JPH0826695A - オーダーピッカーの安全装置 - Google Patents

オーダーピッカーの安全装置

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JPH0826695A
JPH0826695A JP16039194A JP16039194A JPH0826695A JP H0826695 A JPH0826695 A JP H0826695A JP 16039194 A JP16039194 A JP 16039194A JP 16039194 A JP16039194 A JP 16039194A JP H0826695 A JPH0826695 A JP H0826695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
safety
switch
cargo handling
driver
seat
Prior art date
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Pending
Application number
JP16039194A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Otsuka
晴彦 大塚
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication of JPH0826695A publication Critical patent/JPH0826695A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 荷役操作の誤動作を防止して運転者の安全を
確保することができるオーダーピッカーの安全装置を提
供することを目的とする。 【構成】 運転席に安全スイッチ28を設け、この安全
スイッチ28が投入されているときには荷役スイッチS
U1、SU2、SD1及びSD2の操作に応じて制御回
路41により油圧系の作動油が移動してフォークが昇降
し、安全スイッチ28が投入されていないときには荷役
スイッチSU1、SU2、SD1及びSD2を操作して
もフォークの昇降は禁止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オーダーピッカーに
おける荷役操作の誤動作を防止するオーダーピッカーの
安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーダーピッカーは、図9に示されるよ
うに、運転席1がフォーク2と一体になって昇降する作
業車であり、運転者は運転席1の床3に立ち、操作部4
の各種スイッチ等を操作することにより、車両の走行及
びフォーク2と共に昇降して荷役操作を行う。より詳細
に説明すると、図10に示されるように操作部4には車
両の走行を行うためのアクセルレバー5、フォーク2の
上昇及び下降を行うための荷役スイッチ6及び7、ホー
ンスイッチ8等が配設され、一方、運転席1の床3に
は、図11に示されるように、デッドマンタイプのブレ
ーキペダル9が設けられている。運転者は、ブレーキペ
ダル9を踏下し、アクセルレバー5の操作により車両を
走行させ、停止時には床3に設けられたブレーキペダル
9から足を離す。フォーク2の昇降はブレーキペダル9
の状態に拘わらずに操作可能である。
【0003】図12に従来のオーダーピッカーの荷役用
電気回路を示す。バッテリBの両端間に、上昇用の荷役
スイッチ6及び下降用の荷役スイッチ7を介してリレー
R1及びR2がそれぞれ接続されている。また、バッテ
リBの両端間には、リレーR1のコンタクタC1を介し
て油圧系のポンプPを駆動するモータMが接続されると
共にリレーR2のコンタクタC2を介して油圧系のショ
ックレスバルブSVのソレノイドSLが接続されてい
る。これらのうち、一点鎖線で囲まれた荷役スイッチ6
及び7のみが運転席1の操作部4に設けられ、他の部材
は昇降しない車両本体に設けられている。
【0004】昇降用の荷役スイッチ6が押されると、バ
ッテリBによりリレーR1が励磁されてコンタクタC1
が閉じ、モータMが駆動されてポンプPが作動し、作動
油が図示しないシリンダへ流入して運転席1が上昇す
る。一方、下降用の荷役スイッチ7が押されると、リレ
ーR2が励磁されてコンタクタC2が閉じ、ソレノイド
SLが作動してショックレスバルブSVのスプールが開
き、運転席1の自重により運転席1が下降する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、操作部4の荷役スイッチ6あるいは7を押すだけ
で、運転席1の昇降が行われるので、例えば長尺物のピ
ッキング等を行う際に、これらのスイッチ6及び7が誤
って押されてしまう恐れがあった。従来のオーダーピッ
カーの操作部4は、不注意で各種スイッチに触れてしま
わないように十分配慮された位置に設置されているが、
一動作で作動してしまうため、より確実な安全対策が要
求されている。
【0006】この発明はこのような問題点を解消するた
めになされたもので、荷役操作の誤動作を防止して運転
者の安全を確保することができるオーダーピッカーの安
全装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るオーダー
ピッカーの安全装置は、運転席に設けられた荷役スイッ
チの操作に基づいて運転席がフォークと共に昇降するオ
ーダーピッカーの安全装置であって、運転席に安全スイ
ッチを設け、この安全スイッチが投入されているときに
は荷役スイッチの操作に応じてフォークが昇降し、安全
スイッチが投入されていないときには荷役スイッチを操
作してもフォークの昇降が禁止されるものである。
【0008】安全スイッチは、ブレーキペダルに隣接し
て運転席の床に設けられると共にブレーキペダルの踏下
時にはブレーキペダルに連動して踏下され投入される安
全ペダルを有するように構成することもできる。
【0009】
【作用】この発明においては、荷役スイッチと安全スイ
ッチの双方が同時に投入されないと、荷役スイッチの操
作に応じてフォークの昇降が行われない。このため、荷
役操作の誤動作が防止され、運転者の安全が確保され
る。
【0010】また、安全スイッチを安全ペダルとしてブ
レーキペダルに隣接して運転席の床に設け、ブレーキペ
ダルの踏下時にブレーキペダルに連動して踏下されるよ
うに構成すれば、従来の操作感覚でブレーキペダルの踏
下時に自動的に安全スイッチを投入することができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1にこの発明の一実施例に係る安全装置
を備えたオーダーピッカーの運転席の床13を示す。床
13には車両の走行に制動をかけるためのブレーキペダ
ル19が設けられると共に、このブレーキペダル19に
隣接して安全装置の安全ペダル18が設けられている。
なお、図1において、12は運転席と共に昇降するフォ
ークを示している。
【0012】図2及び3に示されるように、安全ペダル
18及びブレーキペダル19は、それぞれ支持板20及
び21の一端部に固定されており、これら支持板20及
び21の他端部は床の基部22に水平に固定された共通
の軸材23の回りに回動自在に設けられている。これら
支持板20及び21の他端部にはそれぞれ下方に延びる
連結板24及び25が固定され、連結板24及び25が
スプリング26及び27により図の右方向に常時付勢さ
れている。これにより、連結板24及び25と支持板2
0及び21を介して安全ペダル18及びブレーキペダル
19は、通常上方に持ち上がった状態で維持されてい
る。
【0013】連結板24及び25の下端部には、それぞ
れリミットスイッチ28及び29のローラ付レバー30
及び31に当接する作動板32及び33が固定されてい
る。安全ペダル18を踏下すると、連結板24に固定さ
れた作動板32がレバー30を押し込み、これによりリ
ミットスイッチ28がオン状態となる。同様に、ブレー
キペダル19を踏下すると、連結板25に固定された作
動板33がレバー31を押し込み、これによりリミット
スイッチ29がオン状態となる。これらのペダル18及
び19が踏下されないときには、スプリング26及び2
7の作用により作動板32及び33によるレバー30及
び31の押し込みが解除され、リミットスイッチ28及
び29はオフ状態に復帰する。
【0014】また、支持板20及び21には連動板34
及び35が互いに干渉し合うように固定されており、ブ
レーキペダル19を踏下すると、ブレーキペダル19の
支持板21に固定された連動板35が他方の連動板34
に当接してこれを押し下げ、これにより安全ペダル18
が自動的に踏下されるように構成されている。なお、図
中の36は安全ペダル18及びブレーキペダル19の解
放時の位置を規制するストッパプレート、37は安全ペ
ダル18及びブレーキペダル19の踏下時の位置を規制
するストッパプレートである。
【0015】安全ペダル18及びブレーキペダル19の
支持板20及び21は、図4に示されるように、軸材2
3にワッシャ38及びブッシュ39と共に回動自在に取
り付けられ、軸材23のピン孔23a及び23bにそれ
ぞれ割りピン40を差し込むことにより、支持板20及
び21の軸方向の移動及び脱落が防止されている。
【0016】図5に運転席の操作部14を示す。車両を
走行させるためのアクセルレバー15及び運転席とフォ
ーク12とを昇降させるための荷役レバー16が設けら
れ、これらのレバー15及び16を囲むようにアシスト
グリップ17が設けられている。アクセルレバー15
は、前傾させると車両が前進し、後傾させると車両が後
退するように構成されている。また、荷役レバー16
は、前傾あるいは後傾の角度に応じて、上昇及び下降の
それぞれについて高速及び低速の二つの速度モードを選
択することができるように構成されている。
【0017】図6にこの実施例に係るオーダーピッカー
の荷役用電気回路を示す。バッテリBにリレーR3を介
して制御回路41が接続され、制御回路41に運転席に
設けられた操作部14の荷役レバー16の四つのスイッ
チがそれぞれ接続されている。荷役レバー16には、上
昇用の低速スイッチSU1及び高速スイッチSU2と下
降用の低速スイッチSD1及び高速スイッチSD2が設
けられており、荷役レバー16の傾きに応じてこれらの
スイッチのうち一つを選択的にオンさせることができる
ようになっている。これらスイッチSU1、SU2、S
D1及びSD2に安全ペダル18に連結されたリミット
スイッチ28が直列に接続されている。
【0018】また、バッテリBの両端間に、リレーR3
のコンタクタC3を介して油圧系のポンプPを駆動する
モータMが接続されている。さらに、油圧系には、電磁
バルブV1及びV2が設けられており、制御回路41
は、上昇用のスイッチSU1あるいはSU2がオンされ
ると、リレーR3を励磁させると共に電磁バルブV1を
そのスイッチに応じた開度で開き、下降用のスイッチS
D1あるいはSD2がオンされると、電磁バルブV2を
そのスイッチに応じた開度で開く。すなわち、高速スイ
ッチSU2がオンされると、低速スイッチSU1がオン
された場合より大きな開度で電磁バルブV1を開く。同
様に、高速スイッチSD2がオンされると、低速スイッ
チSD1がオンされた場合より大きな開度で電磁バルブ
V2を開く。
【0019】なお、図6において、一点鎖線で囲まれた
スイッチSU1、SU2、SD1及びSD2とリミット
スイッチ28のみが運転席に設けられ、他の部材は昇降
しない車両本体に設けられている。
【0020】次に、この実施例の動作について説明す
る。運転者は運転席に立ち、ブレーキペダル19を踏下
してブレーキを解除し、操作部14のアクセルレバー1
5及びステアリングホイールを操作して車両を走行させ
る。このとき、上述したように、安全ペダル18がブレ
ーキペダル19に連動しているので、安全ペダル18は
直接踏下されなくても、ブレーキペダル19と共に踏み
込まれる。これにより、安全ペダル18に連結されたリ
ミットスイッチ28がオンされる。
【0021】この状態で、運転者は操作部14の荷役レ
バー16を操作し、その傾き角度に応じてスイッチSU
1、SU2、SD1及びSD2のうちのいずれかをオン
させる。例えば、上昇用の低速スイッチSU1がオンさ
れると、既にリミットスイッチ28がオンしているの
で、制御回路41にバッテリBから電源が供給され、制
御回路41はリレーR3を励磁させてコンタクタC3を
閉じると共に電磁バルブV1を所定の開度だけ開く。そ
の結果、モータMが駆動されてポンプPが作動し、作動
油が電磁バルブV1を通って図示しないシリンダへ流入
し、フォーク12と共に運転席が上昇する。一方、下降
用の低速スイッチSD1がオンされた場合には、制御回
路41は電磁バルブV2を所定の開度で開き、運転席の
自重により運転席が下降する。
【0022】なお、車両の停止中に荷役操作のみを行う
ときには、運転者はブレーキペダル19を踏下せずに安
全ペダル18のみを踏下し、この状態で荷役レバー16
を操作すればよい。この場合、ブレーキは効いたまま
で、荷役作業のみ可能となる。いずれにしても、安全ペ
ダル18が踏下されていない場合には、リミットスイッ
チ28がオフ状態となるので、荷役レバー16を操作し
ても制御回路41に電源が供給されず、荷役操作は禁止
される。すなわち、安全ペダル18の踏下と荷役レバー
16の操作を同時に行わないと運転席の昇降は不可能で
ある。このため、ピッキング作業中等に誤って荷役レバ
ー16が操作されても、安全ペダル18が踏下されてい
ない限り昇降動作は起こらず、運転者の安全が確保され
る。また、安全ペダル18はブレーキペダル19に連動
しているので、ブレーキペダル19を踏下するだけで自
動的に安全ペダル18に連結されたリミットスイッチ2
8を投入することができ、従来の操作感覚で安全に走行
・荷役同時操作を行うことができる。
【0023】図7に示されるような荷役用電気回路を用
いることもできる。この電気回路は、図12に示した従
来車の回路に安全スイッチ42を追加したものである。
すなわち、安全ペダル18に連結された安全スイッチ4
2が昇降用の荷役スイッチ6及び7とバッテリBとの間
に接続されている。この場合にも、安全スイッチ42と
荷役スイッチ6あるいは7とを同時に操作しない限りリ
レーR1あるいはR2が励磁されず、荷役操作は禁止さ
れる。これにより、荷役操作の誤動作が防止され、運転
者の安全が確保される。
【0024】また、安全スイッチ42を運転席の床にペ
ダルの形で設けずに、図8に示されるように、アクセル
レバー5及び荷役スイッチ6、7等が設けられたアクセ
ルボックスに安全スイッチ42を設けてもよい。この場
合、誤って安全スイッチ42と荷役スイッチ6及び7と
が同時に押されないように、安全スイッチ42は荷役ス
イッチ6及び7が設けられているアクセルボックスの面
とは別の面に配置したり、あるいは荷役スイッチ6及び
7から離して配置することが好ましい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るオ
ーダーピッカーの安全装置は、運転席に安全スイッチを
設け、この安全スイッチが投入されているときには荷役
スイッチの操作に応じてフォークが昇降し、安全スイッ
チが投入されていないときには荷役スイッチを操作して
もフォークの昇降が禁止されるようにしたので、荷役操
作を行うためには荷役スイッチと安全スイッチの双方を
同時に投入しなければならず、このため荷役操作の誤動
作が効果的に防止される。
【0026】また、安全スイッチを安全ペダルとしてブ
レーキペダルに隣接して運転席の床に設け、ブレーキペ
ダルの踏下時にブレーキペダルに連動して踏下されるよ
うに構成すれば、従来と同様の操作感覚でブレーキペダ
ルの踏下時に自動的に安全スイッチを投入することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例に係る安全装置を備えた
オーダーピッカーの運転席の床を示す斜視図である。
【図2】 実施例における安全ペダル及びブレーキペダ
ルの構造を示す平面図である。
【図3】 図2と同様の側面図である。
【図4】 各ペダルの支持板の軸材への取り付け図であ
る。
【図5】 実施例における運転席の操作部を示す斜視図
である。
【図6】 実施例における荷役用電気回路を示す回路図
である。
【図7】 他の実施例における荷役用電気回路を示す回
路図である。
【図8】 さらに他の実施例における操作部のアクセル
ボックスを示す斜視図である。
【図9】 オーダーピッカーを示す側面図である。
【図10】 従来のオーダーピッカーの操作部を示す斜
視図である。
【図11】 従来のオーダーピッカーの運転席の床を示
す斜視図である。
【図12】 従来のオーダーピッカーの荷役用電気回路
を示す回路図である。
【符号の説明】
12 フォーク、14 操作部、15 アクセルレバ
ー、16 荷役レバー、18 安全ペダル、19 ブレ
ーキペダル、28 リミットスイッチ、42 安全スイ
ッチ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転席に設けられた荷役スイッチの操作
    に基づいて運転席がフォークと共に昇降するオーダーピ
    ッカーの安全装置であって、 運転席に安全スイッチを設け、この安全スイッチが投入
    されているときには荷役スイッチの操作に応じてフォー
    クが昇降し、安全スイッチが投入されていないときには
    荷役スイッチを操作してもフォークの昇降が禁止される
    ことを特徴とするオーダーピッカーの安全装置。
  2. 【請求項2】 ブレーキペダルが運転席の床に設けら
    れ、前記安全スイッチはブレーキペダルに隣接して運転
    席の床に設けられると共にブレーキペダルの踏下時には
    ブレーキペダルに連動して踏下され投入される安全ペダ
    ルを有する請求項1に記載のオーダーピッカーの安全装
    置。
JP16039194A 1994-07-12 1994-07-12 オーダーピッカーの安全装置 Pending JPH0826695A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16039194A JPH0826695A (ja) 1994-07-12 1994-07-12 オーダーピッカーの安全装置

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JP16039194A JPH0826695A (ja) 1994-07-12 1994-07-12 オーダーピッカーの安全装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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