0096】S3 選択した仮想装置の仮想装置名を付
けて磁気ディスク装置の実アドレスによりコマンドを発
行する。図11は,本発明の実施例2のチャネル制御部
のコマンド発行部のフローチャートである。
けて磁気ディスク装置の実アドレスによりコマンドを発
行する。図11は,本発明の実施例2のチャネル制御部
のコマンド発行部のフローチャートである。
【0097】S1 入出力制御部85から,コマンドが
送られてきて,それぞれの仮想装置の処理部(98,9
9,100)においてコマンドを受け取る。 S2 コマンドを受け取った仮想装置の処理部(98,
99,100)において,仮想装置のコマンド識別番号
保持部103を参照してコマンド識別番号を求める。
送られてきて,それぞれの仮想装置の処理部(98,9
9,100)においてコマンドを受け取る。 S2 コマンドを受け取った仮想装置の処理部(98,
99,100)において,仮想装置のコマンド識別番号
保持部103を参照してコマンド識別番号を求める。
【0098】S3 求めた仮想装置のコマンド識別番号
をコマンドに付与し,実アドレスによりコマンドを発行
して磁気ディスク装置110に転送する。磁気ディスク
装置110からコマンドが発行された場合には次のよう
に動作する。
をコマンドに付与し,実アドレスによりコマンドを発行
して磁気ディスク装置110に転送する。磁気ディスク
装置110からコマンドが発行された場合には次のよう
に動作する。
【0099】例えば,磁気ディスク装置110において
コマンドの処理が終了し,コマンドの終了コマンドが発
行されたとする。磁気ディスク装置110は処理したコ
マンドのコマンド識別番号をつけて終了コマンドをチャ
ネル制御部95に発行する。
コマンドの処理が終了し,コマンドの終了コマンドが発
行されたとする。磁気ディスク装置110は処理したコ
マンドのコマンド識別番号をつけて終了コマンドをチャ
ネル制御部95に発行する。
【0100】チャネル制御部95において,コマンド送
受信部102は仮想装置のコマンド識別番号保持部10
3を参照し,コマンド識別番号に対応する仮想装置名を
求める。そして,その終了コマンドに対して求めた仮想
装置名をつけて入出力制御部85に転送する(あるい
は,仮想装置の処理部(88,89,90)への経路に
より求めた仮想装置の処理部(88,89,90)にコ
マンドを転送する)。
受信部102は仮想装置のコマンド識別番号保持部10
3を参照し,コマンド識別番号に対応する仮想装置名を
求める。そして,その終了コマンドに対して求めた仮想
装置名をつけて入出力制御部85に転送する(あるい
は,仮想装置の処理部(88,89,90)への経路に
より求めた仮想装置の処理部(88,89,90)にコ
マンドを転送する)。
【0101】入出力制御部85は,そのコマンドを処理
する仮想装置の処理部(88,89,90)においてそ
のコマンド(終了コマンド等)を処理する。例えば,終
了コマンドであればその仮想装置の終了処理を行う。
する仮想装置の処理部(88,89,90)においてそ
のコマンド(終了コマンド等)を処理する。例えば,終
了コマンドであればその仮想装置の終了処理を行う。
【0102】
【発明の効果】本発明によれば,アプリケーションプロ
グラム側の装置は,コマンド処理中であっても,他のコ
マンドを受け付けることのできる入出力装置に対して,
通常の一対一対応の入出力装置に対するものと同じよう
にコマンド発行することができる。そのため,本発明に
よれば,複数コマンドを受け付ける入出力装置を簡単に
制御することができるようになる。
グラム側の装置は,コマンド処理中であっても,他のコ
マンドを受け付けることのできる入出力装置に対して,
通常の一対一対応の入出力装置に対するものと同じよう
にコマンド発行することができる。そのため,本発明に
よれば,複数コマンドを受け付ける入出力装置を簡単に
制御することができるようになる。
【図1】本発明の基本構成(1) を示す図である。
【図2】本発明の基本構成(2) を示す図である。
【図3】本発明の基本構成(3) を示す図である。
【図4】本発明の実施例1の構成を示す図である。
【図5】本発明の実施例1のコマンドおよび各種保持部
の構成例である。
の構成例である。
【図6】本発明の実施例1の入出力制御部のコマンド発
行部のフローチャートである。
行部のフローチャートである。
【図7】本発明のチャネル制御部のコマンド転送部のフ
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
【図8】本発明の実施例2の構成を示す図である。
【図9】本発明の実施例2のコマンドの構成例および仮
想装置のコマンド識別番号保持部の例である。
想装置のコマンド識別番号保持部の例である。
【図10】本発明の実施例2の入出力制御部のコマンド
発行部のフローチャートである。
発行部のフローチャートである。
【図11】本発明の実施例2のチャネル制御部のコマン
ド発行部のフローチャートを示す図である。
ド発行部のフローチャートを示す図である。
【図12】従来の磁気ディスク装置と入出力制御装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
1:入出力制御装置 5:入出力制御部 10:コマンド発行部 14:コマンド受信部 20:チャネル制御部 21:コマンド転送部 25:入出力装置 26:コマンド受付け部 31:仮想装置a 32:仮想装置b 33:仮想装置n
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 義郎 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 北見 稔之 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 山本 昌生 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 コマンド処理中であってもコマンドを受
