JPH08263473A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH08263473A JPH08263473A JP7060762A JP6076295A JPH08263473A JP H08263473 A JPH08263473 A JP H08263473A JP 7060762 A JP7060762 A JP 7060762A JP 6076295 A JP6076295 A JP 6076295A JP H08263473 A JPH08263473 A JP H08263473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- power
- power supply
- input means
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーソナルコンピュータ等に利用されている
入力装置にスリープ機能を設けて低消費電力化を図り、
そのパワーマネージメントの作業において中央演算処理
装置に時間的な負担をかけないようにする。 【構成】 本発明は、文字記号等を入力する入力手段
と、入力手段に電力を供給する電源手段と、入力手段に
よる入力が所定の時間無い場合に、入力手段への電源手
段からの電力の供給を停止させ、またその停止状態にお
いて入力手段からの入力があった場合に、元の供給状態
に戻るように制御する電源制御手段とを備えて構成され
る。 【効果】 本発明によって、本体側の処理速度低下を招
くことなく、入力装置自体のパワーマネージメントを細
やかに行うことができ、システム全体の低消費電力化に
貢献する。
入力装置にスリープ機能を設けて低消費電力化を図り、
そのパワーマネージメントの作業において中央演算処理
装置に時間的な負担をかけないようにする。 【構成】 本発明は、文字記号等を入力する入力手段
と、入力手段に電力を供給する電源手段と、入力手段に
よる入力が所定の時間無い場合に、入力手段への電源手
段からの電力の供給を停止させ、またその停止状態にお
いて入力手段からの入力があった場合に、元の供給状態
に戻るように制御する電源制御手段とを備えて構成され
る。 【効果】 本発明によって、本体側の処理速度低下を招
くことなく、入力装置自体のパワーマネージメントを細
やかに行うことができ、システム全体の低消費電力化に
貢献する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯型情報端末機器等に
係る入力装置に関するものである。
係る入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ等の情報
端末機器は電子部品の高密度実装技術の進歩により小型
化が進んでいる。
端末機器は電子部品の高密度実装技術の進歩により小型
化が進んでいる。
【0003】この情報端末機器の小型化により、携帯を
目的とした携帯型情報端末機器も新規市場を形成する商
品として注目を集めている。
目的とした携帯型情報端末機器も新規市場を形成する商
品として注目を集めている。
【0004】その携帯型情報端末機器の入力装置として
キーボード装置が一般的に利用されているが、市販され
ているキーボード装置は消費電流が大きいので、バッテ
リ寿命を延ばすためにパワーマネージメントが不可欠で
ある。
キーボード装置が一般的に利用されているが、市販され
ているキーボード装置は消費電流が大きいので、バッテ
リ寿命を延ばすためにパワーマネージメントが不可欠で
ある。
【0005】以下に従来の技術によるキーボード装置に
ついて説明する。図3は従来の技術によるキーボード部
とパワーマネージメント回路のハードウェアブロック図
である。
ついて説明する。図3は従来の技術によるキーボード部
とパワーマネージメント回路のハードウェアブロック図
である。
【0006】キーパネルを含むキーボード部1と、中央
演算処理装置(CPU)3とパワーマネージメント回路
4を含む本体部2が、信号線6と電源ライン7で接続さ
れている。
演算処理装置(CPU)3とパワーマネージメント回路
4を含む本体部2が、信号線6と電源ライン7で接続さ
れている。
【0007】パワーマネージメント回路4は、中央演算
処理装置3によってバスライン5を通じて制御される。
処理装置3によってバスライン5を通じて制御される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、キーボード装置のパワーマネージメントを細や
かに行おうとすると中央演算処理装置3への負担が大き
くなりシステム全体の処理速度の低下を招いてしまう問
題点を有していた。
成では、キーボード装置のパワーマネージメントを細や
かに行おうとすると中央演算処理装置3への負担が大き
くなりシステム全体の処理速度の低下を招いてしまう問
題点を有していた。
【0009】本発明は上記課題を解決するものであり、
パワーマネージメント処理によって中央演算処理装置へ
負担をかけない入力装置を提供することを目的とする。
パワーマネージメント処理によって中央演算処理装置へ
負担をかけない入力装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字記号等を
入力する入力手段と、入力手段に電力を供給する電源手
段と、入力手段による入力が所定の時間無い場合に、入
力手段への電源手段からの電力の供給を停止させ、また
その停止状態において入力手段からの入力があった場合
に、元の供給状態に戻るように制御する電源制御手段と
を備えて構成される。
入力する入力手段と、入力手段に電力を供給する電源手
段と、入力手段による入力が所定の時間無い場合に、入
力手段への電源手段からの電力の供給を停止させ、また
その停止状態において入力手段からの入力があった場合
に、元の供給状態に戻るように制御する電源制御手段と
を備えて構成される。
【0011】
【作用】上記構成によって本体側の中央演算処理装置に
負担をかけずに、キーボード装置のパワーマネージメン
トを細やかに実行できる。
負担をかけずに、キーボード装置のパワーマネージメン
トを細やかに実行できる。
【0012】
【実施例】以下、実施例を用いて本発明の詳細について
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例における入力装置
のハードウェアブロック図である。入力手段(キーボー
ド部)8の内部にキーを入力するキーパネル10と、プ
ログラムコードが格納されているROM12に格納され
ているコードに従って制御を行う中央演算処理装置(C
PU)11と、中央演算処理装置11にクロックを供給
する発振回路13と、時間を測定する計時回路14と、
キーパネルに入力されたときに中央演算処理装置11に
割り込みを発生させる割り込み発生回路15と、電源ラ
インのON/OFFを行うスイッチ17と、そのスイッ
チ17の制御を行う電源制御手段(スイッチ制御回路)
16と、中央演算処理装置等に電源を供給する電源手段
(バックアップバッテリ18)を有している。
のハードウェアブロック図である。入力手段(キーボー
ド部)8の内部にキーを入力するキーパネル10と、プ
ログラムコードが格納されているROM12に格納され
ているコードに従って制御を行う中央演算処理装置(C
PU)11と、中央演算処理装置11にクロックを供給
する発振回路13と、時間を測定する計時回路14と、
キーパネルに入力されたときに中央演算処理装置11に
割り込みを発生させる割り込み発生回路15と、電源ラ
インのON/OFFを行うスイッチ17と、そのスイッ
チ17の制御を行う電源制御手段(スイッチ制御回路)
16と、中央演算処理装置等に電源を供給する電源手段
(バックアップバッテリ18)を有している。
【0014】中央演算処理装置11はバスライン22を
通じて各種回路を制御している。またバックアップバッ
テリ18からバックアップ電源ライン21を通じて各種
回路に電源を供給している。
通じて各種回路を制御している。またバックアップバッ
テリ18からバックアップ電源ライン21を通じて各種
回路に電源を供給している。
【0015】本体部9とキーボード部8は電源ライン1
9と信号線20で接続されている。図2は本発明の一実
施例における入力装置のソフトウェアブロック図であ
る。
9と信号線20で接続されている。図2は本発明の一実
施例における入力装置のソフトウェアブロック図であ
る。
【0016】本体側の電源がONされた後に(ステップ
1)、中央演算処理装置11が各種回路のイニシャライ
ズを行い(ステップ2)、スイッチ制御回路16が電源
ライン19のスイッチ17をONにする(ステップ
3)。
1)、中央演算処理装置11が各種回路のイニシャライ
ズを行い(ステップ2)、スイッチ制御回路16が電源
ライン19のスイッチ17をONにする(ステップ
3)。
【0017】計時回路14が時間を一定時間まで計測し
(ステップ4)、その一定時間内にキーパネル10に入
力がなされ、中央演算処理装置11が割り込み発生回路
15からの割り込みを検出したならば(ステップ5)、
計時回路14は再び時間の計測を行う。
(ステップ4)、その一定時間内にキーパネル10に入
力がなされ、中央演算処理装置11が割り込み発生回路
15からの割り込みを検出したならば(ステップ5)、
計時回路14は再び時間の計測を行う。
【0018】一定時間を経過しても、中央演算処理装置
11が割り込み発生回路15からの割り込みを検出しな
ければ、スイッチ制御回路16は電源ライン19のスイ
ッチ17をOFFにして(ステップ6)、スイッチ17
はキーボード装置への電源供給をストップさせる。
11が割り込み発生回路15からの割り込みを検出しな
ければ、スイッチ制御回路16は電源ライン19のスイ
ッチ17をOFFにして(ステップ6)、スイッチ17
はキーボード装置への電源供給をストップさせる。
【0019】中央演算処理装置11は次にキーパネル1
0に入力があるまでこの状態を保持する(ステップ
7)。
0に入力があるまでこの状態を保持する(ステップ
7)。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によって、本体側の
処理速度低下を招くことなく、入力装置自体のパワーマ
ネージメントを細やかに行うことができ、システム全体
の低消費電力化に貢献することができる。
処理速度低下を招くことなく、入力装置自体のパワーマ
ネージメントを細やかに行うことができ、システム全体
の低消費電力化に貢献することができる。
【図1】本発明の一実施例における入力装置のハードウ
ェアブロック図
ェアブロック図
【図2】本発明の一実施例における入力装置のソフトウ
ェアブロック図
ェアブロック図
【図3】従来の技術によるキーボード部のハードウェア
ブロック図
ブロック図
1 キーボード部 2 本体部 3 中央演算処理装置 4 パワーマネージメント回路 5 バスライン 6 信号線 7 電源ライン 8 キーボード部 9 本体部 10 キーパネル 11 中央演算処理装置 12 ROM 13 発振回路 14 計時回路 15 割り込み発生回路 16 スイッチ制御回路 17 スイッチ 18 バックアップバッテリ 19 電源ライン 20 信号線 21 バックアップ電源ライン 22 バスライン
Claims (1)
- 【請求項1】文字記号等を入力する入力手段と、 前記入力手段に電力を供給する電源手段と、 前記入力手段による入力が所定の時間無い場合に、前記
入力手段への前記電源手段からの電力の供給を停止さ
せ、その停止状態において前記入力手段からの入力があ
った場合に、元の供給状態に戻るように制御する電源制
御手段とを備えた入力手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060762A JPH08263473A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060762A JPH08263473A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263473A true JPH08263473A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13151620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7060762A Pending JPH08263473A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263473A (ja) |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP7060762A patent/JPH08263473A/ja active Pending
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