JPH0825998A - 自動車のインターロック装置 - Google Patents

自動車のインターロック装置

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JPH0825998A
JPH0825998A JP16505594A JP16505594A JPH0825998A JP H0825998 A JPH0825998 A JP H0825998A JP 16505594 A JP16505594 A JP 16505594A JP 16505594 A JP16505594 A JP 16505594A JP H0825998 A JPH0825998 A JP H0825998A
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JP
Japan
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door
relay
engine
interlock
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP16505594A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Oura
清司 大浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPH0825998A publication Critical patent/JPH0825998A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジン始動時ドアを開けてもアクセルイン
ターロックがかからないようにしてエンジン始動をスム
ーズに行なうものである。 【構成】 エンジン作動検出手段17にてエンジン停止
中の場合にはドア閉によるアクセルインターロックの作
動を停止するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のインターロッ
ク装置に係り、特にアクセルインターロック装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車においては、安全上アクセルペダ
ルの踏み込み操作を禁止するアクセルインターロック機
構が備えられる。これは、車両のドアが開いている状態
で発進を防止するため、ドア開の検出信号にてアクセル
ペダル下部に支え棒(ロッド)を伸ばしペダル踏み込み
を防止するものである。図3は、モータによるアクセル
インターロック機構を示すもので、モータ1の駆動によ
って伸縮可能に形成されたロッド2をアクセルペダル3
の下方床面に備え、アクセルインターロック作動中は、
ロッド2が伸びてアクセルペダル3のつっかい棒となっ
て、このペダルの踏み込みをできなくしており、他方、
インターロック解除によりロッド2が縮んでアクセルペ
ダル3の踏み込みが自由にできるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ドア開によ
ってアクセルインターロックを作動させるようにした場
合、ドア開はドアスイッチにて検出するのであるが、こ
のドア開の条件にてアクセルインターロックが作動する
と、エンジンを作動させその直後のアイドリングを安定
させるための空ぶかしができないことになる。殊に、バ
スのようにドアを開けたままでエンジンを作動させるこ
とが常時行なわれる場合には非常に都合が悪い。この場
合、図3に示す構造によらず、ソレノイドによりロッド
を動かす構造のものにあっては、このロッドを手で押し
下げてアクセルペダルのインターロックを解除する場合
も考えられるが、図3の如くモータ1によるインターロ
ックでは不可能である。いずれにしてもドアが開いてい
てもエンジンの不作動にてインターロックを作動させな
いようにするのが好ましい。
【0004】本発明は、上述の問題に鑑みエンジン始動
時のインターロックを不作動とした自動車のインターロ
ック装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は、(1)ドアが開状態であることを検出するドア
開検出手段と、エンジンが作動状態にあることを検出す
るエンジン作動検出手段と、作動によってアクセルペダ
ルの踏み込み操作を禁止するアクセルインターロック手
段と、上記ドア開検出手段及びエンジン作動検出手段か
らの検出信号を受け上記ドアが開状態でかつ上記エンジ
ンが作動開始後上記アクセルインターロック手段を作動
させるように構成された制御手段と、を備えたことを特
徴とし、(2)制御手段は、アクセルインターロック手
段への給電を制御する第1リレーと、この第1リレーへ
の給電を制御する第2リレーとを有し、この第2リレー
はエンジン作動検出手段がエンジンの作動検出後閉作動
するよう構成され、上記第1リレーは第2リレーが閉状
態でしかもドア開検出手段がドア開を検出しているとき
閉作動してアクセルインターロック手段を作動させるよ
う構成され、ていることを特徴とし、(3)ドアが開状
態であることを検出するドア開検出手段と、エンジンが
作動状態にあることを検出するエンジン作動検出手段
と、車両が発進可能状態にあることを検出する発進可能
状態検出手段と、作動によってアクセルペダルの踏み込
み操作を禁止するアクセルインターロック手段と、上記
ドア開検出手段、エンジン作動検出手段、及び発進可能
状態検出手段からの検出信号を受け上記ドアが開状態で
かつ上記エンジンが作動開始後であり、しかも上記車両
が発進可能状態にあるとき上記アクセルインターロック
手段を作動させるように構成された制御手段と、を備え
たことを特徴とし、(4)制御手段は、アクセルインタ
ーロック手段への給電を制御する第1リレーと、この第
1リレーへの給電を制御する第2リレーとを有し、この
第2リレーはエンジン作動検出手段がエンジンの作動を
検出しかつ発進可能状態検出手段が発進可能状態を検出
したとき閉作動するよう構成され、上記第1リレーは上
記第2リレーが閉状態でしかもドア検出手段がドア閉を
検出しているとき閉作動してアクセルインターロック手
段を作動させるように構成され、ていることを特徴と
し、(5)第2リレーはエンジン作動検出手段がエンジ
ンの作動を検出してから所定時間後に閉作動する遅延リ
レーであることを特徴とし、(6)ドアを自動ドアとし
この自動ドアを開閉操作させる自動ドア開閉スイッチを
備え、制御手段は、車両が発進可能状態を検出したとき
上記自動ドア開閉スイッチによる上記自動ドアの開動作
を禁止するよう構成した、ことを特徴とする。
【0006】
【作用】ドア開を検出するドアスイッチのみならずエン
ジン作動検出手段による作動検出をアクセルインターロ
ックの条件としたことにより、ドア開のみならずエンジ
ン作動にならなければ、アクセルインターロックが作動
できず、エンジン停止から始動に際してのアクセルの踏
み込みができるようになった。
【0007】
【実施例】ここで、図1,図2を参照して本発明の実施
例を説明する。図1において、10は例えば図3に示す
アクセルインターロック機構であり、電気的には図3の
モータ1に接続される。このアクセルインターロック機
構10は、a接点を有する第1リレー11及びキースイ
ッチ12を介して電源13に接続されている。そして、
アクセルインターロック機構10は、キースイッチ12
及び第1リレー11のオンにて駆動される。第1リレー
11の励磁コイルは第2リレー14のb接点を介してキ
ースイッチ12を経て電源13に接続されるが、この第
1リレー11の励磁コイルは、他方、回り込み防止ダイ
オード15を介してドアスイッチ16及びドアランプ
(図示省略)に接続される。このドアスイッチ16はド
ア開によりオンされるスイッチである。したがって、第
2リレー14が非作動の状態でドア開により第1リレー
11のa接点がオンしアクセルインターロックが作動す
る。
【0008】本実施例では、b接点を有する第2リレー
14の励磁コイルはエンジン作動検出スイッチ17に接
続されている。このエンジン作動検出スイッチ17は、
例えばエンジンオイルプレッシャスイッチやオールター
ネータのL端子の電圧スイッチが利用でき、エンジンの
不作動によってオンされるスイッチとなっている。すな
わち、キースイッチ12がオンされてもエンジンが不作
動状態ではエンジン作動検出スイッチ17がオンして第
2リレー14が作動しb接点がオフすることになる。こ
のため、ドアが開いていてドアスイッチ16がオンして
も第1リレー11は励磁されずa接点はオフしたままと
なる。この結果、アクセルインターロック機構10は作
動しないことになる。こうして、ドアが開きドアスイッ
チ16がオンしてもエンジンが確実に作動しない状態で
はアクセルインターロックは作動せず、アクセルの踏み
込みによりエンジン始動が確実に行なわれる。なお、エ
ンジンの作動にてエンジン作動検出スイッチ17が直ち
にオンになる場合、アイドリングが安定しないこともあ
るので、第2リレーを数秒間オンし続ける遅延リレーと
すれば、エンジン始動は一層確実となる。
【0009】図1に示す実施例では、エンジン始動時の
アクセルインターロックを不作動とし、エンジン始動後
はドア開にてアクセルインターロックを効かせるように
したものである。図2に示す実施例では、更にエンジン
始動前後にかかわらず車両が走行状態にない場合にはア
クセルインターロックを不作動としたものとしている。
すなわち、パーキングブレーキスイッチやニュートラル
スイッチのオンによりアクセルインターロックスイッチ
を不作動とするものである。図2において、10はアク
セルインターロック機構、11はa接点を有する第1リ
レー、12はキースイッチ、13は電源、14は第2リ
レー、15は回り込み防止ダイオード、16はドア開に
てオンするドアスイッチ、17はエンジン停止状態にて
オンするエンジン作動検出スイッチであり、これらは図
1の構成と同じである。
【0010】本実施例においては、第2リレー14の励
磁コイルに接続されるエンジン作動検出スイッチ17と
並列に、回り込み防止ダイオードを介してニュートラル
スイッチ18、パーキングブレーキスイッチ19が接続
されるものである。すなわち、ニュートラルスイッチ1
8、パーキングブレーキスイッチ19のオンによりエン
ジンの作動か否かにかかわらず第2リレー14の励磁コ
イルに通電されドア開によりドアスイッチ16がオンし
ても第1リレー11は励磁されず、アクセルインターロ
ック10は作動しないこととなる。すなわち、エンジン
作動中であっても車両の停止中はアクセルインターロッ
ク10が効かないようにしたものである。ドアを開けた
ままでエンジンを円滑に始動させると同時にドアを開け
たままでの発進を防止するものである。
【0011】図2に示すニュートラルスイッチ18、パ
ーキングブレーキスイッチ19には第3リレー20と共
に停車中でのみ自動ドア開動作を可能としている。つま
り、バス等の自動ドアの開放がニュートラルとかパーキ
ングブレーキオンの場合のみ行なえるようにしている。
第3リレー20は電源13からキースイッチ12、ドア
開閉スイッチ21の開接点を経て自動ドア開出力を生ず
るa接点を有しており、この第3リレー20の励磁コイ
ルは電源13と前述のニュートラルスイッチ18及びパ
ーキングブレーキスイッチ19との間に接続されるもの
である。この結果、ニュートラルとかパーキングブレー
キオンの場合のみドア開閉スイッチ21がドア開となっ
たとき自動ドア開出力を生ずるものである。ドアの閉は
ドア開閉スイッチ21の閉接点にて行なわれる。こうし
て、ニュートラルスイッチ18又はパーキングブレーキ
スイッチ19のオンによりアクセルインターロックを不
作動とすると共にドア開をも制御することができる。
【0012】
【発明の効果】以上実施例にて説明したように本発明に
よれば、エンジン停止中にドアが開いたとしてもアクセ
ルインターロックは不作動のままであるので、エンジン
始動がアクセル踏み込みにより容易に行なうことがで
き、更には、車両停止中についてもドアが開いてもアク
セルインターロックが不作動となるため車両の発進を防
止しつつドア開状態でエンジン始動を容易に行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路ブロック図。
【図2】本発明の他の実施例の回路ブロック図。
【図3】アクセルインターロック機構の一例を示す図。
【符号の説明】
10 アクセルインターロック機構 11 第1リレー 12 キースイッチ 13 電源 14 第2リレー 16 ドアスイッチ 17 エンジン作動検出スイッチ 18 ニュートラルスイッチ 19 パーキングブレーキスイッチ 20 第3リレー 21 ドア開閉スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアが開状態であることを検出するドア
    開検出手段と、 エンジンが作動状態にあることを検出するエンジン作動
    検出手段と、 作動によってアクセルペダルの踏み込み操作を禁止する
    アクセルインターロック手段と、 上記ドア開検出手段及びエンジン作動検出手段からの検
    出信号を受け上記ドアが開状態でかつ上記エンジンが作
    動開始後上記アクセルインターロック手段を作動させる
    ように構成された制御手段と、 を備えた自動車のインターロック装置。
  2. 【請求項2】 制御手段は、アクセルインターロック手
    段への給電を制御する第1リレーと、この第1リレーへ
    の給電を制御する第2リレーとを有し、 この第2リレーはエンジン作動検出手段がエンジンの作
    動検出後閉作動するよう構成され、 上記第1リレーは第2リレーが閉状態でしかもドア開検
    出手段がドア開を検出しているとき閉作動してアクセル
    インターロック手段を作動させるよう構成され、 ていることを特徴とする請求項1記載の自動車のインタ
    ーロック装置。
  3. 【請求項3】 ドアが開状態であることを検出するドア
    開検出手段と、 エンジンが作動状態にあることを検出するエンジン作動
    検出手段と、 車両が発進可能状態にあることを検出する発進可能状態
    検出手段と、 作動によってアクセルペダルの踏み込み操作を禁止する
    アクセルインターロック手段と、 上記ドア開検出手段、エンジン作動検出手段、及び発進
    可能状態検出手段からの検出信号を受け上記ドアが開状
    態でかつ上記エンジンが作動開始後であり、しかも上記
    車両が発進可能状態にあるとき上記アクセルインターロ
    ック手段を作動させるように構成された制御手段と、 を備えた自動車のインターロック装置。
  4. 【請求項4】 制御手段は、アクセルインターロック手
    段への給電を制御する第1リレーと、この第1リレーへ
    の給電を制御する第2リレーとを有し、 この第2リレーはエンジン作動検出手段がエンジンの作
    動を検出しかつ発進可能状態検出手段が発進可能状態を
    検出したとき閉作動するよう構成され、 上記第1リレーは上記第2リレーが閉状態でしかもドア
    検出手段がドア閉を検出しているとき閉作動してアクセ
    ルインターロック手段を作動させるように構成され、 ていることを特徴とする請求項3記載の自動車のインタ
    ーロック装置。
  5. 【請求項5】 第2リレーはエンジン作動検出手段がエ
    ンジンの作動を検出してから所定時間後に閉作動する遅
    延リレーであることを特徴とする請求項2記載の自動車
    のインターロック装置。
  6. 【請求項6】 ドアを自動ドアとしこの自動ドアを開閉
    操作させる自動ドア開閉スイッチを備え、 制御手段は、車両が発進可能状態を検出したとき上記自
    動ドア開閉スイッチによる上記自動ドアの開動作を禁止
    するよう構成した、 ことを特徴とする請求項3記載の自動車のインターロッ
    ク装置。
JP16505594A 1994-07-18 1994-07-18 自動車のインターロック装置 Pending JPH0825998A (ja)

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JP (1) JPH0825998A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103358910A (zh) * 2013-08-05 2013-10-23 潍柴动力股份有限公司 一种车辆及其油门踏板与车门互锁控制装置
US11952821B2 (en) 2021-02-25 2024-04-09 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Control device for vehicle and vehicle

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CN103358910A (zh) * 2013-08-05 2013-10-23 潍柴动力股份有限公司 一种车辆及其油门踏板与车门互锁控制装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991124