JPH0826425B2 - 導電性繊維およびその製法 - Google Patents
導電性繊維およびその製法Info
- Publication number
- JPH0826425B2 JPH0826425B2 JP63229859A JP22985988A JPH0826425B2 JP H0826425 B2 JPH0826425 B2 JP H0826425B2 JP 63229859 A JP63229859 A JP 63229859A JP 22985988 A JP22985988 A JP 22985988A JP H0826425 B2 JPH0826425 B2 JP H0826425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition ratio
- melt
- conductive fiber
- average
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Inorganic Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は導電材料、電磁遮蔽材料、制電防止材料等と
して有用な導電性繊維およびその製法に関するものであ
る。
して有用な導電性繊維およびその製法に関するものであ
る。
[従来の技術] 導電性繊維として、金、銀、銅、アルミニウム繊維あ
るいは金、銀あるいは銅鍍金した繊維が知られている。
これら公知の導電性繊維はあるいは素材が希少で高価で
あり、あるいは安定性に欠けており酸化的劣化を起こし
易く、あるいは製法が複雑で高価につく等の欠点があっ
た。
るいは金、銀あるいは銅鍍金した繊維が知られている。
これら公知の導電性繊維はあるいは素材が希少で高価で
あり、あるいは安定性に欠けており酸化的劣化を起こし
易く、あるいは製法が複雑で高価につく等の欠点があっ
た。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は希少で高価な素材を大量に使用しないで、製
造が簡単で、かつ、安定性の良好な導電性繊維およびそ
の製法を提供しようとするものである。
造が簡単で、かつ、安定性の良好な導電性繊維およびそ
の製法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は前記のような課題を解決すべく導電性繊
維に付いて鋭意検討した結果、Agとある種の金属の特定
組成が有用であることを見出し、本発明に至った。
維に付いて鋭意検討した結果、Agとある種の金属の特定
組成が有用であることを見出し、本発明に至った。
即ち、本発明は全体平均組成がAgXM1-X(ただし、M
はNi、Co、Cu、Fe、Tiより選ばれた1種以上の金属、0.
01≦X≦0.2)で表わされ、かつ、表面のAg組成比が全
体平均のAg組成比より大きいことを特徴とする導電性繊
維、並びにAgXM1-X(ただし、MはNi、Co、Cu、Fe、Ti
より選ばれた1種以上の金属、0.01≦X≦0.2)なる組
成の融液をノズルから噴出させ、急冷凝固することを特
徴とする導電性繊維の製法である。
はNi、Co、Cu、Fe、Tiより選ばれた1種以上の金属、0.
01≦X≦0.2)で表わされ、かつ、表面のAg組成比が全
体平均のAg組成比より大きいことを特徴とする導電性繊
維、並びにAgXM1-X(ただし、MはNi、Co、Cu、Fe、Ti
より選ばれた1種以上の金属、0.01≦X≦0.2)なる組
成の融液をノズルから噴出させ、急冷凝固することを特
徴とする導電性繊維の製法である。
本発明の導電性繊維はAgとM(ただし、MはNi、Co、
Cu、Fe、Tiより選ばれた1種以上の金属)より構成さ
れ、MとしてはCuならびにNiより選ばれた1種以上の金
属がとくに好ましい。Xは0.01以上、0.2以下であり、
0.01未満では導電性の耐酸化性が乏しく経時低下が起こ
り、0.2を越えるほど希少かつ高価な銀を用いる必要は
ない。好ましくは0.02≦X≦0.2であり、さらに好まし
くは0.05≦X≦0.2である。本発明の導電性繊維は表面
のAg組成比が全体平均のAg組成比より大きいことを特徴
としており、Ag組成比が粉体の表面に向かって次第に増
大する領域を有する。表面のAg組成比は全体平均のAg組
成比の2倍以上、好ましくは4倍以上、更に好ましくは
10倍以上である。ここにAg組成比とはAg/M(原子比)を
意味する。表面のAg組成比の測定はXPS(X線光電子分
光分析装置)を用いて下記の方法で行った。アルゴンイ
オンでエッチングした後、X線源としてマグネシウムの
Kα線を用いて分析した。このエッチングついで分析の
操作を5回繰り返し、5回の分析の平均値を表面組成値
とした。アルゴンエッチングは、毎回、アルゴン圧力10
-7Torr、加速電圧3kevで90度の入射角で、10分間行っ
た。全体平均のAg組成比の測定は試料を濃硝酸中で溶解
し、ICP(高周波誘導結合型プラズマ発光分析計)を用
いて分析した。
Cu、Fe、Tiより選ばれた1種以上の金属)より構成さ
れ、MとしてはCuならびにNiより選ばれた1種以上の金
属がとくに好ましい。Xは0.01以上、0.2以下であり、
0.01未満では導電性の耐酸化性が乏しく経時低下が起こ
り、0.2を越えるほど希少かつ高価な銀を用いる必要は
ない。好ましくは0.02≦X≦0.2であり、さらに好まし
くは0.05≦X≦0.2である。本発明の導電性繊維は表面
のAg組成比が全体平均のAg組成比より大きいことを特徴
としており、Ag組成比が粉体の表面に向かって次第に増
大する領域を有する。表面のAg組成比は全体平均のAg組
成比の2倍以上、好ましくは4倍以上、更に好ましくは
10倍以上である。ここにAg組成比とはAg/M(原子比)を
意味する。表面のAg組成比の測定はXPS(X線光電子分
光分析装置)を用いて下記の方法で行った。アルゴンイ
オンでエッチングした後、X線源としてマグネシウムの
Kα線を用いて分析した。このエッチングついで分析の
操作を5回繰り返し、5回の分析の平均値を表面組成値
とした。アルゴンエッチングは、毎回、アルゴン圧力10
-7Torr、加速電圧3kevで90度の入射角で、10分間行っ
た。全体平均のAg組成比の測定は試料を濃硝酸中で溶解
し、ICP(高周波誘導結合型プラズマ発光分析計)を用
いて分析した。
本発明のAgXM1-X(ただし、Mは、Ni、Co、Cu、Fe、T
iより選ばれた1種以上の金属、0.01≦X≦0.2)なる組
成を有する融液(以下、本発明の融液と称する)を急冷
凝固する方法としては、ノズルから噴出した本発明の融
液を、好ましくは不活性ガス中で、熱伝導性のよい高速
回転体へ衝突させる方法等がある。特に、回転液中紡糸
法(日刊工業新聞社刊、工業材料、34巻第7号、77ペー
ジに開示されている)、すなわち、第1および第2図に
例示したように、回転するドラムの内側側面、好ましく
は水などを用いた冷却液体層を設け、に向けて融液を衝
突させ急冷凝固させる方法が好ましい方法である。熱伝
導性のよい高速回転体とは、好ましくは、銅、銅系合
金、鉄系合金などの金属製であり、形状はドラム状等が
好ましい。
iより選ばれた1種以上の金属、0.01≦X≦0.2)なる組
成を有する融液(以下、本発明の融液と称する)を急冷
凝固する方法としては、ノズルから噴出した本発明の融
液を、好ましくは不活性ガス中で、熱伝導性のよい高速
回転体へ衝突させる方法等がある。特に、回転液中紡糸
法(日刊工業新聞社刊、工業材料、34巻第7号、77ペー
ジに開示されている)、すなわち、第1および第2図に
例示したように、回転するドラムの内側側面、好ましく
は水などを用いた冷却液体層を設け、に向けて融液を衝
突させ急冷凝固させる方法が好ましい方法である。熱伝
導性のよい高速回転体とは、好ましくは、銅、銅系合
金、鉄系合金などの金属製であり、形状はドラム状等が
好ましい。
本発明において、急冷とは凝固前後での冷却速度が10
3℃/秒以上の速度での冷却をいう。
3℃/秒以上の速度での冷却をいう。
高速回転体の回転周速度は衝突位置で100〜100000m/m
inが好ましく、1000〜10000m/minがさらに好ましい。高
速回転体には水などの冷媒を用いた冷却機構をつけても
よい。
inが好ましく、1000〜10000m/minがさらに好ましい。高
速回転体には水などの冷媒を用いた冷却機構をつけても
よい。
前記の不活性ガスとは本発明の融液と全くあるいはき
わめて緩やかにしか反応しないガスであり、例えば、ア
ルゴン、ヘリウム、窒素あるいはそれらの混合物であ
る。
わめて緩やかにしか反応しないガスであり、例えば、ア
ルゴン、ヘリウム、窒素あるいはそれらの混合物であ
る。
[実施例] 以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1 銀粉(高純度化学製、純度99.9%)5gと銅粉(高純度
