JPH08255487A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH08255487A JPH08255487A JP7059438A JP5943895A JPH08255487A JP H08255487 A JPH08255487 A JP H08255487A JP 7059438 A JP7059438 A JP 7059438A JP 5943895 A JP5943895 A JP 5943895A JP H08255487 A JPH08255487 A JP H08255487A
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- power supply
- line pair
- data line
- supply load
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1048—Data bus control circuits, e.g. precharging, presetting, equalising
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は待機状態から読み出し動作に移行する
際のセル情報の読み出し速度を向上させ得る半導体記憶
装置を提供することを目的とする。 【構成】データ線対DL,バーDLには読み出し動作時
にセル情報IN,バーINが入力される。センスアンプ
3は、読み出し動作時にデータ線対DL,バーDLの電
位に基づく出力データDout を出力する。電源負荷回路
4は、読み出し動作の待機時にデータ線対DL,バーD
Lをリセット電位にリセットする。電源負荷回路4は、
センスアンプ3の動作時における各データ線対DL,バ
ーDLの電位の中間電位に各データ線対DL,バーDL
をリセットする。
際のセル情報の読み出し速度を向上させ得る半導体記憶
装置を提供することを目的とする。 【構成】データ線対DL,バーDLには読み出し動作時
にセル情報IN,バーINが入力される。センスアンプ
3は、読み出し動作時にデータ線対DL,バーDLの電
位に基づく出力データDout を出力する。電源負荷回路
4は、読み出し動作の待機時にデータ線対DL,バーD
Lをリセット電位にリセットする。電源負荷回路4は、
センスアンプ3の動作時における各データ線対DL,バ
ーDLの電位の中間電位に各データ線対DL,バーDL
をリセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体記憶装置のデ
ータ読み出し回路に関するものである。近年の半導体記
憶装置は、高集積化及び動作速度の高速化が益々要請さ
れている。このため、読みだされたセル情報を出力する
ためのデータ読み出し回路の動作速度を高速化すること
が必要となっている。
ータ読み出し回路に関するものである。近年の半導体記
憶装置は、高集積化及び動作速度の高速化が益々要請さ
れている。このため、読みだされたセル情報を出力する
ためのデータ読み出し回路の動作速度を高速化すること
が必要となっている。
【0002】
【従来の技術】半導体記憶装置のデータ読み出し回路の
従来例を図6に従って説明する。データバスDB,バー
DBにはスイッチ回路1が接続され、選択された記憶セ
ルから読みだされたセル情報が同スイッチ回路1を介し
て一対の相補データとして入力される。
従来例を図6に従って説明する。データバスDB,バー
DBにはスイッチ回路1が接続され、選択された記憶セ
ルから読みだされたセル情報が同スイッチ回路1を介し
て一対の相補データとして入力される。
【0003】前記データバスDB,バーDBにはPチャ
ネルMOSトランジスタTr1〜Tr5及び抵抗R1,R2
から構成される電源負荷回路2が接続される。前記トラ
ンジスタTr1は、そのソースが電源Vccに接続され、同
トランジスタTr1のドレインは、前記トランジスタTr3
を介して前記データバスDBに接続される。前記トラン
ジスタTr3のゲートは、同トランジスタTr3のドレイン
に接続される。
ネルMOSトランジスタTr1〜Tr5及び抵抗R1,R2
から構成される電源負荷回路2が接続される。前記トラ
ンジスタTr1は、そのソースが電源Vccに接続され、同
トランジスタTr1のドレインは、前記トランジスタTr3
を介して前記データバスDBに接続される。前記トラン
ジスタTr3のゲートは、同トランジスタTr3のドレイン
に接続される。
【0004】前記トランジスタTr2は、そのソースが電
源Vccに接続され、同トランジスタTr2のドレインは、
前記トランジスタTr4を介して前記データバス・バーD
Bに接続される。前記トランジスタTr4のゲートは、同
トランジスタTr4のドレインに接続される。
源Vccに接続され、同トランジスタTr2のドレインは、
前記トランジスタTr4を介して前記データバス・バーD
Bに接続される。前記トランジスタTr4のゲートは、同
トランジスタTr4のドレインに接続される。
【0005】前記データバスDB,バーDBは、前記ト
ランジスタTr5を介して接続され、前記トランジスタT
r1,Tr2,Tr5のゲートにはセンスアンプ活性化信号L
Eが入力される。
ランジスタTr5を介して接続され、前記トランジスタT
r1,Tr2,Tr5のゲートにはセンスアンプ活性化信号L
Eが入力される。
【0006】また、前記データバスDB,バーDBはそ
れぞれ抵抗R1,R2を介してグランドGNDに接続さ
れる。なお、前記抵抗R1,R2は前記トランジスタT
r1〜Tr5のオン抵抗に対し、十分に大きい抵抗値に設定
される。
れぞれ抵抗R1,R2を介してグランドGNDに接続さ
れる。なお、前記抵抗R1,R2は前記トランジスタT
r1〜Tr5のオン抵抗に対し、十分に大きい抵抗値に設定
される。
【0007】前記データバスDB,バーDBには、Pチ
ャネルMOSトランジスタTr6,Tr7及びNチャネルM
OSトランジスタTr8〜Tr11 からなるカレントミラー
回路で構成されるセンスアンプ3が接続される。
ャネルMOSトランジスタTr6,Tr7及びNチャネルM
OSトランジスタTr8〜Tr11 からなるカレントミラー
回路で構成されるセンスアンプ3が接続される。
【0008】前記トランジスタTr6は、そのソースが電
源Vccに接続され、そのドレインは前記トランジスタT
r8,Tr9のゲート及びトランジスタTr8のドレインに接
続される。前記トランジスタTr8のソースは、前記デー
タバスDBに接続される。
源Vccに接続され、そのドレインは前記トランジスタT
r8,Tr9のゲート及びトランジスタTr8のドレインに接
続される。前記トランジスタTr8のソースは、前記デー
タバスDBに接続される。
【0009】前記トランジスタTr7は、そのソースが電
源Vccに接続され、そのドレインは前記トランジスタT
r9のドレインに接続される。前記トランジスタTr9のソ
ースは、前記データバス・バーDBに接続される。
源Vccに接続され、そのドレインは前記トランジスタT
r9のドレインに接続される。前記トランジスタTr9のソ
ースは、前記データバス・バーDBに接続される。
【0010】前記データバスDBは、前記トランジスタ
Tr10 のドレインに接続され、同トランジスタTr10 の
ソースはグランドGNDに接続される。前記データバス
・バーDBは、前記トランジスタTr11 のドレインに接
続され、同トランジスタTr11 のソースはグランドGN
Dに接続される。
Tr10 のドレインに接続され、同トランジスタTr10 の
ソースはグランドGNDに接続される。前記データバス
・バーDBは、前記トランジスタTr11 のドレインに接
続され、同トランジスタTr11 のソースはグランドGN
Dに接続される。
【0011】前記トランジスタTr6,Tr7のゲートに
は、前記センスアンプ活性化信号LEの反転信号である
センスアンプ活性化信号・バーLEが入力され、前記ト
ランジスタTr10 ,Tr11 のゲートには、前記センスア
ンプ活性化信号LEが入力される。
は、前記センスアンプ活性化信号LEの反転信号である
センスアンプ活性化信号・バーLEが入力され、前記ト
ランジスタTr10 ,Tr11 のゲートには、前記センスア
ンプ活性化信号LEが入力される。
【0012】前記トランジスタTr7,Tr9のドレインは
出力端子To に接続され、その出力端子To から出力デ
ータDout が出力される。前記トランジスタTr6,Tr
8,Tr10 のオン抵抗比と、前記トランジスタTr7,Tr
9,Tr11 のオン抵抗比とは一致するように構成され
る。
出力端子To に接続され、その出力端子To から出力デ
ータDout が出力される。前記トランジスタTr6,Tr
8,Tr10 のオン抵抗比と、前記トランジスタTr7,Tr
9,Tr11 のオン抵抗比とは一致するように構成され
る。
【0013】このように構成されたセンスアンプ3は、
センスアンプ活性化信号LEがHレベル、同・バーLE
がLレベルとなると、トランジスタTr6,Tr7,Tr10
,Tr11 がオンされて活性化される。そして、、デー
タバスDB,バーDBはトランジスタTr6,Tr8,Tr1
0 及びトランジスタTr7,Tr9,Tr11 のオン抵抗比に
より電源VccとグランドGNDとの電位差を抵抗分割し
た電位となり、この状態でセル情報が読みだされると、
データバスDB,バーDBに僅かな電位差が生じる。
センスアンプ活性化信号LEがHレベル、同・バーLE
がLレベルとなると、トランジスタTr6,Tr7,Tr10
,Tr11 がオンされて活性化される。そして、、デー
タバスDB,バーDBはトランジスタTr6,Tr8,Tr1
0 及びトランジスタTr7,Tr9,Tr11 のオン抵抗比に
より電源VccとグランドGNDとの電位差を抵抗分割し
た電位となり、この状態でセル情報が読みだされると、
データバスDB,バーDBに僅かな電位差が生じる。
【0014】そして、例えばデータバスDBの電位が同
・バーDBより高くなると、トランジスタTr8のドレイ
ン電流が減少するとともに、トランジスタTr10 のドレ
イン電流が増大して、出力データDout はLレベルとな
る。
・バーDBより高くなると、トランジスタTr8のドレイ
ン電流が減少するとともに、トランジスタTr10 のドレ
イン電流が増大して、出力データDout はLレベルとな
る。
【0015】また、データバスDBの電位が同・バーD
Bより高くなると、トランジスタTr8のドレイン電流が
増大するとともに、トランジスタTr10 のドレイン電流
が減少して、出力データDout はHレベルとなる。
Bより高くなると、トランジスタTr8のドレイン電流が
増大するとともに、トランジスタTr10 のドレイン電流
が減少して、出力データDout はHレベルとなる。
【0016】上記のように構成された読み出し回路で
は、読み出し動作の待機時にはセンスアンプ活性化信号
LEがLレベルとなり、同・バーLEはHレベルとな
る。すると、センスアンプ3のトランジスタTr6,Tr
7,Tr10 ,Tr11 はオフされ、同センスアンプ3は不
活性状態となる。
は、読み出し動作の待機時にはセンスアンプ活性化信号
LEがLレベルとなり、同・バーLEはHレベルとな
る。すると、センスアンプ3のトランジスタTr6,Tr
7,Tr10 ,Tr11 はオフされ、同センスアンプ3は不
活性状態となる。
【0017】また、電源負荷回路2ではトランジスタT
r1,Tr2,Tr5がオンされる。すると、データバスD
B,バーDBは電源VccからトランジスタTr3,Tr4の
しきい値分低下した電位にリセットされる。
r1,Tr2,Tr5がオンされる。すると、データバスD
B,バーDBは電源VccからトランジスタTr3,Tr4の
しきい値分低下した電位にリセットされる。
【0018】一方、センスアンプ活性化信号LEがHレ
ベル、同・バーLEがLレベルとなると、電源負荷回路
2はトランジスタTr1,Tr2,Tr5がオフされ、不活性
状態となる。
ベル、同・バーLEがLレベルとなると、電源負荷回路
2はトランジスタTr1,Tr2,Tr5がオフされ、不活性
状態となる。
【0019】また、センスアンプ3はトランジスタTr
6,Tr7,Tr10 ,Tr11 がオンされて活性化され、こ
の状態でデータバスDB,バーDBにセル情報が読みだ
されると、そのセル情報に基づいた出力データDout が
出力される。
6,Tr7,Tr10 ,Tr11 がオンされて活性化され、こ
の状態でデータバスDB,バーDBにセル情報が読みだ
されると、そのセル情報に基づいた出力データDout が
出力される。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】上記のような読み出し
回路では、セル情報を連続して読みだす場合には電源負
荷回路2は不活性状態に維持されるとともに、センスア
ンプ3は活性状態に維持される。
回路では、セル情報を連続して読みだす場合には電源負
荷回路2は不活性状態に維持されるとともに、センスア
ンプ3は活性状態に維持される。
【0021】そして、図7に示すように、データバスD
B,バーDBに読み出されるセル情報の切り換わりに基
づいて、センスアンプ3の動作により出力データDout
が出力される。このとき、データバスDB,バーDBに
セル情報が読みだされて、例えば出力データDout がL
レベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時
間t1を要する。
B,バーDBに読み出されるセル情報の切り換わりに基
づいて、センスアンプ3の動作により出力データDout
が出力される。このとき、データバスDB,バーDBに
セル情報が読みだされて、例えば出力データDout がL
レベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時
間t1を要する。
【0022】一方、電源負荷回路2が活性状態に維持さ
れるとともに、センスアンプ3が不活性状態に維持され
る読み出し動作の待機状態から、読み出し動作に移行す
る場合には、電源VccからPチャネルMOSトランジス
タTr3, Tr4のしきい値Vthp 分低下した電位にリセッ
トされているデータバスDB,バーDBの電位が、セン
スアンプ3を構成する各トランジスタのオン抵抗による
抵抗分割で生成される電位に低下する。
れるとともに、センスアンプ3が不活性状態に維持され
る読み出し動作の待機状態から、読み出し動作に移行す
る場合には、電源VccからPチャネルMOSトランジス
タTr3, Tr4のしきい値Vthp 分低下した電位にリセッ
トされているデータバスDB,バーDBの電位が、セン
スアンプ3を構成する各トランジスタのオン抵抗による
抵抗分割で生成される電位に低下する。
【0023】そして、データバスDB,バーDBセル情
報が読みだされて、同データバスDB,バーDBの電位
に電位差が生じると、その電位差に基づいてセンスアン
プ3が動作して、読みだされたセル情報に基づく出力デ
ータDout が出力される。
報が読みだされて、同データバスDB,バーDBの電位
に電位差が生じると、その電位差に基づいてセンスアン
プ3が動作して、読みだされたセル情報に基づく出力デ
ータDout が出力される。
【0024】このとき、データバスDB,バーDBにセ
ル情報が読みだされて、例えば出力データDout がLレ
ベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時間
t2を要する。
ル情報が読みだされて、例えば出力データDout がLレ
ベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時間
t2を要する。
【0025】この読み出し動作時間t2は、前記読み出
し動作時間t1より長くなり、その時間差t3は、デー
タバスDB,バーDBの電位を、リセット電位からセン
スアンプ3の動作時の電位まで下降させるために要する
時間に相当する。
し動作時間t1より長くなり、その時間差t3は、デー
タバスDB,バーDBの電位を、リセット電位からセン
