JPH08264351A - 磁気シールド材料 - Google Patents
磁気シールド材料Info
- Publication number
- JPH08264351A JPH08264351A JP7066366A JP6636695A JPH08264351A JP H08264351 A JPH08264351 A JP H08264351A JP 7066366 A JP7066366 A JP 7066366A JP 6636695 A JP6636695 A JP 6636695A JP H08264351 A JPH08264351 A JP H08264351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- magnetic
- shield material
- electrical steel
- magnetic field
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強磁界から地磁気レベルの直流磁界に対して
良好な遮蔽効果を示し、軽量で取扱いに優れ、安価な遮
蔽用の磁気シールド材料を提供する事にある。 【構成】 方向性電磁鋼板を積層して磁気シールド材料
とするに際し、<100>方位を互いに直交するように
積み、且つ1層の積み厚を限定し、多層積みとする。こ
のことによりシールド材料の実質的透磁率を向上でき、
高性能のシールド材料と出来る。
良好な遮蔽効果を示し、軽量で取扱いに優れ、安価な遮
蔽用の磁気シールド材料を提供する事にある。 【構成】 方向性電磁鋼板を積層して磁気シールド材料
とするに際し、<100>方位を互いに直交するように
積み、且つ1層の積み厚を限定し、多層積みとする。こ
のことによりシールド材料の実質的透磁率を向上でき、
高性能のシールド材料と出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気機器、電子機器等に
関連して用いられる電磁気を遮蔽するシールド容器やシ
ールドルーム等のシールド材料に関する。
関連して用いられる電磁気を遮蔽するシールド容器やシ
ールドルーム等のシールド材料に関する。
【0002】
【従来の技術】電気、電子機器の高性能化と急激な利用
拡大に伴って、これらの機器使用により磁界範囲は広く
なる一方、操作室や試験室または人体等を磁界から保護
したり、電子機器相互の磁気による障害を防ぐ為、機器
からでる磁界を遮蔽する能動遮蔽や、機器に侵入してく
る磁界を遮蔽する受動遮蔽が行われ、磁気遮蔽材が使用
されている。
拡大に伴って、これらの機器使用により磁界範囲は広く
なる一方、操作室や試験室または人体等を磁界から保護
したり、電子機器相互の磁気による障害を防ぐ為、機器
からでる磁界を遮蔽する能動遮蔽や、機器に侵入してく
る磁界を遮蔽する受動遮蔽が行われ、磁気遮蔽材が使用
されている。
【0003】例えば、核磁気共鳴(NMR)を用いたイ
メージング装置においては、超電導磁石等による高磁界
を必要とするので、測定領域外への漏れ磁束が大きくな
る。そこで環境への漏れ磁界を少なくするため、磁気シ
ールドが行われる。また、SQUID等による生体磁気
研究や、電子線を使用する研究のためには、微弱磁気環
境が必要で、外部からの磁気雑音を遮蔽するための磁気
シールドが行われる。
メージング装置においては、超電導磁石等による高磁界
を必要とするので、測定領域外への漏れ磁束が大きくな
る。そこで環境への漏れ磁界を少なくするため、磁気シ
ールドが行われる。また、SQUID等による生体磁気
研究や、電子線を使用する研究のためには、微弱磁気環
境が必要で、外部からの磁気雑音を遮蔽するための磁気
シールドが行われる。
【0004】この様な磁気妨害を回避する為には、シー
ルド材として鉄をはじめとする軟質磁性材料が用いられ
ている。例えば、核磁気共鳴(NMR)を利用した厚板
鉄板等で磁気シールドを行う。また、部屋をシールドす
る場合は、小型、軽量化の要請を受けて、最近では電磁
鋼板やパーマロイ、アモルファス等の磁性薄帯も使用さ
れるようになって来ている。磁気シールドには、一般に
透磁率の高い材料が使用される。しかし、実際にはシー
ルドされるべき磁場の種類、強さによって、コスト、施
工等を含めた、適切な材料の選択が必要とされる。磁気
シールド性能は磁気シールド用材料の透磁率によって決
まるが、実際にシールドパネル等を用いて施工した磁気
シールド装置のシールド性能は材料の持つ透磁率から予
測されるシールド性能に比べてかなり低くなる。そのた
め、シールド材料の板厚を増加させる必要があり、シー
ルド装置の重量も大きくなる。
ルド材として鉄をはじめとする軟質磁性材料が用いられ
ている。例えば、核磁気共鳴(NMR)を利用した厚板
鉄板等で磁気シールドを行う。また、部屋をシールドす
る場合は、小型、軽量化の要請を受けて、最近では電磁
鋼板やパーマロイ、アモルファス等の磁性薄帯も使用さ
れるようになって来ている。磁気シールドには、一般に
透磁率の高い材料が使用される。しかし、実際にはシー
ルドされるべき磁場の種類、強さによって、コスト、施
工等を含めた、適切な材料の選択が必要とされる。磁気
シールド性能は磁気シールド用材料の透磁率によって決
まるが、実際にシールドパネル等を用いて施工した磁気
シールド装置のシールド性能は材料の持つ透磁率から予
測されるシールド性能に比べてかなり低くなる。そのた
め、シールド材料の板厚を増加させる必要があり、シー
ルド装置の重量も大きくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、強磁
界から地磁気レベルの直流磁界に対して良好な遮蔽効果
を示し、軽量で取扱いに優れ、安価な遮蔽用の磁気シー
ルド材料を提供する事にある。
界から地磁気レベルの直流磁界に対して良好な遮蔽効果
を示し、軽量で取扱いに優れ、安価な遮蔽用の磁気シー
ルド材料を提供する事にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、磁界
シールド用材料として方向性電磁鋼板を複数枚用いるこ
と、シールド材料の方向性電磁鋼板はその磁化容易軸
<100>を持つ圧延方向を一枚毎に互いに90度交差
させ積層すること、単位積層厚みを2mm以下とし、2
mm以上にシールド材の厚みを増加させる場合は、空間ま
たは充填材で0.5mm以上の間隔を確保し第2の積層を
行うことで、シールド材料の持つ透磁率を最大限利用
し、軽量で安価な高性能の磁気シールド材料を提供す
る。本発明で用いる方向性電磁鋼板は3%Si鋼板が通
常用いられるが、特に必要条件ではなくSiが0〜7%
でも良い。
シールド用材料として方向性電磁鋼板を複数枚用いるこ
と、シールド材料の方向性電磁鋼板はその磁化容易軸
<100>を持つ圧延方向を一枚毎に互いに90度交差
させ積層すること、単位積層厚みを2mm以下とし、2
mm以上にシールド材の厚みを増加させる場合は、空間ま
たは充填材で0.5mm以上の間隔を確保し第2の積層を
行うことで、シールド材料の持つ透磁率を最大限利用
し、軽量で安価な高性能の磁気シールド材料を提供す
る。本発明で用いる方向性電磁鋼板は3%Si鋼板が通
常用いられるが、特に必要条件ではなくSiが0〜7%
でも良い。
【0007】強磁性材料を用いた磁気シールド装置の磁
気シールド性Sは、シールド体の大きさをD、シールド
材料の板厚をt、透磁率をμとすると、次式で表せる。 S=1+Aμt/D、 A:常数で無限円筒で1、立方
体で0.96 すなわち、シールド性を高めるには、透磁率μの高い
材料を使用すること、μが同じ材料であれば板厚tを
大きくする、方法がある。しかし、通常の強磁性材料の
板厚は、製造規格によって決まっており、板厚を任意に
選択し入手することは困難である。
気シールド性Sは、シールド体の大きさをD、シールド
材料の板厚をt、透磁率をμとすると、次式で表せる。 S=1+Aμt/D、 A:常数で無限円筒で1、立方
体で0.96 すなわち、シールド性を高めるには、透磁率μの高い
材料を使用すること、μが同じ材料であれば板厚tを
大きくする、方法がある。しかし、通常の強磁性材料の
板厚は、製造規格によって決まっており、板厚を任意に
選択し入手することは困難である。
【0008】そこで本発明においては、方向性電磁鋼板
を積層してシールド材とし、0.23〜0.5mm板厚を
組み合わせ任意の板厚のシールド材料とすることが可能
になる。方向性電磁鋼板はその結晶方位<100>が圧
延方向に向いており、従って圧延方向は約60,000
以上の透磁率を示すが、その直角方向は<110>方位
となり透磁率は非常に小さくなる。そこで本発明におい
ては方向性電磁鋼板の<100>方向を互い違いに90
度直交するように積層し、シールド磁界に対し2次元的
に対処出来効果的にシールドができるようにしている。
を積層してシールド材とし、0.23〜0.5mm板厚を
組み合わせ任意の板厚のシールド材料とすることが可能
になる。方向性電磁鋼板はその結晶方位<100>が圧
延方向に向いており、従って圧延方向は約60,000
以上の透磁率を示すが、その直角方向は<110>方位
となり透磁率は非常に小さくなる。そこで本発明におい
ては方向性電磁鋼板の<100>方向を互い違いに90
度直交するように積層し、シールド磁界に対し2次元的
に対処出来効果的にシールドができるようにしている。
【0009】本発明の特徴は、方向性電磁鋼板を上述の
ように積層しシールド材料またはシールドパネルとな
し、シールド性を高めるためシールドパネルを厚くする
に際し、1層を2mm以下の多層構造とすることにある。
本発明者らは、方向性電磁鋼板を積層してシールド体と
する場合、シールド材料厚みを大きくしても所定のシー
ルド性能が得られないことを明らかにした。この原因は
方向性電磁鋼板の積層厚を大きくするに従って、シール
ド材料の実質的透磁率が低下することによる。
ように積層しシールド材料またはシールドパネルとな
し、シールド性を高めるためシールドパネルを厚くする
に際し、1層を2mm以下の多層構造とすることにある。
本発明者らは、方向性電磁鋼板を積層してシールド体と
する場合、シールド材料厚みを大きくしても所定のシー
ルド性能が得られないことを明らかにした。この原因は
方向性電磁鋼板の積層厚を大きくするに従って、シール
ド材料の実質的透磁率が低下することによる。
【0010】この透磁率の低下は図1に示す様に、積層
シールド材料が2mm以上で大きくなる。2mm以上になる
とシールド材料の重量が大きくなり、水平部での撓みに
よる透磁率低下が大きくなること、シールドパネルの接
続部での処理が難しくなり、磁界漏れが大きくなること
等が考えられる。本発明においては、シールドパネルの
1層の厚みを2mm以下に限定し、シールド厚みを増加す
るために1層が2mm以下の多層構造とすることにより、
効果的にシールド性能を向上させる。層間は空間もしく
は軽量樹脂等の非磁性の充填物とし、その間隔を0.5
mm以上とする。層間の間隔が0.5mm以下であれば層構
造とする効果が得られない。
シールド材料が2mm以上で大きくなる。2mm以上になる
とシールド材料の重量が大きくなり、水平部での撓みに
よる透磁率低下が大きくなること、シールドパネルの接
続部での処理が難しくなり、磁界漏れが大きくなること
等が考えられる。本発明においては、シールドパネルの
1層の厚みを2mm以下に限定し、シールド厚みを増加す
るために1層が2mm以下の多層構造とすることにより、
効果的にシールド性能を向上させる。層間は空間もしく
は軽量樹脂等の非磁性の充填物とし、その間隔を0.5
mm以上とする。層間の間隔が0.5mm以下であれば層構
造とする効果が得られない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて、具体的に
説明する。 (実施例1)450mm角の方向性電磁鋼板の<100>
方向を1枚互いに90度ずらし積層シールド材とし、シ
ールドボックスを製作した。シールド材料は本発明にし
たがって、図2(a)に示すように、0.27mm板厚の
方向性電磁鋼板1を1.65mmまで積層した後0.5mm
の樹脂シート2をはさみ1.65mm積層し、さらに0.
5mm樹脂シートを重ね1.65mm積層し、3層構造のシ
ールド材とした。一方、比較のため、図2(b)示す、
0.27mm厚の方向性電磁鋼板で4.4mm厚みまで積層
し1層のシールド材としてシールドボックスを作製し
た。これら2つのシールドボックスの地磁気環境下での
シールド性を測定した。表1に、シールド性測定結果を
示すが、本発明によるシールド装置は飛躍的に高性能化
していることがわかる。なお、シールド性はS(dB)
=20 log(He/Hi)で示し、Heは地磁気290
mG、Hiはシールド装置中央部の磁界である。
説明する。 (実施例1)450mm角の方向性電磁鋼板の<100>
方向を1枚互いに90度ずらし積層シールド材とし、シ
ールドボックスを製作した。シールド材料は本発明にし
たがって、図2(a)に示すように、0.27mm板厚の
方向性電磁鋼板1を1.65mmまで積層した後0.5mm
の樹脂シート2をはさみ1.65mm積層し、さらに0.
5mm樹脂シートを重ね1.65mm積層し、3層構造のシ
ールド材とした。一方、比較のため、図2(b)示す、
0.27mm厚の方向性電磁鋼板で4.4mm厚みまで積層
し1層のシールド材としてシールドボックスを作製し
た。これら2つのシールドボックスの地磁気環境下での
シールド性を測定した。表1に、シールド性測定結果を
示すが、本発明によるシールド装置は飛躍的に高性能化
していることがわかる。なお、シールド性はS(dB)
=20 log(He/Hi)で示し、Heは地磁気290
mG、Hiはシールド装置中央部の磁界である。
【0012】
【表1】
【0013】(実施例2)910mm角の0.35mm厚の
方向性電磁鋼板をそれぞれの圧延方向が90°になるよ
うに積層し、1.4mm重ねた。その上に1mmの軽量樹脂
板を置き、さらに方向性電磁鋼板を1.4mm積層し磁気
シールドパネルAとした。一方の同じ0.35mm板厚の
方向性電磁鋼板をそのまま積層し2.8mmの積層シール
ドパネルBとした。これらのシールドパネルを用いて9
10mmのシールドボックスを作り静磁界シールド性を調
べた。外部磁界Heは10Gのほぼ平行な静磁界であ
り、シールドボックス中央部の磁界Hiを調べた。その
結果、本発明によるシールドパネルAを用いたシールド
ボックスは、Hiが32mG、一方シールドパネルBを
使用したシールドボックスの磁界は105mGであっ
た。本発明によるシールドボックスは3倍のシールド性
能を示した。
方向性電磁鋼板をそれぞれの圧延方向が90°になるよ
うに積層し、1.4mm重ねた。その上に1mmの軽量樹脂
板を置き、さらに方向性電磁鋼板を1.4mm積層し磁気
シールドパネルAとした。一方の同じ0.35mm板厚の
方向性電磁鋼板をそのまま積層し2.8mmの積層シール
ドパネルBとした。これらのシールドパネルを用いて9
10mmのシールドボックスを作り静磁界シールド性を調
べた。外部磁界Heは10Gのほぼ平行な静磁界であ
り、シールドボックス中央部の磁界Hiを調べた。その
結果、本発明によるシールドパネルAを用いたシールド
ボックスは、Hiが32mG、一方シールドパネルBを
使用したシールドボックスの磁界は105mGであっ
た。本発明によるシールドボックスは3倍のシールド性
能を示した。
【0014】
【発明の効果】本発明の磁気シールド材料は、磁気シー
ルド効果を大幅に向上出来、これによって、同一シール
ド性を得るためのシールド材重量が軽減出来、シールド
装置の低廉化、軽量化がは計られた。
ルド効果を大幅に向上出来、これによって、同一シール
ド性を得るためのシールド材重量が軽減出来、シールド
装置の低廉化、軽量化がは計られた。
【図1】シールドパネル板厚に対する実効透磁率を示す
図。
図。
【図2】シールドパネルの構造図で、(a)は本発明、
(b)は比較例である。
(b)は比較例である。
1 方向性電磁鋼板積層体 2 樹脂シート
Claims (2)
- 【請求項1】 強磁性材料で磁気シールド体を構成する
磁気シールド材料において方向性電磁鋼板を磁化容易軸
<100>が直交する様に交互に積層し、1つの積層積
み厚を2mm以下とすることを特徴とする磁気シールド材
料。 - 【請求項2】 シールド積層材料を複数層で構成する際
に、積層層間の空間を0.5mm以上とすることを特徴と
する請求項1記載の磁気シールド材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066366A JPH08264351A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 磁気シールド材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066366A JPH08264351A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 磁気シールド材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08264351A true JPH08264351A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13313784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066366A Pending JPH08264351A (ja) | 1995-03-24 | 1995-03-24 | 磁気シールド材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08264351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007111019A1 (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 受電装置とそれを用いた電子機器および非接触充電装置 |
| WO2007122788A1 (ja) * | 2006-03-24 | 2007-11-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 受電装置とそれを用いた電子機器および非接触充電装置 |
-
1995
- 1995-03-24 JP JP7066366A patent/JPH08264351A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007111019A1 (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 受電装置とそれを用いた電子機器および非接触充電装置 |
| WO2007122788A1 (ja) * | 2006-03-24 | 2007-11-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 受電装置とそれを用いた電子機器および非接触充電装置 |
| US8193767B2 (en) | 2006-03-24 | 2012-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power receiving device, and electronic apparatus and non-contact charger using the same |
| US8232764B2 (en) | 2006-03-24 | 2012-07-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power receiving device, and electronic apparatus and non-contact charging system using the same |
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