JPH0826718B2 - 抽斗のラッチ機構 - Google Patents
抽斗のラッチ機構Info
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- JPH0826718B2 JPH0826718B2 JP63286725A JP28672588A JPH0826718B2 JP H0826718 B2 JPH0826718 B2 JP H0826718B2 JP 63286725 A JP63286725 A JP 63286725A JP 28672588 A JP28672588 A JP 28672588A JP H0826718 B2 JPH0826718 B2 JP H0826718B2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、ファイリングキャビネットなどにおける抽斗
のラッチ機構に関する。
のラッチ機構に関する。
従来の技術 従来、ファイリングキャビネットなどにおける抽斗に
おいて、地震など外部振動により抽斗が不用意に飛び出
さないように、抽斗の収納状態で、これをキャビネット
に固定するラッチ機構は、例えば実公昭48−40826号公
報などにおいて公知であり、その構成は、引手部材内に
配置された操作部材の傾動により回動する水平状の回動
杆の一端に、作動部を設け、かつ、上端に、前記作動部
に当接する当接部を有した垂直状の従動杆の下端部にラ
ッチレバーを軸支し、このラッチレバーを、抽斗の前面
部を構成する裏板に取り付けた保持部材に、常時一方向
に弾圧付勢され水平回転可能に保持すると共に、ラッチ
レバーを前記裏板の背面側に突出してラッチストッパー
に係止し、この係止状態を前記操作部材の傾動操作によ
り、従動杆を回動して解除するように構成したものであ
る。
おいて、地震など外部振動により抽斗が不用意に飛び出
さないように、抽斗の収納状態で、これをキャビネット
に固定するラッチ機構は、例えば実公昭48−40826号公
報などにおいて公知であり、その構成は、引手部材内に
配置された操作部材の傾動により回動する水平状の回動
杆の一端に、作動部を設け、かつ、上端に、前記作動部
に当接する当接部を有した垂直状の従動杆の下端部にラ
ッチレバーを軸支し、このラッチレバーを、抽斗の前面
部を構成する裏板に取り付けた保持部材に、常時一方向
に弾圧付勢され水平回転可能に保持すると共に、ラッチ
レバーを前記裏板の背面側に突出してラッチストッパー
に係止し、この係止状態を前記操作部材の傾動操作によ
り、従動杆を回動して解除するように構成したものであ
る。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記した従来の構成によれば、保持部材
を、抽斗の前面部を構成する裏板にネジにより、止着す
る構成であり、かつ、ラッチレバーを一方向に弾圧付勢
するスプリングを、ラッチレバーと抽斗容体との間に介
在する構成であるから、保持枠を裏板に取り付ける作業
及びスプリングを取り付ける作業が面倒であると共に、
使用中にスプリングが外れる惧れがあり、また抽斗が深
い構成の場合、それに応じて従動杆も長いものが使用さ
れるが、長尺な従動杆を使用するときは、その回動作用
を円滑にするために従動杆の上部位置を支承する支承手
段を別途設けなければないないという構成上の不便があ
った。
を、抽斗の前面部を構成する裏板にネジにより、止着す
る構成であり、かつ、ラッチレバーを一方向に弾圧付勢
するスプリングを、ラッチレバーと抽斗容体との間に介
在する構成であるから、保持枠を裏板に取り付ける作業
及びスプリングを取り付ける作業が面倒であると共に、
使用中にスプリングが外れる惧れがあり、また抽斗が深
い構成の場合、それに応じて従動杆も長いものが使用さ
れるが、長尺な従動杆を使用するときは、その回動作用
を円滑にするために従動杆の上部位置を支承する支承手
段を別途設けなければないないという構成上の不便があ
った。
課題を解決するための手段 そこで本願は、保持部材を前面が開口した方形状の枠
体から構成して、この保持部材を抽斗が浅いときは横長
に、また抽斗が深いときは、縦長に用いて裏板に装着す
ることにより上記した従来のものの欠陥を改善したもの
である。
体から構成して、この保持部材を抽斗が浅いときは横長
に、また抽斗が深いときは、縦長に用いて裏板に装着す
ることにより上記した従来のものの欠陥を改善したもの
である。
即ち本願は引手部材内に配置された操作部材の傾動に
より回動する水平状の回動杆の一端に作動部を設け、か
つ、上端に、前記作動部に当接する当接部を有した垂直
状の従動杆の下端部にラッチレバーの基部を軸支し、こ