化学製、純度99.9%)45gを混合し、アルゴン雰囲気中
で融解混合した。ついで、ノズル付き石英管(内径15m
m、長さ200mm、ノズル部内径0.2mm)に充填し、高周波
誘導加熱により融解した。この融液を、アルゴン雰囲気
中で、銅製回転ドラム(内径600mm、回転周速度3000m/m
in)の内側外面に向けて、差圧0.1kg/cm2で、噴出させ
て急冷固化した。平均径0.2mmの繊維が得られた。ICP分
析による全体平均の組成比Ag/Cuは0.065、XPSに依りエ
ッチング−分析を5回繰り返し、分析値Ag/Cuは、表面
より0.2、0.18、0.16、0.14、0.12であり、表面のAg組
成比(5回の測定の平均値)は0.16であった。この繊維
の電気抵抗率(導電率の逆数)は、4端子法により測定
したところ6×10-6Ω・cmであった。さらに、80℃、湿
度90%の大気中に3日間放置したが電気抵抗率はほとん
ど変化しなかった。
化学製、純度99.9%)45gを混合し、アルゴン雰囲気中
で融解混合した。ついで、ノズル付き石英管(内径15m
m、長さ200mm、ノズル部内径0.2mm)に充填し、高周波
誘導加熱により融解した。この融液を、アルゴン雰囲気
中で、銅製回転ドラム(内径600mm、回転周速度3000m/m
in)の内側外面に向けて、差圧0.1kg/cm2で、噴出させ
て急冷固化した。平均径0.2mmの繊維が得られた。ICP分
析による全体平均の組成比Ag/Cuは0.065、XPSに依りエ
ッチング−分析を5回繰り返し、分析値Ag/Cuは、表面
より0.2、0.18、0.16、0.14、0.12であり、表面のAg組
成比(5回の測定の平均値)は0.16であった。この繊維
の電気抵抗率(導電率の逆数)は、4端子法により測定
したところ6×10-6Ω・cmであった。さらに、80℃、湿
度90%の大気中に3日間放置したが電気抵抗率はほとん
ど変化しなかった。
実施例2 銀粉16.2gと銅粉53.9gを混合し、実施例1と同様にし
て融解混合した。ついで、ノズル付き石英管(内径10m
m、長さ120mm、ノズル部内径0.2mm)に充填し、実施例
1と同様にして融解した。この融液を銅製の回転ドラム
(直径200mm、回転周速度1800m/min)へ向けて、アルゴ
ン雰囲気中、差圧0.2kg/cm2で、噴出させて急冷固化し
た。平均径0.3mmの繊維が得られた。ICP分析による全体
平均の組成比Ag/Cuは0.17、XPSに依る測定値は、表面よ
り、0.6、0.58、0.56、0.54、0.52であり、したがっ
て、表面のAg組成比(5回の測定の平均値)は0.56であ
った。銀が表面に濃縮されていることが示された。この
繊維の電気抵抗率は2×10-6Ω・cmであった。さらに、
80℃、湿度90%の大気中に3日間放置したが電気抵抗率
はほとんど変化しなかった。
て融解混合した。ついで、ノズル付き石英管(内径10m
m、長さ120mm、ノズル部内径0.2mm)に充填し、実施例
1と同様にして融解した。この融液を銅製の回転ドラム
(直径200mm、回転周速度1800m/min)へ向けて、アルゴ
ン雰囲気中、差圧0.2kg/cm2で、噴出させて急冷固化し
た。平均径0.3mmの繊維が得られた。ICP分析による全体
平均の組成比Ag/Cuは0.17、XPSに依る測定値は、表面よ
り、0.6、0.58、0.56、0.54、0.52であり、したがっ
て、表面のAg組成比(5回の測定の平均値)は0.56であ
った。銀が表面に濃縮されていることが示された。この
繊維の電気抵抗率は2×10-6Ω・cmであった。さらに、
80℃、湿度90%の大気中に3日間放置したが電気抵抗率
はほとんど変化しなかった。
実施例3 銀粉5.4gとニッケル粉(高純度化学製、純度99.9%)
55.8gを混合し、実施例1と同様にして融解混合した。
ついで、ノズル付き石英管(内径10mm、長さ120mm、ノ
ズル部径0.2mm)に充填し、実施例1と同様に融解し
た。この融液を銅製の回転ドラム(直径200mm、回転周
速度1800m/min)へ向けて、アルゴン雰囲気中、0.2kg/c
m2の差圧で、噴出させ急冷固化した。平均径0.25の繊維
が得られた。ICP分析による全体平均の組成比Ag/Niは0.
053、XPSに依る測定値は、表面より、0.55、0.53、0.5
1、0.49、0.47であり、したがって、表面のAg組成比
(5回の測定の平均値)は0.51であった。銀が表面に濃
縮されていることが示された。この繊維の電気抵抗率は
3×10-6Ω・cmであった。さらに、80℃、湿度90%の大
気中に3日間放置したが電気抵抗率はほとんど変化しな
かった。
55.8gを混合し、実施例1と同様にして融解混合した。
ついで、ノズル付き石英管(内径10mm、長さ120mm、ノ
ズル部径0.2mm)に充填し、実施例1と同様に融解し
た。この融液を銅製の回転ドラム(直径200mm、回転周
速度1800m/min)へ向けて、アルゴン雰囲気中、0.2kg/c
m2の差圧で、噴出させ急冷固化した。平均径0.25の繊維
が得られた。ICP分析による全体平均の組成比Ag/Niは0.
053、XPSに依る測定値は、表面より、0.55、0.53、0.5
1、0.49、0.47であり、したがって、表面のAg組成比
(5回の測定の平均値)は0.51であった。銀が表面に濃
縮されていることが示された。この繊維の電気抵抗率は
3×10-6Ω・cmであった。さらに、80℃、湿度90%の大
気中に3日間放置したが電気抵抗率はほとんど変化しな
かった。
比較例1 銅粉5gを実施例2と同形状の石英管中で融解し、実施
例2と同じ装置並びに条件で急冷固化した。平均径0.3m
mの繊維が得られた。この繊維の電気抵抗率は3×10-6
Ω・cmであった。さらに、80℃、湿度90%の大気中に3
日間放置したところ、電気抵抗率は1×10-5Ω・cmと大
きくなっており、導電率の低下が認められた。
例2と同じ装置並びに条件で急冷固化した。平均径0.3m
mの繊維が得られた。この繊維の電気抵抗率は3×10-6
Ω・cmであった。さらに、80℃、湿度90%の大気中に3
日間放置したところ、電気抵抗率は1×10-5Ω・cmと大
きくなっており、導電率の低下が認められた。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は高導電性、安定性を有
し、銀の使用量を低減した導電性繊維およびその製法を
提供することができる。
し、銀の使用量を低減した導電性繊維およびその製法を
提供することができる。
第1図は回転液中紡糸法の装置の一例の斜視図、第2図
はその構成を説明する図。
はその構成を説明する図。
Claims (2)
- 【請求項1】全体平均組成がAgXM1-X(ただし、MはN
i、Co、Cu、Fe、Tiより選ばれた1種以上の金属、0.01
≦X≦0.2)で表わされ、かつ、表面のAg組成比が全体
平均のAg組成比より大きいことを特徴とする導電性繊
維。 - 【請求項2】AgXM1-X(ただし、MはNi、Co、Cu、Fe、T
iより選ばれた1種以上の金属、0.01≦X≦0.2)なる組
成の融液をノズルから噴出させ、急冷凝固することを特
徴とする請求項(1)記載の導電性繊維の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229859A JPH0826425B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 導電性繊維およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229859A JPH0826425B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 導電性繊維およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280534A JPH0280534A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0826425B2 true JPH0826425B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16898813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229859A Expired - Lifetime JPH0826425B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 導電性繊維およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826425B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6181368B2 (ja) * | 2012-12-14 | 2017-08-16 | ユニチカ株式会社 | 繊維状銀微粒子集合体 |
| JP6181367B2 (ja) * | 2012-12-14 | 2017-08-16 | ユニチカ株式会社 | 被覆繊維状銅微粒子集合体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238230A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 導電性複合材料とその製法 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63229859A patent/JPH0826425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280534A (ja) | 1990-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2691126B2 (ja) | 超伝導酸化物および超伝導酸化物/金属複合材の作製方法 | |
| RU2041179C1 (ru) | Керамический материал, металлокерамический композиционный материал и способ получения керамического материала | |
| JP2702796B2 (ja) | 銀合金導電性ペースト | |
| DE2606581A1 (de) | Verfahren zur herstellung von metallegierungsfaeden | |
| JPS6356297B2 (ja) | ||
| KR920008674B1 (ko) | 전도성 금속분체, 이의 제조방법 및 그의 이용체 | |
| JPH0826425B2 (ja) | 導電性繊維およびその製法 | |
| JPH0567691B2 (ja) | ||
| JP2767729B2 (ja) | 合金粉末、該合金粉末を用いた分散型導電体および合金粉末の製造方法 | |
| Vojtěchovský et al. | Mössbauer study of the Fe-Si intermetallic compounds | |
| US3807016A (en) | Aluminum base alloy electrical conductor | |
| JPS63105939A (ja) | 銅を基礎とする分散時効処理合金の製法 | |
| US7694713B2 (en) | Reinforced aluminum alloy and its process of manufacture | |
| Dunlap et al. | Structural, electrical and magnetic properties of icosahedral Al-Co alloys | |
| JP3346861B2 (ja) | 高力銅合金 | |
| JPH0280618A (ja) | 導電性繊維及びその製法 | |
| JPH0672242B2 (ja) | 導電性金属粉体、その製法および用途 | |
| JP3076068B2 (ja) | 金属ベリリウムペブルの製造方法 | |
| JPH09237521A (ja) | 放電加工用電極線 | |
| IT8447813A1 (it) | "Procedimento ed apparecchio per produrre particelle aciculari o equiassate di ferro e leghe di ferro" | |
| JPS5693848A (en) | Rare earth intermetallic compound magnet | |
| JPH05335271A (ja) | スパッタリングターゲット及びその製造方法並びに電子デバイスの配線方法 | |
| JPH0711003B2 (ja) | 金属粉体およびその製法 | |
| JP2815373B2 (ja) | 第三元素添加Nb▲下3▼A▲l▼超電導部材の製造方法 | |
| JP6654880B2 (ja) | 導電フィラー用粉末 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 13 |