JPH08268231A - 車両の不法な使用を防止する方法 - Google Patents
車両の不法な使用を防止する方法Info
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- JPH08268231A JPH08268231A JP8983896A JP8983896A JPH08268231A JP H08268231 A JPH08268231 A JP H08268231A JP 8983896 A JP8983896 A JP 8983896A JP 8983896 A JP8983896 A JP 8983896A JP H08268231 A JPH08268231 A JP H08268231A
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- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/30—Detection related to theft or to other events relevant to anti-theft systems
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2556/00—Input parameters relating to data
- B60W2556/45—External transmission of data to or from the vehicle
- B60W2556/50—External transmission of data to or from the vehicle of positioning data, e.g. GPS [Global Positioning System] data
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 通信が妨げられる時にも車両の不法な使用を
防止し、不法な使用が行われる時位置を測定し、その際
装置が安価で、多数の車両も監視できるようにする。 【解決手段】 車両側で通信組織が、移動通信系の受信
装置と盗難防止制御装置と作動に必要な制御装置とのデ
ータ交換を可能にし、受信装置が主局からデータを受信
し、車両の引続く作動を可能にし、データの欠除が制御
装置を作動停止させる。主局から送信されるデータが作
動可能信号であり、作動可能性の消滅の際盗難防止制御
装置が、送信装置を介して、車両の識別を含む通報信号
を主局へ送信し、主局の側で、車両の不法な使用への注
意が出されていない時、作動可能信号を車両へ伝送し、
受信すると盗難防止制御装置が、所定の程度だけ作動可
能性を延長し、受信されない時、遅くとも所定の問合わ
せ時間の経過後に、制御装置の作動停止を行い、車両側
で行われる位置測定により車両の位置信号を送信する。
防止し、不法な使用が行われる時位置を測定し、その際
装置が安価で、多数の車両も監視できるようにする。 【解決手段】 車両側で通信組織が、移動通信系の受信
装置と盗難防止制御装置と作動に必要な制御装置とのデ
ータ交換を可能にし、受信装置が主局からデータを受信
し、車両の引続く作動を可能にし、データの欠除が制御
装置を作動停止させる。主局から送信されるデータが作
動可能信号であり、作動可能性の消滅の際盗難防止制御
装置が、送信装置を介して、車両の識別を含む通報信号
を主局へ送信し、主局の側で、車両の不法な使用への注
意が出されていない時、作動可能信号を車両へ伝送し、
受信すると盗難防止制御装置が、所定の程度だけ作動可
能性を延長し、受信されない時、遅くとも所定の問合わ
せ時間の経過後に、制御装置の作動停止を行い、車両側
で行われる位置測定により車両の位置信号を送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両側で通信組織が、
少なくとも移動通信系の受信装置と盗難防止制御装置と
少なくとも1つの作動に必要な制御装置とのデータ交換
を可能にし、受信装置が主局から送信されるデータを受
信し、このデータの受信が車両の引続く作動を可能に
し、データの欠除が少なくとも1つの作動に必要な制御
装置を作動停止させる、車両の不法な使用を防止する方
法に関する。
少なくとも移動通信系の受信装置と盗難防止制御装置と
少なくとも1つの作動に必要な制御装置とのデータ交換
を可能にし、受信装置が主局から送信されるデータを受
信し、このデータの受信が車両の引続く作動を可能に
し、データの欠除が少なくとも1つの作動に必要な制御
装置を作動停止させる、車両の不法な使用を防止する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】このような方法は以前のドイツ連邦共和
国特許出願第4440975号明細書に示されている。
この刊行物によれば、車両に盗難防止制御装置及び移動
通信系の受信装置が設けられている。車両の側から通信
組織は、盗難防止制御装置と受信装置との間のデータの
交換を可能にし、また盗難防止制御装置と車両の少なく
とも1つの作動に必要な制御装置との間のデータの交換
を可能にする。車両が盗難を通報されないか、又は車両
の他人による不法な使用が確認されない限り、主局から
規則正しい時間間隔で信号が、移動通信系を介して車両
へ伝送され、信号が受信装置により受信される。信号
は、受信装置から通信組織を介して更に盗難防止制御装
置へ送られる。信号は識別され、それが車両へ向けられ
たものであることを識別されると、2つの順次に続く信
号の時間間隔より大きい所定の時間、車両が作動可能に
