JPH08258945A - 調理材料の定量供給装置 - Google Patents
調理材料の定量供給装置Info
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- JPH08258945A JPH08258945A JP7278376A JP27837695A JPH08258945A JP H08258945 A JPH08258945 A JP H08258945A JP 7278376 A JP7278376 A JP 7278376A JP 27837695 A JP27837695 A JP 27837695A JP H08258945 A JPH08258945 A JP H08258945A
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- screw
- blade
- supply device
- cooking
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/54—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying
- B65D88/64—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying preventing bridge formation
- B65D88/68—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying preventing bridge formation using rotating devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
- B65G65/30—Methods or devices for filling or emptying bunkers, hoppers, tanks, or like containers, of interest apart from their use in particular chemical or physical processes or their application in particular machines, e.g. not covered by a single other subclass
- B65G65/34—Emptying devices
- B65G65/40—Devices for emptying otherwise than from the top
- B65G65/46—Devices for emptying otherwise than from the top using screw conveyors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 刻み調理材料の詰まりや傷みを防ぐ。材料の
定量搬出を可能にする。 【解決手段】 刻み調理材料を材料ストッカから搬送し
て外部に定量だけ供給する定量供給装置に関する。材料
ストッカ3内に並設され、かつ、互いに逆方向に回転す
るブレード132により材料Cを押し出して落下させる
一対のブレードローラ13A,13Bと、これらの下方
に配置され、かつブレードローラ13A,13Bの中心
軸と平行な軸を中心とした回転によりブレードローラ1
3A,13B方向から落下してきた材料Cを排出口方向
へ搬送するスクリュー6と、スクリュー6上の材料Cを
検出する材料検出センサ14A,14Bと、その検出結
果によりブレードローラ13A,13Bの回転速度を制
御する手段とを備える。または、スクリューの回転数が
設定値に達したらブレードローラを所定時間だけ回転さ
せる制御手段を備える。
定量搬出を可能にする。 【解決手段】 刻み調理材料を材料ストッカから搬送し
て外部に定量だけ供給する定量供給装置に関する。材料
ストッカ3内に並設され、かつ、互いに逆方向に回転す
るブレード132により材料Cを押し出して落下させる
一対のブレードローラ13A,13Bと、これらの下方
に配置され、かつブレードローラ13A,13Bの中心
軸と平行な軸を中心とした回転によりブレードローラ1
3A,13B方向から落下してきた材料Cを排出口方向
へ搬送するスクリュー6と、スクリュー6上の材料Cを
検出する材料検出センサ14A,14Bと、その検出結
果によりブレードローラ13A,13Bの回転速度を制
御する手段とを備える。または、スクリューの回転数が
設定値に達したらブレードローラを所定時間だけ回転さ
せる制御手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、刻みチーズや刻み
野菜のように、切れたりつぶれやすく、また、付着しや
すい調理材料を材料ストッカから定量だけ供給するため
の定量供給装置に関する。
野菜のように、切れたりつぶれやすく、また、付着しや
すい調理材料を材料ストッカから定量だけ供給するため
の定量供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の調理材料の定量供給装置
としては、材料ストッカから落下した材料を振動板によ
り振動させながら塊状のものを分離して搬出するものが
知られている。図12はこの従来技術の概略を示したも
のであり、図において、51は本体ベース52上に設け
られた材料ストッカ、53はモータ、54は互いに並設
されてモータ53により回転駆動される一対のローラ、
55は振動器、56は振動器55により駆動されて図
中、矢印方向に振動する振動板である。
としては、材料ストッカから落下した材料を振動板によ
