JPH08262Y2 - ガラス輸送用パレット - Google Patents
ガラス輸送用パレットInfo
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- JPH08262Y2 JPH08262Y2 JP1991024694U JP2469491U JPH08262Y2 JP H08262 Y2 JPH08262 Y2 JP H08262Y2 JP 1991024694 U JP1991024694 U JP 1991024694U JP 2469491 U JP2469491 U JP 2469491U JP H08262 Y2 JPH08262 Y2 JP H08262Y2
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- glass
- pallet
- plate
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Landscapes
- Pallets (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
の分野に関するものである。
固定装置として、実願昭61−185051号(実開昭
63−91486号)のマイクロフィルムのものが開示
されて いた。
61−185051号(実開昭63−91486号)の
マイクロフィルムのものには、縦積みしたガラス板の背
面中、上方部に上下動に当接したり、縦積みしたガラス
板の背面中、下方部に当接せしめたり、レバー付き偏心
円板カムの回動により正面パッドの固定位置を強固に固
定できるものはなかった。
前面及び背面より、正面パッドと背受パッドとを当接
し、しかも正面より正面パッドを介して押圧固定する際
に、押圧固定した正面パッドが押圧固定状態を確実に保
持せしめることができるようにしたものである。
ラスdをスぺーサーeを介して縦積みする支柱型パレッ
トを構成するパレット長手方向の支柱5間に所定間隔を
おいて設けた背枠7に、左右一対の支持杆bを、該杆b
を構成する前方部19を背枠7に対し回動自在にして、
且水平状態になるように取り付け、縦積みしたガラス板
dを前面より押圧する正面パッド21と、支持杆bとパ
レット架台部aとを緊結する締結バンド22とを有し、
かつ支持杆bの任意の位置で固定する機構を備えたスト
ッパー装置cを、前記支持杆bに摺動自在に外嵌したガ
ラス輸送用パレットにおいて、
受パッド取付具9を取着せしめた背受パッド10を装着
し、前記架台部aに架設した左右一対のガラス板載置部
2の上面に下部スペーサー3を貼着し、前記ガラス板載
置部2の前方に下方背受パッド12を取着した取付具1
3を装着し、
な側板23と上板24、底板26と を有し、両側板23
に支持杆bを遊嵌する嵌挿孔27を形成し、且両側板2
3の上部に棒状レバー30付きの偏心円板カム29を軸
28を介して取着し、上板24に支持杆bと偏心円板カ
ム29との間に位置する押えバネ31を締結具25をも
って締め付けたことを特徴とするガラス輸送用パレット
である。
る。
いては、まずパレット架台部の前後方向に設けた左右一
対の下部スペーサーに、ガラス板の下端部を順次嵌込ん
で縦積みする。なお、ガラス板上端部には、上部スペー
サーがあらかじめ隔置されている。
に、支持杆の前方部を水平状に枢着する。
嵌されており、支持杆を摺動しながら前後方向に移動が
可能である。また、このストッパー装置にはガラス板の
正面に対向するように前面パッドが取り付けられてい
る。
ラス板正面上端に正面パッドが当接するようにストッパ
ー装置の位置決めをする。
は、ストッパー装置を構成するレバー付き偏心円板カ
ム、押えバネ等を使用する。すなわち、任意の位置でレ
バーを押し下げるとレバー端部に取着されている偏心円
板カムが回転し、偏心円板カムと支持杆上面部との間に
位置するように取り付けられた押えバネが押し下げら
れ、支持杆上面に圧着されることによって支持杆が固定
される。
ドは、ガラス最前列の正面に当接するように装着されて
いるので、ガラス板を水平方向に押す力が加わることに
なる。
ドは、その先端に取り付けたフックでパレット架台部に
引掛けられ固定される。これは支持杆を垂直方向へ引張
る力を作用させ、支持杆で上部スペーサーを上から押え
る働きをなすものである。
ある。
視図、図2は側面図である。
あって、運搬用フォーク差し込み部1を備え、左右一対
のガラス板載置部2を架設している。ガラス板載置部2
には上面にゴム資材製の下部スペーサー3を貼着してい
る。この下部スペーサー3は、ガラス板下端部を嵌込む
多数の溝部4が形成されている。
が立設され、パレット一方の長手方向の支柱5、5間に
は背枠7が架設されている。この背枠7には左右一対の
縦棧8が設けられており、背枠7に対し若干傾斜させて
取り付けられている。
ド取付具9が装着されている。この取付具9には背受パ
ッド10が取り付けられている。この背受パッド10は
縦積みしたガラス板dの背面に当接するものであって、
当接位置はガラス板dの形状大きさによって変えること
ができ、取付具9を縦棧8に沿って上下動させればよ
い。
は、支持杆引掛用フック11が取り付けられている。こ
のフック11は後述する支持杆bの一端部側に設けた前
方部19で嵌合するためのものである。
した下方背受パッド、14は横棧16に取付具15を介
して取着した横移動可能な側方パッド、17は引掛杆、
18は脚部である。
着する支持杆b及びストッパー装置cの斜視図、図4は
側面図である。
部に上述したフック11を挿入する円筒状の前方部19
を設け、他端部にはキャップ20を取り付けてある。
取り付けられるが、下部スペーサー3に対してほぼ平行
な位置で、縦積みされたガラス板dに隔置する上部スペ
ーサーeに当接する位置となる。
締結バンド22を装着し、支持杆bに摺動自在に外嵌さ
れるものであって、支持杆bの任意の位置に正面パッド
21を固定することができるものである。
る。まず、左右対称な側板23と上板24、底板26と
をもって、支持杆bを遊嵌状態で外嵌できる嵌挿孔27
を形成する。また側板23の上部には軸28を介して偏
心円板カム29が取り付けられ、偏心円板カム29には
棒状のレバー30が取着されている。更に上板24には
支持杆bと偏心円板カム29との間に位置する押えバネ
31が締結具25(ボルトおよびナット)で締め付けら
れている。この押えバネ31には支持杆bと当接する裏
面部に滑り止ラバー43を貼着している。
の作用は、レバー30を押し下げると、偏心円板カム2
9が押えバネ31を支持杆cに当接させ押さえ付ける。
その結果ストッパー装置cは支持杆bに固定される。押
えバネ31は波型形状に折曲されているので、押えられ
ると、ばねの反作用により元に戻ろうとする力も加わり
強固に固着される。また裏面部の滑り止ラバー43が、
支持杆bとの摩擦抵抗を大にするので外部からの衝撃に
対しても緩みを生じることがない。
カム29が回転し押えバネ31を解除し、支持杆bを遊
嵌状態にして、ストッパー装置cは摺動して移動が可能
となる。
は、断面がコ形状の受金具32が取り付けられており、
この受金具32には円筒状の支軸33をボルト34で締
付けてある。支軸33には正面パッド取付板35を揺動
自在に取付け、取付板35には正面パッド21が接着材
で貼着してある。
り付けられているので、縦積みされたガラス板dの形状
が、例えば若干湾曲しているような場合でもガラス面に
沿うように当接する。
は、バンド引掛け部37を取り付けてある。バンド引掛
け部37には、締結バンド22を吊下げる。この締結バ
ンド22には、調節金具39を有し、先端部にはフック
40を取り付ける。このフック40はパレット架台部a
に設けた引掛杆17に引掛け、調節金具39で調節し、
締めつける。
っ張り、ガラス板dの上端部に隔置したスペーサーeを
押さえ付ける働きと、ガラス板下端部を押し支える働き
とがある。
ド部材からなり、調節金具39を介して結ばれている。
上側のバンド部材の一端を引っ張り上げることによって
ワンタッチで締結が可能である。
このスペーサーはゴム資材製であって、上部に挿通孔4
4を有している。
パッド取付具を装着し該取付具に取着し、且ガラス板載
置部の前方下方部に取着した取付具に背受パッドを取着
し、支持杆に装着したストッパー装置の構成部材とし
て、棒状レバー付きの偏心円板カムと、ボルトとナット
により上板に押えバネを締付けるようにしたので、スト
ッパー装置が、長時間馳緩することがなく、従って縦積
みしたガラス板の最前列のガラス板の押圧固定状態を持
続せしめると共に、縦積みしたガラス板を背面より当接
せしめ、緩衝機能を十分に発揮させひび割れ破損を防止
した利点を有している。
す斜視図である。
台部 b・・・支持杆 c・・・ストッパー装置 d・・・載置ガラス板 e・・・上部スペーサー 1・・・フォーク差し込み
部 2・・・ガラス板載置部 3・・・下部スペーサー
4・・・溝部 5・・・支柱 6・・・支柱受 7・・・背枠
8・・・縦棧 9・・・背受パッド取付具 10・・・背受パッド 11・・・支持杆引掛用フック 12・・・下方背受
パッド 13・・・下方背受パッド取付具 14・・・側方パ
ッド 15・・・取付具 16・・・横棧 17・・・引
掛杆 18・・・脚部 19・・・前方部 20・・・キャップ 21・・
・正面パッド 22・・・締結バンド 23・・・側板 24・・
・上板 25・・・締結具 26・・・底板 27・・・嵌
挿孔 28・・・軸 29・・・偏心円板カム 30・・・レバー 31
・・・押えバネ 32・・・受金具 33・・・支軸 34・・・締
結具 35・・・正面パッド取付板 36・・・締結具 37・・・バンド引掛け部 38・・・締結具 3
9・・・調節金具 40・・・フック 41・・・軸孔 42・・・小
孔 43・・・滑り止ラバー 44・・・挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】多数の板ガラスdをスぺーサーeを介して
縦積みする支柱型パレットを構成するパレット長手方向
の支柱5間に所定間隔をおいて設けた背枠7に、左右一
対の支持杆bを、該杆bを構成する前方部19を背枠7
に対し回動自在にして、且水平状態になるように取り付
け、縦積みしたガラス板dを前面より押圧する正面パッ
ド21と、支持杆bとパレット架台部aとを緊結する締
結バンド22とを有し、かつ支持杆bの任意の位置で固
定する機構を備えたストッパー装置cを、前記支持杆b
に摺動自在に外嵌したガラス輸送用パレットにおいて、 前記背枠7に設けた縦棧8に上下動する背受パッド取付
具9を取着せしめた背受パッド10を装着し、前記架台
部aに架設した左右一対のガラス板載置部2の上面に下
部スペーサー3を貼着し、前記ガラス板載置部2の前方
に下方背受パッド12を取着した取付具13を装着し、 前記ストッパー装置cの構成が、左右対称な側板23と
上板24、底板26とを有し、両側板23に支持杆bを
遊嵌する嵌挿孔27を形成し、且両側板23の上部に棒
状レバー30付きの偏心円板カム29を軸28を介して
取着し、上板24に支持杆bと偏心円板カム29との間
に位置する押えバネ31を締結具25をもって締め付け
たことを特徴とするガラス輸送用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024694U JPH08262Y2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガラス輸送用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991024694U JPH08262Y2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガラス輸送用パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112023U JPH04112023U (ja) | 1992-09-29 |
| JPH08262Y2 true JPH08262Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31909583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991024694U Expired - Lifetime JPH08262Y2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ガラス輸送用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08262Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185051A (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-18 | Fanuc Ltd | 交流電動機 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP1991024694U patent/JPH08262Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04112023U (ja) | 1992-09-29 |
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