JPH08268349A - スペアタイヤ取付構造 - Google Patents
スペアタイヤ取付構造Info
- Publication number
- JPH08268349A JPH08268349A JP7106695A JP7106695A JPH08268349A JP H08268349 A JPH08268349 A JP H08268349A JP 7106695 A JP7106695 A JP 7106695A JP 7106695 A JP7106695 A JP 7106695A JP H08268349 A JPH08268349 A JP H08268349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- bracket
- wheel
- vehicle body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペアタイヤのホイールの表面を内側にした
逆向き状態にて取付け、ホイールの表面に傷が付かず、
ブラケットを小型化、軽量化してコスト低減を図り、車
両の全長の短縮を可能にする。 【構成】 通しボルト24の頭部25と先端の雄ねじ部
との間には車体2に取付けたブラケット21に係合する
係合部27と、先細りテーパ状に形成したテーパ部28
とを備え、ブラケット21の表面にスペアタイヤ6のホ
イール7の表面7d側を対向させた状態にて該スペアタ
イヤを配置しテーパ部28の外周にホイール7の貫通孔
7Cを嵌合させ、ブラケット21の表面とホイール7と
の間に隙間を保持してスペアタイヤ6を車体2に取付け
る。
逆向き状態にて取付け、ホイールの表面に傷が付かず、
ブラケットを小型化、軽量化してコスト低減を図り、車
両の全長の短縮を可能にする。 【構成】 通しボルト24の頭部25と先端の雄ねじ部
との間には車体2に取付けたブラケット21に係合する
係合部27と、先細りテーパ状に形成したテーパ部28
とを備え、ブラケット21の表面にスペアタイヤ6のホ
イール7の表面7d側を対向させた状態にて該スペアタ
イヤを配置しテーパ部28の外周にホイール7の貫通孔
7Cを嵌合させ、ブラケット21の表面とホイール7と
の間に隙間を保持してスペアタイヤ6を車体2に取付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のスペアタイヤ
を車体に取付ける場合の、スペアタイヤ取付構造に関す
るものである。
を車体に取付ける場合の、スペアタイヤ取付構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスペアタイヤ取付構造としては、
図1に示すような車両1の車体2後部にあるバックドア
等にスペアタイヤを取付ける場合、図4及び図5に示す
ようなものと、図6〜図8に示すようなものとがある。
図1に示すような車両1の車体2後部にあるバックドア
等にスペアタイヤを取付ける場合、図4及び図5に示す
ようなものと、図6〜図8に示すようなものとがある。
【0003】図4及び図5に示すスペアタイヤ取付構造
の場合、車体2にブラケット4をねじ込みボルト5によ
って固定し、このブラケット4に開けてある透孔4a及
びスペアタイヤ6のホイール7の中央板部7aにある中
心孔7bの周囲に開けた貫通孔7cに雄ねじ部8aを外
向きに突出させて挿通された取付ボルト8を使用し、ホ
イール7の表面7dを外側に向けた普通の状態にして、
取付ボルト8にナット9を螺合させ締結して取付けるも
のである。
の場合、車体2にブラケット4をねじ込みボルト5によ
って固定し、このブラケット4に開けてある透孔4a及
びスペアタイヤ6のホイール7の中央板部7aにある中
心孔7bの周囲に開けた貫通孔7cに雄ねじ部8aを外
向きに突出させて挿通された取付ボルト8を使用し、ホ
イール7の表面7dを外側に向けた普通の状態にして、
取付ボルト8にナット9を螺合させ締結して取付けるも
のである。
【0004】また、図6〜図8に示すスペアタイヤ取付
構造の場合、車体2に突出寸法hが比較的小さい取付ブ
ラケット14をねじ込みボルト5によって固定し、この
取付ブラケット14に開けてある透孔14a及びスペア
タイヤ6のホイール7の中央板部7aに開けてある貫通
孔7cに雄ねじ部18aを外向きに突出させて挿通され
た取付ボルト18を用い、スペアタイヤ6のホイール7
の表面7dを内側にした逆向き状態にして、取付ボルト
18にナット19を螺合させ締結して取付けるものであ
る。
構造の場合、車体2に突出寸法hが比較的小さい取付ブ
ラケット14をねじ込みボルト5によって固定し、この
取付ブラケット14に開けてある透孔14a及びスペア
タイヤ6のホイール7の中央板部7aに開けてある貫通
孔7cに雄ねじ部18aを外向きに突出させて挿通され
た取付ボルト18を用い、スペアタイヤ6のホイール7
の表面7dを内側にした逆向き状態にして、取付ボルト
18にナット19を螺合させ締結して取付けるものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来のスペアタ
イヤ取付構造の場合、前者にあってはスペアタイヤ6の
オフセット寸法Eの関係でスペアタイヤ本体の中心線C
が取付ブラケット4の表面に対し車体2寄り位置にある
ため、取付ブラケット4の突出寸法Hが比較的大きくな
り、取付ブラケット4の大型化が必要になり、重量が増
大し、コスト高になるという欠点があった。
イヤ取付構造の場合、前者にあってはスペアタイヤ6の
オフセット寸法Eの関係でスペアタイヤ本体の中心線C
が取付ブラケット4の表面に対し車体2寄り位置にある
ため、取付ブラケット4の突出寸法Hが比較的大きくな
り、取付ブラケット4の大型化が必要になり、重量が増
大し、コスト高になるという欠点があった。
【0006】また、後者にあっては突出寸法hが小さく
取付ブラケット14が小型になるが、ホイール7の表面
7dを取付ブラケット14の表面に直接当てて取付ける
と、ホイール7の表面7dに傷が付いてしまうので、ホ
イール7の表面7dにシート等を貼っておく必要がある
とういう欠点があった。
取付ブラケット14が小型になるが、ホイール7の表面
7dを取付ブラケット14の表面に直接当てて取付ける
と、ホイール7の表面7dに傷が付いてしまうので、ホ
イール7の表面7dにシート等を貼っておく必要がある
とういう欠点があった。
【0007】本発明は、このような従来の欠点にかんが
みなされものであって、その目的とするところは、スペ
アタイヤのホイールの表面を内側にした逆向き状態にて
取付け、ホイールの表面にシート等を貼らなくてもホイ
ールの表面に傷が付かず、取付用ブラケットを小型化し
軽量化することができ、ブラケットの低コストと車両の
全長の短縮を可能にするスペアタイヤ取付構造を提供す
ることにある。
みなされものであって、その目的とするところは、スペ
アタイヤのホイールの表面を内側にした逆向き状態にて
取付け、ホイールの表面にシート等を貼らなくてもホイ
ールの表面に傷が付かず、取付用ブラケットを小型化し
軽量化することができ、ブラケットの低コストと車両の
全長の短縮を可能にするスペアタイヤ取付構造を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、車体にブラケットを固着し、先端の雄ね
じ部を外向きに突出させ頭部を前記ブラケットに係合さ
せたボルトを用い、スペアタイヤのホイールに開けた貫
通孔に前記ボルトを挿通し前記ブラケットを介して前記
スペアタイヤを車体に取付けるスペアタイヤ取付構造に
おいて、前記ボルトの頭部と雄ねじ部との間には前記ブ
ラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状に形成し
たテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面に前記ホイ
ールの表面側を対向させた状態にて前記スペアタイヤを
配置し前記テーパ部の外周に前記貫通孔を嵌合させ、前
記ブラケットの表面と前記ホイールとの間に隙間を保持
してスペアタイヤを車体に取付けたことを特徴とする。
に、本発明は、車体にブラケットを固着し、先端の雄ね
じ部を外向きに突出させ頭部を前記ブラケットに係合さ
せたボルトを用い、スペアタイヤのホイールに開けた貫
通孔に前記ボルトを挿通し前記ブラケットを介して前記
スペアタイヤを車体に取付けるスペアタイヤ取付構造に
おいて、前記ボルトの頭部と雄ねじ部との間には前記ブ
ラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状に形成し
たテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面に前記ホイ
ールの表面側を対向させた状態にて前記スペアタイヤを
配置し前記テーパ部の外周に前記貫通孔を嵌合させ、前
記ブラケットの表面と前記ホイールとの間に隙間を保持
してスペアタイヤを車体に取付けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は、ボルトの頭部と雄ねじ部との間には
ブラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状に形成
したテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面にホイー
ルの表面側を対向させた状態にてスペアタイヤを配置し
テーパ部の外周に貫通孔を嵌合させ、ブラケットの表面
とホイールとの間に隙間を保持してスペアタイヤを車体
に取付けたことにより、ブラケットの表面とホイールと
の間に隙間を保持しているので、ホイールの表面に傷が
付かず、スペアタイヤのホイールの表面を内側にした逆
向き状態にて取付けるので、ブラケットを小型化し軽量
化することができ、ブラケットの低コストと車両の全長
の短縮を可能にする。
ブラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状に形成
したテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面にホイー
ルの表面側を対向させた状態にてスペアタイヤを配置し
テーパ部の外周に貫通孔を嵌合させ、ブラケットの表面
とホイールとの間に隙間を保持してスペアタイヤを車体
に取付けたことにより、ブラケットの表面とホイールと
の間に隙間を保持しているので、ホイールの表面に傷が
付かず、スペアタイヤのホイールの表面を内側にした逆
向き状態にて取付けるので、ブラケットを小型化し軽量
化することができ、ブラケットの低コストと車両の全長
の短縮を可能にする。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について、図1に示すような
車両1の車体2後部にスペアタイヤ6を取付ける場合を
例として、図面を参照しながら詳細に説明する。図2は
本発明の実施例に係るスペアタイヤ取付構造の要部を示
す側断面図である。
車両1の車体2後部にスペアタイヤ6を取付ける場合を
例として、図面を参照しながら詳細に説明する。図2は
本発明の実施例に係るスペアタイヤ取付構造の要部を示
す側断面図である。
【0011】このスペアタイヤ取付構造は、図2及び図
3に示すように、車体2の後部壁面に固着したブラケッ
ト21と、このブラケット21の受板22に開けた取付
孔に挿通した通しボルト24と、これに螺合するナット
29とを用い、スペアタイヤ6のホイール7の表面7d
を内側にした逆向き状態にて、ブラケット21の表面と
ホイール7との間に隙間を保持してスペアタイヤ6を取
付けてある。
3に示すように、車体2の後部壁面に固着したブラケッ
ト21と、このブラケット21の受板22に開けた取付
孔に挿通した通しボルト24と、これに螺合するナット
29とを用い、スペアタイヤ6のホイール7の表面7d
を内側にした逆向き状態にて、ブラケット21の表面と
ホイール7との間に隙間を保持してスペアタイヤ6を取
付けてある。
【0012】スペアタイヤ6は、ホイール7の中央板部
7aに中心孔7bを有し、この中心孔7bの周囲の複数
位置に表面側広がりのテーバ状に形成した貫通孔7cを
開けてある。
7aに中心孔7bを有し、この中心孔7bの周囲の複数
位置に表面側広がりのテーバ状に形成した貫通孔7cを
開けてある。
【0013】ブラケット21は、受板22とこれに一体
形成した支持板23とを有し、支持板23の基端部23
aをねじ込みボルト5で車体2に固定してあり、スペア
タイヤ6のホイール7に開けてある複数の貫通孔7cに
対応して複数箇所に取付用の透孔21aを開けてある。
形成した支持板23とを有し、支持板23の基端部23
aをねじ込みボルト5で車体2に固定してあり、スペア
タイヤ6のホイール7に開けてある複数の貫通孔7cに
対応して複数箇所に取付用の透孔21aを開けてある。
【0014】通しボルト24は、頭部25と先端の雄ね
じ部26との間に、ブラケット21の透孔21aに係合
するほぼ一定径の係合部27と、ホイール7の貫通孔7
cに適合した先細りテーパ状のテーパ部28とを一体に
備え、係合部27の長さがブラケット21の受板22の
厚さよりも大きくなるように寸法設定してあり、先端を
外向きに突出させ、換言すれば先端の雄ねじ部26を車
両1の後方に向けて取付孔に挿通し、頭部25を受板2
2に当て該頭部25の周囲を受板22に溶接31をもっ
て固着してある。
じ部26との間に、ブラケット21の透孔21aに係合
するほぼ一定径の係合部27と、ホイール7の貫通孔7
cに適合した先細りテーパ状のテーパ部28とを一体に
備え、係合部27の長さがブラケット21の受板22の
厚さよりも大きくなるように寸法設定してあり、先端を
外向きに突出させ、換言すれば先端の雄ねじ部26を車
両1の後方に向けて取付孔に挿通し、頭部25を受板2
2に当て該頭部25の周囲を受板22に溶接31をもっ
て固着してある。
【0015】テーパ部28は、長さがホイール7の中央
板部7aの板厚よりも若干長く、最大径の部分の直径が
係合部27の直径とほぼ同じで貫通孔7cの最大径部分
の直径よりも若干大きく、最小径の部分の直径が雄ねじ
部26の直径にほぼ等しく且つ貫通孔7cの最小径の部
分の直径よりも若干小さくなるように寸法設定されてい
る。
板部7aの板厚よりも若干長く、最大径の部分の直径が
係合部27の直径とほぼ同じで貫通孔7cの最大径部分
の直径よりも若干大きく、最小径の部分の直径が雄ねじ
部26の直径にほぼ等しく且つ貫通孔7cの最小径の部
分の直径よりも若干小さくなるように寸法設定されてい
る。
【0016】そして、図3に示すように、ブラケット2
1の受板22表面にホイール7の表面7d側を対向させ
た状態にてスペアタイヤ6を配置し、ホイール7の貫通
孔7cに雄ねじ部26を通し、該貫通孔7cをテーパ部
28の外周に嵌合させ、雄ねじ部26に螺合するナット
29を回し締結すると、これにより、スペアタイヤ6は
その表面側がブラケット21の表面に対し離れてここに
隙間を保持した状態で車体2に取付られる。上記ナット
29はホイール7に対向する端面側の中央を抉って図3
に示すような凹部29aを形成しておくのが望ましい。
1の受板22表面にホイール7の表面7d側を対向させ
た状態にてスペアタイヤ6を配置し、ホイール7の貫通
孔7cに雄ねじ部26を通し、該貫通孔7cをテーパ部
28の外周に嵌合させ、雄ねじ部26に螺合するナット
29を回し締結すると、これにより、スペアタイヤ6は
その表面側がブラケット21の表面に対し離れてここに
隙間を保持した状態で車体2に取付られる。上記ナット
29はホイール7に対向する端面側の中央を抉って図3
に示すような凹部29aを形成しておくのが望ましい。
【0017】本発明の上記実施例によれば、テーパ部
は、長さがホイール7の中央板部7aの板厚よりも若干
長く、最大径の部分の直径が係合部27の直径とほぼ同
じで貫通孔7cの最大径部分の直径よりも若干大きく、
最小径の部分の直径が雄ねじ部26の直径にほぼ等しく
且つ貫通孔7cの最小径の部分の直径よりも若干小さく
なるように寸法設定されているので、スペアタイヤ6は
その表面側がブラケット21の表面に対し離れてここに
隙間を確実に保持した状態で取付けられる。
は、長さがホイール7の中央板部7aの板厚よりも若干
長く、最大径の部分の直径が係合部27の直径とほぼ同
じで貫通孔7cの最大径部分の直径よりも若干大きく、
最小径の部分の直径が雄ねじ部26の直径にほぼ等しく
且つ貫通孔7cの最小径の部分の直径よりも若干小さく
なるように寸法設定されているので、スペアタイヤ6は
その表面側がブラケット21の表面に対し離れてここに
隙間を確実に保持した状態で取付けられる。
【0018】なお、本発明は、上記実施例によって限定
されるものではなく、その要旨から逸脱しない範囲で種
々の変形が可能である。例えば、本発明は車体の後部以
外の任意の箇所にスペアタイヤを取付ける場合に適用す
ることができ、通しボルトに代えて他の種類のボルトを
使用することもできる。
されるものではなく、その要旨から逸脱しない範囲で種
々の変形が可能である。例えば、本発明は車体の後部以
外の任意の箇所にスペアタイヤを取付ける場合に適用す
ることができ、通しボルトに代えて他の種類のボルトを
使用することもできる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、ボルトの頭部と雄ねじ部との
間にはブラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状
に形成したテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面に
ホイールの表面側を対向させた状態にてスペアタイヤを
配置し前記テーパ部の外周に貫通孔を嵌合させ、ブラケ
ットの表面とホイールとの間に隙間を保持してスペアタ
イヤを車体に取付けたことにより、スペアタイヤのホイ
ールの表面を内側にした逆向き状態にて取付け、ホイー
ルの表面にシート等を貼らなくてもホイールの表面に傷
が付かず、取付用ブラケットを小型化し軽量化すること
ができ、ブラケットの低コストと車両の全長の短縮を可
能にするという効果を奏する。
間にはブラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状
に形成したテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面に
ホイールの表面側を対向させた状態にてスペアタイヤを
配置し前記テーパ部の外周に貫通孔を嵌合させ、ブラケ
ットの表面とホイールとの間に隙間を保持してスペアタ
イヤを車体に取付けたことにより、スペアタイヤのホイ
ールの表面を内側にした逆向き状態にて取付け、ホイー
ルの表面にシート等を貼らなくてもホイールの表面に傷
が付かず、取付用ブラケットを小型化し軽量化すること
ができ、ブラケットの低コストと車両の全長の短縮を可
能にするという効果を奏する。
【図1】車両とこれに取付けられたスペアタイヤを示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明の実施例に係るスペアタイヤ取付構造の
要部を示す側断面図である。
要部を示す側断面図である。
【図3】図2の楕円A内を拡大して示した部分側断面図
である。
である。
【図4】従来のスペアタイヤ取付構造の要部を示す側断
面図である。
面図である。
【図5】図4の楕円B内を拡大して示した部分破断側面
図である。
図である。
【図6】従来の別のスペアタイヤ取付構造の要部を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図7】図6の部分背面図である。
【図8】図6の楕円D内を拡大して示した部分破断側面
図である。
図である。
1 車両 2 車体 6 スペアタイヤ 7 ホイール 7c 貫通孔 7d 表面 21 ブラケット 21a 透孔 22 受板 23 支持板 24 通しボルト 25 頭部 26 雄ねじ部 27 係合部 28 テーパ部
Claims (1)
- 【請求項1】 車体にブラケットを固着し、先端の雄ね
じ部を外向きに突出させ頭部を前記ブラケットに係合さ
せたボルトを用い、スペアタイヤのホイールに開けた貫
通孔に前記ボルトを挿通し前記ブラケットを介して前記
スペアタイヤを車体に取付けるスペアタイヤ取付構造に
おいて、前記ボルトの頭部と雄ねじ部との間には前記ブ
ラケットに係合する係合部と、先細りテーパ状に形成し
たテーパ部とを備え、前記ブラケットの表面に前記ホイ
ールの表面側を対向させた状態にて前記スペアタイヤを
配置し前記テーパ部の外周に前記貫通孔を嵌合させ、前
記ブラケットの表面と前記ホイールとの間に隙間を保持
してスペアタイヤを車体に取付けたことを特徴とするス
ペアタイヤ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106695A JPH08268349A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | スペアタイヤ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7106695A JPH08268349A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | スペアタイヤ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268349A true JPH08268349A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13449790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7106695A Pending JPH08268349A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | スペアタイヤ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268349A (ja) |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP7106695A patent/JPH08268349A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5205616A (en) | Wheel trim attachment system using stud extenders | |
| US5205614A (en) | Wheel trim attachment system using stud extenders | |
| US9180816B2 (en) | Fender mirror mount | |
| JPH08268349A (ja) | スペアタイヤ取付構造 | |
| CN116424434A (zh) | 用于机动车辆的罩及其组装方法 | |
| JPH0744069Y2 (ja) | 電子機器用ラックのスライドレール取付装置 | |
| JP4968083B2 (ja) | 車両用スピーカーの取付構造 | |
| JPS6036688Y2 (ja) | 自動車用ドアヒンジの位置決め装置 | |
| JPH0533195B2 (ja) | ||
| JPH0345017U (ja) | ||
| JPH05238323A (ja) | パーセルシェルフボードホルダの取付構造 | |
| JPS61104817U (ja) | ||
| JP3342448B2 (ja) | ルーフモール取付金具 | |
| US3747891A (en) | Clamp-on mirror assembly | |
| KR100380170B1 (ko) | 자동차 트렁크의 릴리즈 커버 취부구조 | |
| JPS5848939Y2 (ja) | 二輪車用灯具の支持構造 | |
| JPH0717178Y2 (ja) | 電子機器の支持構造 | |
| JPS6117216Y2 (ja) | ||
| JPS6342772Y2 (ja) | ||
| KR900009401Y1 (ko) | 자동차용 트렁크 콘솔박스 부착장치 | |
| JPS584354Y2 (ja) | テレビジョン受信機におけるバッテリ−ケ−スの取付機構 | |
| JPH0127484Y2 (ja) | ||
| JPH0429425U (ja) | ||
| JP2663278B2 (ja) | ライセンスプレートランプの取付構造 | |
| JPS6055106U (ja) | 車載アンテナ支持機構 |