JPH08257387A - 攪拌装置及び攪拌用容器及び攪拌子 - Google Patents
攪拌装置及び攪拌用容器及び攪拌子Info
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- JPH08257387A JPH08257387A JP9196595A JP9196595A JPH08257387A JP H08257387 A JPH08257387 A JP H08257387A JP 9196595 A JP9196595 A JP 9196595A JP 9196595 A JP9196595 A JP 9196595A JP H08257387 A JPH08257387 A JP H08257387A
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転磁界発生器上に載置した攪拌用容器内で
攪拌子を回転させることにより、容器内の流体を攪拌す
る装置において、攪拌用容器内での攪拌子の回転が効率
よく行なわれるための攪拌装置、攪拌用容器及び攪拌子
の構造を得る。 【構成】 回転磁界発生器100と、この回転磁界発生
器上面に載置される攪拌用容器200と、この攪拌用容
器内に配置される攪拌子300とを有する攪拌装置であ
って、攪拌用容器200の底部に形成した凸部40と、
攪拌子300に形成され前記凸部40が挿入可能な貫通
孔301とから前記攪拌子を回転自在に連結する連結手
段を設け、回転磁界発生器上面に形成した凸部104
と、攪拌用容器200に形成した凹部13とから攪拌用
容器を脱着自在に嵌合する嵌合手段を設け、回転磁界の
中心と攪拌用容器の中心とがずれることを防止する。
攪拌子を回転させることにより、容器内の流体を攪拌す
る装置において、攪拌用容器内での攪拌子の回転が効率
よく行なわれるための攪拌装置、攪拌用容器及び攪拌子
の構造を得る。 【構成】 回転磁界発生器100と、この回転磁界発生
器上面に載置される攪拌用容器200と、この攪拌用容
器内に配置される攪拌子300とを有する攪拌装置であ
って、攪拌用容器200の底部に形成した凸部40と、
攪拌子300に形成され前記凸部40が挿入可能な貫通
孔301とから前記攪拌子を回転自在に連結する連結手
段を設け、回転磁界発生器上面に形成した凸部104
と、攪拌用容器200に形成した凹部13とから攪拌用
容器を脱着自在に嵌合する嵌合手段を設け、回転磁界の
中心と攪拌用容器の中心とがずれることを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器内に注入された流
体を攪拌するための攪拌装置に関し、特に、回転磁界に
より容器内の攪拌子を回転させることにより、容器内の
流体を攪拌するのに適した攪拌装置、攪拌用容器及び攪
拌子の構造に関する。
体を攪拌するための攪拌装置に関し、特に、回転磁界に
より容器内の攪拌子を回転させることにより、容器内の
流体を攪拌するのに適した攪拌装置、攪拌用容器及び攪
拌子の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、容器内に注入された流体を間接的
に攪拌するための装置として、マグネチックスターラー
と呼ばれる攪拌装置が存在する。この攪拌装置は、図8
に示すように、モーター101により駆動用磁石102
を回転させることにより回転磁界を発生させる回転磁界
発生器100と、この回転磁界発生器100の上面に載
置された攪拌用容器200と、攪拌用容器200の流体
中に投入された攪拌子300とから構成されている。攪
拌子300は磁石により構成されているので、回転磁界
発生器100の上面に生じる回転磁界に応じて攪拌子3
00が回転し、流体の攪拌を行なうことができる。
に攪拌するための装置として、マグネチックスターラー
と呼ばれる攪拌装置が存在する。この攪拌装置は、図8
に示すように、モーター101により駆動用磁石102
を回転させることにより回転磁界を発生させる回転磁界
発生器100と、この回転磁界発生器100の上面に載
置された攪拌用容器200と、攪拌用容器200の流体
中に投入された攪拌子300とから構成されている。攪
拌子300は磁石により構成されているので、回転磁界
発生器100の上面に生じる回転磁界に応じて攪拌子3
00が回転し、流体の攪拌を行なうことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回転磁
界の中心と攪拌用容器200の中心とが一致するよう
に、攪拌用容器200を回転磁界発生器100の上面に
載置した場合においても、流体中に投入された攪拌子3
00の中心と回転磁界の中心とが一致しないことによ
り、攪拌子300を効率よく回転させることができない
場合があった。特に、攪拌用容器200内の流体が塗料
のように粘性が高いような場合にはその傾向が強く、ま
た、塗料の場合には混濁色で着色されているので、効率
よく回転しているかどうかを外部から判断するのが困難
であった。
界の中心と攪拌用容器200の中心とが一致するよう
に、攪拌用容器200を回転磁界発生器100の上面に
載置した場合においても、流体中に投入された攪拌子3
00の中心と回転磁界の中心とが一致しないことによ
り、攪拌子300を効率よく回転させることができない
場合があった。特に、攪拌用容器200内の流体が塗料
のように粘性が高いような場合にはその傾向が強く、ま
た、塗料の場合には混濁色で着色されているので、効率
よく回転しているかどうかを外部から判断するのが困難
であった。
【0004】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、攪拌用容器内で攪拌子が効率よく回転するための攪
拌装置、攪拌用容器及び攪拌子の構造を提供することを
目的としている。
で、攪拌用容器内で攪拌子が効率よく回転するための攪
拌装置、攪拌用容器及び攪拌子の構造を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1は、回転磁界発生器と、この回転磁界発生器上
面に載置される攪拌用容器と、この攪拌用容器内に配置
される攪拌子とを有する攪拌装置であって、前記攪拌用
容器の底部中央に前記攪拌子を回転自在に連結する連結
手段を設けたことを特徴としている。
請求項1は、回転磁界発生器と、この回転磁界発生器上
面に載置される攪拌用容器と、この攪拌用容器内に配置
される攪拌子とを有する攪拌装置であって、前記攪拌用
容器の底部中央に前記攪拌子を回転自在に連結する連結
手段を設けたことを特徴としている。
【0006】請求項2は、請求項1記載の攪拌装置にお
いて、連結手段が、攪拌用容器の底部に形成した凸部
と、攪拌子に形成され前記凸部が挿入可能な孔部と、か
ら構成されることを特徴としている。
いて、連結手段が、攪拌用容器の底部に形成した凸部
と、攪拌子に形成され前記凸部が挿入可能な孔部と、か
ら構成されることを特徴としている。
【0007】請求項3は、請求項1記載の攪拌装置にお
いて、回転磁界発生器上面に攪拌用容器を脱着自在に嵌
合する嵌合手段を設けたことを特徴としている。
いて、回転磁界発生器上面に攪拌用容器を脱着自在に嵌
合する嵌合手段を設けたことを特徴としている。
【0008】請求項4は、請求項3記載の攪拌装置にお
いて、嵌合手段が、回転磁界発生器上面に形成した凸部
と、攪拌用容器に形成した凹部と、から構成されること
を特徴としている。
いて、嵌合手段が、回転磁界発生器上面に形成した凸部
と、攪拌用容器に形成した凹部と、から構成されること
を特徴としている。
【0009】請求項5は、請求項3記載の攪拌装置にお
いて、嵌合手段が、攪拌用容器の周囲に互に対向するよ
うに形成する2以上の凹部と、この凹部に対応するよう
に回転磁界発生器上面に形成する凸部と、から構成され
ることを特徴としている。
いて、嵌合手段が、攪拌用容器の周囲に互に対向するよ
うに形成する2以上の凹部と、この凹部に対応するよう
に回転磁界発生器上面に形成する凸部と、から構成され
ることを特徴としている。
【0010】請求項6は、一方側が開口され、内部に流
体を注入可能とした容器本体と、濾過紙を挟んで前記開
口側を塞ぐ蓋体とを有する攪拌用容器であって、次の構
成を含む。前記容器本体の底部中央に、攪拌子を回転自
在に連結するための凸部が形成されている。前記容器本
体の周囲面の底部側における少なくとも互に対向する2
ヵ所に凹部が形成されている。
体を注入可能とした容器本体と、濾過紙を挟んで前記開
口側を塞ぐ蓋体とを有する攪拌用容器であって、次の構
成を含む。前記容器本体の底部中央に、攪拌子を回転自
在に連結するための凸部が形成されている。前記容器本
体の周囲面の底部側における少なくとも互に対向する2
ヵ所に凹部が形成されている。
【0011】請求項7は、請求項6に記載の攪拌用容器
において、蓋体の反容器本体側に、その周囲に沿った壁
を立設し、前記壁に注ぎ口を設け、前記蓋体に前記注ぎ
口から流体を流出させる開口部を設けたことを特徴とし
ている。
において、蓋体の反容器本体側に、その周囲に沿った壁
を立設し、前記壁に注ぎ口を設け、前記蓋体に前記注ぎ
口から流体を流出させる開口部を設けたことを特徴とし
ている。
【0012】請求項8は、棒状体に形成された攪拌子で
あって、中央に貫通孔を有することを特徴としている。
あって、中央に貫通孔を有することを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1及び請求項2の攪拌装置によれば、連
結手段を設けたことにより、前記攪拌用容器の底部中央
に攪拌子を配置させることができる。
結手段を設けたことにより、前記攪拌用容器の底部中央
に攪拌子を配置させることができる。
【0014】請求項3、請求項4及び請求項5の攪拌装
置によれば、嵌合手段を設けたことにより、回転磁界の
中心と攪拌用容器の中心とが確実に一致するように、攪
拌用容器を回転磁界発生器の上面に載置可能とするとと
もに、攪拌子の回転により攪拌用容器が移動し回転磁界
の中心と攪拌用容器の中心とがずれることを防止する。
置によれば、嵌合手段を設けたことにより、回転磁界の
中心と攪拌用容器の中心とが確実に一致するように、攪
拌用容器を回転磁界発生器の上面に載置可能とするとと
もに、攪拌子の回転により攪拌用容器が移動し回転磁界
の中心と攪拌用容器の中心とがずれることを防止する。
【0015】請求項6の攪拌用容器によれば、底部中央
に凸部を設けているので、攪拌子を回転自在に連結する
ことができる。また、周囲面の底部側における少なくと
も互に対向する2ヵ所に凹部を形成することにより、回
転磁界発生器の上面に嵌合可能とすることができる。
に凸部を設けているので、攪拌子を回転自在に連結する
ことができる。また、周囲面の底部側における少なくと
も互に対向する2ヵ所に凹部を形成することにより、回
転磁界発生器の上面に嵌合可能とすることができる。
【0016】請求項7の攪拌用容器によれば、注ぎ口及
び開口部を設けたことにより、流体を攪拌した後、その
ままの状態で流体を別の場所に移しかえることができ
る。その際、蓋体の反容器本体側に、その周囲に沿って
立設された壁の存在により、流体を注ぎ口から円滑に流
出させるとともに、流出を中止する際も注ぎ口に残留し
た塗料を外部に零すことなく行なうことができる。
び開口部を設けたことにより、流体を攪拌した後、その
ままの状態で流体を別の場所に移しかえることができ
る。その際、蓋体の反容器本体側に、その周囲に沿って
立設された壁の存在により、流体を注ぎ口から円滑に流
出させるとともに、流出を中止する際も注ぎ口に残留し
た塗料を外部に零すことなく行なうことができる。
【0017】請求項8の攪拌子によれば、中央に貫通孔
を有することにより前記攪拌用容器の底部中央に回転可
能に連結することができる。
を有することにより前記攪拌用容器の底部中央に回転可
能に連結することができる。
【0018】
【実施例】本発明に係る攪拌装置の一実施例について、
図面を参照しながら説明する。攪拌装置は、図1に示す
ように、回転磁界発生器100と、この回転磁界発生器
100上面に載置される攪拌用容器200と、この攪拌
用容器200内に配置される攪拌子300とから構成さ
れている。回転磁界発生器100は、その上面に容器載
置面103が形成され、容器載置面103の下方には従
来例で説明したように、モーターにより回転する駆動用
磁石(図示せず)が配置され、この磁石を回転させるこ
とにより容器載置面103の上方近傍に回転磁界が発生
するようになっている。
図面を参照しながら説明する。攪拌装置は、図1に示す
ように、回転磁界発生器100と、この回転磁界発生器
100上面に載置される攪拌用容器200と、この攪拌
用容器200内に配置される攪拌子300とから構成さ
れている。回転磁界発生器100は、その上面に容器載
置面103が形成され、容器載置面103の下方には従
来例で説明したように、モーターにより回転する駆動用
磁石(図示せず)が配置され、この磁石を回転させるこ
とにより容器載置面103の上方近傍に回転磁界が発生
するようになっている。
【0019】攪拌用容器200の本体部1の下面周囲に
は等間隔な4ヵ所(容器の中心に対して90度間隔)に
凹部13が形成され、回転磁界発生器100の容器載置
面103上には、回転磁界の中心位置に攪拌用容器20
0の中心を一致させた場合に、前記各凹部13に嵌合す
る凸部104が形成されることにより、容器載置面10
3に攪拌用容器200が脱着自在に嵌合するように構成
されている。本実施例では、頭部を円柱状とした部材を
容器載置面103にねじ込むことにより凸部104を形
成し、攪拌用容器200側には円柱状凸部の半分が嵌合
する半円状凹部13が形成されている。また、実施例で
は4ヵ所に凸部104及び凹部13を形成したが、2ヵ
所又は3ヵ所であってもよい。
は等間隔な4ヵ所(容器の中心に対して90度間隔)に
凹部13が形成され、回転磁界発生器100の容器載置
面103上には、回転磁界の中心位置に攪拌用容器20
0の中心を一致させた場合に、前記各凹部13に嵌合す
る凸部104が形成されることにより、容器載置面10
3に攪拌用容器200が脱着自在に嵌合するように構成
されている。本実施例では、頭部を円柱状とした部材を
容器載置面103にねじ込むことにより凸部104を形
成し、攪拌用容器200側には円柱状凸部の半分が嵌合
する半円状凹部13が形成されている。また、実施例で
は4ヵ所に凸部104及び凹部13を形成したが、2ヵ
所又は3ヵ所であってもよい。
【0020】また、容器載置面103側に凹部を、攪拌
用容器200側に凸部を設ける構成としてもよい。更
に、凸部104及び凹部13の形状を工夫する(例え
ば、十字形、星形等)ことにより、本体部の底面中央部
の1ヵ所に凹部を、それに対応する容器載置面103の
位置に凸部を設ける構成等、回転磁界発生器100の容
器載置面103に対して攪拌用容器200がずれること
なく嵌合可能な構成であればよい。
用容器200側に凸部を設ける構成としてもよい。更
に、凸部104及び凹部13の形状を工夫する(例え
ば、十字形、星形等)ことにより、本体部の底面中央部
の1ヵ所に凹部を、それに対応する容器載置面103の
位置に凸部を設ける構成等、回転磁界発生器100の容
器載置面103に対して攪拌用容器200がずれること
なく嵌合可能な構成であればよい。
【0021】攪拌子300は、棒状体の磁石で形成さ
れ、中央に貫通孔301が形成されている。攪拌子30
0の表面全体は、耐薬品性のプラスチック等で被覆され
ている。そして、攪拌用容器200の本体部1の底面の
中央に、攪拌子300を回転自在に連結する連結手段4
0が設けられている。
れ、中央に貫通孔301が形成されている。攪拌子30
0の表面全体は、耐薬品性のプラスチック等で被覆され
ている。そして、攪拌用容器200の本体部1の底面の
中央に、攪拌子300を回転自在に連結する連結手段4
0が設けられている。
【0022】次に、攪拌用容器200の詳細な構造につ
いて説明する。攪拌用容器200は、図3に示すよう
に、一端側を開口11とし内部を中空にした本体部1
と、濾過紙2を挟んで前記開口11側を塞ぐ蓋体2とか
ら構成されている。図3は本体部1,濾過紙2,蓋体3
それぞれの斜視説明図であり、図1はこれらを一体化
し、回転磁界発生器100上に載置した場合の斜視説明
図である。
いて説明する。攪拌用容器200は、図3に示すよう
に、一端側を開口11とし内部を中空にした本体部1
と、濾過紙2を挟んで前記開口11側を塞ぐ蓋体2とか
ら構成されている。図3は本体部1,濾過紙2,蓋体3
それぞれの斜視説明図であり、図1はこれらを一体化
し、回転磁界発生器100上に載置した場合の斜視説明
図である。
【0023】本体部1は、内部に入れられる流体が外部
から見えるように、半透明の合成樹脂部材で形成されて
いる。本体部1の開口11側の周囲縁は、図3及び図4
に示すように、蓋部3を嵌合させることを考慮して(詳
細は後述する)、環状肉厚部12を形成している。ま
た、本体部1の大きさは片手で握ることができ、かつス
プレーガンの塗料容器に注入するに十分な塗料を入れる
ことができる容積を有している。
から見えるように、半透明の合成樹脂部材で形成されて
いる。本体部1の開口11側の周囲縁は、図3及び図4
に示すように、蓋部3を嵌合させることを考慮して(詳
細は後述する)、環状肉厚部12を形成している。ま
た、本体部1の大きさは片手で握ることができ、かつス
プレーガンの塗料容器に注入するに十分な塗料を入れる
ことができる容積を有している。
【0024】攪拌用容器200の底部中央には、凸部を
一体的に設けることにより連結手段40を形成してい
る。連結手段(凸部)40は、台座部41と、この台座
41に垂設された円柱部42と、円柱部42の先端に設
けられ攪拌子300の貫通孔301の直径より僅かに大
きい直径を有する球状部43と、から構成されている。
球状部43及び円柱部42には、スリット44が形成さ
れている。従って、攪拌子300を凸部に連結させる場
合、球状部43に押し込むことにより、球状部43が変
形してスリット間隔Lが狭くなり、攪拌子300の貫通
孔301が球状部43を通過し円柱部42に回転自在に
嵌合する。この状態では球状部43のスリット間隔Lは
元に戻っているので、攪拌子300が凸部から外れない
ようになる。
一体的に設けることにより連結手段40を形成してい
る。連結手段(凸部)40は、台座部41と、この台座
41に垂設された円柱部42と、円柱部42の先端に設
けられ攪拌子300の貫通孔301の直径より僅かに大
きい直径を有する球状部43と、から構成されている。
球状部43及び円柱部42には、スリット44が形成さ
れている。従って、攪拌子300を凸部に連結させる場
合、球状部43に押し込むことにより、球状部43が変
形してスリット間隔Lが狭くなり、攪拌子300の貫通
孔301が球状部43を通過し円柱部42に回転自在に
嵌合する。この状態では球状部43のスリット間隔Lは
元に戻っているので、攪拌子300が凸部から外れない
ようになる。
【0025】攪拌用容器200の本体部1の下面周囲に
は、等間隔な4ヵ所(容器の中心に対して90度間隔)
において、前記したように、容器載置面103に形成さ
れた凸部104が嵌合する半円状の凹部13が形成され
ている。この半円状凹部13は、本体部1の内面に内側
凸部14となるように形成されている。従って、本体部
1において流体(塗料等)を攪拌するに際して、流体の
粘性が高いような場合に流体自体が攪拌子300の回転
といっしょに回転するような場合があるが、凹部13の
内側凸部14が抵抗となりこの部分で流体が回転しない
ように作用するため、攪拌の効率を高めることができ
る。また、濾過紙2は、不織布で破れにくく、かつ本体
部1の開口11側より広面積となるような形状(方形又
は円形等)で形成されている。
は、等間隔な4ヵ所(容器の中心に対して90度間隔)
において、前記したように、容器載置面103に形成さ
れた凸部104が嵌合する半円状の凹部13が形成され
ている。この半円状凹部13は、本体部1の内面に内側
凸部14となるように形成されている。従って、本体部
1において流体(塗料等)を攪拌するに際して、流体の
粘性が高いような場合に流体自体が攪拌子300の回転
といっしょに回転するような場合があるが、凹部13の
内側凸部14が抵抗となりこの部分で流体が回転しない
ように作用するため、攪拌の効率を高めることができ
る。また、濾過紙2は、不織布で破れにくく、かつ本体
部1の開口11側より広面積となるような形状(方形又
は円形等)で形成されている。
【0026】次に、蓋体3の構成について図5ないし図
7を参照して説明する。蓋体3は、本体部1の開口11
側を塞ぐ蓋部30と、蓋部30の周囲上面側に形成され
た上部壁面31と、蓋部30の周囲下面側に形成された
下部壁面32とを有しており、これらは合成樹脂部材で
一体的に形成されている。上部壁面31と下部壁面32
の外周面は、各壁面が連続するように形成されている。
上部壁面31の適宜箇所には、上部壁面31の一部を外
部に突出させて三角状の先端部とした注ぎ口33が形成
されている。注ぎ口33の内面側は、上部壁面31の内
側面に緩やかな面で連続するような形状となっている。
7を参照して説明する。蓋体3は、本体部1の開口11
側を塞ぐ蓋部30と、蓋部30の周囲上面側に形成され
た上部壁面31と、蓋部30の周囲下面側に形成された
下部壁面32とを有しており、これらは合成樹脂部材で
一体的に形成されている。上部壁面31と下部壁面32
の外周面は、各壁面が連続するように形成されている。
上部壁面31の適宜箇所には、上部壁面31の一部を外
部に突出させて三角状の先端部とした注ぎ口33が形成
されている。注ぎ口33の内面側は、上部壁面31の内
側面に緩やかな面で連続するような形状となっている。
【0027】下部壁面32には、蓋部30の直ぐ下の位
置に、本体部1の環状肉厚部12が嵌合する環状溝部3
4が形成されている。環状肉厚部12と環状溝部34と
が嵌合することにより、蓋体3が本体部1に対して斜め
にずれるようなことがなく、本体部1と蓋体3とを確実
に一体化させることができる。また、環状溝部34の深
さは、図6に示すように、本体部1が嵌合した場合にお
いて、本体部1の内面1aと上部壁面31の内面31a
とが段差なく連続するように設定されている。
置に、本体部1の環状肉厚部12が嵌合する環状溝部3
4が形成されている。環状肉厚部12と環状溝部34と
が嵌合することにより、蓋体3が本体部1に対して斜め
にずれるようなことがなく、本体部1と蓋体3とを確実
に一体化させることができる。また、環状溝部34の深
さは、図6に示すように、本体部1が嵌合した場合にお
いて、本体部1の内面1aと上部壁面31の内面31a
とが段差なく連続するように設定されている。
【0028】蓋部30には、その約半分の面積の半円状
の開口部35が形成されている。この開口部35は注ぎ
口33に接するように形成され、本体部1内の塗料を注
ぎ口33より外部に流出させる役割を果たすものであ
る。実施例においては、開口部35を半円状としている
が、注ぎ口33より塗料が外部に十分流出可能な開口面
積及び形状(例えば、扇形開口部)であってもよい。ま
た、蓋部30は、本体部1を蓋体3に嵌合させる際に、
本体部1の環状肉厚部12上端が蓋部30裏面に当接
し、環状肉厚部12が環状溝部34に嵌合可能な適正な
位置で、本体部1を係止する役割も果たしている。
の開口部35が形成されている。この開口部35は注ぎ
口33に接するように形成され、本体部1内の塗料を注
ぎ口33より外部に流出させる役割を果たすものであ
る。実施例においては、開口部35を半円状としている
が、注ぎ口33より塗料が外部に十分流出可能な開口面
積及び形状(例えば、扇形開口部)であってもよい。ま
た、蓋部30は、本体部1を蓋体3に嵌合させる際に、
本体部1の環状肉厚部12上端が蓋部30裏面に当接
し、環状肉厚部12が環状溝部34に嵌合可能な適正な
位置で、本体部1を係止する役割も果たしている。
【0029】上記実施例の攪拌装置の使用例について説
明する。まず、攪拌用容器200の本体部1の底部の凸
部40に攪拌子300を回転自在に連結させる。次に、
攪拌用容器200の本体部1に塗料等の流体(図示せ
ず)を入れ、濾過紙2を本体部1にかぶせ、蓋体3と本
体部1とで濾過紙2をはさみこみながら、本体部1の環
状肉厚部12を蓋体3の環状溝部34に嵌合させ、両者
を所定の位置で固定する。この時、濾過紙2は本体部1
と蓋体3の下部壁面32とで確実に挟みこまれ、蓋体3
の開口部35には周囲が引っ張られた状態で濾過紙2が
固定される。
明する。まず、攪拌用容器200の本体部1の底部の凸
部40に攪拌子300を回転自在に連結させる。次に、
攪拌用容器200の本体部1に塗料等の流体(図示せ
ず)を入れ、濾過紙2を本体部1にかぶせ、蓋体3と本
体部1とで濾過紙2をはさみこみながら、本体部1の環
状肉厚部12を蓋体3の環状溝部34に嵌合させ、両者
を所定の位置で固定する。この時、濾過紙2は本体部1
と蓋体3の下部壁面32とで確実に挟みこまれ、蓋体3
の開口部35には周囲が引っ張られた状態で濾過紙2が
固定される。
【0030】攪拌用容器200の凹部13を回転磁界発
生器100の容器載置面103上の凸部104に嵌合さ
せるように配置する。この状態で回転磁界の中心位置と
攪拌用容器の中心とが一致する(この状態が図1であ
る)。回転磁界発生器100のスイッチ(図示せず)を
入れ、容器載置面103上方に回転磁界を発生させる。
この回転磁界により攪拌子300が回転し、容器内の流
体を攪拌する。この時、攪拌子300の中心と回転磁界
の回転中心とが一致しているので、攪拌子300を効率
よく回転させることができる。また、内側凸部14が抵
抗となりこの部分で流体自体が回転しないように作用す
るため、攪拌効率を高めることができる。また、攪拌用
容器200を回転磁界発生器100の容器載置103面
に嵌合固定させたので、攪拌子300の回転による振動
により攪拌用容器200が移動することがなく、回転磁
界の中心と攪拌用容器200の中心とがずれることを防
止することができる。
生器100の容器載置面103上の凸部104に嵌合さ
せるように配置する。この状態で回転磁界の中心位置と
攪拌用容器の中心とが一致する(この状態が図1であ
る)。回転磁界発生器100のスイッチ(図示せず)を
入れ、容器載置面103上方に回転磁界を発生させる。
この回転磁界により攪拌子300が回転し、容器内の流
体を攪拌する。この時、攪拌子300の中心と回転磁界
の回転中心とが一致しているので、攪拌子300を効率
よく回転させることができる。また、内側凸部14が抵
抗となりこの部分で流体自体が回転しないように作用す
るため、攪拌効率を高めることができる。また、攪拌用
容器200を回転磁界発生器100の容器載置103面
に嵌合固定させたので、攪拌子300の回転による振動
により攪拌用容器200が移動することがなく、回転磁
界の中心と攪拌用容器200の中心とがずれることを防
止することができる。
【0031】続いて、回転磁界発生器100のスイッチ
(図示せず)を切り、図1の状態で本体部1を片手で握
ってもち、本体部1を傾けていくと、流体は濾過紙2で
不純物が除去され、開口部35の上部壁面31を伝って
注ぎ口33より流出するので、攪拌直後の流体をそのま
ま他の容器に移しかえることができる。この際、攪拌子
300は攪拌用容器200の底面の等部40から外れな
いように連結されているので、他の容器に注入するに際
して攪拌子200が攪拌用容器内で動いてじゃまになる
ようなことがない。
(図示せず)を切り、図1の状態で本体部1を片手で握
ってもち、本体部1を傾けていくと、流体は濾過紙2で
不純物が除去され、開口部35の上部壁面31を伝って
注ぎ口33より流出するので、攪拌直後の流体をそのま
ま他の容器に移しかえることができる。この際、攪拌子
300は攪拌用容器200の底面の等部40から外れな
いように連結されているので、他の容器に注入するに際
して攪拌子200が攪拌用容器内で動いてじゃまになる
ようなことがない。
【0032】また、図7に示すように、本体部1と蓋体
3とは、本体部1の内面1aと蓋体3の上部壁面31の
内面31aとが段差なく連続するように嵌合されている
ので、本体部1内の塗料を上部壁面31へ円滑に導き、
外部に流出させることができる。注入を中止する場合に
は、本体部1を垂直状態の位置に戻せばよい。この際、
蓋体3に上部壁面31を設けているので、注ぎ口33に
残留した塗料を本体部1に円滑に戻すことができ、外部
に塗料が零れることを防止することができる。
3とは、本体部1の内面1aと蓋体3の上部壁面31の
内面31aとが段差なく連続するように嵌合されている
ので、本体部1内の塗料を上部壁面31へ円滑に導き、
外部に流出させることができる。注入を中止する場合に
は、本体部1を垂直状態の位置に戻せばよい。この際、
蓋体3に上部壁面31を設けているので、注ぎ口33に
残留した塗料を本体部1に円滑に戻すことができ、外部
に塗料が零れることを防止することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明の攪拌装置によれば、連結手段を
設けたことにより、前記攪拌用容器の底部中央に攪拌子
を配置させることができるので、攪拌用容器に対する攪
拌子の位置を一定とすることができる。
設けたことにより、前記攪拌用容器の底部中央に攪拌子
を配置させることができるので、攪拌用容器に対する攪
拌子の位置を一定とすることができる。
【0034】また、嵌合手段を設けたことにより、回転
磁界の中心と攪拌用容器の中心とを確実に一致させるこ
とができる。また、攪拌子の回転により攪拌用容器が移
動することを防ぎ、回転磁界の中心と攪拌用容器の中心
とがずれることを防止する。
磁界の中心と攪拌用容器の中心とを確実に一致させるこ
とができる。また、攪拌子の回転により攪拌用容器が移
動することを防ぎ、回転磁界の中心と攪拌用容器の中心
とがずれることを防止する。
【0035】更に、攪拌用容器に注ぎ口及び開口部を設
けたことにより、流体を攪拌した後、そのままの状態で
流体を別の場所に移しかえることができる。その際、蓋
体の反容器本体側に、その周囲に沿って立設された壁の
存在により、流体を注ぎ口から円滑に流出させるととも
に、流出を中止する際も注ぎ口に残留した塗料を外部に
零すことなく行なうことができる。
けたことにより、流体を攪拌した後、そのままの状態で
流体を別の場所に移しかえることができる。その際、蓋
体の反容器本体側に、その周囲に沿って立設された壁の
存在により、流体を注ぎ口から円滑に流出させるととも
に、流出を中止する際も注ぎ口に残留した塗料を外部に
零すことなく行なうことができる。
【図1】本発明の攪拌装置の一実施例を示す斜視説明図
である。
である。
【図2】攪拌子の構造を示す斜視説明図である。
【図3】攪拌用容器の構成部品を示す斜視説明図であ
る。
る。
【図4】攪拌用容器の本体部の断面説明図である。
【図5】攪拌用容器の蓋体の平面説明図である。
【図6】図5のX−X′線断面説明図である。
【図7】攪拌用容器の本体部と蓋体との嵌合状態を示す
断面説明図である。
断面説明図である。
【図8】マグネチックスターラーの動作原理を示す構造
説明図である。
説明図である。
1…本体部、 2…濾過紙、 3…蓋部、 11…開
口、 12…環状肉厚部、 13…凹部、 14…内側
凸部、 30…蓋部、 31…上部壁面、 32…下部
壁面、 33…注ぎ口、 34…環状溝部、 35…開
口部、 40…連結手段(凸部)、 42…円柱部、
43…球状部、 100…回転磁界発生器、 103…
容器載置面、 104…凸部、 200…攪拌用容器、
300…攪拌子、 301…貫通孔(孔部)
口、 12…環状肉厚部、 13…凹部、 14…内側
凸部、 30…蓋部、 31…上部壁面、 32…下部
壁面、 33…注ぎ口、 34…環状溝部、 35…開
口部、 40…連結手段(凸部)、 42…円柱部、
43…球状部、 100…回転磁界発生器、 103…
容器載置面、 104…凸部、 200…攪拌用容器、
300…攪拌子、 301…貫通孔(孔部)
Claims (8)
- 【請求項1】回転磁界発生器と、この回転磁界発生器上
面に載置される攪拌用容器と、この攪拌用容器内に配置
される攪拌子とを有する攪拌装置であって、 前記攪拌用容器の底部中央に前記攪拌子を回転自在に連
結する連結手段を設けたことを特徴とする攪拌装置。 - 【請求項2】連結手段は、攪拌用容器の底部に形成した
凸部と、攪拌子に形成され前記凸部が挿入可能な孔部
と、から構成される請求項1記載の攪拌装置。 - 【請求項3】回転磁界発生器上面に攪拌用容器を脱着自
在に嵌合する嵌合手段を設けた請求項1記載の攪拌装
置。 - 【請求項4】嵌合手段は、回転磁界発生器上面に形成し
た凸部と、攪拌用容器に形成した凹部と、から構成され
る請求項3記載の攪拌装置。 - 【請求項5】嵌合手段は、攪拌用容器の周囲に互に対向
するように形成する2以上の凹部と、この凹部に対応す
るように回転磁界発生器上面に形成する凸部と、から構
成される請求項3記載の攪拌装置。 - 【請求項6】一方側が開口され、内部に流体を注入可能
とした容器本体と、濾過紙を挟んで前記開口側を塞ぐ蓋
体とを有する攪拌用容器であって、 前記容器本体の底部中央に攪拌子を回転自在に連結する
ための凸部を形成し、 前記容器本体の周囲面の底部側における少なくとも互に
対向する2ヵ所に凹部を形成したことを特徴とする攪拌
用容器。 - 【請求項7】蓋体の反容器本体側に、その周囲に沿った
壁を立設し、前記壁に注ぎ口を設け、前記蓋体に前記注
ぎ口から流体を流出させる開口部を設けた請求項6に記
載の攪拌用容器。 - 【請求項8】棒状体に形成され、中央に貫通孔を有する
ことを特徴とする攪拌子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196595A JPH08257387A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 攪拌装置及び攪拌用容器及び攪拌子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9196595A JPH08257387A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 攪拌装置及び攪拌用容器及び攪拌子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08257387A true JPH08257387A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14041269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9196595A Pending JPH08257387A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 攪拌装置及び攪拌用容器及び攪拌子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08257387A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004534374A (ja) * | 2000-10-09 | 2004-11-11 | リーブテック,インコーポレイテッド | 浮上回転ポンプ送り又は混合素子を用いた流体ポンプ送り又は混合システム及びそれに関連する方法 |
| JP2005523140A (ja) * | 2001-10-03 | 2005-08-04 | リーブテック,インコーポレイテッド | 流体撹拌素子のための受け器を有する混合用袋又は容器 |
| JP2007253051A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Shibata Kagaku Kk | 有機合成装置 |
| US7695186B2 (en) | 2000-10-09 | 2010-04-13 | Levtech, Inc. | Systems using a levitating, rotating pumping or mixing element and related methods |
| US8206653B2 (en) | 2005-08-17 | 2012-06-26 | Sibata Scientific Technology Ltd. | Organic synthesizer |
| CN102688721A (zh) * | 2012-05-30 | 2012-09-26 | 苏州市金翔钛设备有限公司 | 搅拌结构 |
| WO2015049918A1 (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-09 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
| JP2015530287A (ja) * | 2012-07-30 | 2015-10-15 | ディーダブリューエス エス.アール.エル. | ステレオリソグラフィー用樹脂のためのパッケージ、該パッケージと共に使用するのに適した混合装置、および、該パッケージに収容されたステレオリソグラフィー用樹脂を混合する方法 |
| US20170348977A1 (en) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Inkjet Recording Apparatus |
| CN109464014A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-15 | 坤同勃志智能科技(上海)有限公司 | 一种用于杯装饮品的旋转搅拌装置及旋转搅拌方法 |
| CN111565831A (zh) * | 2017-12-26 | 2020-08-21 | 积水医疗株式会社 | 搅拌件以及搅拌方法 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP9196595A patent/JPH08257387A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004534374A (ja) * | 2000-10-09 | 2004-11-11 | リーブテック,インコーポレイテッド | 浮上回転ポンプ送り又は混合素子を用いた流体ポンプ送り又は混合システム及びそれに関連する方法 |
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| JP2015071263A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
| WO2015049918A1 (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-09 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
| CN105452000A (zh) * | 2013-10-03 | 2016-03-30 | 株式会社日立产机系统 | 喷墨记录装置 |
| US20170348977A1 (en) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Inkjet Recording Apparatus |
| CN107458092A (zh) * | 2016-06-03 | 2017-12-12 | 株式会社日立产机系统 | 喷墨记录装置 |
| US10183494B2 (en) * | 2016-06-03 | 2019-01-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Inkjet recording apparatus |
| CN107458092B (zh) * | 2016-06-03 | 2020-03-27 | 株式会社日立产机系统 | 喷墨记录装置 |
| CN111565831A (zh) * | 2017-12-26 | 2020-08-21 | 积水医疗株式会社 | 搅拌件以及搅拌方法 |
| US11471843B2 (en) | 2017-12-26 | 2022-10-18 | Sekisui Medical Co., Ltd. | Stirring bar and stirring method |
| CN109464014A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-15 | 坤同勃志智能科技(上海)有限公司 | 一种用于杯装饮品的旋转搅拌装置及旋转搅拌方法 |
| CN109464014B (zh) * | 2018-12-29 | 2023-10-24 | 坤同勃志智能科技(上海)有限公司 | 一种用于杯装饮品的旋转搅拌装置及旋转搅拌方法 |
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