JPH08259155A - エレベータ出入口の安全装置 - Google Patents
エレベータ出入口の安全装置Info
- Publication number
- JPH08259155A JPH08259155A JP6981495A JP6981495A JPH08259155A JP H08259155 A JPH08259155 A JP H08259155A JP 6981495 A JP6981495 A JP 6981495A JP 6981495 A JP6981495 A JP 6981495A JP H08259155 A JPH08259155 A JP H08259155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- door
- output
- safety device
- operating piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベータの扉に、ヒモ状の異物をはさんだ
ままでエレベータが走行させることがない安全なエレベ
ータ出入口の安全装置を得る。 【構成】 エレベータ扉が全閉後S25、エレベータ走
行時に作動片が押し込まれた場合S26、スイッチが動
作してエレベータを停止するS27。
ままでエレベータが走行させることがない安全なエレベ
ータ出入口の安全装置を得る。 【構成】 エレベータ扉が全閉後S25、エレベータ走
行時に作動片が押し込まれた場合S26、スイッチが動
作してエレベータを停止するS27。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータ出入口扉の
安全装置に関するものであり、特に、エレベータ扉に異
物が挟み込まれるのを防止できるエレベータ出入口の安
全装置に関するものである。
安全装置に関するものであり、特に、エレベータ扉に異
物が挟み込まれるのを防止できるエレベータ出入口の安
全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のエレベータ出入口扉の安
全装置に関連するものとして、実公昭63−41415
に掲載の技術を挙げることができる。図11は上記公報
に開示されている従来のエレベータ出入口扉の安全装置
を示す正面図である。図において、1はエレベータの出
入口を開閉するエレベータ扉、2はエレベータ扉1の縁
部に沿って張り出した状態で配設された作動片、3は作
動片2を後退方向に移動可能な状態でエレベータ扉1に
装着している平行リンク機構で、3aは平行リンク機構
3のリンク、3bは作動片2が後退した時これを検出す
るスイッチ、3cは作動片2の前進を所定位置に規制す
る阻止具、3dはリンク3aの可動支点である。4はリ
ンク3aを作動片2に枢着しているリベットである。5
はエレベータの出入口下部に延設された敷居、6はエレ
ベータ扉1の上部に配設されたローラ、7はエレベータ
の出入口下部に配設され、ローラ6が転動するレール、
8はヒモ等の異物である。レール7、敷居5はエレベー
タのかご9に固定されている。
全装置に関連するものとして、実公昭63−41415
に掲載の技術を挙げることができる。図11は上記公報
に開示されている従来のエレベータ出入口扉の安全装置
を示す正面図である。図において、1はエレベータの出
入口を開閉するエレベータ扉、2はエレベータ扉1の縁
部に沿って張り出した状態で配設された作動片、3は作
動片2を後退方向に移動可能な状態でエレベータ扉1に
装着している平行リンク機構で、3aは平行リンク機構
3のリンク、3bは作動片2が後退した時これを検出す
るスイッチ、3cは作動片2の前進を所定位置に規制す
る阻止具、3dはリンク3aの可動支点である。4はリ
ンク3aを作動片2に枢着しているリベットである。5
はエレベータの出入口下部に延設された敷居、6はエレ
ベータ扉1の上部に配設されたローラ、7はエレベータ
の出入口下部に配設され、ローラ6が転動するレール、
8はヒモ等の異物である。レール7、敷居5はエレベー
タのかご9に固定されている。
【0003】図12はエレベータの扉開閉及びエレベー
タ駆動に関する概略制御を示すブロック図である。図に
おいて11は検出スイッチ3bの検出出力に基づいて扉
開閉装置に開閉指令を出力し、扉開閉装置の開閉完了信
号を受け、この信号に基づいて巻上装置13に駆動出力
信号を出力し、巻上装置13に結合されたかご位置検出
装置14からかご位置信号を受け、扉開閉装置に開閉指
令を出力する制御装置である。
タ駆動に関する概略制御を示すブロック図である。図に
おいて11は検出スイッチ3bの検出出力に基づいて扉
開閉装置に開閉指令を出力し、扉開閉装置の開閉完了信
号を受け、この信号に基づいて巻上装置13に駆動出力
信号を出力し、巻上装置13に結合されたかご位置検出
装置14からかご位置信号を受け、扉開閉装置に開閉指
令を出力する制御装置である。
【0004】次に、動作について説明をする。従来のエ
レベータ出入口扉の安全装置は上記のように構成されて
おり、エレベータ扉1の先端に一対の平行リンク機構3
によって前進、後退する作動片2が上方向に回転可能に
支持されており、しかもエレベータ扉1に扉開動作中或
いは全開時に前記作動片2によってエレベータ扉1の閉
動作を停止、或いは停止逆行させるスイッチ3bが設け
られている。したがって、エレベータ扉1の閉動作時に
人等が作動片2に触れると作動片2が後退し、スイッチ
3bが動作することによりエレベータ扉1の閉動作が制
御される。すなわち、エレベータ扉1が異物8をはさん
だままエレベータが走行しないように、異物8により作
動片2を後退させてエレベータ扉1を戸開側に逆行させ
る。このため、エレベータ扉1が全閉できず、エレベー
タは異物をはさんだままで走行しないようにしている。
図13は上述の動作を示すフローチャート図である。図
においてステップS21でエレベータ扉が全開し、次に
ステップS22で戸閉を開始するとステップS23で動
作片2が押し込まれたかどうかをスイッチ3bで検出
し、スイッチ3bの出力があればステップS24で扉反
転戸閉を開始し、ステップS21に戻りエレベータ扉を
全開する。ステップS23でスイッチ3bの出力がなけ
れば、ステップS25で扉を全閉し、エレベータがスタ
ートする。
レベータ出入口扉の安全装置は上記のように構成されて
おり、エレベータ扉1の先端に一対の平行リンク機構3
によって前進、後退する作動片2が上方向に回転可能に
支持されており、しかもエレベータ扉1に扉開動作中或
いは全開時に前記作動片2によってエレベータ扉1の閉
動作を停止、或いは停止逆行させるスイッチ3bが設け
られている。したがって、エレベータ扉1の閉動作時に
人等が作動片2に触れると作動片2が後退し、スイッチ
3bが動作することによりエレベータ扉1の閉動作が制
御される。すなわち、エレベータ扉1が異物8をはさん
だままエレベータが走行しないように、異物8により作
動片2を後退させてエレベータ扉1を戸開側に逆行させ
る。このため、エレベータ扉1が全閉できず、エレベー
タは異物をはさんだままで走行しないようにしている。
図13は上述の動作を示すフローチャート図である。図
においてステップS21でエレベータ扉が全開し、次に
ステップS22で戸閉を開始するとステップS23で動
作片2が押し込まれたかどうかをスイッチ3bで検出
し、スイッチ3bの出力があればステップS24で扉反
転戸閉を開始し、ステップS21に戻りエレベータ扉を
全開する。ステップS23でスイッチ3bの出力がなけ
れば、ステップS25で扉を全閉し、エレベータがスタ
ートする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来のエレベータ出入口の安全装置では、構造上ヒモの
ような柔らかく、細いものでは作動片を押すことはでき
ず、扉がそのまま閉じてエレベータが走行してしまう。
このため、例えばかご内を清掃中の電気掃除機のコード
やペットの鎖等がエレベータのかご内と乗り場側にまた
がっているままでエレベータが走行し、安全上の問題や
機器の破損といったことが考えられる。さらに、一般に
エレベータが一旦走行すればスイッチ3bの動作は無効
となるよう構成している。これはエレベータ走行時の振
動等でスイッチ3bが動作し、エレベータを不要な動作
に至らせないようにするためである。
従来のエレベータ出入口の安全装置では、構造上ヒモの
ような柔らかく、細いものでは作動片を押すことはでき
ず、扉がそのまま閉じてエレベータが走行してしまう。
このため、例えばかご内を清掃中の電気掃除機のコード
やペットの鎖等がエレベータのかご内と乗り場側にまた
がっているままでエレベータが走行し、安全上の問題や
機器の破損といったことが考えられる。さらに、一般に
エレベータが一旦走行すればスイッチ3bの動作は無効
となるよう構成している。これはエレベータ走行時の振
動等でスイッチ3bが動作し、エレベータを不要な動作
に至らせないようにするためである。
【0006】そこでこの発明は、細いヒモ状体等の異物
8であってもエレベータの扉が閉じてエレベータが走行
し続けることを防止し、安全性の高いエレベータの出入
口を提供するものである。
8であってもエレベータの扉が閉じてエレベータが走行
し続けることを防止し、安全性の高いエレベータの出入
口を提供するものである。
【0007】
【0008】この発明に係るエレベータ出入口の安全装
置は、エレベータ扉に移動可能に設けられた作動片と、
この作動片の移動により扉に異物が挟込まれたことを検
出する検出手段と、この検出手段の出力に基づいてエレ
ベータの動作を制御する制御手段とを備え、この制御手
段はエレベータが走行開始後に前記検出手段の出力があ
った際、エレベータを停止させるものである。
置は、エレベータ扉に移動可能に設けられた作動片と、
この作動片の移動により扉に異物が挟込まれたことを検
出する検出手段と、この検出手段の出力に基づいてエレ
ベータの動作を制御する制御手段とを備え、この制御手
段はエレベータが走行開始後に前記検出手段の出力があ
った際、エレベータを停止させるものである。
【0009】また、前記制御手段はエレベータが走行開
始後に前記検出手段の出力があらかじめ定められた時間
以上継続した際、エレベータを停止させるものである。
始後に前記検出手段の出力があらかじめ定められた時間
以上継続した際、エレベータを停止させるものである。
【0010】また、かごの位置を検出するかご位置検出
手段を備え、前記制御手段は、前記かご位置検出手段の
出力に基づいてエレベータの走行距離を算出し、この走
行距離のあらかじめ定められた範囲以内において、前記
検出手段の出力があった際に、エレベータを停止させる
ものである。
手段を備え、前記制御手段は、前記かご位置検出手段の
出力に基づいてエレベータの走行距離を算出し、この走
行距離のあらかじめ定められた範囲以内において、前記
検出手段の出力があった際に、エレベータを停止させる
ものである。
【0011】また、エレベータ扉に移動可能に設けられ
た作動片と、この作動片のあらかじめ定められた第1の
移動量により作動する第1の検出手段と、前記作動片の
あらかじめ定められた第2の移動量により作動する第2
の検出手段と、これらの第1、第2の検出手段の出力に
基づいてエレベータの動作を制御する制御手段とを備
え、この制御手段は前記エレベータ扉の戸閉中に前記第
1の検出手段の出力があった際に、前記エレベータ扉を
開き、エレベータが走行開始後に前記第2の検出手段の
出力があった際、エレベータを停止させるものである。
た作動片と、この作動片のあらかじめ定められた第1の
移動量により作動する第1の検出手段と、前記作動片の
あらかじめ定められた第2の移動量により作動する第2
の検出手段と、これらの第1、第2の検出手段の出力に
基づいてエレベータの動作を制御する制御手段とを備
え、この制御手段は前記エレベータ扉の戸閉中に前記第
1の検出手段の出力があった際に、前記エレベータ扉を
開き、エレベータが走行開始後に前記第2の検出手段の
出力があった際、エレベータを停止させるものである。
【0012】また、前記制御手段はエレベータを停止さ
せた後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放するも
のである。
せた後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放するも
のである。
【0013】
【作用】この発明に係るエレベータ出入口の安全装置に
おいて、制御手段はエレベータが走行開始後に、検出手
段がエレベータ扉に移動可能に設けられた作動片の移動
により扉に異物が挟込まれたことを検出した際、エレベ
ータを停止させる。
おいて、制御手段はエレベータが走行開始後に、検出手
段がエレベータ扉に移動可能に設けられた作動片の移動
により扉に異物が挟込まれたことを検出した際、エレベ
ータを停止させる。
【0014】また、制御手段はエレベータが走行開始後
に検出手段の出力があらかじめ定められた時間以上継続
した際、エレベータを停止させる。
に検出手段の出力があらかじめ定められた時間以上継続
した際、エレベータを停止させる。
【0015】また制御手段は、かご位置検出手段の出力
に基づいてエレベータの走行距離を算出し、この走行距
離のあらかじめ定められた範囲以内において、前記検出
手段の出力があった際に、エレベータを停止させる。
に基づいてエレベータの走行距離を算出し、この走行距
離のあらかじめ定められた範囲以内において、前記検出
手段の出力があった際に、エレベータを停止させる。
【0016】制御手段は前記エレベータ扉の戸閉中にエ
レベータ扉に移動可能に設けられた作動片片のあらかじ
め定められた第1の移動量により作動する前記第1の検
出手段の出力があった際に、前記エレベータ扉を開き、
エレベータが走行開始後にあらかじめ定められた第2の
移動量により作動する第2の検出手段の出力があった
際、エレベータを停止させる。
レベータ扉に移動可能に設けられた作動片片のあらかじ
め定められた第1の移動量により作動する前記第1の検
出手段の出力があった際に、前記エレベータ扉を開き、
エレベータが走行開始後にあらかじめ定められた第2の
移動量により作動する第2の検出手段の出力があった
際、エレベータを停止させる。
【0017】また、前記制御手段はエレベータを停止さ
せた後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放する。
せた後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放する。
【0018】
実施例1.以下、この発明の一実施例について図1〜図
3により説明する。図1、2は出入口扉の断面図であ
る。図11と同一の符号は同一部分または相当部分であ
り説明を省略する。図において、10はエレベータの乗
場、11は乗場10の出入口12を開閉するエレベータ
乗場扉である。図1はヒモ状の異物8をはさんだままエ
レベータ扉1、エレベータ乗場扉11が全閉した状態を
示す。異物8は柔らかく、細いため、作動片2を後退さ
せることができず、エレベータ扉1,11は全閉するた
めエレベータ9は走行を開始する。次に、図2はヒモ状
の異物8をはさんだままエレベータ9が走行し、ヒモ状
の異物8に張力がかかって、引っ張られた状態を示す。
この状態では異物8の張力により作動片2を後退させる
ことができる。そこで、エレベータ9走行後に作動片2
が後退したことを検出するスイッチ3bの動作によりエ
レベータ9の動作を制御する。
3により説明する。図1、2は出入口扉の断面図であ
る。図11と同一の符号は同一部分または相当部分であ
り説明を省略する。図において、10はエレベータの乗
場、11は乗場10の出入口12を開閉するエレベータ
乗場扉である。図1はヒモ状の異物8をはさんだままエ
レベータ扉1、エレベータ乗場扉11が全閉した状態を
示す。異物8は柔らかく、細いため、作動片2を後退さ
せることができず、エレベータ扉1,11は全閉するた
めエレベータ9は走行を開始する。次に、図2はヒモ状
の異物8をはさんだままエレベータ9が走行し、ヒモ状
の異物8に張力がかかって、引っ張られた状態を示す。
この状態では異物8の張力により作動片2を後退させる
ことができる。そこで、エレベータ9走行後に作動片2
が後退したことを検出するスイッチ3bの動作によりエ
レベータ9の動作を制御する。
【0019】図3は上述の一連の動作をフローチャート
に示したものである。図においてステップS21〜S2
5は従来例を示す図13と同じであり説明を省略する。
ステップS26で、エレベータ扉1とエレベータ乗場扉
11が全閉し、エレベータ9が走行後、異物8にエレベ
ータ9の移動により張力がかかって作動片2を後退さ
せ、この結果、スイッチ3bを動作させる。次に、ステ
ップS27ではスイッチ3bの出力によりエレベータ9
が停止する。次に、ステップS26でスイッチ3bの出
力がない場合はステップS28に進み、目的の階に到着
し、ステップS29でエレベータ扉の戸開を行う。以上
のように、細いヒモ状体等の異物であってもエレベータ
の扉が閉じてエレベータが走行し続けることを防止し、
安全性の高いエレベータの出入口の安全装置が得られ
る。
に示したものである。図においてステップS21〜S2
5は従来例を示す図13と同じであり説明を省略する。
ステップS26で、エレベータ扉1とエレベータ乗場扉
11が全閉し、エレベータ9が走行後、異物8にエレベ
ータ9の移動により張力がかかって作動片2を後退さ
せ、この結果、スイッチ3bを動作させる。次に、ステ
ップS27ではスイッチ3bの出力によりエレベータ9
が停止する。次に、ステップS26でスイッチ3bの出
力がない場合はステップS28に進み、目的の階に到着
し、ステップS29でエレベータ扉の戸開を行う。以上
のように、細いヒモ状体等の異物であってもエレベータ
の扉が閉じてエレベータが走行し続けることを防止し、
安全性の高いエレベータの出入口の安全装置が得られ
る。
【0020】実施例2.実施例1では図3に示すよう
に、ステップS26でエレベータ9が走行中にスイッチ
3bが動作した時、ステップS27でエレベータ9を停
止させるが、この場合、乗客が外部へ通報することによ
り救出を待つことになる。そこで本実施例では図3のス
テップS27に相当する部分をエレベータ9の停止後、
逆方向へ移動することとし、エレベータ9の走行開始の
状態まで戻ってエレベータ扉1,11を戸開するもので
ある。図4は上述の動作をフローチャートに示したもの
である。ステップS31〜S37及びステップS41、
42は図3のステップS21〜S27及び28、29と
同じである。ステップS38でエレベータを再スタート
し、ステップS39でエレベータは出発階で停止し、次
に、ステップS40でエレベータの扉を開く。以上のよ
うに乗客は外部からの救出を待つまで閉じこめられるこ
とはなく、さらに安全なエレベータの出入口の安全装置
が得られる。
に、ステップS26でエレベータ9が走行中にスイッチ
3bが動作した時、ステップS27でエレベータ9を停
止させるが、この場合、乗客が外部へ通報することによ
り救出を待つことになる。そこで本実施例では図3のス
テップS27に相当する部分をエレベータ9の停止後、
逆方向へ移動することとし、エレベータ9の走行開始の
状態まで戻ってエレベータ扉1,11を戸開するもので
ある。図4は上述の動作をフローチャートに示したもの
である。ステップS31〜S37及びステップS41、
42は図3のステップS21〜S27及び28、29と
同じである。ステップS38でエレベータを再スタート
し、ステップS39でエレベータは出発階で停止し、次
に、ステップS40でエレベータの扉を開く。以上のよ
うに乗客は外部からの救出を待つまで閉じこめられるこ
とはなく、さらに安全なエレベータの出入口の安全装置
が得られる。
【0021】実施例3.前述の実施例2ではエレベータ
9が走行中にスイッチ3bの動作でエレベータ9の動作
を制御、すなわち停止や逆方向への走行を実施すること
とした。しかし、エレベータ9の走行時は振動や、エレ
ベータ扉1への乗客のいたづらによる打撃などにより異
物8をはさんでない状態でもスイッチ3bが瞬間的に動
作し、不必要なエレベータ9の動作に至ることが考えら
れる。本実施例は、この欠点を防止するためにスイッチ
3bの動作が一定時間以上持続した時にのみ、エレベー
タ9の動作を制御するものである。図5は本実施例の動
作をフローチャートに示したものである。ステップS5
1〜S56及びステップS59、60は図3のステップ
S21〜S26及び28、29と同じである。ステップ
S57で動作片が一定時間以上持続して(例えば1秒以
上)押し込まれたままならばステップS58でエレベー
タは停止する。ステップS57で動作片が一定時間以上
持続して押し込まれない場合は、ステップS59に進
む。以上のように無駄動作のない安全で信頼性の高いエ
レベータ出入口の安全装置が得られる。
9が走行中にスイッチ3bの動作でエレベータ9の動作
を制御、すなわち停止や逆方向への走行を実施すること
とした。しかし、エレベータ9の走行時は振動や、エレ
ベータ扉1への乗客のいたづらによる打撃などにより異
物8をはさんでない状態でもスイッチ3bが瞬間的に動
作し、不必要なエレベータ9の動作に至ることが考えら
れる。本実施例は、この欠点を防止するためにスイッチ
3bの動作が一定時間以上持続した時にのみ、エレベー
タ9の動作を制御するものである。図5は本実施例の動
作をフローチャートに示したものである。ステップS5
1〜S56及びステップS59、60は図3のステップ
S21〜S26及び28、29と同じである。ステップ
S57で動作片が一定時間以上持続して(例えば1秒以
上)押し込まれたままならばステップS58でエレベー
タは停止する。ステップS57で動作片が一定時間以上
持続して押し込まれない場合は、ステップS59に進
む。以上のように無駄動作のない安全で信頼性の高いエ
レベータ出入口の安全装置が得られる。
【0022】実施例4.図6は実施例4を示すもので作
動片2の後退を検出する第1のスイッチであるスイッチ
3bに加え、さらに作動片2が多く後退した時にのみ動
作する第2のスイッチ14を設けたものである。前述の
とおり作動片2はエレベータ扉1が人やものに衝突する
ことを防止するためにスイッチ3bは極力少ない作動片
の後退で動作するよう設定する必要がある。このため前
述のようにエレベータ9の走行中の振動でスイッチ3b
が動作し、不必要なエレベータ9の動作を招く恐れがあ
る。このため、第2のスイッチ14を設け、これが動作
した時のみ前述のエレベータ9の動作を制御するもので
ある。図7は作動片2が後退する時の移動量の例を示し
たもので、第1のスイッチであるスイッチ3bの動作位
置は作動片2の作動前の位置からの20mmであり、こ
れを第1の移動量とし、第2のスイッチ14の動作位置
は、異物8の張力により作動片2が後退する場合はその
量は比較的多いので、第1のスイッチであるスイッチ3
bの動作位置からさらに20mmとしし、これを第2の
移動量であるとした。
動片2の後退を検出する第1のスイッチであるスイッチ
3bに加え、さらに作動片2が多く後退した時にのみ動
作する第2のスイッチ14を設けたものである。前述の
とおり作動片2はエレベータ扉1が人やものに衝突する
ことを防止するためにスイッチ3bは極力少ない作動片
の後退で動作するよう設定する必要がある。このため前
述のようにエレベータ9の走行中の振動でスイッチ3b
が動作し、不必要なエレベータ9の動作を招く恐れがあ
る。このため、第2のスイッチ14を設け、これが動作
した時のみ前述のエレベータ9の動作を制御するもので
ある。図7は作動片2が後退する時の移動量の例を示し
たもので、第1のスイッチであるスイッチ3bの動作位
置は作動片2の作動前の位置からの20mmであり、こ
れを第1の移動量とし、第2のスイッチ14の動作位置
は、異物8の張力により作動片2が後退する場合はその
量は比較的多いので、第1のスイッチであるスイッチ3
bの動作位置からさらに20mmとしし、これを第2の
移動量であるとした。
【0023】図8は制御ブロック図であり、従来例を示
す図12に第2の検出スイッチ14を追加したものであ
る。 図9は上述の一連の動作をフローチャートに示し
たものである。図においてステップS73、76以外は
実施例1の図3と同じであり説明を省略する。ステップ
S73は作動片2が押し込まれ第1の移動量となったか
どうかを、第1のスイッチであるスイッチ3bが動作す
るかどうかで検出し、ステップS76では、作動片2が
押し込まれ第2の移動量となったかどうかを、第2のス
イッチ14が動作するかどうかで検出するものである。
以上のように作動片2が多く後退した時のみ動作するス
イッチ14を設け、動作した時にエレベータ9の動作を
制御すれば無駄な動作がない信頼性の高い、安全なエレ
ベータ出入口の安全装置が得られる。
す図12に第2の検出スイッチ14を追加したものであ
る。 図9は上述の一連の動作をフローチャートに示し
たものである。図においてステップS73、76以外は
実施例1の図3と同じであり説明を省略する。ステップ
S73は作動片2が押し込まれ第1の移動量となったか
どうかを、第1のスイッチであるスイッチ3bが動作す
るかどうかで検出し、ステップS76では、作動片2が
押し込まれ第2の移動量となったかどうかを、第2のス
イッチ14が動作するかどうかで検出するものである。
以上のように作動片2が多く後退した時のみ動作するス
イッチ14を設け、動作した時にエレベータ9の動作を
制御すれば無駄な動作がない信頼性の高い、安全なエレ
ベータ出入口の安全装置が得られる。
【0024】実施例5.実施例3ではスイッチ3bの不
必要な動作でエレベータ9を不必要に停止させたりする
ことがないように、スイッチ3bの動作が一定時間以上
持続した時にのみ、エレベータの動作を制御したが、本
実施例ではエレベータ9の走行後、一定の距離内でスイ
ッチ3bが動作したときにのみ、エレベータ9を停止ま
たは逆方向へ走行させるものである。ヒモのような異物
8はエレベータ扉1が全閉して走行したある距離内、す
なわち着床レベルから一定の距離内で張力がかかり始
め、それを超えたエレベータの走行は異物の切断、機器
の破損などが考えられる。
必要な動作でエレベータ9を不必要に停止させたりする
ことがないように、スイッチ3bの動作が一定時間以上
持続した時にのみ、エレベータの動作を制御したが、本
実施例ではエレベータ9の走行後、一定の距離内でスイ
ッチ3bが動作したときにのみ、エレベータ9を停止ま
たは逆方向へ走行させるものである。ヒモのような異物
8はエレベータ扉1が全閉して走行したある距離内、す
なわち着床レベルから一定の距離内で張力がかかり始
め、それを超えたエレベータの走行は異物の切断、機器
の破損などが考えられる。
【0025】図10は上述の動作をフローチャートに示
したものである。ステップS87以外は実施例3の図5
と同じであり説明を省略する。ステップS87では、巻
上装置に連結され、かごの位置を検出するかご位置検出
手段であるエンコ−ダの出力に基づいてエレベータの走
行開始後の走行距離を算出し、エレベータが出発階より
所定距離内にある場合は、ステップS88に進みエレベ
ータをが停止する。ステップ87でエレベータが出発階
より所定距離内にない場合は、ステップS89に進む。
この所定距離は例えば±2mである。以上のように、異
物8の切断前の張力がかかったことにより作動片2が後
退させられた時にエレベータ9の動作を制御するので、
エレベータ9の走行後、一定距離内のみスイッチ3bの
動作を監視すれば、その他の領域での振動などによるス
イッチ3bの不必要な動作でエレベータ9を停止させる
ことがなく、信頼性の高い安全なエレベータ出入口の安
全装置が得られる。
したものである。ステップS87以外は実施例3の図5
と同じであり説明を省略する。ステップS87では、巻
上装置に連結され、かごの位置を検出するかご位置検出
手段であるエンコ−ダの出力に基づいてエレベータの走
行開始後の走行距離を算出し、エレベータが出発階より
所定距離内にある場合は、ステップS88に進みエレベ
ータをが停止する。ステップ87でエレベータが出発階
より所定距離内にない場合は、ステップS89に進む。
この所定距離は例えば±2mである。以上のように、異
物8の切断前の張力がかかったことにより作動片2が後
退させられた時にエレベータ9の動作を制御するので、
エレベータ9の走行後、一定距離内のみスイッチ3bの
動作を監視すれば、その他の領域での振動などによるス
イッチ3bの不必要な動作でエレベータ9を停止させる
ことがなく、信頼性の高い安全なエレベータ出入口の安
全装置が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明によればエレベ
ータ扉に移動可能に設けられた作動片と、この作動片の
移動により扉に異物が挟込まれたことを検出する検出手
段と、この検出手段の出力に基づいてエレベータの動作
を制御する制御手段とを備え、この制御手段はエレベー
タが走行開始後に検出手段の出力があった際、エレベー
タを停止させるので、細いヒモ状体等の異物が挟み込ま
れても、エレベータの扉が閉じてエレベータが走行し続
けることを防止し、安全性の高いエレベータの出入口の
安全装置が得られる。
ータ扉に移動可能に設けられた作動片と、この作動片の
移動により扉に異物が挟込まれたことを検出する検出手
段と、この検出手段の出力に基づいてエレベータの動作
を制御する制御手段とを備え、この制御手段はエレベー
タが走行開始後に検出手段の出力があった際、エレベー
タを停止させるので、細いヒモ状体等の異物が挟み込ま
れても、エレベータの扉が閉じてエレベータが走行し続
けることを防止し、安全性の高いエレベータの出入口の
安全装置が得られる。
【0027】また、制御手段はエレベータが走行開始後
に検出手段の出力があらかじめ定められた時間以上継続
した際、エレベータを停止させるので、誤動作のない安
全で信頼性の高いエレベータ出入口の安全装置が得られ
る。
に検出手段の出力があらかじめ定められた時間以上継続
した際、エレベータを停止させるので、誤動作のない安
全で信頼性の高いエレベータ出入口の安全装置が得られ
る。
【0028】また、かごの位置を検出するかご位置検出
手段を備え、制御手段は、かご位置検出手段の出力に基
づいてエレベータの走行距離を算出し、この走行距離の
あらかじめ定められた範囲以内において、検出手段の出
力があった際に、エレベータを停止させるので、誤動作
のない安全で信頼性の高いエレベータ出入口の安全装置
が得られる。
手段を備え、制御手段は、かご位置検出手段の出力に基
づいてエレベータの走行距離を算出し、この走行距離の
あらかじめ定められた範囲以内において、検出手段の出
力があった際に、エレベータを停止させるので、誤動作
のない安全で信頼性の高いエレベータ出入口の安全装置
が得られる。
【0029】また、エレベータ扉に移動可能に設けられ
た作動片と、この作動片のあらかじめ定められた第1の
移動量により作動する第1の検出手段と、作動片のあら
かじめ定められた第2の移動量により作動する第2の検
出手段と、これらの第1、第2の検出手段の出力に基づ
いてエレベータの動作を制御する制御手段とを備え、こ
の制御手段はエレベータ扉の戸閉中に第1の検出手段の
出力があった際に、エレベータ扉を開き、エレベータが
走行開始後に第2の検出手段の出力があった際、エレベ
ータを停止させるので、誤動作がない信頼性の高い、安
全なエレベータ出入口の安全装置が得られる。
た作動片と、この作動片のあらかじめ定められた第1の
移動量により作動する第1の検出手段と、作動片のあら
かじめ定められた第2の移動量により作動する第2の検
出手段と、これらの第1、第2の検出手段の出力に基づ
いてエレベータの動作を制御する制御手段とを備え、こ
の制御手段はエレベータ扉の戸閉中に第1の検出手段の
出力があった際に、エレベータ扉を開き、エレベータが
走行開始後に第2の検出手段の出力があった際、エレベ
ータを停止させるので、誤動作がない信頼性の高い、安
全なエレベータ出入口の安全装置が得られる。
【0030】また、制御手段はエレベータを停止させた
後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放するので、
乗客は外部からの救出を待つまで閉じこめられることは
なく、さらに安全なエレベータの出入口の安全装置が得
られる。
後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放するので、
乗客は外部からの救出を待つまで閉じこめられることは
なく、さらに安全なエレベータの出入口の安全装置が得
られる。
【図1】 この発明の実施例1の扉全閉時を示す断面図
である。
である。
【図2】 図2の状態でエレベータが走行した時を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】 この発明によるエレベータ出入口の安全装置
の実施例1を示す動作フローチャート図である。
の実施例1を示す動作フローチャート図である。
【図4】 この発明による実施例2の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】 この発明による実施例3の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図6】 この発明による実施例4のエレベータ出入口
の安全装置を示す正面図である。
の安全装置を示す正面図である。
【図7】 図6の動作片の移動量を示す図である。
【図8】 この発明による実施例4の制御ブロック図で
ある。
ある。
【図9】 この発明による実施例4の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図10】 この発明による実施例5の動作を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図11】 従来のエレベータ出入口の安全装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図12】 従来のエレベータ出入口の安全装置の制御
ブロック図である。
ブロック図である。
【図13】 従来のエレベータ出入口の安全装置のの動
作を示すフローチャート図である
作を示すフローチャート図である
1 エレベータ扉、2 作動片、3b スイッチ、8
異物、9 エレベータ、10 乗場、14 第2のスイ
ッチ。
異物、9 エレベータ、10 乗場、14 第2のスイ
ッチ。
Claims (5)
- 【請求項1】 エレベータ扉に移動可能に設けられた作
動片と、この作動片の移動により扉に異物が挟込まれた
ことを検出する検出手段と、この検出手段の出力に基づ
いてエレベータの動作を制御する制御手段とを備え、こ
の制御手段はエレベータが走行開始後に前記検出手段の
出力があった際、エレベータを停止させることを特徴と
するエレベータ出入口の安全装置。 - 【請求項2】 前記制御手段はエレベータが走行開始後
に前記検出手段の出力があらかじめ定められた時間以上
継続した際、エレベータを停止させることを特徴とする
請求項1記載のエレベータ出入口の安全装置。 - 【請求項3】 かごの位置を検出するかご位置検出手段
を備え、前記制御手段は、前記かご位置検出手段の出力
に基づいてエレベータの走行距離を算出し、この走行距
離のあらかじめ定められた範囲以内において、前記検出
手段の出力があった際に、エレベータを停止させること
を特徴とする請求項1記載のエレベータ出入口の安全装
置。 - 【請求項4】 エレベータ扉に移動可能に設けられた作
動片と、この作動片のあらかじめ定められた第1の移動
量により作動する第1の検出手段と、前記作動片のあら
かじめ定められた第2の移動量により作動する第2の検
出手段と、これらの第1、第2の検出手段の出力に基づ
いてエレベータの動作を制御する制御手段とを備え、こ
の制御手段は前記エレベータ扉の戸閉中に前記第1の検
出手段の出力があった際に、前記エレベータ扉を開き、
エレベータが走行開始後に前記第2の検出手段の出力が
あった際、エレベータを停止させることを特徴とするエ
レベータ出入口の安全装置。 - 【請求項5】 前記制御手段はエレベータを停止させた
後、出発階へ移動させてエレベータ扉を開放することを
特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載のエレ
ベータ出入口の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981495A JPH08259155A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | エレベータ出入口の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6981495A JPH08259155A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | エレベータ出入口の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08259155A true JPH08259155A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13413614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6981495A Pending JPH08259155A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | エレベータ出入口の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08259155A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143426A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータドア装置 |
| JP2006321608A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Hitachi Ltd | エレベータ用ドア装置 |
| CN106744206A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-31 | 永大电梯设备(中国)有限公司 | 电梯控制装置 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP6981495A patent/JPH08259155A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143426A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータドア装置 |
| JP2006321608A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Hitachi Ltd | エレベータ用ドア装置 |
| CN106744206A (zh) * | 2017-02-23 | 2017-05-31 | 永大电梯设备(中国)有限公司 | 电梯控制装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1839088B (zh) | 电梯组件和用于打开电梯门组件的方法 | |
| US8584809B2 (en) | Safety device for elevator | |
| JP2010120745A (ja) | エレベータの戸開走行防止装置 | |
| JP2016166064A (ja) | エレベータおよびエレベータの敷居閉塞装置 | |
| JP4792241B2 (ja) | エレベータ用ドア装置 | |
| JP6220591B2 (ja) | エレベータのドア安全装置 | |
| JPH08259155A (ja) | エレベータ出入口の安全装置 | |
| JPH05186171A (ja) | エレベータ | |
| CN212315272U (zh) | 一种集成轿门锁门刀 | |
| JPS6127312B2 (ja) | ||
| JPH05301692A (ja) | エレベータ出入口扉の安全装置 | |
| JP3947960B2 (ja) | プラットフォームドア制御システム | |
| KR200436777Y1 (ko) | 상승식 승강기 도어의 안전 록킹 장치 | |
| JP5319712B2 (ja) | エレベータの戸開走行防止装置 | |
| WO2007039931A1 (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JP4038067B2 (ja) | ロック装置を有するエレベーターのかご室ドア装置 | |
| JP5376842B2 (ja) | エレベータの異物検出装置 | |
| JPH06219672A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JP4252158B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2005008383A (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH05294589A (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JP2014231421A (ja) | エレベータ用出入口装置 | |
| JP2004277027A (ja) | エレベーターおよびそのドア装置 | |
| JP2871059B2 (ja) | エレベータ | |
| JPH06278966A (ja) | エレベータの安全装置 |