JPH08263565A - 帳票データ処理方法および帳票処理装置 - Google Patents
帳票データ処理方法および帳票処理装置Info
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- JPH08263565A JPH08263565A JP7060253A JP6025395A JPH08263565A JP H08263565 A JPH08263565 A JP H08263565A JP 7060253 A JP7060253 A JP 7060253A JP 6025395 A JP6025395 A JP 6025395A JP H08263565 A JPH08263565 A JP H08263565A
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Abstract
し、帳票処理装置の運用上の効率化を目的とする。 【構成】 帳票データを複数の処理フェーズに分けてシ
ーケンシャルに処理する帳票処理装置において、処理
(an )後の該帳票データの次に処理すべき処理フェー
ズを設定する場合、処理前後の帳票データを検証し、検
証結果が所定の条件を満たす場合は、該処理フェーズに
応じて設定されている複数ステップ(m)分、該処理フ
ェーズを進める。
Description
よび帳票処理装置の改良に関する。金融機関等の帳票を
扱う業務が近年EDP化され、ファイルに格納されてい
る帳票データに対して担当者が処理を行い、責任者が処
理済のデータをファイルから取り出して確認を行い、さ
らに確認を行ったデータを上級者が取り出して承認を与
えるという方式が用いられている。
処理段階を経て行う処理方法では、担当者の処理でミス
が発見されない場合には確認処理と承認処理とが重複す
るとか、ミスが発見された場合は発見時点のオペレータ
が修正しなければならず、専任者と比較して効率的でな
いとか、また、前の処理が滞ると、次の処理を行うオペ
レータが待機するといった運用上の課題があった。
る運用上の課題を解決する帳票データ処理方法およびそ
の方法を実現する帳票処理装置が求められている。
伝票のイメージデータを受信し、このイメージデータの
認識処理を行い、コードデータに変換して振込伝票を復
元(帳票データの作成)する振込処理装置例を示したも
のである。
信し、ファイル11内に格納されている処理ステイタス情
報が「未処理」の帳票データ(図7の帳票データNOn)
を検索し、この帳票データの認識処理を行ってコードデ
ータに変換した後、処理ステイタス情報を「入力待ち」
として、帳票データNOnのレコードの更新を行う。
ち」の帳票データ(データNO2)が検索されて出力さ
れ、担当オペレータが入力処理した後は「確認待ち」と
してそのレコードの更新が行われる。なお、入力処理で
は、入力端末13に、伝票のイメージデータと、認識され
たコードの文字が表示されるので、オペレータはイメー
ジデータと文字とを比較して認識ミスがあればその箇所
を修正する。
タ(データNO1)が検索出力され、専任のオペレータが
確認処理すると、「承認待ち」としてそのレコードの更
新処理が行われる。
データ(データNO4)が検索出力され、専任のオペレー
タによって承認処理されると、「処理済」としてそのレ
コードの更新が行われる。
力処理と同様に、伝票データのミスを発見すると、その
オペレータはその部分の修正を行い、処理後は「確認キ
ー」,「承認キー」等の該当キーを押下して終了する。
また、「処理済」の帳票データは、さらに上位装置に送
信されるか、または帳票として印刷出力される。
は、認識処理で全ての項目を正しく認識された場合で
も、入力、確認、承認の各処理を行っている。また、入
力処理で正しく修正され、確認時において修正の必要が
無く、金額も少ない場合でも承認処理を行う必要があ
り、正確性は増すものの非常に手間がかかっている。ま
た、承認時にミスを発見しても、承認オペレータ(主と
して役職者)が修正する必要があり、承認作業の負荷が
多い時には不慣れのため、効率が悪くなっている。
処理であって、承認処理が行われれば確認処理は行われ
なくても良い場合でも、必ず確認処理、承認処理の順序
で行われる必要があり、承認オペレータの作業が空いて
いる場合には、確認処理が行われるのを待っている必要
があり、非効率であるといった課題があった。
処理が行える帳票データ処理方法およびその処理方法を
実現する帳票処理装置を提供することを目的とする。
の説明(その1)を表す図に示すように、帳票データを
複数の処理フェーズに分けてシーケンシャルに処理する
帳票処理装置において、処理an 後の帳票データの次に
処理すべき処理フェーズを設定する場合、処理前後の帳
票データを検証し、検証結果が所定の条件を満たす場合
は、その処理フェーズに応じて設定されている複数ステ
ップ分、処理フェーズを進める(次処理an+m ,m≠
1)というものである。 (2) 第2の発明の帳票データ処理方法は、第1の発明に
おける所定の条件は処理前後において帳票データに変化
が無い場合であるというものである。 (3) 第3の発明の帳票データ処理方法は、第1の発明に
おける所定の条件は、処理前後において帳票データのう
ちの特定項目に変化がない場合であるというものであ
る。 (4) 第4の発明の帳票データ処理方法は、図2の本発明
の説明(その2)を表す図に示すように、帳票データを
複数の処理フェーズに分けてシーケンシャルに処理する
帳票処理装置において、処理an 後の帳票データの次に
処理すべき処理フェーズを設定する場合、帳票データの
内容を検証し、帳票データ記載の金額が所定額以下の場
合は、処理フェーズに応じて設定されている複数ステッ
プ分、その処理フェーズを進める(次処理an+m )とい
うものである。 (5) 第5の発明の帳票データ処理方法は、図3の本発明
の説明(その3)を表す図に示すように、帳票データを
複数の処理フェーズに分けてシーケンシャルに処理する
帳票処理装置において、その処理フェーズ(処理an )
において帳票データの不具合の有無を検証し、不具合が
有る場合は帳票データの次に処理すべき処理フェーズを
前記不具合を修正する処理フェーズに戻す(次処理a
n-m )というものである。 (6) 第6の発明の帳票データ処理方法は、図4の本発明
の説明(その4)を表す図に示すように、複数の処理フ
ェーズで処理される帳票データをそれぞれ対応する処理
手段に処理させる帳票処理装置において、処理手段の処
理すべき帳票データの処理フェーズとして、所定の第1
の処理フェーズ(処理an )とともに第1の処理フェー
ズの所定前の第2の処理フェーズ(処理an-m )を割り
付けておき、その処理手段で処理待ち状態が発生した場
合は、前記第2の処理フェーズ待ちの帳票データを処理
させるというものである。 (7) 第7の発明は、帳票データを複数の処理フェーズを
経て処理する帳票処理装置であって、現処理フェーズを
表す処理ステイタス情報とともに帳票データを格納する
ファイルと、ファイルより帳票データを抽出して前記処
理ステイタス情報に応じた所定の処理を施す処理手段
と、処理ステイタス情報を更新して処理後の帳票データ
のファイル更新処理を行う処理ステイタス更新手段と、
更新条件指示手段とを有し、更新条件指示手段は、処理
ステイタス対応で帳票データの処理ステイタス情報の更
新条件および更新ステップ数を指示するものであり、処
理ステイタス更新手段は、前記処理手段による帳票デー
タの処理状態を検証し、検証結果に対応した前記更新条
件指示手段の指示に基づく所定ステップ分帳票データの
処理ステイタス情報を更新するものであるように構成す
る。 (8) 第8の発明は、帳票データを複数の処理フェーズを
経て処理する帳票処理装置であって、現処理フェーズを
表す処理ステイタス情報とともに帳票データを格納する
ファイルと、ファイルより該帳票データを抽出して前記
処理ステイタス情報に応じた所定の処理を施す処理手段
と、処理すべき帳票データをファイルより取り出す出力
手段と、出力指示手段とを有し、出力指示手段は、処理
手段が指示する第1の帳票データがファイルに存在しな
い場合、その処理手段に処理許可された処理ステイタス
情報を持つ第2の帳票データの出力指示を行うものであ
り、出力手段は、第1の帳票データがファイルに存在し
ない場合、出力指示手段の指示する第2の帳票データを
ファイルより取り出してその処理手段に出力するもので
あるように構成する。
に従って行うのではなく、処理結果を検証して所定の条
件を満足する場合は、処理後の帳票データの次の処理フ
ェーズを所定数スキップさせるというものである。 (2) 第2の発明は、その所定の条件として、処理前後の
帳票データに変化がない場合としたものである。
(以下同じ)、入力処理で認識ミスが発見できなかった
場合は確認処理を省いて、処理の効率化を計る。 (3) 第3の発明は、所定の条件として、処理前後の帳票
データのうちの特定項目に変化がない場合としたもので
ある。
く、比較的重要度の低い項目にミスがあり、修正が行わ
れた場合でも、確認処理を省いて効率化を計る。 (4) 第4の発明は、処理後の帳票データの次に処理すべ
き処理フェーズを設定する場合、帳票データ記載の金額
が所定額以下の場合は、処理フェーズに応じて設定され
ている複数ステップ分、その処理フェーズを進めるとい
うものである。
が発見されても、取扱い金額が所定金額以下ならば、確
認処理を省いて効率化を計る。 (5) 第5の発明は、その処理フェーズにおいて帳票デー
タの不具合の有無を検証し、不具合が有る場合は帳票デ
ータの次に処理すべき処理フェーズとしてその不具合を
修正する処理フェーズに戻すというものである。
スが発見された場合は、そのオペレータが修正するので
はなく、入力処理に戻して専任のオペレータに修正させ
ることができる。 (6) 第6の発明は、ある処理手段の処理すべき処理フェ
ーズとして、所定の第1の処理フェーズ(処理an )
と、第1の処理フェーズの所定前の第2の処理フェーズ
(処理an-m )とを割り付けておき、第1の処理フェー
ズ待ちの帳票データがなく処理待ち状態が発生した場合
は、第2の処理フェーズ待ちの帳票データの処理をその
処理手段で行わせるいうもので、例えば、承認待ちの帳
票データがない場合は、確認待ちの帳票データの処理を
行わせることができる。 (7) 第7の発明は、前述した発明(1) 〜(5) を実現する
帳票処理装置である。
段(例えば端末装置)による帳票データの処理結果を検
証し、その検証結果に基づいて更新条件テーブルの指示
する所定ステップ分、その帳票データの処理ステイタス
情報を更新する。
で満足すべき所定の条件(処理前後の変化項目,金額,
不具合等)と対応する更新ステップ数とが設定されてお
り、処理ステイタス更新部は、この更新条件を参照し
て、例えば、帳票データの所定の項目が処理前後で変化
がない場合は、処理フェーズを1段階以上スキップして
進め、変化がある場合は1ステップ進める等の更新処理
を行う。
になった処理フェーズを省略したり、専任オペレータが
処理する処理フェーズを戻すこと等により、帳票データ
の処理を効率的に行わせることができる。 (8) 第8の発明 本発明の帳票処理装置は、前記発明(6) を実現するもの
で、所定処理手段(端末装置、またはオペレータID)
に複数の処理を許可しておき、通常処理すべき第1の帳
票データが無い場合は、許可されている第2の帳票デー
タの処理を行わせる。このため、出力手段は、処理手段
から指定された第1の帳票データがファイルに存在しな
い場合は設定テーブルを参照し、その処理手段に許可さ
れている処理ステイタス情報を持つ第2の帳票データを
ファイルより取り出して処理手段に渡す。
ェーズでシーケンシャルに処理するシステムにおいて、
帳票データごとに処理結果に応じて次の処理フェーズを
変更することにより、それぞれの帳票データは必要な処
理を全て行われながら、しかもシステム全体での処理量
を減少させることができ、システムのスループットが向
上する。
よりも前の処理に戻すことができることにより、帳票デ
ータの修正など、専用の処理あるいは習熟したオペレー
タに行わせることができるため、個々の作業時間の短縮
を図ることができる。
て、その処理とは別の処理待ちの帳票データを処理させ
ることにより、処理負荷分散を行わせることができ、シ
ステムの柔軟性が向上する。
チャート図である。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を表す。
票のデータ(以下帳票データ)を複数の処理フェーズを
経て処理するファクシミリ為替処理システムについて説
明する。
AX、40は、入力端末, 確認端末,承認端末等の処理端
末である。なお、処理端末40の処理別は、端末番号等で
設定された専用端末でもよく、同じ処理端末でオペレー
タのID入力で設定されるものでもよい。
ータを振込処理装置21に出力する。振込処理装置21にお
いて、23は受信メモリで、FAX20から出力されたイメ
ージデータが格納される。22は認識部で、受信したイメ
ージデータを認識し、コードデータに変換する。
れたイメージデータとコードデータをファイル25に格納
する。31はファイル更新部で、処理端末40で処理済みの
帳票データによってファイル25を更新する。29は業務処
理部で、処理端末40からの要求により、帳票データ,処
理ステイタス情報の受渡し等の所定の処理を行う。
ス情報を持つ伝票データの検索を依頼された時、ファイ
ル25を検索して業務処理部29に渡す。27は処理変更設定
テーブルで、処理端末対応で、処理許可された処理フェ
ーズ(入力処理,確認処理等の処理フェーズ、設定は1
つの場合もあり、複数の場合もある)が設定されてい
る。
処理装置21から転送された振込伝票のイメージデータ、
コードデータの表示部44への表示, 修正入力に基づく編
集を行う。42はメモリで、受信した帳票データが格納さ
れる。43は処理ステイタス更新部で、更新条件テーブル
47を参照し、編集結果と更新条件とを比較し、指示され
たステップ数に基づいて処理ステイタス情報を更新し、
処理済みの帳票データとともに振込処理装置21に送出す
る。
情報の更新条件が予め設定されている。例えば、特定
項目を処理フェーズごとに、その処理(検証)の前後で
その特定項目が変化しない場合の処理ステイタスのスキ
ップ数、キーボード45より修正要の入力があった場合
の更新先処理ステイタス情報、金額対応でのスキップ
数等が設定されている。
タの修正入力がオペレータによって行われる。また、図
示省略したが、処理ステイタス情報を戻すための修正要
入力キーを備える。
る。図6参照先ず、FAX20で受信した振込伝票のイメ
ージデータは振込処理装置21に送信され、認識部22で認
識されたイメージデータとコードデータがファイル25に
格納される。この際、処理ステイタス情報として、検証
番号1(入力待ち)が付与される。 (1) 処理端末40において、オペレータによって検証番号
nが選択された場合、 (2) 振込処理装置21の業務処理部29は、検証番号nの帳
票データの検索をファイル検索部30に依頼し、得られた
帳票データを処理端末40に送信する。 (3) このとき、ファイル25に検証番号nの帳票データが
なければ、処理変更設定テーブル27を参照し、処理許可
された他の処理ステイタス情報が設定されていれば、そ
の検証番号n−mの帳票データの検索を依頼し、その帳
票データを処理端末40に送信する。
変更設定テーブル27に設定されている場合、その処理名
(検証番号)を処理端末40に通知し、オペレータに処理
可能か否かを問い合わせ、承諾したときに検証番号n−
mの帳票データを送信するようにしてもよい。 (4)検証番号nの処理が終了した時点で、処理ステイタ
ス更新部43では、検証番号nの処理の前と後とで各項目
を比較し、 (5) 更新条件テーブル47を参照する。 (6) そして、更新条件テーブル47に設定されている更新
条件に応じて処理ステイタス情報を変更する。例えば、
データ変化なしの条件を満たす場合は、処理後の帳票デ
ータの処理ステイタス情報を「n+m」とし、満たさな
い場合は「n+1」とする。また、修正要キー入力があ
れば、検証番号を指定された「n−m」に更新する。
の検証番号が更新されてファイル25に格納され、その検
証番号を指定した処理端末40によって処理される。以上
のことを具体的に説明すると、例えば、次のようにな
る。 FAX20で受信され、認識部22で認識された帳票デ
ータは、処理ステイタスが「入力待ち」としてファイル
25に格納される。 処理端末40で「入力待ち」が指定されると、「入力
待ち」の帳票データのうちから、認識順に抽出されて処
理端末40に送信され、修正処理が行われる。
「確認待ち」を飛ばして「承認待ち」とし、修正があっ
た場合は、「確認待ち」とするなどのスキップを行う。 また、この入力処理で設定金額と照合され、その金
額以内で、且つ修正無しの場合は、「確認待ち」を飛ば
して「承認待ち」とする。 承認処理では、「承認待ち」がなければ、オペレー
タは「確認待ち」を要求し、確認処理を行う。また、ミ
スが発見されれば、「入力待ち」に戻して再入力処理を
行わせる。
て、処理フェーズをスキップさせる、逆に処理フェ
ーズを差し戻す、他の処理を行わせる等の処理を行う
ことができ、処理の効率化が達成される。
の効果を得ることができる。 (1) 扱うデータの品質を落とすことなく、処理量を減少
させることができ、システム全体のスループットが向上
する。ファクシミリ為替処理システムで具体的な効果を
示すと、 入力処理の前と後とで各項目の内容に変化が無い場
合には、認識部で認識した結果と入力処理でオペレータ
が確認した内容が一致しているため、続く確認処理をス
キップしても入力処理オペレータの不正が入ることがな
く、確認処理を削減することができる。
については確認処理または承認処理をスキップすること
により、例えば、承認処理では重要な帳票データのみに
絞って処理することができる。 (2) 不具合を発見した時点で該当の帳票データを前の処
理に戻すことができることにより、修正を迅速に行うこ
とができる。 (3) 時間帯によって処理すべき帳票データの変動が大き
いシステムにおいて、処理シーケンスを柔軟に変更する
ことにより対応できる。 (4) 確認処理または承認処理において、それぞれ入力待
ちデータあるいは確認待ちのデータを処理できることに
よって、特にピーク時間帯のシステムのスループットを
向上させることができる。為替の処理のような単位時間
当たりの処理すべきデータが通常の時間帯とピークの時
間帯とで大きく異なるようなシステムの場合には非常に
有効である。
テーブル 29 業務処理部 30 ファイル検索
部 31 ファイル更新部 40 処理端末 41 編集部 42 メモリ 43 処理ステイタス更新部 44 表示部 45 キーボード 47 更新条件テー
ブル
Claims (8)
- 【請求項1】 帳票データを複数の処理フェーズに分
けてシーケンシャルに処理する帳票処理装置において、 処理後の該帳票データの次に処理すべき処理フェーズを
設定する場合、処理前後の該帳票データを検証し、検証
結果が所定の条件を満たす場合は、該処理フェーズに応
じて設定されている複数ステップ分、該処理フェーズを
進めることを特徴とする帳票データ処理方法。 - 【請求項2】 前記所定の条件は、処理前後において
帳票データに変化が無い場合であることを特徴とする請
求項1記載の帳票データ処理方法。 - 【請求項3】 前記所定の条件は、処理前後において
帳票データのうちの特定項目に変化がない場合であるこ
とを特徴とする請求項1記載の帳票データ処理方法。 - 【請求項4】 帳票データを複数の処理フェーズに分
けてシーケンシャルに処理する帳票処理装置において、 処理後の該帳票データの次に処理すべき処理フェーズを
設定する場合、該帳票データの内容を検証し、該帳票デ
ータ記載の金額が所定額以下の場合は、該処理フェーズ
に応じて設定されている複数ステップ分、該処理フェー
ズを進めることを特徴とする帳票データ処理方法。 - 【請求項5】 帳票データを複数の処理フェーズに分
けてシーケンシャルに処理する帳票処理装置において、 該処理フェーズにおいて帳票データの不具合の有無を検
証し、不具合が有る場合は該帳票データの処理すべき処
理フェーズを前記不具合を修正する処理フェーズに戻す
ことを特徴とする帳票データ処理方法。 - 【請求項6】 複数の処理フェーズで処理される帳票
データをそれぞれ対応する処理手段に処理させる帳票処
理装置において、 該処理手段の処理すべき帳票データの処理フェーズとし
て、所定の第1の処理フェーズとともに第1の処理フェ
ーズの所定前の第2の処理フェーズを割り付けておき、
該処理手段で処理待ち状態が発生した場合は、前記第2
の処理フェーズ待ちの帳票データを処理させることを特
徴とする帳票データ処理方法。 - 【請求項7】 帳票データを複数の処理フェーズを経
て処理する帳票処理装置であって、現処理フェーズを表
す処理ステイタス情報とともに該帳票データを格納する
ファイルと、該ファイルより該帳票データを抽出して前
記処理ステイタス情報に応じた所定の処理を施す処理手
段と、該処理ステイタス情報を更新して処理後の該帳票
データのファイル更新処理を行う処理ステイタス更新手
段と、更新条件指示手段とを有し、 該更新条件指示手段は、処理ステイタス対応で該帳票デ
ータの処理ステイタス情報の更新条件および更新ステッ
プ数を指示するものであり、 該処理ステイタス更新手段は、前記処理手段による帳票
データの処理状態を検証し、検証結果に対応した前記更
新条件指示手段の指示に基づく所定ステップ分該帳票デ
ータの処理ステイタス情報を更新するものであることを
特徴とする帳票処理装置。 - 【請求項8】 帳票データを複数の処理フェーズを経
て処理する帳票処理装置であって、現処理フェーズを表
す処理ステイタス情報とともに該帳票データを格納する
ファイルと、該ファイルより該帳票データを抽出して前
記処理ステイタス情報に応じた所定の処理を施す処理手
段と、処理すべき帳票データを該ファイルより取り出す
出力手段と、出力指示手段とを有し、 該出力指示手段は、該処理手段が指示する第1の帳票デ
ータが該ファイルに存在しない場合、該処理手段に処理
許可された処理ステイタス情報を持つ第2の帳票データ
の出力指示を行うものであり、 該出力手段は、第1の帳票データが該ファイルに存在し
ない場合、該出力指示手段の指示する第2の帳票データ
を該ファイルより取り出して該処理手段に出力するもの
であることを特徴とする帳票処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06025395A JP4044974B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 帳票データ処理方法および帳票処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06025395A JP4044974B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 帳票データ処理方法および帳票処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263565A true JPH08263565A (ja) | 1996-10-11 |
| JP4044974B2 JP4044974B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=13136831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06025395A Expired - Lifetime JP4044974B2 (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 帳票データ処理方法および帳票処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4044974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934961A (ja) * | 1995-07-17 | 1997-02-07 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP06025395A patent/JP4044974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934961A (ja) * | 1995-07-17 | 1997-02-07 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4044974B2 (ja) | 2008-02-06 |
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