JPH08255704A - チップサーミスタ及びその製造方法 - Google Patents
チップサーミスタ及びその製造方法Info
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- JPH08255704A JPH08255704A JP5880695A JP5880695A JPH08255704A JP H08255704 A JPH08255704 A JP H08255704A JP 5880695 A JP5880695 A JP 5880695A JP 5880695 A JP5880695 A JP 5880695A JP H08255704 A JPH08255704 A JP H08255704A
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Abstract
つきや寸法精度のばらつきが少なく、しかも、機械的強
度にも優れたチップサーミスタを提供する。 【構成】 絶縁性セラミックスの焼結体1と、サーミス
タ形成用セラミックスグリーンシート3A,3Bとを電
極2を介して積層した積層体を焼結一体化して得られる
サーミスタ素体7の両端面に外部電極8A,8Bを形成
する。 【効果】 絶縁性セラミックスの焼結体を用いるため、
機械的強度に優れたチップサーミスタとすることができ
る。絶縁性セラミックスの焼結体にサーミスタ形成用セ
ラミックスのグリーンシートを積層して焼結一体化する
ため、寸法精度や抵抗値等の特性のばらつきの少ないチ
ップサーミスタとすることができる。
Description
に表面実装されるチップサーミスタ及びその製造方法に
係り、特に、温度の上昇により抵抗値が減少する負特性
サーミスタであって、抵抗値や寸法精度のばらつきが少
なく、しかも、機械的強度にも優れたチップサーミスタ
及びこのようなチップサーミスタを歩留り良く製造する
方法に関する。
化物よりなるセラミックス焼結体の両端に外部電極を形
成する、或いは、絶縁性セラミックス基板の上にセラミ
ックスの厚膜ペーストを印刷法により塗布して焼成し、
得られた焼結体の両端に外部電極を形成することにより
作製されている。
ミックス焼結体は、アルミナ、シリカなどの絶縁性セラ
ミックス材料に比べ機械的強度が弱く、特に多用される
低抵抗材料を用いたものは、低温で焼結されるため、そ
の傾向がとりわけ著しい。このため、プリント基板実装
時の機械的強度、或いは、実装後の温度サイクルにおい
て強度が十分でないため信頼性に欠けるという難点があ
る。
ガラスコートなどを施して強度向上を図るなどの工夫が
なされている(特開平3−250603号公報,特開平
3−250604号公報)が、表面実装部品に求められ
ている小型、薄型化の要求に対応するためには、未だ十
分な強度向上効果は得られていない。
カなど高温で焼結される絶縁性セラミックス材料は、機
械的強度が高いため、絶縁性セラミックス基板上にサー
ミスタセラミックス厚膜ペーストを印刷してチップサー
ミスタを製造する手法では、上記のような欠点がない。
しかし、印刷法では、印刷された膜厚のばらつき、即
ち、寸法精度のばらつきや基板との反応によって、得ら
れるサーミスタの抵抗値又は温度係数のばらつきが大き
く、高特性化には向いていない。
値や温度係数等のサーミスタ特性のばらつきや寸法精度
のばらつきが少なく、しかも、機械的強度にも優れたチ
ップサーミスタ及びその製造方法を提供することを目的
とする。
スタは、サーミスタ素体の両端面に外部電極が形成され
たチップサーミスタにおいて、該サーミスタ素体は、絶
縁性セラミックスの焼結体と、サーミスタ形成用セラミ
ックスのグリーンシートとを積層した積層体を焼結一体
化してなることを特徴とする。
のサーミスタにおいて、前記焼結体とグリーンシートと
の間に内部電極を有することを特徴とする。
又は2のサーミスタにおいて、前記外部電極形成端面を
除くサーミスタ素体の表面は厚さ50μm以下の無機物
層で被覆されていることを特徴とする。
は、請求項2に記載のチップサーミスタを製造する方法
であって、絶縁性セラミックス焼結体よりなる薄板の少
なくとも一方の板面に電極パターンを形成する工程と、
該電極を形成したセラミックス焼結体の少なくとも電極
形成面にサーミスタ形成用セラミックスのグリーンシー
トを積層する工程と、得られた積層体を焼結一体化する
工程と、得られた焼結体をチップ状に切断する工程と、
切断されたチップの両端面に外部電極を形成する工程と
を含むことを特徴とする。
は、請求項3に記載のチップサーミスタを製造する方法
であって、絶縁性セラミックス焼結体よりなる薄板の少
なくとも一方の板面に電極パターンを形成する工程と、
該電極を形成したセラミックス焼結体の少なくとも電極
形成面にサーミスタ形成用セラミックスのグリーンシー
トを積層する工程と、得られた積層体を焼結一体化する
工程と、得られた焼結体の板面に無機物層を形成した後
チップ状に切断する工程と、切断されたチップの両端面
に外部電極を形成する工程とを含むことを特徴とする。
は、正特性、負特性のいずれであっても良いが、表面実
装部品として数多く使用される移動体通信分野の温度補
償用には高精度の負特性サーミスタが求められることか
ら、本発明は特に負特性サーミスタに好適である。
体を用いるため、機械的強度に優れたチップサーミスタ
とすることができる。しかも、この絶縁性セラミックス
の焼結体にサーミスタ形成用セラミックスのグリーンシ
ートを積層して焼結一体化するため、寸法精度や抵抗値
等の特性のばらつきの少ないチップサーミスタとするこ
とができる。
の表面に内部電極を形成した後、サーミスタ形成用セラ
ミックスのグリーンシートを積層して焼結一体化した場
合、焼成時において絶縁性セラミックス焼結体自体の再
収縮は殆ど生じないため、この表面に形成された電極の
面積、及び焼結体の反対側の面に形成された対向電極と
の距離、或いは同一表面上に形成された他の電極との距
離などは殆ど変わらない。一方、サーミスタ形成用セラ
ミックスのグリーンシートは、焼結時に収縮するが、こ
の収縮が抵抗値に及ぼす影響は殆どなく、抵抗値のばら
つきを防止することができる。寸法についても、焼成時
の収縮はグリーンシートのみで起こり、焼結体について
は収縮が殆どないため、全体としての収縮量が小さく、
従って、寸法のばらつきが殆どなく、寸法精度の高いも
のとなる。
部電極を形成することにより、より低抵抗なチップサー
ミスタを得ることができる。
面の無機物層よりなる保護層によりサーミスタの信頼
性、耐久性、耐候性がより一層高められる。
本発明のチップサーミスタを容易かつ効率的に製造する
ことが可能とされる。
サーミスタ形成用セラミックスのグリーンシートの積層
体を焼結一体化したものをチップ状に切断加工するた
め、小型のチップサーミスタであっても高い寸法精度の
もとに、容易に大量生産することが可能である。
形成後に切断加工することにより、個々のチップに無機
物層を形成する場合に比べて、無機物層の形成効率が飛
躍的に向上し、製造コストをより一層低減することが可
能となる。
て詳細に説明する。
ミスタの製造方法の一実施例を示す斜視図であり、図2
は図1(a)〜(h)の方法に従って製造されたチップ
サーミスタの断面図である。図3は本発明のチップサー
ミスタの他の実施例を示す断面図、図4は電極パターン
の実施例を示す模式図であり、図2に示す部材と同一機
能を奏する部材には同一符号を付してある。
ックス焼結体の薄板1を準備し(図1(a))、この薄
板1の一方の板面1Aに内部電極2の電極パターンを一
定間隔を置いて一定の幅で平行な列状に印刷し、乾燥す
る(図1(b))。必要あれば、次に、この薄板1を裏
返し、他方の板面1Bにも、同様の電極パターンを一定
間隔を置いて一定の幅で平行な列状に印刷し、乾燥す
る。その後、必要に応じて焼成して電極パターンの焼き
付けを行う。
材とを含む成形材料を成形し、これを薄板1と面寸法が
ほぼ同じ大きさとなるように切断してサーミスタ形成用
のグリーンシートを作成する。このグリーンシート3
A,3Bを、電極を焼き付けた焼結体の薄板1の両板面
に積層してプレス機により熱圧着させる(図1
(c))。その後、焼成して薄板1とグリーンシート3
A,3Bとを一体化させる。この焼成は、通常の場合、
1000〜1200℃で1〜5時間程度行う。
スペーストを全面印刷した後乾燥する。乾燥後、焼結一
体品4を裏返して他方の板面にも同様にガラスペースト
を印刷した後乾燥し、その後ガラスペーストの焼き付け
を行って、焼結一体品4の両板面に無機物層5A,5B
を形成する(図1(d))。
体品4を一定の間隔で細長い短冊状に切断して短冊状部
材6を得る(図1(e))。この短冊状部材6は、対向
する一対の側面にのみ無機物層5A,5Bが形成された
ものであるが、残る一対の側面にも前記と同様にして無
機物層5C,5Dを形成する。即ち、この短冊状部材6
を複数個短冊状部材整列用の治具に並べてガラスペース
トを印刷し、乾燥する。次に、この短冊状部材を反転さ
せて同様にガラスペーストを印刷して乾燥し、その後、
焼き付けを行う(図1(f))。
Dで被覆した短冊状部材6を端面に平行な方向に切断し
てチップ7を得る(図1(g))。このチップ7の無機
物層5が形成されていない両端面7A,7B及びこの両
端面7A,7B近傍の4側面にAg等の電極ペーストを
塗布して乾燥、焼き付けを行って外部電極8A,8Bを
形成し(図1(h))、更に、この外部電極の表面にN
iめっきを施し、更に、このNiめっき上に半田めっき
処理を行うことにより、めっき層9A,9Bを形成し
て、製品のチップサーミスタ10を得る。
ス焼結体には、その熱膨張係数がサーミスタを構成する
セラミックス材料の熱膨張係数に近似している材料を選
択するのが好ましく、例えば、熱膨張係数が90〜12
0×10-7/℃のフォルステライト(2MgO・SiO
2 )を用いるのが好適である。この材料は熱膨張係数が
高いため内部電極との接合にも適している。
ーンシートの厚さが厚過ぎ、絶縁性セラミックス焼結体
薄板が薄過ぎると、絶縁性セラミックス焼結体を用いる
ことによる本発明の効果を十分に得ることができない。
逆に、サーミスタセラミックスグリーンシートの厚さが
薄過ぎるとサーミスタ特性が十分に得られない。従っ
て、サーミスタセラミックスグリーンシートの厚さは1
0〜100μmとするのが好ましく、このようなセラミ
ックスグリーンシートに対して、厚さ0.3〜1.0m
m程度の絶縁性セラミックス焼結体の薄板を用いるのが
好ましい。
ラミックス焼結体の薄板の両板面に電極を形成して各々
グリーンシート3A,3Bを積層し、図2,図4(a)
に示す如く、内部電極2A,2Bが対向配置されたサー
ミスタを製造する方法を示したが、用いる絶縁性セラミ
ックス焼結体やグリーンシートの数やその積層配置、内
部電極配置等に特に制限はなく、例えば、内部電極2
A,2Bは、図4(b)に示すようなパターンのもの
が、図3に示す如く、ずれて形成されたサーミスタ10
Aであっても良い。また、図4(c)に示す如く、櫛型
の電極パターン2Cを採用することもできる。グリーン
シートを焼結体薄板の両板面に2枚ずつ積層し、積層し
たグリーンシート間に内部電極を形成して内部電極数を
増やすことにより、抵抗値の低減効果をより一層高める
こともできる。
ミスタ及びその製造方法によれば、抵抗値や温度係数の
ばらつきが小さくなると共に、実装や温度サイクル試験
に十分な機械的強度を備え、また、小型化において重要
な寸法精度にも優れ、かつ、高信頼性で、コスト的にも
安価なチップサーミスタが提供される。
例を示す斜視図である。
面図である。
断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 サーミスタ素体の両端面に外部電極が形
成されたチップサーミスタにおいて、該サーミスタ素体
は、絶縁性セラミックスの焼結体と、サーミスタ形成用
セラミックスのグリーンシートとを積層した積層体を焼
結一体化してなることを特徴とするチップサーミスタ。 - 【請求項2】 請求項1のサーミスタにおいて、前記焼
結体とグリーンシートとの間に内部電極を有することを
特徴とするチップサーミスタ。 - 【請求項3】 請求項1又は2のサーミスタにおいて、
前記外部電極形成端面を除くサーミスタ素体の表面は厚
さ50μm以下の無機物層で被覆されていることを特徴
とするチップサーミスタ。 - 【請求項4】 請求項2に記載のチップサーミスタを製
造する方法であって、 絶縁性セラミックス焼結体よりなる薄板の少なくとも一
方の板面に電極パターンを形成する工程と、 該電極を形成したセラミックス焼結体の少なくとも電極
形成面にサーミスタ形成用セラミックスのグリーンシー
トを積層する工程と、 得られた積層体を焼結一体化する工程と、 得られた焼結体をチップ状に切断する工程と、 切断されたチップの両端面に外部電極を形成する工程と
を含むチップサーミスタの製造方法。 - 【請求項5】 請求項3に記載のチップサーミスタを製
造する方法であって、 絶縁性セラミックス焼結体よりなる薄板の少なくとも一
方の板面に電極パターンを形成する工程と、 該電極を形成したセラミックス焼結体の少なくとも電極
形成面にサーミスタ形成用セラミックスのグリーンシー
トを積層する工程と、 得られた積層体を焼結一体化する工程と、 得られた焼結体の板面に無機物層を形成した後チップ状
に切断する工程と、 切断されたチップの両端面に外部電極を形成する工程と
を含むチップサーミスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05880695A JP3246258B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | チップサーミスタの製造方法及びチップサーミスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05880695A JP3246258B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | チップサーミスタの製造方法及びチップサーミスタ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001244370A Division JP2002118003A (ja) | 2001-08-10 | 2001-08-10 | チップサーミスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255704A true JPH08255704A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3246258B2 JP3246258B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=13094850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05880695A Expired - Fee Related JP3246258B2 (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | チップサーミスタの製造方法及びチップサーミスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246258B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10116708A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Mitsubishi Materials Corp | チップ型サーミスタ及びその製造方法 |
| JPH10144504A (ja) * | 1996-11-06 | 1998-05-29 | Mitsubishi Materials Corp | チップ型サーミスタ及びその製造方法 |
| US6236668B1 (en) | 1998-06-29 | 2001-05-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor laser apparatus and pumping circuit therefor |
| CN105185490A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-12-23 | 太仓市高泰机械有限公司 | 一种ntc热敏电阻元件烧成装钵叠装工艺 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP05880695A patent/JP3246258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
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| JPH10116708A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-06 | Mitsubishi Materials Corp | チップ型サーミスタ及びその製造方法 |
| JPH10144504A (ja) * | 1996-11-06 | 1998-05-29 | Mitsubishi Materials Corp | チップ型サーミスタ及びその製造方法 |
| US6236668B1 (en) | 1998-06-29 | 2001-05-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor laser apparatus and pumping circuit therefor |
| CN105185490A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-12-23 | 太仓市高泰机械有限公司 | 一种ntc热敏电阻元件烧成装钵叠装工艺 |
| CN105185490B (zh) * | 2015-08-11 | 2018-04-17 | 太仓市高泰机械有限公司 | 一种ntc热敏电阻元件烧成装钵叠装工艺 |
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|---|---|
| JP3246258B2 (ja) | 2002-01-15 |
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