スアンプ3の動作時の電位まで下降させるために要する
時間に相当する。
【0026】従って、待機状態から読み出し動作に移行
する際のセル情報の読み出し速度が遅いという問題点が
ある。この発明の目的は、待機状態から読み出し動作に
移行する際のセル情報の読み出し速度を向上させ得る半
導体記憶装置を提供することにある。
する際のセル情報の読み出し速度が遅いという問題点が
ある。この発明の目的は、待機状態から読み出し動作に
移行する際のセル情報の読み出し速度を向上させ得る半
導体記憶装置を提供することにある。
【0027】
【課題を解決するための手段】図1は請求項1の発明の
原理説明図である。すなわち、データ線対DL,バーD
Lには読み出し動作時にセル情報IN,バーINが入力
される。センスアンプ3は、読み出し動作時に前記デー
タ線対DL,バーDLの電位に基づく出力データDout
を出力する。電源負荷回路4は、読み出し動作の待機時
にデータ線対DL,バーDLをリセット電位にリセット
する。前記電源負荷回路4は、前記センスアンプ3の動
作時における各データ線対DL,バーDLの電位の中間
電位に各データ線対DL,バーDLをリセットする。
原理説明図である。すなわち、データ線対DL,バーD
Lには読み出し動作時にセル情報IN,バーINが入力
される。センスアンプ3は、読み出し動作時に前記デー
タ線対DL,バーDLの電位に基づく出力データDout
を出力する。電源負荷回路4は、読み出し動作の待機時
にデータ線対DL,バーDLをリセット電位にリセット
する。前記電源負荷回路4は、前記センスアンプ3の動
作時における各データ線対DL,バーDLの電位の中間
電位に各データ線対DL,バーDLをリセットする。
【0028】請求項2では、前記電源負荷回路は、前記
データ線対と高電位側電源及び低電位側電源との間に接
続されるトランジスタのオン抵抗の比に基づいて前記リ
セット電位を設定し、そのオン抵抗の比は、前記センス
アンプにおいて前記データ線対と高電位側電源及び低電
位側電源との間に接続されるトランジスタのオン抵抗の
比と等しく設定される。
データ線対と高電位側電源及び低電位側電源との間に接
続されるトランジスタのオン抵抗の比に基づいて前記リ
セット電位を設定し、そのオン抵抗の比は、前記センス
アンプにおいて前記データ線対と高電位側電源及び低電
位側電源との間に接続されるトランジスタのオン抵抗の
比と等しく設定される。
【0029】請求項3では、前記電源負荷回路は、前記
センスアンプを不活性化させる信号と、クロック信号と
の論理積に基づいて、センスアンプの不活性時に間欠的
に動作する。
センスアンプを不活性化させる信号と、クロック信号と
の論理積に基づいて、センスアンプの不活性時に間欠的
に動作する。
【0030】請求項4では、前記センスアンプは、複数
のカレントミラー回路を並列に接続して構成され、前記
電源負荷回路は、前記カレントミラー回路と同数の電源
負荷回路を並列に接続して構成される。
のカレントミラー回路を並列に接続して構成され、前記
電源負荷回路は、前記カレントミラー回路と同数の電源
負荷回路を並列に接続して構成される。
【0031】
【作用】請求項1では、読み出し動作の待機時に電源負
荷回路4の動作により、データ線対DL,バーDLはセ
ンスアンプ3の動作時における中間電位にリセットされ
る。
荷回路4の動作により、データ線対DL,バーDLはセ
ンスアンプ3の動作時における中間電位にリセットされ
る。
【0032】請求項2では、電源負荷回路を構成するト
ランジスタのオン抵抗の比に基づいて、データ線対はセ
ンスアンプの動作時における中間電位にリセットされ
る。請求項3では、センスアンプの不活性時に、電源負
荷回路は間欠的に動作する。
ランジスタのオン抵抗の比に基づいて、データ線対はセ
ンスアンプの動作時における中間電位にリセットされ
る。請求項3では、センスアンプの不活性時に、電源負
荷回路は間欠的に動作する。
【0033】請求項4では、センスアンプの特性変動
と、電源負荷回路の特性変動とがバランスする。
と、電源負荷回路の特性変動とがバランスする。
【0034】
【実施例】図2は、本発明を具体化したDRAMの読み
出し制御回路の第一の実施例を示す。なお、前記従来例
と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
出し制御回路の第一の実施例を示す。なお、前記従来例
と同一構成部分は同一符号を付して説明する。
【0035】データバスDB,バーDBは、それぞれス
イッチ回路を構成するNチャネルMOSトランジスタT
r12 ,Tr13 のドレインに接続され、同トランジスタT
r12,Tr13 のソースはグランドGNDに接続される。
イッチ回路を構成するNチャネルMOSトランジスタT
r12 ,Tr13 のドレインに接続され、同トランジスタT
r12,Tr13 のソースはグランドGNDに接続される。
【0036】前記トランジスタTr12 ,Tr13 のゲート
は、例えばビット線に接続されて、選択された記憶セル
から読みだされたセル情報が入力信号IN,バーINと
して入力される。
は、例えばビット線に接続されて、選択された記憶セル
から読みだされたセル情報が入力信号IN,バーINと
して入力される。
【0037】前記データバスDB,バーDBには、前記
従来例と同一構成のセンスアンプ3が接続される。前記
データバスDB,バーDBには、PチャネルMOSトラ
ンジスタTr14 ,Tr15 と、NチャネルMOSトランジ
スタTr16 〜Tr19 とから構成される電源負荷回路4が
接続される。前記トランジスタTr14 〜Tr19 のサイズ
は、前記センスアンプ3を構成するトランジスタのサイ
ズに比して、十分小さく設定される。
従来例と同一構成のセンスアンプ3が接続される。前記
データバスDB,バーDBには、PチャネルMOSトラ
ンジスタTr14 ,Tr15 と、NチャネルMOSトランジ
スタTr16 〜Tr19 とから構成される電源負荷回路4が
接続される。前記トランジスタTr14 〜Tr19 のサイズ
は、前記センスアンプ3を構成するトランジスタのサイ
ズに比して、十分小さく設定される。
【0038】前記トランジスタTr14 ,Tr15 のソース
は電源Vccに接続され、同トランジスタTr14 ,Tr15
のゲートには、前記センスアンプ活性化信号LEが入力
される。
は電源Vccに接続され、同トランジスタTr14 ,Tr15
のゲートには、前記センスアンプ活性化信号LEが入力
される。
【0039】前記トランジスタTr14 のドレインは、前
記トランジスタTr16 のドレイン及びゲートに接続さ
れ、同トランジスタTr16 のソースは前記データバスD
Bに接続される。
記トランジスタTr16 のドレイン及びゲートに接続さ
れ、同トランジスタTr16 のソースは前記データバスD
Bに接続される。
【0040】前記トランジスタTr15 のドレインは、前
記トランジスタTr17 のドレイン及びゲートに接続さ
れ、同トランジスタTr17 のソースは前記データバス・
バーDBに接続される。
記トランジスタTr17 のドレイン及びゲートに接続さ
れ、同トランジスタTr17 のソースは前記データバス・
バーDBに接続される。
【0041】前記トランジスタTr18 のドレインは、前
記データバスDBに接続され、同トランジスタTr18 の
ソースはグランドGNDに接続される。前記トランジス
タTr19 のドレインは、前記データバス・バーDBに接
続され、同トランジスタTr19 のソースはグランドGN
Dに接続される。
記データバスDBに接続され、同トランジスタTr18 の
ソースはグランドGNDに接続される。前記トランジス
タTr19 のドレインは、前記データバス・バーDBに接
続され、同トランジスタTr19 のソースはグランドGN
Dに接続される。
【0042】前記データバスDB,バーDBは、Nチャ
ネルMOSトランジスタTr20 を介して接続される。前
記トランジスタTr18 〜Tr20 のゲートにはセンスアン
プ活性化信号・バーLEが入力される。
ネルMOSトランジスタTr20 を介して接続される。前
記トランジスタTr18 〜Tr20 のゲートにはセンスアン
プ活性化信号・バーLEが入力される。
【0043】このような電源負荷回路4では、前記セン
スアンプ3と同様に、電源VccとデータバスDB,バー
DBとの間にPチャネルMOSトランジスタとNチャネ
ルMOSトランジスタとが直列に接続され、データバス
DB,バーDBとグランドGNDとの間にNチャネルM
OSトランジスタが接続される。また、各トランジスタ
のオン抵抗比は、前記センスアンプ3の各トランジスタ
のオン抵抗比と一致するように構成される。
スアンプ3と同様に、電源VccとデータバスDB,バー
DBとの間にPチャネルMOSトランジスタとNチャネ
ルMOSトランジスタとが直列に接続され、データバス
DB,バーDBとグランドGNDとの間にNチャネルM
OSトランジスタが接続される。また、各トランジスタ
のオン抵抗比は、前記センスアンプ3の各トランジスタ
のオン抵抗比と一致するように構成される。
【0044】次に、上記のように構成された読み出し回
路の動作を図3に従って説明する。上記のような読み出
し回路では、セル情報を連続して読みだす場合には電源
負荷回路4にHレベルのセンスアンプ活性化信号LE
と、Lレベルのセンスアンプ活性化信号・バーLEが入
力される。すると、電源負荷回路4はトランジスタTr1
4 , Tr15 , Tr18 , Tr19 , Tr20 がオフされて、不
活性状態に維持される。また、センスアンプ3はトラン
ジスタTr6, Tr7, Tr10 , Tr11 がオンされて、活性
状態に維持される。
路の動作を図3に従って説明する。上記のような読み出
し回路では、セル情報を連続して読みだす場合には電源
負荷回路4にHレベルのセンスアンプ活性化信号LE
と、Lレベルのセンスアンプ活性化信号・バーLEが入
力される。すると、電源負荷回路4はトランジスタTr1
4 , Tr15 , Tr18 , Tr19 , Tr20 がオフされて、不
活性状態に維持される。また、センスアンプ3はトラン
ジスタTr6, Tr7, Tr10 , Tr11 がオンされて、活性
状態に維持される。
【0045】そして、図3に示すように、データバスD
B,バーDBに読み出されるセル情報の切り換わりに基
づいて、センスアンプ3の動作により出力データDout
が出力される。このとき、データバスDB,バーDBに
セル情報が読みだされて、例えば出力データDout がL
レベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時
間t4を要する。
B,バーDBに読み出されるセル情報の切り換わりに基
