JPH10207675A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH10207675A JPH10207675A JP9007209A JP720997A JPH10207675A JP H10207675 A JPH10207675 A JP H10207675A JP 9007209 A JP9007209 A JP 9007209A JP 720997 A JP720997 A JP 720997A JP H10207675 A JPH10207675 A JP H10207675A
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- JP
- Japan
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- display
- data processing
- data
- operation procedure
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- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主にパソコン等において、表示画面中の特定
領域にデータ処理結果等の所要メッセージ、所要の警告
メッセージ、又は所要の操作手順を表示する。 【解決手段】 入力部1による所要データの入力に従
い、データ処理部2による処理データが表示部8に表示
される。この表示画面中の特定領域には、所要のデータ
処理結果メッセージ、又はデータ入力にミスがあった場
合には所要の警告メッセージが第2のメモリ部6よりそ
れぞれ読み出されて表示される。前記特定領域に係るデ
ータは第1のメモリ部5に格納している。操作中に以降
の操作手順を知りたい場合には、前記入力部1に備えて
なる操作手順表示指定手段により操作手順の表示を指定
する。この指定があった場合、所要の操作手順に係るデ
ータが第3のメモリ部10より読み出され、前記特定領域
に表示される。このとき、表示してあった前記メッセー
ジの表示は中断する。
領域にデータ処理結果等の所要メッセージ、所要の警告
メッセージ、又は所要の操作手順を表示する。 【解決手段】 入力部1による所要データの入力に従
い、データ処理部2による処理データが表示部8に表示
される。この表示画面中の特定領域には、所要のデータ
処理結果メッセージ、又はデータ入力にミスがあった場
合には所要の警告メッセージが第2のメモリ部6よりそ
れぞれ読み出されて表示される。前記特定領域に係るデ
ータは第1のメモリ部5に格納している。操作中に以降
の操作手順を知りたい場合には、前記入力部1に備えて
なる操作手順表示指定手段により操作手順の表示を指定
する。この指定があった場合、所要の操作手順に係るデ
ータが第3のメモリ部10より読み出され、前記特定領域
に表示される。このとき、表示してあった前記メッセー
ジの表示は中断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ処理装置に係
り、より詳細には、主にパソコン又はエンジニアリング
ワークステーション(EWS)等において、表示画面中
の特定領域に警告メッセージ又はデータ処理結果等の所
要メッセージを表示するようにしたデータ処理装置に関
する。
り、より詳細には、主にパソコン又はエンジニアリング
ワークステーション(EWS)等において、表示画面中
の特定領域に警告メッセージ又はデータ処理結果等の所
要メッセージを表示するようにしたデータ処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等の表示画面中には入力
操作に応じ、データ処理結果のメッセージ、又は入力操
作にミスがあった場合の警告メッセージが表示される。
しかし、これらメッセージは極く大雑把な内容に限ら
れ、更に詳細な内容を確認したい場合にはその都度警告
メッセージの画面や又はデータ処理結果のメッセージ画
面を立ち上げて表示する必要があった。また、装置の操
作手順が判らなくなった場合には、操作手順説明書等を
参照するか、又はヘルプの形で別画面を立ち上げて表示
する必要があった。
操作に応じ、データ処理結果のメッセージ、又は入力操
作にミスがあった場合の警告メッセージが表示される。
しかし、これらメッセージは極く大雑把な内容に限ら
れ、更に詳細な内容を確認したい場合にはその都度警告
メッセージの画面や又はデータ処理結果のメッセージ画
面を立ち上げて表示する必要があった。また、装置の操
作手順が判らなくなった場合には、操作手順説明書等を
参照するか、又はヘルプの形で別画面を立ち上げて表示
する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、所要の別画面
を立ち上げる操作を要することからオペレータの迅速な
作業を妨げるという問題があった。また、前記操作手順
説明書等は一般に数冊からなり、相当量の紙面を使用し
ている。そのため、必要とする操作手順を探すのに時間
を要し、オペレータの迅速な作業の妨げとなっていた。
本発明は上記問題の解決を図ったものであり、表示画面
中の特定領域に必要な詳細メッセージ、又は必要に応じ
て本装置の操作手順を表示するようにしたデータ処理装
置を提供することを目的とする。
を立ち上げる操作を要することからオペレータの迅速な
作業を妨げるという問題があった。また、前記操作手順
説明書等は一般に数冊からなり、相当量の紙面を使用し
ている。そのため、必要とする操作手順を探すのに時間
を要し、オペレータの迅速な作業の妨げとなっていた。
本発明は上記問題の解決を図ったものであり、表示画面
中の特定領域に必要な詳細メッセージ、又は必要に応じ
て本装置の操作手順を表示するようにしたデータ処理装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、画面上の所要
の表示を指定することにより、又はキーボードによりデ
ータ入力するデータ入力手段と、前記データ入力手段に
よるデータ入力に基づき所要のデータ処理をなすデータ
処理手段と、前記データ入力手段における所要の表示又
は前記データ処理手段による所要の処理データ等の表示
をなす表示手段と、前記データ入力手段、データ処理手
段及び表示手段とを制御する制御手段とを備えてなるデ
ータ処理装置において、前記表示手段内に、警告メッセ
ージ又はデータ処理結果メッセージ等を専用に表示する
特定領域を設け、メッセージ表示手段を追加したデータ
処理装置を提供するものである。
の表示を指定することにより、又はキーボードによりデ
ータ入力するデータ入力手段と、前記データ入力手段に
よるデータ入力に基づき所要のデータ処理をなすデータ
処理手段と、前記データ入力手段における所要の表示又
は前記データ処理手段による所要の処理データ等の表示
をなす表示手段と、前記データ入力手段、データ処理手
段及び表示手段とを制御する制御手段とを備えてなるデ
ータ処理装置において、前記表示手段内に、警告メッセ
ージ又はデータ処理結果メッセージ等を専用に表示する
特定領域を設け、メッセージ表示手段を追加したデータ
処理装置を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】データ入力手段による所要データ
の入力に従い、データ処理手段による処理データが表示
手段により表示される。この表示画面中の特定領域には
所要のデータ処理結果メッセージ、又はデータ入力にミ
スがあった場合には所要の警告メッセージがメモリ部よ
りそれぞれ読み出され、本来の表示データに併せて表示
される。操作者はこの表示を確認しつつデータ入力を続
行する。操作中に以降の操作手順を知りたい場合には、
前記データ入力手段に備えてなる操作手順表示指定手段
により操作手順の表示を指定する。上記指定があった場
合、所要の操作手順の表示に係るデータがメモリ部より
読み出され、前記の特定領域に表示される。このとき、
表示してあった前記メッセージの表示は中断する。オペ
レータはこの表示を確認しつつデータ入力を続行する。
操作手順の表示指定が解除されたときには前記中断した
メッセージ表示に戻る。
の入力に従い、データ処理手段による処理データが表示
手段により表示される。この表示画面中の特定領域には
所要のデータ処理結果メッセージ、又はデータ入力にミ
スがあった場合には所要の警告メッセージがメモリ部よ
りそれぞれ読み出され、本来の表示データに併せて表示
される。操作者はこの表示を確認しつつデータ入力を続
行する。操作中に以降の操作手順を知りたい場合には、
前記データ入力手段に備えてなる操作手順表示指定手段
により操作手順の表示を指定する。上記指定があった場
合、所要の操作手順の表示に係るデータがメモリ部より
読み出され、前記の特定領域に表示される。このとき、
表示してあった前記メッセージの表示は中断する。オペ
レータはこの表示を確認しつつデータ入力を続行する。
操作手順の表示指定が解除されたときには前記中断した
メッセージ表示に戻る。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるデータ処
理装置を説明する。図1は本発明によるデータ処理装置
の一実施例を示す要部ブロック図、図2は図1を説明す
るための動作フローチャートである。以下、図2の動作
フローチャートに従い本発明の動作について説明する。
なお、説明中のカッコ内ST番号は図2の各ステップを示
す。入力部1より入力されデータは制御部13を介しデー
タ処理部2へ送られ、同処理部2で演算等の所要のデー
タ処理が開始される(ST1、ST2)。このデータ処理部
2によるデータ処理につき、データ処理終了判別部3で
全てのデータ処理が終了したかにつき判別する(ST
3)。上記判別でデータ処理が終了していない場合(ST
3−N)、次のステップとしてそのデータ処理が異常処
理でないかにつき第1の判別部4で判別する。
理装置を説明する。図1は本発明によるデータ処理装置
の一実施例を示す要部ブロック図、図2は図1を説明す
るための動作フローチャートである。以下、図2の動作
フローチャートに従い本発明の動作について説明する。
なお、説明中のカッコ内ST番号は図2の各ステップを示
す。入力部1より入力されデータは制御部13を介しデー
タ処理部2へ送られ、同処理部2で演算等の所要のデー
タ処理が開始される(ST1、ST2)。このデータ処理部
2によるデータ処理につき、データ処理終了判別部3で
全てのデータ処理が終了したかにつき判別する(ST
3)。上記判別でデータ処理が終了していない場合(ST
3−N)、次のステップとしてそのデータ処理が異常処
理でないかにつき第1の判別部4で判別する。
【0007】入力部1よりの入力の仕方にミスがあった
場合、データ処理部2のデータ処理が不正常となる。第
1の判別部4はこのデータ処理が不正常な状態時に異常
処理と判別し、それ以外の状態では異常処理ではないと
判別する。上記判別でデータ処理が異常処理でない場合
(ST4−N)、データ処理の結果を示すメッセージ(デ
ータ処理結果メッセージ)を表示するようにする。この
データ処理結果メッセージを表示するため、表示画面中
に専用の表示領域(特定領域)を設け、この領域に上記
メッセージを表示する。つまり、本来のデータ処理表示
とともに特定領域のデータ処理結果メッセージとが一緒
に表示される。この特定領域に係るデータを予め第1の
メモリ部5に格納しておく。
場合、データ処理部2のデータ処理が不正常となる。第
1の判別部4はこのデータ処理が不正常な状態時に異常
処理と判別し、それ以外の状態では異常処理ではないと
判別する。上記判別でデータ処理が異常処理でない場合
(ST4−N)、データ処理の結果を示すメッセージ(デ
ータ処理結果メッセージ)を表示するようにする。この
データ処理結果メッセージを表示するため、表示画面中
に専用の表示領域(特定領域)を設け、この領域に上記
メッセージを表示する。つまり、本来のデータ処理表示
とともに特定領域のデータ処理結果メッセージとが一緒
に表示される。この特定領域に係るデータを予め第1の
メモリ部5に格納しておく。
【0008】また、この特定領域には上記データ処理結
果メッセージの他、後述の警告メッセージ又は操作手順
の表示にも使用する。また、第2のメモリ部6には所要
のデータ処理結果メッセージ及び警告メッセージに係る
データを格納しておき、必要なデータを読み出すように
する。上記特定領域にデータ処理結果メッセージを表示
するに際し、どのようなメッセージを表示するかを決定
する必要がある。このメッセージ内容の決定を第2の判
定部7で行う。同第2の判定部7は前記第2のメモリ部
6の格納データを基に、データ処理部2の処理状態に対
応するデータ処理結果メッセージに係るデータを判定
し、表示内容を決定する(ST5)。同第2の判定部7で
判定された所要のデータ処理結果メッセージが制御部13
を介し表示部8により表示される(ST6)。
果メッセージの他、後述の警告メッセージ又は操作手順
の表示にも使用する。また、第2のメモリ部6には所要
のデータ処理結果メッセージ及び警告メッセージに係る
データを格納しておき、必要なデータを読み出すように
する。上記特定領域にデータ処理結果メッセージを表示
するに際し、どのようなメッセージを表示するかを決定
する必要がある。このメッセージ内容の決定を第2の判
定部7で行う。同第2の判定部7は前記第2のメモリ部
6の格納データを基に、データ処理部2の処理状態に対
応するデータ処理結果メッセージに係るデータを判定
し、表示内容を決定する(ST5)。同第2の判定部7で
判定された所要のデータ処理結果メッセージが制御部13
を介し表示部8により表示される(ST6)。
【0009】一方、前記第1の判別部4による判別が異
常処理である場合(ST4−Y)、警告メーセージを上記
特定領域に表示する。この場合もどのような警告メッセ
ージを表示するかを決定する必要があり、これを第1の
判定部9で行う。第1の判定部9は前記第2のメモリ部
6の格納データを基に、データ処理部2の処理状態に対
応する警告メッセージに係るデータを判定し、表示内容
を決定する(ST7)。同第1の判定部9で判定された所
要の警告メッセージが制御部13を介し表示部8により表
示される(ST8)。以上がデータ処理結果メッセージ又
は警告メッセージの表示に関する説明であるが、本発明
ではこれらメッセージ表示の他に装置の操作手順につい
ても前述の特定領域に表示するようにしている。
常処理である場合(ST4−Y)、警告メーセージを上記
特定領域に表示する。この場合もどのような警告メッセ
ージを表示するかを決定する必要があり、これを第1の
判定部9で行う。第1の判定部9は前記第2のメモリ部
6の格納データを基に、データ処理部2の処理状態に対
応する警告メッセージに係るデータを判定し、表示内容
を決定する(ST7)。同第1の判定部9で判定された所
要の警告メッセージが制御部13を介し表示部8により表
示される(ST8)。以上がデータ処理結果メッセージ又
は警告メッセージの表示に関する説明であるが、本発明
ではこれらメッセージ表示の他に装置の操作手順につい
ても前述の特定領域に表示するようにしている。
【0010】以下、この操作手順の表示につき説明す
る。操作手順の表示に係る所要のデータを第3のメモリ
部10に予め格納しておく。また、入力部1に操作手順の
表示を指定する手段を設けておく。この手段として、例
えば、入力キーボードにキースイッチを設け、同スイッ
チのオンにより指定する方法、又は画面上にマーク等を
表示しておき、これをマウスで指定する方法でもよい
(以下、表示指定手段とする)。通常、入力ミスもなく
正常にデータ処理が行われている状態では特定領域には
データ処理結果メッセージが表示されている。ここで以
降の操作手順につき確認したい場合、前記表示指定手段
により操作手順の表示を指定する。この表示指定は第2
の判別部11で判別される(ST9)。
る。操作手順の表示に係る所要のデータを第3のメモリ
部10に予め格納しておく。また、入力部1に操作手順の
表示を指定する手段を設けておく。この手段として、例
えば、入力キーボードにキースイッチを設け、同スイッ
チのオンにより指定する方法、又は画面上にマーク等を
表示しておき、これをマウスで指定する方法でもよい
(以下、表示指定手段とする)。通常、入力ミスもなく
正常にデータ処理が行われている状態では特定領域には
データ処理結果メッセージが表示されている。ここで以
降の操作手順につき確認したい場合、前記表示指定手段
により操作手順の表示を指定する。この表示指定は第2
の判別部11で判別される(ST9)。
【0011】操作手順の表示指定があった場合(ST9−
Y)、第3の判定部12によりどのような操作手順の表示
するかを決定する。同第3の判定部12は前記第3のメモ
リ部10の格納データを基に、データ処理部2の処理状態
に対し必要な操作手順に係るデータを判定し、表示内容
を決定する(ST10)。同第3の判定部12で判定された所
要の操作手順が制御部13を介し表示部8の前記特定領域
に表示される(ST11)。この操作手順を表示するときに
は制御部13はデータ処理結果メッセージの表示を中断す
る。オペレータはこの操作手順に従いデータ入力を続行
する。これにより、操作に行き詰まった場合の処理が迅
速に行えることとなる。
Y)、第3の判定部12によりどのような操作手順の表示
するかを決定する。同第3の判定部12は前記第3のメモ
リ部10の格納データを基に、データ処理部2の処理状態
に対し必要な操作手順に係るデータを判定し、表示内容
を決定する(ST10)。同第3の判定部12で判定された所
要の操作手順が制御部13を介し表示部8の前記特定領域
に表示される(ST11)。この操作手順を表示するときに
は制御部13はデータ処理結果メッセージの表示を中断す
る。オペレータはこの操作手順に従いデータ入力を続行
する。これにより、操作に行き詰まった場合の処理が迅
速に行えることとなる。
【0012】なお、第3のメモリ部10に格納されている
操作手順の表示に係るデータについては変更の必要が生
じる場合がある。例えば、本データ処理装置の取扱方法
を変更する場合等である。そのため、メンテナンス部14
を第3のメモリ部10に対し設けておき、必要に応じデー
タを更新するようにしてもよい。表示を操作手順からデ
ータ処理結果メッセージに戻す場合には前記の表示指定
手段による指定を解除する。この指定解除は第2の判別
部11で判別される(ST9−N)。この判別があった場
合、特定領域の表示はデータ処理結果メッセージに戻
る。全てのデータ処理が終了した場合、データ処理終了
判別部3によりその終了が判別される(ST3−Y)。こ
の判別に基づき、制御部13は特定領域に終了のメッセー
ジを表示させる(ST12)。
操作手順の表示に係るデータについては変更の必要が生
じる場合がある。例えば、本データ処理装置の取扱方法
を変更する場合等である。そのため、メンテナンス部14
を第3のメモリ部10に対し設けておき、必要に応じデー
タを更新するようにしてもよい。表示を操作手順からデ
ータ処理結果メッセージに戻す場合には前記の表示指定
手段による指定を解除する。この指定解除は第2の判別
部11で判別される(ST9−N)。この判別があった場
合、特定領域の表示はデータ処理結果メッセージに戻
る。全てのデータ処理が終了した場合、データ処理終了
判別部3によりその終了が判別される(ST3−Y)。こ
の判別に基づき、制御部13は特定領域に終了のメッセー
ジを表示させる(ST12)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ソコン等の表示画面中に設けた特定領域に所要のデータ
処理結果メッセージや警告メッセージ、又は必要に応じ
操作手順が本来の表示と一緒に表示される。これに対
し、従来はデータ処理結果メッセージや警告メッセージ
が表示されても簡単な内容であり、詳細なメッセージを
確認したい場合には別途画面を立ち上げる必要があっ
た。そのため、オペレータの作業性を妨げる要因となっ
ていたが、本発明により別途画面を立ち上げるという操
作が不要となるとともに入力ミスというヒューマンエラ
ーを低減できる。また、操作に行き詰まっても操作手順
表示を表示することで復旧までのレスポンスを早めるこ
ともできる。これにより、従来に比し作業性を向上する
ことが可能となる。また、操作手順が画面上に表示され
ることにより、従来の紙面による操作手順説明書等を省
略することもでき、省資源にも寄与できる。
ソコン等の表示画面中に設けた特定領域に所要のデータ
処理結果メッセージや警告メッセージ、又は必要に応じ
操作手順が本来の表示と一緒に表示される。これに対
し、従来はデータ処理結果メッセージや警告メッセージ
が表示されても簡単な内容であり、詳細なメッセージを
確認したい場合には別途画面を立ち上げる必要があっ
た。そのため、オペレータの作業性を妨げる要因となっ
ていたが、本発明により別途画面を立ち上げるという操
作が不要となるとともに入力ミスというヒューマンエラ
ーを低減できる。また、操作に行き詰まっても操作手順
表示を表示することで復旧までのレスポンスを早めるこ
ともできる。これにより、従来に比し作業性を向上する
ことが可能となる。また、操作手順が画面上に表示され
ることにより、従来の紙面による操作手順説明書等を省
略することもでき、省資源にも寄与できる。
【図1】本発明によるデータ処理装置の一実施例を示す
要部ブロック図である。
要部ブロック図である。
【図2】図1を説明するための動作フローチャートであ
る。
る。
1 入力部 2 データ処理部 3 データ処理終了判別部 4 第1の判別部 5 第1のメモリ部 6 第2のメモリ部 7 第2の判定部 8 表示部 9 第1の判定部 10 第3のメモリ部 11 第2の判別部 12 第3の判定部 13 制御部 14 メンテナンス部
Claims (6)
- 【請求項1】 画面上の所要の表示を指定することによ
り、又はキーボードによりデータ入力するデータ入力手
段と、前記データ入力手段によるデータ入力に基づき所
要のデータ処理をなすデータ処理手段と、前記データ入
力手段における所要の表示又は前記データ処理手段によ
る所要の処理データ等の表示をなす表示手段と、前記デ
ータ入力手段、データ処理手段及び表示手段とを制御す
る制御手段とを備えてなるデータ処理装置において、前
記表示手段内に、警告メッセージ又はデータ処理結果メ
ッセージ等を専用に表示する特定領域を設け、メッセー
ジ表示手段を追加したことを特徴とするデータ処理装
置。 - 【請求項2】 前記メッセージ表示手段を、前記特定領
域に係るデータを格納してなる第1のメモリ部と、前記
警告メッセージ及びデータ処理結果メッセージに係るデ
ータを格納してなる第2のメモリ部と、前記データ処理
手段によるデータ処理が異常処理かにつき判別する第1
の判別部と、前記第1の判別部が異常処理と判別したと
きに、前記第2のメモリ部の格納データを基に表示すべ
き警告メッセージ内容を判定する第1の判定部と、前記
第1の判別部が異常処理ではないと判別したときに、前
記第2のメモリ部の格納データを基に表示すべきデータ
処理結果メッセージ内容を判定する第2の判定部とで構
成したことを特徴とする請求項1記載のデータ処理装
置。 - 【請求項3】 前記制御手段の基に、本データ処理装置
の操作手順を表示させるための操作手順表示手段を設け
る一方、前記操作手順の表示を指定する操作手順表示指
定手段を前記入力手段に設け、前記操作手順の表示指定
に基づき、所要の操作手順を前記特定領域に表示するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のデータ処理装
置。 - 【請求項4】 前記操作手順表示手段を、操作手順の表
示に係るデータを格納してなる第3のメモリ部と、前記
操作手順の表示の指定がなされたかにつき判別する第2
の判別部と、前記第2の判別部が前記指定を判別したと
きに、前記第3のメモリ部の格納データを基に表示すべ
き操作手順の内容を判定する第3の判定部とで構成した
ことを特徴とする請求項3記載のデータ処理装置。 - 【請求項5】 前記操作手順表示指定手段を、画面上の
所定の表示を指定して行うものとしたことを特徴とする
請求項3記載のデータ処理装置。 - 【請求項6】 前記操作手順表示指定手段を、キーボー
ド上の所定のキーにより行うものとしたことを特徴とす
る請求項3記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007209A JPH10207675A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007209A JPH10207675A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207675A true JPH10207675A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11659625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007209A Pending JPH10207675A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207675A (ja) |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007209A patent/JPH10207675A/ja active Pending
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