JPH08262949A - 潜像転写式印刷装置 - Google Patents
潜像転写式印刷装置Info
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- JPH08262949A JPH08262949A JP7069504A JP6950495A JPH08262949A JP H08262949 A JPH08262949 A JP H08262949A JP 7069504 A JP7069504 A JP 7069504A JP 6950495 A JP6950495 A JP 6950495A JP H08262949 A JPH08262949 A JP H08262949A
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- photosensitive drum
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Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 29
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光ドラムの表面に残留して蓄積された残留
トナーを適当な時間的間隔をおいて除去する。 【構成】 感光ドラム12を駆動制御するプリンタ制御
回路を電源投入時、第1カバーの開閉時若しくは第2カ
バーの開閉時に作動させて感光ドラム12を一時的に逆
回転させ、逆回転後引続いて一時的に正回転させる。感
光ドラム12の逆回転によって感光ドラムに当接したク
リーニングブレード15の刃先部15aの曲げ変形形態
が変化して刃先部15aに蓄積した残留トナーが刃先部
15aによってはね飛ばされ、感光ドラム12の正回転
によって伝動機構のバックラッシュが取除かれる。
トナーを適当な時間的間隔をおいて除去する。 【構成】 感光ドラム12を駆動制御するプリンタ制御
回路を電源投入時、第1カバーの開閉時若しくは第2カ
バーの開閉時に作動させて感光ドラム12を一時的に逆
回転させ、逆回転後引続いて一時的に正回転させる。感
光ドラム12の逆回転によって感光ドラムに当接したク
リーニングブレード15の刃先部15aの曲げ変形形態
が変化して刃先部15aに蓄積した残留トナーが刃先部
15aによってはね飛ばされ、感光ドラム12の正回転
によって伝動機構のバックラッシュが取除かれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレーザ光や放電によっ
て潜像を形成して現像し、可視像を用紙に転写して印刷
するレーザプリンタ等の潜像転写式印刷装置に関するも
のである。
て潜像を形成して現像し、可視像を用紙に転写して印刷
するレーザプリンタ等の潜像転写式印刷装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の潜像転写式印刷装置にお
いては、印刷データに基いて、照射されたレーザ光等に
よって感光ドラムに潜像パターンが形成される。この感
光ドラムの潜像パターンに現像スリーブ等によりトナー
が供給され、トナーが付着する。そして、感光ドラム上
のトナーが転写ローラにより記録用紙に転写され、加熱
加圧ローラによって加熱定着される。また、記録用紙に
トナーを転写した後でも、感光ドラムの表面にはトナー
が残留しているので、その表面に接する弾性体のクリー
ニングブレードによってそのトナーをかき落し、感光ド
ラムの表面をクリーニングしている。
いては、印刷データに基いて、照射されたレーザ光等に
よって感光ドラムに潜像パターンが形成される。この感
光ドラムの潜像パターンに現像スリーブ等によりトナー
が供給され、トナーが付着する。そして、感光ドラム上
のトナーが転写ローラにより記録用紙に転写され、加熱
加圧ローラによって加熱定着される。また、記録用紙に
トナーを転写した後でも、感光ドラムの表面にはトナー
が残留しているので、その表面に接する弾性体のクリー
ニングブレードによってそのトナーをかき落し、感光ド
ラムの表面をクリーニングしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記潜
像転写式印刷装置では、転写時に転写されないで感光ド
ラムの表面に残留した残留トナーが、感光ドラムとクリ
ーニングブレードの刃先部との間に帯状となって蓄積
し、この残留トナーがそのまま記録用紙に転写されて黒
帯状の汚れとなって印刷されるという問題がある。本発
明は、上記問題点を解決するためになされたものであ
り、感光ドラムの表面に残留した残留トナーに起因する
印刷品質の劣化を防ぐことができる潜像転写式印刷装置
を提供することを目的としている。
像転写式印刷装置では、転写時に転写されないで感光ド