される。車両が作動可能である時間の経過前に、信号が
受信されないと、車両の作動可能性が延長されず、盗難
防止制御装置が通信組織を介して少なくとも1つの作動
に必要な制御装置を駆動し、車両を作動開始させる少な
くとも次の試みの際、この作動に必要な制御装置の引続
く作動を阻止する。
国特許出願第4440975号明細書に示されている。
この刊行物によれば、車両に盗難防止制御装置及び移動
通信系の受信装置が設けられている。車両の側から通信
組織は、盗難防止制御装置と受信装置との間のデータの
交換を可能にし、また盗難防止制御装置と車両の少なく
とも1つの作動に必要な制御装置との間のデータの交換
を可能にする。車両が盗難を通報されないか、又は車両
の他人による不法な使用が確認されない限り、主局から
規則正しい時間間隔で信号が、移動通信系を介して車両
へ伝送され、信号が受信装置により受信される。信号
は、受信装置から通信組織を介して更に盗難防止制御装
置へ送られる。信号は識別され、それが車両へ向けられ
たものであることを識別されると、2つの順次に続く信
号の時間間隔より大きい所定の時間、車両が作動可能に
される。車両が作動可能である時間の経過前に、信号が
受信されないと、車両の作動可能性が延長されず、盗難
防止制御装置が通信組織を介して少なくとも1つの作動
に必要な制御装置を駆動し、車両を作動開始させる少な
くとも次の試みの際、この作動に必要な制御装置の引続
く作動を阻止する。
【0003】この手段により、車両が長い時間にわたつ
て不法に使用されるのを防止することができる。作動
が、車両から送信されかつ妨害されることがある信号に
関係するのではなく、主局から送信される信号の受信の
みに関係しているので、通信系の妨害又は破壊が車両の
延長される使用を不可能にする。この通信の欠点は、車
両の位置測定が不可能なことである。従つて例えば車両
の窃盗後車両を輸送車に載せて危険なしに別の場所まで
運ぶことが引続き可能である。更に車両の不法な使用の
開始時点と、不法な使用についての情報の主局への伝送
との間に、比較的長い時間が経過するので、不法な使用
の開始からかなりの時間後に初めて、信号の送信を行う
ことができる。この時間中に車両の不法な使用を妨げら
れることなく続行することができる。更に多数の車両が
必要な場合、規則正しい時間間隔で送信される信号のた
めに、非常に大きい送信容量が必要である。従つてこの
方法は、非常に限られた数の車両を保護するためにしか
適していない。
て不法に使用されるのを防止することができる。作動
が、車両から送信されかつ妨害されることがある信号に
関係するのではなく、主局から送信される信号の受信の
みに関係しているので、通信系の妨害又は破壊が車両の
延長される使用を不可能にする。この通信の欠点は、車
両の位置測定が不可能なことである。従つて例えば車両
の窃盗後車両を輸送車に載せて危険なしに別の場所まで
運ぶことが引続き可能である。更に車両の不法な使用の
開始時点と、不法な使用についての情報の主局への伝送
との間に、比較的長い時間が経過するので、不法な使用
の開始からかなりの時間後に初めて、信号の送信を行う
ことができる。この時間中に車両の不法な使用を妨げら
れることなく続行することができる。更に多数の車両が
必要な場合、規則正しい時間間隔で送信される信号のた
めに、非常に大きい送信容量が必要である。従つてこの
方法は、非常に限られた数の車両を保護するためにしか
適していない。
【0004】更に例えば雑誌″Funkschau″H
eft 16,1993,Seiten 42〜45の
R.Grammによる論文″Satellitenhi
lfe gegen Auto−Klau″から、車両
側に位置測定系を設けることが公知であり、この位置測
定系は連続的に又は規則正しい間隔で車両の地理学的位
置を求め、車両側の送信装置を介してこの位置情報を主
局へ伝送する。この主局には、送信装置から送信される
位置情報を受信して評価する受信装置がある。従つて主
局において、連続的に又は規則正しい間隔で、車両の位
置を監視することができる。
eft 16,1993,Seiten 42〜45の
R.Grammによる論文″Satellitenhi
lfe gegen Auto−Klau″から、車両
側に位置測定系を設けることが公知であり、この位置測
定系は連続的に又は規則正しい間隔で車両の地理学的位
置を求め、車両側の送信装置を介してこの位置情報を主
局へ伝送する。この主局には、送信装置から送信される
位置情報を受信して評価する受信装置がある。従つて主
局において、連続的に又は規則正しい間隔で、車両の位
置を監視することができる。
【0005】この装置は、それが車両の作動を中止でき
ないという欠点を持つている。主局による車両の追跡
は、例えば車両側送信装置又は位置測定系の破壊によつ
ても阻止することができる。更に連続的に多数の車両を
追跡する場合には、大きい容量の送信装置及び送信周波
数を準備せねばならない。移動通信系として例えばデイ
ジタル無線電話を使用すると、車両の位置測定結果を連
続的に主局へ伝送するには、高い通信料金が生ずる。
ないという欠点を持つている。主局による車両の追跡
は、例えば車両側送信装置又は位置測定系の破壊によつ
ても阻止することができる。更に連続的に多数の車両を
追跡する場合には、大きい容量の送信装置及び送信周波
数を準備せねばならない。移動通信系として例えばデイ
ジタル無線電話を使用すると、車両の位置測定結果を連
続的に主局へ伝送するには、高い通信料金が生ずる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、車両
と主局との間の通信が妨げられる時にも車両の不法な使
用を防止し、また少なくとも不法な使用が行われる時少
なくとも車両の位置を測定することである。その際装置
が安価に作動し、多数の車両も監視できるようにする。
と主局との間の通信が妨げられる時にも車両の不法な使
用を防止し、また少なくとも不法な使用が行われる時少
なくとも車両の位置を測定することである。その際装置
が安価に作動し、多数の車両も監視できるようにする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、主局から送信されるデータが作動可能
信号であり、作動可能性の消滅の際盗難防止制御装置
が、送信装置を介して、車両の少なくとも1つの識別を
含む通報信号を主局へ送信し、受信される通報信号に基
いて主局の側で、車両の不法な使用への注意が出されて
いるか否かを検査し、このような注意が出されていない
時、作動可能信号を主局から車両へ伝送し、作動可能信
号を受信すると盗難防止制御装置が、所定の程度だけ作
動可能性を延長し、少なくとも受信装置により作動可能
信号が受信されない時、遅くとも所定の問合わせ時間の
経過後に、少なくとも1つの作動に必要な制御装置の作
動停止を行い、車両側で行われる位置測定により求めら
れる車両の実際位置を表わす少なくとも1つの位置信号
を車両の送信装置から送信する。
本発明によれば、主局から送信されるデータが作動可能
信号であり、作動可能性の消滅の際盗難防止制御装置
が、送信装置を介して、車両の少なくとも1つの識別を
含む通報信号を主局へ送信し、受信される通報信号に基
いて主局の側で、車両の不法な使用への注意が出されて
いるか否かを検査し、このような注意が出されていない
時、作動可能信号を主局から車両へ伝送し、作動可能信
号を受信すると盗難防止制御装置が、所定の程度だけ作
動可能性を延長し、少なくとも受信装置により作動可能
信号が受信されない時、遅くとも所定の問合わせ時間の
経過後に、少なくとも1つの作動に必要な制御装置の作
動停止を行い、車両側で行われる位置測定により求めら
れる車両の実際位置を表わす少なくとも1つの位置信号
を車両の送信装置から送信する。
【0008】
【発明の効果】車両と主局との間の通信は双方向性なの
で、車両から主局への位置情報の伝送のみ又は主局から
車両への作動可能信号の伝送のみが可能であるだけでな
く、通信を要求に合わせて行うことができる。作動可能
信号が連続的に送信されるのではなく、車両の要求に応
じて送信されることによつて、必要な情報伝送が著しく
減少される。他方少なくとも車両が作動可能でない時
に、主局は車両の実際位置についての情報を与えられ
る。主局から車両へ作動可能信号を適時に伝送できるよ
うにするため、車両と主局との間の通信が維持されねば
ならない。
で、車両から主局への位置情報の伝送のみ又は主局から
車両への作動可能信号の伝送のみが可能であるだけでな
く、通信を要求に合わせて行うことができる。作動可能
信号が連続的に送信されるのではなく、車両の要求に応
じて送信されることによつて、必要な情報伝送が著しく
減少される。他方少なくとも車両が作動可能でない時
に、主局は車両の実際位置についての情報を与えられ
る。主局から車両へ作動可能信号を適時に伝送できるよ
うにするため、車両と主局との間の通信が維持されねば
ならない。
【0009】
【実施例】図面に示されている実施例に基いて、本発明
を以下に説明する。本発明による方法を実施するため、
車両に次の下部組織が存在せねばならない。車両と主局
との間でデータを伝送するための送信装置及び受信装
置。送信装置及び受信装置は共通な設備にまとめること
ができる。その際例えば欧州コードレス電話のようにデ
イジタルデータを伝送する移動電話が用いられる。しか
し車両側の電話設備は、主局との接続を自動的に行うこ
とができねばならない。その間に電話の通話能力を維持
するために、車両の適法な使用を検査するために行われ
る接続(あらゆる形のデータ交換)が、場合によつては
目立たぬ所で乗員の行う通話によつて実行可能でなけれ
ばならない。車両と主局又は主局と車両との間のデータ
伝送又は信号の伝送は、第3者の送信する適当な信号が
主局により車両から来たものとして評価されるか又は車
両により主局から来たものとして評価されるのを防止す
るため、常に符号化(暗号化等)された形で行われる。
車両間の混同を防止し、誤つた車両を誤つて作動阻止又
は作動可能にしないようにするため、車両及び主局から
送信される信号は常に識別されねばならない。
を以下に説明する。本発明による方法を実施するため、
車両に次の下部組織が存在せねばならない。車両と主局
との間でデータを伝送するための送信装置及び受信装
置。送信装置及び受信装置は共通な設備にまとめること
ができる。その際例えば欧州コードレス電話のようにデ
イジタルデータを伝送する移動電話が用いられる。しか
し車両側の電話設備は、主局との接続を自動的に行うこ
とができねばならない。その間に電話の通話能力を維持
するために、車両の適法な使用を検査するために行われ
る接続(あらゆる形のデータ交換)が、場合によつては
目立たぬ所で乗員の行う通話によつて実行可能でなけれ
ばならない。車両と主局又は主局と車両との間のデータ
伝送又は信号の伝送は、第3者の送信する適当な信号が
主局により車両から来たものとして評価されるか又は車
両により主局から来たものとして評価されるのを防止す
るため、常に符号化(暗号化等)された形で行われる。
車両間の混同を防止し、誤つた車両を誤つて作動阻止又
は作動可能にしないようにするため、車両及び主局から
送信される信号は常に識別されねばならない。
【0010】更に車両には、送信装置及び受信装置と盗
難防止制御装置及び少なくとも1つの作動に必要な制御
装置との通信を行う通信組織が必要である。通信組織と
して例えばCAN,VAN又はD2Bのようなデータバ
スを使用することができる。通信組織を介するデータの
伝送も符号化された形で行うことができる。
難防止制御装置及び少なくとも1つの作動に必要な制御
装置との通信を行う通信組織が必要である。通信組織と
して例えばCAN,VAN又はD2Bのようなデータバ
スを使用することができる。通信組織を介するデータの
伝送も符号化された形で行うことができる。
【0011】位置測定のため、車両に例えばGPS(G
lobal Positioning System)
のような位置測定系が必要である。この位置測定系も車
両の通信組織を介して盗難防止制御装置に接続されてい
る。
lobal Positioning System)
のような位置測定系が必要である。この位置測定系も車
両の通信組織を介して盗難防止制御装置に接続されてい
る。
【0012】盗難防止制御装置又は通信組織に接続され
る制御装置の全体は、系の統合性の検査を連続的に行
い、系の統合性が侵されると少なくとも1つの作動に必
要な制御装置を作動停止させ、位置測定信号を中断する
ことができる。
る制御装置の全体は、系の統合性の検査を連続的に行
い、系の統合性が侵されると少なくとも1つの作動に必
要な制御装置を作動停止させ、位置測定信号を中断する
ことができる。
【0013】図1は、不法な使用のおこる際、主局によ
つて行われるか又は主局が作動可能信号を送信しないこ
とによつて、車両の引続く作動が阻止され、車両の位置
の追跡が行われるという点で、車両の通報を開始する流
れ図を示している。
つて行われるか又は主局が作動可能信号を送信しないこ
とによつて、車両の引続く作動が阻止され、車両の位置
の追跡が行われるという点で、車両の通報を開始する流
れ図を示している。
【0014】段階101により、車両の購入者が、複数
の保護パラメータから、車両の保護のために望ましいも
のとみなす保護パラメータを選ぶ。各保護パラメータの
経過の測定は、その最後の作動可能性から行われる.以
下に示す保護パラメータは、個々でも任意の組合わせで
も使用可能である。その際保護パラメータの間のAND
結合も0R結合も行うことができる。保護パラメータ
は、例えば進んだ走行区間、車両の作動とは無関係に測
つた時間、車両の作動時間、地理的に限定された区域、
及び車両の作動開始の回数から成るようにすることがで
きる。段階102により、これらのデータが車両の識別
と共に定置主局へ伝送される。段階103により、適当
な車両用データフアイルが印加される。段階104によ
り、例えばドイツ技術監査協会、自動車運行認可機関又
は保険会社による車両の通行許可のような別のデータも
データフアイルに記憶することができる。
の保護パラメータから、車両の保護のために望ましいも
のとみなす保護パラメータを選ぶ。各保護パラメータの
経過の測定は、その最後の作動可能性から行われる.以
下に示す保護パラメータは、個々でも任意の組合わせで
も使用可能である。その際保護パラメータの間のAND
結合も0R結合も行うことができる。保護パラメータ
は、例えば進んだ走行区間、車両の作動とは無関係に測
つた時間、車両の作動時間、地理的に限定された区域、
及び車両の作動開始の回数から成るようにすることがで
きる。段階102により、これらのデータが車両の識別
と共に定置主局へ伝送される。段階103により、適当
な車両用データフアイルが印加される。段階104によ
り、例えばドイツ技術監査協会、自動車運行認可機関又
は保険会社による車両の通行許可のような別のデータも
データフアイルに記憶することができる。
【0015】段階105により、車両が例えば最初の作
動開始の際単独で主局へ通報される。段階106によ
り、主局への車両の通報が正常であるか否か、即ち車両
用の適当なデータフアイルが規則正しく印加されている
か否か、また車両が作動可能であるか否かが、検査され
る。否定の場合段階107により、主局が適当な手段を
とる。車両の実際の地理的位置を表わす位置信号がまだ
車両から主局へ伝送されていない場合、車両の作動を阻
止でき、今やこれが要求される。停車位置を示しなが
ら、例えば警察のような適当な官庁へ通報することがで
きる。
動開始の際単独で主局へ通報される。段階106によ
り、主局への車両の通報が正常であるか否か、即ち車両
用の適当なデータフアイルが規則正しく印加されている
か否か、また車両が作動可能であるか否かが、検査され
る。否定の場合段階107により、主局が適当な手段を
とる。車両の実際の地理的位置を表わす位置信号がまだ
車両から主局へ伝送されていない場合、車両の作動を阻
止でき、今やこれが要求される。停車位置を示しなが
ら、例えば警察のような適当な官庁へ通報することがで
きる。
【0016】これに反し段階106において、車両が正
常であることが確認されると、段階108により、少な
くとも1つの保護パラメータ及び場合によつては保護パ
ラメータの論理結合が車両へ伝送される。段階109に
より今や車両の使用が監視される。今や車両側盗難防止
制御装置によつて、少なくとも1つの監視すべきパラメ
ータが保護パラメータとしての所定の値を超過している
か否かが監視される。保護パラメータの所定の組合わせ
が、保護パラメータの超過がおこつたとの論理的結論に
達すると、盗難防止制御装置により車両の作動可能性が
消滅する。その時車両の引続く作動が中断され、作動可
能信号が車両側受信装置により適時に受信されず、車両
側通信組織を介して盗難防止制御装置へ伝送されると、
例えば電子機関制御装置又は電子変速機制御装置のよう
な少なくとも1つの作動に必要な制御装置が作動停止せ
しめられる。この作動開始について更に後述する。
常であることが確認されると、段階108により、少な
くとも1つの保護パラメータ及び場合によつては保護パ
ラメータの論理結合が車両へ伝送される。段階109に
より今や車両の使用が監視される。今や車両側盗難防止
制御装置によつて、少なくとも1つの監視すべきパラメ
ータが保護パラメータとしての所定の値を超過している
か否かが監視される。保護パラメータの所定の組合わせ
が、保護パラメータの超過がおこつたとの論理的結論に
達すると、盗難防止制御装置により車両の作動可能性が
消滅する。その時車両の引続く作動が中断され、作動可
能信号が車両側受信装置により適時に受信されず、車両
側通信組織を介して盗難防止制御装置へ伝送されると、
例えば電子機関制御装置又は電子変速機制御装置のよう
な少なくとも1つの作動に必要な制御装置が作動停止せ
しめられる。この作動開始について更に後述する。
【0017】図2は、特に自家用車の不法な使用の監視
に適しているような本発明の方法の流れ図を示してい
る。自家用車では、一般に車両のただ1つのおこり得る
不法使用が車両の窃盗であることを前提としている。車
両が段階201によりきちんと停止していると、車両の
正当な使用者は、作動開始の第1段階で、車両の鎖錠さ
れている扉を開こうとする。これは、段階202によ
り、符号化されたデータを送信するキーで行うことがで
きる。その際盗難防止制御装置は車両の不法な作動開始
の試み(正当性は妥当と認められるキーの符号により証
明される)を、窃盗と評価して、車両の作動停止及び位
置測定信号の送信を行う。今や段階203により、車両
が停止していた時間中に、主局から送信される阻止信号
が受信されているか否かが検査される。肯定の場合段階
204により、盗難防止制御装置によつて少なくとも1
つの作動に必要な制御装置、ここでは機関制御装置が作
動停止せしめられる。位置信号が送信される。
に適しているような本発明の方法の流れ図を示してい
る。自家用車では、一般に車両のただ1つのおこり得る
不法使用が車両の窃盗であることを前提としている。車
両が段階201によりきちんと停止していると、車両の
正当な使用者は、作動開始の第1段階で、車両の鎖錠さ
れている扉を開こうとする。これは、段階202によ
り、符号化されたデータを送信するキーで行うことがで
きる。その際盗難防止制御装置は車両の不法な作動開始
の試み(正当性は妥当と認められるキーの符号により証
明される)を、窃盗と評価して、車両の作動停止及び位
置測定信号の送信を行う。今や段階203により、車両
が停止していた時間中に、主局から送信される阻止信号
が受信されているか否かが検査される。肯定の場合段階
204により、盗難防止制御装置によつて少なくとも1
つの作動に必要な制御装置、ここでは機関制御装置が作
動停止せしめられる。位置信号が送信される。
【0018】否定の場合段階205により、作動可能性
が消滅しているか否かが検査される。肯定の場合段階2
11により、少なくとも1つの作動に必要な制御装置が
作動停止せしめられることによつて、車両の作動開始が
許されない。これについての運転者への通報は、例えば
計器盤における表示により行うことができる。段階21
1に段階212が続く。
が消滅しているか否かが検査される。肯定の場合段階2
11により、少なくとも1つの作動に必要な制御装置が
作動停止せしめられることによつて、車両の作動開始が
許されない。これについての運転者への通報は、例えば
計器盤における表示により行うことができる。段階21
1に段階212が続く。
【0019】これに反し段階205において、作動可能
性が消滅していることが確認されないと、段階206に
より車両の作動開始及びその引続く使用が可能にされ、
車両を動けなくする装置が作動停止せしめられる。それ
に続く段階207において、監視されるパラメータの値
が更新される。段階108において、阻止信号が受信さ
れたかか否かが検査される。肯定の場合段階209によ
り、作動に必要な制御装置を作動停止させることによる
車両の次の作動開始後、車両の作動開始が阻止される。
その代りに、車両がゆつくり停止するまで、例えば機関
制御装置又は変速機制御装置を介して車両の走行出力を
次第に低下させることによつて、車両の作動を次第に終
了させることができる。車両の停止の際、作動に必要な
制御装置(機関制御装置、変速機制御装置)を作動停止
させることができる。車両は停止している。これによ
り、阻止信号の受信後まだ長い時間の間車両が引続き動
かされるのを防止される。阻止信号の受信により、所定
の時間的順序で周期的に実際位置信号を付加的に送信す
ることができる。所定の時間的順序は、例えば1分以下
しかも30秒以下の時間内にすぐ前後に続いて送信され
る2つの位置信号とそれに続く位置信号送信なしの待ち
時間とから成つている。すぐに前後に続いて行われる位
置信号の2回の送信は、主局が車両の実際の位置のみな
らずその走行方向をも求めるのを可能にする。その際時
間間隔の最小値は、位置測定系の分解能によつて規定さ
れる。後続の待ち時間は、主局からの車両の適切な追跡
が可能である程度に小さく選ばれ、また大きすぎるデー
タ入力による主局の過負荷が防止されるようにする。位
置信号の連続的な送信例えば30秒の送信も可能である
゜
性が消滅していることが確認されないと、段階206に
より車両の作動開始及びその引続く使用が可能にされ、
車両を動けなくする装置が作動停止せしめられる。それ
に続く段階207において、監視されるパラメータの値
が更新される。段階108において、阻止信号が受信さ
れたかか否かが検査される。肯定の場合段階209によ
り、作動に必要な制御装置を作動停止させることによる
車両の次の作動開始後、車両の作動開始が阻止される。
その代りに、車両がゆつくり停止するまで、例えば機関
制御装置又は変速機制御装置を介して車両の走行出力を
次第に低下させることによつて、車両の作動を次第に終
了させることができる。車両の停止の際、作動に必要な
制御装置(機関制御装置、変速機制御装置)を作動停止
させることができる。車両は停止している。これによ
り、阻止信号の受信後まだ長い時間の間車両が引続き動
かされるのを防止される。阻止信号の受信により、所定
の時間的順序で周期的に実際位置信号を付加的に送信す
ることができる。所定の時間的順序は、例えば1分以下
しかも30秒以下の時間内にすぐ前後に続いて送信され
る2つの位置信号とそれに続く位置信号送信なしの待ち
時間とから成つている。すぐに前後に続いて行われる位
置信号の2回の送信は、主局が車両の実際の位置のみな
らずその走行方向をも求めるのを可能にする。その際時
間間隔の最小値は、位置測定系の分解能によつて規定さ
れる。後続の待ち時間は、主局からの車両の適切な追跡
が可能である程度に小さく選ばれ、また大きすぎるデー
タ入力による主局の過負荷が防止されるようにする。位
置信号の連続的な送信例えば30秒の送信も可能である
゜
【0020】段階208において阻止信号が受信されな
かつたことが確認されると、段階217において、乗員
により任意に操作可能な開閉装置例えばいわゆる緊急呼
出しキーが操作されたか否かが検査される。肯定の場合
主局へ急報され、少なくとも1つの位置信号が送信され
るか、又は段階209へ移されて、車両が作動停止せし
められる。段階20の場合段階210において、車両の
作動可能性が消滅しているか否かが検査される。否定の
場合段階207へ戻される。肯定の場合車両から主局へ
の接続が行われ、通報信号が送信される。
かつたことが確認されると、段階217において、乗員
により任意に操作可能な開閉装置例えばいわゆる緊急呼
出しキーが操作されたか否かが検査される。肯定の場合
主局へ急報され、少なくとも1つの位置信号が送信され
るか、又は段階209へ移されて、車両が作動停止せし
められる。段階20の場合段階210において、車両の
作動可能性が消滅しているか否かが検査される。否定の
場合段階207へ戻される。肯定の場合車両から主局へ
の接続が行われ、通報信号が送信される。
【0021】段階213により、車両の別の作動可能性
があるか否かが検査される。これは、主局において不法
な使用への注意がなされていない時、従つて例えば車両
の窃盗、車両の屑鉄化、認可官庁における車両の廃車
届、又は車両の保険による保護の終了が主局へ通報され
ていない場合である。この場合にのみ、主局から作動可
能信号が送信される。
があるか否かが検査される。これは、主局において不法
な使用への注意がなされていない時、従つて例えば車両
の窃盗、車両の屑鉄化、認可官庁における車両の廃車
届、又は車両の保険による保護の終了が主局へ通報され
ていない場合である。この場合にのみ、主局から作動可
能信号が送信される。
【0022】段階214により、通報信号の送信後車両
により作動可能信号も受信される時、段階215へ移行
せしめられ、監視されるパラメータの値がリセツトされ
る。車両は作動可能性の再消滅まで作動可能にされる。
それから段階206へ戻される。更に通報信号の最初の
送信以後作動可能信号の最後の受信後に、所定の問合わ
せ時間より長い時間が経過しているか否かを検査するこ
とができる。否定の場合作動可能信号の受信なしでも段
階207へ移ることができる。これにより、例えば車両
と主局との接続の陰影が存在する時、直ちに車両を作動
停止できず、問合わせ時間中接続の引続く試みを行い、
こうして作動可能信号をなお受けることができる。問合
わせ時間は、数分例えば5分又は数km例えば20km
の狭く限られた時間である。しかし数時間又は数百km
の大きく定められる問合わせ時間も選ぶことができる。
問合わせ時間は車両の所有者の希望に従つて個々に定め
ることができる。原則的には、作動可能性の消滅をひき
おこすことができるいかなる大きさも、問合わせ時間の
判断基準として適している。
により作動可能信号も受信される時、段階215へ移行
せしめられ、監視されるパラメータの値がリセツトされ
る。車両は作動可能性の再消滅まで作動可能にされる。
それから段階206へ戻される。更に通報信号の最初の
送信以後作動可能信号の最後の受信後に、所定の問合わ
せ時間より長い時間が経過しているか否かを検査するこ
とができる。否定の場合作動可能信号の受信なしでも段
階207へ移ることができる。これにより、例えば車両
と主局との接続の陰影が存在する時、直ちに車両を作動
停止できず、問合わせ時間中接続の引続く試みを行い、
こうして作動可能信号をなお受けることができる。問合
わせ時間は、数分例えば5分又は数km例えば20km
の狭く限られた時間である。しかし数時間又は数百km
の大きく定められる問合わせ時間も選ぶことができる。
問合わせ時間は車両の所有者の希望に従つて個々に定め
ることができる。原則的には、作動可能性の消滅をひき
おこすことができるいかなる大きさも、問合わせ時間の
判断基準として適している。
【0023】段階214において、作動可能信号が受信
されなかつたか又は作動可能信号を受けることなく限ら
れた問合わせ時間が経過したことが確認されると、段階
216へ移る。この段階216により、段階209にお
けるのと同じように、車両の引続く作動が中断され、次
の作動停止後車両の作動開始が行われるか、又は車両の
漸進的な作動停止が行われる。
されなかつたか又は作動可能信号を受けることなく限ら
れた問合わせ時間が経過したことが確認されると、段階
216へ移る。この段階216により、段階209にお
けるのと同じように、車両の引続く作動が中断され、次
の作動停止後車両の作動開始が行われるか、又は車両の
漸進的な作動停止が行われる。
【0024】作動に必要な制御装置が盗難防止制御装置
により作動停止せしめられることによつて、車両が一旦
作動停止せしめられると、例えば受信装置を引続き作動
させ、主局から送信可能な作動可能信号の受信の際この
作動可能信号を盗難防止制御装置へ伝送することによつ
て、車両の再作動開始が行われるようにすることができ
る。盗難防止制御装置は信号を検査し、この信号が有効
なものと認められると、作動に必要な制御装置の阻止を
解消する。車両は再び走行可能となる。主局による作動
可能信号の送信は、例えば官庁又は車両の所有者により
適当な通報が主局で受信される時に行われる。
により作動停止せしめられることによつて、車両が一旦
作動停止せしめられると、例えば受信装置を引続き作動
させ、主局から送信可能な作動可能信号の受信の際この
作動可能信号を盗難防止制御装置へ伝送することによつ
て、車両の再作動開始が行われるようにすることができ
る。盗難防止制御装置は信号を検査し、この信号が有効
なものと認められると、作動に必要な制御装置の阻止を
解消する。車両は再び走行可能となる。主局による作動
可能信号の送信は、例えば官庁又は車両の所有者により
適当な通報が主局で受信される時に行われる。
【0025】その代りに又はそれに加えて、盗難防止制
御装置に接続されるデータ入力インタフエースを介し
て、盗難防止制御装置により有効なものと認められる符
号が入力される時にのみ再作動開始が行われる。その際
適当な符号を発生する装置の数が少なく、これらの装置
が主局による監視を受けると、有利である。
御装置に接続されるデータ入力インタフエースを介し
て、盗難防止制御装置により有効なものと認められる符
号が入力される時にのみ再作動開始が行われる。その際
適当な符号を発生する装置の数が少なく、これらの装置
が主局による監視を受けると、有利である。
【図1】主局へ車両を通報する方法の流れ図である。
【図2】特に自家用車への使用に適した本発明による方
法の流れ図である。
法の流れ図である。
フロントページの続き (72)発明者 トーマス・リツク ドイツ連邦共和国バツクナング・オツシア ツヘルヴエーク21 (72)発明者 ペーテル・ヴアーグネル ドイツ連邦共和国レムスハルデン・シユタ ーレンヴエーク4 (72)発明者 ゲリツト・フイ ドイツ連邦共和国シユトウツトガルト・ア イヒエレシユトラーセ12 (72)発明者 ラルフ・ピスケ ドイツ連邦共和国ザーレム・アウフシユト ラーセ34
Claims (24)
- 【請求項1】 車両側で通信組織が、移動通信系の受信
装置と盗難防止制御装置と少なくとも1つの作動に必要
な制御装置とのデータ交換を可能にし、受信装置が主局
から送信されるデータを受信し、このデータの受信が車
両の引続く作動を可能にし、データの欠除が少なくとも
1つの作動に必要な制御装置を作動停止させる、車両の
不法な使用を防止する方法において、 主局から送信されるデータが作動可能信号であり、 作動可能性の消滅の際盗難防止制御装置が送信装置を介
して、車両の少なくとも1つの識別を含む通報信号を主
局へ送信し、 受信される通報信号に基いて主局の側で、車両の不法な
使用への注意が出されているか否かを検査し、このよう
な注意が出されていない時、作動可能信号を主局から車
両へ伝送し、 作動可能信号を受信すると盗難防止制御装置が、所定の
程度だけ作動可能性を延長し、 少なくとも受信装置により作動可能信号が受信されない
時、遅くとも所定の問合わせ時間の経過後に、少なくと
も1つの作動に必要な制御装置の作動停止を行い、車両
側で行われる位置測定により求められる車両の実際位置
を表わす少なくとも1つの位置信号を車両の送信装置か
ら送信することを特徴とする、車両の不法な使用を防止
する方法。 - 【請求項2】 車両を動けなくする装置に盗難防止制御
装置を接続し、車両を不法に作動開始させる試みによ
り、この情報を含む通報信号を送信させることを特徴と
する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 車両を不法に作動開始させる試みについ
ての情報を含む通報信号を、車両の不法な使用への注意
として評価し、作動可能通報信号をもはや送信しないこ
とを特徴とする、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 盗難防止制御装置が少なくとも通信系、
送信装置、受信装置、盗難防止制御装置の機能検査装置
を含み、これらの装置の完全性が低下すると、この情報
を含む信号を送信することを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 - 【請求項5】 装置の完全性の低下についての情報を含
む通報信号を、車両の不法な使用への注意として評価
し、作動可能信号をもはや送信しないことを特徴とす
る、請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 送信される通報信号が位置信号を含むこ
とを特徴とする、請求項1ないし5の1つに記載の方
法。 - 【請求項7】 通報信号の送信後作動可能信号が車両の
受信装置により受信されない時、所定の時間的順序で実
際の位置信号を周期的に送信することを特徴とする、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 所定の時間的順序が、特定の間隔内で順
次に送信される2つの位置信号と、この間隔に続く位置
信号送信なしの待ち時間とから成ることを特徴とする、
請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 間隔が1分より小さい 時間を持つてい
ることを特徴とする、請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 作動可能性の消滅が車両の使用とは無
関係な所定の時間間隔の超過であることを特徴とする、
請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】 作動可能性の消滅が車両の作動時間の
ための所定の作動間隔の超過であることを特徴とする、
請求項1に記載の方法。 - 【請求項12】 作動可能性の消滅が所定の走行区間の
超過であることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項13】 作動可能性の消滅が車両の所定の作動
開始回数の超過であることを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 - 【請求項14】 作動可能性の消滅は、車両により行わ
れる位置測定によつて所定の地理的区域を出たことを確
認することであることを特徴とする、請求項1に記載の
方法。 - 【請求項15】 作動可能性の消滅は、車両により行わ
れる位置測定によつて所定の地理的区域の走行が行われ
ることを確認することであることを特徴とする、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項16】 作動可能性の消滅を車両の乗員による
開閉装置の任意の操作により行うことを特徴とする、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項17】 開閉装置が運転者により操作可能な開
閉器であることを特徴とする、請求項16に記載の方
法。 - 【請求項18】 主局から送信される阻止信号を受信装
置により受信すると、盗難防止制御装置により少なくと
も1つの作動に必要な制御装置の作動停止を行うことを
特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項19】 車両の作動開始の際その間に阻止信号
が受信されたか否かを検査し、阻止信号が受信された
時、少なくとも1つの作動に必要な制御装置の作動停止
により車両の作動開始を阻止することを特徴とする、請
求項18に記載の方法。 - 【請求項20】 阻止信号の受信後に車両の位置測定を
行い、少なくとも1回位置信号を送信することを特徴と
する、請求項18又は19に記載の方法。 - 【請求項21】 車両の作動開始を試みるたびに位置信
号を送信することを特徴とする、請求項20に記載の方
法。 - 【請求項22】 最後に受信される作動可能信号の受信
に反応する最初の通報信号の送信から問合わせ時間を測
定することを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項23】 主局から送信される作動可能信号を車
両が受信する時、盗難防止制御装置により通信組織を介
して少なくとも1つの作動に必要な制御装置の作動停止
を解消することを特徴とする、請求項1により、少なく
とも1つの作動に必要な制御装置の作動停止により停止
される車両の再作動開始方法。 - 【請求項24】 盗難防止制御装置に接続されるデータ
入力インタフエースを車両側に設け、少なくとも1つの
作動に必要な制御装置の再作動開始のために、データ入
力インタフエースを介して有効と認められる符号の入力
を必要とすることを特徴とする、請求項23により、少
なくとも1つの作動に必要な制御装置の作動停止により
停止される車両の再作動開始方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19508369.5 | 1995-03-10 | ||
| DE19508369A DE19508369C2 (de) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | Verfahren zur Sicherung von Fahrzeugen vor unbefugter Nutzung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268231A true JPH08268231A (ja) | 1996-10-15 |
| JP2767695B2 JP2767695B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=7756133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8983896A Expired - Fee Related JP2767695B2 (ja) | 1995-03-10 | 1996-03-08 | 車両の不法な使用を防止する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5880679A (ja) |
| EP (1) | EP0731008B1 (ja) |
| JP (1) | JP2767695B2 (ja) |
| DE (2) | DE19508369C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA961653B (ja) |
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