づいて、センスアンプ3の動作により出力データDout
が出力される。このとき、データバスDB,バーDBに
セル情報が読みだされて、例えば出力データDout がL
レベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時
間t4を要する。
【0046】一方、読み出し動作の待機時には、センス
アンプ活性化信号LE,バーLEは、それぞれLレベ
ル、Hレベルとなり、電源負荷回路4が活性化されると
ともに、センスアンプ3が不活性状態となる。
アンプ活性化信号LE,バーLEは、それぞれLレベ
ル、Hレベルとなり、電源負荷回路4が活性化されると
ともに、センスアンプ3が不活性状態となる。
【0047】すると、データバスDB,バーDBはトラ
ンジスタTr14 〜Tr17 と同Tr18, Tr19 のオン抵抗
比により電源VccとグランドGNDとの電位差を抵抗分
割した電位にリセットされる。この電位は、センスアン
プ3の活性時にセル情報が読みだされたデータバスD
B,バーDBの中間電位に等しい。
ンジスタTr14 〜Tr17 と同Tr18, Tr19 のオン抵抗
比により電源VccとグランドGNDとの電位差を抵抗分
割した電位にリセットされる。この電位は、センスアン
プ3の活性時にセル情報が読みだされたデータバスD
B,バーDBの中間電位に等しい。
【0048】読み出し動作の待機状態から、読み出し動
作に移行する場合には、センスアンプ活性化信号LE,
バーLEが反転されて、電源負荷回路4が不活性化さ
れ、センスアンプ3が活性化される。
作に移行する場合には、センスアンプ活性化信号LE,
バーLEが反転されて、電源負荷回路4が不活性化さ
れ、センスアンプ3が活性化される。
【0049】このとき、データバスDB,バーDBのリ
セット電位と、センスアンプ3の動作電位とは等しいの
で、データバスDB,バーDBの電位は変動しない。そ
して、データバスDB,バーDBに直ちにセル情報が読
みだされて、同データバスDB,バーDBの電位に電位
差が生じると、その電位差に基づいてセンスアンプ3が
動作して、読みだされたセル情報に基づく出力データD
out が出力される。
セット電位と、センスアンプ3の動作電位とは等しいの
で、データバスDB,バーDBの電位は変動しない。そ
して、データバスDB,バーDBに直ちにセル情報が読
みだされて、同データバスDB,バーDBの電位に電位
差が生じると、その電位差に基づいてセンスアンプ3が
動作して、読みだされたセル情報に基づく出力データD
out が出力される。
【0050】このとき、データバスDB,バーDBにセ
ル情報が読みだされて、例えば出力データDout がLレ
ベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時間
t5を要する。
ル情報が読みだされて、例えば出力データDout がLレ
ベルからHレベルに切り換わるまでに読み出し動作時間
t5を要する。
【0051】この読み出し動作時間t5は、前記読み出
し動作時間t4と等しくなる。従って、待機状態から読
み出し動作に移行する際のセル情報の読み出し速度を向
上させることができる。
し動作時間t4と等しくなる。従って、待機状態から読
み出し動作に移行する際のセル情報の読み出し速度を向
上させることができる。
【0052】また、前記実施例では1つのカレントミラ
ー回路でセンスアンプ3を構成し、そのセンスアンプ3
の動作電位の中間電位に等しいリセット電位を出力する
1つの電源負荷回路4をデータバスDB,バーDBに接
続したが、図4に示すように、2つのカレントミラー回
路で相補出力信号Dout ,バーDout を出力可能とした
センスアンプ3をデータバスDB,バーDBに接続する
場合には、前記電源負荷回路4をデータバスDB,バー
DBに対し並列に2つ接続して電源負荷回路4aを構成
することにより、プロセスのばらつきによるセンスアン
プ3の動作特性の変動と、電源負荷回路4aの動作特性
の変動とをバランスさせて、センスアンプ3の動作時の
中間電位の変動と、電源負荷回路4aのリセット電位の
変動とをバランスさせることができる。
ー回路でセンスアンプ3を構成し、そのセンスアンプ3
の動作電位の中間電位に等しいリセット電位を出力する
1つの電源負荷回路4をデータバスDB,バーDBに接
続したが、図4に示すように、2つのカレントミラー回
路で相補出力信号Dout ,バーDout を出力可能とした
センスアンプ3をデータバスDB,バーDBに接続する
場合には、前記電源負荷回路4をデータバスDB,バー
DBに対し並列に2つ接続して電源負荷回路4aを構成
することにより、プロセスのばらつきによるセンスアン
プ3の動作特性の変動と、電源負荷回路4aの動作特性
の変動とをバランスさせて、センスアンプ3の動作時の
中間電位の変動と、電源負荷回路4aのリセット電位の
変動とをバランスさせることができる。
【0053】また、前記各実施例では電源負荷回路4,
4aにセンスアンプ活性化信号LE,バーLEを入力し
て、同電源負荷回路4,4aをセンスアンプ3の不活性
時に常時活性化させる構成としたが、図5に示すように
センスアンプ活性化信号・バーLEとクロック信号CL
KをAND回路5に入力し、そのAND回路から出力さ
れる活性化信号LEaと、同活性化信号LEaを反転さ
せた活性化信号・バーLEaとで電源負荷回路4,4a
を間欠的に活性化する構成としてもよい。
4aにセンスアンプ活性化信号LE,バーLEを入力し
て、同電源負荷回路4,4aをセンスアンプ3の不活性
時に常時活性化させる構成としたが、図5に示すように
センスアンプ活性化信号・バーLEとクロック信号CL
KをAND回路5に入力し、そのAND回路から出力さ
れる活性化信号LEaと、同活性化信号LEaを反転さ
せた活性化信号・バーLEaとで電源負荷回路4,4a
を間欠的に活性化する構成としてもよい。
【0054】このような構成により、データバスDB,
バーDBをリセット電位に維持しながら、電源負荷回路
4,4aの消費電力を低減することができる。また、電
源負荷回路4,4aの負荷駆動能力は、センスアンプ3
に比して十分に小さいので、電源負荷回路4,4aにセ
ンスアンプ活性化信号LEに換えてグランドGNDを供
給し、センスアンプ活性化信号・バーLEに換えて電源
Vccを供給して、同電源負荷回路4,4aをセンスアン
プ3の活性及び不活性に関わらず常時オンさせる構成と
してもよい。
バーDBをリセット電位に維持しながら、電源負荷回路
4,4aの消費電力を低減することができる。また、電
源負荷回路4,4aの負荷駆動能力は、センスアンプ3
に比して十分に小さいので、電源負荷回路4,4aにセ
ンスアンプ活性化信号LEに換えてグランドGNDを供
給し、センスアンプ活性化信号・バーLEに換えて電源
Vccを供給して、同電源負荷回路4,4aをセンスアン
プ3の活性及び不活性に関わらず常時オンさせる構成と
してもよい。
【0055】この場合には、電源負荷回路4,4aを間
欠動作させる場合に比して消費電力は大きくなる。な
お、前記各実施例ではセンスアンプ3及び電源負荷回路
4,4aをMOSトランジスタで構成したが、バイポー
ラトランジスタで構成してもよい。
欠動作させる場合に比して消費電力は大きくなる。な
お、前記各実施例ではセンスアンプ3及び電源負荷回路
4,4aをMOSトランジスタで構成したが、バイポー
ラトランジスタで構成してもよい。
【0056】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について、以下にその効果とともに記載する。 (1)請求項1において、電源負荷回路を構成するトラ
ンジスタは、センスアンプを構成するトランジスタより
十分に小さいサイズとし、前記電源負荷回路をセンスア
ンプの不活性時に間欠動作させる。電源負荷回路の消費
電力を低減することができる。
術思想について、以下にその効果とともに記載する。 (1)請求項1において、電源負荷回路を構成するトラ
ンジスタは、センスアンプを構成するトランジスタより
十分に小さいサイズとし、前記電源負荷回路をセンスア
ンプの不活性時に間欠動作させる。電源負荷回路の消費
電力を低減することができる。
【0057】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜4の発
明では、待機状態から読み出し動作に移行する際のセル
情報の読み出し速度を向上させ得る半導体記憶装置を提
供することができる。
明では、待機状態から読み出し動作に移行する際のセル
情報の読み出し速度を向上させ得る半導体記憶装置を提
供することができる。
【0058】また、請求項3の発明では、上記効果に加
えて電源負荷回路の消費電力を低減することができる。
また、請求項4の発明では、上記効果に加えてセンスア
ンプと電源負荷回路の特性変動をバランスさせることが
できる。
えて電源負荷回路の消費電力を低減することができる。
また、請求項4の発明では、上記効果に加えてセンスア
ンプと電源負荷回路の特性変動をバランスさせることが
できる。
【図1】 本発明の原理説明図である。
【図2】 一実施例を示す回路図である。
【図3】 一実施例の動作を示す波形図である。
【図4】 別例を示す回路図である。
【図5】 電源負荷回路の活性化信号生成回路を示す回
路図である。
路図である。
【図6】 従来例を示す回路図である。
【図7】 従来例の動作を示す波形図である。
3 センスアンプ 4 電源負荷回路 DL,バーDL データ線対 IN,バーIN セル情報 Dout 出力データ
Claims (4)
- 【請求項1】 読み出し動作時にセル情報が入力される
データ線対と、 読み出し動作時に前記データ線対の電位に基づく出力デ
ータを出力するセンスアンプと、 読み出し動作の待機時にデータ線対をリセット電位にリ
セットする電源負荷回路とを備えた半導体記憶装置であ
って、 前記電源負荷回路は、前記センスアンプの動作時におけ
る各データ線対の電位の中間電位に各データ線対をリセ
ットすることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記電源負荷回路は、前記データ線対と
高電位側電源及び低電位側電源との間に接続されるトラ
ンジスタのオン抵抗の比に基づいて前記リセット電位を
設定し、そのオン抵抗の比を、前記センスアンプにおい
て前記データ線対と高電位側電源及び低電位側電源との
間に接続されるトランジスタのオン抵抗の比と等しく設
定したことを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装
置。 - 【請求項3】 前記電源負荷回路は、前記センスアンプ
を不活性化させる信号と、クロック信号との論理積に基
づいて、センスアンプの不活性時に間欠的に動作するこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 前記センスアンプは、複数のカレントミ
ラー回路を並列に接続して構成し、前記電源負荷回路
は、前記カレントミラー回路と同数の電源負荷回路を並
列に接続して構成したことを特徴とする請求項2記載の
半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059438A JPH08255487A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 半導体記憶装置 |
| US08/562,745 US5631865A (en) | 1995-03-17 | 1995-11-27 | Data outputting circuit for semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059438A JPH08255487A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255487A true JPH08255487A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13113292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7059438A Pending JPH08255487A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5631865A (ja) |
| JP (1) | JPH08255487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6597229B1 (en) | 1999-08-16 | 2003-07-22 | Nec Electronics Corporation | Interface circuit and, electronic device and communication system provided with same |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0788111B1 (en) * | 1996-02-05 | 2002-11-13 | STMicroelectronics S.r.l. | Drive circuit for memory line decoder driver |
| KR100221629B1 (ko) * | 1996-12-28 | 1999-09-15 | 구본준 | 디알에이엠의 데이터 억세스 장치 |
| KR100343290B1 (ko) * | 2000-03-21 | 2002-07-15 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치의 입출력 감지 증폭기 회로 |
| US6600690B1 (en) * | 2002-06-28 | 2003-07-29 | Motorola, Inc. | Sense amplifier for a memory having at least two distinct resistance states |
| KR100618840B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-09-01 | 삼성전자주식회사 | 저 전원전압 플래쉬 메모리장치의 감지회로 |
| US7283418B2 (en) * | 2005-07-26 | 2007-10-16 | Micron Technology, Inc. | Memory device and method having multiple address, data and command buses |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102499A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-12 | Nec Corp | メモリ回路 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP7059438A patent/JPH08255487A/ja active Pending
- 1995-11-27 US US08/562,745 patent/US5631865A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6597229B1 (en) | 1999-08-16 | 2003-07-22 | Nec Electronics Corporation | Interface circuit and, electronic device and communication system provided with same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5631865A (en) | 1997-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |