JPH08260332A - 不織布製造機の間欠送り装置 - Google Patents

不織布製造機の間欠送り装置

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JPH08260332A
JPH08260332A JP7087410A JP8741095A JPH08260332A JP H08260332 A JPH08260332 A JP H08260332A JP 7087410 A JP7087410 A JP 7087410A JP 8741095 A JP8741095 A JP 8741095A JP H08260332 A JPH08260332 A JP H08260332A
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JP
Japan
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web
needle
feed
feed motor
sensor
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Pending
Application number
JP7087410A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Omasa
洋 大政
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の厚みのウエブに対して小型・軽量の送
りモータでゆとりのある正確な間欠送りを可能とする不
織布製造機の間欠送り装置の提供。 【構成】 クランク軸3Bにより針板12を上下動して
ウエブ16を構成する繊維を絡合する不織布製造機にお
いて、ウエブから針13を抜くときにウエブをしごくた
め上下位置調整可能なストッリパ18に、針がウエブか
ら抜けてストリッパ下面を離れることを検出するセンサ
19を設け、このセンサの検出信号で回転角度位置検出
器11によりクランク軸の回転角度位置を読み取って、
ウエブ送り可能なクランク軸の回転角度を求め、この回
転角度を回動する時間に設定量のウエブ送りができる送
りモータ23の回転速度を求め、センサ信号でNC制御
の送りモータ23によりデリベリローラ22A,22B
を間欠駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不織布製造機のウエブを
間欠送りする電気式間欠送り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の不織布製造機の間欠送り装置に
は、ストローク軸用モータを駆動源として一方向性カム
クラッチとブレーキを併用する機械式と、単独の送りモ
ータを用いて予め設定した送り量を送る電気式とがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた機
械式の間欠送り装置は、送り量の設定が不正確かつ調整
が難しく、そのうえ駆動系の機械構造が複雑で保守頻度
が高く、カムクラッチやブレーキ等の摩耗によって送り
量が不安定になり易く、更に送りの単独駆動ができない
等の問題を有している。
【0004】また、電気式の間欠送り装置は、送りモー
タの駆動タイミングが一定のため、最大送り量をウエブ
の最大厚みによって制限されるので、送りモータが常に
最大速度まで加速するためモータ負荷が大きいという問
題を有している。
【0005】本発明は従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、ウエブの厚みに応じて駆動タイミングを変えて正確
な間欠送りを行なうことにより、送りモータを小型,軽
量化することができ、構造が簡素かつ操作性のよい間欠
送り装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における不織布製造機のウエブ送り装置は、ク
ランク軸により針板を上下動してウエブに針を突き刺し
前記ウエブを構成する繊維を絡合させる不織布製造機の
ウエブの装置において、前記ウエブの厚みに対応して上
下に位置調整可能に設けられたストリッパと、前記針板
の上下動ごとに前記ウエブを送るデリベリローラを駆動
するNC制御の送りモータと、前記針が前記ストリッパ
の下面から離れたことを検出するセンサと、該センサの
出力信号で前記クランク軸の回転角度位置を検出する検
出器と、該検出器の回転角度位置からウエブ送り可能な
クランク軸の回転角度を求める第1演算手段と、前記ク
ランク軸の回転速度から前記回転角度を回動するに必要
な時間を算出する第2演算手段と、算出した時間で設定
量のウエブを送るために必要な前記送りモータの回転速
度を求める第3演算手段と、前記送りモータを前記セン
サの信号出力時から第2演算手段により算出した時間だ
け間欠的に回転させる制御手段とを含んでなるものであ
る。
【0007】クランク軸により針板を上下動してウエブ
に針を突き刺し前記ウエブを構成する繊維を絡合させる
不織布製造機のウエブ送り装置において、前記ウエブの
厚みに対応して上下に位置調整可能に設けられたストリ
ッパと、前記ウエブを前記針板の上下動ごとに送るデリ
ベリローラを駆動する送りモータと、該送りモータのウ
エブ送り量に対応する回転時間を設定する手段と、前記
針が前記ストリッパの下面から離れたことを検出するセ
ンサと、該センサの信号で前記送りモータを設定時間だ
け間欠的に回転させる制御手段とを含んでなるものであ
る。
【0008】
【作用】請求項1は、針がストリッパの下面より離れた
こと即ち針がウエブから完全に抜けたことをセンサによ
り検出し、このセンサ信号出力時におけるクランク軸の
回転角度位置を検出する。クランク軸の回転角度位置か
らウエブ送り可能なクランク軸の回転角度を算出し、更
にクランク軸の回転速度からウエブ送り可能なクランク
軸の回転角度を旋回するのに要する時間を求め、この時
間に設定量のウエブを送るための送りモータの回転速度
を求める。そしてセンサ出力で送りモータを求めた回転
速度で間欠的に回転させることにより針がウエブから完
全に抜けている間の時間を有効に利用してウエブの間欠
送りを行なう。
【0009】請求項2は、針がストリッパの下面より離
れたことを検出したセンサ出力で、ウエブ送りモータを
ウエブ送り量に対応する時間だけ一定回転速度で間欠的
に回転させ、種々の厚みのウエブに対して自動的にスタ
ートのタイミングを変えてウエブの間欠送りを行なう。
【0010】以下本発明の実施例を図面にもとづい説明
する。図1は不織布製造機のクランク軸の配列とその駆
動系を示す構成図である。二個のクランクボックス1,
2にはそれぞれ2本のクランク軸3A,3Bと4A,4
Bとがそれぞれ回転可能かつ平行に軸承されており、ク
ランク軸3A,3B及び4A,4B間は歯数の等しい二
枚の歯車5,6によりそれぞれ回転が伝達され、クラン
ク軸3A,4A及び3B,4Bはカップリング7A,7
Bによりそれぞれ連結されている。
【0011】クランク軸3Bは駆動モータ8によりシン
クロベルト9を介して駆動され、クランク軸4Bにクラ
ンク軸の回転角度位置を検出する回転角度位置検出器1
1が取着されている。回転角度位置検出器11はクラン
クの上死点を0として正回転時の1/2回転が+180
°表示、逆回転時の1/2回転が−180°表示とされ
ている。
【0012】図2は不織布製造機のクランク軸と上突き
針板部分及びウエブ送り部分を示す図である。12は複
数本の針13が植設されている上突き針板で、ニードル
ビーム14の下面に固着されており、ニードルビーム1
4はコンロッド15を介してクランク軸3Bと連結され
ている。
【0013】16は不織布を構成する繊維の集合体であ
るウエブで、17はウエブを送るときに台となるベッド
である。18は針13がウエブ16から抜けるときにウ
エブ16をしごくためのストリッパで、ウエブの厚みに
応じて上下に調整可能である。ストリッパ18には針1
3がウエブから抜け出て針先がストリッパ下面を離れた
ことを検知し信号を出力する無接触形又は接触形のタッ
チセンサ19が固着されていて、ニードルビーム14に
このタッチセンサ19を作動させるドッグ20が取着さ
れている。
【0014】ストリッパ18とベッド17との間を図2
で左側から右側へウエブ16が送られるようになってお
り、ストリッパ18の左側にウエブ16を送り込むコン
ベア21が、また右側にウエブ16を引き出すデリベリ
ローラ22A,22Bが回転可能に設けられていて、N
C制御の送りモータ23によりシンクロベルト24を介
して駆動されるようになっている。
【0015】クランク軸3Bによる針板12の全ストロ
ークSは、図3(a)に示すように針先がストリッパ1
8の下面から離れるまでの距離Lと、ストリッパ18の
下面とベッド17の上面との距離Hと、ベッド17を貫
通して下方に突出する量Tの和である。またクランク軸
3Bの回転角度に対する針先の軌跡は図3(b)に示す
ようにサインカーブを描く。
【0016】この図3(b)において、針13が上昇端
にあるときのクランク軸3Bの回転角度位置θ=0、ク
ランク軸の正回転により針先がストリッパ18の下面か
ら離れるときの回転角度位置を+θ1、クランク軸逆回
転により針先がストリッパ18の下面から離れるときの
回転角度位置を−θ1とすると、タッチセンサ19の信
号は好ましくはこの−θ1の回転角度位置又は−θ1を
含む上側の僅かな許容範囲内において出力されるようド
ッグ20の位置調整がなされている。
【0017】従って、図3(c)に示すように−θ1か
ら+θ1までの回転角度を回動する時間がウエブ送り可
能な時間帯であり、この時間帯において予め設定された
送り量のウエブ16を送ることができるような送りモー
タ23の加減速を含む回転速度Nとすればよい。
【0018】図4は送りモータ23の回転を制御するた
めのNC制御システムのブロック線図である。入力部2
9はウエブ送り量を入力する部分、ウエブ送り量記憶部
30は、入力されたウエブ送り量を記憶する部分。ウエ
ブ送り可能回転角算出部31は、タッチセンサ19の信
号出力時に回転角度位置検出器11の出力する回転角度
位置−θ1を読み取って、これに2を乗じてウエブ送り
可能な回転角度2θ1を求める部分。ウエブ送り時間算
出記憶部32は、予め記憶するクランプ軸の回転速度か
ら回転角度2θ1を回動するのに必要な時間を算出して
記憶する部分。入・切指令部33は、タッチセンサ19
の出力信号でウエブ送り時間だけ送りモータ23を駆動
する入・切信号を出力する部分である。
【0019】回転速度算出記憶部34は、ウエブ送り時
間中にウエブ送り量記憶部30に記憶する送り量だけウ
エブ16を送るのに必要な回転角だけデリベリローラ2
0Aを回動する送りモータ23の加減速を含む回転速度
を算出して記憶する部分。速度指令部35は求めた加減
速を含む回転速度で送りモータ23が回転するような速
度指令を出力する部分。モータ駆動部は速度指令にもと
づいて送りモータ23を駆動する部分である。
【0020】続いて本実施例の作用を説明する。コンベ
ア21により送り込まれたウエブ16は、ストリッパ1
8とベッド17との間で上から下向きにパンチングさ
れ、デリベリローラ22A,22Bに引かれて機台外の
図示しない次工程の装置に送られる。
【0021】このパンチングとウエブ送りとの関係は、
まず起動信号が出て上死点(θ=0)にて停止中のクラ
ンク軸3B,4Bが正回転して針13がウエブ16を突
き刺し、抜き工程に入ってストリッパ18の下面より針
先が離れたことをタッチセンサ19が検知して信号が出
力される。このタッチセンサ19の信号で回転角度位置
検出器11よりクランク軸3B,4Bの回転角度位置
(−θ1)がウエブ送り可能回転角算出部31へ読み取
られる。
【0022】ウエブ送り可能回転角算出部31では、こ
の回転角度位置(−θ1)よりクランク軸3B,4Bの
ウエブ送り可能回転角(2θ1)を求め、更に、ウエブ
送り時間算出記憶部32で予め記憶するクランク軸の回
転速度から回転角(2θ1)を回動するに要する時間を
求めて記憶し、回転速度算出記憶部34でこの回動時間
にウエブ送り量記憶部31に記憶する送り量だけウエブ
16を送る送りモータ23の加減速を含む回転速度を算
出して記憶する。
【0023】そして、クランク軸3B,4Bの回転角度
位置(−θ1)でタッチセンサ19から信号が出ると、
入・切指令部33からON信号が出て送りモータ23が
起動し、デリベリローラ22A,22Bによりウエブ送
りがはじまり、ウエブ送り時間算出記憶部32に記憶す
る時間だけ送りモータが回動するとOFF信号が出て送
りモータ23が停止し、ウエブ送りが止まる。
【0024】尚、ウエブ16の送り量は毎回等量に設定
するのが普通であるが、必ずしも等量と限定する必要は
なく、製品化された不織布の品質向上のため必要であれ
ば、送り量の可変パタンを記憶しておいて、非等量送り
とすることもできる。
【0025】また、以上の実施例では、送りモータ23
をウエブ16の厚さと送り量に対応するため可変速度モ
ータとしたが、従来と同様の定回転速度モータを用いて
タッチセンサ19の信号で予め設定したウエブ送り量に
対応する時間だけ間欠駆動するだけでも、厚みの薄いウ
エブほどウエブ送り可能な時間を多く取ることができ、
それだけ最大送り量を大きくすることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で次に記載する効果を奏する。請求項1は、送りモータ
の駆動タイミングを常に針がストリッパの下面から離れ
たことを検出したときからストリッパの下面を突き抜け
る直前までとしたので、段取作業時に種々の厚みのウエ
ブに対応してストリッパの上下位置を調整しても常にウ
エブ送り可能な時間をいっぱいに使ってウエブを送るこ
とが可能となり、ゆとりのある送り速度による正確で操
作性のよい間欠送りが可能となる。また、送りモータの
駆動時間をウエブの厚みに対応して最大限に設定するこ
とができるので、送りモータにもゆとりができて送りモ
ータの小型軽量化が可能となる。
【0027】請求項2は、一定回転速度の送りモータを
センサ出力で始動させる間欠駆動として段取作業時に種
々の厚みのウエブに対応してストリッパの上下位置を調
整するとウエブ送り開始時期が自動で変わるようにした
ので、厚みの薄いウエブほどスタート時点が早くなっ
て、それだけ最大ウエブ送り量を大きくすることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の不織布製造機のストローク駆動部の
上視構成図である。
【図2】本実施例の不織布製造機のクランク軸と上突き
針部分及びウエブ送り部分を示す正面図である。
【図3】(a)は針の上下動とウエブとの関係を示す説
明図、(b)は上下動による針先の軌跡の展開図、
(c)はクランク軸の回転角度位置と送りモータの回転
速度との関係を表す図である。
【図4】送りモータ制御用NC制御システムのブロック
線図である。
【符号の説明】
3A,3B,4A,4B クランク軸 8 クランク軸駆動モータ 11 回転角度位置検出器 12 針板 13 針 14 ニードルビーム 16 ウエブ 18 ストリッパ 19 タッチセンサ 22A,22B デリベリローラ 23 送りモータ 31 ウエブ送り可能回転角算出部 32 ウエブ送り時間算出記憶部 33 入・切指令部 34 回転速度算出記憶部 35 速度指令部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸により針板を上下動してウエ
    ブに針を突き刺し前記ウエブを構成する繊維を絡合させ
    る不織布製造機のウエブ送り装置において、前記ウエブ
    の厚みに対応して上下に位置調整可能に設けられたスト
    リッパと、前記針板の上下動ごとに前記ウエブを送るデ
    リベリローラを駆動するNC制御の送りモータと、前記
    針が前記ストリッパの下面から離れたことを検出するセ
    ンサと、該センサの出力信号で前記クランプ軸の回転角
    度位置を検出する検出器と、該検出器の回転角度位置か
    らウエブ送り可能なクランク軸の回転角度を求める第1
    演算手段と、前記クランク軸の回転速度から前記回転角
    度を回動するに必要な時間を算出する第2演算手段と、
    算出した時間で設定量のウエブを送るために必要な前記
    送りモータの回転速度を求める第3演算手段と、前記送
    りモータを前記センサの信号出力時から第2演算手段に
    より算出した時間だけ間欠的に回転させる制御手段とを
    含んでなることを特徴とする不織布製造機の間欠送り装
    置。
  2. 【請求項2】 クランク軸により針板を上下動してウエ
    ブに針を突き刺し前記ウエブを構成する繊維を絡合させ
    る不織布製造機のウエブ送り装置において、前記ウエブ
    の厚みに対応して上下に位置調整可能に設けられたスト
    リッパと、前記ウエブを前記針板の上下動ごとに送るデ
    リベリローラを駆動する送りモータと、該送りモータの
    ウエブ送り量に対応する回転時間を設定する手段と、前
    記針が前記ストリッパの下面から離れたことを検出する
    センサと、該センサの信号で前記送りモータを設定時間
    だけ間欠的に回転させる制御手段とを含んでなることを
    特徴とする不織布製造機の間欠送り装置。
JP7087410A 1995-03-20 1995-03-20 不織布製造機の間欠送り装置 Pending JPH08260332A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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