り振動させながら塊状のものを分離して搬出するものが
知られている。図12はこの従来技術の概略を示したも
のであり、図において、51は本体ベース52上に設け
られた材料ストッカ、53はモータ、54は互いに並設
されてモータ53により回転駆動される一対のローラ、
55は振動器、56は振動器55により駆動されて図
中、矢印方向に振動する振動板である。
【0003】また、他の従来技術として、材料ストッカ
から落下した材料をスパイラルスクリューにより搬送す
るようにしたものがある。図13はこの従来技術の概略
を示したものであり、図において、57は材料ストッ
カ、58はスクリューケース、59は一対のブレードロ
ーラ、60はローラ駆動用モータ、61はスクリュー、
62はスクリュー駆動用モータ、63は調理材料の排出
口である。
から落下した材料をスパイラルスクリューにより搬送す
るようにしたものがある。図13はこの従来技術の概略
を示したものであり、図において、57は材料ストッ
カ、58はスクリューケース、59は一対のブレードロ
ーラ、60はローラ駆動用モータ、61はスクリュー、
62はスクリュー駆動用モータ、63は調理材料の排出
口である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図12の従来技術に
は、次のような問題がある。 材料ストッカ51内で、ブリッジングと呼ばれる材料
の落下詰まりが生じる。 材料ストッカ51から振動板56上へ落下する間に、
材料が切れたりつぶれる等の傷みが発生する。 材料の定量搬出、供給が困難である。
は、次のような問題がある。 材料ストッカ51内で、ブリッジングと呼ばれる材料
の落下詰まりが生じる。 材料ストッカ51から振動板56上へ落下する間に、
材料が切れたりつぶれる等の傷みが発生する。 材料の定量搬出、供給が困難である。
【0005】更に、図13の従来技術にも次のような問
題がある。 刻み野菜のよう特に水分が多い材料の場合、スクリュ
ーケース58内で詰まりが生じる。 排出口63付近で、材料のつぶれや詰まりが生じる。 材料の定量搬出、供給が困難である。
題がある。 刻み野菜のよう特に水分が多い材料の場合、スクリュ
ーケース58内で詰まりが生じる。 排出口63付近で、材料のつぶれや詰まりが生じる。 材料の定量搬出、供給が困難である。
【0006】本発明は上記種々の問題点を解決するため
になされたもので、材料の落下詰まりや排出口付近での
詰まり、材料の傷みを防ぐと共に、定量搬出を可能にし
た調理材料の定量供給装置を提供しようとするものであ
る。
になされたもので、材料の落下詰まりや排出口付近での
詰まり、材料の傷みを防ぐと共に、定量搬出を可能にし
た調理材料の定量供給装置を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するため、請求項1記載の発明は、刻み調理材料を材料
ストッカから搬送して外部に定量だけ供給する定量供給
装置において、前記材料ストッカ内に並設され、かつ、
互いに逆方向に回転するブレードにより材料を押し出し
て落下させる一対のブレードローラと、これらのブレー
ドローラの下方に配置され、かつブレードローラの中心
軸と平行な軸を中心とした回転によりブレードローラ方
向から落下してきた材料を排出口方向へ搬送するスクリ
ューと、スクリュー上の材料を検出する材料検出センサ
と、このセンサの検出結果により一対のブレードローラ
の回転速度を制御する手段とを備えたものである。従っ
て、材料検出センサによりスクリュー上の材料が円滑に
搬送されていることを確認しながらブレードローラの回
転速度を制御し、スクリュー上に存在する材料の過不足
をなくして定量供給を行なうことができる。
するため、請求項1記載の発明は、刻み調理材料を材料
ストッカから搬送して外部に定量だけ供給する定量供給
装置において、前記材料ストッカ内に並設され、かつ、
互いに逆方向に回転するブレードにより材料を押し出し
て落下させる一対のブレードローラと、これらのブレー
ドローラの下方に配置され、かつブレードローラの中心
軸と平行な軸を中心とした回転によりブレードローラ方
向から落下してきた材料を排出口方向へ搬送するスクリ
ューと、スクリュー上の材料を検出する材料検出センサ
と、このセンサの検出結果により一対のブレードローラ
の回転速度を制御する手段とを備えたものである。従っ
て、材料検出センサによりスクリュー上の材料が円滑に
搬送されていることを確認しながらブレードローラの回
転速度を制御し、スクリュー上に存在する材料の過不足
をなくして定量供給を行なうことができる。
【0008】ここで、請求項2、3に記載したように、
一対のブレードローラを外側方向に回転させ、材料を材
料ストッカの壁面側に沿って落下させると共に、ブレー
ドローラのブレードは、軟質ゴム等の軟質材料により形
成することが望ましい。これにより、材料に傷みを与え
ることなくほぼ均等にスクリュー上へ落下させることが
可能になる。
一対のブレードローラを外側方向に回転させ、材料を材
料ストッカの壁面側に沿って落下させると共に、ブレー
ドローラのブレードは、軟質ゴム等の軟質材料により形
成することが望ましい。これにより、材料に傷みを与え
ることなくほぼ均等にスクリュー上へ落下させることが
可能になる。
【0009】また、請求項4に記載したように、ブレー
ドローラ方向から落下してきた材料をスクリューの軸方
向ほぼ中央部から後端部までの範囲に導く材料ガイド板
を備えると、スクリューの軸方向前方に材料が滞留する
のを防止することができる。
ドローラ方向から落下してきた材料をスクリューの軸方
向ほぼ中央部から後端部までの範囲に導く材料ガイド板
を備えると、スクリューの軸方向前方に材料が滞留する
のを防止することができる。
【0010】更に、請求項5記載の発明は、材料ストッ
カ内に並設され、かつ、互いに逆方向に回転するブレー
ドにより材料を押し出して落下させる一対のブレードロ
ーラと、これらのブレードローラの下方に配置され、か
つブレードローラの中心軸と平行な軸を中心とした回転
によりブレードローラ方向から落下してきた材料を排出
口方向へ搬送するスクリューと、このスクリューの回転
数が設定値に達したら前記ブレードローラを所定時間だ
け回転させる制御手段とを備えたものである。これによ
り、スクリューの回転に伴う供給量に相当する分の調理
材料をブレードローラからスクリュー方向へ落下、供給
させることができ、スクリューの上方で材料が詰まった
りつぶれたりすることなく材料が円滑に供給される。
カ内に並設され、かつ、互いに逆方向に回転するブレー
ドにより材料を押し出して落下させる一対のブレードロ
ーラと、これらのブレードローラの下方に配置され、か
つブレードローラの中心軸と平行な軸を中心とした回転
によりブレードローラ方向から落下してきた材料を排出
口方向へ搬送するスクリューと、このスクリューの回転
数が設定値に達したら前記ブレードローラを所定時間だ
け回転させる制御手段とを備えたものである。これによ
り、スクリューの回転に伴う供給量に相当する分の調理
材料をブレードローラからスクリュー方向へ落下、供給
させることができ、スクリューの上方で材料が詰まった
りつぶれたりすることなく材料が円滑に供給される。
【0011】なお、請求項6に記載したように、スクリ
ューケースの正面形状及び側面形状を左右対称に形成
し、かつ、スクリューケースの内面に突起条部を形成す
れば、スクリューケース内での調理材料の偏りやスクリ
ューケース内面への調理材料の付着を防ぐことが可能で
ある。
ューケースの正面形状及び側面形状を左右対称に形成
し、かつ、スクリューケースの内面に突起条部を形成す
れば、スクリューケース内での調理材料の偏りやスクリ
ューケース内面への調理材料の付着を防ぐことが可能で
ある。
【0012】請求項7〜9に記載したように、スクリュ
ーを包囲する筒状部の排出口において、スクリューに対
しスクリューケースの筒状部を偏心させ、または筒状部
を一回り大きく同心円状に形成し、あるいは排出口の内
側に向かうほど筒状部とスクリューとの間の空間が拡が
るように筒状部の側面形状をテーパ状に形成すれば、ス
クリューによる圧縮力が加わる調理材料のために逃げる
空間を形成することができ、材料の詰まりやつぶれの防
止に一層効果的である。
ーを包囲する筒状部の排出口において、スクリューに対
しスクリューケースの筒状部を偏心させ、または筒状部
を一回り大きく同心円状に形成し、あるいは排出口の内
側に向かうほど筒状部とスクリューとの間の空間が拡が
るように筒状部の側面形状をテーパ状に形成すれば、ス
クリューによる圧縮力が加わる調理材料のために逃げる
空間を形成することができ、材料の詰まりやつぶれの防
止に一層効果的である。
【0013】請求項10,11に記載したように、スク
リューに同期して回転するホイールをブレードローラと
スクリューとの間に配置し、上記ホイールに周囲の調理
材料を攪拌する攪拌部材を取り付けると共に、この攪拌
部材をその回動時にスクリューケースの内側面に沿って
移動するような棒状に形成すれば、スクリューの上方に
ある調理材料同志の付着やスクリューケースの内側面へ
の付着が一層解消され、調理材料をスクリュー方向へ安
定して供給することができる。
リューに同期して回転するホイールをブレードローラと
スクリューとの間に配置し、上記ホイールに周囲の調理
材料を攪拌する攪拌部材を取り付けると共に、この攪拌
部材をその回動時にスクリューケースの内側面に沿って
移動するような棒状に形成すれば、スクリューの上方に
ある調理材料同志の付着やスクリューケースの内側面へ
の付着が一層解消され、調理材料をスクリュー方向へ安
定して供給することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は請求項1〜4に記載した発明の実
施形態を示す側面図、図2は正面図である。これらの図
において、1は本体ベースであり、その上部にはベース
2を介して材料ストッカ3が配置されている。4は材料
ストッカ3の蓋、Cは粉チーズ等の刻み調理材料であ
る。
態を説明する。図1は請求項1〜4に記載した発明の実
施形態を示す側面図、図2は正面図である。これらの図
において、1は本体ベースであり、その上部にはベース
2を介して材料ストッカ3が配置されている。4は材料
ストッカ3の蓋、Cは粉チーズ等の刻み調理材料であ
る。
【0015】本体ベース1の上方後端部にはスクリュー
駆動用モータ5が固定されており、このモータ5によっ
てベース2内部のスクリュー6が回転駆動されるように
なっている。なお、モータ5の出力軸とスクリュー6と
は継手7及びボス8を介して連結されている。
駆動用モータ5が固定されており、このモータ5によっ
てベース2内部のスクリュー6が回転駆動されるように
なっている。なお、モータ5の出力軸とスクリュー6と
は継手7及びボス8を介して連結されている。
【0016】図1に示すように、スクリュー6の上方に
は材料ガイド板9Aが取り付けられている。この材料ガ
イド板9Aは、落下してくる材料Cをスクリュー6の軸
方向ほぼ中央部から後端部までの範囲に導くことによ
り、スクリュー6の回転により排出口方向へ搬送される
材料Cがスクリュー6の前方においてベース2の壁面付
近で滞留するのを防止するためのものである。図2にお
いて、9Bも材料ガイド板であり、これら一対の材料ガ
イド板9Bは、後述するブレードローラ13A,13B
の外側への回転により材料ストッカ3の両壁面に沿って
落下する材料Cを中央のスクリュー6上方に効率良く導
くように、斜めに形成されている。
は材料ガイド板9Aが取り付けられている。この材料ガ
イド板9Aは、落下してくる材料Cをスクリュー6の軸
方向ほぼ中央部から後端部までの範囲に導くことによ
り、スクリュー6の回転により排出口方向へ搬送される
材料Cがスクリュー6の前方においてベース2の壁面付
近で滞留するのを防止するためのものである。図2にお
いて、9Bも材料ガイド板であり、これら一対の材料ガ
イド板9Bは、後述するブレードローラ13A,13B
の外側への回転により材料ストッカ3の両壁面に沿って
落下する材料Cを中央のスクリュー6上方に効率良く導
くように、斜めに形成されている。
【0017】前記モータ5の上方には、ローラ駆動用モ
ータ10が固定されている。このモータ10の出力軸は
ギア11及び継手12を介して、互いに並設された一対
のブレードローラ13A,13Bの各中心軸に連結され
ている。これらの中心軸は、前記スクリュー6の回転中
心軸に平行である。
ータ10が固定されている。このモータ10の出力軸は
ギア11及び継手12を介して、互いに並設された一対
のブレードローラ13A,13Bの各中心軸に連結され
ている。これらの中心軸は、前記スクリュー6の回転中
心軸に平行である。
【0018】図3はブレードローラ13A,13Bの正
面図であり、それぞれが中心軸131と3枚のブレード
(羽根)132とからなっている。図4はブレードロー
ラ13A,13B及びその駆動機構の平面図である。ブ
レード132は、軟質ゴムや軟質プラスチック等の軟質
材料から構成されており、その回転時に材料Cを傷める
ことがないように配慮されている。
面図であり、それぞれが中心軸131と3枚のブレード
(羽根)132とからなっている。図4はブレードロー
ラ13A,13B及びその駆動機構の平面図である。ブ
レード132は、軟質ゴムや軟質プラスチック等の軟質
材料から構成されており、その回転時に材料Cを傷める
ことがないように配慮されている。
【0019】ブレードローラ13A,13Bの各ブレー
ド132は、図3に矢印a,bで示すようにその回転方
向が互いに逆で何れも外側(材料ストッカ3の壁面側)
に回転する。これにより、従来の如く材料Cがブレード
ローラ13A,13Bの中間に挾まれて押しつぶされる
ような心配がなく、材料Cはブレードローラ13A,1
3Bの外側方向に押されて材料ストッカ3の壁面に沿い
つつ均等に落下することになる。
ド132は、図3に矢印a,bで示すようにその回転方
向が互いに逆で何れも外側(材料ストッカ3の壁面側)
に回転する。これにより、従来の如く材料Cがブレード
ローラ13A,13Bの中間に挾まれて押しつぶされる
ような心配がなく、材料Cはブレードローラ13A,1
3Bの外側方向に押されて材料ストッカ3の壁面に沿い
つつ均等に落下することになる。
【0020】再び図1及び図2において、スクリュー6
とブレードローラ13A,13Bとの間のベース2の両
側面には、光電センサ等からなる材料検出センサ14
A,14Bが前後に配置されている。これらの材料検出
センサ14A,14Bは、発光側及び受光側をそれぞれ
対向させて配置され、主としてスクリュー6の前方上部
及び後方上部における材料Cの有無ないしその量を検出
する。そして、検出結果に応じ周知の制御回路によりモ
ータ10を制御してブレードローラ13A,13Bの回
転速度を制御することにより、スクリュー6上に落下す
る材料Cの量を制御できるようになっている。なお、材
料検出センサ14A,14Bの検出結果に応じてスクリ
ュー6の回転速度も制御するように構成しても良い。
とブレードローラ13A,13Bとの間のベース2の両
側面には、光電センサ等からなる材料検出センサ14
A,14Bが前後に配置されている。これらの材料検出
センサ14A,14Bは、発光側及び受光側をそれぞれ
対向させて配置され、主としてスクリュー6の前方上部
及び後方上部における材料Cの有無ないしその量を検出
する。そして、検出結果に応じ周知の制御回路によりモ
ータ10を制御してブレードローラ13A,13Bの回
転速度を制御することにより、スクリュー6上に落下す
る材料Cの量を制御できるようになっている。なお、材
料検出センサ14A,14Bの検出結果に応じてスクリ
ュー6の回転速度も制御するように構成しても良い。
【0021】スクリュー6の前方の排出口には、図2に
示すように斜めに取り付けられて下方が開口しているシ
ュータ部材15Aが配置され、その開口部はシュータ部
材15B,15C側に連通している。これらのシュータ
部材15A,15B,15Cによりシュータ15が構成
される。本体ベース1の端部にはピストン16が取り付
けられており、このピストン16を駆動してシュータ部
材15Aの開口部を開閉する等、周知の手段により、材
料Cを搬出してシュータ15下方の調理皿等(図示せ
ず)に定量供給する。
示すように斜めに取り付けられて下方が開口しているシ
ュータ部材15Aが配置され、その開口部はシュータ部
材15B,15C側に連通している。これらのシュータ
部材15A,15B,15Cによりシュータ15が構成
される。本体ベース1の端部にはピストン16が取り付
けられており、このピストン16を駆動してシュータ部
材15Aの開口部を開閉する等、周知の手段により、材
料Cを搬出してシュータ15下方の調理皿等(図示せ
ず)に定量供給する。
【0022】上述したように、本実施形態においては、
材料ストッカ3内の材料Cを一対の軟質ゴム等からなる
ブレードローラ13A,13Bにより徐々に落下させ、
材料ガイド板9A,9Bによりスクリュー6の上方かつ
軸方向のほぼ中央部から後端部までの範囲に導きつつス
クリュー6を回転させてシュータ15方向へ搬送する。
また、スクリュー6上の材料Cの有無や量を材料検出セ
ンサ14A,14Bにより常時検出して、ブレードロー
ラ13A,13B(及び必要に応じてスクリュー6)の
回転速度を制御可能としている。
材料ストッカ3内の材料Cを一対の軟質ゴム等からなる
ブレードローラ13A,13Bにより徐々に落下させ、
材料ガイド板9A,9Bによりスクリュー6の上方かつ
軸方向のほぼ中央部から後端部までの範囲に導きつつス
クリュー6を回転させてシュータ15方向へ搬送する。
また、スクリュー6上の材料Cの有無や量を材料検出セ
ンサ14A,14Bにより常時検出して、ブレードロー
ラ13A,13B(及び必要に応じてスクリュー6)の
回転速度を制御可能としている。
【0023】すなわち、本実施形態では、スクリュー6
上の材料Cが円滑に搬送されていることを材料検出セン
サ14A,14Bにより確認しながらその上方のブレー
ドローラ13A,13Bの回転速度を制御して、スクリ
ュー6上に存在する材料Cの過不足をなくし、最終的に
シュータ15からの材料Cの定量供給を可能にしてい
る。加えて、材料ストッカ3の内部やブレードローラ1
3A,13Bとスクリュー6との間の空間での材料Cの
詰まりを防止すると共に、材料Cの切れ、つぶれを防止
して傷みをなくすことができる。
上の材料Cが円滑に搬送されていることを材料検出セン
サ14A,14Bにより確認しながらその上方のブレー
ドローラ13A,13Bの回転速度を制御して、スクリ
ュー6上に存在する材料Cの過不足をなくし、最終的に
シュータ15からの材料Cの定量供給を可能にしてい
る。加えて、材料ストッカ3の内部やブレードローラ1
3A,13Bとスクリュー6との間の空間での材料Cの
詰まりを防止すると共に、材料Cの切れ、つぶれを防止
して傷みをなくすことができる。
【0024】次に、請求項5〜11記載の発明の実施形
態を説明する。図5は請求項5,6及び10に記載した
発明の実施形態を示す側面図、図6は正面図である。こ
れらの図において、17は材料ストッカ、18はその蓋
であり、材料ストッカ17の下方にはスクリューケース
19が設けられている。材料ストッカ17とスクリュー
ケース19との間の空間には、ローラ駆動用モータ21
によって互いに逆方向に回転する一対のブレードローラ
20A,20Bが配置されている。なお、C’はレタス
のように水分が多い野菜等の刻み調理材料である。
態を説明する。図5は請求項5,6及び10に記載した
発明の実施形態を示す側面図、図6は正面図である。こ
れらの図において、17は材料ストッカ、18はその蓋
であり、材料ストッカ17の下方にはスクリューケース
19が設けられている。材料ストッカ17とスクリュー
ケース19との間の空間には、ローラ駆動用モータ21
によって互いに逆方向に回転する一対のブレードローラ
20A,20Bが配置されている。なお、C’はレタス
のように水分が多い野菜等の刻み調理材料である。
【0025】スクリューケース19は、図から明らかな
ように側面及び正面から見て何れも左右対称に形成され
ていると共に、その内周面には断面が三角形の突起条部
19Bが複数並設されている。図7は、この突起条部1
9Bの断面形状を示すものである。
ように側面及び正面から見て何れも左右対称に形成され
ていると共に、その内周面には断面が三角形の突起条部
19Bが複数並設されている。図7は、この突起条部1
9Bの断面形状を示すものである。
【0026】スクリューケース19の正面形状及び側面
形状を左右対称にすることで、調理材料C’による荷重
がスクリューケース19の内周面に均等に加わり、部分
的な落下詰まりを防止することができる。加えて、上記
突起条部19Bにより、水分を多く含んだ野菜等の調理
材料C’とスクリューケース内周面との間に隙間を保有
させ、接触面積を減らして調理材料C’の付着を防ぐよ
うに配慮されている。ここで、突起条部19Bは断面が
四角形や半円形であってもある程度の付着防止効果を得
ることができる。
形状を左右対称にすることで、調理材料C’による荷重
がスクリューケース19の内周面に均等に加わり、部分
的な落下詰まりを防止することができる。加えて、上記
突起条部19Bにより、水分を多く含んだ野菜等の調理
材料C’とスクリューケース内周面との間に隙間を保有
させ、接触面積を減らして調理材料C’の付着を防ぐよ
うに配慮されている。ここで、突起条部19Bは断面が
四角形や半円形であってもある程度の付着防止効果を得
ることができる。
【0027】スクリューケース19の下端部には円筒状
部19Aが設けられており、その内部にはブレードロー
ラ20A,20Bの軸と平行な軸25Aを中心として回
転するスクリュー25が配置されている。このスクリュ
ー25は、外部のスクリュー駆動用モータ22により継
手23,24を介して駆動される。なお、26は円筒状
部19Aの先端の排出口である。
部19Aが設けられており、その内部にはブレードロー
ラ20A,20Bの軸と平行な軸25Aを中心として回
転するスクリュー25が配置されている。このスクリュ
ー25は、外部のスクリュー駆動用モータ22により継
手23,24を介して駆動される。なお、26は円筒状
部19Aの先端の排出口である。
【0028】更に、スクリューケース19内のブレード
ローラ20A,20Bとスクリュー25との間には、ス
クリュー25の上方に位置するように大径のホイール2
7が配置されており、このホイール27はスクリューケ
ース19に取り付けられたクランプ28により回転可能
に保持されている。ここで、ホイール27の回転軸27
Aはスクリュー25の回転軸25Aに直交している。ま
た、ホイール27の表裏には、ほぼ180°を隔てて攪
拌棒27B,27Cが突設されている。
ローラ20A,20Bとスクリュー25との間には、ス
クリュー25の上方に位置するように大径のホイール2
7が配置されており、このホイール27はスクリューケ
ース19に取り付けられたクランプ28により回転可能
に保持されている。ここで、ホイール27の回転軸27
Aはスクリュー25の回転軸25Aに直交している。ま
た、ホイール27の表裏には、ほぼ180°を隔てて攪
拌棒27B,27Cが突設されている。
【0029】スクリュー25にはホイール27の歯が係
合しており、スクリュー25の回転に伴いホイール27
が同期して回転する。このため、上記攪拌棒27B,2
7Cが周囲の調理材料C’を攪拌し、調理材料相互の付
着やスクリューケース19の内周面への付着を防いで下
方への円滑な落下を促すものである。
合しており、スクリュー25の回転に伴いホイール27
が同期して回転する。このため、上記攪拌棒27B,2
7Cが周囲の調理材料C’を攪拌し、調理材料相互の付
着やスクリューケース19の内周面への付着を防いで下
方への円滑な落下を促すものである。
【0030】スクリュー25はスクリュー駆動用モータ
22により所定の回転数だけ回転駆動される結果、調理
材料C’が排出口26から定量供給されるものである
が、本実施形態では、スクリュー25の回転数(回転
量)に応じてローラ駆動用モータ21によりブレードロ
ーラ20A,20Bの回転を制御する。すなわち、スク
リュー25の回転により排出された調理材料C’の量だ
け、ブレードローラ20A,20Bの回転によってスク
リュー25方向へ落下、供給させるようにモータ21の
回転数を制御する。言い替えれば、スクリュー25の回
転数が設定値に達した時点で、ブレードローラ20A,
20Bを所定時間回転させる。
22により所定の回転数だけ回転駆動される結果、調理
材料C’が排出口26から定量供給されるものである
が、本実施形態では、スクリュー25の回転数(回転
量)に応じてローラ駆動用モータ21によりブレードロ
ーラ20A,20Bの回転を制御する。すなわち、スク
リュー25の回転により排出された調理材料C’の量だ
け、ブレードローラ20A,20Bの回転によってスク
リュー25方向へ落下、供給させるようにモータ21の
回転数を制御する。言い替えれば、スクリュー25の回
転数が設定値に達した時点で、ブレードローラ20A,
20Bを所定時間回転させる。
【0031】この場合、スクリュー25による定量供給
量はモータ22の回転数により設定可能であるから、こ
の定量供給量に見合う分だけ調理材料C’を供給するよ
うにブレードローラ20A,20Bの回転を制御するこ
とは容易である。これらのスクリュー25及びブレード
ローラ20A,20Bの回転制御手段は、モータ22の
回転数が一定値に達したことを検出してモータ21を所
定時間だけ回転させる制御動作を行えば良いので、周知
の制御回路により簡単に実現することができる。
量はモータ22の回転数により設定可能であるから、こ
の定量供給量に見合う分だけ調理材料C’を供給するよ
うにブレードローラ20A,20Bの回転を制御するこ
とは容易である。これらのスクリュー25及びブレード
ローラ20A,20Bの回転制御手段は、モータ22の
回転数が一定値に達したことを検出してモータ21を所
定時間だけ回転させる制御動作を行えば良いので、周知
の制御回路により簡単に実現することができる。
【0032】次に、図8は請求項7に記載した発明の実
施形態を示している。この実施形態は、円筒状部19C
の排出口26を大きめに構成し、その内部にスクリュー
25を偏心させて配置したものである。このように形成
すると、排出口26付近の円筒状部19Cの内周面とス
クリュー25との間に調理材料C’の逃げの空間が保有
されるため、スクリュー25の回転に伴う圧縮作用によ
り調理材料C’のつぶれや詰まりが発生する心配がな
い。
施形態を示している。この実施形態は、円筒状部19C
の排出口26を大きめに構成し、その内部にスクリュー
25を偏心させて配置したものである。このように形成
すると、排出口26付近の円筒状部19Cの内周面とス
クリュー25との間に調理材料C’の逃げの空間が保有
されるため、スクリュー25の回転に伴う圧縮作用によ
り調理材料C’のつぶれや詰まりが発生する心配がな
い。
【0033】図9は請求項8に記載した発明の実施形態
に相当し、図6の実施形態と同様の着想に基づいてい
る。すなわち、スクリュー25に対し円筒状部19Dの
排出口26を同心円上で一回り大きく形成することによ
り、スクリュー25の周囲全体に逃げの空間を形成した
ものである。また、図10は請求項9に記載した発明の
実施形態に相当し、円筒状部19Eを排出口26付近で
内部に向かって拡がるテーパ状に形成し、排出口26よ
りも手前の部分でスクリュー25の周囲に逃げの空間を
形成したものである。これら図9、図10の実施形態に
おいても、排出口26付近で調理材料C’のつぶれや詰
まりが発生しにくく、調理材料C’を円滑に排出させる
ことができる。
に相当し、図6の実施形態と同様の着想に基づいてい
る。すなわち、スクリュー25に対し円筒状部19Dの
排出口26を同心円上で一回り大きく形成することによ
り、スクリュー25の周囲全体に逃げの空間を形成した
ものである。また、図10は請求項9に記載した発明の
実施形態に相当し、円筒状部19Eを排出口26付近で
内部に向かって拡がるテーパ状に形成し、排出口26よ
りも手前の部分でスクリュー25の周囲に逃げの空間を
形成したものである。これら図9、図10の実施形態に
おいても、排出口26付近で調理材料C’のつぶれや詰
まりが発生しにくく、調理材料C’を円滑に排出させる
ことができる。
【0034】図11は請求項11に記載した発明の実施
形態に相当する。図において、ホイール27の表裏に
は、ホイール27の回転によってスクリューケース19
の傾斜した内側面に沿って調理材料C’を攪拌できるよ
うに斜めに形成された攪拌棒27Dが取り付けられてお
り、回転軸27Aの直近には回転軸27Aに平行な攪拌
棒27Eが表裏に取り付けられている。上記攪拌棒27
Dは、スクリューケース19の傾斜した内側面に付着し
やすい調理材料C’を良く攪拌してその落下を促し、ま
た、攪拌棒27Eは回転軸27Aの周囲の調理材料C’
を攪拌して速やかに落下させるように作用する。
形態に相当する。図において、ホイール27の表裏に
は、ホイール27の回転によってスクリューケース19
の傾斜した内側面に沿って調理材料C’を攪拌できるよ
うに斜めに形成された攪拌棒27Dが取り付けられてお
り、回転軸27Aの直近には回転軸27Aに平行な攪拌
棒27Eが表裏に取り付けられている。上記攪拌棒27
Dは、スクリューケース19の傾斜した内側面に付着し
やすい調理材料C’を良く攪拌してその落下を促し、ま
た、攪拌棒27Eは回転軸27Aの周囲の調理材料C’
を攪拌して速やかに落下させるように作用する。
【0035】上述した請求項5〜11記載の発明によれ
ば、請求項1〜4記載の発明と比べて材料検出センサ1
4A,14Bを設置する必要がないので、コストの低減
や構造の簡略化が可能になる。
ば、請求項1〜4記載の発明と比べて材料検出センサ1
4A,14Bを設置する必要がないので、コストの低減
や構造の簡略化が可能になる。
【0036】なお、本発明は、粉チーズ、刻み野菜、挽
肉、茹で卵の卵黄、卵白を刻んだものなど、切れやすく
つぶれやすい刻み調理材料や水分を多く含んだ調理材料
の定量供給に最適である。
肉、茹で卵の卵黄、卵白を刻んだものなど、切れやすく
つぶれやすい刻み調理材料や水分を多く含んだ調理材料
の定量供給に最適である。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、刻み調理
材料の落下時や搬送時に材料の詰まりや切れ、つぶれ等
の傷みを生じる恐れが少なく、常にほぼ定量を供給でき
るという効果がある。また、ケース内面への付着や材料
同志の付着防止、排出口付近での詰まりやつぶれ防止に
も効果的である。
材料の落下時や搬送時に材料の詰まりや切れ、つぶれ等
の傷みを生じる恐れが少なく、常にほぼ定量を供給でき
るという効果がある。また、ケース内面への付着や材料
同志の付着防止、排出口付近での詰まりやつぶれ防止に
も効果的である。
【図1】請求項1〜4に記載した発明の実施形態を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の実施形態の正面図である。
【図3】図1の実施形態におけるブレードローラの正面
図である。
図である。
【図4】図3のブレードローラ及びその駆動機構を示す
平面図である。
平面図である。
【図5】請求項5,6,10に記載した発明の実施形態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図6】図5の実施形態の正面図である。
【図7】図5、図6における突起条部の断面形状を示す
図である。
図である。
【図8】請求項7に記載した発明の実施形態を示す主要
部の正面図である。
部の正面図である。
【図9】請求項8に記載した発明の実施形態を示す主要
部の正面図である。
部の正面図である。
【図10】請求項9に記載した発明の実施形態を示すも
ので、(A)は主要部の正面図、(B)は側面図であ
る。
ので、(A)は主要部の正面図、(B)は側面図であ
る。
【図11】請求項11に記載した発明の実施形態を示す
主要部の正面図である。
主要部の正面図である。
【図12】従来技術を説明するもので、(A)は側面
図、(B)は(A)のB−B断面図である。
図、(B)は(A)のB−B断面図である。
【図13】他の従来技術を示す側面図である。
1 本体ベース 2 ベース 3,17 材料ストッカ 4,18 蓋 5,22 スクリュー駆動用モータ 6,25 スクリュー 7,12,23,24 継手 8 ボス 9A,9B 材料ガイド板 10,21 ローラ駆動用モータ 11 ギア 13A,13B,20A,20B ブレードローラ 131 中心軸 132 ブレード 14A,14B 材料検出センサ 15 シュータ 15A,15B,15C シュータ部材 16 ピストン 19 スクリューケース 19A,19C,19D,19E 円筒状部 19B 突起条部 25A,27A 回転軸 26 排出口 27 ホイール 27B,27C,27D,27E 攪拌棒 28 クランプ C,C’ 調理材料
Claims (11)
- 【請求項1】 刻み調理材料を材料ストッカから搬送し
て外部に定量だけ供給する定量供給装置において、 前記材料ストッカ内に並設され、かつ、互いに逆方向に
回転するブレードにより材料を押し出して落下させる一
対のブレードローラと、 これらのブレードローラの下方に配置され、かつブレー
ドローラの中心軸と平行な軸を中心とした回転によりブ
レードローラ方向から落下してきた材料を排出口方向へ
搬送するスクリューと、 スクリュー上の材料を検出する材料検出センサと、 この材料検出センサの検出結果により一対のブレードロ
ーラの回転速度を制御する手段と、 を備えたことを特徴とする調理材料の定量供給装置。 - 【請求項2】 一対のブレードローラが外側方向に回転
し、材料を材料ストッカの壁面側に沿って落下させるよ
うにした請求項1記載の調理材料の定量供給装置。 - 【請求項3】 一対のブレードローラのブレードを、軟
質材料により形成した請求項1または2記載の調理材料
の定量供給装置。 - 【請求項4】 ブレードローラ方向から落下してきた材
料をスクリューの軸方向ほぼ中央部から後端部までの範
囲に導く材料ガイド板を備えた請求項1,2または3記
載の調理材料の定量供給装置。 - 【請求項5】 刻み調理材料を材料ストッカから搬送し
て外部に定量だけ供給する定量供給装置において、 前記材料ストッカ内に並設され、かつ、互いに逆方向に
回転するブレードにより材料を押し出して落下させる一
対のブレードローラと、 これらのブレードローラの下方に配置され、かつブレー
ドローラの中心軸と平行な軸を中心とした回転によりブ
レードローラ方向から落下してきた材料を排出口方向へ
搬送するスクリューと、 このスクリューの回転数が設定値に達したら前記ブレー
ドローラを所定時間だけ回転させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする調理材料の定量供給装置。 - 【請求項6】 スクリューが収容されたスクリューケー
スの正面形状及び側面形状を左右対称に形成すると共
に、スクリューケースの内面に調理材料の付着を防ぐ突
起条部を形成した請求項5記載の調理材料の定量供給装
置。 - 【請求項7】 スクリューを包囲する筒状部の排出口に
おいて、スクリューの上方に空間が形成されるようにス
クリューに対し前記筒状部を偏心させて形成した請求項
5または6記載の調理材料の定量供給装置。 - 【請求項8】 スクリューを包囲する筒状部の排出口に
おいて、スクリューの周囲全体に空間が形成されるよう
にスクリューに対し前記筒状部を同心円状に形成した請
求項5または6記載の調理材料の定量供給装置。 - 【請求項9】 スクリューを包囲する筒状部の排出口付
近において、排出口の内側に向かうほど筒状部とスクリ
ューとの間の空間が拡がるように筒状部の側面形状をテ
ーパ状に形成した請求項5または6記載の調理材料の定
量供給装置。 - 【請求項10】 スクリューに同期して回転するホイー
ルをブレードローラとスクリューとの間に配置すると共
に、上記ホイールに周囲の調理材料を攪拌する攪拌部材
を取り付けた請求項5,6,7,8または9記載の調理
材料の定量供給装置。 - 【請求項11】 攪拌部材が、スクリューを収容するス
クリューケースの内側面に沿って回動するように棒状に
形成された請求項11記載の調理材料の定量供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07278376A JP3136969B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-10-02 | 調理材料の定量供給装置 |
| US08/587,703 US5564329A (en) | 1995-01-26 | 1996-01-19 | Apparatus for supplying specified quantity of cooking material |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-29966 | 1995-01-26 | ||
| JP2996695 | 1995-01-26 | ||
| JP07278376A JP3136969B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-10-02 | 調理材料の定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08258945A true JPH08258945A (ja) | 1996-10-08 |
| JP3136969B2 JP3136969B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=26368219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07278376A Expired - Fee Related JP3136969B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-10-02 | 調理材料の定量供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5564329A (ja) |
| JP (1) | JP3136969B2 (ja) |
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| JP2021038038A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 極東産機株式会社 | 具材供給装置 |
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| EP1698868A1 (en) | 2005-03-03 | 2006-09-06 | Cabinplant International A/S | Weighing arrangement |
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- 1995-10-02 JP JP07278376A patent/JP3136969B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-19 US US08/587,703 patent/US5564329A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001107 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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