JPH08256192A - 無線インタフェース回路 - Google Patents
無線インタフェース回路Info
- Publication number
- JPH08256192A JPH08256192A JP7057589A JP5758995A JPH08256192A JP H08256192 A JPH08256192 A JP H08256192A JP 7057589 A JP7057589 A JP 7057589A JP 5758995 A JP5758995 A JP 5758995A JP H08256192 A JPH08256192 A JP H08256192A
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- JP
- Japan
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- base station
- data
- modem
- data communication
- wireless
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】無線回線にデータ誤りが多い場合でもデータ通
信中から基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モー
ドに確実に移行することができる無線インタフェース回
路を提供する。 【構成】時間計測回路(3)によりデータ通信端末から
の所定の無信号連続期間を検出した後、データ列検出回
路(4)により特殊データ列を検出した場合は、基地局
のモデム機能に対するモデム設定指示の開始であると判
別して、モデム機能設定開始命令を無線回線を介して基
地局に送信する。
信中から基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モー
ドに確実に移行することができる無線インタフェース回
路を提供する。 【構成】時間計測回路(3)によりデータ通信端末から
の所定の無信号連続期間を検出した後、データ列検出回
路(4)により特殊データ列を検出した場合は、基地局
のモデム機能に対するモデム設定指示の開始であると判
別して、モデム機能設定開始命令を無線回線を介して基
地局に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータ等のデー
タ通信端末に接続線を介して接続され、該接続線を介し
てデータ通信端末から受信したデータをモデム機能を持
った基地局に対して無線回線を介して送信する無線イン
タフェース回路に関し、特に、無線回線にデータ誤りが
多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定指示
を行うモデム設定モードに確実に移行することを可能に
した無線インタフェース回路に関する。
タ通信端末に接続線を介して接続され、該接続線を介し
てデータ通信端末から受信したデータをモデム機能を持
った基地局に対して無線回線を介して送信する無線イン
タフェース回路に関し、特に、無線回線にデータ誤りが
多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定指示
を行うモデム設定モードに確実に移行することを可能に
した無線インタフェース回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話網等を介してコンピュータ等
のデータ通信端末間でデータ通信を行う場合は、図4に
示すように、コンピュータ10に有線の接続線10aを
介してモデム11を接続し、コンピュータ10はこのモ
デム11を介して電話網15を介して図示しない他のコ
ンピュータ等のデータ通信端末との間でデータ通信を行
うように構成されている。
のデータ通信端末間でデータ通信を行う場合は、図4に
示すように、コンピュータ10に有線の接続線10aを
介してモデム11を接続し、コンピュータ10はこのモ
デム11を介して電話網15を介して図示しない他のコ
ンピュータ等のデータ通信端末との間でデータ通信を行
うように構成されている。
【0003】ところで、近年、無線を用いた携帯無線電
話機が普及しており、さらにこの携帯無線電話機を用い
た無線通信区間をデジタル信号で通信するデジタル無線
電話機が標準化されている。
話機が普及しており、さらにこの携帯無線電話機を用い
た無線通信区間をデジタル信号で通信するデジタル無線
電話機が標準化されている。
【0004】図5は、この携帯無線電話機等を用い、電
話網15を介してコンピュータ等のデータ通信端末間で
データ通信を行う場合の構成を示すもので、図5におい
ては、データ通信端末であるコンピュータ10に携帯無
線電話機等の端末12を接続し、他方、電話網15と接
続された基地局13を設け、端末12と基地局13との
間はデジタル信号で無線接続するように構成されてい
る。
話網15を介してコンピュータ等のデータ通信端末間で
データ通信を行う場合の構成を示すもので、図5におい
ては、データ通信端末であるコンピュータ10に携帯無
線電話機等の端末12を接続し、他方、電話網15と接
続された基地局13を設け、端末12と基地局13との
間はデジタル信号で無線接続するように構成されてい
る。
【0005】この携帯無線電話機等の端末12を用いて
コンピュータ等のデータ通信端末間でデータ通信を行う
場合、データ通信端末であるコンピュータ10からのデ
ータを音声とみなして端末12と基地局13との間でデ
ータを伝送する方法があるが、この場合、有線を前提と
した従来よりあるITU−T勧告V.42等の誤り制御
方式を用いると、端末12と基地局13との間の無線区
間における誤りの重畳により、データ伝送効率が悪くな
ってしまうという問題がある。
コンピュータ等のデータ通信端末間でデータ通信を行う
場合、データ通信端末であるコンピュータ10からのデ
ータを音声とみなして端末12と基地局13との間でデ
ータを伝送する方法があるが、この場合、有線を前提と
した従来よりあるITU−T勧告V.42等の誤り制御
方式を用いると、端末12と基地局13との間の無線区
間における誤りの重畳により、データ伝送効率が悪くな
ってしまうという問題がある。
【0006】また、端末12と基地局13との間の無線
区間の通信において、無線を使用することを考慮した新
しい誤り制御方式も提案されているが、この新しい誤り
制御方式を採用した場合は、従来よりあるITU−T勧
告V.42等の誤り制御方式を採用した通信は行えな
い。
区間の通信において、無線を使用することを考慮した新
しい誤り制御方式も提案されているが、この新しい誤り
制御方式を採用した場合は、従来よりあるITU−T勧
告V.42等の誤り制御方式を採用した通信は行えな
い。
【0007】また、端末12と基地局13との間の無線
区間の誤りを考慮して、無線通信用の誤り制御を行う方
法も考えられているが、無線区間に誤りが多い場合に
は、端末12と基地局13との間の無線区間におけるデ
ータの伝送に遅延が生じるのは必須である。
区間の誤りを考慮して、無線通信用の誤り制御を行う方
法も考えられているが、無線区間に誤りが多い場合に
は、端末12と基地局13との間の無線区間におけるデ
ータの伝送に遅延が生じるのは必須である。
【0008】ところで、データ通信端末であるコンピュ
ータ10により、携帯無線電話機等の端末12および基
地局13を用い、電話網15を介してデータ通信端末で
ある他のコンピュータとデータ通信を行っているデータ
通信の途中で、基地局13のモデムに対して誤り制御を
行うか否か等のモデム設定を行う場合において、例えば
データ通信の過去の履歴等から、電話網15上の誤りが
少ないことが想定されると、コンピュータ10は、基地
局13のモデムに対して誤り制御を行わない方式でモデ
ム設定を行い、データ通信を開始する。
ータ10により、携帯無線電話機等の端末12および基
地局13を用い、電話網15を介してデータ通信端末で
ある他のコンピュータとデータ通信を行っているデータ
通信の途中で、基地局13のモデムに対して誤り制御を
行うか否か等のモデム設定を行う場合において、例えば
データ通信の過去の履歴等から、電話網15上の誤りが
少ないことが想定されると、コンピュータ10は、基地
局13のモデムに対して誤り制御を行わない方式でモデ
ム設定を行い、データ通信を開始する。
【0009】しかし、実際にデータ通信を行ったとこ
ろ、上位のアプリケーション上で誤りを検出したような
場合は、コンピュータ10から基地局13のモデム設定
を変更し、誤り制御を行う誤り制御方式に切換えざるを
得なくなったような場合が考えられる。
ろ、上位のアプリケーション上で誤りを検出したような
場合は、コンピュータ10から基地局13のモデム設定
を変更し、誤り制御を行う誤り制御方式に切換えざるを
得なくなったような場合が考えられる。
【0010】この場合、コンピュータ10からは図6に
示すような時間条件を含んだ特殊な命令を送信する方式
を採用するのが一般的である。
示すような時間条件を含んだ特殊な命令を送信する方式
を採用するのが一般的である。
【0011】すなわち、図6において、データ通信端末
であるコンピュータ10がデータ通信中に基地局13の
モデム設定を変更する場合、コンピュータ10はデータ
通信を一旦中断し、一定時間の無信号時間を設けた後、
特殊データ列を送信し、この特殊データ列の後に一定時
間の無信号時間が続くと、基地局13はこの無信号時間
の後に続くデータが基地局13のモデム設定を変更する
ためのデータであると判別する。
であるコンピュータ10がデータ通信中に基地局13の
モデム設定を変更する場合、コンピュータ10はデータ
通信を一旦中断し、一定時間の無信号時間を設けた後、
特殊データ列を送信し、この特殊データ列の後に一定時
間の無信号時間が続くと、基地局13はこの無信号時間
の後に続くデータが基地局13のモデム設定を変更する
ためのデータであると判別する。
【0012】しかし、このような時間条件を含んだ特殊
な命令を送信する方式を採用する場合、携帯無線電話機
等の端末12と基地局13との間の無線区間に誤りが多
い場合には、基地局13において基地局13のモデム設
定を変更するためのデータであることが確実に判別でき
ず、確実なモデム設定の変更が保証できないという不具
合がある。
な命令を送信する方式を採用する場合、携帯無線電話機
等の端末12と基地局13との間の無線区間に誤りが多
い場合には、基地局13において基地局13のモデム設
定を変更するためのデータであることが確実に判別でき
ず、確実なモデム設定の変更が保証できないという不具
合がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、携帯
無線電話機等の端末を用い、電話網と接続された基地局
との間を無線接続して電話網を介してデータ通信端末で
あるコンピュータ間でデータ通信を行う場合において、
データ通信中に基地局のモデム設定を変更する場合は、
従来、時間条件を含んだ特殊な命令を送信する方式が採
用されており、ここで、携帯無線電話機等の端末と基地
局との間の無線区間に誤りが多い場合には、基地局にお
いて基地局のモデム設定を変更するためのデータである
ことが確実に判別できず、このため確実なモデム設定の
変更が保証できないという不具合があった。
無線電話機等の端末を用い、電話網と接続された基地局
との間を無線接続して電話網を介してデータ通信端末で
あるコンピュータ間でデータ通信を行う場合において、
データ通信中に基地局のモデム設定を変更する場合は、
従来、時間条件を含んだ特殊な命令を送信する方式が採
用されており、ここで、携帯無線電話機等の端末と基地
局との間の無線区間に誤りが多い場合には、基地局にお
いて基地局のモデム設定を変更するためのデータである
ことが確実に判別できず、このため確実なモデム設定の
変更が保証できないという不具合があった。
【0014】そこで、この発明は、無線回線にデータ誤
りが多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定
指示を行うモデム設定モードに確実に移行することがで
きる無線インタフェース回路を提供することを目的とす
る。
りが多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定
指示を行うモデム設定モードに確実に移行することがで
きる無線インタフェース回路を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、データ通信端末に接続線を介して接続
され、該接続線を介して前記データ通信端末から受信し
たデータをモデム機能を持った基地局に対して無線回線
を介して送信する無線インタフェース回路において、前
記接続線を介する前記データ通信端末からのデータ受信
中に連続する無信号時間を計測する時間計測手段と、前
記接続線を介する前記データ通信端末からの受信データ
の中から特殊データ列を検出するデータ列検出手段と、
前記時間計測手段により所定の無信号連続期間を検出し
た後、前記データ列検出手段により前記特殊データ列を
検出した場合は、前記基地局のモデム機能に対するモデ
ム設定指示の開始であると判別して、モデム機能設定開
始命令を前記無線回線を介して前記基地局に送信するモ
デム機能設定開始命令送信手段とを具備することを特徴
とする。
め、この発明は、データ通信端末に接続線を介して接続
され、該接続線を介して前記データ通信端末から受信し
たデータをモデム機能を持った基地局に対して無線回線
を介して送信する無線インタフェース回路において、前
記接続線を介する前記データ通信端末からのデータ受信
中に連続する無信号時間を計測する時間計測手段と、前
記接続線を介する前記データ通信端末からの受信データ
の中から特殊データ列を検出するデータ列検出手段と、
前記時間計測手段により所定の無信号連続期間を検出し
た後、前記データ列検出手段により前記特殊データ列を
検出した場合は、前記基地局のモデム機能に対するモデ
ム設定指示の開始であると判別して、モデム機能設定開
始命令を前記無線回線を介して前記基地局に送信するモ
デム機能設定開始命令送信手段とを具備することを特徴
とする。
【0016】
【作用】この発明の無線インタフェース回路は、時間計
測手段により所定の無信号連続期間を検出した後、デー
タ列検出手段により特殊データ列を検出した場合は、基
地局のモデム機能に対するモデム設定指示の開始である
と判別して、モデム機能設定開始命令を無線回線を介し
て基地局に送信する。
測手段により所定の無信号連続期間を検出した後、デー
タ列検出手段により特殊データ列を検出した場合は、基
地局のモデム機能に対するモデム設定指示の開始である
と判別して、モデム機能設定開始命令を無線回線を介し
て基地局に送信する。
【0017】このような構成により無線回線にデータ誤
りが多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定
指示を行うモデム設定モードに確実に移行することが可
能になる。
りが多い場合でもデータ通信中から基地局のモデム設定
指示を行うモデム設定モードに確実に移行することが可
能になる。
【0018】
【実施例】以下、この発明に係わる無線インタフェース
回路の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
回路の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0019】図1は、この発明に係わる無線インタフェ
ース回路の一実施例の概略構成を示すブロック図であ
る。この無線インタフェース回路は、図5に示した端末
10に対応するもので、図1においては図示しないが、
図5に示したデータ通信端末であるコンピュータ10に
接続されるともに、電話網15に接続されるモデム機能
を持った基地局13に接続される。
ース回路の一実施例の概略構成を示すブロック図であ
る。この無線インタフェース回路は、図5に示した端末
10に対応するもので、図1においては図示しないが、
図5に示したデータ通信端末であるコンピュータ10に
接続されるともに、電話網15に接続されるモデム機能
を持った基地局13に接続される。
【0020】図1において、無線インタフェース回路
は、マイクロコンピュータ等を使用してこの無線インタ
フェース回路全体を制御する主制御部1、基地局と無線
によりデータ通信を行う無線制御部2、データ通信端末
であるコンピュータのデータ通信中においてコンピュー
タからの無信号時間を計測する時間計測部3、データ通
信端末であるコンピュータからの特殊データ列パターン
を検出するデータ列検出回路4を具備している。
は、マイクロコンピュータ等を使用してこの無線インタ
フェース回路全体を制御する主制御部1、基地局と無線
によりデータ通信を行う無線制御部2、データ通信端末
であるコンピュータのデータ通信中においてコンピュー
タからの無信号時間を計測する時間計測部3、データ通
信端末であるコンピュータからの特殊データ列パターン
を検出するデータ列検出回路4を具備している。
【0021】図2は、図1に示した主制御部1の動作を
示すフローチャートであり、以下、図1に示した無線イ
ンタフェース回路の動作をこの図2に示したフローチャ
ートに従って説明する。
示すフローチャートであり、以下、図1に示した無線イ
ンタフェース回路の動作をこの図2に示したフローチャ
ートに従って説明する。
【0022】まず、データ通信端末である図示しないコ
ンピュータがデータ通信を行うに先立って、コンピュー
タはこの無線インタフェース回路を介して図示しない基
地局に対して発呼を行う。その後、通常はデータ通信端
末であるコンピュータから基地局のモデム設定を行うた
めにモデム設定指示を行う。
ンピュータがデータ通信を行うに先立って、コンピュー
タはこの無線インタフェース回路を介して図示しない基
地局に対して発呼を行う。その後、通常はデータ通信端
末であるコンピュータから基地局のモデム設定を行うた
めにモデム設定指示を行う。
【0023】すなわち、図1に示した無線インタフェー
ス回路の主制御部1は、まず、データ通信端末であるコ
ンピュータからのモデム設定指示かを確認し(ステップ
101)、モデム設定指示である場合は、次に、このコ
ンピュータからのデータ通信の終了を示す終了指示かを
調べ(ステップ102)、終了指示である場合は、[エ
ンド」へ移行し、この処理を終了する。
ス回路の主制御部1は、まず、データ通信端末であるコ
ンピュータからのモデム設定指示かを確認し(ステップ
101)、モデム設定指示である場合は、次に、このコ
ンピュータからのデータ通信の終了を示す終了指示かを
調べ(ステップ102)、終了指示である場合は、[エ
ンド」へ移行し、この処理を終了する。
【0024】また、ステップ101で、コンピュータか
らのモデム設定指示でないと判断した場合はステップ1
04に移行する。
らのモデム設定指示でないと判断した場合はステップ1
