JPH082618A - スタッカクレーンの移載機構 - Google Patents
スタッカクレーンの移載機構Info
- Publication number
- JPH082618A JPH082618A JP13159594A JP13159594A JPH082618A JP H082618 A JPH082618 A JP H082618A JP 13159594 A JP13159594 A JP 13159594A JP 13159594 A JP13159594 A JP 13159594A JP H082618 A JPH082618 A JP H082618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer machine
- stacker crane
- guide
- elevating body
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】被搬送物18を入庫または出庫させるスタッカ
クレーンにおいて、ガイドレール8を走行方向に揺動自
在に移載機7を案内支持するため曲率半径Rを適切に設
定し加減速時は走行方向に揺動自在にすることにより加
速度αにより生じる外力(W/g)×α分を、移載機7
の振り子現象により逃がすことが出来る。 【効果】被搬送物積載時の加減速時のショックの低減及
び荷崩れ等を抑えることが出来る。
クレーンにおいて、ガイドレール8を走行方向に揺動自
在に移載機7を案内支持するため曲率半径Rを適切に設
定し加減速時は走行方向に揺動自在にすることにより加
速度αにより生じる外力(W/g)×α分を、移載機7
の振り子現象により逃がすことが出来る。 【効果】被搬送物積載時の加減速時のショックの低減及
び荷崩れ等を抑えることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被格納物を移載し移動
するスタッカクレーンに係り、特に、重量物及び荷崩れ
しやすいもの等を移載し加減速するのに好適なスタッカ
クレーン移載機構に関する。
するスタッカクレーンに係り、特に、重量物及び荷崩れ
しやすいもの等を移載し加減速するのに好適なスタッカ
クレーン移載機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では走行加減速度を小さくし
ないとスタッカクレーン上の積載物が倒れたり、荷崩れ
を発生していた。
ないとスタッカクレーン上の積載物が倒れたり、荷崩れ
を発生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では荷崩れ
や転倒しない加減速度に限界があった。本発明では積極
的に加減速度による外力を内力バランスとして吸収する
点にある。これにより重量物や荷崩れしやすい被搬送物
積載時、走行加減速度による積載物へのショックを軽減
することが出来る。
や転倒しない加減速度に限界があった。本発明では積極
的に加減速度による外力を内力バランスとして吸収する
点にある。これにより重量物や荷崩れしやすい被搬送物
積載時、走行加減速度による積載物へのショックを軽減
することが出来る。
【0004】
【課題を解決するための手段】スタッカクレーン走行方
向に揺動自在にフォーク部を案内支持するガイド部の曲
率半径を適切に設定し加減速時は走行方向に揺動自在に
することにより加速度αにより生じる外力(W/g)×
α分を、荷崩れ等を発生させずに荷とフォーク部の振り
子現象により逃がすことが出来る。
向に揺動自在にフォーク部を案内支持するガイド部の曲
率半径を適切に設定し加減速時は走行方向に揺動自在に
することにより加速度αにより生じる外力(W/g)×
α分を、荷崩れ等を発生させずに荷とフォーク部の振り
子現象により逃がすことが出来る。
【0005】
【作用】重量物積載時の加減速時のショックの低減及び
荷崩れ等を抑えることが出来、従来の技術より走行加速
度を大きく設定することができる。
荷崩れ等を抑えることが出来、従来の技術より走行加速
度を大きく設定することができる。
【0006】
【実施例】本発明による実施例を以下図面を用いて説明
する。図1はスタッカクレーンの構成図、図2は本発明
の原理を図示したものである。
する。図1はスタッカクレーンの構成図、図2は本発明
の原理を図示したものである。
【0007】図1により、被搬送物18を入庫または出
庫させるスタッカクレーンであり、下部フレーム1,上
部フレーム2,中間フレーム3,4,機上制御盤5,昇
降体6,移載機7,走行車輪15,16,ガイドレール
8,定位置停止用クラッチ付ガイドローラ9,10,昇
降ガイドローラ11,12,13,14で構成される。
庫させるスタッカクレーンであり、下部フレーム1,上
部フレーム2,中間フレーム3,4,機上制御盤5,昇
降体6,移載機7,走行車輪15,16,ガイドレール
8,定位置停止用クラッチ付ガイドローラ9,10,昇
降ガイドローラ11,12,13,14で構成される。
【0008】被搬送物の積込,積降し作業時クラッチ付
きガイドローラ9,10で昇降体6上の定位置に位置決
め固定し作業を行う。走行加速時は図2により、クラッ
チ付ガイドローラ9,10の固定を解き、昇降体6にお
いて走行方向に揺動自在に移載機7を案内支持するガイ
ドレール8は、曲率半径Rを適切に設定されており、加
減速時は走行方向に揺動自在にすることにより加速度α
により生じる外力(W/g)×α分を、移載機7の振り
子現象により逃がすことが出来る。加速終了後移載機7
をクラッチ付ガイドローラ9,10の駆動により、昇降
体6上の定位置に位置決めを行い固定する。減速の場合
も加速の時と同様の動作を行う。
きガイドローラ9,10で昇降体6上の定位置に位置決
め固定し作業を行う。走行加速時は図2により、クラッ
チ付ガイドローラ9,10の固定を解き、昇降体6にお
いて走行方向に揺動自在に移載機7を案内支持するガイ
ドレール8は、曲率半径Rを適切に設定されており、加
減速時は走行方向に揺動自在にすることにより加速度α
により生じる外力(W/g)×α分を、移載機7の振り
子現象により逃がすことが出来る。加速終了後移載機7
をクラッチ付ガイドローラ9,10の駆動により、昇降
体6上の定位置に位置決めを行い固定する。減速の場合
も加速の時と同様の動作を行う。
【0009】
【発明の効果】本発明により被搬送物積載時の加減速時
のショックの低減及び荷崩れ等を抑えることが出来、従
来技術よりも加速度を大きく設定することが出来る。ま
た、スタッカクレーン全体の振れの緩衝にもなる。この
ようなことからスタッカクレーンの高速化を図ることが
できる。
のショックの低減及び荷崩れ等を抑えることが出来、従
来技術よりも加速度を大きく設定することが出来る。ま
た、スタッカクレーン全体の振れの緩衝にもなる。この
ようなことからスタッカクレーンの高速化を図ることが
できる。
【図1】スタッカクレーンの説明図。
【図2】本発明の移載機構の動作原理の説明図。
1,2…下部フレーム、3,4…中間フレーム、5…機
上制御盤、6…昇降体、7…移載機、8…ガイドレー
ル、9,10…定位置停止用クラッチ付ガイドローラ、
11,12,13,14…昇降ガイドローラ、15,1
6…走行車輪、17…走行レール、18…被搬送物。
上制御盤、6…昇降体、7…移載機、8…ガイドレー
ル、9,10…定位置停止用クラッチ付ガイドローラ、
11,12,13,14…昇降ガイドローラ、15,1
6…走行車輪、17…走行レール、18…被搬送物。
Claims (1)
- 【請求項1】被格納物を移載して走行するスタッカクレ
ーンにおいて、移載機構部を棚との間で被格納物を移載
するフォーク部と前記フォーク部を前記スタッカクレー
ン走行方向に揺動自在に案内支持するガイド部に固定
し、前記ガイド部を支える昇降フレームとで構成し走行
停止定位置ではフォーク部を昇降体部上の定位置に固定
する固定機構を持ち被格納物の移載を行うことを特徴と
するスタッカクレーンの移載機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13159594A JPH082618A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | スタッカクレーンの移載機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13159594A JPH082618A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | スタッカクレーンの移載機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082618A true JPH082618A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15061737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13159594A Pending JPH082618A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | スタッカクレーンの移載機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247496A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Ihi Corp | 搬送装置 |
| JP2020135469A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 住友重機械工業株式会社 | 無人搬送車 |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP13159594A patent/JPH082618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247496A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Ihi Corp | 搬送装置 |
| JP2020135469A (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-31 | 住友重機械工業株式会社 | 無人搬送車 |
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