JPH08263738A - 自動販売機における収納商品案内表示装置 - Google Patents

自動販売機における収納商品案内表示装置

Info

Publication number
JPH08263738A
JPH08263738A JP6660995A JP6660995A JPH08263738A JP H08263738 A JPH08263738 A JP H08263738A JP 6660995 A JP6660995 A JP 6660995A JP 6660995 A JP6660995 A JP 6660995A JP H08263738 A JPH08263738 A JP H08263738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
column
bar code
storing
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6660995A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsuzaki
剛 松崎
Sadako Kumagai
定子 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Glory Ltd
Original Assignee
Glory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Glory Ltd filed Critical Glory Ltd
Priority to JP6660995A priority Critical patent/JPH08263738A/ja
Publication of JPH08263738A publication Critical patent/JPH08263738A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品をどの収納コラムに収納したらよいかを
案内表示する。 【構成】 並列に配列された複数の収納コラムに対し
て、1つの商品取出ユニットが上下左右に移動して選択
された商品が収納されている収納コラムから商品を取り
出して販売する。商品のバーコードを読み取るバーコー
ド読取手段132 を備え、読み取られたバーコードの商品
を収納する収納コラムの位置を表示するハンディ型表示
手段130 を設ける。 【効果】 商品のバーコードを読み取ると、ハンディ型
表示手段130 にそのバーコードの商品を収納する収納コ
ラムの位置を表示するので、商品を収納する収納コラム
の位置が簡単に分かる。ハンディ型表示手段130 は、係
員がそのハンディ型表示手段130 を持って実際の収納コ
ラムの位置と対比でき、収納コラムの位置を把握しやす
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に商品を収
納する際、商品をどの収納コラムに収納すべきかを案内
表示する自動販売機における収納商品案内表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、たばこ等の商品を多種類販売する
自動販売機において、例えば特開昭63−143694
号公報に記載されているように、上下左右に配列された
複数の収納コラムに対して商品取出ユニットを1つのみ
設け、商品取出ユニットが上下左右に移動して、顧客に
よって選択された商品が収納されている収納コラムから
商品を取り出して販売するようにした自動販売機があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような自動販売
機では、特に多種類の商品を販売する場合でも商品取出
ユニットは1つのみでよくコスト的に有利であるが、収
納コラムが非常に多いので、ある商品を収納する際に、
その商品をどの収納コラムに入れたらよいのかがすぐに
分からないという問題がある。
【0004】本発明は、上記点に鑑みなされたもので、
商品をどの収納コラムに収納したらよいかを案内表示で
きる自動販売機における収納商品案内表示装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の自動販売
機における収納商品案内表示装置は、並列に配列された
複数の収納コラムに対して、1つの商品取出ユニットが
上下左右に移動して選択された商品が収納されている収
納コラムから商品を取り出して販売する自動販売機にお
いて、商品のバーコードを読み取るバーコード読取手段
と、このバーコード読取手段によって読み取られたバー
コードの商品を収納する収納コラムの位置を表示するハ
ンディ型表示手段とを具備したものである。
【0006】請求項2記載の自動販売機における収納商
品案内表示装置は、請求項1記載の自動販売機における
収納商品案内表示装置において、ハンディ型表示手段
は、収納コラムの全体をレイアウト表示するとともに、
そのレイアウト表示中にバーコード読取手段によって読
み取られたバーコードの商品を収納する収納コラムの位
置を表示するものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の自動販売機における収納商品案
内表示装置は、バーコード読取手段によって商品のバー
コードを読み取ると、ハンディ型表示手段にそのバーコ
ードの商品を収納する収納コラムの位置を表示する。
【0008】請求項2記載の自動販売機における収納商
品案内表示装置は、請求項1記載の自動販売機における
収納商品案内表示装置の作用に加えて、バーコード読取
手段によって商品のバーコードを読み取ると、ハンディ
型表示手段に収納コラムの全体をレイアウト表示すると
ともに、そのレイアウト表示中にバーコードの商品を収
納する収納コラムの位置を表示する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例としてたばこなどの
商品を販売する自動販売機の構成を図面を参照して説明
する。
【0010】図2は自動販売機の内部構造を示す斜視図
である。自動販売機は、販売機本体1と、扉体2とを備
え、販売機本体1の前面に扉体2が開閉可能に取り付け
られている。
【0011】販売機本体1は、前面を開口する箱状に形
成され、内部には、たばこなどの矩形の商品を前後に並
べて収納する複数の収納コラム11が上下左右に並列に配
列されている。
【0012】図4は収納コラム11の構成を示す斜視図で
ある。販売機本体1の左右内側に配設された側板12間に
背板13を有する棚板14が複数段取り付けられ、この各段
の棚板14上に複数個のコラム体15が載置される。棚板14
は奥側が水平より多少下がる方向に傾いており、背板13
は棚板14に対して垂直に設けられている。コラム体15
は、直方体状の箱から上面と前面を除いた形状すなわち
底面部15a 、後面部15bおよび両側面部15c からなる形
状に形成されており、図5に示すように、底面部15a と
後面部15b には磁石16が取り付けられている。そして、
コラム体15を棚板14上に載置すると、磁石16が棚板14お
よび背板13に磁気吸着して保持される。コラム体15の載
置時には、奥下がりになるため、商品Tは後面部15b に
寄った位置を定位置として収納される。
【0013】販売機本体1内に配列されている各収納コ
ラム11には、連番のコラム番号が割り付けられている。
このコラム番号は、例えば、最上段の収納コラム11の左
から右へ1、2、3…n、上から2段目の収納コラム11
の左から右へn+1、n+2、n+3…というように、
全ての収納コラム11に割り付けられている。
【0014】図3は扉体2の正面図である。扉体2の正
面には、商品見本陳列部21、硬貨投入口22、紙幣投入口
23、返却レバー24、商品取出口と釣銭取出口を兼ねる取
出口25が形成されている。
【0015】商品見本陳列部21は、前面を透明カバー26
で覆われ、その透明カバー26の内方に水平状の棚枠27が
上下方向に複数段配設され、各棚枠27の前面には複数の
商品選択釦28が透明カバー26を貫通して押動可能に配設
され、各棚板27の上側には各商品選択釦28の上側位置に
対応して商品見本tおよび価格表示ステッカ29がそれぞ
れ配置されている。なお、商品選択釦28には商品Tの売
り切れを点灯表示する売切ランプが内蔵されている。
【0016】また、商品見本陳列部21に配列されている
各商品選択釦28には、連番の釦番号が割り付けられてい
る。この釦番号は、例えば、最上段の商品選択釦28の左
から右へ1、2、3…m、上から2段目の商品選択釦28
の左から右へm+1、m+2、m+3…というように、
全ての商品選択釦28に割り付けられている。
【0017】図2において、扉体2の後面には、収納コ
ラム11から商品Tを取り出す商品取出ユニット31、商品
取出ユニット31の駆動機構32、商品取出ユニット31用の
ポンプ33、商品Tが投出される商品投出部34、投入され
た貨幣類を処理する貨幣処理部35、ハンディ型表示手段
としてのリモコン130 等が設けられている。
【0018】そして、商品取出ユニット31は、水平ガイ
ド部材36に取り付けられ、この水平ガイド部材36に沿っ
て水平移動可能となっている。水平ガイド部材36は、扉
体2の左右内側にそれぞれ固定された垂直ガイド部材37
に沿って上下移動可能となっている。これら両移動の組
み合わせによって、商品取出ユニット31は収納コラム11
の前面全域を移動できるようになっている。
【0019】図5は商品取出ユニット31の側面図を示
す。この商品取出ユニット31は、水平ガイド部材36に支
持される支持体41と、この支持体41に対して後方へ伸長
可能とする伸縮体42と、この伸縮体42を伸縮させる駆動
部43と、伸縮体42の先端に取り付けられ収納コラム11内
に侵入して商品Tを取り出す取出部44とから構成されて
いる。
【0020】支持体41は、水平ガイド部材36の後面に沿
って形成された上下の略L字状のガイド片部36a の外側
に嵌合する略コ字状のホルダ部46を備え、このホルダ部
46の上下内壁に回動自在に軸支されたローラ47がガイド
片部36a の内側に嵌合するとともに、ホルダ部46の前面
壁に回動自在に軸支されたローラ48が上側のガイド片部
36a の下側に嵌合し、各ローラ47,48が転動して水平ガ
イド部材36に沿って水平移動可能となっている。また、
ホルダ部46の前面壁には、後述する水平移動用ワイヤ98
が連結される連結部49が突設されている。さらに、ホル
ダ部46の一端から後方に向けて伸縮体42や駆動部43を支
持する支持板50が突設されている。
【0021】伸縮体42は、複数のリンク52を交互に組み
合わせて交差する中央部および端部同士をそれぞれ連結
軸53で回動自在に連結して伸縮可能に構成されている。
伸縮体42の前端下方に突出するリンク52の端部が支持体
41に取り付けられたガイド部材54に取付軸55で回動自在
に軸支され、前端上方に突出するリンク52の端部がガイ
ド部材54に上下方向に沿って設けられたガイド溝56に沿
って移動する摺動軸57で上下動可能に取り付けられてい
る。
【0022】駆動部43は、支持板50に取り付けられたモ
ータ58と、このモータ58の回転運動を往復運動に変換す
るリンク機構59とからなる。リンク機構59は、モータ58
によって回転駆動される回転軸60に固着されたリンク61
と、このリンク61の一端に連結軸62で回転自在に連結さ
れたリンク63とを有し、リンク63の端部はリンク52の摺
動軸57に回転自在に連結されている。そして、モータ58
によって、回転軸60を図5中実線矢印方向に回転させる
ことにより、摺動軸57を下方へ移動させて、伸縮体42を
後方へ伸長させ、一方、図5中破線矢印方向に回転させ
ることにより、摺動軸57を上方へ移動させて、伸縮体42
を前方へ収縮させる。また、伸縮体42の収縮時、リンク
61の端部をセンサ64で検知することにより、モータ58を
停止させ、伸縮体42を収縮位置に停止保持させる。
【0023】取出部44は、商品Tを吸着する吸着パッド
65を有し、この吸着パッド65から延びるチューブ66が扉
体2の下部に配置されたポンプ33に接続され、負圧が吸
着パッド65に導かれる。吸着パッド65は、伸縮体42の後
端に取り付けられた支持部材67に支持されている。この
支持部材67には、伸縮体42の後端下方に突出するリンク
52の端部が取付軸68で回動自在に取り付けられ、後端上
方に突出するリンク52の上端部が支持部材67に上下方向
に沿って設けられたガイド溝69に沿って移動する摺動軸
70で上下動可能に取り付けられている。そして、取出部
44は、伸縮体42の伸縮時に伴って前後方向に略平行移動
する。
【0024】図6(a) は商品取出ユニット31を垂直方向
に移動させる駆動機構32の垂直移動機構71を示す。この
垂直移動機構71は、扉体2の下部に取り付けられた垂直
移動用モータ72を備え、この垂直移動用モータ72の駆動
軸73に固着された駆動プーリ74と従動プーリ75とに無端
状の駆動伝達ベルト76が張設され、図7に示されるよう
に、従動プーリ75の側面に固定された2つの垂直移動用
プーリ77,78に駆動力が伝達される。各プーリ74,75,
77,78は、扉体2の下部に取り付けられた取付金具79に
支持された支軸80に回転自在に取り付けられている。垂
直移動用プーリ77,78には2本の垂直移動用ワイヤ81,
82がそれぞれ巻回されており、一方の垂直移動用ワイヤ
81は、垂直移動用プーリ77の真上に位置する扉体2に取
り付けられた垂直移動用プーリ83に架け回され、その両
端部が水平ガイド部材36の一端に連結され、また、他方
の垂直移動用ワイヤ82は、水平ガイド部材36の移動領域
を囲む位置で扉体2に取り付けられた4つの垂直移動用
プーリ78,84,85,86に架け回され、その両端部が水平
ガイド部材36の他端に連結されている。そして、垂直移
動用モータ72を正逆回転させれば、その回転方向によっ
て水平ガイド部材36が平行に上昇したり、下降したりす
る。
【0025】なお、水平ガイド部材36の両端に取り付け
られたローラ87が垂直ガイド部材37に係合しており、水
平ガイド部材36の移動は上下方向のみに規制される。
【0026】図6(b) は商品取出ユニット31を水平方向
に移動させる駆動機構32の水平移動機構91を示す。この
水平移動機構91は、扉体2の下部に垂直移動用モータ72
と並べて取り付けられた水平移動用モータ92を備え、こ
の水平移動用モータ92の駆動軸93に固着された駆動プー
リ94と従動プーリ95とに無端状の駆動伝達ベルト96が張
設され、図7に示されるように、従動プーリ95の側面に
固定された水平移動用プーリ97に駆動力が伝達される。
水平移動用プーリ97は、プーリ74,75,77,78とともに
支軸80に回転自在に取り付けられている。水平移動用プ
ーリ97には水平移動用ワイヤ98が巻回され、この水平移
動用ワイヤ98は、真上位置に位置する扉体2の取り付け
られた水平移動用プーリ99と、水平ガイド部材36に取り
付けられた3個の水平移動用プーリ100 ,101 ,102 に
架け回され、水平移動用プーリ100 ,101 間においてそ
の両端部が商品取出ユニット31に接続されている。そし
て、水平移動用モータ92を正逆回転させれば、その回転
方向によって商品取出ユニット31が左右に移動する。
【0027】図8に商品投出部34の側面図を示す。この
商品投出部34は、箱状の枠体111 を備え、この枠体111
の前面に扉体2の前面に開口する商品取出口112 が形成
され、後面には下方の回動軸113 を中心として後方に回
動可能な回動扉114 が設けられている。
【0028】枠体111 の一側部には、回動扉114 を回動
させる回動機構121 が設けられている。この回動機構12
1 は、回動軸113 にレバー122 の一端が固定され、この
レバー122 の他端と枠体111 の下部の突片123 との間に
スプリング124 が張設されており、スプリング124 の引
張力によって回動扉114 を通常閉じた状態に保持する。
また、枠体111 の側面にソレノイド125 が取り付けら
れ、このソレノイド125のプランジャ126 にリンク127
の一端が回転自在に連結されているとともに、リンク12
7 の他端がレバー122 の中間付近に回転自在に連結され
ており、ソレノイド125 が励磁されれば、リンク127 お
よびレバー122 が引き上げられ、回動扉114 が開かれ
る。そして、商品投出部34は、通常、水平ガイド部材36
の軌道に重ならない位置にあるが、開いた際の回動扉11
4 の先端は商品取出ユニット31の後方に突出する。
【0029】図1はハンディ型表示手段としてのリモコ
ン130 の正面図を示し、このリモコン130 は、コード13
1 を介して扉体2の内側に設けられた接続部に接続され
ており、コード131 の長さ範囲で持ち運び可能とするハ
ンディ型に形成されている。リモコン130 の表面には、
バーコード読取手段としてのバーコードリーダ132 、操
作部を兼用するディスプレイ部133 が設けられている。
【0030】バーコードリーダ132 は、バーコード読取
面132aをリモコン130 の表面に臨ませ、このバーコード
読取面132aに押し当てられるたばこなどの商品Tに表示
されたバーコードを読み取り、そのバーコードに対応し
た商品コードを出力する。
【0031】ディスプレイ部133 は、液晶ディスプレイ
からなるとともにその表面がタッチスイッチが形成され
たタッチパネルになっている。そして、ディスプレイ部
133では、コラムレイアウト表示部134 、商品名表示部1
35 、モード・コラム番号表示部136 、上下左右の4つ
のキーからなるカーソルキー137 、モードキー138 、ク
リアキー139 、終了キー140 、設定キー141 の表示が可
能になっている。コラムレイアウト表示部134 では、各
収納コラム11を四角形状のコラム表示枠で表示し、収納
コラム11の全体の配列に対応して全体の位置をグラフィ
ク表示する。
【0032】図9は収納商品案内表示装置の制御部151
を示し、この制御部151 には、記憶部152 、商品選択釦
28、リモコン130 が接続されている。なお、記憶部152
には、各商品Tの商品コードと商品名および価格との対
応関係が登録されている。この対応関係の入力は、自動
販売機が取り扱う全ての商品の対応関係のデータを入れ
たROMまたはICカードによって行なわれる。したが
って、制御部151 は、バーコードリーダ132 で読み込ま
れる商品コードから商品名および価格を読み出せる。
【0033】次に、本実施例の作用を説明する。
【0034】まず、商品Tと収納コラム11とを対応させ
るコラム割付について図10および図11のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0035】扉体2を開いてリモコン130 を取り出す。
このとき、扉体2の開放を図示しないスイッチで検知す
ることにより、無表示であったリモコン130 のディスプ
レイ部133 には、操作用のキー部分を表示する。そし
て、リモコン130 のモードキー138 を操作して、割付モ
ードをモード・コラム番号表示部136 に表示させ、割付
モードに設定する。
【0036】割付モードになると、バーコードリーダ13
2 をオンする(ステップ1)。設定しようとする商品T
のバーコードをバーコード読取面132aに押し当てると、
バーコードリーダ132 がバーコードを読み取り、商品コ
ードを制御部151 に出力する(ステップ3)。
【0037】制御部151 は商品コードが有効か判断し
(ステップ4)、無効(例えば無登録の商品コード)で
あれば例えばリモコン130 に内蔵された音発生手段にて
商品Tが無効であることがわかるように無効音を発する
(ステップ5)。
【0038】商品コードが有効であれば、有効音を発し
(ステップ6)、既に割り付けられている商品コードで
あるか判断する(ステップ7)。
【0039】ここで、初めて収納コラム11に収納して取
り扱う商品Tであれば、まだ割り付けされていないた
め、商品コードに対応する商品名(全部または一部)を
リモコン130 の商品名表示部135 に表示するとともに、
コラムレイアウト表示部134 を表示する(ステップ
8)。なお、リモコン130 のコラムレイアウト表示部13
4 には、ここではカーソルを表示しなくてもよいが、例
えば、左上の収納コラム11の位置にカーソルを表示した
り、割り付けがまだされていない収納コラム11のうちコ
ラム番号が最も小さい収納コラム11の位置にカーソルを
表示してもよい。
【0040】そして、リモコン130 のカーソルキー137
を操作し、その商品Tを収納したい収納コラム11の位置
にカーソルを移動させてそのカーソル位置のコラム番号
をモード・コラム番号表示部136 に表示させ、設定キー
141 をオンする(ステップ9)。なお、カーソルキー13
7 の操作により、カーソルを移動させないでコラム番号
だけを変化させるようにしてもよく、また、カーソルの
みを移動させてもよい。
【0041】なお、既に割り付けの済んでいる収納コラ
ム11の位置にカーソルが移動して設定キー141 がオンさ
れるとすなわち既に割り付けの済んでいるコラム番号で
あると(ステップ10)、割付済みであることを示すエラ
ー表示をする(ステップ11)。
【0042】また、割り付けがまだの収納コラム11の位
置にカーソルが移動するとすなわち割り付けがまだのコ
ラム番号であると、そのコラム番号を記憶部152 に一時
記憶する(ステップ12)。なお、収納コラム11の位置の
みコラムレイアウト表示部134 で表示させてモード・コ
ラム番号表示部136 にはコラム番号を表示させなくても
よい(モード状態のみ表示させる)。
【0043】そして、1つの商品Tに対して収納コラム
11の割り付けが済んだ後、または、割り付けが済んでい
ないときに設定キー141 をオンすると(ステップ13)、
一時記憶されたコラム番号があれば(ステップ14)、商
品コードとコラム番号とを対応づけて記憶部152 に記憶
し(ステップ15)、一時記憶をクリアする(ステップ1
6)。なお、既に割り付けの済んでいる収納コラム11の
位置にカーソルを移動させるか既に割り付けの済んでい
るコラム番号を表示させて設定キー141 をオンしても、
その位置のコラム番号は一時記憶されないため無効とな
る。
【0044】また、まだ割り付けられていない別の商品
コードの商品Tの割り付けを行なう場合には、前述のよ
うに、その商品Tのバーコードの読み取り、カーソルの
移動およびコラム番号の選択、設定キー141 のオンによ
り、商品コードとコラム番号とを対応づけて記憶部152
に記憶する。
【0045】一方、ステップ7において、既に割り付け
られた商品コードである場合には、その商品コードに対
応する商品名(全部または一部)をリモコン130 の商品
名表示部135 に表示するとともにコラム番号をモード・
コラム番号表示部136 に表示し、さらに、コラムレイア
ウト表示部134 を表示するとともにそのコラムレイアウ
ト表示部134 に該当するコラム番号の収納コラム11の位
置にカーソルを表示する(ステップ17)。
【0046】ここで、設定キー141 をオンすれば(ステ
ップ18)、商品名およびコラム番号の表示をクリアし
(ステップ19)、ステップ2に戻る。クリアキー139 を
オンすれば(ステップ20)、商品コードとコラム番号と
の対応関係を記憶部152 からクリアする(ステップ2
1)。終了キー140 をオンすれば(ステップ22)、バー
コードリーダ132 をオフし(ステップ23)、割付モード
を終了する。
【0047】また、1つの商品Tに対して複数の収納コ
ラム11を設定する場合には、カーソルキー137 を操作
し、コラムレイアウト表示部134 に表示されているカー
ソルを希望の収納コラム11の位置に移動させた後に設定
キー141 を押すか、モード・コラム番号表示部136 に希
望のコラム番号を表示させた後に設定キー141 を押す
(ステップ24)。このとき、既に割り付けの済んでいる
収納コラム11の位置にカーソルが移動しているとすなわ
ち既に割り付けの済んでいるコラム番号であると(ステ
ップ25)、割付済みであることを示すエラー表示をする
(ステップ26)。
【0048】そして、再度設定キー141 をオンすると
(ステップ27)、そのコラム番号を1つの商品コードに
対して追加記憶する(ステップ28)。
【0049】また、カーソルキー137 を操作しても、設
定キー141 でなく、終了キー140 をオンすると(ステッ
プ29)、割付モードを終了し、また、クリアキー139 を
オンすると(ステップ30)、カーソルの移動およびコラ
ム番号の変更をクリアし(ステップ31)、カーソルキー
137 の操作前の状態に戻る。
【0050】商品コードとコラム番号とを記憶させた
後、ステップ2において、終了キー140 をオンしたと
き、全ての収納コラム11について割り付けが完了してい
れば(ステップ32)、バーコードリーダ132 をオフして
割付モードを終了し、まだ割り付けられていない収納コ
ラム11が残っているときは続けて割付処理を行なう。
【0051】なお、以上では商品Tと収納コラム11とを
対応させるコラム割付について説明したが、同時に商品
選択釦28も対応させるようにする。すなわち、割付モー
ドで商品Tのバーコードを読み込ませた際、扉体2の表
面側において、設定しようとする商品Tと同じ種類の商
品見本tに対応する商品選択釦28を押下する。このと
き、押下された商品選択釦28に内蔵された売切ランプが
点灯する。そして、希望の収納コラム11の位置にカーソ
ルを移動させるか希望のコラム番号を表示させて設定キ
ー141 をオンしたとき、商品コードとコラム番号とを対
応づけて記憶するとともに釦番号も対応づけて記憶す
る。
【0052】また、1つの商品Tと同じ種類の商品見本
tが複数あって、その商品Tを収納する収納コラム11を
複数設定する場合には、例えば、同じ種類の商品見本t
の各商品選択釦28を押下して、その押下した全ての商品
選択釦28の売切ランプを点灯させた状態で、それらの商
品番号に対してコラム番号を順次設定していく。
【0053】次に、商品Tの収納(補充)について図1
2のフローチャートを参照して説明する。
【0054】リモコン130 のモードキー138 を操作し
て、収納モードをモード・コラム番号表示部136 に表示
させ、収納モードに設定する。
【0055】収納モードになると、バーコードリーダ13
2 をオンし(ステップ41)、コラムレイアウト表示部13
4 を表示する(ステップ42)。収納しようとする商品T
のバーコードをバーコード読取面132aに押し当てると、
バーコードリーダ132 がバーコードを読み取り、商品コ
ードを制御部151 に出力する(ステップ44)。
【0056】制御部151 はバーコードの読み取りが正し
く行なわれたか判断するとともに割付記憶されている商
品コードと一致するか判断し(ステップ45、46)、読み
取りがうまくいかなかったときや割付記憶されている商
品コードでなければ、例えばリモコン130 に内蔵された
音発生手段にて無効音を発する(ステップ47)。このと
き、前回の商品コードに対応するコラム位置がコラムレ
イアウト表示部134 に表示されている場合にはその表示
をオフする(ステップ48)。
【0057】読み取りが正常でかつ割付記憶されている
商品コードと一致すれば、有効音を発し(ステップ4
9)、商品コードに対応して、コラムレイアウト表示部1
34 にコラム位置を表示し(図1に符号aで示す部
分)、モード・コラム番号表示部136にコラム番号を表
示し、商品名表示部135 に商品名を表示する(ステップ
50)。なお、商品コードに対応する収納コラム11が複数
割り付けられている場合には、コラムレイアウト表示部
134 に複数のコラム位置を同時に表示し、モード・コラ
ム番号表示部136 に複数のコラム番号を同時に表示す
る。
【0058】そのため、リモコン130 のコラムレイアウ
ト表示部134 に表示されたコラム位置を見て、または、
モード・コラム番号表示部136 に表示されたコラム番号
を見て、商品Tを収納すべき収納コラム11の位置を容易
に把握できる。
【0059】すなわち、初期収納時あるいは売り切れに
より収納コラム11内に商品Tがなくても、その収納コラ
ム11に収納すべき商品Tを容易に把握することができ、
収納操作が非常に便利となる。
【0060】しかも、リモコン130 をハンディ型とした
ので、係員がそのリモコン130 を持って実際の収納コラ
ム11の位置と対比させることができ、収納コラム11の位
置を把握しやすい。
【0061】また、別の商品Tを収納する場合には、そ
の商品Tのバーコードを読み取らせれば、同様にリモコ
ン130 の表示を見て商品Tを収納すべき収納コラム11の
位置を容易に把握できる。
【0062】また、終了キー140 をオンすれば(ステッ
プ2、43)、バーコードリーダ132をオフするとともに
コラムレイアウト表示部134 をオフし(ステップ51)、
収納モードを終了する。
【0063】そして、各収納コラム11には商品Tを前後
方向に並べて収納する。収納コラム11に収納される商品
Tは、コラム体15の底面部15a の傾斜によって、後面部
15bに寄った位置を定位置として収納される。
【0064】次に、商品Tの販売動作について説明す
る。
【0065】待機時において、商品取出ユニット31の伸
縮体42は収納(収縮)状態にあって、取出部54は商品取
出ユニット31内に収まった状態にあり、商品投出部34の
回動扉114 は閉じられている。
【0066】そして、利用者によって貨幣が投入され、
商品選択釦28が押下されると、垂直移動用モータ72が駆
動され、駆動伝達ベルト76を介して、垂直移動用プーリ
77,78が回転される。この垂直移動用プーリ77,78の回
転により、垂直移動用ワイヤ81,82を介して、水平ガイ
ド部材36が垂直ガイド部材37に沿って上下方向に移動す
る。合わせて、水平移動用モータ92が駆動され、駆動伝
達ベルト96を介して、水平移動用プーリ97が回転され
る。この水平移動用プーリ97の回転により、水平移動用
ワイヤ98を介して、商品取出ユニット31が水平ガイド部
材36に沿って左右方向に移動する。これらの移動の組み
合わせにより、商品取出ユニット31が対応する収納コラ
ム11の前方に移動される。
【0067】商品取出ユニット31の移動後、商品取出ユ
ニット31のモータ58が回転して伸縮体42が伸長し、取出
部44が収納コラム11内に進出し、吸着パッド65が商品T
に接触する。ポンプ33によって吸着パッド65内の空気圧
が下げられて商品Tが吸着される。さらに、モータ58が
逆回転して伸縮体42が収縮し、収納コラム11内の商品T
のうち最前位の商品Tが取り出され、商品取出ユニット
31側に保持される。
【0068】その後、再び、垂直移動用モータ72および
水平移動用モータ92が駆動されて、商品取出ユニット31
が商品投出部34の上方位置に移動する。商品投出部34の
ソレノイド125 が励磁されて回動扉114 が開放された
後、吸着パッド65内の空気圧が緩和されて商品Tが落下
する。落下する商品Tは、回動扉114 に沿って商品投出
部34内に入る。その後、ソレノイド125 の励磁が解除さ
れると、回動扉114 がばね付勢によって閉鎖され販売動
作を終了する。
【0069】また、商品Tを収納する際には、コラム体
15を取り外して商品Tを装填した後、棚板14に載置すれ
ばよい。
【0070】なお、取り外し可能なコラム体15を利用し
たタイプの収納コラムを販売機本体1内の全ての収納コ
ラムとして採用してもかまわないし、固定式の収納コラ
ムでは収納作業が困難な位置、例えば作業者の目線より
高く、装填状態を確認しにくい高位置、収納するのにか
がんで作業を行なわなければならない低位置などのみを
このタイプとし、残りは固定式の収納コラムを採用して
もよい。さらに、全てに固定式の収納コラムを採用して
もよい。
【0071】また、図13にリモコン130 の他の実施例
を示し、この実施例では、リモコン130 のディスプレイ
部133 はコラム番号のみを表示するようにしている。そ
して、バーコードリーダ132 で商品Tのバーコードを読
み取ると、その商品Tに対応して予め割り付けられてい
るコラム番号を表示する。このコラム番号を見て、商品
Tを収納すべき収納コラム11を容易に把握することがで
きる。
【0072】
【発明の効果】請求項1記載の自動販売機における収納
商品案内表示装置によれば、商品のバーコードを読み取
ると、ハンディ型表示手段にそのバーコードの商品を収
納する収納コラムの位置を表示するので、その商品を収
納する収納コラムがどこにあるかが簡単に分かって、商
品の収納操作が容易となり、多種類の商品を扱う自動販
売機に特に有効である。
【0073】しかも、表示手段をハンディ型としたの
で、係員がそのハンディ型表示手段を持って実際の収納
コラムの位置と対比させることができ、収納コラムの位
置を把握しやすい。
【0074】請求項2記載の自動販売機における収納商
品案内表示装置によれば、請求項1記載の自動販売機に
おける収納商品案内表示装置の効果に加えて、バーコー
ド読取手段によって商品のバーコードを読み取ると、ハ
ンディ型表示手段に収納コラムの全体をレイアウト表示
するとともに、そのレイアウト表示中にバーコードの商
品を収納する収納コラムの位置を表示するため、その商
品を収納する収納コラムが収納コラム全体の中のどこに
あるかが簡単に確認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動販売機における収納商品案内表示
装置の一実施例を示すリモコンの正面図である。
【図2】同上実施例の収納商品案内表示装置を適用した
自動販売機の内部構造を示す斜視図である。
【図3】同上実施例の正面図である。
【図4】同上実施例の収納コラムの一部の斜視図であ
る。
【図5】同上実施例の商品取出ユニットおよび収納コラ
ムの一部を切り欠いた側面図である。
【図6】同上実施例の商品取出ユニットの駆動機構を示
し、(a) は垂直移動機構の説明図、(b) は水平移動機構
の説明図である。
【図7】同上実施例の垂直移動機構および水平移動機構
の一部の平面図である。
【図8】同上実施例の商品投出ユニットおよび商品投出
部の側面図である。
【図9】同上実施例の制御系のブロック図である。
【図10】同上実施例の割付設定のフローチャートであ
る。
【図11】同上実施例の図10に続く割付設定のフロー
チャートである。
【図12】同上実施例の割付モード時のフローチャート
である。
【図13】本発明の他の実施例を示すリモコンの正面図
である。
【符号の説明】
11 収納コラム 31 商品取出ユニット 130 ハンディ型表示手段としてのリモコン 132 バーコード読取手段としてのバーコードリーダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列に配列された複数の収納コラムに対
    して、1つの商品取出ユニットが上下左右に移動して選
    択された商品が収納されている収納コラムから商品を取
    り出して販売する自動販売機において、 商品のバーコードを読み取るバーコード読取手段と、 このバーコード読取手段によって読み取られたバーコー
    ドの商品を収納する収納コラムの位置を表示するハンデ
    ィ型表示手段とを具備したことを特徴とする自動販売機
    における収納商品案内表示装置。
  2. 【請求項2】 ハンディ型表示手段は、収納コラムの全
    体をレイアウト表示するとともに、そのレイアウト表示
    中にバーコード読取手段によって読み取られたバーコー
    ドの商品を収納する収納コラムの位置を表示することを
    特徴とする請求項1記載の自動販売機における収納商品
    案内表示装置。
JP6660995A 1995-03-24 1995-03-24 自動販売機における収納商品案内表示装置 Pending JPH08263738A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6660995A JPH08263738A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 自動販売機における収納商品案内表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6660995A JPH08263738A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 自動販売機における収納商品案内表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08263738A true JPH08263738A (ja) 1996-10-11

Family

ID=13320823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6660995A Pending JPH08263738A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 自動販売機における収納商品案内表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08263738A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010092096A (ja) * 2008-10-03 2010-04-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 販売システムおよび自動販売機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010092096A (ja) * 2008-10-03 2010-04-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 販売システムおよび自動販売機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5791512A (en) Automatic vending equipment
US4441160A (en) Point of sale terminal having prompting display
EP1023704B1 (en) Apparatus and method for vending products
US4789054A (en) Vending machine for returnable cartridges
US4967906A (en) Apparatus for dispensing and accepting return of reusable articles
US4896024A (en) Apparatus for dispensing and accepting return of reusable articles
KR100797382B1 (ko) 표시 기능을 갖는 카드 자동 배출 장치
US5539712A (en) Lifting and lowering device for a record playback unit in a record playing device
JPH08263738A (ja) 自動販売機における収納商品案内表示装置
JP2025160470A (ja) 景品取得ゲーム装置
JPH08263733A (ja) 自動販売機の収納商品設定装置
JP3689141B2 (ja) 自動販売機における補充商品案内表示装置
JP3689140B2 (ja) 自動販売機におけるコラム変更案内表示装置
JP3509986B2 (ja) 自動販売機におけるコラム設定装置
KR101292834B1 (ko) 경품용 아케이드 게임기
JPH08263736A (ja) 自動販売機における収納商品案内表示装置
JP2000090345A (ja) 自動販売機
JP4888205B2 (ja) 自動販売機
JP2007117776A (ja) 景品管理装置
JPH11250342A (ja) 自動販売機の商品搬送装置
JPH0581533A (ja) スパイラル型自動販売機
JP2599863Y2 (ja) 自動販売機の商品収納部
JP2005046480A (ja) 遊技機
KR200253238Y1 (ko) 게임자판기
JP2005046481A (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050418

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050427

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050621

A02 Decision of refusal

Effective date: 20051221

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02