JPH08261008A - エンジンのエンクロージャ - Google Patents
エンジンのエンクロージャInfo
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- JPH08261008A JPH08261008A JP6755195A JP6755195A JPH08261008A JP H08261008 A JPH08261008 A JP H08261008A JP 6755195 A JP6755195 A JP 6755195A JP 6755195 A JP6755195 A JP 6755195A JP H08261008 A JPH08261008 A JP H08261008A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- vibration
- engine
- inner case
- proof
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防音ケースを有効に防振支持することにより
音響透過を防止するとともに、防音ケース全体を簡略に
組み立てる。 【構成】 取り付け基板6上に下側用防振ゴム7を介し
て内側ケース2を載置し、内側ケース2の上から上側用
防振ゴム8を介して外側ケース1を套嵌する。内側ケー
ス2の上下面を2個の防振ゴム7・8で挟持して防振支
持するので、内側ケース2から外側ケース1へのパネル
振動を防止して、音響透過を有効に防振できる。また、
外側ケース3を内側ケース2に套嵌するだけで、防音ケ
ース1の全体を容易に組み立てられる。
音響透過を防止するとともに、防音ケース全体を簡略に
組み立てる。 【構成】 取り付け基板6上に下側用防振ゴム7を介し
て内側ケース2を載置し、内側ケース2の上から上側用
防振ゴム8を介して外側ケース1を套嵌する。内側ケー
ス2の上下面を2個の防振ゴム7・8で挟持して防振支
持するので、内側ケース2から外側ケース1へのパネル
振動を防止して、音響透過を有効に防振できる。また、
外側ケース3を内側ケース2に套嵌するだけで、防音ケ
ース1の全体を容易に組み立てられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンのエンクロージ
ャに関し、組み立てが簡単で、内側ケースから外側ケー
スへの振動の伝達を有効に防止できるものを提供する。
ャに関し、組み立てが簡単で、内側ケースから外側ケー
スへの振動の伝達を有効に防止できるものを提供する。
【0002】
【発明の基本構造】本発明の対象となるエンジンのエン
クロージャの基本構造は、内側ケースを外側ケースで囲
繞して防音ケースを構成し、エンジンEを防音ケース内
に収容した形式のものである。
クロージャの基本構造は、内側ケースを外側ケースで囲
繞して防音ケースを構成し、エンジンEを防音ケース内
に収容した形式のものである。
【0003】
【従来の技術】この形式の従来技術では、図6に示すよ
うに、取り付け基板106の上に前後左右壁101及び
天板105を組つけて防音ケース100を構成し、上記
前後左右壁101及び天板105は外側ケース103と
内側ケース102の間にグラスウールなどを材質とする
吸音材104を充填して(或は、中空状にして)、二重
壁構造に形成されているのが一般的である。
うに、取り付け基板106の上に前後左右壁101及び
天板105を組つけて防音ケース100を構成し、上記
前後左右壁101及び天板105は外側ケース103と
内側ケース102の間にグラスウールなどを材質とする
吸音材104を充填して(或は、中空状にして)、二重
壁構造に形成されているのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、外
側ケース103と内側ケース102とがグラスウール1
04等を介して、二重壁構造に構成されているため、エ
ンジンの放射音が内側ケース102から外側ケース10
3に漏れ出て、これが内側から外側にパネル振動の形で
伝達されて、音響透過(サウンドブリッジ現象)を起こ
すという問題がある。本発明は、防音ケースを有効に防
振支持するとともに、防音ケースの組み立てを簡略化す
ることを技術的課題とする。
側ケース103と内側ケース102とがグラスウール1
04等を介して、二重壁構造に構成されているため、エ
ンジンの放射音が内側ケース102から外側ケース10
3に漏れ出て、これが内側から外側にパネル振動の形で
伝達されて、音響透過(サウンドブリッジ現象)を起こ
すという問題がある。本発明は、防音ケースを有効に防
振支持するとともに、防音ケースの組み立てを簡略化す
ることを技術的課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の手段を、実施例を示す図1〜図5により以下に説明す
る。即ち、本発明は前記基本構造のエンジンのエンクロ
ージャにおいて、取り付け基板6の上に内側ケース2を
載置し、内側ケース2の上から外側ケース3を套嵌可能
に構成し、取り付け基板6と内側ケース2の間に下側用
防振ゴム7を、内側ケース2の天板4と外側ケース3の
天板5との間に上側用防振ゴム8を夫々介装したことを
特徴とするエンジンのエンクロージャである。上記エン
ジンは、エンジン単独、或は、エンジン発電機、エンジ
ン・コンプレッサ、エンジン溶接機などのエンジン作業
機等を含む。
の手段を、実施例を示す図1〜図5により以下に説明す
る。即ち、本発明は前記基本構造のエンジンのエンクロ
ージャにおいて、取り付け基板6の上に内側ケース2を
載置し、内側ケース2の上から外側ケース3を套嵌可能
に構成し、取り付け基板6と内側ケース2の間に下側用
防振ゴム7を、内側ケース2の天板4と外側ケース3の
天板5との間に上側用防振ゴム8を夫々介装したことを
特徴とするエンジンのエンクロージャである。上記エン
ジンは、エンジン単独、或は、エンジン発電機、エンジ
ン・コンプレッサ、エンジン溶接機などのエンジン作業
機等を含む。
【0006】
【作用】内側ケース2は上下の防振ゴム7・8により取
り付け基板6と外側ケース3に防振支持されるので、内
側ケース2から外側ケース3にエンジンEの放射音が伝
達されることはなく、パネル振動による音響透過(サウ
ンドブリッジ現象)を有効に防止できる。
り付け基板6と外側ケース3に防振支持されるので、内
側ケース2から外側ケース3にエンジンEの放射音が伝
達されることはなく、パネル振動による音響透過(サウ
ンドブリッジ現象)を有効に防止できる。
【0007】また、取り付け基板6に固定した下側用防
振ゴム7の上に内側ケース2を載置し、内側ケース2の
上から外側ケース1を套嵌して、内側ケース2の天板4
と外側ケース3の天板5との間に上側用防振ゴム8を介
装して内側ケース2を防振支持するだけなので内側ケー
ス2の取り付けのみならず、防音ケース全体の組み立て
が簡略になる。
振ゴム7の上に内側ケース2を載置し、内側ケース2の
上から外側ケース1を套嵌して、内側ケース2の天板4
と外側ケース3の天板5との間に上側用防振ゴム8を介
装して内側ケース2を防振支持するだけなので内側ケー
ス2の取り付けのみならず、防音ケース全体の組み立て
が簡略になる。
【0008】
【発明の効果】 内側ケースの上・下面を2個の防振ゴムでいわば挟
持して防振支持するので、内側ケースから外側ケースへ
のパネル振動による音響透過(即ち、サウンドブリッジ
現象)を有効に防止できる。 取り付け基板上に下側用防振ゴムを介して内側ケー
スを載置し、内側ケースの上から上側用防振ゴムを介し
て外側ケースを套嵌するだけなので、防音ケース全体を
簡略に組み立てられる。
持して防振支持するので、内側ケースから外側ケースへ
のパネル振動による音響透過(即ち、サウンドブリッジ
現象)を有効に防止できる。 取り付け基板上に下側用防振ゴムを介して内側ケー
スを載置し、内側ケースの上から上側用防振ゴムを介し
て外側ケースを套嵌するだけなので、防音ケース全体を
簡略に組み立てられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて述べ
る。図1は実施例1を示すエンジン発電機のエンクロー
ジャの分解斜視図、図2は当該エンクロージャの縦断正
面図、図3は同エンクロージャの要部拡大縦断正面図で
ある。
る。図1は実施例1を示すエンジン発電機のエンクロー
ジャの分解斜視図、図2は当該エンクロージャの縦断正
面図、図3は同エンクロージャの要部拡大縦断正面図で
ある。
【0010】図2に示すように、縦型空冷エンジンEの
横側に発電機Gを配置し、空冷エンジンEと発電機Gを
プーリ13a・13bと伝動ベルト14で連動連結して
エンジン発電機10を構成し、当該エンジン発電機10
を防音ケース1内に収容してある。
横側に発電機Gを配置し、空冷エンジンEと発電機Gを
プーリ13a・13bと伝動ベルト14で連動連結して
エンジン発電機10を構成し、当該エンジン発電機10
を防音ケース1内に収容してある。
【0011】図1〜図3に示すように、防音ケース1を
函状の内側ケース2と函状の外側ケース3と取り付け基
板6とから構成する。即ち、図2に示すように、取り付
け基板6の中央に矩形の防振ゴム支持枠11及び受け止
め板12を上方から抜き取り可能に各々順番に位置決め
載置して、受け止め板12の上に複数個の防振ゴム15
を介してエンジン発電機10を支持する。
函状の内側ケース2と函状の外側ケース3と取り付け基
板6とから構成する。即ち、図2に示すように、取り付
け基板6の中央に矩形の防振ゴム支持枠11及び受け止
め板12を上方から抜き取り可能に各々順番に位置決め
載置して、受け止め板12の上に複数個の防振ゴム15
を介してエンジン発電機10を支持する。
【0012】図1及び図3に示すように、四角枠状の下
側用防振ゴム7を同形状の鉄板7a上に貼着し、当該鉄
板7aの下面に固設したスタッド7bを介して上記取り
付け基板6の上に下側用防振ゴム7を固定する。そして
前記内側ケース2の下面の周囲に接当部10をL字状に
屈曲させて、当該接当部10を下側用防振ゴム7の上面
に載置する。
側用防振ゴム7を同形状の鉄板7a上に貼着し、当該鉄
板7aの下面に固設したスタッド7bを介して上記取り
付け基板6の上に下側用防振ゴム7を固定する。そして
前記内側ケース2の下面の周囲に接当部10をL字状に
屈曲させて、当該接当部10を下側用防振ゴム7の上面
に載置する。
【0013】図1〜図3に示すように、上記取り付け基
板6の4隅付近にL字状の固定具16を一対が互いに直
交状に向き合うように取り付け、前記外側ケース3を上
記内側ケース2の上から套嵌し、外側ケース3の下部3
aを締結ネジ17で上記固定具16に着脱可能に固定す
る。また、上記内側ケース2の天板4の上面又は外側ケ
ース3の天板5下面に四角枠状の上側用防振ゴム8を貼
着し、外側ケース3を内側ケース2に上から被せ付けた
場合に、図2に示すように、上側用防振ゴム8の上面に
外側ケース3の天板5が載るようにして、上側用防振ゴ
ム8を内・外側ケース2・3の天板4・5同士の間に介
装するように構成する。
板6の4隅付近にL字状の固定具16を一対が互いに直
交状に向き合うように取り付け、前記外側ケース3を上
記内側ケース2の上から套嵌し、外側ケース3の下部3
aを締結ネジ17で上記固定具16に着脱可能に固定す
る。また、上記内側ケース2の天板4の上面又は外側ケ
ース3の天板5下面に四角枠状の上側用防振ゴム8を貼
着し、外側ケース3を内側ケース2に上から被せ付けた
場合に、図2に示すように、上側用防振ゴム8の上面に
外側ケース3の天板5が載るようにして、上側用防振ゴ
ム8を内・外側ケース2・3の天板4・5同士の間に介
装するように構成する。
【0014】そこで、本実施例1のエンジン発電機のエ
ンクロージャの機能を述べる。内側ケース2は上下の防
振ゴム7・8により取り付け基板6と外側ケース3の間
に防振支持されるので、内側ケース2から外側ケース3
にエンジンEの放射音が伝達されることはない。このた
め、パネル振動による音響透過(サウンドブリッジ現
象)を有効に防止できる。
ンクロージャの機能を述べる。内側ケース2は上下の防
振ゴム7・8により取り付け基板6と外側ケース3の間
に防振支持されるので、内側ケース2から外側ケース3
にエンジンEの放射音が伝達されることはない。このた
め、パネル振動による音響透過(サウンドブリッジ現
象)を有効に防止できる。
【0015】また、取り付け基板6に固定した下側用防
振ゴム7の上に内側ケース2を載置し、内側ケース2の
上から外側ケース3を套嵌し、内側ケース2の天板4を
上側用防振ゴム8を介して外側ケース3の天板5で押さ
え付けて防振支持するだけなので、内側ケース2の取り
付けのみならず、防音ケース全体の組み立てが簡略にな
る。
振ゴム7の上に内側ケース2を載置し、内側ケース2の
上から外側ケース3を套嵌し、内側ケース2の天板4を
上側用防振ゴム8を介して外側ケース3の天板5で押さ
え付けて防振支持するだけなので、内側ケース2の取り
付けのみならず、防音ケース全体の組み立てが簡略にな
る。
【0016】図4及び図5は本発明の実施例2を示し、
外側ケース3が一体型である上記実施例1とは異なり、
外側ケース3を4面の側壁18と天板5に夫々分解可能
に構成したものである。即ち、取り付け基板6に固定し
た下側用防振ゴム7上に内側ケース2を載置し、取り付
け基板6の4隅の固定具19にL字状の支柱枠20を縦
向きに固定し、この支柱枠20に4面の側壁18と天板
5とを着脱可能に組み付け、上記内側ケース2の周囲を
外側ケース3で囲繞するとともに、内側ケース2を上側
用防振ゴム8を介して天板5で押さえ付けて固定する。
外側ケース3が一体型である上記実施例1とは異なり、
外側ケース3を4面の側壁18と天板5に夫々分解可能
に構成したものである。即ち、取り付け基板6に固定し
た下側用防振ゴム7上に内側ケース2を載置し、取り付
け基板6の4隅の固定具19にL字状の支柱枠20を縦
向きに固定し、この支柱枠20に4面の側壁18と天板
5とを着脱可能に組み付け、上記内側ケース2の周囲を
外側ケース3で囲繞するとともに、内側ケース2を上側
用防振ゴム8を介して天板5で押さえ付けて固定する。
【0017】図5に示すように、上記側壁18の内周面
に防音シール24を貼着する。そして上記側壁18を防
振ゴム22及びスペーサ23を介して固定ネジ21aに
より上記支柱枠20に着脱可能に固定する。また、天板
5はその4隅に設けた固定具19を介して締結ネジ21
bにより上記支柱枠20に着脱可能に固定する。本実施
例2では、支柱枠20に天板5を固定する際に、外側ケ
ース3と内側ケース2の天板5・4同士の間に上側用防
振ゴム8を挟持する。なお、図4中の符号25は内側ケ
ース2にあけた点検用窓であり、この窓25によってエ
ンジン発電機10を容易にメンテナンスできる。
に防音シール24を貼着する。そして上記側壁18を防
振ゴム22及びスペーサ23を介して固定ネジ21aに
より上記支柱枠20に着脱可能に固定する。また、天板
5はその4隅に設けた固定具19を介して締結ネジ21
bにより上記支柱枠20に着脱可能に固定する。本実施
例2では、支柱枠20に天板5を固定する際に、外側ケ
ース3と内側ケース2の天板5・4同士の間に上側用防
振ゴム8を挟持する。なお、図4中の符号25は内側ケ
ース2にあけた点検用窓であり、この窓25によってエ
ンジン発電機10を容易にメンテナンスできる。
【0018】尚、本発明は、上記実施例のようなエンジ
ン発電機に限らず、エンジン単独、或は、エンジン・コ
ンプレッサ、エンジン溶接機などの他のエンジン作業機
を防音ケース1内に収容したものに広く適用できる。
ン発電機に限らず、エンジン単独、或は、エンジン・コ
ンプレッサ、エンジン溶接機などの他のエンジン作業機
を防音ケース1内に収容したものに広く適用できる。
【図1】本発明の実施例1を示すエンジンのエンクロー
ジャの分解斜視図である。
ジャの分解斜視図である。
【図2】同エンクロージャの縦断正面図である。
【図3】同エンクロージャの要部拡大縦断正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例2を示す図1の相当図である。
【図5】同実施例2を示す図2の相当図である。
【図6】従来技術を示すエンジンのエンクロージャの要
部概略断面図である。
部概略断面図である。
1…防音ケース、2…内側ケース、3…外側ケース、4
…内側ケースの天板、5…外側ケースの天板、6…取り
付け基板、7…下側用防振ゴム、8…上側用防振ゴム、
10…エンジン(エンジン発電機)。
…内側ケースの天板、5…外側ケースの天板、6…取り
付け基板、7…下側用防振ゴム、8…上側用防振ゴム、
10…エンジン(エンジン発電機)。
Claims (1)
- 【請求項1】 内側ケース(2)を外側ケース(3)で
囲繞して防音ケース(1)を構成し、エンジン(E)を
防音ケース(1)内に収容したエンジンのエンクロージ
ャにおいて、 取り付け基板(6)の上に内側ケース(2)を載置し、
内側ケース(2)の上から外側ケース(3)を套嵌可能
に構成し、取り付け基板(6)と内側ケース(2)の間
に下側用防振ゴム(7)を、内側ケース(2)の天板
(4)と外側ケース(3)の天板(5)との間に上側用
防振ゴム(8)を夫々介装したことを特徴とする防音型
エンジンのエンクロージャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6755195A JPH08261008A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | エンジンのエンクロージャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6755195A JPH08261008A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | エンジンのエンクロージャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08261008A true JPH08261008A (ja) | 1996-10-08 |
Family
ID=13348222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6755195A Pending JPH08261008A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | エンジンのエンクロージャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08261008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107943B2 (en) | 2004-09-15 | 2006-09-19 | Denko Kabushiki Kaisha | Engine-driven operating machine |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP6755195A patent/JPH08261008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107943B2 (en) | 2004-09-15 | 2006-09-19 | Denko Kabushiki Kaisha | Engine-driven operating machine |
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