JPH082607Y2 - 多地点漏液検知器 - Google Patents
多地点漏液検知器Info
- Publication number
- JPH082607Y2 JPH082607Y2 JP1989058946U JP5894689U JPH082607Y2 JP H082607 Y2 JPH082607 Y2 JP H082607Y2 JP 1989058946 U JP1989058946 U JP 1989058946U JP 5894689 U JP5894689 U JP 5894689U JP H082607 Y2 JPH082607 Y2 JP H082607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- liquid leakage
- contacts
- leak
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、水または水と油の混合液のような非絶縁性
液体の漏出を検知する漏液検知器に関し、特に複数地点
での漏液監視を行い得る漏液検知器に関する。
液体の漏出を検知する漏液検知器に関し、特に複数地点
での漏液監視を行い得る漏液検知器に関する。
各種液体の漏液又は結露に起因する物品や建築物の損
傷、又は設置されている装置の誤動作による被害を最小
限にくい止めるために、各種の漏液・結露検知器(以
下、単に漏液検知器という)が考案されている。
傷、又は設置されている装置の誤動作による被害を最小
限にくい止めるために、各種の漏液・結露検知器(以
下、単に漏液検知器という)が考案されている。
その漏液検知装置の代表的な例として、実公昭64-524
1号公報に開示されているように、2本の電極導体間の
絶縁抵抗の変化を検出する線条体センサを使用したもの
がある。
1号公報に開示されているように、2本の電極導体間の
絶縁抵抗の変化を検出する線条体センサを使用したもの
がある。
これは、マーレーループ法やパルス試験法の様に漏液
位置を探すものではなく、線条体センサを一定範囲に張
り巡らせておくことにより一定範囲内での漏液の有無を
検知するものであるが、検知原理が簡単であり、設備コ
ストが小さいという利点を持っている。
位置を探すものではなく、線条体センサを一定範囲に張
り巡らせておくことにより一定範囲内での漏液の有無を
検知するものであるが、検知原理が簡単であり、設備コ
ストが小さいという利点を持っている。
そして、複数地点での漏液有無を監視するには、監視
したい地点ごとにセンサを張り巡らせ、各センサごとに
それぞれ検知器を設置する方法が用いられている。
したい地点ごとにセンサを張り巡らせ、各センサごとに
それぞれ検知器を設置する方法が用いられている。
マーレーループ法やパルス試験法を使用する場合、漏
液位置の探索という点では有効であるが、そのために特
別の計測装置が必要となり、設備コストが大きいという
欠点がある。
液位置の探索という点では有効であるが、そのために特
別の計測装置が必要となり、設備コストが大きいという
欠点がある。
また、監視地点ごとにセンサを張り巡らせ、それぞれ
に検知器を設置する方法では、監視地点数と同数の検知
器が必要なため装置が大型化し設備コストも大となる問
題がある。
に検知器を設置する方法では、監視地点数と同数の検知
器が必要なため装置が大型化し設備コストも大となる問
題がある。
本考案は、上記のような問題点を解消し、複数地点で
の漏液監視に適した小型で安価な多地点漏液検知器の提
供を目的とする。
の漏液監視に適した小型で安価な多地点漏液検知器の提
供を目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、非絶縁性液体
の存在により電気抵抗が変化する複数の漏液検知センサ
1を、回路切換部2を介して、その漏液検知センサ1の
電気特性を計測する検出部6に接続した多地点漏液検知
器であって、 上記漏液検知センサ1は、2本の電極導体を並設した
上記非絶縁性液体の浸入により前記両電極導体を短絡さ
せて上記電気抵抗の変化により漏液を検出するものであ
り、 上記回路切換部2は、各漏液検知センサ1に対し、そ
れぞれに切換回路3を有し、該切換回路3は、1対の検
出部側線路及び1対の終端側線路を有し、各検出部側線
路と終端側線路を直接接続する1対のa接点と、上記漏
液検知センサ1の各電極導体の一端を検出部側線路に、
他端を終端側線路に接続する2つの対のb接点と、前記
各a接点または各b接点の何れか一方のみを接続状態に
する切換スイッチ5とを備えており、 上記各切換回路3は、一つの切換回路3n-1の終端側線
路と次の切換回路3nの検出部側線路とが接続されて直列
的に接続されており、その直列回路の一端の両極が上記
検出部6に接続され、他端の両極に開閉スイッチ4が介
在されてなる構成としたのである。
の存在により電気抵抗が変化する複数の漏液検知センサ
1を、回路切換部2を介して、その漏液検知センサ1の
電気特性を計測する検出部6に接続した多地点漏液検知
器であって、 上記漏液検知センサ1は、2本の電極導体を並設した
上記非絶縁性液体の浸入により前記両電極導体を短絡さ
せて上記電気抵抗の変化により漏液を検出するものであ
り、 上記回路切換部2は、各漏液検知センサ1に対し、そ
れぞれに切換回路3を有し、該切換回路3は、1対の検
出部側線路及び1対の終端側線路を有し、各検出部側線
路と終端側線路を直接接続する1対のa接点と、上記漏
液検知センサ1の各電極導体の一端を検出部側線路に、
他端を終端側線路に接続する2つの対のb接点と、前記
各a接点または各b接点の何れか一方のみを接続状態に
する切換スイッチ5とを備えており、 上記各切換回路3は、一つの切換回路3n-1の終端側線
路と次の切換回路3nの検出部側線路とが接続されて直列
的に接続されており、その直列回路の一端の両極が上記
検出部6に接続され、他端の両極に開閉スイッチ4が介
在されてなる構成としたのである。
〔作用〕 このように構成される本考案に係る多地点漏液検知器
は、開閉スイッチ4を開いた状態において、回路切換部
2の各切換回路3の切換スイッチ5をオフにして、監視
地点ごとに張り巡らせた全ての漏液検知センサ1を、検
出部6に接続した状態で、いずれかの漏液検知センサ1
に、漏液により電気抵抗の変化が生じると、その変化が
検出部6にて検出されて、漏液検知センサ1のいずれか
の設置場所で漏液が生じていることが検出される。
は、開閉スイッチ4を開いた状態において、回路切換部
2の各切換回路3の切換スイッチ5をオフにして、監視
地点ごとに張り巡らせた全ての漏液検知センサ1を、検
出部6に接続した状態で、いずれかの漏液検知センサ1
に、漏液により電気抵抗の変化が生じると、その変化が
検出部6にて検出されて、漏液検知センサ1のいずれか
の設置場所で漏液が生じていることが検出される。
この検出後、回路切換部2の各切換回路3の切換スイ
ッチ5を選択的にオンすると、そのオンにより、切換回
路3のb接点3bが離れ、a接点3aが接して、各漏液検知
センサ1を、検出部6に1つづつ選択的に除いた状態
(切り離した状態)で接続することととなり、漏液によ
り電気抵抗の変化した漏液検知センサ1を切り離した接
続時のみが、他の場合に比べて電気特性が異なり、その
漏液検知センサ1の設置場所で漏液が生じていることと
なる。すなわち、漏液地点を特定できる。
ッチ5を選択的にオンすると、そのオンにより、切換回
路3のb接点3bが離れ、a接点3aが接して、各漏液検知
センサ1を、検出部6に1つづつ選択的に除いた状態
(切り離した状態)で接続することととなり、漏液によ
り電気抵抗の変化した漏液検知センサ1を切り離した接
続時のみが、他の場合に比べて電気特性が異なり、その
漏液検知センサ1の設置場所で漏液が生じていることと
なる。すなわち、漏液地点を特定できる。
また、回路切換部2の各切換回路3の一つを除いて他
の切換スイッチ5をオンすると、上記と同様に、各a接
点3a、b接点3bが接離して、各漏液検知センサ1の1つ
を選択的に検出部6に接続することとなり、漏液により
電気抵抗の変化した漏液検知センサ1を接続した時のみ
が、他のものに比べて電気特性が異なり、漏液地点を特
定できる。
の切換スイッチ5をオンすると、上記と同様に、各a接
点3a、b接点3bが接離して、各漏液検知センサ1の1つ
を選択的に検出部6に接続することとなり、漏液により
電気抵抗の変化した漏液検知センサ1を接続した時のみ
が、他のものに比べて電気特性が異なり、漏液地点を特
定できる。
一方、開閉スイッチ4を閉じると、回路切換部2の各
切換回路3の切換スイッチ5がオフしている状態におい
て、漏液検知センサ1の1つに断線が生じていると、各
漏液検知センサ1の直列回路の電気抵抗が通常より高く
なり、その電気特性変化でもって検出部6が断線を検出
する。この場合、上記と同様に、各切換回路3を作用さ
せると、断線が生じている漏液検知センサ1が切り離さ
れたとき、又は断線が生じている漏液検知センサ1のみ
が接続されたとき、他の場合と電気特性が異なり、断線
した漏液検知センサを知ることができる。
切換回路3の切換スイッチ5がオフしている状態におい
て、漏液検知センサ1の1つに断線が生じていると、各
漏液検知センサ1の直列回路の電気抵抗が通常より高く
なり、その電気特性変化でもって検出部6が断線を検出
する。この場合、上記と同様に、各切換回路3を作用さ
せると、断線が生じている漏液検知センサ1が切り離さ
れたとき、又は断線が生じている漏液検知センサ1のみ
が接続されたとき、他の場合と電気特性が異なり、断線
した漏液検知センサを知ることができる。
本考案の実施例を第1図及び第2図に基づき説明す
る。
る。
漏液検知センサ11、12……1n(総称符号:1)は、2本
の電極導体から成り、所要数(n個)の漏液検知個所に
それぞれ設置され、回路切換部2を介して検出部6に接
続されている。
の電極導体から成り、所要数(n個)の漏液検知個所に
それぞれ設置され、回路切換部2を介して検出部6に接
続されている。
回路切換部2は、切換回路31、32……3n(総称符号:
3)から構成され、切換回路3nには終端回路となるスイ
ッチ4が接続されている。切換回路3は、切換スイッチ
5とb接点3b……およびa接点3a……とから成り、切換
スイッチ5の操作により、接点3a、3bが一斉にメーク動
作又はブレーク動作する。
3)から構成され、切換回路3nには終端回路となるスイ
ッチ4が接続されている。切換回路3は、切換スイッチ
5とb接点3b……およびa接点3a……とから成り、切換
スイッチ5の操作により、接点3a、3bが一斉にメーク動
作又はブレーク動作する。
このように構成される回路切換部2は、常時は、接点
3bがメーク状態であり、各漏液検知センサ1の全てが検
出部6に接続され、スイッチ4は開放されている。
3bがメーク状態であり、各漏液検知センサ1の全てが検
出部6に接続され、スイッチ4は開放されている。
この状態で、漏液検知センサ1のいずれか1カ所で漏
液が発生すると、漏液検知センサ1を構成する二つの導
体間が短絡状態になり、検出部6の信号入力端子7、8
間の絶縁抵抗が低下するため、これを検出部6が検知
し、制御部9が起動してブザー10を鳴らすと共にLED11
を点灯させて警報する。
液が発生すると、漏液検知センサ1を構成する二つの導
体間が短絡状態になり、検出部6の信号入力端子7、8
間の絶縁抵抗が低下するため、これを検出部6が検知
し、制御部9が起動してブザー10を鳴らすと共にLED11
を点灯させて警報する。
警報により漏液の発生を知った監視担当者は、まず、
漏液場所を特定するため、漏液検知センサ11に対応した
切換回路31の切換スイッチ5を押し下げ、漏液検知セン
サ11を検出部6から切り離した状態で、ブザー10の鳴呼
およびLED11の点灯の有無を確認する。次いで、同様
に、切換回路32……3nの切換スイッチ5を押し下げて、
漏液検知センサ12……1nを順次チェックする。
漏液場所を特定するため、漏液検知センサ11に対応した
切換回路31の切換スイッチ5を押し下げ、漏液検知セン
サ11を検出部6から切り離した状態で、ブザー10の鳴呼
およびLED11の点灯の有無を確認する。次いで、同様
に、切換回路32……3nの切換スイッチ5を押し下げて、
漏液検知センサ12……1nを順次チェックする。
このチェック時、漏液が生じている漏液検知センサ1
が切り離されると、ブザー10の鳴呼及びLED11の点灯が
停止するため、その漏液検知センサ1の設置場所で漏液
が生じていることがわかる。
が切り離されると、ブザー10の鳴呼及びLED11の点灯が
停止するため、その漏液検知センサ1の設置場所で漏液
が生じていることがわかる。
つぎに、漏液検知センサ1の断線検出方法について説
明する。
明する。
まず、スイッチ4を閉じ、その状態において、漏液検
知センサ1の1つに断線が生じていると、信号入力端子
7、8間の電気抵抗が通常よりも高く、ブザー11が鳴呼
するとともにLED11が点灯して、断線を報知する。この
場合、前記と同様に、前記切換回路3を作用すると、断
線が生じている漏液検知センサ1が切り離されたとき、
他の場合に比べて入力端子7、8間の電気特性が異な
り、ブザー10の鳴呼及びLED11の点灯が停止するため、
断線した漏液検知センサを知ることができる。
知センサ1の1つに断線が生じていると、信号入力端子
7、8間の電気抵抗が通常よりも高く、ブザー11が鳴呼
するとともにLED11が点灯して、断線を報知する。この
場合、前記と同様に、前記切換回路3を作用すると、断
線が生じている漏液検知センサ1が切り離されたとき、
他の場合に比べて入力端子7、8間の電気特性が異な
り、ブザー10の鳴呼及びLED11の点灯が停止するため、
断線した漏液検知センサを知ることができる。
なお、漏液・断線検出用の電気特性値(例えば基準電
圧)の設定は前記実公昭64-5241号公報記載の技術によ
る。
圧)の設定は前記実公昭64-5241号公報記載の技術によ
る。
回路切換部2の接点3a、3b及び切換スイッチ5は手動
切換式に限定されるものではなく、例えば、電子スイッ
チを使用し、スタートボタンを押すだけで、切換回路
31、32……3nの前記作用の実行をマイクロコンピュータ
制御するようにしてもよい。
切換式に限定されるものではなく、例えば、電子スイッ
チを使用し、スタートボタンを押すだけで、切換回路
31、32……3nの前記作用の実行をマイクロコンピュータ
制御するようにしてもよい。
実施例は、漏液個所及び断線センサの検出を、漏液検
知センサ1の1つを切り離すことによって行ったが、1
つの切換スイッチ5を除いて他の切換スイッチ5を押し
下げることにより、漏液検知センサ1の1つのみを検出
部6に接続し、漏液・断線の生じているセンサ1が接続
されたときのみ、ブザー10が鳴呼及びLED11が点灯する
ことにより、漏液・断線を検出するようにしてもよい。
知センサ1の1つを切り離すことによって行ったが、1
つの切換スイッチ5を除いて他の切換スイッチ5を押し
下げることにより、漏液検知センサ1の1つのみを検出
部6に接続し、漏液・断線の生じているセンサ1が接続
されたときのみ、ブザー10が鳴呼及びLED11が点灯する
ことにより、漏液・断線を検出するようにしてもよい。
なお、切換回路3と漏液検知センサ1の数nを漏液監
視地点数に対応させることにより、任意の数の地点での
漏液監視が可能であることは言うまでもない。
視地点数に対応させることにより、任意の数の地点での
漏液監視が可能であることは言うまでもない。
本考案に係る多地点漏液検知器は、上記のように構成
されているため、水または水と油の混合液のような非絶
縁性液体の広い範囲における漏出を、簡単かつ安価にし
て監視することができる。
されているため、水または水と油の混合液のような非絶
縁性液体の広い範囲における漏出を、簡単かつ安価にし
て監視することができる。
また、各漏液検知センサ全長に亘る断線を検出し得る
効果もある。
効果もある。
第1図は、本考案に係る多地点漏液検知器の一実施例の
ブロック図、第2図は同実施例の回路図である。 1、11、12…1n……漏液検知センサ、2……回路切換
部、3、31、32…3n……切換回路、4……終端回路用ス
イッチ、5……切換スイッチ、6……検出部、7、8…
…信号入力端子、9……制御部、10……ブザー、11……
LED。
ブロック図、第2図は同実施例の回路図である。 1、11、12…1n……漏液検知センサ、2……回路切換
部、3、31、32…3n……切換回路、4……終端回路用ス
イッチ、5……切換スイッチ、6……検出部、7、8…
…信号入力端子、9……制御部、10……ブザー、11……
LED。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田中 寿昭 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 坂根 克之 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−64633(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】非絶縁性液体の存在により電気抵抗が変化
する複数の漏液検知センサ1を、回路切換部2を介し
て、その漏液検知センサ1の電気特性を計測する検出部
6に接続した多地点漏液検知器であって、 上記漏液検知センサ1は、2本の電極導体を並設した上
記非絶縁性液体の浸入により前記両電極導体を短絡させ
て上記電気抵抗の変化により漏液を検出するものであ
り、 上記回路切換部2は、各漏液検知センサ1に対し、それ
ぞれに切換回路3を有し、該切換回路3は、1対の検出
部側線路及び1対の終端側線路を有し、各検出部側線路
と終端側線路を直接接続する1対のa接点と、上記漏液
検知センサ1の各電極導体の一端を検出部側線路に、他
端を終端側線路に接続する2つの対のb接点と、前記各
a接点または各b接点の何れか一方のみを接続状態にす
る切換スイッチ5とを備えており、 上記各切換回路3は、一つの切換回路3n-1の終端側線路
と次の切換回路3nの検出部側線路とが接続されて直列的
に接続されており、その直列回路の一端の両極が上記検
出部6に接続され、他端の両極に開閉スイッチ4が介在
されてなることを特徴とする多地点漏液検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058946U JPH082607Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多地点漏液検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058946U JPH082607Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多地点漏液検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148460U JPH02148460U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH082607Y2 true JPH082607Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31585009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989058946U Expired - Lifetime JPH082607Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多地点漏液検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082607Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6288612B2 (ja) * | 2013-07-08 | 2018-03-07 | 理研計器株式会社 | ガス検出システム |
| JP6288613B2 (ja) * | 2013-07-08 | 2018-03-07 | 理研計器株式会社 | ガス漏洩監視システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664633A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Hitachi Ltd | Leak monitoring system |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1989058946U patent/JPH082607Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148460U (ja) | 1990-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |