JPH08262824A - 記録紙ジャム検知装置 - Google Patents
記録紙ジャム検知装置Info
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- JPH08262824A JPH08262824A JP7091459A JP9145995A JPH08262824A JP H08262824 A JPH08262824 A JP H08262824A JP 7091459 A JP7091459 A JP 7091459A JP 9145995 A JP9145995 A JP 9145995A JP H08262824 A JPH08262824 A JP H08262824A
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- paper jam
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00451—Paper
- G03G2215/00455—Continuous web, i.e. roll
- G03G2215/00459—Fan fold, e.g. CFF, normally perforated
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 連続紙を用いる電子写真プリンタにおいて、
広範囲に渡って連続紙のジャムを検知することが可能
な、ジャム検知装置を提供することを目的としている。 【構成】 所定の記録紙搬送路に沿って前記記録紙を搬
送する搬送手段(30)と、板部材(112)と、前記
板部材の少なくとも一部が前記記録紙搬送路から離れる
方向に移動可能な状態で、前記搬送路に沿って搬送され
ている記録紙とほぼ平行な所定位置に前記板部材を支持
する支持手段(122a)と、前記板部材の位置変化を
検出する検出手段(132)と、を有する構成とした。
広範囲に渡って連続紙のジャムを検知することが可能
な、ジャム検知装置を提供することを目的としている。 【構成】 所定の記録紙搬送路に沿って前記記録紙を搬
送する搬送手段(30)と、板部材(112)と、前記
板部材の少なくとも一部が前記記録紙搬送路から離れる
方向に移動可能な状態で、前記搬送路に沿って搬送され
ている記録紙とほぼ平行な所定位置に前記板部材を支持
する支持手段(122a)と、前記板部材の位置変化を
検出する検出手段(132)と、を有する構成とした。
Description
【0001】
【0002】本発明は、連続紙を用いる電子写真プリン
タにおけるジャム検知装置に関する。
タにおけるジャム検知装置に関する。
【0003】従来より、連続紙を用いる電子写真プリン
タにおいて、記録紙のジャムを検知する検知装置が種々
提案されている。通常、連続紙のジャムを検知するた
め、ジャムが発生して記録紙搬送路から浮き上がった記
録紙を、搬送路の所定の位置に設けられたピン状のアク
チュエータとそれに連動する検知器(フォトセンサ)を
設け、搬送路から浮き上がった記録紙がピンに当接した
ことを検出して、ジャムの発生と判定する機構を採用し
ている。しかし、そのような従来の構成では、検知範囲
が特定の点に限られるため、検知が遅れたり、検知でき
ない場合があった。特に電子写真プリンタの場合、ジャ
ムの検知が遅れると、記録紙が定着ローラ表面を傷つけ
たり、破損したりする場合がある。
タにおいて、記録紙のジャムを検知する検知装置が種々
提案されている。通常、連続紙のジャムを検知するた
め、ジャムが発生して記録紙搬送路から浮き上がった記
録紙を、搬送路の所定の位置に設けられたピン状のアク
チュエータとそれに連動する検知器(フォトセンサ)を
設け、搬送路から浮き上がった記録紙がピンに当接した
ことを検出して、ジャムの発生と判定する機構を採用し
ている。しかし、そのような従来の構成では、検知範囲
が特定の点に限られるため、検知が遅れたり、検知でき
ない場合があった。特に電子写真プリンタの場合、ジャ
ムの検知が遅れると、記録紙が定着ローラ表面を傷つけ
たり、破損したりする場合がある。
【0004】
【発明の目的】上記事情に鑑み、本発明の目的は、連続
紙を用いる電子写真プリンタにおいて、広範囲に渡って
連続紙のジャムを検知することが可能な、ジャム検知装
置を提供することを目的としている。
紙を用いる電子写真プリンタにおいて、広範囲に渡って
連続紙のジャムを検知することが可能な、ジャム検知装
置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の記録
紙ジャム検知装置は、連続記録紙を用いるプリンタにお
いて、所定の記録紙搬送路に沿って前記記録紙を搬送す
る搬送手段と、板部材と、前記板部材の少なくとも一部
が前記記録紙搬送路から離れる方向に移動可能な状態
で、前記搬送路に沿って搬送されている記録紙とほぼ平
行な所定位置に前記板部材を支持する支持手段と、前記
板部材の位置変化を検出する検出手段と、を有する構成
とした。尚、前記板部材は、前記記録紙の搬送方向と垂
直な記録紙幅方向における長さが、前記記録紙の幅方向
における長さより長い構成とすることにより、記録紙幅
方向のどの位置においてもジャムを検出することが可能
になる。また、前記プリンタが電子写真プリンタである
場合、前記板部材を定着装置より上流側に設けることに
より、定着装置を記録紙ジャムによる破損から保護する
ことが可能となる。また、前記板部材は、前記プリンタ
に着脱自在な部材として構成しても良い。
紙ジャム検知装置は、連続記録紙を用いるプリンタにお
いて、所定の記録紙搬送路に沿って前記記録紙を搬送す
る搬送手段と、板部材と、前記板部材の少なくとも一部
が前記記録紙搬送路から離れる方向に移動可能な状態
で、前記搬送路に沿って搬送されている記録紙とほぼ平
行な所定位置に前記板部材を支持する支持手段と、前記
板部材の位置変化を検出する検出手段と、を有する構成
とした。尚、前記板部材は、前記記録紙の搬送方向と垂
直な記録紙幅方向における長さが、前記記録紙の幅方向
における長さより長い構成とすることにより、記録紙幅
方向のどの位置においてもジャムを検出することが可能
になる。また、前記プリンタが電子写真プリンタである
場合、前記板部材を定着装置より上流側に設けることに
より、定着装置を記録紙ジャムによる破損から保護する
ことが可能となる。また、前記板部材は、前記プリンタ
に着脱自在な部材として構成しても良い。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例である電子写真プリ
ンタ1の概略構成を示す側面図である。本実施例のプリ
ンタ1は、記録紙として連続記録紙Pを用いる。連続記
録紙Pは、その幅方向両端に一定間隔で形成された紙送
り孔を有し、搬送方向において所定の長さ毎にミシン目
が形成されてページが規定された用紙である。プリンタ
1は、図中右(上流)から左(下流)に向かって連続記
録紙Pを搬送するよう構成されている。
ンタ1の概略構成を示す側面図である。本実施例のプリ
ンタ1は、記録紙として連続記録紙Pを用いる。連続記
録紙Pは、その幅方向両端に一定間隔で形成された紙送
り孔を有し、搬送方向において所定の長さ毎にミシン目
が形成されてページが規定された用紙である。プリンタ
1は、図中右(上流)から左(下流)に向かって連続記
録紙Pを搬送するよう構成されている。
【0007】連続記録紙Pの搬送路に沿って、上流側か
ら順に、記録紙上にトナー画像を形成する転写部50、
記録紙Pの搬送制御を行うトラクタユニット30、記録
紙上に画像を定着するとともに記録紙Pを搬送駆動する
定着ユニット20、定着ユニットと共に記録紙Pを駆動
し排紙口14からプリンタ1外部へ排出する排紙ローラ
対40が配置されている。また、記録紙Pの導入口12
近傍には、記録紙搬送方向とは逆方向に回動して記録紙
にテンションを与えるためのバックテンションローラ対
70が設けられている。
ら順に、記録紙上にトナー画像を形成する転写部50、
記録紙Pの搬送制御を行うトラクタユニット30、記録
紙上に画像を定着するとともに記録紙Pを搬送駆動する
定着ユニット20、定着ユニットと共に記録紙Pを駆動
し排紙口14からプリンタ1外部へ排出する排紙ローラ
対40が配置されている。また、記録紙Pの導入口12
近傍には、記録紙搬送方向とは逆方向に回動して記録紙
にテンションを与えるためのバックテンションローラ対
70が設けられている。
【0008】本実施例のプリンタ1は、いわゆる電子写
真法を利用して画像形成を行うプリンタとして構成され
ている。図1において、記録紙搬送路上方に配置された
感光ドラム54の表面が帯電部56により一様に帯電さ
せられる。一様に帯電した感光ドラム54表面は、レー
ザ走査光学系60から射出される、画像情報に応じて変
調されたレーザビームにより走査・露光されて、感光ド
ラム表面に静電潜像が形成される。現像部58により潜
像にトナーが付着され(現像され)、トナー像が形成さ
れる。感光ドラム表面のトナー像は、転写部50で連続
記録紙P表面に転写される。トナー像転写後の感光ドラ
ム表面はクリーニング部62により除電され、残留トナ
ーが除去された後、除電ランプ64にて感光ドラム表面
の電位が零レベルまで下げられる。尚、感光ドラム54
はモータ82により図示しないギア列を介して所定速度
で回転駆動される。一方、転写部50にて連続記録紙P
に転写されたトナー像は、定着ローラ対20により加熱
・加圧されて記録紙P上に定着する。連続記録紙Pの搬
送系としては、記録紙搬送路上流側から順に、トラクタ
ユニット30、定着ユニット20、そして排紙ローラ対
40が設けられている。
真法を利用して画像形成を行うプリンタとして構成され
ている。図1において、記録紙搬送路上方に配置された
感光ドラム54の表面が帯電部56により一様に帯電さ
せられる。一様に帯電した感光ドラム54表面は、レー
ザ走査光学系60から射出される、画像情報に応じて変
調されたレーザビームにより走査・露光されて、感光ド
ラム表面に静電潜像が形成される。現像部58により潜
像にトナーが付着され(現像され)、トナー像が形成さ
れる。感光ドラム表面のトナー像は、転写部50で連続
記録紙P表面に転写される。トナー像転写後の感光ドラ
ム表面はクリーニング部62により除電され、残留トナ
ーが除去された後、除電ランプ64にて感光ドラム表面
の電位が零レベルまで下げられる。尚、感光ドラム54
はモータ82により図示しないギア列を介して所定速度
で回転駆動される。一方、転写部50にて連続記録紙P
に転写されたトナー像は、定着ローラ対20により加熱
・加圧されて記録紙P上に定着する。連続記録紙Pの搬
送系としては、記録紙搬送路上流側から順に、トラクタ
ユニット30、定着ユニット20、そして排紙ローラ対
40が設けられている。
【0009】トラクタユニット30は、連続記録紙Pに
形成された紙送り孔Poに係合するよう一定間隔で突起
が設けられた1対のトラクタベルト34とトラクタベル
ト34を駆動するプーリ36を有している。プーリ36
は図示しないギア列を介してステッピングモータ84に
よって駆動される。本実施例のプリンタ1においては、
トラクタベルト34は図中A方向(順方向)とB方向
(逆方向)の何れの方向にも駆動することができる。
形成された紙送り孔Poに係合するよう一定間隔で突起
が設けられた1対のトラクタベルト34とトラクタベル
ト34を駆動するプーリ36を有している。プーリ36
は図示しないギア列を介してステッピングモータ84に
よって駆動される。本実施例のプリンタ1においては、
トラクタベルト34は図中A方向(順方向)とB方向
(逆方向)の何れの方向にも駆動することができる。
【0010】定着ユニット20は、内部に熱源を持つヒ
ートローラ22と、記録紙Pをヒートローラ22に密着
させるためのプレスローラ24を有する。ヒートローラ
22は、図示しないギア列を介してモータ86によって
回転駆動される。プレスローラ24は従動ローラであ
り、ヒートローラ22と記録紙Pを挟んで圧接された状
態で、ヒートローラ22の回転に従動して回転する。な
お、プレスローラ24は後述の離接機構によって、ヒー
トローラ22に圧接する位置(作用位置)、及び離間す
る位置(非作用位置)に移動可能となっている。
ートローラ22と、記録紙Pをヒートローラ22に密着
させるためのプレスローラ24を有する。ヒートローラ
22は、図示しないギア列を介してモータ86によって
回転駆動される。プレスローラ24は従動ローラであ
り、ヒートローラ22と記録紙Pを挟んで圧接された状
態で、ヒートローラ22の回転に従動して回転する。な
お、プレスローラ24は後述の離接機構によって、ヒー
トローラ22に圧接する位置(作用位置)、及び離間す
る位置(非作用位置)に移動可能となっている。
【0011】排紙ローラ対40の、下部ローラ41は、
ヒートローラ22を回転駆動するモータ86により図示
しないギア列を介して回転駆動される。上部ローラ42
は、記録紙Pが搬送されることにより従動して回転す
る。上部ローラ42は、後述する離接機構により、記録
紙Pを介して下部ローラ41に圧接する位置と、下部ロ
ーラ41と所定距離だけ離れた退避位置との間で移動可
能となっている。
ヒートローラ22を回転駆動するモータ86により図示
しないギア列を介して回転駆動される。上部ローラ42
は、記録紙Pが搬送されることにより従動して回転す
る。上部ローラ42は、後述する離接機構により、記録
紙Pを介して下部ローラ41に圧接する位置と、下部ロ
ーラ41と所定距離だけ離れた退避位置との間で移動可
能となっている。
【0012】前述のように、モータ84は、ステッピン
グモータであり、オープンループで常に一定速度でトラ
クタを駆動するよう制御される。一方、ヒートローラ2
2および下部ローラ41を回転駆動するモータ86はス
テッピングモータで、下部ローラ41がトラクタ32の
駆動速度よりも所定速度だけ速い周速で駆動するよう制
御されている。従って、排紙ローラ対40が連続記録紙
Pを引っ張ると共に、常に一定速度で駆動されるトラク
タ32の突起が連続記録紙Pの紙送り孔Poに係合する
ことによって、連続記録紙Pは常に一定速度で搬送され
る。
グモータであり、オープンループで常に一定速度でトラ
クタを駆動するよう制御される。一方、ヒートローラ2
2および下部ローラ41を回転駆動するモータ86はス
テッピングモータで、下部ローラ41がトラクタ32の
駆動速度よりも所定速度だけ速い周速で駆動するよう制
御されている。従って、排紙ローラ対40が連続記録紙
Pを引っ張ると共に、常に一定速度で駆動されるトラク
タ32の突起が連続記録紙Pの紙送り孔Poに係合する
ことによって、連続記録紙Pは常に一定速度で搬送され
る。
【0013】また、トラクタユニット30と定着ユニッ
ト20との間には、揺動可能な速度制御プレート26が
連続記録紙Pの下面に当接するよう配置されている。こ
の速度制御プレートの端部には図示しないばねが固定さ
れており、連続記録紙にかかるテンションによって、速
度制御プレート26の傾きが変化する。速度制御プレー
ト26の傾きを図示しないセンサによって検知し、この
傾きが所定の範囲に入るよう、上記のモータ86の回転
速度を増減制御するよう構成されている。つまり、モー
タ86は、トラクタユニット30と定着ユニット20と
の間で連続紙Pのテンションが所定の範囲になるよう
に、ヒートローラ22および下部ローラ41の駆動速度
を増減するよう制御されている。
ト20との間には、揺動可能な速度制御プレート26が
連続記録紙Pの下面に当接するよう配置されている。こ
の速度制御プレートの端部には図示しないばねが固定さ
れており、連続記録紙にかかるテンションによって、速
度制御プレート26の傾きが変化する。速度制御プレー
ト26の傾きを図示しないセンサによって検知し、この
傾きが所定の範囲に入るよう、上記のモータ86の回転
速度を増減制御するよう構成されている。つまり、モー
タ86は、トラクタユニット30と定着ユニット20と
の間で連続紙Pのテンションが所定の範囲になるよう
に、ヒートローラ22および下部ローラ41の駆動速度
を増減するよう制御されている。
【0014】なお、プリンタに連続記録紙Pをセット後
などの場合は、連続記録紙Pはトラクタユニット30の
みによって搬送される。そして、排紙ローラ対40に連
続記録紙Pの先端が達すると、連続記録紙Pは排紙ロー
ラ対40に引っ張られ、トラクタ30の突起が連続記録
紙Pの紙送り孔Poに係合することによって、一定速度
で搬送される。
などの場合は、連続記録紙Pはトラクタユニット30の
みによって搬送される。そして、排紙ローラ対40に連
続記録紙Pの先端が達すると、連続記録紙Pは排紙ロー
ラ対40に引っ張られ、トラクタ30の突起が連続記録
紙Pの紙送り孔Poに係合することによって、一定速度
で搬送される。
【0015】以上の構成により、連続記録紙Pは、排紙
ローラ対40および定着ユニット20によって所定範囲
のテンションが与えられた状態でトラクタユニット30
により規定される一定の搬送速度で搬送される。
ローラ対40および定着ユニット20によって所定範囲
のテンションが与えられた状態でトラクタユニット30
により規定される一定の搬送速度で搬送される。
【0016】連続記録紙Pの搬送路は、図1に示すよう
に、トラクタユニット30上では、トラクタベルト34
とトラクタベルト34の上に設けられた図示しない紙抑
え部材に挟まれており、定着ユニット20ではヒートロ
ーラ22とプレスローラ24に挟まれている。これに対
し、トラクタユニット30から定着ユニット20までの
間は、連続記録紙Pの搬送路には鉛直方向に移動可能で
ある。この間は、連続記録紙Pはテンションの制御のた
めに、速度制御プレート26によって下方から付勢され
ているのみである。従って、連続記録紙Pの搬送中に、
連続記録紙Pが定着ユニット20のヒートローラ22と
プレスローラ24との間を通過できなくなり、トラクタ
ユニット30がさらに駆動を続けた場合には、トラクタ
ユニット30と定着ユニット20の間で、紙が渋滞す
る、所謂ジャムが発生する。
に、トラクタユニット30上では、トラクタベルト34
とトラクタベルト34の上に設けられた図示しない紙抑
え部材に挟まれており、定着ユニット20ではヒートロ
ーラ22とプレスローラ24に挟まれている。これに対
し、トラクタユニット30から定着ユニット20までの
間は、連続記録紙Pの搬送路には鉛直方向に移動可能で
ある。この間は、連続記録紙Pはテンションの制御のた
めに、速度制御プレート26によって下方から付勢され
ているのみである。従って、連続記録紙Pの搬送中に、
連続記録紙Pが定着ユニット20のヒートローラ22と
プレスローラ24との間を通過できなくなり、トラクタ
ユニット30がさらに駆動を続けた場合には、トラクタ
ユニット30と定着ユニット20の間で、紙が渋滞す
る、所謂ジャムが発生する。
【0017】次に、ジャム検知装置について説明する。
図2は、ジャム検知装置110を示す斜視図である。ジ
ャム検知装置110は、定着ユニット20を収納するハ
ウジング120とトラクタユニット30の間に設けられ
ている。また、図2に示すように、ジャム検知装置11
0は、ハウジング120とほぼ同じ幅を持つカバー11
2より成っており、このカバー112が連続記録紙Pの
搬送路のトラクタユニット30から定着ユニット20ま
での間を上から覆うよう構成されている。さらに、カバ
ー112の定着ユニット側の端部には、一対の支軸対1
16a、116bが設けられ、ハウジング112に形成
された支持部材122a、122bに支持されている。
これにより、カバー112は、定着ユニット20側の端
部を中心として揺動可能となる。また、ハウジング12
0に形成された支持部材122a、122bは上方が開
放した形状であるため、カバー112に設けられた支軸
116a、116bを取り外すことができ、従ってカバ
ー112はハウジング120に対して着脱可能となる。
図2は、ジャム検知装置110を示す斜視図である。ジ
ャム検知装置110は、定着ユニット20を収納するハ
ウジング120とトラクタユニット30の間に設けられ
ている。また、図2に示すように、ジャム検知装置11
0は、ハウジング120とほぼ同じ幅を持つカバー11
2より成っており、このカバー112が連続記録紙Pの
搬送路のトラクタユニット30から定着ユニット20ま
での間を上から覆うよう構成されている。さらに、カバ
ー112の定着ユニット側の端部には、一対の支軸対1
16a、116bが設けられ、ハウジング112に形成
された支持部材122a、122bに支持されている。
これにより、カバー112は、定着ユニット20側の端
部を中心として揺動可能となる。また、ハウジング12
0に形成された支持部材122a、122bは上方が開
放した形状であるため、カバー112に設けられた支軸
116a、116bを取り外すことができ、従ってカバ
ー112はハウジング120に対して着脱可能となる。
【0018】また、定着ユニット20のヒートローラ2
2は、画像の定着を行うため、内部の熱源により表面が
高温になる。従って、ユーザーが連続記録紙Pの装填な
どのために上部カバー18を開成した時には、カバー1
12の存在によって、誤ってヒートローラ22に手を触
れることが防止される。さらに、ヒートロール22の熱
が、定着ユニット20に隣接したトラクタユニット30
やその上部に位置するレーザー走査光学系60に伝わる
のを防止することができる。
2は、画像の定着を行うため、内部の熱源により表面が
高温になる。従って、ユーザーが連続記録紙Pの装填な
どのために上部カバー18を開成した時には、カバー1
12の存在によって、誤ってヒートローラ22に手を触
れることが防止される。さらに、ヒートロール22の熱
が、定着ユニット20に隣接したトラクタユニット30
やその上部に位置するレーザー走査光学系60に伝わる
のを防止することができる。
【0019】カバー112のトラクタユニット30側の
端部(揺動端)には、シャッタープレート118が設け
られている。さらに、定着ユニット20とトラクタユニ
ット30の間には、フォトインタラプタ132が配置さ
れており、カバー112が図2のように水平位置にある
時には、シャッタープレート118がフォトインタラプ
タ132を遮るよう構成されている。また、カバー11
2が水平位置より所定量以上、上方に揺動すると、シャ
ッタープレート118はフォトインタラプタ132から
外れるようになっている。
端部(揺動端)には、シャッタープレート118が設け
られている。さらに、定着ユニット20とトラクタユニ
ット30の間には、フォトインタラプタ132が配置さ
れており、カバー112が図2のように水平位置にある
時には、シャッタープレート118がフォトインタラプ
タ132を遮るよう構成されている。また、カバー11
2が水平位置より所定量以上、上方に揺動すると、シャ
ッタープレート118はフォトインタラプタ132から
外れるようになっている。
【0020】図3に、本実施例のプリンタ1の制御系を
説明するためのブロック図を示す。プリンタの制御ユニ
ット100は、種々のマニュアル操作を行うためにプリ
ンタ外面に設けられた操作パネル16、操作パネル16
に設けられたエラー表示部19と接続されている。ま
た、制御ユニット100は、ジャム検知センサ、即ちフ
ォトインタラプタ132と接続されている。制御ユニッ
ト100は、連続記録紙Pの先端を検知するためのペー
パートップセンサ102、紙切れ、即ち連続記録紙の最
終頁の後端の通過を検知するためのペーパーエンプティ
センサ104などの各種のセンサの検知信号、離接機構
のカム222、224を駆動するための電磁クラッチ、
及び速度制御プレート26のソレノイド90の駆動制
御、モータ82、84、86の駆動制御、電子写真プロ
セスの制御を行う。
説明するためのブロック図を示す。プリンタの制御ユニ
ット100は、種々のマニュアル操作を行うためにプリ
ンタ外面に設けられた操作パネル16、操作パネル16
に設けられたエラー表示部19と接続されている。ま
た、制御ユニット100は、ジャム検知センサ、即ちフ
ォトインタラプタ132と接続されている。制御ユニッ
ト100は、連続記録紙Pの先端を検知するためのペー
パートップセンサ102、紙切れ、即ち連続記録紙の最
終頁の後端の通過を検知するためのペーパーエンプティ
センサ104などの各種のセンサの検知信号、離接機構
のカム222、224を駆動するための電磁クラッチ、
及び速度制御プレート26のソレノイド90の駆動制
御、モータ82、84、86の駆動制御、電子写真プロ
セスの制御を行う。
【0021】図4は、本実施例の記録紙ジャム検知装置
の動作を示す図である。図において、記録紙Pが正常に
搬送されている状態を実線で示し、連続記録紙Pのジャ
ムが起きた場合を2点鎖線で示す。連続記録紙Pのジャ
ムが発生した場合、連続記録紙Pは下流(図4中左側)
で搬送が停止した状態で上流(図中右側)から続けて記
録紙Pが搬送される。そして、定着ユニット20とトラ
クタユニット30の間で記録紙搬送路から浮き上がって
高さを増し、カバー112に下方から当接してカバー1
12を押し上げる。カバー112が押し上げられると、
シャッタープレート118がフォトインタラプタ132
の間から抜け出て、フォトインタラプタ132をオンす
る。カバー112は連続記録紙Pの搬送路のすぐ上に配
置されているため、プリンタ1の上部カバーの裏側に設
けられている場合に比べて、記録紙の搬送路からの浮き
上がりがわずかであっても検知する事ができる。さら
に、カバー112によるジャム検知は、記録紙幅方向の
長さが記録紙より大きく、記録紙搬送方向においても所
定の長さを有している。このため、従来の様に点でジャ
ム検知するのではなく、面で検知を行っているため、こ
の面内であればいずれの位置であっても記録紙のジャム
検知できるため、極めて早い段階でジャムの発生を検知
することができる。
の動作を示す図である。図において、記録紙Pが正常に
搬送されている状態を実線で示し、連続記録紙Pのジャ
ムが起きた場合を2点鎖線で示す。連続記録紙Pのジャ
ムが発生した場合、連続記録紙Pは下流(図4中左側)
で搬送が停止した状態で上流(図中右側)から続けて記
録紙Pが搬送される。そして、定着ユニット20とトラ
クタユニット30の間で記録紙搬送路から浮き上がって
高さを増し、カバー112に下方から当接してカバー1
12を押し上げる。カバー112が押し上げられると、
シャッタープレート118がフォトインタラプタ132
の間から抜け出て、フォトインタラプタ132をオンす
る。カバー112は連続記録紙Pの搬送路のすぐ上に配
置されているため、プリンタ1の上部カバーの裏側に設
けられている場合に比べて、記録紙の搬送路からの浮き
上がりがわずかであっても検知する事ができる。さら
に、カバー112によるジャム検知は、記録紙幅方向の
長さが記録紙より大きく、記録紙搬送方向においても所
定の長さを有している。このため、従来の様に点でジャ
ム検知するのではなく、面で検知を行っているため、こ
の面内であればいずれの位置であっても記録紙のジャム
検知できるため、極めて早い段階でジャムの発生を検知
することができる。
【0022】フォトインタラプタ132からのオン信号
は、制御部100に入力される。制御部100はこのオ
ン信号に基づき、トラクタユニット30駆動用モータ8
4を停止すると共に、操作パネル16に設けられた表示
部にエラー表示を行う。また、同時に、ヒートローラ駆
動用モータ86と電磁クラッチを作動して離接機構20
0を駆動し、ヒートローラ22とプレスローラ24、及
び上部ローラ42と下部ローラ41を離間する。
は、制御部100に入力される。制御部100はこのオ
ン信号に基づき、トラクタユニット30駆動用モータ8
4を停止すると共に、操作パネル16に設けられた表示
部にエラー表示を行う。また、同時に、ヒートローラ駆
動用モータ86と電磁クラッチを作動して離接機構20
0を駆動し、ヒートローラ22とプレスローラ24、及
び上部ローラ42と下部ローラ41を離間する。
【0023】なお、制御部100は、ジャム検知状態が
解除されない限り(すなわちフォトインタラプタ132
がオンの状態にある場合には)、プリンタの運転を再開
しない。
解除されない限り(すなわちフォトインタラプタ132
がオンの状態にある場合には)、プリンタの運転を再開
しない。
【0024】ジャムを起こした連続記録紙Pをプリンタ
1から取り除く際には、まずプリンタ1の上部カバー1
8を開きし、次にカバー112を揺動して開くか、ある
いはカバー112を取り外す。必要に応じてカバー11
2を取り外すことが可能であるため、ジャムを起こした
連続記録紙Pを取り除く作業を容易に行うことができ
る。連続記録紙Pを取り除いた後、カバー112を取り
付け、上部カバー18を閉めてからプリンタ1の運転を
再開する。この時、もしも取り除いたカバー112が取
り付けられていないと、フォトインタラプタ132はオ
ンのままなので、操作パネル16のスイッチ類を操作し
てもプリンタ1の運転は再開しない。このように構成す
ることにより、カバー112を取り付けないままに不用
意にプリンタ1を運転することを防止することができ
る。
1から取り除く際には、まずプリンタ1の上部カバー1
8を開きし、次にカバー112を揺動して開くか、ある
いはカバー112を取り外す。必要に応じてカバー11
2を取り外すことが可能であるため、ジャムを起こした
連続記録紙Pを取り除く作業を容易に行うことができ
る。連続記録紙Pを取り除いた後、カバー112を取り
付け、上部カバー18を閉めてからプリンタ1の運転を
再開する。この時、もしも取り除いたカバー112が取
り付けられていないと、フォトインタラプタ132はオ
ンのままなので、操作パネル16のスイッチ類を操作し
てもプリンタ1の運転は再開しない。このように構成す
ることにより、カバー112を取り付けないままに不用
意にプリンタ1を運転することを防止することができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明のジャム検知装置
によると、連続記録紙のジャムが発生した場合に、早期
発見が可能になると共に、ジャムを起こした記録紙を容
易に除去することができる。さらに、記録紙の除去作業
の後のカバーの閉め忘れも防止できる。また、ユーザー
が連続記録紙の装填等のためにプリンタの上部カバーを
開成しても、誤ってヒートローラに手を触れるのを防止
できる。また、プリンタ内部の空気の対流を妨げること
により、レーザー操作光学系やトラクタユニットにヒー
トローラの熱が伝わるのを防止することができる。
によると、連続記録紙のジャムが発生した場合に、早期
発見が可能になると共に、ジャムを起こした記録紙を容
易に除去することができる。さらに、記録紙の除去作業
の後のカバーの閉め忘れも防止できる。また、ユーザー
が連続記録紙の装填等のためにプリンタの上部カバーを
開成しても、誤ってヒートローラに手を触れるのを防止
できる。また、プリンタ内部の空気の対流を妨げること
により、レーザー操作光学系やトラクタユニットにヒー
トローラの熱が伝わるのを防止することができる。
【図1】本発明の実施例のプリンタの側断面図である。
【図2】本発明の実施例のジャム検知装置の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例のブロック図である。
【図4】本実施例の記録紙ジャム検知装置の動作を示す
図である。
図である。
20 定着ユニット 22 ヒートローラ 24 プレスローラ 40 排紙ローラ対 70 バックテンションローラ対 56 帯電部 54 感光ドラム 58 現像部 50 転写部 62 クリーニング部 64 除電部 P 記録紙(連続紙) Po 送り孔 30 トラクタユニット 34 トラクタベルト
Claims (6)
- 【請求項1】 連続記録紙を用いるプリンタにおいて、 所定の記録紙搬送路に沿って前記記録紙を搬送する搬送
手段と、 板部材と、 前記板部材の少なくとも一部が前記記録紙搬送路から離
れる方向に移動可能な状態で、前記搬送路に沿って搬送
されている記録紙とほぼ平行な所定位置に前記板部材を
支持する支持手段と、前記板部材の位置変化を検出する
検出手段と、を有することを特徴とする、記録紙ジャム
検知装置。 - 【請求項2】 前記板部材は、前記記録紙の搬送方向と
垂直な記録紙幅方向における長さが、前記記録紙の幅方
向における長さより長いこと、を特徴とする請求項1の
記録紙ジャム検知装置。 - 【請求項3】 前記板部材は、前記記録紙搬送方向にお
ける下流側のプリンタ内部の装置の一端部に、前記記録
紙幅方向に延びた軸を有し、前記支持手段は前記支軸を
回動可能に支持すること、を特徴とする、請求項2の記
録紙ジャム検知装置。 - 【請求項4】 前記板部材は、前記記録紙搬送路から離
れる方向とほぼ平行な方向に延びた第2の板部材を有
し、前記検出手段は、前記板部材が前記所定位置にある
か否かを検出すること、を特徴とする請求項1から3の
いずれかに記載の記録紙ジャム検知装置。 - 【請求項5】 前記プリンタは電子写真プリンタであ
り、前記板部材は前記電子写真プリンタの定着装置近傍
の、前記記録紙搬送方向における上流側に設けられてい
ることを特徴とする、請求項4の記録紙ジャム検知装
置。 - 【請求項6】 前記板部材は、前記プリンタに着脱自在
に装着されていることを特徴とする、請求項5の記録紙
ジャム検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091459A JPH08262824A (ja) | 1995-03-25 | 1995-03-25 | 記録紙ジャム検知装置 |
| US08/620,350 US5713059A (en) | 1995-03-25 | 1996-03-22 | Paper jam detector for electrophotographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091459A JPH08262824A (ja) | 1995-03-25 | 1995-03-25 | 記録紙ジャム検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262824A true JPH08262824A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=14026961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7091459A Pending JPH08262824A (ja) | 1995-03-25 | 1995-03-25 | 記録紙ジャム検知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5713059A (ja) |
| JP (1) | JPH08262824A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100341323B1 (ko) | 1999-11-20 | 2002-06-21 | 윤종용 | 습식 전자사진방식 칼라 인쇄기의 용지 이송 제어방법 |
| KR100561408B1 (ko) * | 2003-12-01 | 2006-03-16 | 삼성전자주식회사 | 스캐닝장치 및 그 기어손상방지방법 |
| KR100588143B1 (ko) * | 2005-05-19 | 2006-06-09 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 용지반송장치 |
| US7168872B1 (en) | 2006-01-19 | 2007-01-30 | International Business Machines Corporation | Printer paper spooler with error condition detector |
| JP4158823B2 (ja) * | 2006-08-24 | 2008-10-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US20090022536A1 (en) * | 2007-07-18 | 2009-01-22 | Hewlett-Packard Development Company Lp | Sound based media drive |
| JP6172167B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2017-08-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および画像形成システム |
| JP6597322B2 (ja) * | 2016-01-08 | 2019-10-30 | コニカミノルタ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
| US10642187B2 (en) * | 2017-05-22 | 2020-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4025187A (en) * | 1974-09-05 | 1977-05-24 | Xerox Corporation | Buckle control system |
| US4924266A (en) * | 1987-05-19 | 1990-05-08 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Printer for continuous form |
| JPH0745495Y2 (ja) * | 1988-02-24 | 1995-10-18 | 旭光学工業株式会社 | 連続記録紙を用いるプリンタの搬送異常検知機構 |
| US5081487A (en) * | 1991-01-25 | 1992-01-14 | Xerox Corporation | Cut sheet and computer form document output tray unit |
| JP3252501B2 (ja) * | 1992-12-02 | 2002-02-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US5543909A (en) * | 1995-04-03 | 1996-08-06 | Xerox Corporation | Two step, large latitude, stalled roll registration system |
-
1995
- 1995-03-25 JP JP7091459A patent/JPH08262824A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-22 US US08/620,350 patent/US5713059A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5713059A (en) | 1998-01-27 |
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