JPH08265396A - 通信速度可変回線の信号モニタ装置 - Google Patents
通信速度可変回線の信号モニタ装置Info
- Publication number
- JPH08265396A JPH08265396A JP7069208A JP6920895A JPH08265396A JP H08265396 A JPH08265396 A JP H08265396A JP 7069208 A JP7069208 A JP 7069208A JP 6920895 A JP6920895 A JP 6920895A JP H08265396 A JPH08265396 A JP H08265396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- line
- identification
- communication speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000059 patterning Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】時分割で通信速度の異るデータ信号が伝送され
ても正しい通信速度でモニタできるようにする。 【構成】モニタ対象のRS232Cインタフェース信号
線12上のデータ信号を信号入力部21で引込む。この
信号に対し、9600bps識別回路221,4800
bps識別回路222,…,1200bps識別回路2
24で各自に割当てられた通信速度9600bps,4
800bps,…,1200bpsでデータコード識別
及びエラー検出を行う。データ表示部23はこれらの識
別回路からのデータコードを指定されたコード体系によ
る文字パターン化しエラー情報とともに全通信速度分同
時に表示する。
ても正しい通信速度でモニタできるようにする。 【構成】モニタ対象のRS232Cインタフェース信号
線12上のデータ信号を信号入力部21で引込む。この
信号に対し、9600bps識別回路221,4800
bps識別回路222,…,1200bps識別回路2
24で各自に割当てられた通信速度9600bps,4
800bps,…,1200bpsでデータコード識別
及びエラー検出を行う。データ表示部23はこれらの識
別回路からのデータコードを指定されたコード体系によ
る文字パターン化しエラー情報とともに全通信速度分同
時に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信速度可変回線の信号
モニタ装置に関し、特に同一回線で時分割的に通信速度
の異るデータ信号を伝送する回線をモニタし伝送データ
を文字表示する信号モニタ装置に関する。
モニタ装置に関し、特に同一回線で時分割的に通信速度
の異るデータ信号を伝送する回線をモニタし伝送データ
を文字表示する信号モニタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信号モニタ装置は、データ伝送回
線に流れるデータ信号を入力する信号入力手段と、入力
された信号に対しあらかじめ設定された通信速度に基づ
いてデータコード(ビットコード)識別を行うデータ識
別手段と、識別されたデータコードを指定されたコード
体系による文字(数字を含む)として可視表示するデー
タ表示手段とを有している。このような信号モニタ装置
の例が特開昭62−221239号公報,特公昭63−
2184号公報に述べられている。
線に流れるデータ信号を入力する信号入力手段と、入力
された信号に対しあらかじめ設定された通信速度に基づ
いてデータコード(ビットコード)識別を行うデータ識
別手段と、識別されたデータコードを指定されたコード
体系による文字(数字を含む)として可視表示するデー
タ表示手段とを有している。このような信号モニタ装置
の例が特開昭62−221239号公報,特公昭63−
2184号公報に述べられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の信号モニタ
装置では、回線ごとのモニタ開始時点に設定された通信
速度をモニタ途中で変更することができないので、RS
−232−Cインタフェース等のように同一回線で時分
割的に通信速度の変化可能な回線に適用した場合、設定
値から変化した通信速度による信号を正常にデータコー
ド識別できないという問題点があった。
装置では、回線ごとのモニタ開始時点に設定された通信
速度をモニタ途中で変更することができないので、RS
−232−Cインタフェース等のように同一回線で時分
割的に通信速度の変化可能な回線に適用した場合、設定
値から変化した通信速度による信号を正常にデータコー
ド識別できないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の通信速度可変回
線の信号モニタ装置は、同一回線で時分割的に通信速度
の異るデータ信号を伝送する回線をモニタし伝送データ
を文字表示する信号モニタ装置において、前記回線に接
続し当該回線上に伝送されるデータ信号を引込む信号入
力手段と、前記データ信号の通信速度として変化可能性
のあるすべての種類の通信速度の各にそれぞれ対応付け
られ前記信号入力手段により引込まれたデータ信号に対
し自己に割当てられた通信速度に基づいてデータコード
の識別及びエラー検出を互いに並行して行う複数種類の
単一通信速度対応のデータ識別手段と、前記複数種類の
単一通信速度対応のデータ識別手段の各から出力される
データコードを指定のコード体系に基づいて文字パター
ン化しエラー情報とともにすべての前記データ識別手段
分同時に文字表示するデータ表示手段とを備える。
線の信号モニタ装置は、同一回線で時分割的に通信速度
の異るデータ信号を伝送する回線をモニタし伝送データ
を文字表示する信号モニタ装置において、前記回線に接
続し当該回線上に伝送されるデータ信号を引込む信号入
力手段と、前記データ信号の通信速度として変化可能性
のあるすべての種類の通信速度の各にそれぞれ対応付け
られ前記信号入力手段により引込まれたデータ信号に対
し自己に割当てられた通信速度に基づいてデータコード
の識別及びエラー検出を互いに並行して行う複数種類の
単一通信速度対応のデータ識別手段と、前記複数種類の
単一通信速度対応のデータ識別手段の各から出力される
データコードを指定のコード体系に基づいて文字パター
ン化しエラー情報とともにすべての前記データ識別手段
分同時に文字表示するデータ表示手段とを備える。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。パーソナルコンピュータ10及びそのキーボー
ド11間がRS232Cインタフェース信号線12で接
続され調歩同期式データ信号を伝送する。本実施例の信
号モニタ装置は、モニタ対象のRS232Cインタフェ
ース信号線12に接続しパーソナルコンピュータ10及
びキーボード11間の信号伝送に影響を与えずにその信
号を引込む信号入力部21と、信号入力部21により入
力された信号をRS232Cインタフェースの一般的な
通信速度である1200bps,2400bps,48
00bps,9600bpsにそれぞれ対応した複数の
サンプリング速度で同時にサンプリングしスタートビッ
ト,ストップビット及びデータコードビットを識別しビ
ット長やパリティ等のデータエラーがあればエラー情報
を発生するデータ識別部22と、データ識別部22で識
別された通信速度ごとのデータを指定されたコード体系
による文字としてエラー情報とともに表示するデータ表
示部23とを有している。
である。パーソナルコンピュータ10及びそのキーボー
ド11間がRS232Cインタフェース信号線12で接
続され調歩同期式データ信号を伝送する。本実施例の信
号モニタ装置は、モニタ対象のRS232Cインタフェ
ース信号線12に接続しパーソナルコンピュータ10及
びキーボード11間の信号伝送に影響を与えずにその信
号を引込む信号入力部21と、信号入力部21により入
力された信号をRS232Cインタフェースの一般的な
通信速度である1200bps,2400bps,48
00bps,9600bpsにそれぞれ対応した複数の
サンプリング速度で同時にサンプリングしスタートビッ
ト,ストップビット及びデータコードビットを識別しビ
ット長やパリティ等のデータエラーがあればエラー情報
を発生するデータ識別部22と、データ識別部22で識
別された通信速度ごとのデータを指定されたコード体系
による文字としてエラー情報とともに表示するデータ表
示部23とを有している。
【0007】データ識別部22は、信号入力部21から
のデータ信号をそれぞれ通信速度9600bpds,4
800bps,2400bps,1200bpsとして
各ビットの値を識別し対応するデータコードあるいはエ
ラー情報を出力する9600bps識別回路221,4
800bps識別回路222,2400bps識別回路
223,1200bps識別回路224と、これらの識
別回路にサンプリングクロックを供給するクロック発生
回路229とを有している。
のデータ信号をそれぞれ通信速度9600bpds,4
800bps,2400bps,1200bpsとして
各ビットの値を識別し対応するデータコードあるいはエ
ラー情報を出力する9600bps識別回路221,4
800bps識別回路222,2400bps識別回路
223,1200bps識別回路224と、これらの識
別回路にサンプリングクロックを供給するクロック発生
回路229とを有している。
【0008】次に動作を説明する。モニタ対象のRS2
32Cインタフェース信号線12にデータ信号が流れる
と信号モニタ装置20は信号入力部21でこのデータ信
号を取込み、データ識別部22の9600bps識別回
路221,4800bps識別回路222,2400b
ps識別回路223,及び1200bps識別回路22
4に分配する。各識別回路(221〜224)では与え
られたクロックに従ってこのデータ信号の構成要素の各
ビット位置をそれぞれ想定しビットの値を求め、スター
トビット,データコード,ストップビットを識別する。
その際、ストップビットが検出されないときや、データ
コードにパリティ違反が検出されたときに対応するエラ
ー情報を発生する。データ表示部23は各識別回路(2
21〜224)ごとのデータコードをあらかじめ指定さ
たコード体系に基づく文字として、例えば7ビット長の
データコード(パリティビット除く)を16進数字2桁
で、エラー情報があればそのエラー情報とともに内蔵表
示器に可視表示する。図2にデータ表示部23における
データの画面表示形式例を示す。
32Cインタフェース信号線12にデータ信号が流れる
と信号モニタ装置20は信号入力部21でこのデータ信
号を取込み、データ識別部22の9600bps識別回
路221,4800bps識別回路222,2400b
ps識別回路223,及び1200bps識別回路22
4に分配する。各識別回路(221〜224)では与え
られたクロックに従ってこのデータ信号の構成要素の各
ビット位置をそれぞれ想定しビットの値を求め、スター
トビット,データコード,ストップビットを識別する。
その際、ストップビットが検出されないときや、データ
コードにパリティ違反が検出されたときに対応するエラ
ー情報を発生する。データ表示部23は各識別回路(2
21〜224)ごとのデータコードをあらかじめ指定さ
たコード体系に基づく文字として、例えば7ビット長の
データコード(パリティビット除く)を16進数字2桁
で、エラー情報があればそのエラー情報とともに内蔵表
示器に可視表示する。図2にデータ表示部23における
データの画面表示形式例を示す。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、同時に複
数種類の通信速度対応のデータ識別手段でデータコード
識別及びエラー検出を行い、データ表示手段に全通信速
度分のデータコード及びエラー情報対応の文字表示を同
時に行うので、回線モニタ時に時分割的に通信速度の異
るデータ信号が流れてもデータ表示部の表示内容をチェ
ックし、エラー発生の無い通信速度対応の表示部分を選
択することにより正しい伝送データを得ることができ
る。
数種類の通信速度対応のデータ識別手段でデータコード
識別及びエラー検出を行い、データ表示手段に全通信速
度分のデータコード及びエラー情報対応の文字表示を同
時に行うので、回線モニタ時に時分割的に通信速度の異
るデータ信号が流れてもデータ表示部の表示内容をチェ
ックし、エラー発生の無い通信速度対応の表示部分を選
択することにより正しい伝送データを得ることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の表示部におけるデータ画面表示
形式例を示す図である。
形式例を示す図である。
12 RS232Cインタフェース信号線 20 信号モニタ装置 21 信号入力部 22 データ識別部 23 データ表示部 221 9600bps識別回路 222 4800bps識別回路 223 2400bps識別回路 224 1200bps識別回路
Claims (1)
- 【請求項1】 同一回線で時分割的に通信速度の異るデ
ータ信号を伝送する回線をモニタし伝送データを文字表
示する信号モニタ装置において、前記回線に接続し当該
回線上に伝送されるデータ信号を引込む信号入力手段
と、前記データ信号の通信速度として変化可能性のある
すべての種類の通信速度の各にそれぞれ対応付けられ前
記信号入力手段により引込まれたデータ信号に対し自己
に割当てられた通信速度に基づいてデータコードの識別
及びエラー検出を互いに並行して行う複数種類の単一通
信速度対応のデータ識別手段と、前記複数種類の単一通
信速度対応のデータ識別手段の各から出力されるデータ
コードを指定のコード体系に基づいて文字パターン化し
エラー情報とともにすべての前記データ識別手段分同時
に文字表示するデータ表示手段とを備えることを特徴と
する通信速度可変回線の信号モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069208A JP2624461B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 通信速度可変回線の信号モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069208A JP2624461B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 通信速度可変回線の信号モニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265396A true JPH08265396A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2624461B2 JP2624461B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13396084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069208A Expired - Lifetime JP2624461B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 通信速度可変回線の信号モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624461B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP7069208A patent/JP2624461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624461B2 (ja) | 1997-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000276272A (ja) | アイコンによる状態表示装置並びにその方法 | |
| JP2624461B2 (ja) | 通信速度可変回線の信号モニタ装置 | |
| JP3087435B2 (ja) | 遠隔操作用キーボード付きコンピュータシステム | |
| JPS6223889B2 (ja) | ||
| JP2580985B2 (ja) | 表示部付きキーボード | |
| JPH0344232A (ja) | Hdlc回線のモニタ回路 | |
| KR100414060B1 (ko) | 영상 시스템의 영상신호 디스플레이 방법 | |
| JP3121780B2 (ja) | ビーコン信号の受信お知らせ装置 | |
| JP2897444B2 (ja) | 回線モニタ装置 | |
| KR940008710B1 (ko) | 조작판넬의 메시지 표시 제어방법 | |
| JPH0689133A (ja) | 入出力装置 | |
| JP3564412B2 (ja) | 地気インタフェース警報出力回路と警報出力方法および装置 | |
| KR100366597B1 (ko) | 영어교육을 위한 채팅시스템의 제공방법 | |
| JP2570098B2 (ja) | 電話交換機システムの加入者回線試験方式 | |
| KR970012165A (ko) | 중앙 처리 장치 신호 상태의 모니터링 장치 | |
| JPS6352193A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPS6120453A (ja) | 漢字表示用伝送情報モニタ装置 | |
| JP2003005829A (ja) | 遠隔監視装置及び遠隔監視用プログラム | |
| KR960038614A (ko) | 전전자교환기의 패킷링크 모니터링 데이타 추출장치 | |
| KR970064653A (ko) | 볼링 자동 점수기의 1인 관리장치 | |
| JPH1056428A (ja) | 赤外線通信システム及び赤外線通信装置 | |
| JPS63254551A (ja) | Scsiバスモニタ装置 | |
| KR970062922A (ko) | 멀티통신이 가능한 모니터링 장치 및 방법 | |
| JPH03207156A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH04347722A (ja) | ディスク装置の装置番号表示方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970204 |