JPH08258447A - オフセット印刷用不感脂化処理液 - Google Patents

オフセット印刷用不感脂化処理液

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JPH08258447A
JPH08258447A JP6082995A JP6082995A JPH08258447A JP H08258447 A JPH08258447 A JP H08258447A JP 6082995 A JP6082995 A JP 6082995A JP 6082995 A JP6082995 A JP 6082995A JP H08258447 A JPH08258447 A JP H08258447A
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JP
Japan
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salt
treatment liquid
desensitizing
desensitizing treatment
offset printing
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Pending
Application number
JP6082995A
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English (en)
Inventor
Koushirou Ikegami
幸史郎 池上
Shoji Tatsuki
昭治 田附
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はシアンフリータイプの処理液で問題
となる不感脂化の成膜速度を改良し、自動化された不感
脂化処理装置の1回通しでも地汚れの発生がなく、イン
キ乗りが良好で、ストップ・アンド・ゴー性が良好なオ
フセット印刷用不感脂化処理液を提供する。 【構成】 本発明のオフセット印刷用不感脂化処理液は
フィチン酸又はその塩、低分子アルミニウム塩、及びカ
ルボキシメチルセルロースを含有することを特徴とす
る。さらに、該処理液1000g中、フィチン酸又はそ
の塩が5〜100g、低分子アルミニウム塩中のアルミ
ニウム成分が0.005〜0.5グラム原子、カルボキシ
メチルセルロースが1〜15g含有するのが好ましく、
pHは2.5〜6.0の範囲であるのが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオフセット印刷用不感脂
化処理液に関するもので、特に本発明は電子写真法によ
るオフセット印刷版や直描法によるオフセット印刷版を
印刷する際の不感脂化処理液に関する。さらに本発明は
シアン化合物を一切含有しない、シアンフリーのオフセ
ット印刷用不感脂化処理液に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にオフセット印刷では親油性の画像
部と親水性の非画像部を有する版が用いられるが、非画
像部はそのままでは親水性が不充分であり不感脂化処理
を行わずに印刷すれば、非画像部にインキが付着して、
汚れのない印刷物を得ることが出来ない。したがって、
印刷に際しては予めマスターの非画像部を不感脂化処理
(エッチング処理)することが必要となる。
【0003】この目的のため従来電子写真オフセット印
刷版や直描オフセット印刷版に使用される処理液は、フ
ェロシアン塩やフェリシアン塩等のヘキサシアノ鉄塩を
主成分とするシアンタイプが使用されていた。特にヘキ
サシアノ鉄塩を主成分とする処理液は処理条件による寛
容度が広く、例えば自動化された不感脂化処理装置(エ
ッチング装置)で1回通しや2回通しを行ってもまた処
理液を手で版材に塗布(ハンドエッチング)しても良好
なる印刷物を得ることが出来た。但し、ヘキサシアノ鉄
塩は熱や光などによって分解して、遊離のシアンを発生
する場合があり、ヘキサシアノ鉄塩を主体とする不感脂
化処理液は環境上の問題点を有していた。
【0004】一方このような問題点を解決する方法とし
てフィチン酸(イノシットヘキサリン酸エステル)又は
その塩などを主成分としたシアンフリータイプの不感脂
化処理液が提案されているがまだ充分満足すべき品質の
ものは完成されていないのが現状である。
【0005】フィチン酸又はその塩を不感脂化主剤とし
て使用した場合の欠点としては、不感脂化の成膜速度が
遅い点である。具体的には不感脂化処理液を脱脂綿やス
ポンジ等にまぜて版の表面に手塗りすることによって行
うハンドエッチングでは不感脂化処理液が充分に版面に
塗布されるため、シアンタイプとの不感脂化処理能力の
差はさほど目立たないが、自動化された不感脂化処理装
置(例えば三菱製紙製エッチングコンバーターOH−1
1等)による処理では、シアンタイプとの不感脂化処理
の能力差が見られ、印刷物に汚れを生じてしまう場合が
あった。
【0006】上記の問題点を解決する方法として特開昭
59−207290号、特開昭61−215089号、
特開昭61−230991号公報等でフィチン酸又はそ
の塩と粒径40nm以下の酸性コロイダル珪酸等を組合
わせるものが開示されている。これらは成膜速度がシア
ンタイプ並みとなり、自動化された不感脂化処理装置の
処理で印刷物の地汚れを生じなくなるが、手で処理液を
版材面に塗布したような場合や自動化された不感脂化処
理装置で印刷物の地汚れを完全になくすため2回処理す
る場合には、画像部まで不感脂化処理が行われてしま
い、画像部にインキが付着しにくくなり、印刷の刷り始
め時にインキが乗りにくいという現象を生じてしまう欠
点を有していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はフィチン酸又
その塩などのシアンフリータイプの処理液が有する不感
脂化の成膜速度の遅い点を改良するものであり、また製
造が容易でかつ品質が安定であり、さらには自動化され
た不感脂化処理装置の1回通しで印刷物の地汚れがな
く、インキ乗りが良好で、加えてストップ・アンド・ゴ
ー性が良好なオフセット印刷用不感脂化処理液を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記の課題を
解決すべく鋭意検討した結果、次のような方法を見い出
し本発明を完成するに至った。
【0009】即ち、本発明はフィチン酸又はその塩、低
分子アルミニウム塩、及びカルボキシメチルセルロース
を含有することを特徴とするオフセット印刷用不感脂化
処理液であり、これら成分の相乗効果によって優れた不
感脂化能力と画像部の良好なインキ付着性を与えること
が出来るものである。
【0010】本発明でいうフィチン酸又はその塩とはイ
ノシットヘキサリン酸エステル又はその塩をいい、塩は
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど
の金属塩あるいはこれらの混合結合塩をいう。これらの
フィチン酸又はその塩は金属との強いキレート化作用を
有しており、オフセット印刷版表面の酸化亜鉛と不感脂
化親水成分を形成するため不感脂化処理液の主剤として
使用される。
【0011】本発明でいう低分子アルミニウム塩とは、
酸基とアルミニウムとの低分子化合物をいい、酸基とア
ルミニウム単独の塩又は酸基とアルミニウムと他の金属
もしくはアンモニウム基との複塩をいう。酸基としては
硫酸基、硝酸基、ハロゲン基(塩素基、臭素基、よう素
基等)、りん酸基、酢酸基、脂肪酸基(ステアリン酸基
等)等が挙げられる。具体的な化合物としては硫酸アル
ミニウム、硫酸アルミニウムカリウム、硫酸アルミニウ
ムナトリウム、硫酸アルミニウムアンモニウム、硝酸ア
ルミニウム、塩化アルミニウム、臭化アルミニウム等が
挙げられる。これら低分子アルミニウム塩は無水塩、含
水塩のいずれも用いることができるが、水への溶解が容
易な含水塩の方がより好適に用いられる。この低分子ア
ルミニウム塩をフィチン酸又はその塩と共に使用する
と、その詳しい機構は不明であるが、フィチン酸がオフ
セット印刷版表面の酸化亜鉛と不感脂化親水成分を形成
する反応速度を格段に速める触媒的作用をアルミニウム
がしているものと考えられる。
【0012】本発明でいうカルボキシメチルセルロース
とは、一般にCMCと呼ばれるセルロースエーテルをい
い、一般にセルロースに濃アルカリを作用させて得たア
ルカリセルロースにクロロ酢酸を反応させて得られるセ
ルロースグリコール酸又はその塩をいう。とりわけセル
ロースグリコール酸ナトリウム塩が好適に用いられる。
カルボキシメチルセルロースはカルボキシメチル基の置
換度により性質が異なり、水への溶解性の点から置換度
0.4以上の物が本発明に好適に用いられる。このカル
ボキシメチルセルロースをフィチン酸又はその塩及び低
分子アルミニウム塩と共に使用すると、オフセット印刷
版の保湿性が大きくに向上して、例えば印刷中に紙づま
り等で印刷機が一時停機した後の再印刷開始時のインキ
汚れ等による損紙枚数が大幅に減少すること、いわゆる
ストップ・アンド・ゴー性が向上することを見いだし
た。この詳しい機構は不明であるが、カルボキシメチル
セルロースのナトリウムイオンがアルミニウムイオンと
幾分置換して、アルミニウム成分がより多くオフセット
印刷版表面に吸着するとともに、カルボキシメチルセル
ロースが乾燥を抑制するためと考えられる。ここでカル
ボキシメチルセルロースの代わりに非イオン性の水溶性
高分子であるポリエチレングリコールを用いてもストッ
プ・アンド・ゴー性はあまり向上せず、版ジワやインキ
乳化が起こりやすくなるので好ましくない。
【0013】本発明の処理液を構成する上記フィチン酸
又はその塩及び低分子アルミニウム塩の使用量は、少な
いと不感脂化能力が不充分となり、多すぎるとインキ乗
り不良となるため、本処理液1000g中、フィチン酸
又はその塩が5〜100g、より好ましくは10〜50
g、低分子アルミニウム塩中のアルミニウム成分が0.
005〜0.5グラム原子、より好ましくは0.01〜
0.2グラム原子である。また上記カルボキシメチルセ
ルロースの使用量は、少ないとストップ・アンド・ゴー
性に効果が不充分となり、多すぎると処理液に濁りが生
じることがあるため、本処理液1000g中、1〜15
g、より好ましくは2〜10gである。本発明でいうグ
ラム原子とは、通常用いられる定義と同様であり、アル
ミニウムの場合27gが1グラム原子に相当する。
【0014】本発明の処理液のpH(水素イオン濃度)
は、2.5〜6.0、より好ましくは3.0〜5.5であ
る。この範囲のpHより低いと不感脂化親水成分が印刷
版表面から脱離して親水化が不充分となって印刷物の地
汚れを生じさせたり、アルミニウム化合物が析出して白
濁が生じたりする。またこの範囲のpHより高いと不感
脂化親水成分の生成量が少なくなって印刷物の地汚れを
生じさせたり、インキの乳化を起こしてインキ乗り不良
を生じさせたりすることがある。
【0015】本発明の処理液は溶解の順序として、水に
フィチン酸又はその塩を添加させた後に低分子アルミニ
ウム塩を完全に溶解させ、その後に必要に応じて下記の
pH調整剤を添加するのが好ましい。これ以外の順序に
すると白濁や沈殿が生じる場合があり、製造安定性の上
で不利である。カルボキシメチルセルロースはどの段階
で添加しても性能上問題はない。
【0016】本発明の処理液には上記の成分の他に、p
H調整剤として有機、無機の酸、水酸化ナトリウム、ア
ンモニア水などの塩基性物質を、湿潤剤としてエチレン
グリコール、グリセリン、アルギン酸塩、アラビアゴム
等を、防錆剤としてEDTA、アミン類、リン酸類を、
防腐剤としてサリチル酸、ブロモニトロアルコール、ト
リエチレンテトラミン六酢酸塩等を適量添加して使用す
ることができる。
【0017】本処理液を用いて印刷を行う際には、処理
液を水で5〜20倍に希釈して湿し水としても使用する
ことができる。
【0018】
【実施例】以下に本発明を実施例にて説明するが本発明
はこれらに限定されるものではない。
【0019】実施例1 表1に示した処方で、各成分を順次添加、攪拌、溶解し
て不感脂化処理液A〜Eを作製した。
【0020】
【表1】
【0021】電子写真オフセットマスター(三菱製紙製
ZM−5)を製版機(三菱製紙製ZM−33S)で画像
を形成させてオフセット印刷用版を得た。これを上記不
感脂化処理液A〜Eで自動不感脂化処理装置(三菱製紙
製エッチングコンバーターOH−11)を用いて不感脂
化処理を行った。なお湿し水は同処理液を水で15倍に
希釈したものを用いた。これらを小型オフセット印刷機
(東京航空計器製トーコーモデル810)で印刷を行っ
た結果を表2に示す。
【0022】
【表2】
【0023】上記のように、不感脂化処理液A〜Eいず
れも3000枚まで地汚れや版とびもなく良好で印刷始
めのインキ乗りも良好であったが、フィチン酸の使用量
が好適な範囲よりも少ない不感脂化処理液Aでは300
0枚めまで汚れや印刷とびの発生がなかったものの、3
000枚め以降若干の薄い汚れがみられた。フィチン酸
の使用量が好適な範囲である不感脂化処理液B及びEで
は4000枚印刷しても汚れ、印刷とびの発生はなく、
また印刷始めのインキ乗りも良好であった。さらにフィ
チン酸の使用量がより好ましい範囲である不感脂化処理
液C及びDでは5000枚印刷しても汚れ、印刷とびの
発生もなく、また印刷始めのインキ乗りも優れていた。
【0024】実施例2 表3に示した処方で、各成分を順次添加、攪拌、溶解し
て不感脂化処理液F〜Jを作製した。
【0025】
【表3】
【0026】実施例1と同様にオフセット印刷用版を上
記不感脂化処理液F〜Jで不感脂化処理を行い、同様に
印刷を行った結果を表4に示す。
【0027】
【表4】
【0028】上記のように、不感脂化処理液F〜Jいず
れも3000枚まで地汚れや版とびもなく良好で印刷始
めのインキ乗りも良好であったが、低分子アルミニウム
塩の使用量が好適な範囲よりも少ない不感脂化処理液F
では3000枚めまで汚れや印刷とびの発生がなかった
ものの、3000枚め以降若干の薄い汚れがみられた。
低分子アルミニウム塩の使用量が好適な範囲である不感
脂化処理液G及びJでは4000枚印刷しても汚れ、印
刷とびの発生はなく、また印刷始めのインキ乗りも良好
であった。さらに低分子アルミニウム塩の使用量がより
