JPH08257101A - 溶解液注入セット - Google Patents
溶解液注入セットInfo
- Publication number
- JPH08257101A JPH08257101A JP7062944A JP6294495A JPH08257101A JP H08257101 A JPH08257101 A JP H08257101A JP 7062944 A JP7062944 A JP 7062944A JP 6294495 A JP6294495 A JP 6294495A JP H08257101 A JPH08257101 A JP H08257101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cap member
- capsule
- drug
- dissolution liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
- B65D81/3205—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
- B65D81/3211—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces coaxially and provided with means facilitating admixture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
が容易で、しかも携帯が可能な、安価な溶解液注入セッ
トを提供する。 【構成】 キャップ部材3を時計方向に回すと、容器キ
ャリア4の第1のスライド突起41がキャップ部材3の
螺旋溝33に沿ってスライドするが、容器キャリア4の
第2のスライド突起42がカプセル1の縦溝15に沿っ
てスライドするため、溶解液容器5を収容した容器キャ
リア4は回転すること無く薬剤容器2側にスライドし、
両頭針6も容器キャリア4と一緒にスライドして薬剤容
器2に達し、両頭針6の連通妨害手段65の働きで、先
ず薬剤容器2のゴム栓22が下部穿刺針63によって刺
通され、次いで溶解液容器5のゴム栓52が上部穿刺針
62によって刺通される。キャップ部材取り外し手段7
とキャップ部材3の係合を解除する場合には、キャップ
部材3を反時計方向に回せばよい。
Description
る。さらに詳しくは、本発明は容器内の乾燥薬剤を他の
容器の溶解液と混合して液状薬剤を調製するのに適した
溶解液注入セットに関する。
バイアル等の薬剤容器に入った粉末薬剤あるいは凍結乾
燥薬剤などの乾燥製剤を溶解して輸液として点滴注射に
用いている。このような乾燥製剤を薬液に調製する操作
は、薬剤の入った容器とその薬剤を溶解するための溶解
液の入った容器とを両頭針あるいは連結管等の接続用具
を用いて接続し、溶解液を薬剤の入った容器に移すこと
により行っている。ところがこの操作は煩雑で手間がか
かる上に、外気中で薬剤の入った容器に接続するための
穴を開ける操作を行うので、中の薬剤が汚染される虞が
ある。そこで上記のような問題を解消するものとして、
特表昭61−501129号公報や特開平2−1277
号公報、特開平3−37067号公報などに示される完
全な無菌操作を目的とするものや、特開昭59−209
535号公報や特開昭62−137056号公報、特開
平2−4375号公報、特開昭60−210261号公
報などに示される、完全な無菌操作は出来ないが薬剤と
溶解液の組合せを任意に選択することの出来る実質的に
無菌的な操作を可能とするもの、などが提案されてい
る。
のは、薬剤容器の収容されたカプセルと溶解液の収容さ
れた可撓性容器とがチューブで接続されたものであり、
チューブ内に設けられた連通手段によって薬剤容器と可
撓性容器が連通され、薬剤と溶解液とが無菌的に混合さ
れるようになっている。また、特開平2−1277号公
報に示されるものは、薬剤容器の収容されたカプセルを
その結合部で溶解液容器の口部と接続し、カプセルの結
合部側に連通順序規制手段を備えた連通手段を介在させ
たもので、連通手段により薬剤容器が刺通されたのちに
溶解液容器が刺通されて二つの容器が連通され、薬剤と
溶解液とが無菌的に混合されるようになっており、特開
平3−37067号公報に示すものは、薬剤容器と連通
手段と溶解液容器をこの順序で配列して合成樹脂製シー
トで密封した上、薬剤容器と溶解液容器の間にシートの
上から容器支持手段を介在させたもので、無菌的な連通
・混合操作を行う時まで二つの容器が接近しないように
なっている。
は、可撓性壁体部材を有する密封された第一の可撓性容
器と、この可撓性容器の壁体部材に貫通して固定でき、
取外し得るストッパーを有する第二の容器と、ストッパ
ーと噛み合う部分を有するストッパー取外し部材からな
り、第一の容器に第二の容器を貫通してストッパーをス
トッパー取外し部材と噛み合わせた後、第一の可撓性容
器の密封バリヤーと一緒にストッパーを第二の容器から
取外して二つの容器の内容物を混合出来るようにした装
置が開示されており、特開昭62−137056号公報
および特開平2−4375号公報に示されるものは、前
記第二の容器を改良したものである。また、特開昭60
−210261号公報に示すものは、特開昭59−20
9535号公報に開示された装置を改良したものであ
る。
に示される装置は、その構成上、薬剤容器と溶解液容器
とがペアーになっているため、調製される薬剤が一つに
限定されてしまうという欠点を有しているものの、完全
な無菌操作を可能とするものであり、また、後者の特開
昭59−209535号公報等に示される装置は、機構
が複雑であり、ストッパーが第一の容器内に落とされる
など欠点も多く、また、完全な無菌操作も出来ないが、
実質的に無菌的な操作が可能であり、薬剤と溶解液の組
合せを任意に選択することの出来るものであるため、医
療現場では必要に応じて適宜両者の使い分けが必要にな
っている。
事情に鑑みてなされたもので、前記の特表昭61−50
1129号公報等に示される装置と同等の無菌操作が可
能であり、構造が簡単で、操作が容易で、しかも携帯可
能な、安価な溶解液注入セットを提供することを目的と
する。
決するために、その内壁に容器保持手段を備えた有底筒
状のカプセルと、該カプセルに上向きに収容され保持さ
れる薬剤容器と、前記カプセルの開口部に回動自在に冠
着されカプセルの開口部を密封するキャップ部材と、口
部と底部を有する容器であって該キャップ部材に収容さ
れ支持される容器キャリアと、該容器キャリアに収容さ
れ保持される溶解液容器、および容器キャリアと薬剤容
器の間に位置するようにカプセル内に収容され、該カプ
セルの内壁によって上下方向スライド自在に保持される
連通手段、および前記カプセルに設けたキャップ部材取
り外し手段からなり、キャップ部材と容器キャリアとカ
プセルの間に、キャップ部材を回転させた時に容器キャ
リアを回転させることなく薬剤容器側にスライドさせる
ガイド手段を設け、キャップ部材を回転させることによ
り容器キャリアと一緒に溶解液容器を薬剤容器方向に移
動させ、該溶解液容器と薬剤容器を連通手段によって連
通するようにしてなる溶解液注入セットを採用してい
る。
壁に設けられた複数の平行な螺旋溝と、カプセルの内壁
に設けられた複数の縦溝と、容器キャリアの外壁に設け
られた複数の第1および第2のスライド突起とからな
り、第1のスライド突起が螺旋溝にスライド自在に嵌め
込まれるとともに、第2のスライド突起が縦溝にスライ
ド自在に嵌め込まれる様に構成することができる。ま
た、容器キャリアから溶解液容器を取り出し易くするた
めに容器キャリアの底部に透孔を設けてもよく、カプセ
ルから溶解液容器および薬剤容器を取り出しやすくする
ために、連通手段に、連通操作完了時に溶解液容器の口
部および薬剤容器の口部とそれぞれ係合し、係合した状
態の該2つの容器をカプセルから出した時に容易に解除
可能な第1および第2の係合手段を設けてもよい。そし
てこのような解除可能な構成は、例えば、第1の係合手
段をハブの表面に設けた可撓性の係合腕で構成し、該係
合腕に溶解液容器の口部と係合する係合突起を形成する
とともに、第2の係合手段をハブの裏面に設けた可撓性
の係合腕で構成し、該係合腕に溶解液容器の口部と係合
する係合突起を形成することにより達成される。また、
連通手段の係合腕に溶解液容器が連通手段によって連通
されるのを妨害する可撓性の連通妨害手段を設け、連通
手段により薬剤容器が連通された後に連通妨害手段によ
る妨害が解除され、溶解液容器が連通されるように構成
してもよい。
計方向に回転させると、ガイド手段の働きにより、例え
ばガイド手段がキャップ部材の螺旋溝と容器キャリアの
第1および第2のスライド突起、カプセルの縦溝からな
っている場合には、容器キャリアの第1のスライド突起
がキャップ部材の螺旋溝に沿ってスライドするが、容器
キャリアの第2のスライド突起がカプセルの縦溝に沿っ
てスライドするため、溶解液容器を収容した容器キャリ
アは回転すること無く薬剤容器側にスライドする。この
時、溶解液容器と薬剤容器の間に介在する連通手段(例
えば両頭針)も容器キャリアと一緒にスライドして薬剤
容器に達し、その両端の刃先で溶解液容器と薬剤容器を
連通する。溶解液容器と薬剤容器の連通後は、カプセル
からキャップ部材を取り外し、次いで一体化された容器
キャリアと薬剤容器とを取り出し、溶解液容器の溶解液
と薬剤容器の薬剤を良く混合すれば薬液を調製すること
ができる。点滴治療を行う場合には、調整された薬液を
例えば溶解液容器側に移行させてその薬液取り出し口に
輸液セット等を接続すればよい。
説明する。図1は本発明の一実施例に係る溶解液注入セ
ットの縦断面図であり、図2は図1に示す薬剤容器の縦
断面図、図3は図1に示す溶解液容器の縦断面図、図4
は溶解液容器の他の実施例を示す縦断面図、図5は図1
に示す連通手段(両頭針)の縦断面図、図6は図5の底
面図、図7は図5の平面図、図8は連通手段の他の実施
例を示す縦断面図、図9は図1に示す容器キャリアの縦
断面図、図10は図9の底面図、図11は図1に示すカプセ
ルの縦断面図、図12は図11の平面図、図13は図1に示す
キャップの縦断面図、図14は図13の底面図、図15は図1
に示すキャップ取り外し手段の平面図、図16は図15のX
−X線断面図である。図1に示すように、本発明の溶解
液注入セットは、有底筒状のカプセル1と、このカプセ
ル1に上向きに収容され保持される薬剤容器2と、カプ
セル1に回動自在に冠着されるキャップ部材3と、この
キャップ部材3に収容支持される容器キャリア4と、こ
の容器キャリア4に収容保持される溶解液容器5、およ
び容器キャリア4と薬剤容器2の間にスライド自在に保
持される連通手段6からなる。キャップ部材を回転させ
ることにより容器キャリア4を回転させることなく薬剤
容器2側にスライドさせ、容器キャリア4に収容保持さ
れた溶解液容器5と薬剤容器2を連通手段6によって連
通するようになっている。
器キャリア4の少なくとも第2の係合突起42部分を収
容する有底筒状の容器であり、通常、ポリエチレンやポ
リプロピレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリカ
ーボネート、ABS樹脂などの合成樹脂で形成される。
カプセル1は図11〜12に示すように底部11と開口部1
2を有しており、その開口部12の外壁には後述のキャ
ップ部材取り外し手段7と係合する環状突起13が形成
されている。カプセル1の内壁にはその開口部12から
底部11方向に後述の容器キャリア4の第2のスライド
突起42が嵌め込まれスライドするための複数の縦溝1
5が形成されており(図11では2本形成されている)、
カプセル1の中間部内壁には後述の連通手段(通常、両
頭針を使用するので、以下、両頭針という)6の係合腕
64がスライドする縦方向の両頭針係合溝17が形成さ
れている(図11では4本形成されている)。両頭針係合
溝17はその一部または全部を縦溝15と一体に形成し
てもよい(図11では2本の両頭針係合溝が縦溝の延長上
に形成されている)。両頭針係合溝17には横方向に複
数の係合リブ16が形成されており(図11では4本形成
されている)、両頭針6の係合腕64と係合してこれが
容易に下方移動しないように機能している。係合リブ1
6は、両頭針6の位置決めの機能も有している。また、
カプセル1の底部11には開口部12方向に薬剤容器2
を保持するための複数の縦リブ14が形成されている
(図11では4本形成されている)。尚、縦溝15は1本
でも支障はないが、容器キャリア4の安定性を考慮した
場合、2本以上形成するのが好ましい。
部に溶解液容器5を収容した容器キャリア4が、図1に
示すように、この順序で、薬剤容器2と両頭針6はそれ
ぞれその口部21とその上部穿刺針62を開口部12側
(以下、上方側という)に向けて、容器キャリア4は、
溶解液容器5(その口部51が第2のスライド突起42
側にくるように容器キャリア4内に収容されている)の
口部51が底部11側を向くように、その第2のスライ
ド突起42側を底部11側(以下、下方側という)に向
けて収容されている。薬剤容器2は一般にガラス製であ
り、図2に示すように、その口部21はゴム栓22など
の密封部材で密閉されており、ゴム栓22はさらにアル
ミなどで作られたかしめ部材23で巻締めされ、口部2
1に固定されている。薬剤容器2としては市販の薬剤容
器が使用可能であり、溶解液注入セットの組み立てに際
しては、かしめ部材23はその天面が取り外され、両頭
針6の下部穿刺針63で穿刺する位置に透孔24が形成
される。尚、薬剤容器2の内部には粉末製剤や凍結乾燥
製剤などの乾燥製剤が収容されているが、図面では省略
している。
1に示すように薬剤容器2と溶解液容器5の間に配置さ
れており、通常、ステンレス鋼(SUS104が好まし
い)または合成樹脂製のカヌラと合成樹脂製のハブから
構成されている。切れ味を重視する場合にはステンレス
鋼のカヌラが好ましいが、使用後の廃棄の問題および一
体成形できるという利点を考慮すれば合成樹脂製の両頭
針が好ましい。合成樹脂としては例えばABS樹脂や高
密度ポリエチレン、ポリカーボネートなどが好適に採用
される。
スライドして薬剤容器2の口部21のゴム栓22を刺通
し、さらには後述の溶解液容器5の口部51のゴム栓5
2および閉鎖膜53を刺通することができるように、図
5〜7に示すように、ハブ61と、溶解液容器5のゴム
栓52を刺通する上部穿刺針62および、薬剤容器2の
ゴム栓22を刺通する下部穿刺針53からなり、ハブ6
1の先端にはハブ61の鉛直方向に係合腕64が設けら
れている。そして、この係合腕64にはその先端にカプ
セル1の両頭針係合溝17と接触しこれに沿ってスライ
ドする突出部分641が設けられており、この突出部分
641は縦溝15の係合リブ16と容易に解除可能に係
合している。
方向に図5に示すような可撓性の連通妨害手段65を設
けてもよい。連通妨害手段65は、溶解液容器5の口部
51を受けて溶解液容器5の下方移動を妨害する膨部6
51と、可撓性を有する脚652からなり、膨部651
に係る荷重が所定の大きさになると脚652が外側に撓
んで溶解液容器5の口部51の下方移動を許容するよう
になっている。従って、例えば溶解液容器5の口部51
の下方移動を許容する荷重の大きさが、両頭針6の下部
穿刺針63による薬剤容器2のゴム栓22の刺通抵抗よ
りも大きくなるように、溶解液容器5の口部51を受け
る膨部部分653の形状および脚652の太さを選択す
ることにより、両頭針6による溶解液容器5のゴム栓5
2および薬剤容器2のゴム栓22の刺通順序を確実に制
御することができる。すなわち、下部穿刺針63によっ
て薬剤容器2のゴム栓22が刺通された後でなければ、
上部穿刺針62によって溶解液容器5のゴム栓52が刺
通されないようにすることができる。
溶解液容器5の口部51および薬剤容器2の口部21と
それぞれ係合し、係合した状態の2つの容器2、5をカ
プセル1から出した時に容易に解除可能な係合手段を設
けてもよい。このような係合手段としては可撓性の脚と
この脚の先端に内向きに設けられたフックからなる構成
が採用できる。図8にはこのような係合手段として、溶
解液容器5の口部51と係合する第1の係合手段66
と、薬剤容器2の口部21と係合する第2の係合手段6
7が示されている。第1の係合手段66は別途設けるこ
とも可能であるが、図では連通妨害手段65に設けられ
ている。すなわち脚652は第1の係合手段66の脚で
もあり、フックは膨部651の上部穿刺針62側の下面
が脚652と直角または鋭角になるようにすることによ
り形成される。第2の係合手段67は可撓性の脚671
とこの脚671の先端に内向きに設けられたフック67
2からなる。これらの係合手段66、67は可撓性の脚
652、672を有しているので、連結された薬剤容器
2、両頭針6、溶解液容器5をカプセル1から取り出し
た後は、手などで容易に解除することができる。
針6側にスライドさせる容器キャリア4は通常、カプセ
ル1と同様の合成樹脂で形成された筒状の容器であり、
図9〜10に示すように、底部には後述のキャップ部材3
の螺旋溝33に沿ってスライドする第1のスライド突起
41が設けられ、口部にはカプセル1の縦溝15に沿っ
てスライドする第2のスライド突起42が設けられてい
る。そして、口部には溶解液容器5を挿着しやすいよう
に複数のスリット43が形成されており、底部には必要
ならば溶解液容器5を取り出しやすいように透孔44が
形成される。第1のスライド突起41および第2のスラ
イド突起42は、カプセル1の縦溝15および後述のキ
ャップ部材3の螺旋溝33と協働して、キャップ部材3
の回転運動を直線運動に変え、容器キャリア4を真っ直
ぐに両頭針6および薬剤容器2側にスライドさせるガイ
ド手段を構成している。すなわち、図13に示すようなキ
ャップ部材3の場合、キャップ部材3を時計方向に回転
させると、キャップ部材3の螺旋溝33に容器キャリア
4の第1のスライド突起41が嵌め込まれているので、
容器キャリア4はキャップ部材3とともに回転しようと
する。ところが容器キャリア4の第2のスライド突起4
2がカプセル1の縦溝15に嵌め込まれているため、容
器キャリア4は回転することが出来ず、第1のスライド
突起41がキャップ部材3の螺旋溝33に沿ってスライ
ドして、容器キャリア4を下方に移動させる。尚、第1
のスライド突起41および第2のスライド突起42は複
数本設けるのが好ましいが(図9では2本設けてい
る)、機能的には1本であっても構わない。
は、一般に容器本体55がポリエチレンやポリプロピレ
ン、ポリエステルなどの比較的柔らかい合成樹脂で形成
された押圧変形自在な容器であり、通常、図3に示すよ
うな連通口と薬液取り出し口を兼ねた口部51を有する
ものが採用される。図3に示す口部51は、容器本体5
5の閉鎖膜53上にゴム栓52と押さえ部材54からな
る閉鎖部材を溶着して形成したものであり、ゴム栓52
から溶解液への溶出を防ぐことのできる構造になってい
る。溶解液容器5には図4に示すように口部51と独立
に薬液取り出し口561を設け、口部51を連通口とし
て使用するように構成してもよい。この場合、薬液取り
出し口561の構造は口部51と同様の閉鎖膜563と
ゴム栓562、押さえ部材564からなる構成を採用す
ることができるが、キャップ部材3を取り外した後、手
などで汚染される危険の大きいゴム栓562は合成樹脂
のフィルムなどのカバーシート57で保護するのが好ま
しい。
溶解液容器5がこの順序で収容されたカプセル1の開口
部12にはキャップ部材3とキャップ部材取り外し手段
7が取り付けられる。キャップ部材取り外し手段7はカ
プセル1の開口部12に装着されたキャップ部材3の上
から取り付けるように構成することも出来るが、このよ
うな構成ではキャップ部材3を取り外して内部の薬剤容
器2や溶解液容器5を取り替えること(所謂改竄)が可
能なので、図1では好ましい構造としてキャップ部材取
り外し手段7をカプセル1の開口部12に取り付け、そ
の上からキャップ部材3を強制的に嵌め込む(所謂無理
嵌め)構成を採用している。
止機能を備えたキャップ部材3であり、図15〜16に示す
キャップ部材取り外し手段7と組み合わせで用いるもの
である。キャップ部材3は、天面31とスカート部32
からなり、通常、容器キャリア4と同様の合成樹脂で筒
状に形成され、その側壁であるスカート部32の下端に
は、キャップ部材3とカプセル1の間を気密にシールす
るシール部材8を装着するためのシール部材装着溝36
が形成されている。そして、図13に示すように、その側
壁であるスカート部32の内壁には容器キャリア4の第
1のスライド突起41と係合する螺旋溝33が形成され
ており、スカート部32の下端部内壁には、後述のキャ
ップ部材取り外し手段7の溝72に回動自在に嵌め込ま
れる突起35が設けられている。螺旋溝33はスカート
部32内壁を削ることにより形成することができるが、
図13に示すように螺旋突条34を設けることにより形成
してもよい。
1からキャップ部材3を取り外し、薬剤容器2や両頭針
6、溶解液容器5を取り出せるようにするもので、図15
〜16に示すようにリング状に形成される。キャップ部材
取り外し手段7はその内壁にカプセル1の開口部12の
環状突起13と回動自在に係合する環状突起71を有し
ており、その外壁にはキャップ部材3の下端部内壁の突
起35と回動自在に係合する溝72が形成されている。
この溝72は断続的に形成され、溝の切れ目73の部分
は、溝73を構成する上方の側壁部分が切り欠かれた形
状、すなわち段差状に形成されており、キャップ部材3
の突起35の長さはこの溝の切れ目73の長さより短く
なっている。そして時計方向に向かう溝72と溝の切れ
目73の間に係止突起74が設けられており、キャップ
部材3を時計方向に回したときに、キャップ部材3の突
起35がキャップ部材取り外し手段7の係止突起74と
衝突して、キャップ部材取り外し手段7がキャップ部材
3と一緒に回転するようになている。そして、キャップ
部材取り外し手段7がキャップ部材3と一緒に回転して
いる間、キャップ部材3の突起35がキャップ部材取り
外し手段7の溝72の中に在り、次いでキャップ部材3
を反時計方向に回した時には突起35が溝の切れ目73
に来るようになっている。この場合、突起35が溝の切
れ目73より短く形成されているため、突起35が溝の
切れ目73に来たときにキャップ部材3を上方に移動さ
せると、キャップ部材3はキャップ部材取り外し手段7
から外れるようになっている。
図1に示すように、殆どキャップ部材3のスカート部3
2の下端部で被われているので、キャップ部材取り外し
手段7のみを手で回すことは不可能である。従って、キ
ャップ部材3を取り外すとき、すなわちキャップ部材3
を反時計方向に回したときにキャップ部材取り外し手段
7がキャップ部材3と一緒に回転しないように、キャッ
プ部材取り外し手段7の上端部内壁に回転防止突起75
を設け、カプセル1の開口部12外壁に設けた突条18
と係合するようにしている。そして、キャップ部材3を
時計方向に回して薬剤容器2と溶解液容器5を両頭針6
で連通したときに初めて、丁度カプセル1の突条18が
この回転防止突起75を乗り越えるようにしているの
で、連通操作が完了しなければキャップ部材3をカプセ
ル1から取り外すことが出来ないようになっている。
3および係止突起74からなるキャップ部材取り外し機
構をキャップ部材取り外し手段7の外壁に形成している
が、キャップ部材取り外し機構をキャップ部材取り外し
手段7の内壁に形成し、キャップ部材3のスカート部3
2の下端部の外壁に形成した突起(図示していないが、
突起35に相当するもの)と組み合わせてもよい。ま
た、キャップ部材取り外し機構と同様の機構をキャップ
部材3の内壁または外壁に設け、キャップ部材取り外し
手段7の外壁に設けたキャップ部材3の突起35と同様
の突起(図示していない)と組み合わせるようにしても
よい。但し、キャップ部材3は、その螺旋溝33と容器
キャリア4の第1のスライド突起とが係合する関係で、
使用前には反時計方向に回転させることができなくなっ
ているが、キャップ部材3の外壁にキャップ部材取り外
し機構または突起を設けた場合には、キャップ部材取り
外し手段7だけを反時計方向に回してキャップ部材3を
取り出すことができるので、別途、使用前にキャップ部
材3の取り外しができないようにする手段を設ける必要
がある。
ついて図1を用いて説明する。キャップ部材3を時計方
向に回すと、容器キャリア4の第1のスライド突起41
がキャップ部材3の螺旋溝33に沿ってスライドする
が、容器キャリア4の第2のスライド突起42がカプセ
ル1の縦溝15に沿ってスライドするため、溶解液容器
5を収容した容器キャリア4は回転すること無く薬剤容
器2側にスライドする。そして、溶解液容器5の口部5
1が、これと薬剤容器2の間に介在する連通手段(両頭
針6)の連通妨害手段65に衝突すると、両頭針6も容
器キャリア4と一緒にスライドして薬剤容器2に達し、
その下部穿刺針63で薬剤容器2のゴム栓22を刺通す
る。下部穿刺針63による薬剤容器2のゴム栓22の刺
通が完了する位置では、両頭針6のハブ61が薬剤容器
2の口部21に衝突して、両頭針6の下方移動が阻止さ
れる。この時、溶解液容器5の口部51によって両頭針
6の連通妨害手段65に加えられる荷重が大きくなるの
で、連通妨害手段65の脚652が外側に撓み、口部5
1が連通妨害手段65の膨部651から外れる。そし
て、溶解液容器5は下方に移動し、その口部51のゴム
栓52が上部穿刺針62によって刺通される。こうして
薬剤容器2と溶解液容器5は両頭針6を介して連通され
る。溶解液容器5と薬剤容器2の連通後は、キャップ部
材3を反時計方向に回せば、キャップ部材取り外し手段
7とキャップ部材3の係合を容易に解除することができ
る。キャップ部材取り外し手段7とキャップ部材3の係
合を解除し、カプセル1からキャップ部材3を取り外
し、次いで一体化された容器キャリア4と両頭針6と薬
剤容器2とを取り出し、溶解液容器5の溶解液を両頭針
6の薬液通路68を通して薬剤容器2内に移行させ、溶
解液を薬剤容器2内の薬剤と良く混合すれば薬液を調製
することができる。点滴治療を行う場合には、調整され
た薬液を例えば溶解液容器5側に移行させてその薬液取
り出し口に輸液セット等を接続すればよい。また、薬剤
容器2の口部21にスプレーノズルを装着すれば、噴霧
液として使用することもできる。尚、溶解液の移行およ
び混合操作はカプセル1内に収容した状態で行うことも
可能であることは勿論である。また、溶解液容器5には
薬液取り出し口561の代わりに予めスプレーノズルを
取り付けておくことも可能である。
に、本発明の溶解液注入セットを採用することにより、
次のような効果を奏することができる。 無菌的な操作が可能なので、細菌の混入などによる感
染を防止することができる。 操作が容易なので、操作の手間が省け、人件費の節約
や人手不足に対応することができる。 連通妨害手段を設けることにより連通順序を規制する
ことが可能であり、この場合、誤操作の心配が無いの
で、患者自信による操作が可能であり、ホームケア商品
として採用できる。 溶解液注入セットを安価に提供することができる。 薬剤容器と溶解液容器の連通機構がカプセル内に収容
された構成になっているので、破損の心配がなく、携帯
も可能である。
断面図である。
る。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 その内壁に容器保持手段を備えた有底筒
状のカプセルと、該カプセルに上向きに収容され保持さ
れる薬剤容器と、前記カプセルの開口部に回動自在に冠
着されカプセルの開口部を密封するキャップ部材と、口
部と底部を有する容器であって該キャップ部材に収容さ
れ支持される容器キャリアと、該容器キャリアに収容さ
れ保持される溶解液容器と、容器キャリアと薬剤容器の
間に位置するようにカプセル内に収容され、該カプセル
の内壁によって上下方向スライド自在に保持される連通
手段、および前記カプセルに設けたキャップ部材取り外
し手段からなり、キャップ部材と容器キャリアとカプセ
ルの間に、キャップ部材を回転させた時に容器キャリア
を回転させることなく薬剤容器側にスライドさせるガイ
ド手段を設け、キャップ部材を回転させることにより容
器キャリアと一緒に溶解液容器を薬剤容器方向に移動さ
せ、該溶解液容器と薬剤容器を連通手段によって連通す
るようにしてなる溶解液注入セット。 - 【請求項2】 ガイド手段が、キャップ部材の内壁に設
けられた複数の平行な螺旋溝と、カプセルの内壁に設け
られた複数の縦溝と、容器キャリアの外壁に設けられた
複数の第1および第2のスライド突起とからなり、第1
のスライド突起が螺旋溝にスライド自在に嵌め込まれる
とともに、第2のスライド突起が縦溝にスライド自在に
嵌め込まれる請求項1に記載の溶解液注入セット。 - 【請求項3】 容器キャリアの底部に透孔を設けてなる
請求項1または2に記載の溶解液注入セット。 - 【請求項4】 連通手段に、連通操作完了時に溶解液容
器の口部および薬剤容器の口部とそれぞれ係合し、係合
した状態の該2つの容器をカプセルから出した時に容易
に解除可能な第1および第2の係合手段を設けてなる請
求項1〜3のいずれかに記載の溶解液注入セット。 - 【請求項5】 第1の係合手段をハブの表面に設けた可
撓性の係合腕で構成し、該係合腕に溶解液容器の口部と
係合する係合突起を形成するとともに、第2の係合手段
をハブの裏面に設けた可撓性の係合腕で構成し、該係合
腕に溶解液容器の口部と係合する係合突起を形成した請
求項4に記載の溶解液注入セット。 - 【請求項6】 連通手段の係合腕に溶解液容器が連通手
段によって連通されるのを妨害する可撓性の連通妨害手
段を設け、連通手段により薬剤容器が連通された後に連
通妨害手段による妨害が解除され、溶解液容器が連通さ
れるようにしてなる請求項5に記載の溶解液注入セッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06294495A JP3565609B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 溶解液注入セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06294495A JP3565609B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 溶解液注入セット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08257101A true JPH08257101A (ja) | 1996-10-08 |
| JP3565609B2 JP3565609B2 (ja) | 2004-09-15 |
Family
ID=13214930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06294495A Expired - Fee Related JP3565609B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 溶解液注入セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3565609B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1278281A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-22 | Fereal 13 | Poche d'injection à moyens de perforation et procédé d'injection de produit divers |
| EP1295544A3 (en) * | 2001-09-25 | 2003-11-12 | C.I.D. Cosmetics International Distribution S.A. | Kit for mixing substances for the creation of cosmetic products |
| JP2006526477A (ja) * | 2003-06-03 | 2006-11-24 | ホスピラ・インコーポレイテツド | 危険物質ハンドリングシステムおよび方法 |
| JP2007260162A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Nipro Corp | 移注具キットおよびアダプタ部材 |
| US8672879B2 (en) | 2005-10-13 | 2014-03-18 | Argos Therapeutics, Inc. | Devices, systems and related methods suitable for delivery of a liquid medicament stored at cryogenic temperatures |
| JP2015500074A (ja) * | 2011-12-08 | 2015-01-05 | ノボ ノルディスク ヘルス ケア アーゲー | 一体型シーケンス制御を有する医療機器 |
| US20150183560A1 (en) * | 2009-09-14 | 2015-07-02 | Nestec S.A. | Package with foil seals and penetrating means |
| CN105078751A (zh) * | 2014-05-05 | 2015-11-25 | 王文龙 | 6%(鲁尔)圆锥接头配药连接器 |
| WO2018092437A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-24 | テルモ株式会社 | 薬液充填ユニット、薬液充填セット、および充填アダプタ |
| CN110051538A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-26 | 赣南医学院第一附属医院 | 一种免多次穿刺瓶塞的溶媒转接器 |
| CN111514022A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-08-11 | 河北天成药业股份有限公司 | 一种安全、配液便捷、无残留大容量注射剂容器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102716033B (zh) * | 2012-07-02 | 2014-10-01 | 重庆莱美药业股份有限公司 | 短进程旋进预装式加药仪 |
| US9839581B2 (en) | 2012-04-06 | 2017-12-12 | Chongqing Lummy Pharmaceutical Co., Ltd. | Preassembled medicine mixer |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP06294495A patent/JP3565609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827714A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-24 | Tradimex | Poche d'injection a moyens de perforation et procede d'injection de produit divers |
| EP1278281A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-22 | Fereal 13 | Poche d'injection à moyens de perforation et procédé d'injection de produit divers |
| EP1295544A3 (en) * | 2001-09-25 | 2003-11-12 | C.I.D. Cosmetics International Distribution S.A. | Kit for mixing substances for the creation of cosmetic products |
| JP2006526477A (ja) * | 2003-06-03 | 2006-11-24 | ホスピラ・インコーポレイテツド | 危険物質ハンドリングシステムおよび方法 |
| US8672879B2 (en) | 2005-10-13 | 2014-03-18 | Argos Therapeutics, Inc. | Devices, systems and related methods suitable for delivery of a liquid medicament stored at cryogenic temperatures |
