JPH0826021A - トラツク荷箱の仕切装置 - Google Patents
トラツク荷箱の仕切装置Info
- Publication number
- JPH0826021A JPH0826021A JP18287194A JP18287194A JPH0826021A JP H0826021 A JPH0826021 A JP H0826021A JP 18287194 A JP18287194 A JP 18287194A JP 18287194 A JP18287194 A JP 18287194A JP H0826021 A JPH0826021 A JP H0826021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- partition wall
- truck
- packing box
- load box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 17
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積荷の状況に応じて、荷箱の仕切壁を迅速か
つ容易に移動できるようにする。 【構成】 荷箱2の内部空間を仕切る仕切壁3の周縁
に、弾性体からなる無端状のチユーブ4を支持する。チ
ユーブ4に切換弁9を経て加圧空気源10に接続する。
チユーブ4に加圧空気を充填して、チユーブ4を荷箱2
の内壁面に弾性的に係合する。
つ容易に移動できるようにする。 【構成】 荷箱2の内部空間を仕切る仕切壁3の周縁
に、弾性体からなる無端状のチユーブ4を支持する。チ
ユーブ4に切換弁9を経て加圧空気源10に接続する。
チユーブ4に加圧空気を充填して、チユーブ4を荷箱2
の内壁面に弾性的に係合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラツク荷箱の内部空間
を、自由に仕切ることができる仕切装置に関するもので
ある。
を、自由に仕切ることができる仕切装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】トラツク荷箱の仕切壁は異種の荷を同時
に輸送するために使用されてきた。しかし、従来のトラ
ツク荷箱の仕切壁は固定式のものであつたので、積荷の
状況に応じて仕切壁を移動することはできない。
に輸送するために使用されてきた。しかし、従来のトラ
ツク荷箱の仕切壁は固定式のものであつたので、積荷の
状況に応じて仕切壁を移動することはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上述の
問題に鑑み、積荷の状況に応じて迅速かつ容易に移動で
きる、気密性の高い、トラツク荷箱の仕切装置を提供す
るものである。
問題に鑑み、積荷の状況に応じて迅速かつ容易に移動で
きる、気密性の高い、トラツク荷箱の仕切装置を提供す
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成は荷箱の内部空間を仕切る仕切壁の周
縁に、弾性体からなる無端状のチユーブを支持し、該チ
ユーブを切換弁を経て加圧空気源に接続し、チユーブが
荷箱の内壁面に弾性的に係合するようにしたものであ
る。
に、本発明の構成は荷箱の内部空間を仕切る仕切壁の周
縁に、弾性体からなる無端状のチユーブを支持し、該チ
ユーブを切換弁を経て加圧空気源に接続し、チユーブが
荷箱の内壁面に弾性的に係合するようにしたものであ
る。
【0005】
【作用】仕切壁を荷箱に固定する場合は、切換弁の切換
え操作により、空気タンクまたはコンプレツサから加圧
空気をチユーブへ充填する。チユーブは膨張し、荷箱の
天井、床面および左右の側壁へ圧接し固定される。
え操作により、空気タンクまたはコンプレツサから加圧
空気をチユーブへ充填する。チユーブは膨張し、荷箱の
天井、床面および左右の側壁へ圧接し固定される。
【0006】仕切壁を移動する場合は、切換弁の切換え
操作より、チユーブの空気を排出すれば、荷箱の内壁面
に対するチユーブの弾性係合力が解除され、仕切壁は迅
速かつ容易に移動できる。
操作より、チユーブの空気を排出すれば、荷箱の内壁面
に対するチユーブの弾性係合力が解除され、仕切壁は迅
速かつ容易に移動できる。
【0007】
【実施例】図1に示すように、仕切壁3はトラツク1の
荷箱2の内部空間を、積荷の状況に応じて自由に仕切る
ようになつている。図3に示すように、仕切壁3を固定
するために、仕切壁3の周縁部にゴムなどの弾性中空体
である無端状のチユーブ4を結合する。好ましくは、仕
切壁3の周縁に断面半円形の溝を設け、溝の内部に接着
剤などによりチユーブ4を結合する。図2に示すよう
に、チユーブ4の入口部4aをホース8および切換弁9
を経て加圧空気源としての空気タンク10へ接続する。
空気タンク10は図示してないコンプレツサにより加圧
空気を充填される。切換弁9は電磁式と手動式の何れで
もよい。
荷箱2の内部空間を、積荷の状況に応じて自由に仕切る
ようになつている。図3に示すように、仕切壁3を固定
するために、仕切壁3の周縁部にゴムなどの弾性中空体
である無端状のチユーブ4を結合する。好ましくは、仕
切壁3の周縁に断面半円形の溝を設け、溝の内部に接着
剤などによりチユーブ4を結合する。図2に示すよう
に、チユーブ4の入口部4aをホース8および切換弁9
を経て加圧空気源としての空気タンク10へ接続する。
空気タンク10は図示してないコンプレツサにより加圧
空気を充填される。切換弁9は電磁式と手動式の何れで
もよい。
【0008】本発明によるトラツク荷箱の仕切装置は、
次のように作用する。まず、荷箱2の前方内部空間に積
荷を搭載した後、仕切壁3を立て、切換弁9を図2に示
す位置へ切り換え、空気タンク10から加圧空気をチユ
ーブ4へ供給する。加圧空気がチユーブ4へ充填される
とチユーブ4の断面積が膨張し、チユーブ4は荷箱2の
天井5、床面6および左右の側壁へ圧接し、仕切壁3を
固定する。
次のように作用する。まず、荷箱2の前方内部空間に積
荷を搭載した後、仕切壁3を立て、切換弁9を図2に示
す位置へ切り換え、空気タンク10から加圧空気をチユ
ーブ4へ供給する。加圧空気がチユーブ4へ充填される
とチユーブ4の断面積が膨張し、チユーブ4は荷箱2の
天井5、床面6および左右の側壁へ圧接し、仕切壁3を
固定する。
【0009】次に、仕切壁3を積荷の増減などの状況に
より移動する場合は、切換弁9を図2に示す位置から切
り換えると、チユーブ4の空気は外部へ排出され、チユ
ーブ4の断面積が縮小する。したがつて、荷箱2の天井
5、床面6および左右の側壁に対するチユーブ4の弾性
係合力が解除され、仕切壁3は簡単に移動できるように
なる。
より移動する場合は、切換弁9を図2に示す位置から切
り換えると、チユーブ4の空気は外部へ排出され、チユ
ーブ4の断面積が縮小する。したがつて、荷箱2の天井
5、床面6および左右の側壁に対するチユーブ4の弾性
係合力が解除され、仕切壁3は簡単に移動できるように
なる。
【0010】本発明によるトラツク荷箱の仕切装置は、
仕切壁3の周縁のチユーブ4が荷箱の天井5、床面6お
よび左右の側壁に圧接されるから、機密性が極めて高
く、積荷の温度などに対する品質保証が確実である。
仕切壁3の周縁のチユーブ4が荷箱の天井5、床面6お
よび左右の側壁に圧接されるから、機密性が極めて高
く、積荷の温度などに対する品質保証が確実である。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように、荷箱の内部空間
を仕切る仕切壁の周縁に無端状のチユーブを支持し、該
チユーブを切換弁を経て加圧空気源に接続し、チユーブ
を荷箱の内壁面に弾性的に係合するものであり、積荷の
状況に応じて切換弁の切換え操作により、荷箱における
仕切壁の移動を迅速かつ容易に行い得るとともに、機密
性が高く、積荷の品質保証が確実であるという効果を奏
する。
を仕切る仕切壁の周縁に無端状のチユーブを支持し、該
チユーブを切換弁を経て加圧空気源に接続し、チユーブ
を荷箱の内壁面に弾性的に係合するものであり、積荷の
状況に応じて切換弁の切換え操作により、荷箱における
仕切壁の移動を迅速かつ容易に行い得るとともに、機密
性が高く、積荷の品質保証が確実であるという効果を奏
する。
【図1】本発明に係る仕切壁を備えたトラツクの斜視図
である。
である。
【図2】同仕切壁の正面図である。
【図3】同仕切壁の側面断面図である。
1:トラツク 2:荷箱 3:仕切壁 4:チユーブ
4a:入口部 5:天井 6:床面 8:ホース 9:切換弁 10:空気タンク
4a:入口部 5:天井 6:床面 8:ホース 9:切換弁 10:空気タンク
Claims (1)
- 【請求項1】荷箱の内部空間を仕切る仕切壁の周縁に、
弾性体からなる無端状のチユーブを支持し、該チユーブ
を切換弁を経て加圧空気源に接続し、チユーブを荷箱の
内壁面に弾性的に係合したことを特徴とする、トラツク
荷箱の仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287194A JPH0826021A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | トラツク荷箱の仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287194A JPH0826021A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | トラツク荷箱の仕切装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826021A true JPH0826021A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=16125891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18287194A Pending JPH0826021A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | トラツク荷箱の仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826021A (ja) |
-
1994
- 1994-07-12 JP JP18287194A patent/JPH0826021A/ja active Pending
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