好ましい範囲である不感脂化処理液H及びIでは500
0枚印刷しても汚れ、印刷とびの発生もなく、また印刷
始めのインキ乗りも優れていた。
【0029】実施例3 表5に示した処方で、各成分を順次添加、攪拌、溶解し
て不感脂化処理液K〜Oを作製した。
【0030】
【表5】
【0031】実施例1と同様にオフセット印刷用版を上
記不感脂化処理液K〜Oで不感脂化処理を行い、同様に
印刷を行った結果を表6に示す。
【0032】
【表6】
【0033】上記のように、不感脂化処理液K〜Oいず
れも印刷始めのインキ乗りは良好であったが、pHが好
適な範囲よりも低い不感脂化処理液Kでは100枚め以
降汚れが発生した。pHが好適な範囲よりも高い不感脂
化処理液Oでは2000枚めまで汚れや印刷とびの発生
がなかったものの、2000枚め以降薄い汚れがみられ
た。pHが好適な範囲である不感脂化処理液L及びNで
は4000枚印刷しても汚れ、印刷とびの発生はなく、
また印刷始めのインキ乗りも優れていた。さらにpHが
より好ましい範囲である不感脂化処理液Mでは5000
枚印刷しても汚れ、印刷とびの発生もなく、また印刷始
めのインキ乗りも優れていた。
【0034】実施例4 表7に示した処方で、各成分を順次添加、攪拌、溶解し
て不感脂化処理液P〜Uを作製した。
【0035】
【表7】
【0036】まず、実施例1と同様にオフセット印刷用
版を上記不感脂化処理液P〜Uで不感脂化処理を行い、
実施例1と同様に印刷を行った。不感脂化処理液P〜T
では4000〜5000枚印刷しても地汚れ、印刷とび
の発生がなく、印刷始めのインキ乗りも良好であった。
一方、不感脂化処理液Uでは印刷途中で版ジワが生じ、
インキの乳化による版とびも見られた。
【0037】さらに、実施例1と同様にオフセット印刷
用版を上記不感脂化処理液P〜Uで不感脂化処理を行
い、同様に印刷を行っている途中、1000枚印刷した
ところで印刷機を停機させた。10分間放置した後、印
刷機を再び運転して印刷を再開した際の地汚れによる損
紙の枚数を表8に示す。
【0038】
【表8】
【0039】また、上記不感脂化処理液Q〜Tを50℃
にて1ヶ月間保存したところ、不感脂化処理液Q〜Sは
濁らなかったが、不感脂化処理液Tは濁りが生じた。
【0040】上記のように、不感脂化処理液Q〜Tでは
4000〜5000枚印刷しても汚れ、印刷とびの発生
もなく、印刷始めのインキ乗りも良好であり、さらに印
刷途中での一時停機後の再印刷開始時の損紙枚数も少な
かった(ストップ・アンド・ゴー性が良好であった)。
ただカルボキシメチルセルロースの使用量が好適な範囲
よりも多い不感脂化処理液Tでは、印刷状況は良好であ
るものの、高温下での長期保存で濁りが生じ、保存安定
性にやや問題があった。一方、カルボキシメチルセルロ
ースを含まない不感脂化処理液Pでは、ストップ・アン
ド・ゴー性に劣っており、またカルボキシメチルセルロ
ースの代わりにポリエチレングリコールを用いた不感脂
化処理液Uでは、ストップ・アンド・ゴー性に劣ってい
るのに加えて印刷途中での版ジワや版とびも見られた。
【0041】
【発明の効果】本発明は環境上問題となるシアン化合物
を含まず、不感脂化処理能力にすぐれ、印刷始め時のイ
ンキ乗りが良好であり、ストップ・アンド・ゴー性が良
好なオフセット印刷用不感脂化処理液及び湿し水を提供
することができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィチン酸又はその塩、低分子アルミニ
    ウム塩、及びカルボキシメチルセルロースを含有するこ
    とを特徴とするオフセット印刷用不感脂化処理液。
  2. 【請求項2】 処理液1000g中、フィチン酸又はそ
    の塩が5〜100g、低分子アルミニウム塩中のアルミ
    ニウム成分が0.005〜0.5グラム原子、カルボキシ
    メチルセルロースが1〜15g含有する請求項1記載の
    オフセット印刷用不感脂化処理液。
  3. 【請求項3】 pHが2.5〜6.0の範囲である請求項
    1又は2記載のオフセット印刷用不感脂化処理液。
JP6082995A 1995-03-20 1995-03-20 オフセット印刷用不感脂化処理液 Pending JPH08258447A (ja)

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