JPH08268100A - シフタ・ハンドル・アセンブリ - Google Patents
シフタ・ハンドル・アセンブリInfo
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- JPH08268100A JPH08268100A JP5069696A JP5069696A JPH08268100A JP H08268100 A JPH08268100 A JP H08268100A JP 5069696 A JP5069696 A JP 5069696A JP 5069696 A JP5069696 A JP 5069696A JP H08268100 A JPH08268100 A JP H08268100A
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- Japan
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- shifter
- handle
- lever
- bore
- aperture
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0278—Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0208—Selector apparatus with means for suppression of vibrations or reduction of noise
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 シフタ・ハンドルを車両のシフタに簡単に連
結出来るシフタ・ハンドル・アセンブリを提供する。 【解決手段】 シフタ・ハンドル・アセンブリは、車両
のシフタ10を挿入するボアを有するシフタ・ハンドル
を具備する。シフタ・ハンドルのアパーチャ38には、
シフタ・ハンドル・アセンブリの分離を防止するように
シフタの凹溝と嵌合するリテーニング・クリップ34が
挿入される。当該アセンブリは、全部がリテーニング・
クリップで一緒に保持される4個のパーツから構成され
ることが好ましい。
結出来るシフタ・ハンドル・アセンブリを提供する。 【解決手段】 シフタ・ハンドル・アセンブリは、車両
のシフタ10を挿入するボアを有するシフタ・ハンドル
を具備する。シフタ・ハンドルのアパーチャ38には、
シフタ・ハンドル・アセンブリの分離を防止するように
シフタの凹溝と嵌合するリテーニング・クリップ34が
挿入される。当該アセンブリは、全部がリテーニング・
クリップで一緒に保持される4個のパーツから構成され
ることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のトランス
ミッションのシフト機構に取り付けることの出来るシフ
タ・ハンドル・アセンブリに関するものである。
ミッションのシフト機構に取り付けることの出来るシフ
タ・ハンドル・アセンブリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】既に車両に設置されているシフタへの取
付のために適合されたシフタ・ハンドルは、先行技術で
周知である。これらシフタ・ハンドルの中には、複数構
成要素構造体を有し、構成要素の1つは車両から出る機
械的振動から運転者の手を保護する緩衝絶縁体である、
というものもある。
付のために適合されたシフタ・ハンドルは、先行技術で
周知である。これらシフタ・ハンドルの中には、複数構
成要素構造体を有し、構成要素の1つは車両から出る機
械的振動から運転者の手を保護する緩衝絶縁体である、
というものもある。
【0003】シフタ・ハンドルを車両のシフタに連結す
る種々の手段が存在する。例えば、シフタ上端の外ねじ
合った内ねじをシフタ・ハンドル内部に設けて、この2
つの構造体が一緒にねじ回転できるようにすることが知
られている。しかしながら、この方法の連結は非常に手
間を要し、ねじ回転動作にはシフタ・ハンドル・インジ
ケータを適正に角度割出しする必要がある。このインジ
ケータは、シフタ・ハンドルの本当の上端にあり、車両
をいろいろなギヤにシフトするのに必要なシフタの動作
を指示するものである。別の既知連結方法は、シフタ・
ハンドルをシフタにボルト止めするというものである。
この方法は前述の角度割出しの問題を解決するが、ボル
ト締め工程は非常に手間がかかり、取付工具のためにか
なりの空間を要する。
る種々の手段が存在する。例えば、シフタ上端の外ねじ
合った内ねじをシフタ・ハンドル内部に設けて、この2
つの構造体が一緒にねじ回転できるようにすることが知
られている。しかしながら、この方法の連結は非常に手
間を要し、ねじ回転動作にはシフタ・ハンドル・インジ
ケータを適正に角度割出しする必要がある。このインジ
ケータは、シフタ・ハンドルの本当の上端にあり、車両
をいろいろなギヤにシフトするのに必要なシフタの動作
を指示するものである。別の既知連結方法は、シフタ・
ハンドルをシフタにボルト止めするというものである。
この方法は前述の角度割出しの問題を解決するが、ボル
ト締め工程は非常に手間がかかり、取付工具のためにか
なりの空間を要する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この先行技術分析か
ら、シフタ・ハンドルをシフタに連結するための迅速か
つ簡単な手段が無いことが明らかとなった。更に詳しく
言うと、先行技術は、1構成要素が緩衝絶縁体である、
複数構成要素構造体を有するシフタ・ハンドルの迅速か
つ簡単な連結手段を開示していない。
ら、シフタ・ハンドルをシフタに連結するための迅速か
つ簡単な手段が無いことが明らかとなった。更に詳しく
言うと、先行技術は、1構成要素が緩衝絶縁体である、
複数構成要素構造体を有するシフタ・ハンドルの迅速か
つ簡単な連結手段を開示していない。
【0005】
【課題を解決するための手段】先行技術における前述な
らびに他の課題は、本発明のシフタ・ハンドル・アセン
ブリにより解決される。
らびに他の課題は、本発明のシフタ・ハンドル・アセン
ブリにより解決される。
【0006】本発明のシフタ・ハンドル・アセンブリ
は、車両のシフタを挿入するボアを有するシフタ・ハン
ドルを備える。シフタ・ハンドル・アセンブリの分離を
防止するように、リテーニング・クリップは、シフタ・
レバーの凹溝に嵌合するシフタ・ハンドルのアパーチャ
に挿入される。
は、車両のシフタを挿入するボアを有するシフタ・ハン
ドルを備える。シフタ・ハンドル・アセンブリの分離を
防止するように、リテーニング・クリップは、シフタ・
レバーの凹溝に嵌合するシフタ・ハンドルのアパーチャ
に挿入される。
【0007】本発明の好適実施例では、シフタ・ハンド
ル・アセンブリは、シフタ・レバー、ベース部,緩衝
部,外部ハンドル部から成る4つの入れ子式パーツから
成っている。後の3パーツは一緒に保持され、リテーニ
ング・クリップによってシフタ・レバーに固定される。
ル・アセンブリは、シフタ・レバー、ベース部,緩衝
部,外部ハンドル部から成る4つの入れ子式パーツから
成っている。後の3パーツは一緒に保持され、リテーニ
ング・クリップによってシフタ・レバーに固定される。
【0008】本発明のシフタ・ハンドル・アセンブリ
は、シフタ・ハンドルをシフタに連結するための迅速か
つ簡単な手段を提供する。更に詳しく言うと、1構成要
素が緩衝絶縁体である複数構成要素構造体を有するシフ
タ・ハンドルの、迅速かつ容易な連結手段を提供する。
は、シフタ・ハンドルをシフタに連結するための迅速か
つ簡単な手段を提供する。更に詳しく言うと、1構成要
素が緩衝絶縁体である複数構成要素構造体を有するシフ
タ・ハンドルの、迅速かつ容易な連結手段を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】ここで図1を参照すると、一般的
には金属で形成されたシフタ・レバー14を含むハンド
ル・アセンブリ12を有するシフタ10が図示されてい
る。レバー14は上方向に延び、玉継手20内のボール
18のような旋回手段によってベース16内に枢着され
る。この取付により、シフタ・レバーは矢印で示される
ように旋回できる。シフタ・レバー14の一端には、
(図示されていない)自動車のトランスミッションに作
用するように連結されるボール22がある。このボール
はシフト機構を作動させて、シフタ・レバーが旋回され
るとトランスミッションの駆動比を変更する。シフタ1
0はハンドル・アセンブリ12が取り付けられたシフタ
の一例としてのみ開示されたものであり、ハンドル・ア
センブリは、車両に設置されて後からシフタが取り付け
られるレバー14のような上向き延長レバーを有する、
種々に構成される何種類かのシフタに取り付け可能であ
ることを理解されたい。
には金属で形成されたシフタ・レバー14を含むハンド
ル・アセンブリ12を有するシフタ10が図示されてい
る。レバー14は上方向に延び、玉継手20内のボール
18のような旋回手段によってベース16内に枢着され
る。この取付により、シフタ・レバーは矢印で示される
ように旋回できる。シフタ・レバー14の一端には、
(図示されていない)自動車のトランスミッションに作
用するように連結されるボール22がある。このボール
はシフト機構を作動させて、シフタ・レバーが旋回され
るとトランスミッションの駆動比を変更する。シフタ1
0はハンドル・アセンブリ12が取り付けられたシフタ
の一例としてのみ開示されたものであり、ハンドル・ア
センブリは、車両に設置されて後からシフタが取り付け
られるレバー14のような上向き延長レバーを有する、
種々に構成される何種類かのシフタに取り付け可能であ
ることを理解されたい。
【0010】図2は、本発明のシフタ・アセンブリの好
適実施例の組立分解図である。その外周の周囲横方向に
延びる凹溝24を備えた6角形のシフタ・レバー14が
図示されている。ベース部28と、緩衝部30と、外側
ハンドル部32とを備えたシフタ・ハンドル・サブアセ
ンブリ26が図示されている。また、ハンドル・サブア
センブリを一緒に保持し、それをシフタ・レバー14に
固定するリテーニング・クリップ34が図示されてい
る。
適実施例の組立分解図である。その外周の周囲横方向に
延びる凹溝24を備えた6角形のシフタ・レバー14が
図示されている。ベース部28と、緩衝部30と、外側
ハンドル部32とを備えたシフタ・ハンドル・サブアセ
ンブリ26が図示されている。また、ハンドル・サブア
センブリを一緒に保持し、それをシフタ・レバー14に
固定するリテーニング・クリップ34が図示されてい
る。
【0011】図2のベース部28は、剛直なプラスティ
ック材料から構成されおり、6角形の外形を有する。一
端には、シフタ・レバー14の外形にマッチした6角形
のボア36があるので、シフタ・レバーをそこに回動不
可能にぴったりと挿入できる。ベース部の対向側面には
アパーチャ38aと38bが設けられており、次に述べ
る理由のため、ボア36の開口部付近にはリップ40が
形成されることが好ましい。アパーチャ38aと38b
は、後で明らかとなる理由により、壁部56と、壁部5
6よりも狭い壁部58を定義する。
ック材料から構成されおり、6角形の外形を有する。一
端には、シフタ・レバー14の外形にマッチした6角形
のボア36があるので、シフタ・レバーをそこに回動不
可能にぴったりと挿入できる。ベース部の対向側面には
アパーチャ38aと38bが設けられており、次に述べ
る理由のため、ボア36の開口部付近にはリップ40が
形成されることが好ましい。アパーチャ38aと38b
は、後で明らかとなる理由により、壁部56と、壁部5
6よりも狭い壁部58を定義する。
【0012】図2の緩衝部30は、ゴムまたは熱可塑性
ゴムから構成されており、外側ハンドル部32に嵌装さ
れることが好ましく、従って、パーツ30を接着するこ
とにより、パーツ30と32間の動きを防止する。緩衝
部30の一端には、ベース部28の外径とマッチする6
角形を有するボア42がある。形状がこのようにマッチ
しているので、ベース部28は回動不可能にボア42に
挿入できる。また、アパーチャ44aと44bは、緩衝
部30の壁の対向側面に設けられている。これらの2つ
のアパーチャの間には、以下に述べるように、リテーニ
ング・クリップ34のための凹部または凹所54aと5
4bが設けられている。
ゴムから構成されており、外側ハンドル部32に嵌装さ
れることが好ましく、従って、パーツ30を接着するこ
とにより、パーツ30と32間の動きを防止する。緩衝
部30の一端には、ベース部28の外径とマッチする6
角形を有するボア42がある。形状がこのようにマッチ
しているので、ベース部28は回動不可能にボア42に
挿入できる。また、アパーチャ44aと44bは、緩衝
部30の壁の対向側面に設けられている。これらの2つ
のアパーチャの間には、以下に述べるように、リテーニ
ング・クリップ34のための凹部または凹所54aと5
4bが設けられている。
【0013】図2の外側ハンドル部32は、プラスティ
ック材料から構成されており、緩衝部の外径とマッチす
る形状を有するボア46が一端にあるので、後者パーツ
をボア46に挿入できる。外側ハンドル部の対向側面に
はアパーチャ48aと48bが設けられているが、緩衝
部30のアパーチャ44aと44bと同じ大きさならび
に形状のものであることが好ましい。更に、アパーチャ
48bには、アパーチャにクリップ34を保持するため
に突起62aと62bも設けられている。
ック材料から構成されており、緩衝部の外径とマッチす
る形状を有するボア46が一端にあるので、後者パーツ
をボア46に挿入できる。外側ハンドル部の対向側面に
はアパーチャ48aと48bが設けられているが、緩衝
部30のアパーチャ44aと44bと同じ大きさならび
に形状のものであることが好ましい。更に、アパーチャ
48bには、アパーチャにクリップ34を保持するため
に突起62aと62bも設けられている。
【0014】リテーニング・クリップ34は、弾性金属
から構成されており、ベース部、緩衝部、外側ハンドル
部のそれぞれのアパーチャ38a、38b、44a、4
4b、48a)48bにフィットする大きさと構造を備
えている。更に、リテーニング・クリップ34は、シフ
タ・ハンドル・アセンブリの組立時にシフタ・レバー1
4の凹溝24内にはまるアーム50aと50bを有す
る。アーム端部50aと50bは、各々、止め金52a
と52bを具備している。アーム50aと50bの間の
空間は、幅広部60ならびに幅狭部または空洞61を提
供するように構成されている。
から構成されており、ベース部、緩衝部、外側ハンドル
部のそれぞれのアパーチャ38a、38b、44a、4
4b、48a)48bにフィットする大きさと構造を備
えている。更に、リテーニング・クリップ34は、シフ
タ・ハンドル・アセンブリの組立時にシフタ・レバー1
4の凹溝24内にはまるアーム50aと50bを有す
る。アーム端部50aと50bは、各々、止め金52a
と52bを具備している。アーム50aと50bの間の
空間は、幅広部60ならびに幅狭部または空洞61を提
供するように構成されている。
【0015】車両のシフタ・レバーへのシフタ・ハンド
ル・アセンブリの取付を容易にするために、輸送前に図
3のようにサブアセンブリ26の4個のパーツが組み立
てられる。組立は、外側ハンドル部32のボア46へ緩
衝部30を挿入することと、緩衝部30のボア42へベ
ース部28を挿入することである。従って、シフタ・ハ
ンドル・サブアセンブリの3個のパーツは一緒に入れ子
式に連結される。組立時、3個全部のパーツのアパーチ
ャ38a、38b、44a、44b、48a、48b
は、輸送時にパーツが分離するのを防止するために、そ
こにリテーニング・クリップ34を部分挿入できるよう
に位置合わせされる。好適実施例では、緩衝部30なら
びに外側ハンドル部46はリップ40に隣接する。リッ
プ40は、システムの偏向を低減するために設けられ
る。外側ハンドル30は通常のシフト・負荷では、ゴム
30上で内側ベース28から「浮いて」いる。高い負荷
が加わると、リップ40がアパーチャ46の壁部に接す
るので、隔離状態は小さくなるが、高偏向は妨げられ
る。
ル・アセンブリの取付を容易にするために、輸送前に図
3のようにサブアセンブリ26の4個のパーツが組み立
てられる。組立は、外側ハンドル部32のボア46へ緩
衝部30を挿入することと、緩衝部30のボア42へベ
ース部28を挿入することである。従って、シフタ・ハ
ンドル・サブアセンブリの3個のパーツは一緒に入れ子
式に連結される。組立時、3個全部のパーツのアパーチ
ャ38a、38b、44a、44b、48a、48b
は、輸送時にパーツが分離するのを防止するために、そ
こにリテーニング・クリップ34を部分挿入できるよう
に位置合わせされる。好適実施例では、緩衝部30なら
びに外側ハンドル部46はリップ40に隣接する。リッ
プ40は、システムの偏向を低減するために設けられ
る。外側ハンドル30は通常のシフト・負荷では、ゴム
30上で内側ベース28から「浮いて」いる。高い負荷
が加わると、リップ40がアパーチャ46の壁部に接す
るので、隔離状態は小さくなるが、高偏向は妨げられ
る。
【0016】輸送用のリテーニング・クリップ34の取
付詳細について以下に説明する。図6は、図3の平面V
I−VIについての組立済みシフタ・ハンドル・サブア
センブリの断面図である。図8に平面図が示されている
リテーニング・クリップ34は、輸送中のサブアセンブ
リの分離を防止する3個のサブアセンブリ・パーツの位
置合わせされたアパーチャに部分挿入された状態が図示
されている。この位置では、クリップ34のアーム50
の各端部の止め金52aと52b(図8)は、各々、緩
衝部30の内面に設けられた凹所54aと54bにフィ
ットする。輸送時、止め金52aと52bは、シフタ・
サブアセンブリからリテーニング・クリップ34が外れ
るのを防止すると共に、クリップが完全挿入されないよ
うに多少の弾性を提供する。リテーニング・クリップ3
4のアーム50aと50bは、一部挿入の際に、後から
シフタ・レバー14をベース部28のボア36内へ挿入
する場合の妨げにならないように構成されている。ベー
ス部28aの断面図に壁部56と58が図示されている
ことに注目されたい。以下にその重要性を説明する。
付詳細について以下に説明する。図6は、図3の平面V
I−VIについての組立済みシフタ・ハンドル・サブア
センブリの断面図である。図8に平面図が示されている
リテーニング・クリップ34は、輸送中のサブアセンブ
リの分離を防止する3個のサブアセンブリ・パーツの位
置合わせされたアパーチャに部分挿入された状態が図示
されている。この位置では、クリップ34のアーム50
の各端部の止め金52aと52b(図8)は、各々、緩
衝部30の内面に設けられた凹所54aと54bにフィ
ットする。輸送時、止め金52aと52bは、シフタ・
サブアセンブリからリテーニング・クリップ34が外れ
るのを防止すると共に、クリップが完全挿入されないよ
うに多少の弾性を提供する。リテーニング・クリップ3
4のアーム50aと50bは、一部挿入の際に、後から
シフタ・レバー14をベース部28のボア36内へ挿入
する場合の妨げにならないように構成されている。ベー
ス部28aの断面図に壁部56と58が図示されている
ことに注目されたい。以下にその重要性を説明する。
【0017】輸送後、組立済みのシフタ・ハンドル・サ
ブアセンブリは、図4のように車両のシフタ・レバー1
4に取り付けられる。取付は、凹溝がアパーチャ38
a、38b、44a、44b、48a、48bと合うま
でシフタ・レバー14をベース部のボア36に挿入する
ことで行われる。図5は、図4の平面V−Vについての
断面図であり、外側ハンドル部32と、緩衝部30と、
ベース部28と、シフタ・レバー14から成る、結果的
に得られた入れ子式層を示している。シフター・レバー
14の挿入後、リテーニング・クリップ34は、アーム
50aと50b(図2)が凹溝24に嵌合してシフタ・
ハンドル・アセンブリの分離が妨げられるように、組立
済みパーツのアパーチャに完全に挿入される。
ブアセンブリは、図4のように車両のシフタ・レバー1
4に取り付けられる。取付は、凹溝がアパーチャ38
a、38b、44a、44b、48a、48bと合うま
でシフタ・レバー14をベース部のボア36に挿入する
ことで行われる。図5は、図4の平面V−Vについての
断面図であり、外側ハンドル部32と、緩衝部30と、
ベース部28と、シフタ・レバー14から成る、結果的
に得られた入れ子式層を示している。シフター・レバー
14の挿入後、リテーニング・クリップ34は、アーム
50aと50b(図2)が凹溝24に嵌合してシフタ・
ハンドル・アセンブリの分離が妨げられるように、組立
済みパーツのアパーチャに完全に挿入される。
【0018】図7は、図4のVII−VIIについての
シフタ・ハンドル・アセンブリ12の断面図で、そこへ
のリテーニング・クリップ34の位置決めを示す。リテ
ーニング・クリップは、サブアセンブリ・パーツの位置
合わせされたアパーチャに完全に挿入された状態で図示
されている。ベース部の短壁部58があるので、アーム
50aと50bの間の幅広空間60(図8)にシフタ・
レバー14の凹溝24を受容することができ、また、ア
ーム50aと50bは溝24の壁と嵌合できる。リテー
ニング・クリップ34の止め金52aと52bは外側に
はね返って、外側ハンドル部に形成された突起62に掛
合する。これらの止め金は、シフタ・ハンドル・アセン
ブリの分離が防止されるようにリテーニング・クリップ
34を所定の場所に固定する働きがある。リテーニング
・クリップの取付を更に安定したものにするために、図
7のように、リテーニング・クリップには、ベース部の
幅狭部58を受容してこれと掛合するための幅狭空間ま
たは空隙61が設けられている。本発明の好適実施例で
は、図7のように、リテーニング・クリップ34は端面
67を有し、脚50は外側ハンドル部の外面と面一であ
るように所定の形にカーブした端面68aと68b(図
8)を有する。
シフタ・ハンドル・アセンブリ12の断面図で、そこへ
のリテーニング・クリップ34の位置決めを示す。リテ
ーニング・クリップは、サブアセンブリ・パーツの位置
合わせされたアパーチャに完全に挿入された状態で図示
されている。ベース部の短壁部58があるので、アーム
50aと50bの間の幅広空間60(図8)にシフタ・
レバー14の凹溝24を受容することができ、また、ア
ーム50aと50bは溝24の壁と嵌合できる。リテー
ニング・クリップ34の止め金52aと52bは外側に
はね返って、外側ハンドル部に形成された突起62に掛
合する。これらの止め金は、シフタ・ハンドル・アセン
ブリの分離が防止されるようにリテーニング・クリップ
34を所定の場所に固定する働きがある。リテーニング
・クリップの取付を更に安定したものにするために、図
7のように、リテーニング・クリップには、ベース部の
幅狭部58を受容してこれと掛合するための幅狭空間ま
たは空隙61が設けられている。本発明の好適実施例で
は、図7のように、リテーニング・クリップ34は端面
67を有し、脚50は外側ハンドル部の外面と面一であ
るように所定の形にカーブした端面68aと68b(図
8)を有する。
【0019】
【発明の効果】作動時、シフタ・ハンドル・サブアセン
ブリ26の入れ子式の、ベース部28、緩衝部30、外
側ハンドル部32は、輸送前に、位置合わせされたアパ
ーチャ38a、38b、44aにリテーニング・クリッ
プ34を一部挿入することによって連結される。クリッ
プ34がアパーチャ48a)44a、38a)39aに
嵌挿されているので、アーム50aと50bが内側に屈
曲され、止め金52aと52bのためにパーツ30の壁
が一時的に僅かに変形される。止め金52aと52bが
凹所54aと54bに達すると、脚の弾性により止め金
が凹所54aと54bにはまって、輸送の際にパーツ3
2、30)28全部を一緒に保持する。輸送後、車両の
シフタと共に連結するときには、アパーチャ38a、3
8b、44a、44b、48a、48が溝24と位置が
合うまで、組立済みサブアセンブリ26をシフタ・レバ
ー14にかぶせられる。次に、リテーニング・クリップ
34は、脚50aと50bと共に溝24に完全に挿入さ
れ、シフタ・ハンドル・アセンブリ12の分離が防止さ
れるように突起62aと62bにそれぞれ掛合する止め
金52aと52bによって所定位置に固定される。
ブリ26の入れ子式の、ベース部28、緩衝部30、外
側ハンドル部32は、輸送前に、位置合わせされたアパ
ーチャ38a、38b、44aにリテーニング・クリッ
プ34を一部挿入することによって連結される。クリッ
プ34がアパーチャ48a)44a、38a)39aに
嵌挿されているので、アーム50aと50bが内側に屈
曲され、止め金52aと52bのためにパーツ30の壁
が一時的に僅かに変形される。止め金52aと52bが
凹所54aと54bに達すると、脚の弾性により止め金
が凹所54aと54bにはまって、輸送の際にパーツ3
2、30)28全部を一緒に保持する。輸送後、車両の
シフタと共に連結するときには、アパーチャ38a、3
8b、44a、44b、48a、48が溝24と位置が
合うまで、組立済みサブアセンブリ26をシフタ・レバ
ー14にかぶせられる。次に、リテーニング・クリップ
34は、脚50aと50bと共に溝24に完全に挿入さ
れ、シフタ・ハンドル・アセンブリ12の分離が防止さ
れるように突起62aと62bにそれぞれ掛合する止め
金52aと52bによって所定位置に固定される。
【0020】クリップ34は、外側に偏向されて止め金
52aと52bをそれぞれ突起62aと52bに掛合す
るアーム50aと50bによって、この位置に保持され
る。クリップ34のこの位置にて全部のパーツが一緒に
保持されてレバー14に対して固定される。
52aと52bをそれぞれ突起62aと52bに掛合す
るアーム50aと50bによって、この位置に保持され
る。クリップ34のこの位置にて全部のパーツが一緒に
保持されてレバー14に対して固定される。
【0021】本発明のシフタ・ハンドル・アセンブリ
は、シフタ・ハンドルを車両のシフタ連結する迅速で簡
単な手段を提供する。更に詳しく言うと、1つの構成要
素が緩衝絶縁体である複数構成要素構造体を有するシフ
タ・ハンドルを連結する迅速で簡単な手段を提供する。
は、シフタ・ハンドルを車両のシフタ連結する迅速で簡
単な手段を提供する。更に詳しく言うと、1つの構成要
素が緩衝絶縁体である複数構成要素構造体を有するシフ
タ・ハンドルを連結する迅速で簡単な手段を提供する。
【0022】前述の説明は好適実施例に過ぎない、と考
えられたい。当業者ならびに本発明を行ってこれを利用
する者達には、本発明の変更態様が思い浮かぶであろ
う。従って、図面に示され、上に説明された実施例は、
単に例証を目的としたものであり、本発明の適用範囲を
制限するものではなく、本発明は特許法の原則ならびに
同等原理に基づいて解釈される通りに、クレームによっ
て定義されるものである。
えられたい。当業者ならびに本発明を行ってこれを利用
する者達には、本発明の変更態様が思い浮かぶであろ
う。従って、図面に示され、上に説明された実施例は、
単に例証を目的としたものであり、本発明の適用範囲を
制限するものではなく、本発明は特許法の原則ならびに
同等原理に基づいて解釈される通りに、クレームによっ
て定義されるものである。
【図1】ベースに枢着され、本発明のシフタ・ハンドル
・アセンブリの一部を具備する、シフタの側面部分図で
ある。
・アセンブリの一部を具備する、シフタの側面部分図で
ある。
【図2】本発明のシフタ・ハンドル・アセンブリの組立
分解図である。
分解図である。
【図3】本発明のシフタ・ハンドル・アセンブリの斜視
図であり、輸送用にシフタ・レバーは無く、リテーニン
グ・クリップが所定位置にある。
図であり、輸送用にシフタ・レバーは無く、リテーニン
グ・クリップが所定位置にある。
【図4】シフタ・ハンドル・アセンブリの斜視図であ
る。
る。
【図5】図4の平面V−Vについてのシフタ・ハンドル
・アセンブリの断面図である。
・アセンブリの断面図である。
【図6】図3の平面VI−VIについての、組立済みシ
フタ・ハンドル・サブアセンブリの断面図である。
フタ・ハンドル・サブアセンブリの断面図である。
【図7】図4の平面VII−VIIについての、シフタ
・ハンドル・アセンブリの断面図である。
・ハンドル・アセンブリの断面図である。
【図8】シフタ・ハンドル・アセンブリの1構成要素で
あるリテーニング・クリップの平面図である。
あるリテーニング・クリップの平面図である。
10 シフタ 12 ハンドル・アセンブリ 14 シフタ・レバー 16 ベース 20 玉継手 22 ボール 24 凹溝 26 シフタ・ハンドル・サブアセンブリ 28 ベース部 30 緩衝部 32 外側ハンドル部 34 リテーニング・クリップ 36 ボア 38 アパーチャ 40 リップ 42 ボア 44 アパーチャ 46 ボア 48 アパーチャ 50 アーム 52 止め金 54 凹部 56 壁部 58 壁部 60 幅広部 61 幅狭部 62 突起 67 端面 68 端面
Claims (20)
- 【請求項1】 少なくともその外周の一部に横方向に延
びる凹領域を有するシフタ・レバーと、 前記シフタ・レバーを受容するボアを有し、前記ボアに
至り前記凹領域に位置合わせされる少なくとも1個のア
パーチャを一方の側に有するシフタ・ハンドルと、 前記アパーチャと凹領域に挿入され、前記シフタの前記
凹領域に嵌合して前記シフト・ハンドルを前記シフタ・
レバーに固定するリテーニング・クリップ、とを具備し
た、 車両のシフト機構に取り付け可能なシフタ・ハンドル・
アセンブリ。 - 【請求項2】 前記シフタ・ハンドルは、入れ子式に一
緒に連結される複数のハンドル構成要素から成ることを
特徴とする請求項1に記載のシフタ・ハンドル。 - 【請求項3】 前記リテーニング・クリップの前記アー
ムは、前記アパーチャと凹領域に前記クリップを固定す
るために端部がカーブしていることを特徴とする請求項
2に記載のシフタ・ハンドル。 - 【請求項4】 前記シフタ・レバーの外面ならびに前記
ボアの内面は、マッチした非円形の断面を有することを
特徴とする請求項1に記載のシフタ・ハンドル。 - 【請求項5】 前記シフタ・レバーの外面と前記ボアの
内面は6角形の断面を有することを特徴とする請求項4
に記載のシフタ・ハンドル。 - 【請求項6】 凹領域は前記レバーの全周に及ぶことを
特徴とする請求項1に記載のシフタ・ハンドル。 - 【請求項7】 前記シフタ・レバーに外嵌可能なボアを
有し、前記入れ子式ハンドル構成要素のそれぞれに横方
向に達する少なくとも1個のアパーチャを有し、前記ハ
ンドルが前記レバーに挿入されるときに前記レバーの前
記凹領域に位置合わせされるように適合された、入れ子
式に一緒に連結される複数ハンドル構成要素から成るシ
フタ・ハンドルと、 前記アパーチャに一部挿入され、前記凹領域に凹領域を
位置合わせすることによって、前記アパーチャに前記ク
リップがすっかり挿入されるときに、前記アームが前記
シフタの凹領域に位置決めされて前記シフト・ハンドル
を前記シフタ・レバーに固定するリテーニング・クリッ
プ、とを具備した、 断面が非円形であって、前記レバーの外周の少なくとも
一部に周囲横方向に延びている凹領域を有する細長い棒
体である車両のシフト機構のシフト・レバーに取り付け
るための、シフタ・ハンドル・サブアセンブリ。 - 【請求項8】 前記ハンドル構成要素の一つは、少なく
とも1個の凹部を有し、前記脚の少なくとも1本は、前
記凹部に受容されて前記アパーチャに前記クリップを部
分的に保持する止め金を形成する拡大端部を有すること
を特徴とする請求項7に記載のシフタ・ハンドル・サブ
アセンブリ。 - 【請求項9】 サブアセンブリは、その対向側面に外側
開口部を備え、前記クリップの部分的挿入位置にある前
記脚は前記開口部の1個だけを貫通するが、かかる位置
では前記凹領域を貫通せず、前記他方の開口部は前記シ
フタ・レバーの凹領域内に前記アームがくる位置に前記
脚を受容するように位置付けられ適合されていることを
特徴とする請求項7に記載のシフタ・ハンドル・サブア
センブリ。 - 【請求項10】 第1ボアを有し、前記第1ボアに達す
る第1アパーチャをその対向側面に有する第1ハンドル
構成要素と、 第2ボアを有し、前記第2ボアに達する第2アパーチャ
をその対向側面に有する第2ハンドル構成要素と、 第3ボアを有し、前記第3ボアに達する第3アパーチャ
をその対向側面に有する第3ハンドル構成要素と、 前記第1ボアに前記第2構成要素を挿入し、前記第2ボ
アに前記第3構成要素を挿入することによって形成され
るシフタ・ハンドルと、 少なくともその外周の一部に周囲横方向に延びる凹領域
を有するシフタ・レバーと、 前記第1、第2、および第3アパーチャに挿入され、前
記シフタ・レバーの前記凹領域に嵌合して前記シフタ・
レバーと前記シフタ・ハンドルの分離を防止するアーム
を有するリテーニング・クリップ、とを具備した、 車両のシフト機構に取付可能なシフタ・アセンブリ。 - 【請求項11】 前記第3ハンドル構成要素は、第2ハ
ンドル構成要素に隣接するリップを更に具備することを
特徴とする請求項10に記載のシフタ・アセンブリ。 - 【請求項12】 前記リテーニング・クリップの前記ア
ームは、前記第2構成要素のいずれか第2アパーチャの
壁の凹所に受容されて部分挿入位置に前記クリップを保
持する止め金を形成する拡大端部を有することを特徴と
する請求項10に記載のシフタ・アセンブリ。 - 【請求項13】 前記リテーニング・クリップの前記ア
ームは、端部が外側にカーブしていることを特徴とする
請求項12に記載のシフタ・アセンブリ。 - 【請求項14】 前記シフタ・レバーの外面と前記管状
ボアの内面は、マッチした非円形の断面を有することを
特徴とする請求項10に記載のシフタ・アセンブリ。 - 【請求項15】 前記第3ハンドル構成要素の外面と前
記第2管状ボアの内面は、マッチした非円形の断面を有
することを特徴とする請求項12に記載のシフタ・アセ
ンブリ。 - 【請求項16】 前記第2ハンドル構成要素の外面と前
記第1管状凹部の内面は、マッチした非円形の断面を有
することを特徴とする請求項10に記載のシフタ・アセ
ンブリ。 - 【請求項17】 前記第2ハンドル構成要素は緩衝材料
で形成されていることを特徴とする請求項10に記載の
シフタ・アセンブリ。 - 【請求項18】 第1ハンドル構成要素の第1アパーチ
ャはその対向側面に外側開口部を備え、前記クリップの
部分挿入位置の前記脚は前記開口部の1個にのみ貫通
し、かかる位置では前記凹領域には貫通せず、前記他の
開口部は前記アームが前記シフタ・レバーの凹領域内と
なる位置に前記脚を受容するように位置付けられ適合さ
れることを特徴とする請求項10に記載のシフタ・アセ
ンブリ。 - 【請求項19】 第1ハンドル構成要素の第1アパーチ
ャは、突起のある外側開口部をその対向側面に備え、前
記クリップの前記アームが前記突起と掛合して前記クリ
ップを前記第1、第2および第3アパーチャに保持する
ことを特徴とする請求項10に記載のシフタ・アセンブ
リ。 - 【請求項20】 前記脚の第1部分が第1距離だけ離間
されていることにより部分挿入位置で脚が前記凹領域を
貫通せず、前記脚は前記第1距離よりも少なく第2距離
だけ離間された第2部分を有し、前記第3構成要素の前
記第3アパーチャは、前記脚の第1部分の間に受容され
る第1壁部と、前記クリップが前記第1、第2、第3ア
パーチャに完全に挿入されたときに前記第2壁部の間に
ぴったりと受容される第2壁部とを定義することを特徴
とする請求項19に記載のシフタ・ハンドル・サブアセ
ンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38824395A | 1995-02-14 | 1995-02-14 | |
| US08/388243 | 1995-02-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268100A true JPH08268100A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=23533280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069696A Pending JPH08268100A (ja) | 1995-02-14 | 1996-02-02 | シフタ・ハンドル・アセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0727595A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08268100A (ja) |
| BR (1) | BR9600385A (ja) |
| CA (1) | CA2167429A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015022642A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 株式会社クボタ | 操作レバー |
| US9541943B2 (en) | 2013-07-22 | 2017-01-10 | Kubota Corporation | Operation lever and grip |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE502005004660D1 (de) * | 2005-09-22 | 2008-08-21 | Dgs Druckguss Systeme Ag | Schalthebelanordnung |
| US7546783B2 (en) * | 2005-11-17 | 2009-06-16 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Motor vehicle shift handle attachment |
| DE102011111474A1 (de) * | 2011-08-23 | 2013-02-28 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Schalthebel |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3315537A (en) * | 1965-04-12 | 1967-04-25 | Gen Motors Corp | Vibration damping connection |
| US4791826A (en) * | 1987-11-19 | 1988-12-20 | Chrysler Motors Corporation | Gearshift knob joining arrangement |
| FR2673733B1 (fr) * | 1991-03-08 | 1993-12-03 | Valeo | Levier de vitesses pour commande d'un dispositif de changement de vitesses, notamment pour vehicule automobile. |
| IT1252861B (it) * | 1991-12-24 | 1995-06-28 | Meroni Serrature Sas | Comando a maniglia per chiavistelli |
-
1996
- 1996-01-17 CA CA 2167429 patent/CA2167429A1/en not_active Abandoned
- 1996-02-01 EP EP96300720A patent/EP0727595A3/en not_active Ceased
- 1996-02-02 JP JP5069696A patent/JPH08268100A/ja active Pending
- 1996-02-12 BR BR9600385A patent/BR9600385A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015022642A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | 株式会社クボタ | 操作レバー |
| US9541943B2 (en) | 2013-07-22 | 2017-01-10 | Kubota Corporation | Operation lever and grip |
| US10296035B2 (en) | 2013-07-22 | 2019-05-21 | Kubota Corporation | Operation lever and grip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0727595A2 (en) | 1996-08-21 |
| BR9600385A (pt) | 1999-10-13 |
| CA2167429A1 (en) | 1996-08-15 |
| EP0727595A3 (en) | 1998-03-11 |
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