のラッチレバーを、抽斗の前面部を構成する裏板に取り
付けた保持部材に、常時一方向に弾圧付勢された状態で
水平回転可能に保持すると共に、ラッチレバーを前記裏
板の背面側に設けた取付孔より突出して、ラッチストッ
パーに係止しこの係止状態を、前記操作部材の傾動操作
により、従動杆を回動して解除するように構成した抽斗
のラッチ機構において、前記取付孔の上下縁の間隔と、
左右側縁の間隔とを等しく形成し、一方保持部材を、前
面が開口し、かつ短手方向の内幅が、ラッチレバーを介
入し得る幅をもつ長方形状の筐体から構成すると共に、
その一方の長手辺の前面に、外向きL字状に折曲して前
記取付孔の対向する一方の縁部に係止する係止リブを、
また他方の長手辺の前面に、一対の平行する切線により
弾力を保有するように遊離すると共に、端部に前記取付
孔の対向する他方の縁部に係止する突部を外向きに設け
た係止片を夫々設け、さらに、保持部材の長手方向と、
前記係止リブ及び係止片を設けた短手方向の位置とに、
前記従動杆を挿通する挿通孔を夫々穿設したことを特徴
とするものであり、好ましくは上記において係止リブ及
び係止片を、保持部材の長手方向の端部位置に設け、ま
た保持部材内に、ラッチレバーの基部と、ラッチレバー
を一方向に弾圧付勢するスプリングとを介在し、さらに
上記において、保持部材内に、ラッチレバー及びスプリ
ングを組込み易いようにラッチレバーの基部に、上方に
突出する軸部を形成し、この軸部に、中央部に巻回部を
有するスプリングの前記巻回部を嵌合すると共に、前記
スプリングの両片を、ラッチレバーの側面と、これと対
向する保持部材の内面との間に介在するように、前記基
部を保持部材内に介入するものである。
より回動する水平状の回動杆の一端に作動部を設け、か
つ、上端に、前記作動部に当接する当接部を有した垂直
状の従動杆の下端部にラッチレバーの基部を軸支し、こ
のラッチレバーを、抽斗の前面部を構成する裏板に取り
付けた保持部材に、常時一方向に弾圧付勢された状態で
水平回転可能に保持すると共に、ラッチレバーを前記裏
板の背面側に設けた取付孔より突出して、ラッチストッ
パーに係止しこの係止状態を、前記操作部材の傾動操作
により、従動杆を回動して解除するように構成した抽斗
のラッチ機構において、前記取付孔の上下縁の間隔と、
左右側縁の間隔とを等しく形成し、一方保持部材を、前
面が開口し、かつ短手方向の内幅が、ラッチレバーを介
入し得る幅をもつ長方形状の筐体から構成すると共に、
その一方の長手辺の前面に、外向きL字状に折曲して前
記取付孔の対向する一方の縁部に係止する係止リブを、
また他方の長手辺の前面に、一対の平行する切線により
弾力を保有するように遊離すると共に、端部に前記取付
孔の対向する他方の縁部に係止する突部を外向きに設け
た係止片を夫々設け、さらに、保持部材の長手方向と、
前記係止リブ及び係止片を設けた短手方向の位置とに、
前記従動杆を挿通する挿通孔を夫々穿設したことを特徴
とするものであり、好ましくは上記において係止リブ及
び係止片を、保持部材の長手方向の端部位置に設け、ま
た保持部材内に、ラッチレバーの基部と、ラッチレバー
を一方向に弾圧付勢するスプリングとを介在し、さらに
上記において、保持部材内に、ラッチレバー及びスプリ
ングを組込み易いようにラッチレバーの基部に、上方に
突出する軸部を形成し、この軸部に、中央部に巻回部を
有するスプリングの前記巻回部を嵌合すると共に、前記
スプリングの両片を、ラッチレバーの側面と、これと対
向する保持部材の内面との間に介在するように、前記基
部を保持部材内に介入するものである。
作用 しかして、保持部材内にラッチレバーの基部とスプリ
ングとを介入すると共に、挿通孔を介して従動杆の下端
部をラッチレバーの基部に軸支し、この状態で保持部材
を抽斗の裏板に開設した取付孔に取り付けるときは、先
ず係止リブを、取付孔の対向する一方の縁部に係止し、
次いで係止片に保有する弾力を利用して、係止受部を、
押込んで取付孔の対向する他方の縁部に係止することに
より、保持部材の前面を裏板の前面に当接し、このよう
にして、裏板に保持部材を取り付けると共に、ラッチレ
バーに付勢されているスプリングの弾力により、従動杆
の当接部が、回動杆の作動部に圧接するものである。
ングとを介入すると共に、挿通孔を介して従動杆の下端
部をラッチレバーの基部に軸支し、この状態で保持部材
を抽斗の裏板に開設した取付孔に取り付けるときは、先
ず係止リブを、取付孔の対向する一方の縁部に係止し、
次いで係止片に保有する弾力を利用して、係止受部を、
押込んで取付孔の対向する他方の縁部に係止することに
より、保持部材の前面を裏板の前面に当接し、このよう
にして、裏板に保持部材を取り付けると共に、ラッチレ
バーに付勢されているスプリングの弾力により、従動杆
の当接部が、回動杆の作動部に圧接するものである。
そして常態においては、一方の回動付勢されたラッチ
レバーは、キャビネットの内側面に設けたラッチストッ
パーに係止して、抽斗はキャビネットにラッチされる。
レバーは、キャビネットの内側面に設けたラッチストッ
パーに係止して、抽斗はキャビネットにラッチされる。
上記において、抽斗が深く、これに伴って長尺の従動
杆を用いるときは、保持部材を縦型に取付け、また抽斗
が浅く、これに伴って短尺の従動杆を用いるときは、保
持部材を横型に取付けるものである。
杆を用いるときは、保持部材を縦型に取付け、また抽斗
が浅く、これに伴って短尺の従動杆を用いるときは、保
持部材を横型に取付けるものである。
実施例 以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、
抽斗(1)は、容体(2)の前面に、裏板(3)が垂直
状に設けてあると共に、その前面に、表面板(4)が取
り付けてあり、この表面板(4)の中央位置には、周辺
に内向きのリブ(5)を有した引手口部(6)が設けて
ある。
抽斗(1)は、容体(2)の前面に、裏板(3)が垂直
状に設けてあると共に、その前面に、表面板(4)が取
り付けてあり、この表面板(4)の中央位置には、周辺
に内向きのリブ(5)を有した引手口部(6)が設けて
ある。
前記裏板(3)は、上縁及び左右側縁に、それから夫
々前方に折曲して水平に突出し、その突出長さの中間位
置に沿って段部(7)を有した鍔片(8)が、また下縁
にも、同様に水平状に突出し、その突出長さの中間位置
に沿って下向きの凸条部(9)を有した鍔片(10)が夫
々一体に設けてある。
々前方に折曲して水平に突出し、その突出長さの中間位
置に沿って段部(7)を有した鍔片(8)が、また下縁
にも、同様に水平状に突出し、その突出長さの中間位置
に沿って下向きの凸条部(9)を有した鍔片(10)が夫
々一体に設けてある。
前記表面板(4)は、その上縁及び左右側縁に、それ
から夫々後方に折曲して水平に突出し、その先縁に沿っ
て前記鍔片(8)の段部(7)と係合する下向きの係合
片(11)を有した前記鍔片(8)と重合する覆片(12)
が、また下縁にも同様に、後方に折曲して水平状に突出
し、その突出長さの中間位置に沿って上向きの凸条部
(13)を形成すると共に、この凸条部(13)の位置で、
前記鍔片(10)に止着される取付片(14)が夫々一体に
設けてある。引手部材(15)は、底板と背板と左右側板
とを有し、その左右側板の上部前縁間に、下部に段落部
(16)′を形成した横桟(16)を横架した横長の枠体
(17)と、この枠体(17)の底板の前縁から左右側板の
前縁一部に沿って設けられた段落部(18)と、一方の側
板上面に起立状に設けられ、これに後述の回動杆(30)
の一端を回転可能に支承する横孔を有した一方の軸承部
(20)と、他方の側板上面に設けられ、後述する回動杆
(30)の前方から挟持して回転可能に支承する他方の軸
承部(21)と、一方の側板外面の背面寄りに設けられ、
これに一方の取付孔(22)を有した取付部(23)とから
構成されており、このように構成さた引手部材(15)の
他方の側板外面には、水平状に突出すると共に、前面2
個所に、一対の垂片を対向することにより、前面と上下
方向で開口する案内溝(24),(24)′を隔設し、か
つ、根元部に他方の取付孔(25)を有した案内部材(2
6)が一体に設けてあり、これらは合成樹脂により一体
に成型される。
から夫々後方に折曲して水平に突出し、その先縁に沿っ
て前記鍔片(8)の段部(7)と係合する下向きの係合
片(11)を有した前記鍔片(8)と重合する覆片(12)
が、また下縁にも同様に、後方に折曲して水平状に突出
し、その突出長さの中間位置に沿って上向きの凸条部
(13)を形成すると共に、この凸条部(13)の位置で、
前記鍔片(10)に止着される取付片(14)が夫々一体に
設けてある。引手部材(15)は、底板と背板と左右側板
とを有し、その左右側板の上部前縁間に、下部に段落部
(16)′を形成した横桟(16)を横架した横長の枠体
(17)と、この枠体(17)の底板の前縁から左右側板の
前縁一部に沿って設けられた段落部(18)と、一方の側
板上面に起立状に設けられ、これに後述の回動杆(30)
の一端を回転可能に支承する横孔を有した一方の軸承部
(20)と、他方の側板上面に設けられ、後述する回動杆
(30)の前方から挟持して回転可能に支承する他方の軸
承部(21)と、一方の側板外面の背面寄りに設けられ、