け付けることのできる入出力装置の入出力制御装置にお
いて,入出力制御装置は入出力制御部と入出力装置を接
続するチャネルの制御を行うチャネル制御部とを備え,
入出力制御部は,入出力装置を複数の仮想装置とみな
し、該仮想装置に対してコマンドを発行することを特徴
とする入出力制御装置。 - 【請求項2】 入出力制御部は,入出力装置の複数領域
をそれぞれに仮想装置とみなして、仮想装置の内部アド
レスによりコマンドを発行し,チャネル制御部は入出力
制御部から受け取ったコマンドの仮想装置における内部
アドレスを実アドレスに変換し,入出力装置に対してコ
マンドを発行することを特徴とする請求項1に記載の入
出力制御装置。 - 【請求項3】 チャネル制御部は,入出力装置に対して
発行するコマンドに任意のコマンド識別番号を付けてコ
マンドを発行し,コマンド識別番号とそのコマンドが処
理する仮想装置名の対応をチャネル制御部に保持するこ
とを特徴とする請求項2に記載の入出力制御装置。 - 【請求項4】 入出力制御部は,入出力装置に複数個の
仮想装置名を名付け、各仮想装置の状態情報を保持し、
コマンド実行中でない仮想装置を選択し、選択した仮想
装置に対してコマンドを発行することを特徴とする請求
項1記載の入出力制御装置。 - 【請求項5】 チャネル制御部は仮想装置とその装置識
別番号の対応を保持し,入出力制御部が発行したコマン
ドを受け取ると,入出力装置に対してコマンドを処理す
る仮想装置に対応する装置識別番号と実アドレスにより
コマンドを発行することを特徴とする請求項4に記載の
入出力制御装置。 - 【請求項6】 コマンド処理中であってもコマンドを受
け付けることのできる入出力装置の入出力制御装置にお
いて,該入出力装置に複数台のコンピュータが接続さ
れ,コンピュータ装置から該入出力装置に対してタグを
付けてコマンドを発行するものであって,コンピュータ
毎に異なるタグ番号の範囲が定められ,コンピュータは
定められたタグ番号の範囲のタグ番号をコマンドに設定
することを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5909195A JPH08255120A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5909195A JPH08255120A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255120A true JPH08255120A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13103329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5909195A Withdrawn JPH08255120A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08255120A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296095B2 (en) | 1997-09-09 | 2007-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control method and apparatus, and communication system |
| JP2008102928A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でデバイス・ドライバと入出力装置との間で通信するためのアドレス変換を確立するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キュー・データ構造および事前変換済みアドレスを使用して入出力装置と通信するための装置および方法) |
| JP2008102929A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でネットワーク入出力(i/o)アダプタと通信するためにネットワーク・デバイス・ドライバによって使用されるバッファ・データ構造にアクセスするためのアドレス変換を管理するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キュー・データ構造およびキャッシュされたアドレス変換を使用してネットワーク・アダプタと通信するための装置および方法) |
| JP2008102930A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でシステム・イメージとローカルに接続された外部記憶装置との間の動作を実行するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キャッシュされたアドレス変換を使用して入出力アダプタと通信するための装置および方法) |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP5909195A patent/JPH08255120A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296095B2 (en) | 1997-09-09 | 2007-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control method and apparatus, and communication system |
| JP2008102928A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でデバイス・ドライバと入出力装置との間で通信するためのアドレス変換を確立するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キュー・データ構造および事前変換済みアドレスを使用して入出力装置と通信するための装置および方法) |
