JPH08256005A - アンテナストラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法 - Google Patents
アンテナストラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法Info
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- JPH08256005A JPH08256005A JP8327595A JP8327595A JPH08256005A JP H08256005 A JPH08256005 A JP H08256005A JP 8327595 A JP8327595 A JP 8327595A JP 8327595 A JP8327595 A JP 8327595A JP H08256005 A JPH08256005 A JP H08256005A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンテナのEL軸とELジャッキの位置合わ
せを容易,確実に行なう。 【構成】 ペデスタル10と、ペデスタルにEL角方向
に回動自在に取り付けられる、EL軸回転部20及びE
Lジャッキ30と、EL軸回転部20とELジャッキ3
0の各アンテナ取付面21,31に搭載,固定されるア
ンテナ反射鏡40とを具備するアンテナストラクチャー
の組立時に使用する治具50であって、各アンテナ取付
面21,31とアンテナ反射鏡40の間に介在するプレ
ート部材をなし、EL軸回転部20側の二箇所、ELジ
ャッキ30側の一箇所に、各4つのインターフェイスホ
ール51aからなるインターフェイスホール部51を有
し、このインターフェイスホール部51が、各アンテナ
取付面21,31とアンテナ反射鏡40が固定された際
に、EL軸回転部20のEL軸方向とELジャッキ30
の伸縮方向とが直交する位置に形成された構成としてあ
る。
せを容易,確実に行なう。 【構成】 ペデスタル10と、ペデスタルにEL角方向
に回動自在に取り付けられる、EL軸回転部20及びE
Lジャッキ30と、EL軸回転部20とELジャッキ3
0の各アンテナ取付面21,31に搭載,固定されるア
ンテナ反射鏡40とを具備するアンテナストラクチャー
の組立時に使用する治具50であって、各アンテナ取付
面21,31とアンテナ反射鏡40の間に介在するプレ
ート部材をなし、EL軸回転部20側の二箇所、ELジ
ャッキ30側の一箇所に、各4つのインターフェイスホ
ール51aからなるインターフェイスホール部51を有
し、このインターフェイスホール部51が、各アンテナ
取付面21,31とアンテナ反射鏡40が固定された際
に、EL軸回転部20のEL軸方向とELジャッキ30
の伸縮方向とが直交する位置に形成された構成としてあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星通信用アンテナの
アンテナストラクチャーの建設の際に使用される治具に
関し、特に、アンテナのEL軸とELジャッキの位置合
わせを容易かつ確実に行なうことができるアンテナスト
ラクチャーの組立治具に関する。
アンテナストラクチャーの建設の際に使用される治具に
関し、特に、アンテナのEL軸とELジャッキの位置合
わせを容易かつ確実に行なうことができるアンテナスト
ラクチャーの組立治具に関する。
【0002】
【従来の技術】衛星通信等に用いられるアンテナストラ
クチャーの建設においては、アンテナ反射鏡を設置台と
なるペデスタルに搭載,固定する際に、アンテナのEL
軸方向と、このEL軸を中心軸としてアンテナ反射鏡を
EL角方向に駆動させるELジャッキの伸縮方向との直
交性の位置合わせが重要となる。
クチャーの建設においては、アンテナ反射鏡を設置台と
なるペデスタルに搭載,固定する際に、アンテナのEL
軸方向と、このEL軸を中心軸としてアンテナ反射鏡を
EL角方向に駆動させるELジャッキの伸縮方向との直
交性の位置合わせが重要となる。
【0003】以下、従来のアンテナストラクチャーの建
設における各部の組立て及び位置合わせの手順について
図2を参照して説明する。
設における各部の組立て及び位置合わせの手順について
図2を参照して説明する。
【0004】図2に示すように、従来のアンテナストラ
クチャーは、アンテナの設置台としてのペデスタル10
があり、このペデスタル10の上面側の回転取付部11
に、アンテナ取付面21を有するEL軸回転部20がE
L軸22を回転中心としてEL角方向に回動自在に取り
付けられている。一方、ペデスタル10の側面端部のジ
ャッキ取付部12には、アンテナ取付面31を有する伸
縮自在のELジャッキ30がEL角方向に回動自在に取
り付けられている。
クチャーは、アンテナの設置台としてのペデスタル10
があり、このペデスタル10の上面側の回転取付部11
に、アンテナ取付面21を有するEL軸回転部20がE
L軸22を回転中心としてEL角方向に回動自在に取り
付けられている。一方、ペデスタル10の側面端部のジ
ャッキ取付部12には、アンテナ取付面31を有する伸
縮自在のELジャッキ30がEL角方向に回動自在に取
り付けられている。
【0005】そして、このEL軸回転部20とELジャ
ッキ30の各アンテナ取付面21,31にアンテナ反射
鏡40を背面から搭載するとともに、図示しないアンテ