これに一方の取付孔(22)を有した取付部(23)とから
構成されており、このように構成さた引手部材(15)の
他方の側板外面には、水平状に突出すると共に、前面2
個所に、一対の垂片を対向することにより、前面と上下
方向で開口する案内溝(24),(24)′を隔設し、か
つ、根元部に他方の取付孔(25)を有した案内部材(2
6)が一体に設けてあり、これらは合成樹脂により一体
に成型される。
前記引手部材(15)内に介在される操作部材(27)
は、上部に、前面が開放した縦長の嵌合孔部(28)を、
下部に、前方に傾斜する傾斜部(29)を一体に形成した
横長の合成樹脂板から成り、また回動杆(30)は、長尺
な水平部(31)の一端に、直角状に屈曲する短尺の作動
部(32)を有して成り、前記水平部(31)の一部に、2
個のV字状の屈曲部(33),(33)が形成してあり、以
上のように構成された引手部材(15)と、操作部材(2
7)と、回動杆(30)とは、先ず操作部材(27)の嵌合
孔部(28)内にその前面から回動杆(30)の水平部(3
1)の屈曲部(33),(33)の位置を圧入して、回動杆
(30)に操作部材(27)を支持したのち、操作部材(2
7)が、枠体(17)内に介入するように、回動杆(30)
の水平部(31)を左右の軸承部(20),(21)に夫々回
転可能に支承すると共に、前記作動部(32)を例えば抽
斗(1)の横幅が広いタイプのときは、前回回動杆(3
0)の作動部(32)を外側の案内側(24)に、また抽斗
(1)の横幅が狭いタイプのときは、案内部材(26)の
一部を切断して、内側の案内溝(24)′に介入するもの
であり、この常態で、回動杆(30)の横方向の位置が規
制されると共に、引手部材(15)に対する操作部材(2
7)の位置関係及び回動杆(30)の回動作用が調整され
る。そして、調整後、取付孔(22),(25)を介して引
手部材(15)を裏板(3)の前面に止ネジなとにより装
着する。裏板(3)の鍔片(8)に、表面板(4),覆
片(12)を重合して、段部(7)に係合片(11)を係合
し、かつ、引手口部(6)に設けた係合リブ(5)を、
枠体(17)の段落部(16)′と(18)とに夫々係合する
と共に鍔片(10)に取付片(14)を重合して例えば止ネ
ジにより止着することにより、裏板(3)に表面板
(4)が取り付けられる。
は、上部に、前面が開放した縦長の嵌合孔部(28)を、
下部に、前方に傾斜する傾斜部(29)を一体に形成した
横長の合成樹脂板から成り、また回動杆(30)は、長尺
な水平部(31)の一端に、直角状に屈曲する短尺の作動
部(32)を有して成り、前記水平部(31)の一部に、2
個のV字状の屈曲部(33),(33)が形成してあり、以
上のように構成された引手部材(15)と、操作部材(2
7)と、回動杆(30)とは、先ず操作部材(27)の嵌合
孔部(28)内にその前面から回動杆(30)の水平部(3
1)の屈曲部(33),(33)の位置を圧入して、回動杆
(30)に操作部材(27)を支持したのち、操作部材(2
7)が、枠体(17)内に介入するように、回動杆(30)
の水平部(31)を左右の軸承部(20),(21)に夫々回
転可能に支承すると共に、前記作動部(32)を例えば抽
斗(1)の横幅が広いタイプのときは、前回回動杆(3
0)の作動部(32)を外側の案内側(24)に、また抽斗
(1)の横幅が狭いタイプのときは、案内部材(26)の
一部を切断して、内側の案内溝(24)′に介入するもの
であり、この常態で、回動杆(30)の横方向の位置が規
制されると共に、引手部材(15)に対する操作部材(2
7)の位置関係及び回動杆(30)の回動作用が調整され
る。そして、調整後、取付孔(22),(25)を介して引
手部材(15)を裏板(3)の前面に止ネジなとにより装
着する。裏板(3)の鍔片(8)に、表面板(4),覆
片(12)を重合して、段部(7)に係合片(11)を係合
し、かつ、引手口部(6)に設けた係合リブ(5)を、
枠体(17)の段落部(16)′と(18)とに夫々係合する
と共に鍔片(10)に取付片(14)を重合して例えば止ネ
ジにより止着することにより、裏板(3)に表面板
(4)が取り付けられる。
第4図は、ラッチ作動機構の分解斜視図を示してお
り、従動杆(35)は、下部に角状部(37)が、上部にL
字状に屈曲して前記作動部(32)と当接する当接部(3
8)が夫々設けてあり、また保持部材(40)は、前面が
開口し、かつ、短手方向の内幅を、後述するラッチレバ
ーの基部を介入できる幅とした縦長方形状の筐体の前面
左右側縁の好ましくは下端部に、外向きL字状に突出す
る係止リブ(41)と、2本の平行する切線(42)により
遊離状に形成されて横方向の弾性力を保有し、かつ先端
に外向きの係止突部(43)を有した係止片(44)をを夫
々一体に対して成り、内部には、下面と対向して後述す
るラッチレバーの基部を介入できる間隔をもって仕切片
(45)が一体に設けてあり、この保持部材(40)には、
長手方向の上面から下面に貫通する挿通孔(46)と、前
記係止リブ(41)及び係止片(44)を対峙した位置で短
手方向に貫通する挿通孔(47)とが穿設してある。
り、従動杆(35)は、下部に角状部(37)が、上部にL
字状に屈曲して前記作動部(32)と当接する当接部(3
8)が夫々設けてあり、また保持部材(40)は、前面が
開口し、かつ、短手方向の内幅を、後述するラッチレバ
ーの基部を介入できる幅とした縦長方形状の筐体の前面
左右側縁の好ましくは下端部に、外向きL字状に突出す
る係止リブ(41)と、2本の平行する切線(42)により
遊離状に形成されて横方向の弾性力を保有し、かつ先端
に外向きの係止突部(43)を有した係止片(44)をを夫
々一体に対して成り、内部には、下面と対向して後述す
るラッチレバーの基部を介入できる間隔をもって仕切片
(45)が一体に設けてあり、この保持部材(40)には、
長手方向の上面から下面に貫通する挿通孔(46)と、前
記係止リブ(41)及び係止片(44)を対峙した位置で短
手方向に貫通する挿通孔(47)とが穿設してある。
ラッチレバー(50)は、横長方形状を呈し、先端部に
厚味方向で貫通するラッチ孔(51)を有すると共に、基
部に軸部(52)を残して上面で切欠された切欠凹部(5
3)が設けてあり、また側面にはこの切欠凹部(53)と
連通して長手方向に延びる係合溝(54)を有し、かつ、
軸部(52)には、上下方向で貫通して、前記従動杆(3
5)の角状部(37)を挿通する角孔(55)が穿設してあ
る。
厚味方向で貫通するラッチ孔(51)を有すると共に、基
部に軸部(52)を残して上面で切欠された切欠凹部(5
3)が設けてあり、また側面にはこの切欠凹部(53)と
連通して長手方向に延びる係合溝(54)を有し、かつ、
軸部(52)には、上下方向で貫通して、前記従動杆(3
5)の角状部(37)を挿通する角孔(55)が穿設してあ
る。
しかして、軸部(52)の上部に、スプリング(60)の
巻回部(60)aを嵌合すると共に、その一方の片(60)
bを、前記係合溝(54)に係合し、この状態で前記保持
部材(40)内の仕切片(47)と下面との間に、ラッチレ
バー(50)の基部を介入する。すると、第6図で示すよ
うに、大きく開いたスプリング(60)の片(60)bと
(60)cが、内方に押圧されて、弾力を保有し、この状
態で他方の片(60)cを、保持部材(40)に設けた切溝
(48)に係止すると、ラッチレバー(50)に一方向の水
平回動力が付勢される。
巻回部(60)aを嵌合すると共に、その一方の片(60)
bを、前記係合溝(54)に係合し、この状態で前記保持
部材(40)内の仕切片(47)と下面との間に、ラッチレ
バー(50)の基部を介入する。すると、第6図で示すよ
うに、大きく開いたスプリング(60)の片(60)bと
(60)cが、内方に押圧されて、弾力を保有し、この状
態で他方の片(60)cを、保持部材(40)に設けた切溝
(48)に係止すると、ラッチレバー(50)に一方向の水
平回動力が付勢される。
次いで従動杆(35)の角状部(37)を長手方向の挿通
孔(50)及び角孔(54)に挿通する。
孔(50)及び角孔(54)に挿通する。
以上のように、従動杆(35)、ラッチレバー(50)及
びスプリング(60)を備えた保持部材(40)は、裏板
(3)に表面板(4)に取り付ける以前に、抽斗(1)
の裏板(3)の一側部に設けた角状の取付孔(56)に装
着される。この取付孔(56)は一辺が前記係止リブ(4
1)及び係止片(44)の高さにほぼ等しい長さをもつ正
方形の孔によって形成されており、この取付孔(56)に
対し、係止リブ(43)を先ず横方向で対向する一方の縁
部に係止し、この状態で係止片(44)を取付孔(56)に
押し込んで、第7図で示すように、係止突部(43)を対
向する他方の縁部に係止することにより、保持部材(4
0)が取付孔(56)に装着される。
びスプリング(60)を備えた保持部材(40)は、裏板
(3)に表面板(4)に取り付ける以前に、抽斗(1)
の裏板(3)の一側部に設けた角状の取付孔(56)に装
着される。この取付孔(56)は一辺が前記係止リブ(4
1)及び係止片(44)の高さにほぼ等しい長さをもつ正
方形の孔によって形成されており、この取付孔(56)に
対し、係止リブ(43)を先ず横方向で対向する一方の縁
部に係止し、この状態で係止片(44)を取付孔(56)に
押し込んで、第7図で示すように、係止突部(43)を対
向する他方の縁部に係止することにより、保持部材(4
0)が取付孔(56)に装着される。
この状態でラッチレバー(50)に対する付勢力によっ
て、当接部(38)が回動杆(30)の作動部(32)に圧接
し、この圧接力によって、操作部材(26)は常態で、第
1図で示すように、ほぼ垂直状態を保持される。
て、当接部(38)が回動杆(30)の作動部(32)に圧接
し、この圧接力によって、操作部材(26)は常態で、第
1図で示すように、ほぼ垂直状態を保持される。
(57)は抽斗(1)を収納するキャビネットを示し、
このキャビネット(P)の前面開口部側の内側壁には、
従来と同様にラッチストッパー(58)が突出している。
このキャビネット(P)の前面開口部側の内側壁には、
従来と同様にラッチストッパー(58)が突出している。
しかして、常態においては、ラッチレバー(40)が、
スプリング(41)により一方向に回動付勢されているこ
とにより、第3図で示すように、キャビネット(P)の
内側壁に突設したラッチストッパー(58)にラッチ孔
(51)が係止して、抽斗(1)はキャビネット(P)内
に収納した状態でラッチされる。このラッチ状態から、
抽斗(1)を引き出すべく開口部(6)から引手方向
(15)内に手を挿入して、垂直状態にある操作部材(2
7)を手前方向に引くと、操作部材(27)の傾動によ
り、回動杆(30)の作動部(32)も手前方向に傾動し、
この傾動部(32)と圧接している当接部(38)が手前方
向に押圧されて、従動杆(35)と共に、ラッチレバー
(50)がスプリング(41)の付勢力に抗して水平回動
し、ラッチ孔(51)はラッチストッパー(58)から離脱
して、抽斗(1)のラッチ状態は解除され、この状態で
抽斗(1)は手前方向に引き出される。
スプリング(41)により一方向に回動付勢されているこ
とにより、第3図で示すように、キャビネット(P)の
内側壁に突設したラッチストッパー(58)にラッチ孔
(51)が係止して、抽斗(1)はキャビネット(P)内
に収納した状態でラッチされる。このラッチ状態から、
抽斗(1)を引き出すべく開口部(6)から引手方向
(15)内に手を挿入して、垂直状態にある操作部材(2
7)を手前方向に引くと、操作部材(27)の傾動によ
り、回動杆(30)の作動部(32)も手前方向に傾動し、
この傾動部(32)と圧接している当接部(38)が手前方
向に押圧されて、従動杆(35)と共に、ラッチレバー
(50)がスプリング(41)の付勢力に抗して水平回動
し、ラッチ孔(51)はラッチストッパー(58)から離脱
して、抽斗(1)のラッチ状態は解除され、この状態で
抽斗(1)は手前方向に引き出される。
また抽斗(1)が引き出され、かつ、ラッチレバー
(50)がスプリング(41)により付勢された状態から、
抽斗(1)をキャビネット(P)内に押し込むと、ラッ
チレバー(40)の先端部がラッチストッパー(58)の傾
斜面を登りながら、スプリング(41)の付勢力に抗して
傾動したのち、ラッチ孔(51)が、ラッチストッパー
(58)に自動的に係止する。
(50)がスプリング(41)により付勢された状態から、
抽斗(1)をキャビネット(P)内に押し込むと、ラッ
チレバー(40)の先端部がラッチストッパー(58)の傾
斜面を登りながら、スプリング(41)の付勢力に抗して
傾動したのち、ラッチ孔(51)が、ラッチストッパー
(58)に自動的に係止する。
上記は保持部材(40)を、裏板(3)に対し縦型に装
着した場合を示しており、この構成によれば、従動杆
(35)の下部が長い範囲で保持部材(40)の上下端によ
り支承されるので、長い従動杆(35)が用いられる深さ
の大きい抽斗(1)の場合に有効である。
着した場合を示しており、この構成によれば、従動杆
(35)の下部が長い範囲で保持部材(40)の上下端によ
り支承されるので、長い従動杆(35)が用いられる深さ
の大きい抽斗(1)の場合に有効である。
これに対し短い従動杆(35)′が用いられる深さの小
さい抽斗の場合には従動杆(35)′の下部を長い範囲で
保持部材(40)により支承する必要はなくなるので保持
部材(40)を横型とし、この保持部材(40)の端部内に
ラッチレバー(50)の基部とスプリング(60)とを介入
し、この状態で長さの短い従動杆(35)′の角状部の短
手方向の挿通孔(47)及び角孔(54)に挿通する。
さい抽斗の場合には従動杆(35)′の下部を長い範囲で
保持部材(40)により支承する必要はなくなるので保持
部材(40)を横型とし、この保持部材(40)の端部内に
ラッチレバー(50)の基部とスプリング(60)とを介入
し、この状態で長さの短い従動杆(35)′の角状部の短
手方向の挿通孔(47)及び角孔(54)に挿通する。
しかして、従動杆(35)′、ラッチレバー(50)及び
スプリング(60)を備えた保持部材(40)を、第2図仮
想線で示すように、横長の状態で抽斗(1)の裏板
(3)の一側部に設けた角状の取付孔(56)に押し込ん
で装着する。
スプリング(60)を備えた保持部材(40)を、第2図仮
想線で示すように、横長の状態で抽斗(1)の裏板
(3)の一側部に設けた角状の取付孔(56)に押し込ん
で装着する。
発明の効果 以上のように、本願によれば、保持部材を裏板に設け
た取付孔に押込んで係止することにより、取り付けが行
われるので、保持部材をねじ止めする場合に比し作業性
が良く、かつ、スプリングとラッチレバーとを、保持部
材内に介入する構成であるので、保持部材と、スプリン
グとラッチレバーとの一体性が得られて、裏板に対する
取付作業に便利であると共に、抽斗の深さの大小に伴っ
て長さの異なる従動杆を使用する場合においても、保持
部材、ラッチレバー及びスプリングの共用ができ、特に
係止リブ及び係止片を、保持部材の長手方向の端部位置
に設けたときは従動杆を充分長い距離で支承できて従動
杆の円滑な回転作用が期待でき、またラッチレバーの基
部に、上方に突出する軸部を形成し、この軸部に、中央
部に巻回部を有するスプリングの前記巻回部を嵌合する
と共に、前記スプリングの両片を、ラッチレバーの側面
と、これと対向する保持部材の内面との間に介在するよ
うに、前記基部を保持部材内に介入したときは、保持部
材に対するラッチレバー及びスプリングの組付けが容易
にできるなどの利点を有する。
た取付孔に押込んで係止することにより、取り付けが行
われるので、保持部材をねじ止めする場合に比し作業性
が良く、かつ、スプリングとラッチレバーとを、保持部
材内に介入する構成であるので、保持部材と、スプリン
グとラッチレバーとの一体性が得られて、裏板に対する
取付作業に便利であると共に、抽斗の深さの大小に伴っ
て長さの異なる従動杆を使用する場合においても、保持
部材、ラッチレバー及びスプリングの共用ができ、特に
係止リブ及び係止片を、保持部材の長手方向の端部位置
に設けたときは従動杆を充分長い距離で支承できて従動
杆の円滑な回転作用が期待でき、またラッチレバーの基
部に、上方に突出する軸部を形成し、この軸部に、中央
部に巻回部を有するスプリングの前記巻回部を嵌合する
と共に、前記スプリングの両片を、ラッチレバーの側面
と、これと対向する保持部材の内面との間に介在するよ
うに、前記基部を保持部材内に介入したときは、保持部
材に対するラッチレバー及びスプリングの組付けが容易
にできるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は抽斗に装着
した状態の部分縦断側面図、第2図は表面板を省略した
同正面図、第3図は一部切欠した同部分平面図、第4図
はラッチ作動機構の分解斜視図、第5図はラッチ作動機
構の組立斜視図、第6図はその縦断側面図、第7図は第
4図の横断平面図、第8図は取付孔と保持部材との係止
状態を示す部分断面図、第9図は第5図に対する他の使
用例を示す斜視図である。 図中、(1)は抽斗、(2)は容体、(3)は裏板、
(4)は表面板、(6)は引手口部、(15)は引手部
材、(26)は案内部材、(27)は操作部材、(30)は回
動杆、(32)は作動部、(35),(35)′は従動杆、
(38)は当接部、(40)は保持部材、(41)は係止リ
ブ、(42)は切線、(43)は係止突部、(44)は係止
片、(46),(47)は挿通孔、(50)はラッチレバー、
(51)はラッチ孔、(52)は軸部、(53)は切欠凹部、
(56)は取付孔、(60)はスプリングである。
した状態の部分縦断側面図、第2図は表面板を省略した
同正面図、第3図は一部切欠した同部分平面図、第4図
はラッチ作動機構の分解斜視図、第5図はラッチ作動機
構の組立斜視図、第6図はその縦断側面図、第7図は第
4図の横断平面図、第8図は取付孔と保持部材との係止
状態を示す部分断面図、第9図は第5図に対する他の使
用例を示す斜視図である。 図中、(1)は抽斗、(2)は容体、(3)は裏板、
(4)は表面板、(6)は引手口部、(15)は引手部
材、(26)は案内部材、(27)は操作部材、(30)は回
動杆、(32)は作動部、(35),(35)′は従動杆、
(38)は当接部、(40)は保持部材、(41)は係止リ
ブ、(42)は切線、(43)は係止突部、(44)は係止
片、(46),(47)は挿通孔、(50)はラッチレバー、
(51)はラッチ孔、(52)は軸部、(53)は切欠凹部、
(56)は取付孔、(60)はスプリングである。
Claims (4)
- 【請求項1】引手部材内に配置された操作部材の傾動に
より回動する水平状の回動杆の一端に作動部を設け、か
つ、上端に、前記作動部に当接する当接部を有した垂直
状の従動杆の下端部にラッチレバーの基部を軸支し、こ
のラッチレバーを、抽斗の前面部を構成する裏板に取り
付けた保持部材に、常時一方向に弾圧付勢された状態で
水平回転可能に保持すると共に、ラッチレバーを前記裏
板の背面側に設けた取付孔より突出して、ラッチストッ
パーに係止しこの係止状態を、前記操作部材の傾動操作
により、従動杆を回動して解除するように構成した抽斗
のラッチ機構において、前記取付孔の上下縁の間隔と、
左右側縁の間隔とを等しく形成し、一方保持部材を、前
面が開口し、かつ短手方向の内幅が、ラッチレバーを介
入し得る幅をもつ長方形状の筐体から構成すると共に、
その一方の長手辺の前面に、外向きL字状に折曲して前
記取付孔の対向する一方の縁部に係止する係止リブを、
また他方の長手辺の前面に、一対の平行する切線により
弾力を保有するように遊離すると共に、端部に前記取付
孔の対向する他方の縁部に係止する突部を外向きに設け
た係止片を夫々設け、さらに、保持部材の長手方向と、
前記係止リブ及び係止片を設けた位置の短手方向とに、
前記従動杆を挿通する挿通孔を夫々穿設したことを特徴
とする抽斗のラッチ機構。 - 【請求項2】係止リブ及び係止片を、保持部材の長手方
向の端部位置に設けたことを特徴とする請求項1記載の
抽斗のラッチ機構。 - 【請求項3】保持部材内に、ラッチレバーの基部と、ラ
ッチレバーを一方向に弾圧付勢するスプリングとを介在
したことを特徴とする請求項1または2記載の抽斗のラ
ッチ機構。 - 【請求項4】ラッチレバーの基部に、上方に突出する軸
部を形成し、この軸部に、中央部に巻回部を有するスプ
リングの前記巻回部を嵌合すると共に、前記スプリング
の両片を、ラッチレバーの側面と、これと対向する保持
部材の内面との間に介在するように、前記基部を保持部
材内に介入したことを特徴とする請求項1または2記載
の抽斗のラッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286725A JPH0826718B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 抽斗のラッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286725A JPH0826718B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 抽斗のラッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136485A JPH02136485A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH0826718B2 true JPH0826718B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17708207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286725A Expired - Fee Related JPH0826718B2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 抽斗のラッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826718B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4574891B2 (ja) * | 2001-04-26 | 2010-11-04 | 株式会社イトーキ | 家具におけるラッチ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411107Y2 (ja) * | 1985-03-28 | 1992-03-18 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63286725A patent/JPH0826718B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136485A (ja) | 1990-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |