JPH0825973A - 車両用サンシェード - Google Patents

車両用サンシェード

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JPH0825973A
JPH0825973A JP16126194A JP16126194A JPH0825973A JP H0825973 A JPH0825973 A JP H0825973A JP 16126194 A JP16126194 A JP 16126194A JP 16126194 A JP16126194 A JP 16126194A JP H0825973 A JPH0825973 A JP H0825973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
door
vehicle
sunshade
membrane
Prior art date
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Pending
Application number
JP16126194A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fujimori
隆 藤森
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Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Araco Co Ltd filed Critical Araco Co Ltd
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Publication of JPH0825973A publication Critical patent/JPH0825973A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉できるルーフ開口部に対して、これを開
放したままでも採光の制限ができ、虫除けもできる構成
の簡素な車両用サンシェードを得る。 【構成】 開閉可能のルーフ開口部を有する車両のルー
フ開口部とこれに隣接するルーフ部とにわたる左右のル
ーフサイド部にそれぞれスライドレール16を設け、こ
のスライドレール16間にルーフ開口部を覆い得る寸法
の膜戸5をスライドレール16により前後方向へスライ
ドできるように組付けるとともに、膜戸5をルーフの内
面プロフィールに沿ってルーフへ弾性力により密着さ
せ、またルーフから離反させ得る弾性撓みの可能な弓状
の幅方向の戸枠8に膜材10を張設した構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はルーフに開閉できるルー
フ開口部を有する車両に適用する車両用サンシェードに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からルーフ開口部やリヤウインドに
日除け用のサンシェードを備えた車両がある。ルーフ開
口部に設けられる従来のサンシェードは、例えば図8に
示すような構成となっている。即ち、ルーフ開口部10
1を開閉するスライドルーフ102より室内側のルーフ
開口部101に、これを被覆できる引戸型のサンシェー
ド103が開閉可能に装着されている。サンシェード1
03が装備される車両のスライドルーフ102は採光で
きるようにガラスがはめられた構成で、サンシェード1
03はガラス面に沿って引き出されガラス面を覆って遮
光機能を果たす。スライドルーフ102を収納してルー
フ開口部101を開放する時には殆どがサンシェード1
03を不要とする時であることから、スライドルーフ1
02の収納方向へのスライドにサンシェード103も追
随して収納方向へスライドする構成が採られている。
【0003】また、リヤウインドに設けられる従来のサ
ンシェードには、巻取り式のサンシェード104や、観
音開きするカーテン式のサンシェード(図示せず。)な
どがある。巻取り式のものは巻取り機105に巻取った
サンシェード104をリヤウインド106の上縁部分又
は下縁部分に取り付け、適宜巻取り機105からサンシ
ェード104を引き出してリヤウインド106の下縁部
分又は上縁部分の掛止め部107に掛け止める構成であ
る。また、カーテン式はリヤウインドの両脇に格納され
ているサンシェードをカーテン状に電動又は手動で引き
出してリヤウインドを覆うものである。巻取り式のもの
は開閉の2パターンでしか使えず、中間位での使用がで
きないが、カーテン式では任意の位置でサンシェードを
止められるので都合が良い。
【0004】しかしながら、運転中にサンシェードを使
う場合にカーテン式ではリヤウインドの幅が狭められ、
運転者の後方の視界が狭くなる不都合がある。実開平4
ー29411号公報に示されているサンシェードは、こ
の点を解消したもので、リヤウインド近傍のルーフ箇所
をサンシェードの収納部として構成し、サンシェードを
電動によりリヤウインド側に引き下ろし、収納部に引き
上げる構成となっている。
【0005】上記したサンシェードは、いずれもガラス
面を自由に開放し或いは被覆しようとする設計思想に基
づいて作られている。従って、開放状態で利用すること
も多いルーフ開口部101に対するサンシェード103
でも、前述したようにスライドルーフ102を収納させ
ればそれに連動してサンシェード103も収納されるも
のである。しかし、実際には一般住宅の網戸のように開
閉できる窓に対して、これを開放したままでも採光の制
限や虫除けができる方が、車両においても快適であるこ
とが多い。特に、夏期において車内で仮眠をとるような
場合には、一般住宅の網戸のような機能を果たすサンシ
ェードが有れば好都合である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は車室
の快適性を従来より一層向上させるためになされたもの
で、その課題は、開閉できるルーフ開口部に対して、こ
れを開放したままでも採光の制限ができ、虫除けもでき
る構成の簡素な車両用サンシェードを得ることであり、
また、ルーフ開口部にもリヤウインドにも機能できる構
成の簡素な車両用サンシェードを得ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、開閉可能なルーフ開口部を有する
車両のルーフ開口部とこれに隣接するルーフ部とにわた
る左右のルーフサイド部にそれぞれスライドレールを設
け、このスライドレール間に前記ルーフ開口部を覆い得
る寸法の膜戸をスライドレールにより前後方向へスライ
ドできるように組付けるとともに、前記膜戸をルーフの
内面プロフィールに沿ってルーフへ弾性力により密着さ
せ、またルーフから離反させ得る弾性撓みの可能な弓状
の幅方向の戸枠に膜材を張設した構成とする手段を採用
する。
【0008】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1にかかる手段における膜戸に対して、その
スライドレールとの摺動部分を、弾性撓みの可能な弓状
の戸枠の弾性撓みに追随して回動する関節構造とする手
段を採用する。
【0009】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項1又は請求項2にかかる手段における膜戸に
対し、その後端をスライドレールに対して着脱可能に構
成するとともに、車両のリヤウインドの車内側下部に設
けた係止部材に着脱可能に係止できるように構成する手
段を採用する。
【0010】
【作用】請求項1にかかる前記手段においては、ルーフ
開口部に隣接するルーフ部に膜戸を移動させ、当該部の
ルーフに弓状の戸枠を弾性撓みさせておくことにより、
膜戸はルーフの内面のプロフィールに沿ってルーフに密
着した状態に保持される。ルーフ開口部を遮光する時に
は、弓状の戸枠を室内側に撓ませておいて、スライドレ
ールに沿ってルーフ開口部にまで膜戸をスライドさせ、
再び戸枠をルーフ側へ撓ませれば、膜戸はルーフ開口部
のルーフの内面のプロフィールに沿って弾性力でルーフ
に密着し、ルーフ開口部を覆い遮光機能を果たす。膜戸
の移動においてルーフ側に突起物があっても室内側に膜
戸を反らせうるので支障なく膜戸の移動ができる。遮光
機能を果している膜戸は弾性力でルーフに沿って密着し
ているので虫等が車内へ侵入する隙間もできない。
【0011】請求項2にかかる前記手段においては、請
求項1にかかる作用とともに膜戸の、スライドレールと
の摺動部分が、弓状の戸枠の反りに追随して関節構造に
おいて回動するため膜戸のルーフへの密着性がより良好
になるとともに、ルーフへの密着動作及び離反動作が円
滑になる。
【0012】請求項3にかかる前記手段においては、請
求項1又は請求項2にかかる作用とともに膜戸の後端を
スライドレールから外し、リヤウインドの車内側下部に
設けた係止部材に係止させることにより、リヤウインド
に対する遮光機能も果たすことになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図7に基づ
いて説明する。図2はこの発明の一実施例としてのサン
シェードを適用した車両の車内を示す斜視図で、図2に
おける右側が車両の後部側であり、左側が車両の前部側
である。この車両は、図2に示すようにルーフ1の一部
にルーフ開口部2を備えている。ルーフ開口部2にはス
ライドによりこれを開閉するスライドルーフ3が装備さ
れている。スライドルーフ3にはガラスが嵌められ、ス
ライドルーフ3でルーフ開口部2を閉止してもルーフ開
口部2から採光することが可能である。ルーフ開口部2
に隣接する後部側のルーフ部4には、非使用状態の膜戸
5が当該部のルーフ1の内面に密着した状態で保持され
ている。ルーフ1に保持された膜戸5とルーフ開口部2
との間のルーフ1には車内側へ突出するルームランプ6
が配備され、ルーフ1に保持された膜戸5の後方にはリ
ヤウインド7が位置している。
【0014】膜戸5は図4に示すように前後の戸枠8と
左右の梁9による四角形の枠に、適度な遮光性と空気透
過性を持つ膜材10が張設された構成である。前記膜材
10は細孔を開けた樹脂フィルムやシートなど非繊維性
の膜、あるいは織り布のような繊維性の膜が使用され
る。前後の戸枠8は弾性撓みの可能なバネ材でそれぞれ
形成され、その左右の端には円筒又は球形のスライドピ
ース11が取付けられている。左右の梁9はそれぞれ前
後の戸枠8の端部側にそれらの端が取付けられている
が、前側の戸枠8との取付部は、図3に示すように戸枠
8に対して垂直面内で回転できるような連結構造12で
連結されている。
【0015】図7に示すように、車両のルーフ開口部2
とこれに隣接する後部側のルーフ部4とにわたる左右の
ルーフサイド部のルーフサイドレール13には、内向き
のスリット14を全長にわたって持ち、内部に断面丸形
のスライド孔15を有するパイプ状のスライドレール1
6がそれぞれ取付けられている。このスライドレール1
6の前端はルーフ開口部2の前縁より前方にあり、スラ
イド孔15は前端において閉止されている。また、スラ
イドレール16の後端はリヤウインド7の直上部にあ
り、スライド孔15は後端においては開放されている。
【0016】膜戸5の平面積はルーフ開口部2を覆い得
る大きさに構成され、前記スライドレール16間を跨ぐ
ようにスライドピース11によりスライドレール16に
前後方向へのスライドを可能に装着されている。ただ
し、その戸枠8の長さはスライドレール16の間隔より
長く構成されている。従って、スライドレール16に装
着した状態の膜戸5は、図6に示すように戸枠8が弓状
に反った湾曲状態で安定することになる。この膜戸5の
反り状態は、スライドピース11とスライド孔15との
嵌め合いが、図7に示すように円筒関節又は球面関節を
構成しているので、上方向へも下方向へも極めて円滑に
移行させることが可能であり、反り状態のままスライド
レール16に対してスライドさせることもできる。
【0017】各スライドレール16の後端に対応するリ
ヤウインド7の下縁の車両構造にはそれぞれ、膜戸5の
後側の二つのスライドピース11を嵌め込む嵌込み17
と嵌め込み状態を固定するねじ18を有する係止部材1
9が取付けられている。(図4及び図1参照)
【0018】上記構成のサンシェードは、非使用時には
図2のAにより示す位置に保持される。即ち、ルーフ開
口部2に隣接するルーフ部4に膜戸5を移動させておい
て、当該部のルーフ1に戸枠8を上向きに弾性撓みによ
り反らせておくことにより、膜戸5はルーフ1の内面の
プロフィールに沿ってルーフ1に密着した状態に弾性力
により安定に保持される。ルーフ開口部2の遮光を必要
とする時には、この保持状態の膜戸5の戸枠8を図6に
示すように室内側に撓ませ、膜戸5を下向きに反らせて
から、スライドレール16に沿って図1のBの位置であ
るルーフ開口部2にまでスライドさせる。この時、膜戸
5は下向きに沿っているのでルームランプ6等の突出物
が移動途中にあっても移動の支障にはならない。ルーフ
開口部2にまで移動させた膜戸5の戸枠8を再びルーフ
1側へ撓ませれば、膜戸5はルーフ開口部2のルーフ1
の内面のプロフィールに沿って弾性力でルーフ1に密着
し、ルーフ開口部2を覆い遮光機能を果たすことにな
る。サンシェードのルーフ開口部2の被覆は、スライド
ルーフ3が開放状態であっても、閉止状態にあっても行
なうことができ、閉止状態でサンシェードを使えばスラ
イドルーフ3のガラスを通過してくる光を遮光すること
ができる。
【0019】また、開放状態でサンシェードを使えばル
ーフ開口部2からの通気を許容した状態でルーフ開口部
2の遮光を行なうことができる。このときの膜戸5は弾
性力でルーフ1に沿って密着しているので虫等が車内へ
侵入する隙間もできず、一般住宅の網戸に似た機能も果
たし、夏期などに車内で仮眠する場合などに使えば快適
な車内雰囲気にすることができる。
【0020】非使用時の保持状態又はルーフ開口部2の
遮光状態にあるサンシェードは、図3に示すように、リ
ヤウインド7に対する遮光にも機能させることができ
る。保持状態にあればそのままで、ルーフ開口部2に位
置していれば、前述とは逆の反り操作を膜戸5に加えて
保持状態の位置Aにまで移動させる。その後、膜戸5の
後側のスライドピース11の二つをスライドレール16
から外し、これらを図3あるいは図4の想像線で示すよ
うに係止部材19に対して係止させる。これにより図3
あるいは図4に示すようにリヤウインド7に沿って膜戸
5が梁9の前側の連結構造12により回動し斜めに保持
されて、リヤウインド7の遮光機能を果たすことにな
る。この状態から保持状態にするには前記係止部材19
からスライドピース11を外し、再びスライドレール1
6に嵌めればよい。このように、このサンシェードはズ
ライド用の駆動手段を必要とせず、隙間ができないよう
にする緻密な加工や操作も不要でありかつ、構成が簡素
であるうえに、多機能を有していて車室の快適性を向上
させることができる。
【0021】なお、前記した関節構造は膜戸5の撓みに
よる動きを円滑にし、ルーフ1への密着性を向上させる
ために有効であるが、同様な機能は戸枠8とスライドピ
ース11をヒンジにより連結する構成によっても得るこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、請求項1の発明によれば簡単な構成により隙間の
できない状態でルーフ開口部を被覆し遮光することがで
き、隙間が戸枠の弾性撓みによりできないので、ルーフ
開口部を開放した状態でルーフ開口部からの通気を許容
した形態で遮光が実施でき、夏期等における車室の快適
性を向上させることができる。
【0023】請求項2の発明によれば請求項1にかかる
効果とともに膜戸のスライドレールとの摺動部分が、弓
状の戸枠の反りに追随して関節構造において回動するた
め膜戸のルーフへの密着が円滑になり、膜戸のルーフへ
の密着動作及び離反動作も円滑に行ない得る。
【0024】請求項3の発明によれば請求項1又は請求
項2にかかる効果とともに膜戸を、リヤウインドに対す
る遮光に供させることができ、機能性が増す。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例としてルーフ開口部にサン
シェードを適用した場合における車両の車内構成を示す
斜視図である。
【図2】この発明の一実施例としてルーフ部にサンシェ
ードを配置した場合における車両の車内構成を示す斜視
図である。
【図3】この発明の一実施例としてリヤウインドにサン
シェードを適用した場合における車両の車内構成を示す
斜視図である。
【図4】この発明の一実施例としてのサンシェードの構
成を示す斜視図である。
【図5】実施例のサンシェードの膜戸の隅部の構成を示
す拡大分解斜視図である。
【図6】実施例のサンシェードの膜戸の動作を車両を縦
断した状態で示す説明図である。
【図7】実施例のサンシェードの膜戸とスライドレール
との組付関係を示す拡大断面図である。
【図8】従来のサンシェードを適用した車両の車内構成
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ルーフ 2 ルーフ開口部 3 スライドルーフ 4 ルーフ部 5 膜戸 7 リヤウインド 8 戸枠 9 梁 10 膜材 11 スライドピース 13 ルーフサイドレール 15 スライド孔 16 スライドレール 19 係止部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉可能なルーフ開口部を有する車両の
    ルーフ開口部とこれに隣接するルーフ部とにわたる左右
    のルーフサイド部にそれぞれスライドレールを設け、こ
    のスライドレール間に前記ルーフ開口部を覆い得る寸法
    の膜戸をスライドレールにより前後方向へスライドでき
    るように組付けるとともに、前記膜戸をルーフの内面プ
    ロフィールに沿ってルーフへ弾性力により密着させ、ま
    たルーフから離反させ得る弾性撓みの可能な弓状の幅方
    向の戸枠に膜材を張設した構成としたことを特徴とする
    車両用サンシェード。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の車両用サンシェードで
    あって、その膜戸のスライドレールとの摺動部分を、弾
    性撓みの可能な弓状の戸枠の弾性撓みに追随して回動す
    る関節構造としたことを特徴とする車両用サンシェー
    ド。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の車両用サ
    ンシェードであって、膜戸の後端をスライドレールに対
    して着脱可能に構成するとともに、車両のリヤウインド
    の車内側下部に設けた係止部材に着脱可能に係止できる
    ように構成したことを特徴とする車両用サンシェード。
JP16126194A 1994-07-13 1994-07-13 車両用サンシェード Pending JPH0825973A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265413A (ja) * 2007-04-17 2008-11-06 Toyota Boshoku Corp サンシェード装置
JP2008279802A (ja) * 2007-05-08 2008-11-20 Toyota Boshoku Corp サンシェード装置
CN112895854A (zh) * 2020-09-28 2021-06-04 重庆长安汽车股份有限公司 一种可调节方位的汽车遮阳板

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