ナ反射鏡40背面のセンターハブに形成した固定孔に、
各アンテナ取付面21,31を貫通した固定用ボルトを
螺合させる。これによりアンテナ反射鏡40は、ペデス
タル10上に固定されるとともに、ELジャッキ30の
伸縮によってEL軸22を中心軸としてEL角方向に駆
動される。
ッキ30の各アンテナ取付面21,31にアンテナ反射
鏡40を背面から搭載するとともに、図示しないアンテ
ナ反射鏡40背面のセンターハブに形成した固定孔に、
各アンテナ取付面21,31を貫通した固定用ボルトを
螺合させる。これによりアンテナ反射鏡40は、ペデス
タル10上に固定されるとともに、ELジャッキ30の
伸縮によってEL軸22を中心軸としてEL角方向に駆
動される。
【0006】このようなアンテナストラクチャーの組立
ての際には、アンテナ反射鏡40の駆動を正確かつ確実
に行なうため、EL軸回転部20のEL軸方向とELジ
ャッキ30の伸縮方向との直交性の位置合わが重要とな
る。従来、このような位置合わせを行なう場合には、ま
ず、図示しないクレーン等で吊り上げた状態でアンテナ
反射鏡40を背面側からEL軸回転部20とELジャッ
キ30の各アンテナ取付面21,31に搭載し、この状
態で、反射鏡40の背面に対する各アンテナ取付面2
1,31の位置を調整して直交性の位置合わせを行なっ
ている。
ての際には、アンテナ反射鏡40の駆動を正確かつ確実
に行なうため、EL軸回転部20のEL軸方向とELジ
ャッキ30の伸縮方向との直交性の位置合わが重要とな
る。従来、このような位置合わせを行なう場合には、ま
ず、図示しないクレーン等で吊り上げた状態でアンテナ
反射鏡40を背面側からEL軸回転部20とELジャッ
キ30の各アンテナ取付面21,31に搭載し、この状
態で、反射鏡40の背面に対する各アンテナ取付面2
1,31の位置を調整して直交性の位置合わせを行なっ
ている。
【0007】ここで、アンテナ反射鏡40の背面の固定
孔は、あらかじめ製作精度レベルでEL軸回転部20の
EL軸22とELジャッキ30とが直交性を満たす位置
に形成されているので、ある程度の位置合わせは固定孔
をガイドとして行なえる。しかし、一般に衛星通信用の
アンテナに要求される直交性の精度は0.5mm程度の
ものであり、製作精度レベルの固定孔の位置形成では、
これを満足させることはできなかった。
孔は、あらかじめ製作精度レベルでEL軸回転部20の
EL軸22とELジャッキ30とが直交性を満たす位置
に形成されているので、ある程度の位置合わせは固定孔
をガイドとして行なえる。しかし、一般に衛星通信用の
アンテナに要求される直交性の精度は0.5mm程度の
ものであり、製作精度レベルの固定孔の位置形成では、
これを満足させることはできなかった。
【0008】この点、反射鏡製造の際に、高精度に位置
決めを行なって固定孔を形成しておくことも可能ではあ
り、その場合には、アンテナストラクチャーの組立現場
においては、固定孔をガイドとして各部を組み立てるだ
けで高精度な位置合わせが行なえるが、それには、固定
孔をマシン加工により形成することが必要となる。
決めを行なって固定孔を形成しておくことも可能ではあ
り、その場合には、アンテナストラクチャーの組立現場
においては、固定孔をガイドとして各部を組み立てるだ
けで高精度な位置合わせが行なえるが、それには、固定
孔をマシン加工により形成することが必要となる。
【0009】衛星通信用の中,大型アンテナにあって
は、その口径が6〜18mに達するため、このような大
型アンテナの背面にマシン加工により孔形成を行なうこ
とは、非常に困難かつ高コストとなる。このため、この
ようなマシン加工による孔形成は、実際には採算が合わ
ないため行なわれておらず、従来は、一応、アンテナの
製作精度レベルで固定孔を形成しておき、組立現場にお
いて、この固定孔に位置合わせをした後に、測定器等を
用いてさらに厳密な位置合わせを行なうという手法が採
られている。
は、その口径が6〜18mに達するため、このような大
型アンテナの背面にマシン加工により孔形成を行なうこ
とは、非常に困難かつ高コストとなる。このため、この
ようなマシン加工による孔形成は、実際には採算が合わ
ないため行なわれておらず、従来は、一応、アンテナの
製作精度レベルで固定孔を形成しておき、組立現場にお
いて、この固定孔に位置合わせをした後に、測定器等を
用いてさらに厳密な位置合わせを行なうという手法が採
られている。
【0010】すなわち、図2に示すアンテナストラクチ
ャーにおいては、EL軸回転部20のEL軸22と、E
Lジャッキ30との直交性の位置合わせは、アンテナ反
射鏡40を各アンテナ取付面21,31に搭載した状態
で、アンテナ反射鏡40と各取付面21,31とを固定
用ボルトで仮止めしておき、測定器等を使用して位置調
整及びその確認をすることにより位置合わせをし、その
後、仮止め部分の増締めを行ない固定することにより行
なっている。
ャーにおいては、EL軸回転部20のEL軸22と、E
Lジャッキ30との直交性の位置合わせは、アンテナ反
射鏡40を各アンテナ取付面21,31に搭載した状態
で、アンテナ反射鏡40と各取付面21,31とを固定
用ボルトで仮止めしておき、測定器等を使用して位置調
整及びその確認をすることにより位置合わせをし、その
後、仮止め部分の増締めを行ない固定することにより行
なっている。
【0011】なお、このようなEL軸22とELジャッ
キ30の位置合わせにおいては、ELジャッキ30がペ
デスタル10に対して回動自在となっていて、位置合わ
せ作業中に動いてしまうことから、ELジャッキ30の
取付けの際に、図2に示すような治具60が使用されて
いる。
キ30の位置合わせにおいては、ELジャッキ30がペ
デスタル10に対して回動自在となっていて、位置合わ
せ作業中に動いてしまうことから、ELジャッキ30の
取付けの際に、図2に示すような治具60が使用されて
いる。
【0012】この治具60は、ELジャッキ30のアン
テナ取付面31と反対側の端部方向の側面に取り付けら
れたブラケット61と、ペデスタル10のジャッキ取付
部12の下側に取り付けられたブラケット62と、この
一対のブラケット61,62間に架設されるサポート6
3とで構成されている。この治具60を使用することに
より、ELジャッキ30を取り付ける際の回転防止が図
られ、各部の位置合わせの調整,確認が容易に行なえる
ようになっている。
テナ取付面31と反対側の端部方向の側面に取り付けら
れたブラケット61と、ペデスタル10のジャッキ取付
部12の下側に取り付けられたブラケット62と、この
一対のブラケット61,62間に架設されるサポート6
3とで構成されている。この治具60を使用することに
より、ELジャッキ30を取り付ける際の回転防止が図
られ、各部の位置合わせの調整,確認が容易に行なえる
ようになっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のア
ンテナストラクチャーは、上述したELジャッキの回転
防止用の治具は備えていたものの、EL軸回転部のEL
軸とELジャッキとの直交性を確保するための特別な構
造,機構は有していないため、EL軸とELジャッキの
位置合わせは、組立現場においてアンテナストラクチャ
ー各部を仮止めした後に、高精度な測定器を使用し、作
業者の目視等によりEL軸の直交性の調整,確認作業を
行なわなければならなかった。
ンテナストラクチャーは、上述したELジャッキの回転
防止用の治具は備えていたものの、EL軸回転部のEL
軸とELジャッキとの直交性を確保するための特別な構
造,機構は有していないため、EL軸とELジャッキの
位置合わせは、組立現場においてアンテナストラクチャ
ー各部を仮止めした後に、高精度な測定器を使用し、作
業者の目視等によりEL軸の直交性の調整,確認作業を
行なわなければならなかった。
【0014】しかしながら、衛星通信用アンテナにおい
て要求されるEL軸とELジャッキとの直交性は、誤差
0.5mm程度の精度であることから、高精度な測定器
を用いた作業でも、その調整,確認作業には長時間を要
することとなり、作業効率がきわめて悪いという問題が
あった。特に、口径6〜18mに達する中,大型のアン
テナ反射鏡をクレーンで吊り上げて行なう場合、長時間
に及ぶ位置合わせ作業は、さらに作業効率を悪化させる
という悪循環をもたらしている。
て要求されるEL軸とELジャッキとの直交性は、誤差
0.5mm程度の精度であることから、高精度な測定器
を用いた作業でも、その調整,確認作業には長時間を要
することとなり、作業効率がきわめて悪いという問題が
あった。特に、口径6〜18mに達する中,大型のアン
テナ反射鏡をクレーンで吊り上げて行なう場合、長時間
に及ぶ位置合わせ作業は、さらに作業効率を悪化させる
という悪循環をもたらしている。
【0015】また、このような調整作業は経験,熟練等
が必要となり、また使用する測定器も非常に高精度もの
であることから、作業者にも作業の熟練度や測定器につ
いての高度な操作能力等が要求され、作業効率の悪化と
ともに、作業コストの高騰等の弊害をまねくという問題
も発生させた。
が必要となり、また使用する測定器も非常に高精度もの
であることから、作業者にも作業の熟練度や測定器につ
いての高度な操作能力等が要求され、作業効率の悪化と
ともに、作業コストの高騰等の弊害をまねくという問題
も発生させた。
【0016】なお、実開昭62−161409号の公報
には、治具を用いたアンテナ反射鏡駆動装置が提案され
ているが、これは、あくまで反射鏡の駆動に関する治具
であって、アンテナストラクチャーの組立に関するもの
ではない。
には、治具を用いたアンテナ反射鏡駆動装置が提案され
ているが、これは、あくまで反射鏡の駆動に関する治具
であって、アンテナストラクチャーの組立に関するもの
ではない。
【0017】本発明は、このような従来の技術が有する
問題を解決するために提案されたものであり、特別な器
具や熟練技術等を要することなく、アンテナのEL軸と
ELジャッキの位置合わせを容易,確実に行なえるアン
テナストラクチャーの組立治具及びこのアンテナストラ
クチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組
立方法の提供を目的とする。
問題を解決するために提案されたものであり、特別な器
具や熟練技術等を要することなく、アンテナのEL軸と
ELジャッキの位置合わせを容易,確実に行なえるアン
テナストラクチャーの組立治具及びこのアンテナストラ
クチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組
立方法の提供を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の請求項1記載のアンテナストラクチャー組立治
具は、アンテナを支持するペデスタルと、このペデスタ