04に移行する。
【0025】また、ステップ102で、データ通信の終
了を示す終了指示でないと判断した場合は、基地局へモ
デム設定を通知を行い(ステップ103)、ステップ1
04に移行する。
了を示す終了指示でないと判断した場合は、基地局へモ
デム設定を通知を行い(ステップ103)、ステップ1
04に移行する。
【0026】ステップ104では、データ通信端末であ
るコンピュータからの指示がデータ通信開始を意味する
ものか否かを調べ(ステップ104)、ここで、データ
通信開始を意味するものでない場合は、ステップ101
に戻り、コンピュータからのモデム設定指示を待つ。
るコンピュータからの指示がデータ通信開始を意味する
ものか否かを調べ(ステップ104)、ここで、データ
通信開始を意味するものでない場合は、ステップ101
に戻り、コンピュータからのモデム設定指示を待つ。
【0027】ステップ104でデータ通信開始を意味す
るものであると判断した場合は、データ通信処理を行う
(ステップ105)。
るものであると判断した場合は、データ通信処理を行う
(ステップ105)。
【0028】ステップ106では、データ通信中にモデ
ム設定再開か否かの判断を行う。ここで、モデム設定再
開ではないと判断すると、ステップ105へ戻り、デー
タ通信を継続する。
ム設定再開か否かの判断を行う。ここで、モデム設定再
開ではないと判断すると、ステップ105へ戻り、デー
タ通信を継続する。
【0029】ステップ106でモデム設定再開であると
判断すると、基地局へモデム機能設定開始命令を送出
し、モデム機能設定開始を指示し(ステップ107)、
その後、ステップ101へ戻り、コンピュータからのモ
デム設定指示を待つ。
判断すると、基地局へモデム機能設定開始命令を送出
し、モデム機能設定開始を指示し(ステップ107)、
その後、ステップ101へ戻り、コンピュータからのモ
デム設定指示を待つ。
【0030】図3は、図2に示したステップ106のモ
デム設定再開か否かを判断する処理の一例を示すフロー
チャートである。
デム設定再開か否かを判断する処理の一例を示すフロー
チャートである。
【0031】図3において、まず、一定時間無信号であ
るか否かを判断する(ステップ201)。ここで、YE
Sであればステップ202へ移行し、NOであれば、こ
の処理からNOとしてリターンする。
るか否かを判断する(ステップ201)。ここで、YE
Sであればステップ202へ移行し、NOであれば、こ
の処理からNOとしてリターンする。
【0032】ステップ202では、特殊データ列である
か否かを判断する。NOであれば、この処理からNOと
してリターンする。YESであればステップ203へ移
行し、ステップ201と同様の処理、すなわち、一定時
間無信号であるか否かを判断する。
か否かを判断する。NOであれば、この処理からNOと
してリターンする。YESであればステップ203へ移
行し、ステップ201と同様の処理、すなわち、一定時
間無信号であるか否かを判断する。
【0033】ステップ203でYESと判断された場合
は、図6のような特殊命令を検出したことになり、YE
Sとしてリターンする。つまり、モデム設定再開と判断
し、図2では、ステップ106からステップ107へ移
行する。また、ステップ203でNOであれば、この処
理からNOとしてリターンする。
は、図6のような特殊命令を検出したことになり、YE
Sとしてリターンする。つまり、モデム設定再開と判断
し、図2では、ステップ106からステップ107へ移
行する。また、ステップ203でNOであれば、この処
理からNOとしてリターンする。
【0034】このような構成によると、基地局との間の
無線回線にデータ誤りが多い場合でもデータ通信中から
基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モードに確実
に移行することが可能になる。
無線回線にデータ誤りが多い場合でもデータ通信中から
基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モードに確実
に移行することが可能になる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
時間計測手段により所定の無信号連続期間を検出した
後、データ列検出手段により特殊データ列を検出した場
合は、基地局のモデム機能に対するモデム設定指示の開
始であると判別して、モデム機能設定開始命令を無線回
線を介して基地局に送信するように構成したので、基地
局との間の無線回線にデータ誤りが多い場合でもデータ
通信中から基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モ
ードに確実に移行することが可能になる。
時間計測手段により所定の無信号連続期間を検出した
後、データ列検出手段により特殊データ列を検出した場
合は、基地局のモデム機能に対するモデム設定指示の開
始であると判別して、モデム機能設定開始命令を無線回
線を介して基地局に送信するように構成したので、基地
局との間の無線回線にデータ誤りが多い場合でもデータ
通信中から基地局のモデム設定指示を行うモデム設定モ
ードに確実に移行することが可能になる。
【図1】この発明に係わる無線インタフェース回路の一
実施例の概略構成を示すブロック図。
実施例の概略構成を示すブロック図。
【図2】図1に示した主制御部の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】図2に示したモデム設定再開か否かを判断する
処理の一例を示すフローチャート。
処理の一例を示すフローチャート。
【図4】電話網を介してデータ通信端末であるコンピュ
ータ間でデータ通信を行う場合の従来の構成を示すプロ
ック図。
ータ間でデータ通信を行う場合の従来の構成を示すプロ
ック図。
【図5】携帯無線電話機等を用い、電話網を介してデー
タ通信端末であるコンピュータ間でデータ通信を行う場
合の構成を示すプロック図。
タ通信端末であるコンピュータ間でデータ通信を行う場
合の構成を示すプロック図。
【図6】データ通信端末であるコンピュータから基地局
のモデム設定を変更する際に用いられる時間条件を含ん
だ特殊命令の一例を示す図。
のモデム設定を変更する際に用いられる時間条件を含ん
だ特殊命令の一例を示す図。
1 主制御部 2 無線制御回路 3 時間計測回路 4 データ列検出回路 10 コンピュータ(データ通信端末) 11 モデム 12 端末(携帯無線電話機) 13 基地局 15 電話網
Claims (2)
- 【請求項1】 データ通信端末に接続線を介して接続さ
れ、該接続線を介して前記データ通信端末から受信した
データをモデム機能を持った基地局に対して無線回線を
介して送信する無線インタフェース回路において、 前記接続線を介する前記データ通信端末からのデータ受
信中に連続する無信号時間を計測する時間計測手段と、 前記接続線を介する前記データ通信端末からの受信デー
タの中から特殊データ列を検出するデータ列検出手段
と、 前記時間計測手段により所定の無信号連続期間を検出し
た後、前記データ列検出手段により前記特殊データ列を
検出した場合は、前記基地局のモデム機能に対するモデ
ム設定指示の開始であると判別して、モデム機能設定開
始命令を前記無線回線を介して前記基地局に送信するモ
デム機能設定開始命令送信手段とを具備することを特徴
とする無線インタフェース回路。 - 【請求項2】 前記モデム機能設定開始命令送信手段
は、 前記データ列検出手段による前記特殊データ列の検出を
終了した後、前記時間計測手段により所定の無信号連続
期間を検出したことを条件に前記モデム機能設定開始命
令を前記無線回線を介して前記基地局に送信することを
特徴とする請求項1記載の無線インタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057589A JPH08256192A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 無線インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7057589A JPH08256192A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 無線インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256192A true JPH08256192A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13060043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7057589A Pending JPH08256192A (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | 無線インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256192A (ja) |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP7057589A patent/JPH08256192A/ja active Pending
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