JPH08256559A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
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- JPH08256559A JPH08256559A JP8604795A JP8604795A JPH08256559A JP H08256559 A JPH08256559 A JP H08256559A JP 8604795 A JP8604795 A JP 8604795A JP 8604795 A JP8604795 A JP 8604795A JP H08256559 A JPH08256559 A JP H08256559A
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- Japan
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- mowing
- machine body
- transmission pipe
- center line
- cutting
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- Pending
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 50
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 13
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims 1
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
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- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 畦畔の法面などの傾斜地の刈取を行うにあた
って、作業者にかかる労力負担の少ない体勢で運行しな
がら、整斎な仕上がり状態に刈取りができる自走型の草
刈機を提供する。 【構成】 ミッションケ−ス1から前延する刈取伝動パ
イプ2を、機体中心線と平行にして機体中心線から横側
方に偏寄した位置に配設し、機体の後部に装設するエン
ジン4及び操縦ハンドル5を、刈取伝動パイプ2の軸芯
P1を中心にして左右に回動・固定可能に設け、刈取伝
動パイプ2の先端に装設する刈取装置を横方向に並列す
る複数の縦軸回転型刈刃3a、3bで構成して、それら
を刈取伝動パイプ2の軸芯P1を挾んで機体中心線の反
対側に位置する前後方向軸芯の周りに回動・固定自在に
設けた草刈機にしている。
って、作業者にかかる労力負担の少ない体勢で運行しな
がら、整斎な仕上がり状態に刈取りができる自走型の草
刈機を提供する。 【構成】 ミッションケ−ス1から前延する刈取伝動パ
イプ2を、機体中心線と平行にして機体中心線から横側
方に偏寄した位置に配設し、機体の後部に装設するエン
ジン4及び操縦ハンドル5を、刈取伝動パイプ2の軸芯
P1を中心にして左右に回動・固定可能に設け、刈取伝
動パイプ2の先端に装設する刈取装置を横方向に並列す
る複数の縦軸回転型刈刃3a、3bで構成して、それら
を刈取伝動パイプ2の軸芯P1を挾んで機体中心線の反
対側に位置する前後方向軸芯の周りに回動・固定自在に
設けた草刈機にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、畦畔の法面等の草刈作
業をも良好に行うことができる自走型の草刈機に関する
ものである。
業をも良好に行うことができる自走型の草刈機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】走行機体のミッションケ−スから前延す
る刈取伝動パイプの先端部に刈取装置を設け、走行機体
の後部にエンジンおよび操縦ハンドルを装設して構成さ
れる歩行操縦型の草刈機が知られている。
る刈取伝動パイプの先端部に刈取装置を設け、走行機体
の後部にエンジンおよび操縦ハンドルを装設して構成さ
れる歩行操縦型の草刈機が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の草刈機によって
も畦畔の法面などの刈取を行うことはできたが、傾斜面
の刈取りに当って走行車輪が傾斜面を走行移動する体勢
にすると、エンジンやハンドル等を含む機全体が傾斜面
に沿って傾斜し不安定状態になり、その状態の機体を維
持するために作業者にかかる労力負担が大きく、また、
エンジンが傾く故に潤滑油の回りや燃料供給不良が生じ
るという問題が生起し、さらに、刈取装置が傾斜面に適
正に沿わなくて刈取仕上がりが不整斎になるという問題
があった。そこで、本発明は、畦畔法面などの傾斜面の
刈取をも、作業者にかかる労力負担の少ない体勢で運行
しながら、整斎な仕上がりに刈取ることができる草刈機
を提供することを目的として実施したものである。
も畦畔の法面などの刈取を行うことはできたが、傾斜面
の刈取りに当って走行車輪が傾斜面を走行移動する体勢
にすると、エンジンやハンドル等を含む機全体が傾斜面
に沿って傾斜し不安定状態になり、その状態の機体を維
持するために作業者にかかる労力負担が大きく、また、
エンジンが傾く故に潤滑油の回りや燃料供給不良が生じ
るという問題が生起し、さらに、刈取装置が傾斜面に適
正に沿わなくて刈取仕上がりが不整斎になるという問題
があった。そこで、本発明は、畦畔法面などの傾斜面の
刈取をも、作業者にかかる労力負担の少ない体勢で運行
しながら、整斎な仕上がりに刈取ることができる草刈機
を提供することを目的として実施したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明における草刈機は、走行機体(A)のミッシ
ョンケ−ス(1)から前延する刈取伝動パイプ(2)の先端
部に刈取装置(3)を設け、走行機体(A)の後部にエンジ
ン(4)および操縦ハンドル(5)を装設してなる歩行操縦
型の草刈機において、上記刈取伝動パイプ(2)を機体中
心線(P)と平行にして機体中心線(P)から横一側方に偏
寄した位置に装設し、走行機体(A)の後部に装設するエ
ンジン(4)及び操縦ハンドル(5)を、前記刈取伝動パイ
プ(2)の軸芯(P1)を中心にして左右に回動・固定可能
に設けるとともに、刈取伝動パイプ(2)の先端部に装設
する刈取装置(3)を横方向に並列する複数の縦軸回転型
刈刃(3a)(3b)で構成して、それらの縦軸回転型刈刃
(3a)(3b)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾
んで機体中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯
(P2)の周りに左右回動・固定可能に取付けて機体中心
線(P)側に向けて延設している。
めに、本発明における草刈機は、走行機体(A)のミッシ
ョンケ−ス(1)から前延する刈取伝動パイプ(2)の先端
部に刈取装置(3)を設け、走行機体(A)の後部にエンジ
ン(4)および操縦ハンドル(5)を装設してなる歩行操縦
型の草刈機において、上記刈取伝動パイプ(2)を機体中
心線(P)と平行にして機体中心線(P)から横一側方に偏
寄した位置に装設し、走行機体(A)の後部に装設するエ
ンジン(4)及び操縦ハンドル(5)を、前記刈取伝動パイ
プ(2)の軸芯(P1)を中心にして左右に回動・固定可能
に設けるとともに、刈取伝動パイプ(2)の先端部に装設
する刈取装置(3)を横方向に並列する複数の縦軸回転型
刈刃(3a)(3b)で構成して、それらの縦軸回転型刈刃
(3a)(3b)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾
んで機体中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯
(P2)の周りに左右回動・固定可能に取付けて機体中心
線(P)側に向けて延設している。
【0005】さらに、刈取装置(3)を、刈取伝動パイプ
(2)の軸芯(P1)を挾んで機体中心線(P)の反対側に位
置する前後方向軸芯(P2)と前後方向軸芯(P2)に対し
て直交する横方向軸芯(Y)の周りに回動・固定可能に設
けた草刈機にし、また、刈取装置(3)の上方および左右
両側と後側とを被蓋する刈取部カバ−(6)を設け、その
刈取部カバ−(6)の後壁部に刈草排出口(6a)を開設
し、複数の縦軸回転型刈刃(3a)(3b)で切断した刈草
を走行機体(A)の横幅方向中央部において後向きに排出
するようにした草刈機にしている。
(2)の軸芯(P1)を挾んで機体中心線(P)の反対側に位
置する前後方向軸芯(P2)と前後方向軸芯(P2)に対し
て直交する横方向軸芯(Y)の周りに回動・固定可能に設
けた草刈機にし、また、刈取装置(3)の上方および左右
両側と後側とを被蓋する刈取部カバ−(6)を設け、その
刈取部カバ−(6)の後壁部に刈草排出口(6a)を開設
し、複数の縦軸回転型刈刃(3a)(3b)で切断した刈草
を走行機体(A)の横幅方向中央部において後向きに排出
するようにした草刈機にしている。
【0006】
【作用】畦畔の法面などの刈取を行うに当って走行機体
(A)を所期のように位置させると、走行機体(A)が法面
に沿って傾くが、その時、エンジン(4)及び操縦ハンド
ル(5)を軸芯(P1)周りに適宜回動させて水平姿勢にし
て固定維持すれば、軸芯(P1)が機体中心線(P)に対し
て横一側方に偏寄している故に、エンジン(4)及び操縦
ハンドル(5)は法面の山側に寄って水平姿勢に保たれ
る。また、これに併せて、刈取装置(3)を前後方向軸芯
(P2)の周りに回動させ所望の回動位置で固定して法面
の傾斜に沿わせるのであるが、前後方向軸芯(P2)は、
軸芯(P1)を挾んで機体中心線(P)の反対側に位置され
ているので、小さな回動角でもって刈取装置(3)の法面
谷側に位置する部分を大きく動かして適正に法面に沿わ
せることができ、さらに、法面が機体進行方向に前下が
りであるような場合などには、前後方向軸芯(P2)に対
して直交する横方向軸芯(Y)の周りに刈取装置(3)を適
宜回動させて固定することにより、法面の前下がり傾斜
などにも適正に沿わせることができる。
(A)を所期のように位置させると、走行機体(A)が法面
に沿って傾くが、その時、エンジン(4)及び操縦ハンド
ル(5)を軸芯(P1)周りに適宜回動させて水平姿勢にし
て固定維持すれば、軸芯(P1)が機体中心線(P)に対し
て横一側方に偏寄している故に、エンジン(4)及び操縦
ハンドル(5)は法面の山側に寄って水平姿勢に保たれ
る。また、これに併せて、刈取装置(3)を前後方向軸芯
(P2)の周りに回動させ所望の回動位置で固定して法面
の傾斜に沿わせるのであるが、前後方向軸芯(P2)は、
軸芯(P1)を挾んで機体中心線(P)の反対側に位置され
ているので、小さな回動角でもって刈取装置(3)の法面
谷側に位置する部分を大きく動かして適正に法面に沿わ
せることができ、さらに、法面が機体進行方向に前下が
りであるような場合などには、前後方向軸芯(P2)に対
して直交する横方向軸芯(Y)の周りに刈取装置(3)を適
宜回動させて固定することにより、法面の前下がり傾斜
などにも適正に沿わせることができる。
【0007】そうして、上記のような体勢のもとで走行
機体(A)を前進走行させれば、刈取装置(3)を支持する
刈取伝動パイプ(2)が法面の山側に位置し、エンジン
(4)及び操縦ハンドル(5)が法面の山側に寄って水平姿
勢に保たれる故に、傾斜地走行であるにも拘らず、機体
の安定性が比較的よい体勢になって作業者にかかる機体
姿勢維持の労力負担が小さくなり、エンジンの潤滑油の
回りや燃料供給に不具合が生じることもなく、刈取装置
を傾斜面に適正に沿わせて良好に刈取作業することがで
きる。
機体(A)を前進走行させれば、刈取装置(3)を支持する
刈取伝動パイプ(2)が法面の山側に位置し、エンジン
(4)及び操縦ハンドル(5)が法面の山側に寄って水平姿
勢に保たれる故に、傾斜地走行であるにも拘らず、機体
の安定性が比較的よい体勢になって作業者にかかる機体
姿勢維持の労力負担が小さくなり、エンジンの潤滑油の
回りや燃料供給に不具合が生じることもなく、刈取装置
を傾斜面に適正に沿わせて良好に刈取作業することがで
きる。
【0008】そして、刈取装置(3)によって切断された
刈草が、刈取伝動パイプ(2)等に邪魔されることなく、
刈取部カバ−(6)の後壁部に開設された刈草排出口(6
a)から走行機体(A)の横幅方向中央部において後向き
に排出されるので、刈草等が散乱して畦畔の谷側、つま
り、圃場に植立する作物等に被さって成育障害を起させ
るようなことがない。
刈草が、刈取伝動パイプ(2)等に邪魔されることなく、
刈取部カバ−(6)の後壁部に開設された刈草排出口(6
a)から走行機体(A)の横幅方向中央部において後向き
に排出されるので、刈草等が散乱して畦畔の谷側、つま
り、圃場に植立する作物等に被さって成育障害を起させ
るようなことがない。
【0009】
【実施例】つぎに、本発明の実施例について図面を参照
して説明するが、図1は本発明に係る草刈機の平面図、
図2は同じく側面図、図3は草刈機のミッションケ−ス
とエンジン部分の拡大一部断面図、図4はミッションケ
−スの伝動断面図、図5は刈取装置とその駆動部を示す
平面断面図、図6は同じく縦断面図、図7および図8は
本発明草刈機の作業態様説明図である。
して説明するが、図1は本発明に係る草刈機の平面図、
図2は同じく側面図、図3は草刈機のミッションケ−ス
とエンジン部分の拡大一部断面図、図4はミッションケ
−スの伝動断面図、図5は刈取装置とその駆動部を示す
平面断面図、図6は同じく縦断面図、図7および図8は
本発明草刈機の作業態様説明図である。
【0010】図1〜図6において、走行機体(A)は、ミ
ッションケ−ス(1)とそれから前延する刈取伝動パイプ
(2)とで構成され、刈取伝動パイプ(2)は、機体中心線
(P)から横側方に偏寄した位置において機体中心線(P)
と平行に軸芯(P1)を向けて設けられていて、その先端
部に後述する刈取装置(3)を装設している。また、ミッ
ションケ−ス(1)の上部、つまり、走行機体(A)の後部
にエンジン(4)が配設され、それに一体的に操縦ハンド
ル(5)が連設されている。
ッションケ−ス(1)とそれから前延する刈取伝動パイプ
(2)とで構成され、刈取伝動パイプ(2)は、機体中心線
(P)から横側方に偏寄した位置において機体中心線(P)
と平行に軸芯(P1)を向けて設けられていて、その先端
部に後述する刈取装置(3)を装設している。また、ミッ
ションケ−ス(1)の上部、つまり、走行機体(A)の後部
にエンジン(4)が配設され、それに一体的に操縦ハンド
ル(5)が連設されている。
【0011】エンジン(4)は、稼働騒音の低い4サイク
ルエンジンになっていて、走行機体(A)に次のような搭
載手段で取付けられている。走行機体(A)に、刈取伝動
パイプ(2)の軸芯(P1)を中心にして左右に回動可能に
エンジン搭載台(7)が装設され、そのエンジン搭載台
(7)と走行機体(A)との間に、エンジン搭載台(7)を走
行機体(A)に対して左右に回動して任意の相対回動位置
にて固定することができるロック機構(8)が設けられて
いる。そして、前記エンジン搭載台(7)に、刈取伝動パ
イプ(2)の軸芯(P1)と同方向に出力軸(9)を向けてエ
ンジン(4)が搭載され、エンジン(4)又はエンジン搭載
台(7)に前記操縦ハンドル(5)が一体的に連設されてい
る。
ルエンジンになっていて、走行機体(A)に次のような搭
載手段で取付けられている。走行機体(A)に、刈取伝動
パイプ(2)の軸芯(P1)を中心にして左右に回動可能に
エンジン搭載台(7)が装設され、そのエンジン搭載台
(7)と走行機体(A)との間に、エンジン搭載台(7)を走
行機体(A)に対して左右に回動して任意の相対回動位置
にて固定することができるロック機構(8)が設けられて
いる。そして、前記エンジン搭載台(7)に、刈取伝動パ
イプ(2)の軸芯(P1)と同方向に出力軸(9)を向けてエ
ンジン(4)が搭載され、エンジン(4)又はエンジン搭載
台(7)に前記操縦ハンドル(5)が一体的に連設されてい
る。
【0012】一方、ミッションケ−ス(1)の内方上部に
は、前記軸芯(P1)と同芯の入力軸筒(10)と、入力軸
筒(10)の内方を通り、刈取伝動パイプ(2)内を経て刈
取装置(3)部に至る刈取伝動軸(11)が設けられてい
る。しかして、前記エンジンの出力軸(9)と入力軸筒
(10)の間、エンジン出力軸(9)と刈取伝動軸(11)の
間が、それぞれテンションクラッチ付のベルト伝動機構
(12)(13)で連動連結されている。
は、前記軸芯(P1)と同芯の入力軸筒(10)と、入力軸
筒(10)の内方を通り、刈取伝動パイプ(2)内を経て刈
取装置(3)部に至る刈取伝動軸(11)が設けられてい
る。しかして、前記エンジンの出力軸(9)と入力軸筒
(10)の間、エンジン出力軸(9)と刈取伝動軸(11)の
間が、それぞれテンションクラッチ付のベルト伝動機構
(12)(13)で連動連結されている。
【0013】ミッションケ−ス(1)内において、入力軸
筒(10)にウオ−ムギア(14)が設けられ、そのウオ−
ムギア(14)が、入力軸筒(10)に直交する枢支軸(1
5)に嵌着されているウオ−ムホイ−ル(16)に噛合さ
れている。そして、枢支軸(15)には、二枚のギア(1
7)(18)が遊転状に嵌着されるとともに、それらに択
一に係合し得るクラッチ体(19)が楔着されて、一方の
ギア(18)と車軸(20)に嵌着した受動ギア(21)とで
前進ギア列が構成され、他方のギア(19)と、車軸(2
0)に嵌着された他の受動ギア(22)と、両ギア(19)
(22)に噛合するアイドルギア(23)とで後進ギア列が
構成されていて、車軸の左右延長部に嵌着されている走
行車輪(24)(24)を、前進方向又は後進方向に回転駆
動することができるようになっている。
筒(10)にウオ−ムギア(14)が設けられ、そのウオ−
ムギア(14)が、入力軸筒(10)に直交する枢支軸(1
5)に嵌着されているウオ−ムホイ−ル(16)に噛合さ
れている。そして、枢支軸(15)には、二枚のギア(1
7)(18)が遊転状に嵌着されるとともに、それらに択
一に係合し得るクラッチ体(19)が楔着されて、一方の
ギア(18)と車軸(20)に嵌着した受動ギア(21)とで
前進ギア列が構成され、他方のギア(19)と、車軸(2
0)に嵌着された他の受動ギア(22)と、両ギア(19)
(22)に噛合するアイドルギア(23)とで後進ギア列が
構成されていて、車軸の左右延長部に嵌着されている走
行車輪(24)(24)を、前進方向又は後進方向に回転駆
動することができるようになっている。
【0014】なお、ギア(17)(18)に対するクラッチ
体(19)の選択係合操作や、ベルト伝動機構(12)(1
3)のテンションクラッチの断続操作は、操縦ハンドル
(5)に設けた操作具によって遠隔操作できるようになっ
ている。また、エンジンの出力軸(9)と入力軸筒(1
0)、刈取伝動軸(11)との連動連結は、ベルト伝動機
構に限られるものではなく、チエンやギアによる伝動機
構など他の如何なるものであってもよい、また、ミッシ
ョンケ−ス(1)内に組成する走行車輪駆動用の伝動機構
も、図示のものに限られるものではなく、例えば、走行
速度を変速し得る変速機構を備えるものにするなど、必
要に応じて適宜に変形構成すればよい。
体(19)の選択係合操作や、ベルト伝動機構(12)(1
3)のテンションクラッチの断続操作は、操縦ハンドル
(5)に設けた操作具によって遠隔操作できるようになっ
ている。また、エンジンの出力軸(9)と入力軸筒(1
0)、刈取伝動軸(11)との連動連結は、ベルト伝動機
構に限られるものではなく、チエンやギアによる伝動機
構など他の如何なるものであってもよい、また、ミッシ
ョンケ−ス(1)内に組成する走行車輪駆動用の伝動機構
も、図示のものに限られるものではなく、例えば、走行
速度を変速し得る変速機構を備えるものにするなど、必
要に応じて適宜に変形構成すればよい。
【0015】刈取伝動パイプ(2)の内部を通って刈取装
置(3)にまで延設される刈取伝動軸(11)は、刈取装置
(3)の刈取受動ケ−ス(25)内に突入される。刈取受動
ケ−ス(25)は、刈取伝動パイプ(2)に対して軸芯(P
1)の周りに回動固定可能に取付けられる基ケ−ス(25
a)と、基ケ−ス(25a)に対して軸芯(P1)に直交す
る横方向の軸芯(Y)周りに回動・固定可能に取付けられ
る中間ケ−ス(25b)と、前記軸芯(P1)を挾んで機体
中心線(P)の反対側に位置する前後方向の軸芯(P2)の
周りに回動・固定自在にして中間ケ−ス(25b)に取付
けられる刈刃支持ケ−ス(25c)とで構成されている。
そして、刈刃支持ケ−ス(25c)から機体中心線(P)が
わの横方に向けて延設される横向き筒(26)の先端部
に、もう一つの刈刃支持ケ−ス(25d)が設けられてい
る。
置(3)にまで延設される刈取伝動軸(11)は、刈取装置
(3)の刈取受動ケ−ス(25)内に突入される。刈取受動
ケ−ス(25)は、刈取伝動パイプ(2)に対して軸芯(P
1)の周りに回動固定可能に取付けられる基ケ−ス(25
a)と、基ケ−ス(25a)に対して軸芯(P1)に直交す
る横方向の軸芯(Y)周りに回動・固定可能に取付けられ
る中間ケ−ス(25b)と、前記軸芯(P1)を挾んで機体
中心線(P)の反対側に位置する前後方向の軸芯(P2)の
周りに回動・固定自在にして中間ケ−ス(25b)に取付
けられる刈刃支持ケ−ス(25c)とで構成されている。
そして、刈刃支持ケ−ス(25c)から機体中心線(P)が
わの横方に向けて延設される横向き筒(26)の先端部
に、もう一つの刈刃支持ケ−ス(25d)が設けられてい
る。
【0016】基ケ−ス(25a)と中間ケ−ス(25b)と
は、前記軸芯(P1)に対して直交する方向(Y方向)に
貫通するピン(27)をカム(28)で締め付けることによ
って固定できるようになっており、そのピン(27)に二
つの歯部を備えたベベルギア(29)が遊嵌され、一方の
歯部には前記刈取伝動軸(11)の先端部に嵌着されたベ
ベルギア(30)が噛合されている。
は、前記軸芯(P1)に対して直交する方向(Y方向)に
貫通するピン(27)をカム(28)で締め付けることによ
って固定できるようになっており、そのピン(27)に二
つの歯部を備えたベベルギア(29)が遊嵌され、一方の
歯部には前記刈取伝動軸(11)の先端部に嵌着されたベ
ベルギア(30)が噛合されている。
【0017】また、ベベルギア(29)の他方の歯部は、
中間ケ−ス(25b)から刈刃支持ケ−ス(25c)の内部
に延設される中間軸(31)に嵌着したベベルギア(32)
に噛合され、中間軸(31)を経て伝達される動力でもっ
て刈刃支持ケ−ス(25c)に設けられている縦向きの刈
取軸(33)を回転駆動するとともに、中間軸(31)から
更に横向き回転軸(34)を経て刈刃支持ケ−ス(25d)
部に伝達される動力でもって同ケ−ス(25d)に設けら
れている縦向きの刈取軸(35)を駆動するようになって
いる。
中間ケ−ス(25b)から刈刃支持ケ−ス(25c)の内部
に延設される中間軸(31)に嵌着したベベルギア(32)
に噛合され、中間軸(31)を経て伝達される動力でもっ
て刈刃支持ケ−ス(25c)に設けられている縦向きの刈
取軸(33)を回転駆動するとともに、中間軸(31)から
更に横向き回転軸(34)を経て刈刃支持ケ−ス(25d)
部に伝達される動力でもって同ケ−ス(25d)に設けら
れている縦向きの刈取軸(35)を駆動するようになって
いる。
【0018】そして、刈取軸(33)(35)の垂下端部に
刈刃取付体(36)(36)がそれぞれ嵌着されて、各刈刃
取付体(36)の下側に椀状のソリ(37)が自由回転状に
設けられると共に、各刈刃取付体(36)の上側に巻付防
止筒(38)が配設され、各刈刃取付体(36)の周縁部に
必要数の刈刃(39)が着脱自在に取付けられて、複数の
縦軸回転型(3a)(3b)が構成されている。
刈刃取付体(36)(36)がそれぞれ嵌着されて、各刈刃
取付体(36)の下側に椀状のソリ(37)が自由回転状に
設けられると共に、各刈刃取付体(36)の上側に巻付防
止筒(38)が配設され、各刈刃取付体(36)の周縁部に
必要数の刈刃(39)が着脱自在に取付けられて、複数の
縦軸回転型(3a)(3b)が構成されている。
【0019】また、刈取装置(3)には、縦軸回転型(3
a)(3b)の上方と左右両側と後側とを被蓋する刈取部
カバ−(6)が設けられ、その刈取部カバ−(6)の後壁部
に刈草排出口(6a)が開設され、刈草排出口(6a)にゴ
ム垂れ(6b)が付設されて、縦軸回転型刈刃(3a)(3
b)が切断した刈草の散乱を防ぎながら、走行機体(A)
の横幅方向中央部において後向きに排出し得るように構
成されている。
a)(3b)の上方と左右両側と後側とを被蓋する刈取部
カバ−(6)が設けられ、その刈取部カバ−(6)の後壁部
に刈草排出口(6a)が開設され、刈草排出口(6a)にゴ
ム垂れ(6b)が付設されて、縦軸回転型刈刃(3a)(3
b)が切断した刈草の散乱を防ぎながら、走行機体(A)
の横幅方向中央部において後向きに排出し得るように構
成されている。
【0020】以上のように構成された草刈機によって平
坦地の草刈をする場合には、図7に示しているように、
エンジン(4)と走行機体(A)を平行姿勢に保つととも
に、走行機体(A)の先端部の刈取装置(3)を平坦地に沿
う水平姿勢に保って走行させれば、在来の草刈機と同じ
ように平坦地の草刈が行われる。
坦地の草刈をする場合には、図7に示しているように、
エンジン(4)と走行機体(A)を平行姿勢に保つととも
に、走行機体(A)の先端部の刈取装置(3)を平坦地に沿
う水平姿勢に保って走行させれば、在来の草刈機と同じ
ように平坦地の草刈が行われる。
【0021】ついで、畦畔の法面等の草刈をする場合に
は、図8に示しているように、走行機体(A)は法面に沿
って傾くけれども、エンジン(4)及び操縦ハンドル(5)
を軸芯(P1)周りに適宜回動させて水平姿勢にして固定
維持すれば、軸芯(P1)が機体中心線(P)に対して横一
側方に偏寄している故に、エンジン(4)及び操縦ハンド
ル(5)は法面の山側に寄って水平姿勢に保たれ、また、
また、刈取装置(3)は前後方向軸芯(P2)の周りに回動
させて所望の回動位置において固定することによって畦
畔の法面等の傾斜に沿わせることができる。
は、図8に示しているように、走行機体(A)は法面に沿
って傾くけれども、エンジン(4)及び操縦ハンドル(5)
を軸芯(P1)周りに適宜回動させて水平姿勢にして固定
維持すれば、軸芯(P1)が機体中心線(P)に対して横一
側方に偏寄している故に、エンジン(4)及び操縦ハンド
ル(5)は法面の山側に寄って水平姿勢に保たれ、また、
また、刈取装置(3)は前後方向軸芯(P2)の周りに回動
させて所望の回動位置において固定することによって畦
畔の法面等の傾斜に沿わせることができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の草刈機においては、畦畔の法
面などの刈取を行うにあって走行機体(A)が傾いても、
エンジン(4)及び操縦ハンドル(5)を水平姿勢に維持
し、刈取装置(3)を畦畔の法面に適正に沿わせて、作業
者にかかる機体姿勢維持の労力負担を軽減しながら、エ
ンジンの潤滑油の回りや燃料供給に不具合を生ぜしめる
ことなく仕上がり良好に刈取ることができる。
面などの刈取を行うにあって走行機体(A)が傾いても、
エンジン(4)及び操縦ハンドル(5)を水平姿勢に維持
し、刈取装置(3)を畦畔の法面に適正に沿わせて、作業
者にかかる機体姿勢維持の労力負担を軽減しながら、エ
ンジンの潤滑油の回りや燃料供給に不具合を生ぜしめる
ことなく仕上がり良好に刈取ることができる。
【0023】また、請求項2の草刈機においては、刈取
装置(3)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾んで
機体中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯(P2)
だけでなく、前後方向軸芯(P2)に対して直交する横方
向軸芯(Y)の周りにも回動固定可能に設けてあるので傾
斜面に対する姿勢矯正の対応性が一層良好になる。
装置(3)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾んで
機体中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯(P2)
だけでなく、前後方向軸芯(P2)に対して直交する横方
向軸芯(Y)の周りにも回動固定可能に設けてあるので傾
斜面に対する姿勢矯正の対応性が一層良好になる。
【0024】さらに、請求項3の草刈機においては、刈
取装置(3)の上方と左右両側と後側とを被蓋する刈取部
カバ−(6)を設け、その刈取部カバ−(6)の後壁部に刈
草排出口(6a)を開設し、複数の縦軸回転型刈刃(3a)
(3b)で切断した刈草を走行機体(A)の横幅方向中央部
において後向きに排出するようにしてあるので、刈取装
置(3)によって切断された刈草が刈取伝動パイプ(2)等
に邪魔されることなく刈取部カバ−(6)の後壁部に開設
された刈草排出口(6a)から走行機体(A)の横幅方向中
央部において後向きに排出されて、圃場に植立する作物
等に被ることのない良好な畦畔法面刈りが行われる。
取装置(3)の上方と左右両側と後側とを被蓋する刈取部
カバ−(6)を設け、その刈取部カバ−(6)の後壁部に刈
草排出口(6a)を開設し、複数の縦軸回転型刈刃(3a)
(3b)で切断した刈草を走行機体(A)の横幅方向中央部
において後向きに排出するようにしてあるので、刈取装
置(3)によって切断された刈草が刈取伝動パイプ(2)等
に邪魔されることなく刈取部カバ−(6)の後壁部に開設
された刈草排出口(6a)から走行機体(A)の横幅方向中
央部において後向きに排出されて、圃場に植立する作物
等に被ることのない良好な畦畔法面刈りが行われる。
【図1】本発明に係る草刈機の平面図である。
【図2】本発明に係る草刈機の側面図である。
【図3】ミッションケ−スとエンジン部分の拡大一部断
面図である。
面図である。
【図4】ミッションケ−スの伝動断面図である。
【図5】刈取装置とその駆動部を示す平面断面図であ
る。
る。
【図6】刈取装置とその駆動部の縦断面図である。
【図7】平坦地における作業態様説明図である。
【図8】傾斜地における作業態様説明図である。
A 走行機体 1 ミッションケ−ス 2 刈取伝動筒 3 刈取装置 3a 縦軸回転型刈刃 3b 縦軸回転型刈刃 4 操縦ハンドル 5 エンジン 6 歩行操縦ハンドル P 機体中心線 P1 前後向き軸芯 P2
Claims (3)
- 【請求項1】 走行機体(A)のミッションケ−ス(1)か
ら前延する刈取伝動パイプ(2)の先端部に刈取装置(3)
を設け、走行機体(A)の後部にエンジン(4)および操縦
ハンドル(5)を装設してなる歩行操縦型の草刈機におい
て、上記刈取伝動パイプ(2)を機体中心線(P)と平行に
して機体中心線(P)から横一側方に偏寄した位置に装設
し、走行機体(A)の後部に装設するエンジン(4)及び操
縦ハンドル(5)を、前記刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P
1)を中心にして左右に回動・固定可能に設けるととも
に、刈取伝動パイプ(2)の先端部に装設する刈取装置
(3)を横方向に並列する複数の縦軸回転型刈刃(3a)
(3b)で構成して、それらの縦軸回転型刈刃(3a)(3
b)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾んで機体
中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯(P2)の周
りに左右回動・固定可能に取付けて機体中心線(P)側に
向けて延設してあることを特徴とする草刈機。 - 【請求項2】 刈取伝動パイプ(2)の先端部に装設する
刈取装置(3)を、刈取伝動パイプ(2)の軸芯(P1)を挾
んで機体中心線(P)の反対側に位置する前後方向軸芯
(P2)と、前後方向軸芯(P2)に対して直交する横方向
軸芯(Y)の二方向軸芯の周りに回動・固定可能に設けて
ある請求項1記載の草刈機。 - 【請求項3】 刈取装置(3)の上方および左右両側と後
側とを被蓋する刈取部カバ−(6)を設け、その刈取部カ
バ−(6)の後壁部に刈草排出口(6a)を開設し、複数の
縦軸回転型刈刃(3a)(3b)で切断した刈草を走行機体
(A)の横幅方向中央部において後向きに排出するように
してある請求項1又は請求項2記載の草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604795A JPH08256559A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604795A JPH08256559A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 草刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08256559A true JPH08256559A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13875775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8604795A Pending JPH08256559A (ja) | 1995-03-17 | 1995-03-17 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08256559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006222A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Orec Co Ltd | エンジンの搭載構造及びそれを備えた農業用機械 |
| JP2008029287A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Iseki & Co Ltd | トラクタモーアの伝動装置 |
-
1995
- 1995-03-17 JP JP8604795A patent/JPH08256559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006222A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Orec Co Ltd | エンジンの搭載構造及びそれを備えた農業用機械 |
| JP2008029287A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Iseki & Co Ltd | トラクタモーアの伝動装置 |
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