ラムの表面に残留した残留トナーが、感光ドラムとクリ
ーニングブレードの刃先部との間に帯状となって蓄積
し、この残留トナーがそのまま記録用紙に転写されて黒
帯状の汚れとなって印刷されるという問題がある。本発
明は、上記問題点を解決するためになされたものであ
り、感光ドラムの表面に残留した残留トナーに起因する
印刷品質の劣化を防ぐことができる潜像転写式印刷装置
を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明の潜像転写式印刷装置は、回転しな
がら潜像パターンを形成してこの潜像パターンに付着し
たトナーを記録用紙に転写する機能を有する感光ドラム
を、この感光ドラムの静止中に一時的に逆回転させて、
前記感光ドラムに当接したクリーニングブレードの刃先
部の曲げ変形形態を変化させる感光ドラム駆動制御手段
を設けている。
に、請求項1の発明の潜像転写式印刷装置は、回転しな
がら潜像パターンを形成してこの潜像パターンに付着し
たトナーを記録用紙に転写する機能を有する感光ドラム
を、この感光ドラムの静止中に一時的に逆回転させて、
前記感光ドラムに当接したクリーニングブレードの刃先
部の曲げ変形形態を変化させる感光ドラム駆動制御手段
を設けている。
【0005】また、請求項2の発明の潜像転写式印刷装
置は、請求項1記載の潜像転写式印刷装置であって、装
置電源を投入したとき、若しくは、手動操作可能なカバ
ーを開閉したときに前記感光ドラム駆動制御手段が作動
するように設定したものである。
置は、請求項1記載の潜像転写式印刷装置であって、装
置電源を投入したとき、若しくは、手動操作可能なカバ
ーを開閉したときに前記感光ドラム駆動制御手段が作動
するように設定したものである。
【0006】さらに、請求項3の発明の潜像転写式印刷
装置は、請求項1または請求項2記載の潜像転写式印刷
装置であって、前記感光ドラムが逆回転後引続いて一時
的に正回転するように設定したものである。
装置は、請求項1または請求項2記載の潜像転写式印刷
装置であって、前記感光ドラムが逆回転後引続いて一時
的に正回転するように設定したものである。
【0007】また、請求項4の発明の潜像転写式印刷装
置は、請求項3記載の潜像転写式印刷装置であって、前
記感光ドラムが逆回転後正回転する時間が、前記感光ド
ラムが1回転する時間以上の時間となるように設定した
ものである。
置は、請求項3記載の潜像転写式印刷装置であって、前
記感光ドラムが逆回転後正回転する時間が、前記感光ド
ラムが1回転する時間以上の時間となるように設定した
ものである。
【0008】
【作用】上記構成を有する請求項1の発明の潜像転写式
印刷装置においては、静止中の感光ドラムが一時的に逆
回転すると、感光ドラムに当接したクリーニングブレー
ドの刃先部の曲げ変形形態が変化し、感光ドラムの表面
と前記刃先部との間に蓄積された残留トナーが刃先部の
曲げ変形形態の変化によって感光ドラムの表面から除去
される。
印刷装置においては、静止中の感光ドラムが一時的に逆
回転すると、感光ドラムに当接したクリーニングブレー
ドの刃先部の曲げ変形形態が変化し、感光ドラムの表面
と前記刃先部との間に蓄積された残留トナーが刃先部の
曲げ変形形態の変化によって感光ドラムの表面から除去
される。
【0009】また、請求項2の発明の潜像転写式印刷装
置においては、装置電源投入時若しくは開閉操作可能な
カバーを開いたときに感光ドラム駆動制御手段が作動
し、感光ドラムが一時的に逆回転するため、感光ドラム
上の残留トナーが除去される。
置においては、装置電源投入時若しくは開閉操作可能な
カバーを開いたときに感光ドラム駆動制御手段が作動
し、感光ドラムが一時的に逆回転するため、感光ドラム
上の残留トナーが除去される。
【0010】さらに、請求項3の発明の潜像転写式印刷
装置においては、感光ドラムが逆回転して静止した後で
感光ドラムが引続いて一時的に正回転し、駆動源の回転
を感光ドラムに伝える伝動機構に感光ドラムの逆回転に
よって生じたバックラッシュが感光ドラムの正回転によ
って取除かれる。
装置においては、感光ドラムが逆回転して静止した後で
感光ドラムが引続いて一時的に正回転し、駆動源の回転
を感光ドラムに伝える伝動機構に感光ドラムの逆回転に
よって生じたバックラッシュが感光ドラムの正回転によ
って取除かれる。
【0011】また、請求項4の発明の潜像転写式印刷装
置においては、感光ドラムは逆回転後感光ドラムが1回
転する時間以上の時間にわたって正回転し、感光ドラム
の表面がクリーニングブレートの刃先部によって全周に
わたってクリーニングされ、感光ドラムの逆回転時に感
光ドラムの表面から除去されないで残留したトナーが刃
先部によって拭い取られて刃先部に集められる。
置においては、感光ドラムは逆回転後感光ドラムが1回
転する時間以上の時間にわたって正回転し、感光ドラム
の表面がクリーニングブレートの刃先部によって全周に
わたってクリーニングされ、感光ドラムの逆回転時に感
光ドラムの表面から除去されないで残留したトナーが刃
先部によって拭い取られて刃先部に集められる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明する。レーザプリンタ等の潜像転写式印刷装置、例
えばファクシミリ装置において、その上部の一端部には
読取りヘッド1aを備えた読取り部1が設置され、その
上部の他端部には用紙トレイ2aおよび送りローラ2b
を備えた給紙部2が設置されている。
説明する。レーザプリンタ等の潜像転写式印刷装置、例
えばファクシミリ装置において、その上部の一端部には
読取りヘッド1aを備えた読取り部1が設置され、その
上部の他端部には用紙トレイ2aおよび送りローラ2b
を備えた給紙部2が設置されている。
【0013】給紙部2には支軸4によって回動可能に支
持されて用紙トレイ2aの交換時に手動操作によって開
閉される第1カバー3が設置され、支軸4の基端部付近
には第1カバー3を開いたとき、若しくは閉じたときに
ONとなって検出信号を発信する第1センサ5が設置さ
れている。
持されて用紙トレイ2aの交換時に手動操作によって開
閉される第1カバー3が設置され、支軸4の基端部付近
には第1カバー3を開いたとき、若しくは閉じたときに
ONとなって検出信号を発信する第1センサ5が設置さ
れている。
【0014】読取り部1と給紙部2との間には支軸7に
よって回動可能に支持されて紙詰り時やハウジング内を
点検するときなどに手動操作によって開閉される第2カ
バー6が設置され、この第2カバー6の先端部付近には
第2カバー6を開いたとき若しくは閉じたときにONと
なって検出信号を発信する第2センサ8が設置されてい
る。
よって回動可能に支持されて紙詰り時やハウジング内を
点検するときなどに手動操作によって開閉される第2カ
バー6が設置され、この第2カバー6の先端部付近には
第2カバー6を開いたとき若しくは閉じたときにONと
なって検出信号を発信する第2センサ8が設置されてい
る。
【0015】給紙部2の下方にはトナーが収容されたト
ナーカートリッジ9が設置されている。
ナーカートリッジ9が設置されている。
【0016】ハウジング内の下端には図示しないレーザ
発光器から送られたレーザ光を回転しながら反射させて
水平走査させるポリゴンミラー20と、1対の集光用の
レンズ21と、レーザ光を集光点位置で反射させるミラ
ー22とが配列されている。
発光器から送られたレーザ光を回転しながら反射させて
水平走査させるポリゴンミラー20と、1対の集光用の
レンズ21と、レーザ光を集光点位置で反射させるミラ
ー22とが配列されている。
【0017】トナーカートリッジ9の先方に配設されて
第2カバー6によって覆われた転写部11には照射され
たレーザ光によって回転しながら帯電による潜像パター
ンを形成し、潜像パターンに付着したトナーによって現
像された可視像パターンを記録用紙に転写する機能を有
する感光ドラム12が設置されている。
第2カバー6によって覆われた転写部11には照射され
たレーザ光によって回転しながら帯電による潜像パター
ンを形成し、潜像パターンに付着したトナーによって現
像された可視像パターンを記録用紙に転写する機能を有
する感光ドラム12が設置されている。
【0018】感光ドラム12にはその表面にトナーを供
給して潜像パターンにトナーを付着させる現像スリーブ
13と、潜像パターンに付着したトナーを感光ドラム1
2と協働して記録用紙Pに転写させる転写ローラ14と
が圧接されている。
給して潜像パターンにトナーを付着させる現像スリーブ
13と、潜像パターンに付着したトナーを感光ドラム1
2と協働して記録用紙Pに転写させる転写ローラ14と
が圧接されている。
【0019】感光ドラム12はポリゴンミラー20の下
方に配設された制御部23によって回転制御されるメイ
ンモータ25(図2参照)によって回転駆動され、メイ
ンモータ25の回転が図示しないクラッチ、ギヤ等の伝
動機構を介して感光ドラム12に伝えられて感光ドラム
12が回転駆動される。
方に配設された制御部23によって回転制御されるメイ
ンモータ25(図2参照)によって回転駆動され、メイ
ンモータ25の回転が図示しないクラッチ、ギヤ等の伝
動機構を介して感光ドラム12に伝えられて感光ドラム
12が回転駆動される。
【0020】フィードローラ10によって送り出された
記録用紙Pは感光ドラム12とプレッシャローラ13と
の間で挟圧されて転写部11の先方へ送り出されるとと
もに、感光ドラム12の潜像パターンに付着したトナー
によって現像された可視像パターンが記録用紙P上に転
写される。
記録用紙Pは感光ドラム12とプレッシャローラ13と
の間で挟圧されて転写部11の先方へ送り出されるとと
もに、感光ドラム12の潜像パターンに付着したトナー
によって現像された可視像パターンが記録用紙P上に転
写される。
【0021】感光ドラム12の斜め下方に感光ドラム1
2の軸方向に沿って設置されたブラケット16には感光
ドラム12にその全長にわたって当接して感光ドラム1
2の表面をクリーニングするクリーニングブレード15
の下端部が固定されている。なお、転写ローラ14とク
リーニングブレード15との間には図1には図示しない
が感光ドラム12の表面を除電してトナーをかき落し易
くするとともに、次の帯電の準備をするためのイレース
ランプ26(図2参照)が配置されている。
2の軸方向に沿って設置されたブラケット16には感光
ドラム12にその全長にわたって当接して感光ドラム1
2の表面をクリーニングするクリーニングブレード15
の下端部が固定されている。なお、転写ローラ14とク
リーニングブレード15との間には図1には図示しない
が感光ドラム12の表面を除電してトナーをかき落し易
くするとともに、次の帯電の準備をするためのイレース
ランプ26(図2参照)が配置されている。
【0022】クリーニングブレード15はポリウレタン
ゴム等の弾性体によって横長の平板状に形成されて記録
用紙Pの進行方向側およびその反対方向への弾性曲げ変
形可能に立設され、クリーニングブレード15の上端の
刃先部15aは感光ドラム12の表面のうち、潜像パタ
ーン形成部位から反回転方向側へ離れ、転写プレス部位
から回転方向側へ離れた位置で感光ドラム12の表面に
当接されている。
ゴム等の弾性体によって横長の平板状に形成されて記録
用紙Pの進行方向側およびその反対方向への弾性曲げ変
形可能に立設され、クリーニングブレード15の上端の
刃先部15aは感光ドラム12の表面のうち、潜像パタ
ーン形成部位から反回転方向側へ離れ、転写プレス部位
から回転方向側へ離れた位置で感光ドラム12の表面に
当接されている。
【0023】転写部11の先方には転写済みの記録用紙
Pを先方へ送り出しながら加熱および加圧して記録用紙
Pに転写された可視像パターンを記録用紙Pに定着させ
る定着ローラ17が設置され、この定着ローラ17は前
記メインモータ25によって感光ドラム12と同期して
回転駆動される。
Pを先方へ送り出しながら加熱および加圧して記録用紙
Pに転写された可視像パターンを記録用紙Pに定着させ
る定着ローラ17が設置され、この定着ローラ17は前
記メインモータ25によって感光ドラム12と同期して
回転駆動される。
【0024】制御部23の制御回路には感光ドラム12
をその静止中の適宜時期に駆動制御して感光ドラム12
を一時的に逆回転(図1の反矢印方向)および正回転
(図1の矢印方向)させるプリンタ制御回路41等が組
込まれている。次に、本ファクシミリ装置のハードウェ
ア構成について図2を参照して説明する。ファクシミリ
装置は、大きく分けてファクシミリ部とプリンタ部とか
ら構成されており、このファクシミリ部とプリンタ部と
の間は、インタフェース30によって相互に信号やデー
タの伝送が可能になっている。ここで、ファクシミリ部
は、ファクシミリ機能を実現するために、ファクシミリ
制御回路31、読取りヘッド1a、モデム32、操作パ
ネル33、CPU34、ROM35、RAM36等から
構成されている。同様に、プリンタ部は、プリンタ機能
を実現するために、プリンタ制御回路41、CPU4
2、ROM43、RAM44、メインモータ25、イレ
ースランプ26、第1センサ5、第2センサ8等から構
成されている。次に、ファクシミリ部における各構成要
素の機能について説明する。ファクシミリ制御回路31
は、図1に示すローラ等を制御し、モデム32は画像通
信装置を具体化した装置の一つであって、NCU(網制
御装置)37や電話回線38等によるネットワークを介
して相手側ファクシミリ39との間で画像データの送受
信を行う。CPU34は、ROM35に格納されている
ファクシミリ制御プログラムに従って、ファクシミリ部
の全体を制御する。次に、プリンタ部における各構成要
素の機能について説明する。プリンタ制御回路41は、
図1に示すレーザプリンタを制御し、CPU42はRO
M43に格納されているプリンタ処理プログラムに従っ
て、メインモータ25やイレースランプ26等を制御す
る。
をその静止中の適宜時期に駆動制御して感光ドラム12
を一時的に逆回転(図1の反矢印方向)および正回転
(図1の矢印方向)させるプリンタ制御回路41等が組
込まれている。次に、本ファクシミリ装置のハードウェ
ア構成について図2を参照して説明する。ファクシミリ
装置は、大きく分けてファクシミリ部とプリンタ部とか
ら構成されており、このファクシミリ部とプリンタ部と
の間は、インタフェース30によって相互に信号やデー
タの伝送が可能になっている。ここで、ファクシミリ部
は、ファクシミリ機能を実現するために、ファクシミリ
制御回路31、読取りヘッド1a、モデム32、操作パ
ネル33、CPU34、ROM35、RAM36等から
構成されている。同様に、プリンタ部は、プリンタ機能
を実現するために、プリンタ制御回路41、CPU4
2、ROM43、RAM44、メインモータ25、イレ
ースランプ26、第1センサ5、第2センサ8等から構
成されている。次に、ファクシミリ部における各構成要
素の機能について説明する。ファクシミリ制御回路31
は、図1に示すローラ等を制御し、モデム32は画像通
信装置を具体化した装置の一つであって、NCU(網制
御装置)37や電話回線38等によるネットワークを介
して相手側ファクシミリ39との間で画像データの送受
信を行う。CPU34は、ROM35に格納されている
ファクシミリ制御プログラムに従って、ファクシミリ部
の全体を制御する。次に、プリンタ部における各構成要
素の機能について説明する。プリンタ制御回路41は、
図1に示すレーザプリンタを制御し、CPU42はRO
M43に格納されているプリンタ処理プログラムに従っ
て、メインモータ25やイレースランプ26等を制御す
る。
【0025】感光ドラム駆動制御部としてのプリンタ制
御回路41は装置電源が投入されたとき、若しくは、第
1カバー3或いは第2カバー6が開閉されて第1センサ
5或いは第2センサ8がONとなったときに作動し、感
光ドラム12を回転駆動するメインモータ25が一時的
に逆回転してから、引続いて一時的に正回転する。
御回路41は装置電源が投入されたとき、若しくは、第
1カバー3或いは第2カバー6が開閉されて第1センサ
5或いは第2センサ8がONとなったときに作動し、感
光ドラム12を回転駆動するメインモータ25が一時的
に逆回転してから、引続いて一時的に正回転する。
【0026】プリンタ制御回路41が作動すると、前記
メインモータ25が起動され、定着ローラ17が加熱さ
れて所定温度まで昇温してから、メインモータ25が停
止するまでのオートローディング処理(プリンタ初期化
処理)が終了した時点で、クリーニングブレード15の
刃先部15aの曲げ変形形態を変化させて感光ドラム1
2の表面と刃先部15aとの間に蓄積された残留トナー
を取除く目的で、一定時間例えば感光ドラム12の表面
が2〜3mm移動する間一時的に逆回転し、逆回転後、引
続いて前記伝動機構のバックラッシュを取除く目的で、
一定時間例えば感光ドラム12の表面が2〜3mm移動す
る間一時的に正回転してから静止する。
メインモータ25が起動され、定着ローラ17が加熱さ
れて所定温度まで昇温してから、メインモータ25が停
止するまでのオートローディング処理(プリンタ初期化
処理)が終了した時点で、クリーニングブレード15の
刃先部15aの曲げ変形形態を変化させて感光ドラム1
2の表面と刃先部15aとの間に蓄積された残留トナー
を取除く目的で、一定時間例えば感光ドラム12の表面
が2〜3mm移動する間一時的に逆回転し、逆回転後、引
続いて前記伝動機構のバックラッシュを取除く目的で、
一定時間例えば感光ドラム12の表面が2〜3mm移動す
る間一時的に正回転してから静止する。
【0027】感光ドラム12が印刷時の回転方向へ正回
転してから静止した状態ではクリーニングブレード15
の刃先部15aは、図3(A)に示すように感光ドラム
12によってその表面の接線方向へ押し下げられて記録
用紙Pの進行方向側へ凸曲した曲げ変形形態となって感
光ドラム12に押しつけられる。
転してから静止した状態ではクリーニングブレード15
の刃先部15aは、図3(A)に示すように感光ドラム
12によってその表面の接線方向へ押し下げられて記録
用紙Pの進行方向側へ凸曲した曲げ変形形態となって感
光ドラム12に押しつけられる。
【0028】静止状態の感光ドラム12が逆回転する
と、クリーニングブレード15の刃先部15aは感光ド
ラム13から離れる方向へ押し戻されて刃先部15aに
対する押圧作用から解放された状態となり、刃先部15
a自体の弾発力によって感光ドラム12から離れる方向
へ反発曲げ変形して瞬間的に感光ドラム12から離れて
から、感光ドラム12が正回転後静止した時の曲げ変形
形態と逆向きに湾曲した曲げ変形形態となって感光ドラ
ム12に接する。
と、クリーニングブレード15の刃先部15aは感光ド
ラム13から離れる方向へ押し戻されて刃先部15aに
対する押圧作用から解放された状態となり、刃先部15
a自体の弾発力によって感光ドラム12から離れる方向
へ反発曲げ変形して瞬間的に感光ドラム12から離れて
から、感光ドラム12が正回転後静止した時の曲げ変形
形態と逆向きに湾曲した曲げ変形形態となって感光ドラ
ム12に接する。
【0029】次に、このように構成されたファクシミリ
装置の印刷動作について図2のフローチャートを参照し
て説明する。装置電源が投入されるか、若しくは、第1
センサ5或いは第2センサ8がONとなり、制御部23
の感光ドラム駆動制御部としてのプリンタ制御回路41
が作動すると、オートローディング処理が実行される
(S1)。オートローディング処理とは、主として、メ
インモータ25を正回転させるとともに、イレースラン
プ26を点灯させ、定着ローラ17を加熱する。そして
定着ローラ17が130℃に昇温すると、イレースラン
プ26を消し、メインモータ25の回転を停止させる処
理であり、印刷処理の前工程である。そして、オートロ
ーディング処理が終了した時点でメインモータ25によ
り、感光ドラム12が逆回転を開始し、イレースランプ
26を点灯するとともに、タイマをスタートさせる(S
2)。そして、290ms経過したか否かを判別(S
3)、290ms経過すると(S3:YES)、メイン
モータ25を停止させるとともにイレースランプ26を
消灯する(S4)。続いて、メインモータ25を正回転
させることにより、感光ドラム12を正回転させ始め、
タイマをリセットするとともに、イレースランプ26を
点灯する(S5)。そして、280ms経過したか否か
を判別し(S6)、280ms経過すると(S6:YE
S)、メインモータ25の回転を停止させると共にイレ
ースランプ26を消灯する(S7)。
装置の印刷動作について図2のフローチャートを参照し
て説明する。装置電源が投入されるか、若しくは、第1
センサ5或いは第2センサ8がONとなり、制御部23
の感光ドラム駆動制御部としてのプリンタ制御回路41
が作動すると、オートローディング処理が実行される
(S1)。オートローディング処理とは、主として、メ
インモータ25を正回転させるとともに、イレースラン
プ26を点灯させ、定着ローラ17を加熱する。そして
定着ローラ17が130℃に昇温すると、イレースラン
プ26を消し、メインモータ25の回転を停止させる処
理であり、印刷処理の前工程である。そして、オートロ
ーディング処理が終了した時点でメインモータ25によ
り、感光ドラム12が逆回転を開始し、イレースランプ
26を点灯するとともに、タイマをスタートさせる(S
2)。そして、290ms経過したか否かを判別(S
3)、290ms経過すると(S3:YES)、メイン
モータ25を停止させるとともにイレースランプ26を
消灯する(S4)。続いて、メインモータ25を正回転
させることにより、感光ドラム12を正回転させ始め、
タイマをリセットするとともに、イレースランプ26を
点灯する(S5)。そして、280ms経過したか否か
を判別し(S6)、280ms経過すると(S6:YE
S)、メインモータ25の回転を停止させると共にイレ
ースランプ26を消灯する(S7)。
【0030】このようにすると、感光ドラム12が逆回
転すると、除電されている感光ドラム12によってその
表面に押しつけられる方向へ押圧されていたクリーニン
グブレード15の刃先部15aが感光ドラム12の逆回
転によって押し戻されて刃先部15aに加えられた押圧
作用から解放された状態となり、刃先部15aはその弾
発力によって感光ドラム12から離れる方向へ反発曲げ
変形する。
転すると、除電されている感光ドラム12によってその
表面に押しつけられる方向へ押圧されていたクリーニン
グブレード15の刃先部15aが感光ドラム12の逆回
転によって押し戻されて刃先部15aに加えられた押圧
作用から解放された状態となり、刃先部15aはその弾
発力によって感光ドラム12から離れる方向へ反発曲げ
変形する。
【0031】このとき、転写時に転写されずに残留し、
感光ドラム12の表面とクリーニングブレード15の刃
先部15aとの間に蓄積されていた残留トナーは刃先部
15aの反発曲げ変形挙動によって感光ドラム12から
離れる方向へはね飛ばされて感光ドラム12の表面から
除去される。
感光ドラム12の表面とクリーニングブレード15の刃
先部15aとの間に蓄積されていた残留トナーは刃先部
15aの反発曲げ変形挙動によって感光ドラム12から
離れる方向へはね飛ばされて感光ドラム12の表面から
除去される。
【0032】従って、感光ドラム12の表面とクリーニ
ングブレード15の刃先部15aとの間に蓄積されてい
た残留トナーをその蓄積量が印刷品質に影響を及ぼすよ
うになるまでの適当な時間的間隔で効果的に除去して一
掃することができ、残留トナーによる印刷品質の劣化を
防いで印刷品質を安定化させることができる。
ングブレード15の刃先部15aとの間に蓄積されてい
た残留トナーをその蓄積量が印刷品質に影響を及ぼすよ
うになるまでの適当な時間的間隔で効果的に除去して一
掃することができ、残留トナーによる印刷品質の劣化を
防いで印刷品質を安定化させることができる。
【0033】感光ドラム12が逆回転後正回転すると、
感光ドラム12の逆回転によって生じた伝動機構のバッ
クラッシュが消滅し、残留トナーを除去した後で感光ド
ラム12を駆動するときに感光ドラム12をバックラッ
シュ無しに正回転させることができ、感光ドラム12の
応答遅れに起因する潜像パターンの乱れを無くすことが
できる。
感光ドラム12の逆回転によって生じた伝動機構のバッ
クラッシュが消滅し、残留トナーを除去した後で感光ド
ラム12を駆動するときに感光ドラム12をバックラッ
シュ無しに正回転させることができ、感光ドラム12の
応答遅れに起因する潜像パターンの乱れを無くすことが
できる。
【0034】次に、本発明の第2実施例について説明す
ると、本第2実施例では感光ドラム12が逆回転後正回
転する時間が感光ドラム12が1回転する時間以上の時
間となるように設定されている。
ると、本第2実施例では感光ドラム12が逆回転後正回
転する時間が感光ドラム12が1回転する時間以上の時
間となるように設定されている。
【0035】従って、第2実施例によれば、感光ドラム
12の逆回転後、感光ドラム12の表面をクリーニング
ブレード15によって全周にわたってクリーニングする
ことができるので、感光ドラム12の逆回転時に感光ド
ラム12の表面から除去されないで残留した全てのトナ
ーを拭い取ってクリーニングブレード15の刃先部15
aに集めることができる。
12の逆回転後、感光ドラム12の表面をクリーニング
ブレード15によって全周にわたってクリーニングする
ことができるので、感光ドラム12の逆回転時に感光ド
ラム12の表面から除去されないで残留した全てのトナ
ーを拭い取ってクリーニングブレード15の刃先部15
aに集めることができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明の
潜像転写式印刷装置によれば、感光ドラムの表面とクリ
ーニングブレードの刃先部との間に蓄積された残留トナ
ーを、前記刃先部の曲げ変形形態を変化させることによ
って僅かな時間で効果的に一掃することができ、残留ト
ナーによる印刷品質の劣化を防いで印刷品質を安定化さ
せることができる。
潜像転写式印刷装置によれば、感光ドラムの表面とクリ
ーニングブレードの刃先部との間に蓄積された残留トナ
ーを、前記刃先部の曲げ変形形態を変化させることによ
って僅かな時間で効果的に一掃することができ、残留ト
ナーによる印刷品質の劣化を防いで印刷品質を安定化さ
せることができる。
【0037】また、請求項2の発明の潜像転写式印刷装
置によれば、残留トナーの蓄積量が印刷品質に影響を及
ぼすようになるまでの適当な間隔で残留トナーを除去す
ることができる。
置によれば、残留トナーの蓄積量が印刷品質に影響を及
ぼすようになるまでの適当な間隔で残留トナーを除去す
ることができる。
【0038】さらに、請求項3の発明の潜像転写式印刷
装置によれば、感光ドラムの逆回転によって伝動機構に
生じるバックラッシュを消滅させることができ、残留ト
ナーを除去した後で印刷作業を行うときに感光ドラムを
バックラッシュ無しに正回転させることができるので、
感光ドラムの応答遅れに起因する潜像パターンの乱れを
無くすことができる。
装置によれば、感光ドラムの逆回転によって伝動機構に
生じるバックラッシュを消滅させることができ、残留ト
ナーを除去した後で印刷作業を行うときに感光ドラムを
バックラッシュ無しに正回転させることができるので、
感光ドラムの応答遅れに起因する潜像パターンの乱れを
無くすことができる。
【0039】また、請求項4の発明の発明の潜像転写式
印刷装置によれば、感光ドラムの逆回転後感光ドラムの
表面をクリーニングブレードによって全周にわたってク
リーニングすることができるので、感光ドラムの逆回転
時に感光ドラムの表面から除去されないで残留した全て
のトナーを拭い取ってクリーニングブレードの刃先部に
集めることができる。
印刷装置によれば、感光ドラムの逆回転後感光ドラムの
表面をクリーニングブレードによって全周にわたってク
リーニングすることができるので、感光ドラムの逆回転
時に感光ドラムの表面から除去されないで残留した全て
のトナーを拭い取ってクリーニングブレードの刃先部に
集めることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す潜像転写式印刷装置の
側断面図である。
側断面図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の制御部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】クリーニングブレードの曲げ変形形態の変化を
説明する要部の側面図である。
説明する要部の側面図である。
【図4】感光ドラム駆動制御態様のフロー図である。
3 第1カバー 5 第1センサ 6 第2カバー 8 第2センサ 12 感光ドラム 15 クリーニングブレード 15a 刃先部 25 メインモータ 26 イレースランプ 41 プリンタ制御回路 42 CPU 42 ROM
Claims (4)
- 【請求項1】 回転しながら潜像パターンを形成してこ
の潜像パターンに付着したトナーを記録用紙に転写する
機能を有する感光ドラムを、この感光ドラムの静止中に
一時的に逆回転させて、前記感光ドラムに当接したクリ
ーニングブレードの刃先部の曲げ変形形態を変化させる
感光ドラム駆動制御手段を設けたことを特徴とする潜像
転写式印刷装置。 - 【請求項2】 装置電源を投入したとき、若しくは、手
動操作可能なカバーを開閉したときに前記感光ドラム駆
動制御手段が作動するように設定したことを特徴とする
請求項1記載の潜像転写式印刷装置。 - 【請求項3】 前記感光ドラムが逆回転後引続いて一時
的に正回転するように設定したことを特徴とする請求項
1または請求項2記載の潜像転写式印刷装置。 - 【請求項4】 前記感光ドラムが逆回転後正回転する時
間が、前記感光ドラムが1回転する時間以上の時間とな
るように設定したことを特徴とする請求項3記載の潜像
転写式印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069504A JPH08262949A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 潜像転写式印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069504A JPH08262949A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 潜像転写式印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262949A true JPH08262949A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13404644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069504A Pending JPH08262949A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 潜像転写式印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08262949A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476768B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2005-03-16 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 인쇄기의 감광드럼 크리닝 방법 |
| CN101089749B (zh) | 2006-06-12 | 2011-08-03 | 柯尼卡美能达商用科技株式会社 | 成像设备和成像方法 |
| JP2012032563A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015152855A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成装置の駆動方法 |
| JP2023126052A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP7069504A patent/JPH08262949A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476768B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2005-03-16 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 인쇄기의 감광드럼 크리닝 방법 |
| CN101089749B (zh) | 2006-06-12 | 2011-08-03 | 柯尼卡美能达商用科技株式会社 | 成像设备和成像方法 |
| JP2012032563A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015152855A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成装置の駆動方法 |
| JP2023126052A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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