| JP2007260162A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Nipro Corp | 移注具キットおよびアダプタ部材 |
| US20150183560A1 (en) * | 2009-09-14 | 2015-07-02 | Nestec S.A. | Package with foil seals and penetrating means |
| JP2015500074A (ja) * | 2011-12-08 | 2015-01-05 | ノボ ノルディスク ヘルス ケア アーゲー | 一体型シーケンス制御を有する医療機器 |
| CN105078751A (zh) * | 2014-05-05 | 2015-11-25 | 王文龙 | 6%(鲁尔)圆锥接头配药连接器 |
| WO2018092437A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2018-05-24 | テルモ株式会社 | 薬液充填ユニット、薬液充填セット、および充填アダプタ |
| JPWO2018092437A1 (ja) * | 2016-11-21 | 2019-10-17 | テルモ株式会社 | 薬液充填ユニット、薬液充填セット、および充填アダプタ |
| CN110051538A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-26 | 赣南医学院第一附属医院 | 一种免多次穿刺瓶塞的溶媒转接器 |
| CN111514022A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-08-11 | 河北天成药业股份有限公司 | 一种安全、配液便捷、无残留大容量注射剂容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3565609B2 (ja) | 2004-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5445631A (en) | Fluid delivery system | |
| JPH08126683A (ja) | 輸液用容器 | |
| JP3852672B2 (ja) | 容器用キャップ及び液体連通用アダプタ | |
| JPH05253274A (ja) | 薬液注入装置 | |
| JPH0572830B2 (ja) | ||
| JPH05317383A (ja) | 薬剤容器との連通手段を備えた溶解液容器 | |
| JPH05212090A (ja) | 輸液容器 | |
| JPH08257101A (ja) | 溶解液注入セット | |
| JP3514505B2 (ja) | 溶解液容器の製造方法 | |
| JPH119656A (ja) | 連通手段を備えた薬剤容器 | |
| JP2551318B2 (ja) | 輸液用容器 | |
| JP3345860B2 (ja) | 輸液用容器 | |
| JP3478320B2 (ja) | 連通手段を備えた薬剤容器 | |
| JPH08238300A (ja) | 輸液用容器 | |
| JP3114829B2 (ja) | 薬剤容器セット | |
| JPH08173506A (ja) | 薬液調製用キット | |
| JP3175127B2 (ja) | 輸液容器 | |
| JPH05337163A (ja) | 連通手段を備えた輸液容器 | |
| JP2550858B2 (ja) | 輸液用容器 | |
| JP3238170B2 (ja) | 輸液容器 | |
| JPH04156849A (ja) | 輸液容器 | |
| JPH0638834B2 (ja) | 輸液容器 | |
| JPH0566141B2 (ja) | ||
| JP3146431B2 (ja) | 連通手段を備えた薬剤容器 | |
| JPH07184979A (ja) | 輸液容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031202 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20031203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040223 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040322 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040324 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040507 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040531 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040608 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |