JPH08263733A - 自動販売機の収納商品設定装置 - Google Patents
自動販売機の収納商品設定装置Info
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- JPH08263733A JPH08263733A JP6660695A JP6660695A JPH08263733A JP H08263733 A JPH08263733 A JP H08263733A JP 6660695 A JP6660695 A JP 6660695A JP 6660695 A JP6660695 A JP 6660695A JP H08263733 A JPH08263733 A JP H08263733A
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- JP
- Japan
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- product
- storage
- column
- group number
- numbers
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1種類の商品に対して収納コラムと商品選択
釦との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定可
能とする。 【構成】 商品を種類別に収納する複数の収納コラムを
有するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦を有
する自動販売機である。商品の種類毎にグループ番号を
割り当てる。設定手段により、各グループ番号に対して
収納コラムと商品選択釦との個数および位置を各々任意
に組み合わせて設定する。記憶手段により、設定手段で
設定される各グループ番号の収納コラムと商品選択釦と
の組み合わせを記憶する。 【効果】 商品を中心に考えることにより、収納コラム
と商品選択釦との対応づけに自由度が生まれ、設定の組
み合わせが自由に行なえて便利にできる。
釦との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定可
能とする。 【構成】 商品を種類別に収納する複数の収納コラムを
有するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦を有
する自動販売機である。商品の種類毎にグループ番号を
割り当てる。設定手段により、各グループ番号に対して
収納コラムと商品選択釦との個数および位置を各々任意
に組み合わせて設定する。記憶手段により、設定手段で
設定される各グループ番号の収納コラムと商品選択釦と
の組み合わせを記憶する。 【効果】 商品を中心に考えることにより、収納コラム
と商品選択釦との対応づけに自由度が生まれ、設定の組
み合わせが自由に行なえて便利にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に収納商品
を設定する際、どの収納コラムに収納すべきか、またど
の商品選択釦に対応づけるかを設定する自動販売機の収
納商品設定装置に関する。
を設定する際、どの収納コラムに収納すべきか、またど
の商品選択釦に対応づけるかを設定する自動販売機の収
納商品設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タバコ等の商品を多種類販売する
自動販売機において、商品選択釦と収納コラムとの対応
関係は予め設定しておかなければならない。一般には、
1つの商品選択釦に1つの収納コラムが対応している
が、よく売れる商品に備えてある特定の1つの商品選択
釦には2つの収納コラムが予め設定されていることもあ
る。
自動販売機において、商品選択釦と収納コラムとの対応
関係は予め設定しておかなければならない。一般には、
1つの商品選択釦に1つの収納コラムが対応している
が、よく売れる商品に備えてある特定の1つの商品選択
釦には2つの収納コラムが予め設定されていることもあ
る。
【0003】ある1つの商品選択釦をどの収納コラムと
対応づけるかは、自由に設定できるが、あくまで設定は
1対1であった。
対応づけるかは、自由に設定できるが、あくまで設定は
1対1であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動販売機では、1つの商品選択釦に対してどの収納コ
ラムを割り当てるかが中心に考えられており、複数の商
品選択釦に対して1つの収納コラムを割り当てるとか、
複数の商品選択釦に対して複数の収納コラムを割り当て
るということはできなかった。
自動販売機では、1つの商品選択釦に対してどの収納コ
ラムを割り当てるかが中心に考えられており、複数の商
品選択釦に対して1つの収納コラムを割り当てるとか、
複数の商品選択釦に対して複数の収納コラムを割り当て
るということはできなかった。
【0005】本発明は、上記点に鑑みなされたもので、
1種類の商品に対して収納コラムと商品選択釦との個数
および位置を各々任意に組み合わせて設定できる自動販
売機の収納商品設定装置を提供することを目的とする。
1種類の商品に対して収納コラムと商品選択釦との個数
および位置を各々任意に組み合わせて設定できる自動販
売機の収納商品設定装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の自動販売
機の収納商品設定装置は、商品を種類別に収納する複数
の収納コラムを有するとともに、商品を選択する複数の
商品選択釦を有する自動販売機において、各種類毎の商
品に対して収納コラムと商品選択釦との個数および位置
を各々任意に組み合わせて設定する設定手段と、この設
定手段で設定される各種類毎の商品の収納コラムと商品
選択釦との組み合わせを記憶する記憶手段とを具備した
ものである。
機の収納商品設定装置は、商品を種類別に収納する複数
の収納コラムを有するとともに、商品を選択する複数の
商品選択釦を有する自動販売機において、各種類毎の商
品に対して収納コラムと商品選択釦との個数および位置
を各々任意に組み合わせて設定する設定手段と、この設
定手段で設定される各種類毎の商品の収納コラムと商品
選択釦との組み合わせを記憶する記憶手段とを具備した
ものである。
【0007】請求項2記載の自動販売機の収納商品設定
装置は、商品を種類別に収納する複数の収納コラムを有
するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦を有す
る自動販売機において、商品の種類毎にグループ番号を
割り当て、各グループ番号に対して収納コラムと商品選
択釦との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定
する設定手段と、この設定手段で設定される各グループ
番号の収納コラムと商品選択釦との組み合わせを記憶す
る記憶手段とを具備したものである。
装置は、商品を種類別に収納する複数の収納コラムを有
するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦を有す
る自動販売機において、商品の種類毎にグループ番号を
割り当て、各グループ番号に対して収納コラムと商品選
択釦との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定
する設定手段と、この設定手段で設定される各グループ
番号の収納コラムと商品選択釦との組み合わせを記憶す
る記憶手段とを具備したものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の自動販売機の収納商品設定装置
では、1種類の商品に対して、その商品を収納する収納
コラムの個数および位置と、その商品を選択する商品選
択釦の個数および位置とを、各々任意に組み合わせて設
定が可能となる。
では、1種類の商品に対して、その商品を収納する収納
コラムの個数および位置と、その商品を選択する商品選
択釦の個数および位置とを、各々任意に組み合わせて設
定が可能となる。
【0009】請求項2記載の自動販売機の収納商品設定
装置では、1種類の商品に割り付けられるグループ番号
に対して、そのグループ番号の商品を収納する収納コラ
ムの個数および位置と、そのグループ番号の商品を選択
する商品選択釦の個数および位置とを、各々任意に組み
合わせて設定が可能となる。
装置では、1種類の商品に割り付けられるグループ番号
に対して、そのグループ番号の商品を収納する収納コラ
ムの個数および位置と、そのグループ番号の商品を選択
する商品選択釦の個数および位置とを、各々任意に組み
合わせて設定が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例としてたばこなどの
商品を販売する自動販売機の構成を図面を参照して説明
する。
商品を販売する自動販売機の構成を図面を参照して説明
する。
【0011】図2は自動販売機の内部構造を示す斜視図
である。自動販売機は、販売機本体1と、扉体2とを備
え、販売機本体1の前面に扉体2が開閉可能に取り付け
られている。
である。自動販売機は、販売機本体1と、扉体2とを備
え、販売機本体1の前面に扉体2が開閉可能に取り付け
られている。
【0012】販売機本体1は、前面を開口する箱状に形
成され、内部には、たばこなどの矩形の商品を前後に並
べて収納する複数の収納コラム11が上下左右に並列に配
列されている。
成され、内部には、たばこなどの矩形の商品を前後に並
べて収納する複数の収納コラム11が上下左右に並列に配
列されている。
【0013】図4は収納コラム11の構成を示す斜視図で
ある。販売機本体1の左右内側に配設された側板12間に
背板13を有する棚板14が複数段取り付けられ、この各段
の棚板14上に複数個のコラム体15が載置される。棚板14
は奥側が水平より多少下がる方向に傾いており、背板13
は棚板14に対して垂直に設けられている。コラム体15
は、直方体状の箱から上面と前面を除いた形状すなわち
底面部15a 、後面部15bおよび両側面部15c からなる形
状に形成されており、図5に示すように、底面部15a と
後面部15b には磁石16が取り付けられている。そして、
コラム体15を棚板14上に載置すると、磁石16が棚板14お
よび背板13に磁気吸着して保持される。コラム体15の載
置時には、奥下がりになるため、商品Tは後面部15b に
寄った位置を定位置として収納される。
ある。販売機本体1の左右内側に配設された側板12間に
背板13を有する棚板14が複数段取り付けられ、この各段
の棚板14上に複数個のコラム体15が載置される。棚板14
は奥側が水平より多少下がる方向に傾いており、背板13
は棚板14に対して垂直に設けられている。コラム体15
は、直方体状の箱から上面と前面を除いた形状すなわち
底面部15a 、後面部15bおよび両側面部15c からなる形
状に形成されており、図5に示すように、底面部15a と
後面部15b には磁石16が取り付けられている。そして、
コラム体15を棚板14上に載置すると、磁石16が棚板14お
よび背板13に磁気吸着して保持される。コラム体15の載
置時には、奥下がりになるため、商品Tは後面部15b に
寄った位置を定位置として収納される。
【0014】販売機本体1内に配列されている各収納コ
ラム11には、連番のコラム番号が割り付けられている。
このコラム番号は、例えば、最上段の収納コラム11の左
から右へ1、2、3…n、上から2段目の収納コラム11
の左から右へn+1、n+2、n+3…というように、
全ての収納コラム11に割り付けられている。
ラム11には、連番のコラム番号が割り付けられている。
このコラム番号は、例えば、最上段の収納コラム11の左
から右へ1、2、3…n、上から2段目の収納コラム11
の左から右へn+1、n+2、n+3…というように、
全ての収納コラム11に割り付けられている。
【0015】図3は扉体2の正面図である。扉体2の正
面には、商品見本陳列部21、硬貨投入口22、紙幣投入口
23、返却レバー24、商品取出口と釣銭取出口を兼ねる取
出口25が形成されている。
面には、商品見本陳列部21、硬貨投入口22、紙幣投入口
23、返却レバー24、商品取出口と釣銭取出口を兼ねる取
出口25が形成されている。
【0016】商品見本陳列部21は、前面を透明カバー26
で覆われ、その透明カバー26の内方に水平状の棚枠27が
上下方向に複数段配設され、各棚枠27の前面には複数の
商品選択釦28が透明カバー26を貫通して押動可能に配設
され、各棚板27の上側には各商品選択釦28の上側位置に
対応して商品見本tおよび価格表示ステッカ29がそれぞ
れ配置されている。なお、商品選択釦28には商品Tの売
り切れを点灯表示する売切ランプが内蔵されている。
で覆われ、その透明カバー26の内方に水平状の棚枠27が
上下方向に複数段配設され、各棚枠27の前面には複数の
商品選択釦28が透明カバー26を貫通して押動可能に配設
され、各棚板27の上側には各商品選択釦28の上側位置に
対応して商品見本tおよび価格表示ステッカ29がそれぞ
れ配置されている。なお、商品選択釦28には商品Tの売
り切れを点灯表示する売切ランプが内蔵されている。
【0017】また、商品見本陳列部21に配列されている
各商品選択釦28には、連番の釦番号が割り付けられてい
る。この釦番号は、例えば、最上段の商品選択釦28の左
から右へ1、2、3…m、上から2段目の商品選択釦28
の左から右へm+1、m+2、m+3…というように、
全ての商品選択釦28に割り付けられている。
各商品選択釦28には、連番の釦番号が割り付けられてい
る。この釦番号は、例えば、最上段の商品選択釦28の左
から右へ1、2、3…m、上から2段目の商品選択釦28
の左から右へm+1、m+2、m+3…というように、
全ての商品選択釦28に割り付けられている。
【0018】図2において、扉体2の後面には、収納コ
ラム11から商品Tを取り出す商品取出ユニット31、商品
取出ユニット31の駆動機構32、商品取出ユニット31用の
ポンプ33、商品Tが投出される商品投出部34、投入され
た貨幣類を処理する貨幣処理部35、設定手段としてのリ
モコン130 等が設けられている。
ラム11から商品Tを取り出す商品取出ユニット31、商品
取出ユニット31の駆動機構32、商品取出ユニット31用の
ポンプ33、商品Tが投出される商品投出部34、投入され
た貨幣類を処理する貨幣処理部35、設定手段としてのリ
モコン130 等が設けられている。
【0019】そして、商品取出ユニット31は、水平ガイ
ド部材36に取り付けられ、この水平ガイド部材36に沿っ
て水平移動可能となっている。水平ガイド部材36は、扉
体2の左右内側にそれぞれ固定された垂直ガイド部材37
に沿って上下移動可能となっている。これら両移動の組
み合わせによって、商品取出ユニット31は収納コラム11
の前面全域を移動できるようになっている。
ド部材36に取り付けられ、この水平ガイド部材36に沿っ
て水平移動可能となっている。水平ガイド部材36は、扉
体2の左右内側にそれぞれ固定された垂直ガイド部材37
に沿って上下移動可能となっている。これら両移動の組
み合わせによって、商品取出ユニット31は収納コラム11
の前面全域を移動できるようになっている。
【0020】図5は商品取出ユニット31の側面図を示
す。この商品取出ユニット31は、水平ガイド部材36に支
持される支持体41と、この支持体41に対して後方へ伸長
可能とする伸縮体42と、この伸縮体42を伸縮させる駆動
部43と、伸縮体42の先端に取り付けられ収納コラム11内
に侵入して商品Tを取り出す取出部44とから構成されて
いる。
す。この商品取出ユニット31は、水平ガイド部材36に支
持される支持体41と、この支持体41に対して後方へ伸長
可能とする伸縮体42と、この伸縮体42を伸縮させる駆動
部43と、伸縮体42の先端に取り付けられ収納コラム11内
に侵入して商品Tを取り出す取出部44とから構成されて
いる。
【0021】支持体41は、水平ガイド部材36の後面に沿
って形成された上下の略L字状のガイド片部36a の外側
に嵌合する略コ字状のホルダ部46を備え、このホルダ部
46の上下内壁に回動自在に軸支されたローラ47がガイド
片部36a の内側に嵌合するとともに、ホルダ部46の前面
壁に回動自在に軸支されたローラ48が上側のガイド片部
36a の下側に嵌合し、各ローラ47,48が転動して水平ガ
イド部材36に沿って水平移動可能となっている。また、
ホルダ部46の前面壁には、後述する水平移動用ワイヤ98
が連結される連結部49が突設されている。さらに、ホル
ダ部46の一端から後方に向けて伸縮体42や駆動部43を支
持する支持板50が突設されている。
って形成された上下の略L字状のガイド片部36a の外側
に嵌合する略コ字状のホルダ部46を備え、このホルダ部
46の上下内壁に回動自在に軸支されたローラ47がガイド
片部36a の内側に嵌合するとともに、ホルダ部46の前面
壁に回動自在に軸支されたローラ48が上側のガイド片部
36a の下側に嵌合し、各ローラ47,48が転動して水平ガ
イド部材36に沿って水平移動可能となっている。また、
ホルダ部46の前面壁には、後述する水平移動用ワイヤ98
が連結される連結部49が突設されている。さらに、ホル
ダ部46の一端から後方に向けて伸縮体42や駆動部43を支
持する支持板50が突設されている。
【0022】伸縮体42は、複数のリンク52を交互に組み
合わせて交差する中央部および端部同士をそれぞれ連結
軸53で回動自在に連結して伸縮可能に構成されている。
伸縮体42の前端下方に突出するリンク52の端部が支持体
41に取り付けられたガイド部材54に取付軸55で回動自在
に軸支され、前端上方に突出するリンク52の端部がガイ
ド部材54に上下方向に沿って設けられたガイド溝56に沿
って移動する摺動軸57で上下動可能に取り付けられてい
る。
合わせて交差する中央部および端部同士をそれぞれ連結
軸53で回動自在に連結して伸縮可能に構成されている。
伸縮体42の前端下方に突出するリンク52の端部が支持体
41に取り付けられたガイド部材54に取付軸55で回動自在
に軸支され、前端上方に突出するリンク52の端部がガイ
ド部材54に上下方向に沿って設けられたガイド溝56に沿
って移動する摺動軸57で上下動可能に取り付けられてい
る。
【0023】駆動部43は、支持板50に取り付けられたモ
ータ58と、このモータ58の回転運動を往復運動に変換す
るリンク機構59とからなる。リンク機構59は、モータ58
によって回転駆動される回転軸60に固着されたリンク61
と、このリンク61の一端に連結軸62で回転自在に連結さ
れたリンク63とを有し、リンク63の端部はリンク52の摺
動軸57に回転自在に連結されている。そして、モータ58
によって、回転軸60を図5中実線矢印方向に回転させる
ことにより、摺動軸57を下方へ移動させて、伸縮体42を
後方へ伸長させ、一方、図5中破線矢印方向に回転させ
ることにより、摺動軸57を上方へ移動させて、伸縮体42
を前方へ収縮させる。また、伸縮体42の収縮時、リンク
61の端部をセンサ64で検知することにより、モータ58を
停止させ、伸縮体42を収縮位置に停止保持させる。
ータ58と、このモータ58の回転運動を往復運動に変換す
るリンク機構59とからなる。リンク機構59は、モータ58
によって回転駆動される回転軸60に固着されたリンク61
と、このリンク61の一端に連結軸62で回転自在に連結さ
れたリンク63とを有し、リンク63の端部はリンク52の摺
動軸57に回転自在に連結されている。そして、モータ58
によって、回転軸60を図5中実線矢印方向に回転させる
ことにより、摺動軸57を下方へ移動させて、伸縮体42を
後方へ伸長させ、一方、図5中破線矢印方向に回転させ
ることにより、摺動軸57を上方へ移動させて、伸縮体42
を前方へ収縮させる。また、伸縮体42の収縮時、リンク
61の端部をセンサ64で検知することにより、モータ58を
停止させ、伸縮体42を収縮位置に停止保持させる。
【0024】取出部44は、商品Tを吸着する吸着パッド
65を有し、この吸着パッド65から延びるチューブ66が扉
体2の下部に配置されたポンプ33に接続され、負圧が吸
着パッド65に導かれる。吸着パッド65は、伸縮体42の後
端に取り付けられた支持部材67に支持されている。この
支持部材67には、伸縮体42の後端下方に突出するリンク
52の端部が取付軸68で回動自在に取り付けられ、後端上
方に突出するリンク52の上端部が支持部材67に上下方向
に沿って設けられたガイド溝69に沿って移動する摺動軸
70で上下動可能に取り付けられている。そして、取出部
44は、伸縮体42の伸縮時に伴って前後方向に略平行移動
する。
65を有し、この吸着パッド65から延びるチューブ66が扉
体2の下部に配置されたポンプ33に接続され、負圧が吸
着パッド65に導かれる。吸着パッド65は、伸縮体42の後
端に取り付けられた支持部材67に支持されている。この
支持部材67には、伸縮体42の後端下方に突出するリンク
52の端部が取付軸68で回動自在に取り付けられ、後端上
方に突出するリンク52の上端部が支持部材67に上下方向
に沿って設けられたガイド溝69に沿って移動する摺動軸
70で上下動可能に取り付けられている。そして、取出部
44は、伸縮体42の伸縮時に伴って前後方向に略平行移動
する。
【0025】図6(a) は商品取出ユニット31を垂直方向
に移動させる駆動機構32の垂直移動機構71を示す。この
垂直移動機構71は、扉体2の下部に取り付けられた垂直
移動用モータ72を備え、この垂直移動用モータ72の駆動
軸73に固着された駆動プーリ74と従動プーリ75とに無端
状の駆動伝達ベルト76が張設され、図7に示されるよう
に、従動プーリ75の側面に固定された2つの垂直移動用
プーリ77,78に駆動力が伝達される。各プーリ74,75,
77,78は、扉体2の下部に取り付けられた取付金具79に
支持された支軸80に回転自在に取り付けられている。垂
直移動用プーリ77,78には2本の垂直移動用ワイヤ81,
82がそれぞれ巻回されており、一方の垂直移動用ワイヤ
81は、垂直移動用プーリ77の真上に位置する扉体2に取
り付けられた垂直移動用プーリ83に架け回され、その両
端部が水平ガイド部材36の一端に連結され、また、他方
の垂直移動用ワイヤ82は、水平ガイド部材36の移動領域
を囲む位置で扉体2に取り付けられた4つの垂直移動用
プーリ78,84,85,86に架け回され、その両端部が水平
ガイド部材36の他端に連結されている。そして、垂直移
動用モータ72を正逆回転させれば、その回転方向によっ
て水平ガイド部材36が平行に上昇したり、下降したりす
る。
に移動させる駆動機構32の垂直移動機構71を示す。この
垂直移動機構71は、扉体2の下部に取り付けられた垂直
移動用モータ72を備え、この垂直移動用モータ72の駆動
軸73に固着された駆動プーリ74と従動プーリ75とに無端
状の駆動伝達ベルト76が張設され、図7に示されるよう
に、従動プーリ75の側面に固定された2つの垂直移動用
プーリ77,78に駆動力が伝達される。各プーリ74,75,
77,78は、扉体2の下部に取り付けられた取付金具79に
支持された支軸80に回転自在に取り付けられている。垂
直移動用プーリ77,78には2本の垂直移動用ワイヤ81,
82がそれぞれ巻回されており、一方の垂直移動用ワイヤ
81は、垂直移動用プーリ77の真上に位置する扉体2に取
り付けられた垂直移動用プーリ83に架け回され、その両
端部が水平ガイド部材36の一端に連結され、また、他方
の垂直移動用ワイヤ82は、水平ガイド部材36の移動領域
を囲む位置で扉体2に取り付けられた4つの垂直移動用
プーリ78,84,85,86に架け回され、その両端部が水平
ガイド部材36の他端に連結されている。そして、垂直移
動用モータ72を正逆回転させれば、その回転方向によっ
て水平ガイド部材36が平行に上昇したり、下降したりす
る。
【0026】なお、水平ガイド部材36の両端に取り付け
られたローラ87が垂直ガイド部材37に係合しており、水
平ガイド部材36の移動は上下方向のみに規制される。
られたローラ87が垂直ガイド部材37に係合しており、水
平ガイド部材36の移動は上下方向のみに規制される。
【0027】図6(b) は商品取出ユニット31を水平方向
に移動させる駆動機構32の水平移動機構91を示す。この
水平移動機構91は、扉体2の下部に垂直移動用モータ72
と並べて取り付けられた水平移動用モータ92を備え、こ
の水平移動用モータ92の駆動軸93に固着された駆動プー
リ94と従動プーリ95とに無端状の駆動伝達ベルト96が張
設され、図7に示されるように、従動プーリ95の側面に
固定された水平移動用プーリ97に駆動力が伝達される。
水平移動用プーリ97は、プーリ74,75,77,78とともに
支軸80に回転自在に取り付けられている。水平移動用プ
ーリ97には水平移動用ワイヤ98が巻回され、この水平移
動用ワイヤ98は、真上位置に位置する扉体2の取り付け
られた水平移動用プーリ99と、水平ガイド部材36に取り
付けられた3個の水平移動用プーリ100 ,101 ,102 に
架け回され、水平移動用プーリ100 ,101 間においてそ
の両端部が商品取出ユニット31に接続されている。そし
て、水平移動用モータ92を正逆回転させれば、その回転
方向によって商品取出ユニット31が左右に移動する。
に移動させる駆動機構32の水平移動機構91を示す。この
水平移動機構91は、扉体2の下部に垂直移動用モータ72
と並べて取り付けられた水平移動用モータ92を備え、こ
の水平移動用モータ92の駆動軸93に固着された駆動プー
リ94と従動プーリ95とに無端状の駆動伝達ベルト96が張
設され、図7に示されるように、従動プーリ95の側面に
固定された水平移動用プーリ97に駆動力が伝達される。
水平移動用プーリ97は、プーリ74,75,77,78とともに
支軸80に回転自在に取り付けられている。水平移動用プ
ーリ97には水平移動用ワイヤ98が巻回され、この水平移
動用ワイヤ98は、真上位置に位置する扉体2の取り付け
られた水平移動用プーリ99と、水平ガイド部材36に取り
付けられた3個の水平移動用プーリ100 ,101 ,102 に
架け回され、水平移動用プーリ100 ,101 間においてそ
の両端部が商品取出ユニット31に接続されている。そし
て、水平移動用モータ92を正逆回転させれば、その回転
方向によって商品取出ユニット31が左右に移動する。
【0028】図8に商品投出部34の側面図を示す。この
商品投出部34は、箱状の枠体111 を備え、この枠体111
の前面に扉体2の前面に開口する商品取出口112 が形成
され、後面には下方の回動軸113 を中心として後方に回
動可能な回動扉114 が設けられている。
商品投出部34は、箱状の枠体111 を備え、この枠体111
の前面に扉体2の前面に開口する商品取出口112 が形成
され、後面には下方の回動軸113 を中心として後方に回
動可能な回動扉114 が設けられている。
【0029】枠体111 の一側部には、回動扉114 を回動
させる回動機構121 が設けられている。この回動機構12
1 は、回動軸113 にレバー122 の一端が固定され、この
レバー122 の他端と枠体111 の下部の突片123 との間に
スプリング124 が張設されており、スプリング124 の引
張力によって回動扉114 を通常閉じた状態に保持する。
また、枠体111 の側面にソレノイド125 が取り付けら
れ、このソレノイド125のプランジャ126 にリンク127
の一端が回転自在に連結されているとともに、リンク12
7 の他端がレバー122 の中間付近に回転自在に連結され
ており、ソレノイド125 が励磁されれば、リンク127 お
よびレバー122 が引き上げられ、回動扉114 が開かれ
る。そして、商品投出部34は、通常、水平ガイド部材36
の軌道に重ならない位置にあるが、開いた際の回動扉11
4 の先端は商品取出ユニット31の後方に突出する。
させる回動機構121 が設けられている。この回動機構12
1 は、回動軸113 にレバー122 の一端が固定され、この
レバー122 の他端と枠体111 の下部の突片123 との間に
スプリング124 が張設されており、スプリング124 の引
張力によって回動扉114 を通常閉じた状態に保持する。
また、枠体111 の側面にソレノイド125 が取り付けら
れ、このソレノイド125のプランジャ126 にリンク127
の一端が回転自在に連結されているとともに、リンク12
7 の他端がレバー122 の中間付近に回転自在に連結され
ており、ソレノイド125 が励磁されれば、リンク127 お
よびレバー122 が引き上げられ、回動扉114 が開かれ
る。そして、商品投出部34は、通常、水平ガイド部材36
の軌道に重ならない位置にあるが、開いた際の回動扉11
4 の先端は商品取出ユニット31の後方に突出する。
【0030】図9はリモコン130 の正面図を示し、この
リモコン130 は、コード131 を介して扉体2の内側に設
けられた接続部に接続されており、コード131 の長さ範
囲で持ち運び可能とするハンディ型に形成されている。
リモコン130 の表面には、バーコード読取手段としての
バーコードリーダ132 、操作部を兼用するディスプレイ
部133 が設けられている。
リモコン130 は、コード131 を介して扉体2の内側に設
けられた接続部に接続されており、コード131 の長さ範
囲で持ち運び可能とするハンディ型に形成されている。
リモコン130 の表面には、バーコード読取手段としての
バーコードリーダ132 、操作部を兼用するディスプレイ
部133 が設けられている。
【0031】バーコードリーダ132 は、バーコード読取
面132aをリモコン130 の表面に臨ませ、このバーコード
読取面132aに押し当てられるたばこなどの商品Tに表示
されたバーコードを読み取り、そのバーコードに対応し
た商品コードを出力する。
面132aをリモコン130 の表面に臨ませ、このバーコード
読取面132aに押し当てられるたばこなどの商品Tに表示
されたバーコードを読み取り、そのバーコードに対応し
た商品コードを出力する。
【0032】ディスプレイ部133 は、液晶ディスプレイ
からなるとともにその表面がタッチスイッチが形成され
たタッチパネルになっている。そして、ディスプレイ部
133では、コラムレイアウト表示部134 、グループ番号
表示部135 、コラム番号表示部136 、商品名表示部137
、モード表示部138 、上下左右の4つのキーからなる
カーソルキー139 、モードキー140 、順送りキー141 、
逆送りキー142 、設定キー143 、クリアキー144 、終了
キー145 の表示が可能になっている。
からなるとともにその表面がタッチスイッチが形成され
たタッチパネルになっている。そして、ディスプレイ部
133では、コラムレイアウト表示部134 、グループ番号
表示部135 、コラム番号表示部136 、商品名表示部137
、モード表示部138 、上下左右の4つのキーからなる
カーソルキー139 、モードキー140 、順送りキー141 、
逆送りキー142 、設定キー143 、クリアキー144 、終了
キー145 の表示が可能になっている。
【0033】コラムレイアウト表示部134 では、各収納
コラム11を四角形状のコラム表示枠134aで表示し、収納
コラム11の全体の配列に対応して全体の位置をグラフィ
ック表示する。そして、図10に示すように、後述する
収納コラム11の位置を表示するときに1つのコラム表示
枠134aの全体が点灯することによってコラム位置aを表
示し、また、1つのコラム表示枠134aより小さく点滅す
ることによってカーソルbを表示する。そのため、図1
0(b) に示すように、点灯表示しているコラム位置aに
カーソルbが移動しても、コラム位置aの中央部分のカ
ーソルbが点滅することにより両方を区別することがで
きる。
コラム11を四角形状のコラム表示枠134aで表示し、収納
コラム11の全体の配列に対応して全体の位置をグラフィ
ック表示する。そして、図10に示すように、後述する
収納コラム11の位置を表示するときに1つのコラム表示
枠134aの全体が点灯することによってコラム位置aを表
示し、また、1つのコラム表示枠134aより小さく点滅す
ることによってカーソルbを表示する。そのため、図1
0(b) に示すように、点灯表示しているコラム位置aに
カーソルbが移動しても、コラム位置aの中央部分のカ
ーソルbが点滅することにより両方を区別することがで
きる。
【0034】図11は収納商品設定装置の制御部151 を
示し、この制御部151 には、記憶手段としての記憶部15
2 、商品選択釦28、リモコン130 が接続されている。な
お、記憶部152 には、各商品Tの商品コードと商品名お
よび価格との対応関係が設定されている。この対応関係
の入力は、自動販売機が取り扱う全ての商品の対応関係
のデータを入れたROMまたはICカードによって行な
われる。したがって、制御部151 は、バーコードリーダ
132 で読み込まれる商品コードから商品名および価格を
読み出せる。
示し、この制御部151 には、記憶手段としての記憶部15
2 、商品選択釦28、リモコン130 が接続されている。な
お、記憶部152 には、各商品Tの商品コードと商品名お
よび価格との対応関係が設定されている。この対応関係
の入力は、自動販売機が取り扱う全ての商品の対応関係
のデータを入れたROMまたはICカードによって行な
われる。したがって、制御部151 は、バーコードリーダ
132 で読み込まれる商品コードから商品名および価格を
読み出せる。
【0035】そして、制御部151 は、商品Tの種類毎に
グループ番号を1対1で割り当て、リモコン130 によ
り、各グループ番号に対して収納コラム11と商品選択釦
28との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定可
能としている。例えば、図1に示すように、商品Tの種
類毎にグループ番号1、2、3…を割り当て、グループ
番号1に対してコラム番号1、2、3の収納コラム11と
釦番号1、2の商品選択釦28とを組み合わせ、グループ
番号2に対してコラム番号4、5、釦番号3を組み合わ
せ、グループ番号3に対してコラム番号6、7、8、
9、釦番号4、5を組み合わせて設定する。このように
設定される各グループ番号毎のコラム番号と釦番号との
組み合わせは記憶部152 に記憶する。
グループ番号を1対1で割り当て、リモコン130 によ
り、各グループ番号に対して収納コラム11と商品選択釦
28との個数および位置を各々任意に組み合わせて設定可
能としている。例えば、図1に示すように、商品Tの種
類毎にグループ番号1、2、3…を割り当て、グループ
番号1に対してコラム番号1、2、3の収納コラム11と
釦番号1、2の商品選択釦28とを組み合わせ、グループ
番号2に対してコラム番号4、5、釦番号3を組み合わ
せ、グループ番号3に対してコラム番号6、7、8、
9、釦番号4、5を組み合わせて設定する。このように
設定される各グループ番号毎のコラム番号と釦番号との
組み合わせは記憶部152 に記憶する。
【0036】次に、本実施例の作用を説明する。
【0037】まず、種類毎の商品Tに対して収納コラム
11と商品選択釦28とを対応させる割付モードについて図
12および図13のフローチャートを参照して説明す
る。
11と商品選択釦28とを対応させる割付モードについて図
12および図13のフローチャートを参照して説明す
る。
【0038】なお、商品Tとグループ番号との対応は予
め設定されて記憶部152 に設定されているものとする。
この対応関係の設定は、設定しようとする商品Tのバー
コードをリモコン130 のバーコードリーダ132 で読み取
らせ、読み取った商品コード(または商品コードに対応
する商品名)とグループ番号とを対応させて記憶部152
に記憶する。
め設定されて記憶部152 に設定されているものとする。
この対応関係の設定は、設定しようとする商品Tのバー
コードをリモコン130 のバーコードリーダ132 で読み取
らせ、読み取った商品コード(または商品コードに対応
する商品名)とグループ番号とを対応させて記憶部152
に記憶する。
【0039】そして、扉体2を開いてリモコン130 を取
り出す。このとき、扉体2の開放を図示しないスイッチ
で検知することにより、無表示であったリモコン130 の
ディスプレイ部133 には、操作用のキー部分を表示す
る。そして、リモコン130 のモードキー140 を操作し
て、割付モードをモード表示部138 に表示させ、割付モ
ードに設定する。
り出す。このとき、扉体2の開放を図示しないスイッチ
で検知することにより、無表示であったリモコン130 の
ディスプレイ部133 には、操作用のキー部分を表示す
る。そして、リモコン130 のモードキー140 を操作し
て、割付モードをモード表示部138 に表示させ、割付モ
ードに設定する。
【0040】割付モードになると、リモコン130 のコラ
ムレイアウト表示部134 を表示し(ステップ1)、グル
ープ番号の例えば1番をグループ番号表示部135 に表示
するとともにその商品名を商品名表示部137 に表示する
(ステップ2)。なお、コラムレイアウト表示部134 を
表示すると、カーソルbが例えば左上の収納コラム11の
位置を表示し、そのコラム位置に対応するコラム番号が
コラム番号表示部136に表示される。
ムレイアウト表示部134 を表示し(ステップ1)、グル
ープ番号の例えば1番をグループ番号表示部135 に表示
するとともにその商品名を商品名表示部137 に表示する
(ステップ2)。なお、コラムレイアウト表示部134 を
表示すると、カーソルbが例えば左上の収納コラム11の
位置を表示し、そのコラム位置に対応するコラム番号が
コラム番号表示部136に表示される。
【0041】続けて、そのグループ番号に設定されたコ
ラム番号のコラム位置aをコラムレイアウト表示部134
に表示するとともに釦番号の商品選択釦28の売切ランプ
を点灯させる(ステップ3、4)。なお、未設定であれ
ば、それらは表示しない。
ラム番号のコラム位置aをコラムレイアウト表示部134
に表示するとともに釦番号の商品選択釦28の売切ランプ
を点灯させる(ステップ3、4)。なお、未設定であれ
ば、それらは表示しない。
【0042】ここで、順送りキー141 をオンすれば次の
グループ番号の設定データを表示し(ステップ6)、逆
送りキー142 をオンすれば1つ前のグループ番号の設定
データを表示する(ステップ7)。
グループ番号の設定データを表示し(ステップ6)、逆
送りキー142 をオンすれば1つ前のグループ番号の設定
データを表示する(ステップ7)。
【0043】そして、1つのグループ番号の設定データ
を表示した状態において、1つの商品Tに対して、その
商品Tを選択するための商品選択釦28の設定と、その商
品Tを収納するための収納コラム11の設定とを並行して
設定できる。
を表示した状態において、1つの商品Tに対して、その
商品Tを選択するための商品選択釦28の設定と、その商
品Tを収納するための収納コラム11の設定とを並行して
設定できる。
【0044】商品選択釦28を設定するには、扉体2の前
面の複数の商品選択釦28のうち希望する位置の商品選択
釦28をオンすると(ステップ8)、その商品選択釦28の
釦番号が設定済みでなければ(ステップ9)、その商品
選択釦28の釦番号をグループ番号に対応づけて記憶部15
2 に記憶し(ステップ10)、その商品選択釦28の売切ラ
ンプを点灯させる(ステップ11)。1つのグループ番号
に対して複数の商品選択釦28を設定する場合には、続け
て希望する位置の商品選択釦28をオンし、同様に記憶部
152 に記憶する。
面の複数の商品選択釦28のうち希望する位置の商品選択
釦28をオンすると(ステップ8)、その商品選択釦28の
釦番号が設定済みでなければ(ステップ9)、その商品
選択釦28の釦番号をグループ番号に対応づけて記憶部15
2 に記憶し(ステップ10)、その商品選択釦28の売切ラ
ンプを点灯させる(ステップ11)。1つのグループ番号
に対して複数の商品選択釦28を設定する場合には、続け
て希望する位置の商品選択釦28をオンし、同様に記憶部
152 に記憶する。
【0045】また、設定変更などにより設定を行なって
いるグループからある商品選択釦28の設定を削除したい
場合には、売切ランプが点灯している商品選択釦28をオ
ンすることにより、その商品選択釦28の釦番号を記憶部
152 から削除し(ステップ12)、その商品選択釦28の売
切ランプを消灯させる(ステップ13)。
いるグループからある商品選択釦28の設定を削除したい
場合には、売切ランプが点灯している商品選択釦28をオ
ンすることにより、その商品選択釦28の釦番号を記憶部
152 から削除し(ステップ12)、その商品選択釦28の売
切ランプを消灯させる(ステップ13)。
【0046】一方、収納コラム11を設定するには、カー
ソルキー139 を操作し(ステップ14)、その商品Tを収
納したい収納コラム11の位置にカーソルを移動させる
か、希望の収納コラム11の位置のコラム番号をコラム番
号表示部136 に表示させる。
ソルキー139 を操作し(ステップ14)、その商品Tを収
納したい収納コラム11の位置にカーソルを移動させる
か、希望の収納コラム11の位置のコラム番号をコラム番
号表示部136 に表示させる。
【0047】ここで、カーソルbを移動させた後に設定
キー143 をオンすると(ステップ15)、そのカーソルb
の位置の収納コラム11がまだ未設定であれば(ステップ
16)、その収納コラム11のコラム番号を記憶部152 に記
憶し(ステップ17)、コラムレイアウト表示部134 の対
応するコラム位置aを点灯表示する(ステップ18)。ま
た、設定済みであれば、設定済みを示しエラー表示を例
えばモード表示部138に表示する(ステップ19)。
キー143 をオンすると(ステップ15)、そのカーソルb
の位置の収納コラム11がまだ未設定であれば(ステップ
16)、その収納コラム11のコラム番号を記憶部152 に記
憶し(ステップ17)、コラムレイアウト表示部134 の対
応するコラム位置aを点灯表示する(ステップ18)。ま
た、設定済みであれば、設定済みを示しエラー表示を例
えばモード表示部138に表示する(ステップ19)。
【0048】また、設定変更などにより設定を行なって
いるグループからある収納コラム11の設定を削除したい
場合には、カーソルbをコラムレイアウト表示部134 に
点灯表示されているコラム位置aに移動させた後(図1
0(b) に示す状態)、クリアキー144 をオンする(ステ
ップ20)。これにより、その収納コラム11が今設定を行
なっているグループに対応づけて記憶されているならば
(ステップ21)、その収納コラム11のコラム番号を記憶
部152 から削除し(ステップ22)、コラムレイアウト表
示部134 の対応するコラム位置aを無表示にする(ステ
ップ23)。また、収納コラム11が今設定を行なっている
グループに対応づけて記憶されていない場合には、その
旨のエラー表示を例えばモード表示部138 に表示する
(ステップ24)。
いるグループからある収納コラム11の設定を削除したい
場合には、カーソルbをコラムレイアウト表示部134 に
点灯表示されているコラム位置aに移動させた後(図1
0(b) に示す状態)、クリアキー144 をオンする(ステ
ップ20)。これにより、その収納コラム11が今設定を行
なっているグループに対応づけて記憶されているならば
(ステップ21)、その収納コラム11のコラム番号を記憶
部152 から削除し(ステップ22)、コラムレイアウト表
示部134 の対応するコラム位置aを無表示にする(ステ
ップ23)。また、収納コラム11が今設定を行なっている
グループに対応づけて記憶されていない場合には、その
旨のエラー表示を例えばモード表示部138 に表示する
(ステップ24)。
【0049】そして、1つのグループ番号について設定
を終了したら、順送りキー141 または逆送りキー142 を
操作することにより、別のグループ番号についての設定
を順次行なえる。
を終了したら、順送りキー141 または逆送りキー142 を
操作することにより、別のグループ番号についての設定
を順次行なえる。
【0050】このようにして、各グループ番号毎に、1
つの商品Tに対して、商品選択釦28の個数および位置
と、収納コラム11との個数および位置とを各々任意に組
み合わせ、記憶部152 に設定できる。
つの商品Tに対して、商品選択釦28の個数および位置
と、収納コラム11との個数および位置とを各々任意に組
み合わせ、記憶部152 に設定できる。
【0051】そして、記憶部152 には、次の表1のよう
に、グループ番号毎に、商品名(商品コード)、コラム
番号および釦番号を記憶する。
に、グループ番号毎に、商品名(商品コード)、コラム
番号および釦番号を記憶する。
【0052】
【表1】 また、全ての設定が完了後、終了キー145 を操作するこ
とにより(ステップ2、25)、コラムレイアウト表示部
134 をオフするとともに点灯していた商品選択釦28の売
切ランプを消灯し(ステップ26)、割付モードを終了す
る。
とにより(ステップ2、25)、コラムレイアウト表示部
134 をオフするとともに点灯していた商品選択釦28の売
切ランプを消灯し(ステップ26)、割付モードを終了す
る。
【0053】次に、商品Tの収納(補充)について説明
する。
する。
【0054】各収納コラム11には対応する種類の商品T
を前後方向に並べて収納する。このとき、コラム体15を
取り外して商品Tを装填した後、棚板14に載置してもよ
い。収納コラム11に収納される商品Tは、コラム体15の
底面部15a の傾斜によって、後面部15b に寄った位置を
定位置として収納される。
を前後方向に並べて収納する。このとき、コラム体15を
取り外して商品Tを装填した後、棚板14に載置してもよ
い。収納コラム11に収納される商品Tは、コラム体15の
底面部15a の傾斜によって、後面部15b に寄った位置を
定位置として収納される。
【0055】なお、この商品Tの収納時において、商品
Tのバーコードをリモコン130 のバーコードリーダ132
で読み取らせることにより、そのバーコードの商品コー
ドに対応するグループ番号を検索し、このグループ番号
に設定されているコラム番号から、その商品Tを収納す
る収納コラム11の位置をリモコン130 のコラムレイアウ
ト表示部134 に表示すれば、その商品Tを収納する収納
コラム11がどこにあるかが簡単に分かって、商品Tの収
納操作を容易にできる。
Tのバーコードをリモコン130 のバーコードリーダ132
で読み取らせることにより、そのバーコードの商品コー
ドに対応するグループ番号を検索し、このグループ番号
に設定されているコラム番号から、その商品Tを収納す
る収納コラム11の位置をリモコン130 のコラムレイアウ
ト表示部134 に表示すれば、その商品Tを収納する収納
コラム11がどこにあるかが簡単に分かって、商品Tの収
納操作を容易にできる。
【0056】次に、商品Tの販売動作について説明す
る。
る。
【0057】待機時において、商品取出ユニット31の伸
縮体42は収納(収縮)状態にあって、取出部54は商品取
出ユニット31内に収まった状態にあり、商品投出部34の
回動扉114 は閉じられている。
縮体42は収納(収縮)状態にあって、取出部54は商品取
出ユニット31内に収まった状態にあり、商品投出部34の
回動扉114 は閉じられている。
【0058】そして、利用者によって貨幣が投入され、
商品選択釦28が押下されると、その商品選択釦28の釦番
号が設定されたグループ番号を検索し、そのグループ番
号に設定されている収納コラム11から対応する商品Tを
投出する。このとき、収納コラム11が複数設定されてい
る場合には、予め決められた投出順序の収納コラム11か
ら順次投出する。
商品選択釦28が押下されると、その商品選択釦28の釦番
号が設定されたグループ番号を検索し、そのグループ番
号に設定されている収納コラム11から対応する商品Tを
投出する。このとき、収納コラム11が複数設定されてい
る場合には、予め決められた投出順序の収納コラム11か
ら順次投出する。
【0059】そして、商品Tの投出動作が開始される
と、垂直移動用モータ72が駆動され、駆動伝達ベルト76
を介して、垂直移動用プーリ77,78が回転される。この
垂直移動用プーリ77,78の回転により、垂直移動用ワイ
ヤ81,82を介して、水平ガイド部材36が垂直ガイド部材
37に沿って上下方向に移動する。合わせて、水平移動用
モータ92が駆動され、駆動伝達ベルト96を介して、水平
移動用プーリ97が回転される。この水平移動用プーリ97
の回転により、水平移動用ワイヤ98を介して、商品取出
ユニット31が水平ガイド部材36に沿って左右方向に移動
する。これらの移動の組み合わせにより、商品取出ユニ
ット31が対応する収納コラム11の前方に移動される。
と、垂直移動用モータ72が駆動され、駆動伝達ベルト76
を介して、垂直移動用プーリ77,78が回転される。この
垂直移動用プーリ77,78の回転により、垂直移動用ワイ
ヤ81,82を介して、水平ガイド部材36が垂直ガイド部材
37に沿って上下方向に移動する。合わせて、水平移動用
モータ92が駆動され、駆動伝達ベルト96を介して、水平
移動用プーリ97が回転される。この水平移動用プーリ97
の回転により、水平移動用ワイヤ98を介して、商品取出
ユニット31が水平ガイド部材36に沿って左右方向に移動
する。これらの移動の組み合わせにより、商品取出ユニ
ット31が対応する収納コラム11の前方に移動される。
【0060】商品取出ユニット31の移動後、商品取出ユ
ニット31のモータ58が回転して伸縮体42が伸長し、取出
部44が収納コラム11内に進出し、吸着パッド65が商品T
に接触する。ポンプ33によって吸着パッド65内の空気圧
が下げられて商品Tが吸着される。さらに、モータ58が
逆回転して伸縮体42が収縮し、収納コラム11内の商品T
のうち最前位の商品Tが取り出され、商品取出ユニット
31側に保持される。
ニット31のモータ58が回転して伸縮体42が伸長し、取出
部44が収納コラム11内に進出し、吸着パッド65が商品T
に接触する。ポンプ33によって吸着パッド65内の空気圧
が下げられて商品Tが吸着される。さらに、モータ58が
逆回転して伸縮体42が収縮し、収納コラム11内の商品T
のうち最前位の商品Tが取り出され、商品取出ユニット
31側に保持される。
【0061】その後、再び、垂直移動用モータ72および
水平移動用モータ92が駆動されて、商品取出ユニット31
が商品投出部34の上方位置に移動する。商品投出部34の
ソレノイド125 が励磁されて回動扉114 が開放された
後、吸着パッド65内の空気圧が緩和されて商品Tが落下
する。落下する商品Tは、回動扉114 に沿って商品投出
部34内に入る。その後、ソレノイド125 の励磁が解除さ
れると、回動扉114 がばね付勢によって閉鎖され販売動
作を終了する。
水平移動用モータ92が駆動されて、商品取出ユニット31
が商品投出部34の上方位置に移動する。商品投出部34の
ソレノイド125 が励磁されて回動扉114 が開放された
後、吸着パッド65内の空気圧が緩和されて商品Tが落下
する。落下する商品Tは、回動扉114 に沿って商品投出
部34内に入る。その後、ソレノイド125 の励磁が解除さ
れると、回動扉114 がばね付勢によって閉鎖され販売動
作を終了する。
【0062】また、商品Tを収納する際には、コラム体
15を取り外して商品Tを装填した後、棚板14に載置すれ
ばよい。
15を取り外して商品Tを装填した後、棚板14に載置すれ
ばよい。
【0063】なお、取り外し可能なコラム体15を利用し
たタイプの収納コラム11を販売機本体1内の全ての収納
コラムとして採用してもかまわないし、固定式の収納コ
ラムでは収納作業が困難な位置、例えば作業者の目線よ
り高く、装填状態を確認しにくい高位置、収納するのに
かがんで作業を行なわなければならない低位置などのみ
をこのタイプとし、残りは固定式の収納コラムを採用し
てもよい。さらに、全てに固定式の収納コラムを採用し
てもよい。
たタイプの収納コラム11を販売機本体1内の全ての収納
コラムとして採用してもかまわないし、固定式の収納コ
ラムでは収納作業が困難な位置、例えば作業者の目線よ
り高く、装填状態を確認しにくい高位置、収納するのに
かがんで作業を行なわなければならない低位置などのみ
をこのタイプとし、残りは固定式の収納コラムを採用し
てもよい。さらに、全てに固定式の収納コラムを採用し
てもよい。
【0064】また、前記実施例では各商品Tの種類毎に
グループを作った例で説明したが、商品コードに直接対
応づけを行なってもよい。
グループを作った例で説明したが、商品コードに直接対
応づけを行なってもよい。
【0065】また、前記実施例では1つの商品取出ユニ
ット31が上下左右に移動して商品Tを投出するタイプの
自動販売機で説明したが、これに限るものではなく、各
収納コラム11に投出ユニットを備えた自動販売機でもよ
い。
ット31が上下左右に移動して商品Tを投出するタイプの
自動販売機で説明したが、これに限るものではなく、各
収納コラム11に投出ユニットを備えた自動販売機でもよ
い。
【0066】
【発明の効果】請求項1記載の自動販売機の収納商品設
定装置によれば、1種類の商品に対して、収納コラムと
商品選択釦との個数および位置を各々任意に組み合わせ
て設定できる。すなわち、商品を中心に考えることによ
り、収納コラムと商品選択釦との対応づけに自由度が生
まれ、設定の組み合わせが自由に行なえて便利にでき
る。
定装置によれば、1種類の商品に対して、収納コラムと
商品選択釦との個数および位置を各々任意に組み合わせ
て設定できる。すなわち、商品を中心に考えることによ
り、収納コラムと商品選択釦との対応づけに自由度が生
まれ、設定の組み合わせが自由に行なえて便利にでき
る。
【0067】請求項2記載の自動販売機の収納商品設定
装置によれば、1種類の商品に割り付けられるグループ
番号に対して、収納コラムと商品選択釦との個数および
位置を各々任意に組み合わせて設定できる。すなわち、
商品を中心に考えることにより、収納コラムと商品選択
釦との対応づけに自由度が生まれ、設定の組み合わせが
自由に行なえて便利にできる。
装置によれば、1種類の商品に割り付けられるグループ
番号に対して、収納コラムと商品選択釦との個数および
位置を各々任意に組み合わせて設定できる。すなわち、
商品を中心に考えることにより、収納コラムと商品選択
釦との対応づけに自由度が生まれ、設定の組み合わせが
自由に行なえて便利にできる。
【図1】本発明の自動販売機における収納商品設定装置
の一実施例を示すグループ番号に対する収納コラムおよ
び商品選択釦の組み合わせを説明する説明図である。
の一実施例を示すグループ番号に対する収納コラムおよ
び商品選択釦の組み合わせを説明する説明図である。
【図2】同上実施例の収納設定装置を適用した自動販売
機の内部構造を示す斜視図である。
機の内部構造を示す斜視図である。
【図3】同上実施例の正面図である。
【図4】同上実施例の収納コラムの一部の斜視図であ
る。
る。
【図5】同上実施例の商品取出ユニットおよび収納コラ
ムの一部を切り欠いた側面図である。
ムの一部を切り欠いた側面図である。
【図6】同上実施例の商品取出ユニットの駆動機構を示
し、(a) は垂直移動機構の説明図、(b) は水平移動機構
の説明図である。
し、(a) は垂直移動機構の説明図、(b) は水平移動機構
の説明図である。
【図7】同上実施例の垂直移動機構および水平移動機構
の一部の平面図である。
の一部の平面図である。
【図8】同上実施例の商品投出ユニットおよび商品投出
部の側面図である。
部の側面図である。
【図9】同上実施例のリモコンの正面図である。
【図10】同上実施例のリモコンのコラムレイアウト表
示部の一部を示し、(a) はコラム表示位置aとカーソル
bとが別位置にある状態の説明図、(b) はコラム表示位
置aとカーソルbとが同一位置にある状態の説明図を示
す。
示部の一部を示し、(a) はコラム表示位置aとカーソル
bとが別位置にある状態の説明図、(b) はコラム表示位
置aとカーソルbとが同一位置にある状態の説明図を示
す。
【図11】同上実施例の制御系のブロック図である。
【図12】同上実施例の割付設定のフローチャートであ
る。
る。
【図13】同上実施例の図12に続く割付設定のフロー
チャートである。
チャートである。
11 収納コラム 28 商品選択釦 130 設定手段としてのリモコン 152 記憶手段としての記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 商品を種類別に収納する複数の収納コラ
ムを有するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦
を有する自動販売機において、 各種類毎の商品に対して収納コラムと商品選択釦との個
数および位置を各々任意に組み合わせて設定する設定手
段と、 この設定手段で設定される各種類毎の商品の収納コラム
と商品選択釦との組み合わせを記憶する記憶手段とを具
備したことを特徴とする自動販売機の収納商品設定装
置。 - 【請求項2】 商品を種類別に収納する複数の収納コラ
ムを有するとともに、商品を選択する複数の商品選択釦
を有する自動販売機において、 商品の種類毎にグループ番号を割り当て、各グループ番
号に対して収納コラムと商品選択釦との個数および位置
を各々任意に組み合わせて設定する設定手段と、 この設定手段で設定される各グループ番号の収納コラム
と商品選択釦との組み合わせを記憶する記憶手段とを具
備したことを特徴とする自動販売機の収納商品設定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6660695A JPH08263733A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 自動販売機の収納商品設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6660695A JPH08263733A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 自動販売機の収納商品設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263733A true JPH08263733A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13320741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6660695A Pending JPH08263733A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 自動販売機の収納商品設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002236967A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Japan Tobacco Inc | 自動販売機 |
| JP2002236963A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Japan Tobacco Inc | 自動販売機 |
| JP2008108193A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2009104370A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Takara Tomy Arts:Kk | 自動販売機の使用方法 |
-
1995
- 1995-03-24 JP JP6660695A patent/JPH08263733A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002236967A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Japan Tobacco Inc | 自動販売機 |
| JP2002236963A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Japan Tobacco Inc | 自動販売機 |
| JP2008108193A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2009104370A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Takara Tomy Arts:Kk | 自動販売機の使用方法 |
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