| JP2008102929A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でネットワーク入出力(i/o)アダプタと通信するためにネットワーク・デバイス・ドライバによって使用されるバッファ・データ構造にアクセスするためのアドレス変換を管理するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キュー・データ構造およびキャッシュされたアドレス変換を使用してネットワーク・アダプタと通信するための装置および方法) |
| JP2008102930A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システム内でシステム・イメージとローカルに接続された外部記憶装置との間の動作を実行するための方法、コンピュータ・プログラム、および装置(キャッシュされたアドレス変換を使用して入出力アダプタと通信するための装置および方法) |
| US8769168B2 (en) | 2006-10-17 | 2014-07-01 | International Business Machines Corporation | Method for communicating with a network adapter using a queue data structure and cached address translations |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175732A (en) | Method and apparatus for controlling data communication operations within stations of a local-area network | |
| EP0738957B1 (en) | Job scheduling system for print processing | |
| JP4083987B2 (ja) | 多重レベル接続識別を備えた通信システム | |
| US7234004B2 (en) | Method, apparatus and program product for low latency I/O adapter queuing in a computer system | |
| EP0725351A2 (en) | Expedited message transfer in a multi-nodal data processing system | |
| JP2004038758A (ja) | 記憶制御装置、記憶制御装置の制御方法、及びプログラム | |
| JPH11126196A (ja) | データ転送方法およびそれに適した計算機システム | |
| JPH1185662A5 (ja) | ||
| EP0384621A2 (en) | Data transfer operations between two asynchronous buses | |
| JPH07210519A (ja) | データ転送制御方法および送受信制御装置 | |
| US6826644B1 (en) | Peripheral component interconnect arbiter implementation with dynamic priority scheme | |
| US7302699B2 (en) | Logged-in device and log-in device | |
| EP0742520A2 (en) | Information processing system for performing mutual control of input/output devices among a plurality of clusters | |
| US20030041190A1 (en) | System and method for efficiently performing a command swapping procedure | |
| WO2004088522A1 (ja) | バスブリッジ装置、バスブリッジ方法および入出力制御装置 | |
| US20030172237A1 (en) | Re-ordering requests for shared resources | |
| JP3225711B2 (ja) | ジョブ処理システムおよびジョブ処理実行装置 | |
| CN120179590B (zh) | 多端口对多端口的总线轮询仲裁方法及装置 | |
| US6904481B1 (en) | Bus sequence operation with automatic linking from current I/O information to subsequent I/O information | |
| JPH05282242A (ja) | バス制御方式 | |
| WO1989008886A1 (fr) | Echange de donnees entre une pluralite de processeurs | |
| JPH0675724A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JPH0962642A (ja) | 並列計算機のプログラムロード方式 | |
| CN120179590A (zh) | 多端口对多端口的总线轮询仲裁方法及装置 | |
| JPH08241262A (ja) | 外部記憶拡張方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |