JPH08260695A - 配管工事用ボイドの抜取りカバー - Google Patents
配管工事用ボイドの抜取りカバーInfo
- Publication number
- JPH08260695A JPH08260695A JP9126395A JP9126395A JPH08260695A JP H08260695 A JPH08260695 A JP H08260695A JP 9126395 A JP9126395 A JP 9126395A JP 9126395 A JP9126395 A JP 9126395A JP H08260695 A JPH08260695 A JP H08260695A
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- JP
- Japan
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- main body
- sheet
- shaped main
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリ−トの梁や壁などに埋設したボイド
を抜取る際の煩わしい手間と労力を省力化、軽減し、専
用の工具を必要とせず安全に作業ができる実用性のある
配管工事用ボイドの抜取りカバ−を提供する。 【構成】 ボイドの外周面に包被する長さと幅を有して
形成したシ−ト状の本体を筒状に巻成する。又、シ−ト
状の本体が適度の弾性を有してなる。
を抜取る際の煩わしい手間と労力を省力化、軽減し、専
用の工具を必要とせず安全に作業ができる実用性のある
配管工事用ボイドの抜取りカバ−を提供する。 【構成】 ボイドの外周面に包被する長さと幅を有して
形成したシ−ト状の本体を筒状に巻成する。又、シ−ト
状の本体が適度の弾性を有してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄筋コンクリ−トの
梁や壁、床などに埋設した配管工事用ボイドを、コンク
リ−ト内から抜取る時の抜取りカバ−に関する。
梁や壁、床などに埋設した配管工事用ボイドを、コンク
リ−ト内から抜取る時の抜取りカバ−に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリ−ト構造物の梁や壁、床
などに埋設した配管工事用ボイド(通常、紙管が多い)
を抜取る際には専用の工具をコンクリ−トとボイドとの
間に打込んで、そのボイドをめくり取る手段が公知であ
る。
などに埋設した配管工事用ボイド(通常、紙管が多い)
を抜取る際には専用の工具をコンクリ−トとボイドとの
間に打込んで、そのボイドをめくり取る手段が公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
足場の悪い所、高い所、スラブ下の狭い場所などの抜取
作業が極めて煩わしくかなりの労力を要すると同時に危
険である。
足場の悪い所、高い所、スラブ下の狭い場所などの抜取
作業が極めて煩わしくかなりの労力を要すると同時に危
険である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記従来の課
題に鑑みなされたもので、その目的は、条件の悪い所に
おいてもコンクリ−ト打設、養生後のボイドの抜取作業
が簡単、容易で、しかも安全に実施できる配管工事用の
ボイドの抜取りカバ−を提供すること。
題に鑑みなされたもので、その目的は、条件の悪い所に
おいてもコンクリ−ト打設、養生後のボイドの抜取作業
が簡単、容易で、しかも安全に実施できる配管工事用の
ボイドの抜取りカバ−を提供すること。
【0005】その手段として、ボイドの外周面に包被す
る長さと幅を有して形成したシ−ト状の本体を筒状に巻
成してなることを特徴とする。又、シ−ト状の本体が適
度の弾力性を有してなることを特徴とする。
る長さと幅を有して形成したシ−ト状の本体を筒状に巻
成してなることを特徴とする。又、シ−ト状の本体が適
度の弾力性を有してなることを特徴とする。
【0006】上記構造により、シ−ト状の本体がコンク
リ−トとボイドとの間に介在して縁切りの役目をするた
め、ボイドのコンクリ−トからの抜取りが簡単、容易に
でき、安全に作業ができるなど、従来の課題を解消する
ものである。
リ−トとボイドとの間に介在して縁切りの役目をするた
め、ボイドのコンクリ−トからの抜取りが簡単、容易に
でき、安全に作業ができるなど、従来の課題を解消する
ものである。
【0007】
【実施例】第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図で
あり、シ−ト状の本体1は、ボイドの外形寸法に合わせ
て包被する長さと幅を有して形成してあり、その端部を
適宜範囲で重合して巻成したものである。
あり、シ−ト状の本体1は、ボイドの外形寸法に合わせ
て包被する長さと幅を有して形成してあり、その端部を
適宜範囲で重合して巻成したものである。
【0008】この第1実施例の抜取カバ−は、例えば梁
型枠内に取付けるボイドBの外周に巻付けておき、コン
クリ−トの打設、養生後には第2図に示すように、コン
クリ−トと縁切りされたボイドBを矢印方向に引張るこ
とによって専用の工具を必要とせず比較的簡単、容易に
抜取ることができる。第3図は本発明の第2実施例によ
る抜取りカバ−の斜視図で、本体21は適度の弾力性を
有して板状に形成したもので、長手方向の一辺に貼着部
211を設けることによってボイドの外周へ巻付けて包
被する作業が簡単、簡易にできる効果がある。又、ボイ
ドの拭取り抵抗が小さく、より速かにボイドの抜取りが
できる効果がある。
型枠内に取付けるボイドBの外周に巻付けておき、コン
クリ−トの打設、養生後には第2図に示すように、コン
クリ−トと縁切りされたボイドBを矢印方向に引張るこ
とによって専用の工具を必要とせず比較的簡単、容易に
抜取ることができる。第3図は本発明の第2実施例によ
る抜取りカバ−の斜視図で、本体21は適度の弾力性を
有して板状に形成したもので、長手方向の一辺に貼着部
211を設けることによってボイドの外周へ巻付けて包
被する作業が簡単、簡易にできる効果がある。又、ボイ
ドの拭取り抵抗が小さく、より速かにボイドの抜取りが
できる効果がある。
【0009】
【発明の効果】以上詳細に説明したようにこの発明の配
管工事用ボイドの抜取りカバ−によれば、鉄筋コンクリ
−トの梁や壁あるいは床に埋設されたボイドの拭取り作
業に際し、コンクリ−トとボイドとの間の縁切りができ
るから比較的簡単、容易にしかも安全にでき、引抜抵抗
も小さく、専用の工具を必要としない。又、ボイドへの
包被も簡単、容易にでき、作業能率の向上に著しい効果
があり、経済的にも有利になるなど、実用上有益などの
配管工事用ボイドの抜取りカバ−を得ることができる。
管工事用ボイドの抜取りカバ−によれば、鉄筋コンクリ
−トの梁や壁あるいは床に埋設されたボイドの拭取り作
業に際し、コンクリ−トとボイドとの間の縁切りができ
るから比較的簡単、容易にしかも安全にでき、引抜抵抗
も小さく、専用の工具を必要としない。又、ボイドへの
包被も簡単、容易にでき、作業能率の向上に著しい効果
があり、経済的にも有利になるなど、実用上有益などの
配管工事用ボイドの抜取りカバ−を得ることができる。
【図1】 本発明に係る第1実施例による抜取りカバ−
の斜視図
の斜視図
【図2】 第1実施例による抜取りカバ−の使用状態を
示す縦断面図
示す縦断面図
【第3】 本発明の第2実施例による抜取りカバ−の斜
視図
視図
1.21 本体 B ボイド
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例による抜取りカバーの
斜視図
斜視図
【図2】第一実施例による抜取りカバーの使用状態を示
す縦断面図
す縦断面図
【図3】本発明に係る第2実施例による抜取りカバーの
斜視図
斜視図
【符合の説明】 1.21 本体 B ボイド
Claims (2)
- 【請求項1】 ボイドの外周面に包被する長さと幅を有
して形成したシ−ト状の本体を筒状に巻成してなること
を特徴とする配管工事用ボイドの抜取りカバ−。 - 【請求項2】 シ−ト状の本体が適度の弾力性を有して
なることを特徴とする請求項第1に記載の抜取りカバ
−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126395A JPH08260695A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 配管工事用ボイドの抜取りカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126395A JPH08260695A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 配管工事用ボイドの抜取りカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08260695A true JPH08260695A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=14021542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126395A Pending JPH08260695A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 配管工事用ボイドの抜取りカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08260695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105040976A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-11-11 | 成都绿迪科技有限公司 | 一种建筑施工现场预留孔洞的套管模具 |
-
1995
- 1995-03-24 JP JP9126395A patent/JPH08260695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105040976A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-11-11 | 成都绿迪科技有限公司 | 一种建筑施工现场预留孔洞的套管模具 |
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