ルにEL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、
アンテナ取付面を有するEL軸回転部と、前記ペデスタ
ルにEL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、
アンテナ取付面を有する伸縮自在なELジャッキと、前
記EL軸回転部と前記ELジャッキの各アンテナ取付面
に搭載,固定されてEL角方向に駆動されるアンテナ反
射鏡と、を具備するアンテナストラクチャーの組立の際
に使用する治具であって、前記EL軸回転部と前記EL
ジャッキの各アンテナ取付面と前記アンテナ反射鏡との
間に介在するプレート部材をなすとともに、前記EL軸
回転部と前記ELジャッキの各アンテナ取付面と接触す
る位置のそれぞれ少なくとも一箇所に位置合わせ用のイ
ンターフェイスホール部を有し、このインターフェイス
ホール部が、前記EL軸回転部及び前記ELジャッキの
各アンテナ取付面とアンテナ反射鏡が固定された際に、
前記EL軸回転部のEL軸方向と前記ELジャッキの伸
縮方向とが直交して固定される位置に形成されたガイド
孔としてなる構成としてある。
本発明の請求項1記載のアンテナストラクチャー組立治
具は、アンテナを支持するペデスタルと、このペデスタ
ルにEL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、
アンテナ取付面を有するEL軸回転部と、前記ペデスタ
ルにEL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、
アンテナ取付面を有する伸縮自在なELジャッキと、前
記EL軸回転部と前記ELジャッキの各アンテナ取付面
に搭載,固定されてEL角方向に駆動されるアンテナ反
射鏡と、を具備するアンテナストラクチャーの組立の際
に使用する治具であって、前記EL軸回転部と前記EL
ジャッキの各アンテナ取付面と前記アンテナ反射鏡との
間に介在するプレート部材をなすとともに、前記EL軸
回転部と前記ELジャッキの各アンテナ取付面と接触す
る位置のそれぞれ少なくとも一箇所に位置合わせ用のイ
ンターフェイスホール部を有し、このインターフェイス
ホール部が、前記EL軸回転部及び前記ELジャッキの
各アンテナ取付面とアンテナ反射鏡が固定された際に、
前記EL軸回転部のEL軸方向と前記ELジャッキの伸
縮方向とが直交して固定される位置に形成されたガイド
孔としてなる構成としてある。
【0019】また、請求項2記載のアンテナストラクチ
ャー組立治具は、前記アンテナストラクチャー組立治具
の前記EL軸回転部側のインターフェイスホール部を、
前記EL軸回転部のEL軸方向に沿って二箇所に設けた
構成としてある。
ャー組立治具は、前記アンテナストラクチャー組立治具
の前記EL軸回転部側のインターフェイスホール部を、
前記EL軸回転部のEL軸方向に沿って二箇所に設けた
構成としてある。
【0020】また、請求項3記載のアンテナストラクチ
ャー組立治具は、前記アンテナストラクチャーのインタ
ーフェイスホール部の各箇所にインターフェイスホール
を四つ設けた構成としてある。
ャー組立治具は、前記アンテナストラクチャーのインタ
ーフェイスホール部の各箇所にインターフェイスホール
を四つ設けた構成としてある。
【0021】さらに、請求項4記載のアンテナストラク
チャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立
方法は、請求項1記載のアンテナストラクチャー組立治
具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法であっ
て、前記ペデスタルにEL軸回転部を取り付け、このE
L軸回転部のアンテナ取付面に前記アンテナストラクチ
ャー組立治具を、当該EL軸回転部側のインターフェイ
スホール部に位置合わせして搭載するとともに、前記ペ
デスタルに前記ELジャッキを取り付け、前記ELジャ
ッキのアンテナ取付面に前記アンテナストラクチャー組
立治具を、当該ELジャッキ側のインターフェイスホー
ル部に位置合わせして搭載し、その後、前記アンテナ反
射鏡を、前記アンテナストラクチャー組立治具に搭載す
るとともに、当該アンテナストラクチャーを介してEL
軸回転部と前記ELジャッキに固定する方法としてあ
る。
チャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立
方法は、請求項1記載のアンテナストラクチャー組立治
具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法であっ
て、前記ペデスタルにEL軸回転部を取り付け、このE
L軸回転部のアンテナ取付面に前記アンテナストラクチ
ャー組立治具を、当該EL軸回転部側のインターフェイ
スホール部に位置合わせして搭載するとともに、前記ペ
デスタルに前記ELジャッキを取り付け、前記ELジャ
ッキのアンテナ取付面に前記アンテナストラクチャー組
立治具を、当該ELジャッキ側のインターフェイスホー
ル部に位置合わせして搭載し、その後、前記アンテナ反
射鏡を、前記アンテナストラクチャー組立治具に搭載す
るとともに、当該アンテナストラクチャーを介してEL
軸回転部と前記ELジャッキに固定する方法としてあ
る。
【0022】
【作用】上記構成からなる本発明のアンテナストラクチ
ャー組立治具及びこのアンテナストラクチャーを用いた
アンテナストラクチャーの組立方法によれば、治具に設
けたインターフェイスホール部が、EL軸とELジャッ
キとの直交度スペックを満たすよう、あらかじめ高精度
に位置決めされた位置に形成されているので、このイン
ターフェイスホール部に合わせてアンテナを組み立てる
のみで、EL軸とELジャッキの直交性を満たすことが
できる。また、このアンテナストラクチャー組立治具
は、アンテナ組立後は、アンテナストラクチャーの一構
成部品となるので、取り外し等の作業も不要となる。
ャー組立治具及びこのアンテナストラクチャーを用いた
アンテナストラクチャーの組立方法によれば、治具に設
けたインターフェイスホール部が、EL軸とELジャッ
キとの直交度スペックを満たすよう、あらかじめ高精度
に位置決めされた位置に形成されているので、このイン
ターフェイスホール部に合わせてアンテナを組み立てる
のみで、EL軸とELジャッキの直交性を満たすことが
できる。また、このアンテナストラクチャー組立治具
は、アンテナ組立後は、アンテナストラクチャーの一構
成部品となるので、取り外し等の作業も不要となる。
【0023】
【実施例】以下、本発明のアンテナストラクチャー組立
治具の一実施例について、図面を参照して説明する。図
1は、本発明のアンテナストラクチャー組立治具の一実
施例を示し、(a)はアンテナストラクチャーの全体分
解側面図であり、(b)は、(a)に示すアンテナスト
ラクチャー組立治具の平面図である。
治具の一実施例について、図面を参照して説明する。図
1は、本発明のアンテナストラクチャー組立治具の一実
施例を示し、(a)はアンテナストラクチャーの全体分
解側面図であり、(b)は、(a)に示すアンテナスト
ラクチャー組立治具の平面図である。
【0024】ここで、本発明のアンテナストラクチャー
組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用
いたアンテナストラクチャーの組立方法は、所定の位置
にインターフェイスホール部を設けた治具を用いて従来
からのアンテナストラクチャーの組立を行なうためのも
のであり、アンテナストラクチャー自体は図2に示す従
来のものと同様となっている。従って、従来と同様の部
分については、同一符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用
いたアンテナストラクチャーの組立方法は、所定の位置
にインターフェイスホール部を設けた治具を用いて従来
からのアンテナストラクチャーの組立を行なうためのも
のであり、アンテナストラクチャー自体は図2に示す従
来のものと同様となっている。従って、従来と同様の部
分については、同一符号を付し、詳細な説明は省略す
る。
【0025】図1において、10はペデスタルで、アン
テナを支持する設置台としてなっている。20はEL軸
回転部で、ペデスタル10の上面側に設けられた回転取
付部11にEL軸22を中心軸として取り付けられてお
り、また、上端側にはアンテナ取付面21を有してい
る。これにより、EL軸回転部20は、EL角方向に回
動自在となっている。
テナを支持する設置台としてなっている。20はEL軸
回転部で、ペデスタル10の上面側に設けられた回転取
付部11にEL軸22を中心軸として取り付けられてお
り、また、上端側にはアンテナ取付面21を有してい
る。これにより、EL軸回転部20は、EL角方向に回
動自在となっている。
【0026】30は伸縮自在のELジャッキで、ペデス
タル10の側面端部に設けられたジャッキ取付部12に
EL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、EL
軸回転部20と同様のアンテナ取付面31を有してい
る。
タル10の側面端部に設けられたジャッキ取付部12に
EL角方向に回動自在に取り付けられるとともに、EL
軸回転部20と同様のアンテナ取付面31を有してい
る。
【0027】40はアンテナ反射鏡で、EL軸回転部2
0とELジャッキ30の各アンテナ取付面21,31に
背面側から搭載されるとともに、図示しないアンテナ反
射鏡40の背面のセンターハブに形成した固定孔に、各
アンテナ取付面21,31を貫通した固定用ボルトが螺
合する。これによりアンテナ反射鏡40は、ペデスタル
10上に固定されるとともに、ELジャッキ30が伸縮
することによりEL軸22を中心軸としてEL角方向に
駆動される。
0とELジャッキ30の各アンテナ取付面21,31に
背面側から搭載されるとともに、図示しないアンテナ反
射鏡40の背面のセンターハブに形成した固定孔に、各
アンテナ取付面21,31を貫通した固定用ボルトが螺
合する。これによりアンテナ反射鏡40は、ペデスタル
10上に固定されるとともに、ELジャッキ30が伸縮
することによりEL軸22を中心軸としてEL角方向に
駆動される。
【0028】50は本実施例にかかるアンテナストラク
チャー組立治具(以下、単に「治具」ともいう。)であ
る。このアンテナストラクチャー組立治具50は、EL
軸回転部20とELジャッキ30の各アンテナ取付面2
1,31,とアンテナ反射鏡40の背面との間に介在す
るプレート状部材となっている。
チャー組立治具(以下、単に「治具」ともいう。)であ
る。このアンテナストラクチャー組立治具50は、EL
軸回転部20とELジャッキ30の各アンテナ取付面2
1,31,とアンテナ反射鏡40の背面との間に介在す
るプレート状部材となっている。
【0029】そして、この治具50は、図1(b)に示
すように、EL軸回転部20とELジャッキ30の各ア
ンテナ取付面21,31と接触する位置にインターフェ
イスホール部51がそれぞれ設けてある。本実施例にお
いては、このインターフェイスホール51部を、EL軸
回転部20側にEL軸22に沿って二箇所、ELジャッ
キ30側に一箇所、設けてあり、各箇所には4つづつイ
ンターフェイスホール51aが穿設してある。
すように、EL軸回転部20とELジャッキ30の各ア
ンテナ取付面21,31と接触する位置にインターフェ
イスホール部51がそれぞれ設けてある。本実施例にお
いては、このインターフェイスホール51部を、EL軸
回転部20側にEL軸22に沿って二箇所、ELジャッ
キ30側に一箇所、設けてあり、各箇所には4つづつイ
ンターフェイスホール51aが穿設してある。
【0030】これら各インターフェイスホール部51
は、図1(b)の一点鎖線で示すように、それぞれが、
EL軸回転部20及びELジャッキ30の各アンテナ取
付面21,31とアンテナ反射鏡40の背面が固定され
た際に、EL軸回転部20のEL軸22とELジャッキ
30の伸縮方向とが直交する位置に形成してある。
は、図1(b)の一点鎖線で示すように、それぞれが、
EL軸回転部20及びELジャッキ30の各アンテナ取
付面21,31とアンテナ反射鏡40の背面が固定され
た際に、EL軸回転部20のEL軸22とELジャッキ
30の伸縮方向とが直交する位置に形成してある。
【0031】すなわち、治具50には、EL軸22とE
Lジャッキ30の直交性スペックを満たすように、あら
かじめ高精度に位置合わせしたインターフェイスホール
部51の各インターフェイスホール51aがマシン加工
により穿設されている。一般にアンテナ反射鏡等のよう
に大形のものに高精度なマシン加工を行なうのは非常に
困難でコスト高となるが、治具50は小形な板状部材で
あるため、マシン加工も容易かつ低コストで行なうこと
ができ、高精度に位置合わせされたインターフェイスホ
ール部51を形成することができる。
Lジャッキ30の直交性スペックを満たすように、あら
かじめ高精度に位置合わせしたインターフェイスホール
部51の各インターフェイスホール51aがマシン加工
により穿設されている。一般にアンテナ反射鏡等のよう
に大形のものに高精度なマシン加工を行なうのは非常に
困難でコスト高となるが、治具50は小形な板状部材で
あるため、マシン加工も容易かつ低コストで行なうこと
ができ、高精度に位置合わせされたインターフェイスホ
ール部51を形成することができる。
【0032】これにより、アンテナストラクチャーの組
立てを行なう場合は、このインターフェイスホール部5
1の各インターフェイスホール51aをガイド孔として
各部の組立作業を行なうのみで、EL軸回転部20のE
L軸22の軸方向とELジャッキ30の伸縮方向の直交
性を満たすことができる。
立てを行なう場合は、このインターフェイスホール部5
1の各インターフェイスホール51aをガイド孔として
各部の組立作業を行なうのみで、EL軸回転部20のE
L軸22の軸方向とELジャッキ30の伸縮方向の直交
性を満たすことができる。
【0033】なお、このインターフェイスホール部51
の形成箇所は、搭載するアンテナの大きさ等に応じて適
宜加減することができ、また各箇所のインターフェイス
ホール51aも一個から複数個まで、適宜設けることが
できる。
の形成箇所は、搭載するアンテナの大きさ等に応じて適
宜加減することができ、また各箇所のインターフェイス
ホール51aも一個から複数個まで、適宜設けることが
できる。
【0034】次に、このような構成からなる本実施例の
アンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナスト
ラクチャーの組立方法について説明する。まず、ペデス
タル10の回転取付部11にEL軸回転部20を取付け
るとともに、EL軸回転部20のアンテナ取付面21に
治具50を、EL軸回転部20側に形成したインターフ
ェイスホール部51に位置合わせして搭載する。
アンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナスト
ラクチャーの組立方法について説明する。まず、ペデス
タル10の回転取付部11にEL軸回転部20を取付け
るとともに、EL軸回転部20のアンテナ取付面21に
治具50を、EL軸回転部20側に形成したインターフ
ェイスホール部51に位置合わせして搭載する。
【0035】これと同時に、ペデスタル10のジャッキ
取付部12にELジャッキ30を取付けるとともに、E
Lジャッキ30のアンテナ取付面31に治具50を、E
Lジャッキ30側に形成したインターフェイスホール部
51を位置合わせして搭載する。
取付部12にELジャッキ30を取付けるとともに、E
Lジャッキ30のアンテナ取付面31に治具50を、E
Lジャッキ30側に形成したインターフェイスホール部
51を位置合わせして搭載する。
【0036】ここで、インターフェイスホール部51は
あらかじめ高精度に位置合わせされて設けられているの
で、このように治具50を各アンテナ取付面21,31
に位置合わせして搭載するのみで、自動的に各部の位置
決めがなされることになる。従って、その後は、アンテ
ナ反射鏡40を治具50を介してEL軸回転部20とE
Lジャッキ30に搭載するとともに、固定用ボルトを取
付面21,31側から治具50の各インターフェイスホ
ール51を貫通して反射鏡40の背面の固定孔に螺合し
て固定することにより、アンテナストラクチャーの組立
作業は完了する。
あらかじめ高精度に位置合わせされて設けられているの
で、このように治具50を各アンテナ取付面21,31
に位置合わせして搭載するのみで、自動的に各部の位置
決めがなされることになる。従って、その後は、アンテ
ナ反射鏡40を治具50を介してEL軸回転部20とE
Lジャッキ30に搭載するとともに、固定用ボルトを取
付面21,31側から治具50の各インターフェイスホ
ール51を貫通して反射鏡40の背面の固定孔に螺合し
て固定することにより、アンテナストラクチャーの組立
作業は完了する。
【0037】以上のように、治具50のインターフェイ
スホール51をガイドとして簡単な組立作業を行なうの
みで、従来からあったアンテナ反射鏡40をペデスタル
10及びELジャッキ30に据え付ける際のELジャッ
キ30の回転防止が行なえると同時に、EL軸回転部2
0のEL軸22とELジャッキ30との直交性のスペッ
クを容易かつ確実に満たすことができる。なお、この治
具50は、アンテナストラクチャー組立後は、アンテナ
ストラクチャーの一構成部品となるので、取り外し等の
作業も不要となる。
スホール51をガイドとして簡単な組立作業を行なうの
みで、従来からあったアンテナ反射鏡40をペデスタル
10及びELジャッキ30に据え付ける際のELジャッ
キ30の回転防止が行なえると同時に、EL軸回転部2
0のEL軸22とELジャッキ30との直交性のスペッ
クを容易かつ確実に満たすことができる。なお、この治
具50は、アンテナストラクチャー組立後は、アンテナ
ストラクチャーの一構成部品となるので、取り外し等の
作業も不要となる。
【0038】このように、本実施例のアンテナストラク
チャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治
具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法によれ
ば、従来の治具と同様、ELジャッキ30の回転防止を
図ることができるとともに、EL軸22とELジャッキ
30との直交性スペックを簡単に満足させることができ
る。
チャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治
具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法によれ
ば、従来の治具と同様、ELジャッキ30の回転防止を
図ることができるとともに、EL軸22とELジャッキ
30との直交性スペックを簡単に満足させることができ
る。
【0039】従って、特に高所での作業の安全性を高め
ることができるとともに、アンテナ建設作業の容易化,
作業時間の短縮化を図ることができ、作業効率の向上及
び作業コストの低下を実現することができる。
ることができるとともに、アンテナ建設作業の容易化,
作業時間の短縮化を図ることができ、作業効率の向上及
び作業コストの低下を実現することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明のアンテナス
トラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー
組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法に
よれば、特別な器具や熟練技術等を要することなく、ア
ンテナのEL軸とELジャッキの位置合わせを容易,確
実に行なうことができる。
トラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー
組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法に
よれば、特別な器具や熟練技術等を要することなく、ア
ンテナのEL軸とELジャッキの位置合わせを容易,確
実に行なうことができる。
【図1】(a)は、本発明のアンテナストラクチャー組
立治具の一実施例を示すアンテナストラクチャーの全体
分解側面図であり、(b)は、(a)に示すアンテナス
トラクチャー組立治具の平面図である。
立治具の一実施例を示すアンテナストラクチャーの全体
分解側面図であり、(b)は、(a)に示すアンテナス
トラクチャー組立治具の平面図である。
【図2】従来のアンテナストラクチャー及びELジャッ
キ取り付け治具を示す全体側面図である。
キ取り付け治具を示す全体側面図である。
10…ペデスタル 11…回転取付部 20…EL軸回転部 21…アンテナ取付面 22…EL軸 30…ELジャッキ 31…アンテナ取付面 40…アンテナ反射鏡 50…アンテナストラクチャー組立治具 51…インターフェイスホール部 51a…インターフェイスホール
Claims (4)
- 【請求項1】 アンテナを支持するペデスタルと、この
ペデスタルにEL角方向に回動自在に取り付けられると
ともに、アンテナ取付面を有するEL軸回転部と、前記
ペデスタルにEL角方向に回動自在に取り付けられると
ともに、アンテナ取付面を有する伸縮自在なELジャッ
キと、前記EL軸回転部と前記ELジャッキの各アンテ
ナ取付面に搭載,固定されてEL角方向に駆動されるア
ンテナ反射鏡と、を具備するアンテナストラクチャーの
組立の際に使用する治具であって、 前記EL軸回転部と前記ELジャッキの各アンテナ取付
面と前記アンテナ反射鏡との間に介在するプレート部材
をなすとともに、前記EL軸回転部と前記ELジャッキ
の各アンテナ取付面と接触する位置のそれぞれ少なくと
も一箇所に位置合わせ用のインターフェイスホール部を
有し、 このインターフェイスホール部が、前記EL軸回転部及
び前記ELジャッキの各アンテナ取付面とアンテナ反射
鏡が固定された際に、前記EL軸回転部のEL軸方向と
前記ELジャッキの伸縮方向とが直交して固定される位
置に形成されたガイド孔としてなることを特徴とするア
ンテナストラクチャー組立治具。 - 【請求項2】 前記アンテナストラクチャー組立治具の
前記EL軸回転部側のインターフェイスホール部を、前
記EL軸回転部のEL軸方向に沿って二箇所に設けた請
求項1記載のアンテナストラクチャー組立治具。 - 【請求項3】 前記アンテナストラクチャーのインター
フェイスホール部の各箇所にインターフェイスホールを
四つ設けた請求項1又は2記載のアンテナストラクチャ
ー組立治具。 - 【請求項4】 請求項1記載のアンテナストラクチャー
組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法で
あって、 前記ペデスタルにEL軸回転部を取り付け、 このEL軸回転部のアンテナ取付面に前記アンテナスト
ラクチャー組立治具を、当該EL軸回転部側のインター
フェイスホール部に位置合わせして搭載するとともに、 前記ペデスタルに前記ELジャッキを取り付け、 前記ELジャッキのアンテナ取付面に前記アンテナスト
ラクチャー組立治具を、当該ELジャッキ側のインター
フェイスホール部に位置合わせして搭載し、 その後、前記アンテナ反射鏡を、前記アンテナストラク
チャー組立治具に搭載するとともに、当該アンテナスト
ラクチャーを介してEL軸回転部と前記ELジャッキに
固定する、 ことにより行なうアンテナストラクチャーの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083275A JP2861857B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | アンテナストラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083275A JP2861857B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | アンテナストラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256005A true JPH08256005A (ja) | 1996-10-01 |
| JP2861857B2 JP2861857B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13797814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7083275A Expired - Lifetime JP2861857B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | アンテナストラクチャー組立治具及びこのアンテナストラクチャー組立治具を用いたアンテナストラクチャーの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861857B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019210U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-09 | 住友軽金属工業株式会社 | パラボラアンテナ反射板の支持装置 |
| JPH0494809U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-18 | ||
| JPH06182636A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | プリント基板組立治具 |
-
1995
- 1995-03-15 JP JP7083275A patent/JP2861857B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019210U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-09 | 住友軽金属工業株式会社 | パラボラアンテナ反射板の支持装置 |
| JPH0494809U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-18 | ||
| JPH06182636A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | プリント基板組立治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861857B2 (ja) | 1999-02-24 |
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