JPH0826674B2 - 二段式駐車装置 - Google Patents

二段式駐車装置

Info

Publication number
JPH0826674B2
JPH0826674B2 JP63177695A JP17769588A JPH0826674B2 JP H0826674 B2 JPH0826674 B2 JP H0826674B2 JP 63177695 A JP63177695 A JP 63177695A JP 17769588 A JP17769588 A JP 17769588A JP H0826674 B2 JPH0826674 B2 JP H0826674B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
stage parking
columns
guide
vertical members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63177695A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0227067A (ja
Inventor
憲治 本岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shinmaywa Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinmaywa Industries Ltd filed Critical Shinmaywa Industries Ltd
Priority to JP63177695A priority Critical patent/JPH0826674B2/ja
Publication of JPH0227067A publication Critical patent/JPH0227067A/ja
Publication of JPH0826674B2 publication Critical patent/JPH0826674B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、二段式駐車装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の二段式駐車装置においては、パレット
を支柱で支持し、この支柱に設けた駆動装置によって上
記パレットを昇降させることで床面上とパレット上とに
自動車を上下二段に駐車させている。そして、一般に、
この二段式駐車装置に用いられているパレットは、第15
図および第16図に示すように、左右両側と中心部の前後
方向にかけて車輪案内凸部a,b,cを形成し、前部を前端
方向に向かって幅広くした一体構造として、車を旋回し
ながら容易に入出庫できるように構成していた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来の駐車装置では、支柱の基端部と基
礎との結合が剛節構造であるため、支柱にパレットから
地震等による水平荷重が作用すると、基礎に大きなモー
メントが作用し、このため基礎構造を強固にする必要が
あった。
また、自動車を旋回させながらパレットに出入庫する
際に、車輪案内凸部a,b,cの左右外側の屈曲部d,eにタイ
ヤが擦れるという問題点があった。さらに、パレットを
一体に形成しているため、ホイストやクレーン等を用い
て運ばなければならず、二段式駐車装置の施工におい
て、据付作業が大変になるという問題点があった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、持ち運び
や据付けの簡略化を計るとともに強度と使い心地の優れ
た二段式駐車装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の二段式駐車装置は、パレットの底面に梁部材
が幅方向に設けられ、該梁部材の両端に垂直部材が延設
され、該垂直部材が床面に立設された左右一対の支柱に
案内されて移動自在に設けられ、上記支柱に設けた駆動
装置により上記パレットが昇降し、自動車を床面上とパ
レット上との上下二段に駐車可能に構成された二段式駐
車装置において、前記パレットは該パレットの重心より
も後方位置で支柱に支持され、一方、前記垂直部材の上
部及び下部にはパレットの前後方向の動きと左右方向の
動きを規制する案内部材がそれぞれ設けられ、かつ左右
方向の動きを規制する案内部材は、それぞれ支柱を挟持
する一対のガイドローラによって形成されており、この
うち、どちらか一方の支柱を挟持するガイドローラが支
柱よりも幅広の間隔で配置されて支柱との間に隙間が設
けられたものである。
また、本発明の二段式駐車装置は、パレットの底面に
梁部材が幅方向に設けられ、該梁部材の両端に垂直部材
が延設され、該垂直部材が床面に立設された左右一対の
支柱に案内されて移動自在に設けられ、上記支柱に設け
た駆動装置により上記パレットが昇降し、自動車を床面
上とパレット上との上下二段に駐車可能に構成された二
段式駐車装置において、前記パレットは後端部から前端
部にかけて直線的に漸次幅広くなるように成形されたも
のである。前記パレットは、前端部が低く、該前端部か
ら後端部にかけて漸次嵩高になるように成形されてい
る。また、前記パレットは、複数枚の鋼板が横並びに接
合されている。さらに、前記パレットは、両側端部の梁
背が嵩高くなされている。
(作用) 請求項1に係る二段式駐車装置において、パレットに
自動車を搭載し、該パレットを吊り上げた状態の時、左
右方向の動きを規制する案内部材のうち例えば右側の案
内部材を形成するガイドローラを支柱よりも幅広の間隔
で配置して支柱との間に隙間を設けると、パレットは実
質的に左側の支柱に片固定状態となり、パレットと左側
の支柱との角度の変化は許されない。そのため、パレッ
トと左側の支柱とは、剛節結合された場合と同じ効果を
生じ、パレットの右端部が可動支点で、左側の支柱の下
端部が回転支点である単純梁型ラーメン構造とみなすこ
とができる。したがって、パレットから前記支柱に自動
車等の鉛直荷重および地震等による水平荷重が作用して
も、前記左側の支柱の基礎には鉛直荷重および水平荷重
のみが作用し、モーメントは作用しない。したがって、
右側の支柱の基礎には、鉛直荷重が作用するだけで水平
荷重もモーメントも作用しない。また、パレットに自動
車が入庫した後に該自動車のドアが開閉可能なよう、該
パレットの重心位置から所定距離だけ後方にずらした位
置に支柱を立設することで生じる偏心荷重には、パレッ
トの前後方向を規制する案内部材によって抗する。
請求項2に係る二段式駐車装置において、パレット上
に自動車を旋回させながら搭載する。この際、パレット
は、後端部から前端部にかけて直線的に漸次幅広くなる
ように成形しているので、自動車の旋回半径を小さくし
て大きな内輪差を生じた場合に、パレットの両側に梁背
が無くても、自動車のタイヤが脱輪することも無く、自
動車を容易にパレットに乗上げさせることができる。ま
た、パレットの両側に梁背が有っても、漸次直線的に幅
広くなっているので、タイヤがパレットの梁背に擦れる
こともない。
請求項3に係る二段式駐車装置において、パレット上
に自動車を旋回させながら搭載する。この際、パレット
は前部が低く、該前部から後部にかけて漸次嵩高になる
ように成形しているので自動車の車輪はパレット上に容
易に乗上がる。
請求項4に係る二段式駐車装置において、該二段式駐
車装置を据付ける場合、パレットは複数枚のリップ溝型
鋼板を接合して形成しているので、ホイストやクレーン
等を用いずに一部材ずつ持ち運んで組立て、据付けるこ
とができる。
請求項5に係る二段式駐車装置において、パレット上
に自動車を旋回させながら搭載する。この際、パレット
の両側端部の梁背を高くしているので、自動車はパレッ
ト上から脱輪することなく車輪が案内される。また、こ
の梁背によってパレット全体の強度が向上する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。説
明の便宜上、第1図の左・右を「前」・「後」、第2図
の左・右を「左」・「右」と呼称する。
第1図は二段式駐車装置の全体構成の概略を示す側面
図、第2図は同正面図である。
図において、2は床面(地面)8に立設された支柱で
あって、この支柱2は駐車する自動車Cの左右両側に2
本平行に立設されている。支柱2の下端部2bは鉤状に形
成されており、この下端部は図示しないアンカーボルト
等の固定手段により床面8に安定的に固定されている。
また、支柱2の垂直部2aは横断面がコ字状に形成されて
おり、これら支柱2はその開口を対向するように配置さ
れている。垂直部2aは、その下部が後方にやや屈曲され
て全体としてく字状に形成されている。
4は自動車Cを載置するパレットであって、パレット
4は後端から前端にかけて直線的に漸次幅広く形成され
ており、自動車Cの出し入れがスムースに行えるように
なされている。また、パレット4の略中央部とこの中央
部よりやや後方寄りには、その底面の幅方向に前受梁5a
及び後受梁(梁部材)5bが配設されており、後受梁5bの
両端部はそれぞれパレット4の側部から垂直上方に垂直
部材3,3が延設されている。パレット4の側部における
前受梁5aと後受梁5b間には継ぎ材9が設けられている。
垂直部材3,3は、第3図及び第4図に示すように、該
垂直部材3,3の上部及び下部にそれぞれ設けられたガイ
ドローラ20,30により支柱2に沿って案内される。これ
らガイドローラ20,30はパレット4の前後方向および左
右方向の動きを規制している。すなわち、第3図および
第4図に示すように、垂直部材3,3の上部および下部の
後方向には合計4個のブラケット21…を延設している。
そして、このブラケット21…にガイドローラー20…を設
け、該ガイドローラー20…を上記支柱2,2の開口部2a,2a
内に嵌装している。これによってガイドローラー20…は
支柱2,2の開口部2a,2a内を上下に転動するとともに垂直
部材3,3の前後方向の動きが規制される。同様に、垂直
部材3,3の上部および下部の左右外方向にも合計4個の
ブラケット31…を延設している。そして、上記支柱2,2
の横幅を挟持するように2個のガイドローラー30,30を
各ブラケット31…に設けている。このガイドローラー30
…の内左右どちらか一方の支柱2(本実施例では右)を
挟持するガイドローラー30…は支柱2との間に隙間を設
けている。なお、隙間を設ける側のガイドローラー30…
は通常転動しないのでストッパー等のガイド部材のよう
なものであってもよい。
これによってパレット4は、実質的に左側の支柱2に
片固定状態となる。すなわち、パレット4と左側の支柱
2との角度変化は許されない。そのため、パレット4と
左側の支柱2とは、第5図に示すように、剛節接合され
た場合と同じ効果を生じ、パレット4の右端部が可動支
点Aで、左側の支柱2の下端部が回転支点Bである単純
梁型ラーメン構造とみなすことができる。したがって、
パレット4から左側の支柱2に自動車等の鉛直荷重およ
び地震等による左右方向の水平荷重が作用しても、左側
の支柱2の基礎には鉛直荷重および水平荷重のみが作用
し、モーメントは作用しない。また、右側の支柱2の基
礎には鉛直荷重のみが作用し、水平荷重もモーメントも
作用しない。そのため支柱2,2の基礎工を簡略化するこ
とができる。また、この左右方向の水平荷重により左側
の支柱2や後受梁5bが変形した時には、右側のガイドロ
ーラ30が右側の支柱2に当接することで、左右の支柱2,
2が共同してこの水平力に抗することができる。
そして、支柱2は、パレット4に自動車Cが入庫した
後にドアが開閉可能なように、重心位置Gから距離eだ
け後方にずらした位置に立設されている。このため、パ
レット4にはパレット4の自重及び自動車の重量により
偏心荷重がかかるものの、ガイドローラ20…によりパレ
ット4の前後方向を規制しているため、この荷重偏心に
よるパレット4の前倒れを防止でき安全である。
6は一方の支柱2(本例では右側の支柱2)の上端部
に設けられた駆動モータで、該駆動モータ6にはブレー
キが内蔵されている。12は一端が他方の支柱2(本例で
は左側の支柱)に固定された昇降用のチェーンで、この
チェーン12は、その一端が他方の支柱2に沿って下方に
垂下された後、後受梁5bの左右両側に設けられたスプロ
ケット11,11を経て他端部が前記駆動モータ6に連結さ
れたスプロケット6aに巻回されており、他端側に余った
チェーン12を右側の支柱2に垂れ下がらせている。この
チェーン12は垂直部材3,3および後受梁5bの内部を通し
ている。よって、パレット4は、駆動モータ6の駆動に
よりチェーン12をパレット4側から駆動モータ6側に引
き込みあるいは駆動モータ6側からパレット4側へ送り
出すことで昇降し、この昇降動により上下二段の位置を
とるようになされている。これにより、パレット4が下
位置にある場合は自動車Cが乗り入れ可能になされ、パ
レット4が上昇して上位置にある場合は下方の床面上に
自動車Cが駐車可能なようになされている。
40は、パレット4の上面の後部に設けられたストッパ
で、このストッパ40に自動車Cの後輪が当接することに
よって駐車時における自動車Cの位置決めを行うように
なされている。
また、パレット4が地上にある場合、ガイドローラ2
0,30が支柱2の屈曲した下部に位置するためパレット4
は全体的に前下がりの状態になり先端部が地上と当接す
る。これによって自動車Cはパレット4に容易に入出庫
できる。
次に、パレット4について説明する。
〔第1具体例〕 まず、第6図ないし第10図に示すように、パレット4
はリップ溝型の車輪搭載鋼板41,42と、該車輪搭載鋼板4
1,42間に介在された中間鋼板43で構成している。すなわ
ち、各鋼板41,42,43を横並びにボルト7で固定するとと
もに、各鋼板41,42,43のリップ部41a,42a,43aを前受梁5
a及び後受梁5bのパレット固定鋼板10,10上に当接してボ
ルト7で固定し、各鋼板41,42,43の平滑面41b,42b,43b
を上面にしている。このパレット4は各鋼板41,42,43の
後端部の梁背41c2,42c2,43c2に比して前端部の梁背4
1c1,42c1,43c1を後端部から前端部にかけて漸次浅くし
ている。これによって、自動車Cの車輪が乗り上げやす
いようにしている。また、各鋼板41,42,43の後端部の板
幅41d2,42d2,43d2から前端部の板幅41d1,42d1,43d1にか
けて直線的に漸次板幅を広げることによって、第6図に
示すように、旋回しながらの自動車Cの搭載を容易にし
ている。さらに、中間鋼板43には自動車Cの車輪が載ら
ないので車輪搭載鋼板41,42に比して薄い鋼板を使用し
ている。
このようにパレット4は車輪搭載鋼板41,42と中間鋼
板43とをボルト固定によって一体としているので、ホイ
ストやクレーン等を用いずに容易に持ち運んで組立て、
据付けすることができる。また、上記車輪搭載鋼板41,4
2および中間鋼板43は同じ板幅鋼板をそれぞれ上述のよ
うに加工することで経済的に用いられているが、異なる
板幅の鋼板により各鋼板41,42,43に加工してもよい。
〔第2具体例〕 次に、パレットの他の具体例を示す。
第11図ないし第14図に示すように、2枚の車輪搭載鋼
板45,46の間に車輪案内鋼板47を設け、両側に車輪案内
鋼材48,49を設けてパレット44を構成したものである。
車輪搭載鋼板45,46は後端部の板幅45d2,46d2から前端
部の板幅45d1,46d1にかけて漸次幅広になるように形成
するとともに、後端部の梁背45c2,46c2に比して前端部
の梁背45c1,46c1を後端部から前端部にかけて漸次浅く
している。
車輪案内鋼板47は後端部の板幅47d2から前端部の板幅
47d1にかけて直線的に漸次板幅を広くするとともに、後
端部の梁背47c2に比して前端部の梁背47c1を後端部から
前端部にかけて漸次浅くしている。
車輪案内鋼材48,49はリップ山型の角鋼で後端部の横
幅48d2,49d2から前端部の横幅48d1,49d1にかけて同じ横
幅にするとともに、後端部の縦幅48c2,49c2に比して前
端部の縦幅48c1,49c1を後端部から前端部にかけて漸次
小さくしている。そして、パレット44の前端部は、第13
図に示すように車輪搭載鋼板45,46、車輪案内鋼板47、
車輪案内部材48,49の各上面45a,46a,47a,48a,49aを低く
平滑化して車輪が乗り上げやすいようにしている。ま
た、パレット44の後端部は、第14図に示すように、車輪
搭載鋼板45,46の梁背45c,46cに比して車輪案内鋼板47の
梁背47cおよび車輪案内鋼材48,49の縦幅48c,49cを大き
くすることにより段差部44a,44a…を形成して車輪の誘
導性をよくするとともにパレット44の強度を向上させて
いる。
(発明の効果) 以上述べたように、請求項1記載の二段式駐車装置に
よれば、パレットは実質的に左右どちらかの支柱に片固
定状態となるので左右方向の水平力に対して左右各支柱
の基礎にはモーメントが加わらなくなり、支柱の基礎の
据付けを簡略化することができ経済的である。また、垂
直部材の上部及び下部に設けた案内部材によりパレット
の前後方向の動きを規制しているので、偏心荷重に抗す
る強度を得ることができ、これによってパレットの前倒
れを防止することができ安全である。
また、請求項2記載の二段式駐車装置によれば、自動
車を容易に搭載することができ、使い心地がよくなる。
また、請求項3記載の二段式駐車装置によれば、複数
の鋼板によってパレットを構成しているのでホイストや
クレーン等を用いずに一部材ずつ持ち運んで組立てや据
付けを容易に行うことができ据付作業の簡略化を図るこ
とができる。さらに、パレットはそれぞれ形成した各部
材を接合することにより強度の向上並びに施工性のよい
パレットを形成することができる。
さらに、請求項5記載の二段式駐車装置によれば、パ
レット両側端部の梁背を高くすることによって、自動車
は入出庫時にパレット上から脱輪することなく、かつこ
の梁背によってパレット全体の強度を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第14図は本発明の図面を示し、第1図は二
段式駐車装置の全体構成の概略を示す側面図、第2図は
同正面図、第3図は第2図におけるIII−III線で切欠い
た部分断面図、第4図はガイドローラおよびチェーンの
取付を示す部分拡大の正面図、第5図はパレットと支柱
とが形成するラーメン構造を示す説明図、第6図は二段
式駐車装置の平面図、第7図はパレット前端部の断面
図、第8図はパレット後端部の断面図、第9図は第6図
のIX−IX線断面におけるパレットの断面図、第10図は第
6図のX−X線におけるパレットの断面図、第11図はパ
レットの平面図、第12図は同側面図、第13図は同パレッ
ト前端部の断面図、第14図は同パレット後端部の断面
図、第15図は従来のパレットを示す平面図、第16図は従
来のパレットを示す正面図である。 1…二段式駐車装置、2…支柱 3…垂直部材、4,44…パレット 5b…後受梁、6…駆動モーター 8…床面 20,30…ガイドローラー(案内部材) 41,42,45,46…車輪搭載鋼板 43…中間鋼板 43,47…車輪案内鋼板 48,49…車輪案内鋼材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パレットの底面に梁部材が幅方向に設けら
    れ、該梁部材の両端に垂直部材が延設され、該垂直部材
    が床面に立設された左右一対の支柱に案内されて移動自
    在に設けられ、上記支柱に設けた駆動装置により上記パ
    レットが昇降し、自動車を床面上とパレット上との上下
    二段に駐車可能に構成された二段式駐車装置において、 前記パレットは該パレットの重心よりも後方位置で支柱
    に支持され、一方、前記垂直部材の上部及び下部にはパ
    レットの前後方向の動きと左右方向の動きを規制する案
    内部材がそれぞれ設けられ、かつ左右方向の動きを規制
    する案内部材は、それぞれ支柱を挟持する一対のガイド
    ローラによって形成されており、このうち、どちらか一
    方の支柱を挟持するガイドローラが支柱よりも幅広の間
    隔で配置されて支柱との間に隙間が設けられたことを特
    徴とする二段式駐車装置。
  2. 【請求項2】パレットの底面に梁部材が幅方向に設けら
    れ、該梁部材の両端に垂直部材が延設され、該垂直部材
    が床面に立設された左右一対の支柱に案内されて移動自
    在に設けられ、上記支柱に設けた駆動装置により上記パ
    レットが昇降し、自動車を床面上とパレット上との上下
    二段に駐車可能に構成された二段式駐車装置において、 前記パレットは後端部から前端部にかけて漸次直線的に
    幅広くなるように成形されたことを特徴とする二段式駐
    車装置。
  3. 【請求項3】前記パレットは前端部が低く、該前端部か
    ら後端部にかけて漸次嵩高になるように成形された請求
    項2記載の二段式駐車装置。
  4. 【請求項4】前記パレットは、複数枚の鋼板が横並びに
    接合されてなる請求項2または3記載の二段式駐車装
    置。
  5. 【請求項5】前記パレットは、両側端部の梁背が嵩高く
    なされた請求項2、3または4記載の二段式駐車装置。
JP63177695A 1988-07-15 1988-07-15 二段式駐車装置 Expired - Fee Related JPH0826674B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177695A JPH0826674B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 二段式駐車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63177695A JPH0826674B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 二段式駐車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0227067A JPH0227067A (ja) 1990-01-29
JPH0826674B2 true JPH0826674B2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=16035490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63177695A Expired - Fee Related JPH0826674B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 二段式駐車装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0826674B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61211460A (ja) * 1985-03-15 1986-09-19 横井鋼業株式会社 二段方式駐車装置
JPS61277778A (ja) * 1985-06-04 1986-12-08 鈴木製機株式会社 多段式駐車装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0227067A (ja) 1990-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2681126B2 (ja) 単柱式2段駐車装置および整備リフト装置
JPS6225597B2 (ja)
JPH0444758Y2 (ja)
JPH0427389Y2 (ja)
JP3003341B2 (ja) 自動倉庫用の出し入れ装置
JPS5821822Y2 (ja) 貨物自動車用荷台
JP2992798B2 (ja) 車両搭載用パレットおよび該パレットを備えた立体駐車設備
JPH0427388Y2 (ja)
JPH0528294Y2 (ja)
CN223045862U (zh) 一种移动式发电机组拖车
JP4620989B2 (ja) 立体駐車装置
JPH0113716Y2 (ja)
JPH0227067A (ja) 二段式駐車装置
JP2537093B2 (ja) 機械式駐車装置の支持構造
CN108824885A (zh) 一种立体停车库的停车架
JPH0822659B2 (ja) トラック荷台用ステップ
JP3368656B2 (ja) 自動倉庫用の出し入れ装置
JP2550180Y2 (ja) 昇降式駐車装置
JPH041248Y2 (ja)
JPH0444757Y2 (ja)
JPH04131473A (ja) 立体駐車装置
JPH0732777Y2 (ja) 多段式駐車装置
JPH0448285Y2 (ja)
JPH0642058Y2 (ja) 二段駐車装置
JPH07180386A (ja) 片持式二段駐車装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees