JPH08268601A - 手差し給紙装置 - Google Patents
手差し給紙装置Info
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- JPH08268601A JPH08268601A JP7078722A JP7872295A JPH08268601A JP H08268601 A JPH08268601 A JP H08268601A JP 7078722 A JP7078722 A JP 7078722A JP 7872295 A JP7872295 A JP 7872295A JP H08268601 A JPH08268601 A JP H08268601A
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- Japan
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- roller
- feeding device
- sheet feeding
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マシン本体のコストを上昇させることなく、
かつマシン本体のサイズおよび設置面積を大きくするこ
となく、手軽に手差し給紙を行うことができる手差し給
紙装置を提供することを目的とする。 【構成】 給紙装置10、プロセスユニット1および定
着装置23がマシン本体100内の前部に略縦型に配置
された電子写真装置において、マシン本体100の前面
に手差し給紙口61を設け、手差し給紙口61より挿入
された手差し転写材P2を駆動モータ38の正逆回転駆
動により、一旦マシン本体100内の給紙装置10に引
き込み、給紙装置10によりスイッチバック方式でプロ
セスユニット1に給紙を行う。
かつマシン本体のサイズおよび設置面積を大きくするこ
となく、手軽に手差し給紙を行うことができる手差し給
紙装置を提供することを目的とする。 【構成】 給紙装置10、プロセスユニット1および定
着装置23がマシン本体100内の前部に略縦型に配置
された電子写真装置において、マシン本体100の前面
に手差し給紙口61を設け、手差し給紙口61より挿入
された手差し転写材P2を駆動モータ38の正逆回転駆
動により、一旦マシン本体100内の給紙装置10に引
き込み、給紙装置10によりスイッチバック方式でプロ
セスユニット1に給紙を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手差し給紙装置に関し、
特に、電子写真方式の画像形成において感光体上のトナ
ー像を転写材上に転写するために転写材を供給する手差
し給紙装置に関するものである。
特に、電子写真方式の画像形成において感光体上のトナ
ー像を転写材上に転写するために転写材を供給する手差
し給紙装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真方式の複写機やプリンタ
等においては、転写材給紙方式として転写材カセット内
から給紙するカセット給紙方式および転写材カセットを
使用しない手差し給紙方式が採用されている。
等においては、転写材給紙方式として転写材カセット内
から給紙するカセット給紙方式および転写材カセットを
使用しない手差し給紙方式が採用されている。
【0003】以下、従来の手差し給紙装置について図4
を参照しながら説明する。図4は従来の電子写真装置の
構成図である。
を参照しながら説明する。図4は従来の電子写真装置の
構成図である。
【0004】図4において、プロセスユニット1は、感
光体2、帯電器3、クリーニングブレード4、露光光学
系5、現像ローラ6、トナー薄層化ブレード7およびコ
ロトロン方式の転写器9を含む。感光体2は、ドラム外
周面上に、セレン(Se)、有機光導電体(OPC)等
の感光層が薄膜上に塗布されてなり、プロセスユニット
1の側壁に設けられた固定軸(図示せず)により回転自
在に軸支されている。感光体2の周囲には、矢印Cで示
す感光体回転方向に沿って順に帯電器3、露光光学系
5、現像ローラ6、転写器9およびクリーニングブレー
ド4が配置されている。
光体2、帯電器3、クリーニングブレード4、露光光学
系5、現像ローラ6、トナー薄層化ブレード7およびコ
ロトロン方式の転写器9を含む。感光体2は、ドラム外
周面上に、セレン(Se)、有機光導電体(OPC)等
の感光層が薄膜上に塗布されてなり、プロセスユニット
1の側壁に設けられた固定軸(図示せず)により回転自
在に軸支されている。感光体2の周囲には、矢印Cで示
す感光体回転方向に沿って順に帯電器3、露光光学系
5、現像ローラ6、転写器9およびクリーニングブレー
ド4が配置されている。
【0005】帯電器3は、コロナワイヤー3a、導電性
シールド板3bおよびグリッド板3cから構成されてい
る。コロナワイヤー3aに−5kV程度の高電圧を印加
することによってコロナワイヤー3aが放電を起こし、
感光体2を一様に帯電させる。露光光学系5からは露光
光線5aが照射される。露光光線5aによって感光体2
上に画像に対応する静電潜像が形成される。現像ローラ
6は、現像ローラ軸の外周面上にウレタン等の導電性部
材が形成されてなり、トナー薄層化ブレード7と圧接し
ながら回転するようにプロセスユニット1の側壁に軸支
されている。
シールド板3bおよびグリッド板3cから構成されてい
る。コロナワイヤー3aに−5kV程度の高電圧を印加
することによってコロナワイヤー3aが放電を起こし、
感光体2を一様に帯電させる。露光光学系5からは露光
光線5aが照射される。露光光線5aによって感光体2
上に画像に対応する静電潜像が形成される。現像ローラ
6は、現像ローラ軸の外周面上にウレタン等の導電性部
材が形成されてなり、トナー薄層化ブレード7と圧接し
ながら回転するようにプロセスユニット1の側壁に軸支
されている。
【0006】コロトロン方式の転写器9の転写補助ロー
ラ9bは半導電性弾性部材からなり、感光体2と相対峙
するように弾性保持されている。クリーニングブレード
4は、感光体2上の残留トナーを除去するために設けら
れている。このプロセスユニット1内にはトナー8が収
容されている。
ラ9bは半導電性弾性部材からなり、感光体2と相対峙
するように弾性保持されている。クリーニングブレード
4は、感光体2上の残留トナーを除去するために設けら
れている。このプロセスユニット1内にはトナー8が収
容されている。
【0007】給紙装置10は、転写材P1を収納してい
る転写材カセット28、半月状の給紙ローラ11、搬送
ローラ12、従動ローラ13、給紙ソレノイド14、押
圧カム15、スナバー16、およびアクチュエータ37
を含む。転写材P1は、転写材カセット28から給紙ロ
ーラ11により1枚ずつ搬送され、搬送ローラ12と従
動ローラ13との間に挟持されて転写材搬送路22へと
送り出される。給紙ソレノイド14は、給紙信号に応じ
てアクチュエータ37を解除状態および作動状態にす
る。スナバー16は転写材P1の先端両端部を保持す
る。押圧カム15はスナバー16を押さえ込む。
る転写材カセット28、半月状の給紙ローラ11、搬送
ローラ12、従動ローラ13、給紙ソレノイド14、押
圧カム15、スナバー16、およびアクチュエータ37
を含む。転写材P1は、転写材カセット28から給紙ロ
ーラ11により1枚ずつ搬送され、搬送ローラ12と従
動ローラ13との間に挟持されて転写材搬送路22へと
送り出される。給紙ソレノイド14は、給紙信号に応じ
てアクチュエータ37を解除状態および作動状態にす
る。スナバー16は転写材P1の先端両端部を保持す
る。押圧カム15はスナバー16を押さえ込む。
【0008】定着器23は、内部に熱源を有するヒート
ローラ25と加圧ローラ24とからなる。この定着器2
3は、転写材P1上に転写されたトナー像を、ヒートロ
ーラ25と加圧ローラ24との挟持回転に伴う圧力と熱
によって転写材P1に定着させて画像を形成する。
ローラ25と加圧ローラ24とからなる。この定着器2
3は、転写材P1上に転写されたトナー像を、ヒートロ
ーラ25と加圧ローラ24との挟持回転に伴う圧力と熱
によって転写材P1に定着させて画像を形成する。
【0009】マシン開閉蓋29を回動支点30を中心に
開閉することにより、転写材P1のジャム処理やプロセ
スユニット1の交換作業を行うことができる。
開閉することにより、転写材P1のジャム処理やプロセ
スユニット1の交換作業を行うことができる。
【0010】図4に示すように、給紙装置10、プロセ
スユニット1および定着器23は、マシン本体100の
前部に略縦型に配置されている。この場合、手差し給紙
を行うためにマシン本体100の前面に手差し給紙装置
21が設けられている。手差し給紙装置21は、手差し
給紙トレイ18、手差し給紙ローラ17、分離パッド1
9および手差し搬送ローラ20を含む。手差し給紙トレ
イ18は、手差し転写材P2を矢印A方向に挿入する。
手差し給紙ローラ17および手差し搬送ローラ20は手
差し転写材P2を挟持回転する。分離パッド19は複数
の手差し転写材P2を1枚ずつ分離する。
スユニット1および定着器23は、マシン本体100の
前部に略縦型に配置されている。この場合、手差し給紙
を行うためにマシン本体100の前面に手差し給紙装置
21が設けられている。手差し給紙装置21は、手差し
給紙トレイ18、手差し給紙ローラ17、分離パッド1
9および手差し搬送ローラ20を含む。手差し給紙トレ
イ18は、手差し転写材P2を矢印A方向に挿入する。
手差し給紙ローラ17および手差し搬送ローラ20は手
差し転写材P2を挟持回転する。分離パッド19は複数
の手差し転写材P2を1枚ずつ分離する。
【0011】なお、マシン本体100の上部には排紙ト
レイ26が設けられ、マシン本体100の内部には電装
基盤27が設けられている。
レイ26が設けられ、マシン本体100の内部には電装
基盤27が設けられている。
【0012】次に、上記の電子写真装置の各構成要素の
関係および動作を説明する。まず、高圧電源に接続され
た帯電器3のコロナワイヤー3aに−5kV程度の高電
圧を印加し、グリッド板3cに−700V程度の高電圧
を印加することにより、感光体2の表面を一様に−70
0V程度に帯電させる。次に、感光体2を矢印Cの方向
に回転させ、一様に帯電された感光体2の表面上に露光
光学系5により画像データに応じたレーザビームからな
る露光光線5aを照射すると、感光体2上の照射部分に
電荷が消えた静電潜像が形成される。このときの潜像形
成開始のタイミングは、搬送中の転写材P1の先端を検
知する転写材先端検知手段(図示せず)からの信号によ
り決定される。
関係および動作を説明する。まず、高圧電源に接続され
た帯電器3のコロナワイヤー3aに−5kV程度の高電
圧を印加し、グリッド板3cに−700V程度の高電圧
を印加することにより、感光体2の表面を一様に−70
0V程度に帯電させる。次に、感光体2を矢印Cの方向
に回転させ、一様に帯電された感光体2の表面上に露光
光学系5により画像データに応じたレーザビームからな
る露光光線5aを照射すると、感光体2上の照射部分に
電荷が消えた静電潜像が形成される。このときの潜像形
成開始のタイミングは、搬送中の転写材P1の先端を検
知する転写材先端検知手段(図示せず)からの信号によ
り決定される。
【0013】次に、トナー8を表面に有する現像ローラ
6に−300V程度の負電位を印加する。トナー8に予
め負電荷を与えておけば、露光光線5aが照射されて電
荷が無くなった感光体2上の部分にのみトナーが付着
し、いわゆるネガポジプロセスによる現像が行われる。
6に−300V程度の負電位を印加する。トナー8に予
め負電荷を与えておけば、露光光線5aが照射されて電
荷が無くなった感光体2上の部分にのみトナーが付着
し、いわゆるネガポジプロセスによる現像が行われる。
【0014】給紙信号により給紙ソレノイド14に通電
されてアクチュエータ37が解除状態になると、スナバ
ー16を押さえ込んでいた押圧カム15が回転してスナ
バー16を解除する。それにより、スナバー16による
転写材P1の先端両端部の保持が解除される。同時に、
半月状の給紙ローラ11も回転し、転写材P1の最上枚
が1枚だけ給紙される。
されてアクチュエータ37が解除状態になると、スナバ
ー16を押さえ込んでいた押圧カム15が回転してスナ
バー16を解除する。それにより、スナバー16による
転写材P1の先端両端部の保持が解除される。同時に、
半月状の給紙ローラ11も回転し、転写材P1の最上枚
が1枚だけ給紙される。
【0015】給紙ローラ11と一体回転する押圧カム1
5が1回転した後には、給紙ソレノイド14への通電が
オフ状態となり、アクチュエータ37が作動状態になる
ため、押圧カム15は1回転した状態で保持される。こ
のとき、転写材P1の先端両端部を保持するスナバー1
6は押圧カム15により押さえ込まれた状態となる。次
に、2枚目の給紙信号が入ると、前述した動作を繰り返
す。
5が1回転した後には、給紙ソレノイド14への通電が
オフ状態となり、アクチュエータ37が作動状態になる
ため、押圧カム15は1回転した状態で保持される。こ
のとき、転写材P1の先端両端部を保持するスナバー1
6は押圧カム15により押さえ込まれた状態となる。次
に、2枚目の給紙信号が入ると、前述した動作を繰り返
す。
【0016】転写材P1は給紙ローラ11により給紙さ
れ、搬送ローラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送
される。転写器9に+5kV程度の高電圧を印加するこ
とにより、現像されたトナー8が搬送されてきた転写材
P1の表面上に転写される。
れ、搬送ローラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送
される。転写器9に+5kV程度の高電圧を印加するこ
とにより、現像されたトナー8が搬送されてきた転写材
P1の表面上に転写される。
【0017】複数枚の手差し転写材P2を矢印A方向か
ら手差しトレイ18に挿入すると、手差し状態検知手段
(図示せず)により手差しモードとなる。手差し転写材
P2は手差し給紙ローラ17によりピックされ、分離パ
ッド19で1枚だけ分離給紙され、手差し搬送ローラ2
0および手差し給紙ローラ17により挟持搬送されて転
写材搬送路22へ送り出される。このときの潜像形成開
始のタイミングも、転写材先端検知手段(図示せず)か
らの信号により決定される。この場合、手差し転写材P
2を斜行等が発生しないように安定に供給するために
は、手差しトレイ18に手差し転写材P2を確実にセッ
トする必要がある。
ら手差しトレイ18に挿入すると、手差し状態検知手段
(図示せず)により手差しモードとなる。手差し転写材
P2は手差し給紙ローラ17によりピックされ、分離パ
ッド19で1枚だけ分離給紙され、手差し搬送ローラ2
0および手差し給紙ローラ17により挟持搬送されて転
写材搬送路22へ送り出される。このときの潜像形成開
始のタイミングも、転写材先端検知手段(図示せず)か
らの信号により決定される。この場合、手差し転写材P
2を斜行等が発生しないように安定に供給するために
は、手差しトレイ18に手差し転写材P2を確実にセッ
トする必要がある。
【0018】感光体2から転写材P1または手差し転写
材P2の表面上に転写されなかった残留トナーは、クリ
ーニングブレード4により除去される。続いて、トナー
像が転写された転写材P1または手差し転写材P2は定
着器23に送られ、ここでヒートローラ25の熱と加圧
ローラ24の挟持圧とによって定着が行われる。画像が
定着された転写材P1または手差し転写材P2は、排紙
トレイ26に搬送されて出力される。
材P2の表面上に転写されなかった残留トナーは、クリ
ーニングブレード4により除去される。続いて、トナー
像が転写された転写材P1または手差し転写材P2は定
着器23に送られ、ここでヒートローラ25の熱と加圧
ローラ24の挟持圧とによって定着が行われる。画像が
定着された転写材P1または手差し転写材P2は、排紙
トレイ26に搬送されて出力される。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、給紙装
置10、プロセスユニット1および定着器23がマシン
本体100の前部に略縦型に配置された電子写真装置の
場合、手差し給紙のためにマシン本体100内の給紙装
置10とは別にマシン本体100の前面に手差し給紙装
置21が設けられている。このため、手差し口より安定
に転写材を供給しようとすると、転写材のサイズに応じ
た大きな手差し給紙装置21が必要となり、結果的には
マシン本体100のコストが上昇し、かつマシン本体1
00のサイズおよび設置面積を大きくしなければならな
いという問題が発生していた。
置10、プロセスユニット1および定着器23がマシン
本体100の前部に略縦型に配置された電子写真装置の
場合、手差し給紙のためにマシン本体100内の給紙装
置10とは別にマシン本体100の前面に手差し給紙装
置21が設けられている。このため、手差し口より安定
に転写材を供給しようとすると、転写材のサイズに応じ
た大きな手差し給紙装置21が必要となり、結果的には
マシン本体100のコストが上昇し、かつマシン本体1
00のサイズおよび設置面積を大きくしなければならな
いという問題が発生していた。
【0020】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、マシン本体のコストを上昇させることなく、かつ
マシン本体のサイズおよび設置面積を大きくすることな
く手差し給紙を行うことができる手差し給紙装置を提供
することを目的とする。
ので、マシン本体のコストを上昇させることなく、かつ
マシン本体のサイズおよび設置面積を大きくすることな
く手差し給紙を行うことができる手差し給紙装置を提供
することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明に係る手差し給紙
装置は、感光体上にトナー像を形成するためのプロセス
ユニット、転写材をプロセスユニットに供給するための
給紙装置およびトナー像を転写材に定着するための定着
装置を本体内に備えた電子写真装置に設けられる手差し
給紙装置において、本体に転写材を挿入するための手差
し給紙口を設けるとともに、手差し給紙口から挿入され
た転写材を給紙装置に搬送する搬送手段を設けたもので
ある。
装置は、感光体上にトナー像を形成するためのプロセス
ユニット、転写材をプロセスユニットに供給するための
給紙装置およびトナー像を転写材に定着するための定着
装置を本体内に備えた電子写真装置に設けられる手差し
給紙装置において、本体に転写材を挿入するための手差
し給紙口を設けるとともに、手差し給紙口から挿入され
た転写材を給紙装置に搬送する搬送手段を設けたもので
ある。
【0022】給紙装置を駆動する駆動手段を正逆回転さ
せる制御手段をさらに備え、駆動手段の逆回転により搬
送手段が駆動されて手差し給紙口から挿入された転写材
を給紙装置に搬送し、駆動手段の正回転により給紙装置
が駆動されて転写材をプロセスユニットに供給してもよ
い。
せる制御手段をさらに備え、駆動手段の逆回転により搬
送手段が駆動されて手差し給紙口から挿入された転写材
を給紙装置に搬送し、駆動手段の正回転により給紙装置
が駆動されて転写材をプロセスユニットに供給してもよ
い。
【0023】
【作用】本発明に係る手差し給紙装置においては、手差
し給紙口から転写材を挿入すると、その転写材は搬送手
段により本体内の給紙装置に搬送される。給紙装置に搬
送された転写材はその給紙装置によりプロセスユニット
に供給される。
し給紙口から転写材を挿入すると、その転写材は搬送手
段により本体内の給紙装置に搬送される。給紙装置に搬
送された転写材はその給紙装置によりプロセスユニット
に供給される。
【0024】特に、給紙装置を駆動する駆動手段を正逆
回転させる制御手段を備えた場合には、駆動手段の逆回
転により搬送手段が駆動されて手差し給紙口から挿入さ
れた転写材が給紙装置に搬送され、駆動手段の正回転に
より給紙装置が駆動されて搬送された転写材がプロセス
ユニットに供給される。このように、転写材が一旦本体
内に引き込まれ、スイッチバック方式で手差し給紙が行
われることになる。
回転させる制御手段を備えた場合には、駆動手段の逆回
転により搬送手段が駆動されて手差し給紙口から挿入さ
れた転写材が給紙装置に搬送され、駆動手段の正回転に
より給紙装置が駆動されて搬送された転写材がプロセス
ユニットに供給される。このように、転写材が一旦本体
内に引き込まれ、スイッチバック方式で手差し給紙が行
われることになる。
【0025】この手差し給紙装置においては、本体内の
給紙装置の給紙機構を手差し給紙にそのまま利用できる
ので、本体内の給紙装置と別に本体の前面に手差し給紙
装置を設ける必要がない。したがって、本体のコストが
上昇せず、本体のサイズおよび設置面積も小さくするこ
とができる。
給紙装置の給紙機構を手差し給紙にそのまま利用できる
ので、本体内の給紙装置と別に本体の前面に手差し給紙
装置を設ける必要がない。したがって、本体のコストが
上昇せず、本体のサイズおよび設置面積も小さくするこ
とができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
【0027】図1は本発明の一実施例における電子写真
装置の構成図、図2は本発明の一実施例における電子写
真装置の給紙装置の主要部の斜視図、図3は図2の給紙
装置の駆動部の詳細図である。図1において、図4と同
一または相当部分に同一符号を付し、その説明を省略す
る。
装置の構成図、図2は本発明の一実施例における電子写
真装置の給紙装置の主要部の斜視図、図3は図2の給紙
装置の駆動部の詳細図である。図1において、図4と同
一または相当部分に同一符号を付し、その説明を省略す
る。
【0028】図1において、転写材カセット28の前面
に手差し給紙口61が設けられている。この手差し給紙
口61から矢印Bの方向に手差し転写材P2を1枚のみ
挿入することができる。手差し給紙装置60は、第2搬
送ローラ31、第2従動ローラ32、手差し検知手段3
4、および転写カセット28に付属する弾性フィルム部
材35を含む。
に手差し給紙口61が設けられている。この手差し給紙
口61から矢印Bの方向に手差し転写材P2を1枚のみ
挿入することができる。手差し給紙装置60は、第2搬
送ローラ31、第2従動ローラ32、手差し検知手段3
4、および転写カセット28に付属する弾性フィルム部
材35を含む。
【0029】手差し検知手段34は、カセット給紙モー
ドおよび手差しモードを判別する。第2従動ローラ32
は第2搬送ローラ31と押圧回転する。手差しにより手
差し給紙口61からマシン本体100内に引き込まれた
手差し転写材P2の搬送ガイドのために、転写材カセッ
ト28には転写材カセット蓋36が設けられている。な
お、マシン開閉蓋29は開閉蓋支点33を中心に開閉す
ることができる。
ドおよび手差しモードを判別する。第2従動ローラ32
は第2搬送ローラ31と押圧回転する。手差しにより手
差し給紙口61からマシン本体100内に引き込まれた
手差し転写材P2の搬送ガイドのために、転写材カセッ
ト28には転写材カセット蓋36が設けられている。な
お、マシン開閉蓋29は開閉蓋支点33を中心に開閉す
ることができる。
【0030】図2において、給紙ローラシャフト51に
は、半月状の給紙ローラ11および押圧カム15が一体
に取り付けられている。押圧カム15は、転写材P1の
先端両端部を保持するスナバー16(図1参照)を回転
支点16aを中心として上下に回動させる。また、給紙
ローラシャフト51は、ワンウエースプリングクラッチ
46を介して2段構成の給紙ローラギヤ45と連結され
ている。
は、半月状の給紙ローラ11および押圧カム15が一体
に取り付けられている。押圧カム15は、転写材P1の
先端両端部を保持するスナバー16(図1参照)を回転
支点16aを中心として上下に回動させる。また、給紙
ローラシャフト51は、ワンウエースプリングクラッチ
46を介して2段構成の給紙ローラギヤ45と連結され
ている。
【0031】図3において、駆動モータ38は、図1に
示される給紙装置10、プロセスユニット1および定着
器23を駆動する。ワンウエーギヤ40はワンウエー軸
受け50を内包し、矢印R1方向にロックされる。ワン
ウエーギヤ41はワンウエー軸受け49を内包し、矢印
R2方向にロックされる。搬送ギヤ42は搬送ローラ1
2に連結されている。アイドルギヤ39はアイドルシャ
フト39aに連結されて回転する。ワンウエーギヤ40
と給紙ローラギヤ45との間にはアイドルギヤ44が設
けられている。ギヤ列47,48は、給紙装置10以外
のユニットへ駆動力を伝達する。
示される給紙装置10、プロセスユニット1および定着
器23を駆動する。ワンウエーギヤ40はワンウエー軸
受け50を内包し、矢印R1方向にロックされる。ワン
ウエーギヤ41はワンウエー軸受け49を内包し、矢印
R2方向にロックされる。搬送ギヤ42は搬送ローラ1
2に連結されている。アイドルギヤ39はアイドルシャ
フト39aに連結されて回転する。ワンウエーギヤ40
と給紙ローラギヤ45との間にはアイドルギヤ44が設
けられている。ギヤ列47,48は、給紙装置10以外
のユニットへ駆動力を伝達する。
【0032】駆動モータ38が矢印B1方向に回転した
場合、搬送ローラ12は矢印B3方向に回転する。この
とき、アイドルシャフト39aは矢印B2方向に回転
し、ワンウエー軸受け49のロック方向によりワンウエ
ーギヤ41にのみ駆動力が伝達し、給紙ローラギヤ45
が矢印A4方向に回転する。
場合、搬送ローラ12は矢印B3方向に回転する。この
とき、アイドルシャフト39aは矢印B2方向に回転
し、ワンウエー軸受け49のロック方向によりワンウエ
ーギヤ41にのみ駆動力が伝達し、給紙ローラギヤ45
が矢印A4方向に回転する。
【0033】逆に、駆動モータ38が矢印A1方向に回
転した場合、搬送ローラ12は矢印A3方向に回転す
る。このとき、アイドルシャフト39aは矢印A2方向
に回転し、ワンウエー軸受け50のロック方向によりワ
ンウエーギヤ40にのみ駆動力が伝達し、給紙ローラギ
ヤ45が矢印A4方向に回転する。
転した場合、搬送ローラ12は矢印A3方向に回転す
る。このとき、アイドルシャフト39aは矢印A2方向
に回転し、ワンウエー軸受け50のロック方向によりワ
ンウエーギヤ40にのみ駆動力が伝達し、給紙ローラギ
ヤ45が矢印A4方向に回転する。
【0034】このように、駆動モータ38の回転方向に
かかわらず、給紙ローラギヤ45およびギヤ列47,4
8の駆動方向は常に一定方向になる。
かかわらず、給紙ローラギヤ45およびギヤ列47,4
8の駆動方向は常に一定方向になる。
【0035】カセット給紙の場合、給紙信号により駆動
モータ38が矢印B1方向に回転する。所定時間後、給
紙ソレノイド14(図1参照)が通電されてアクチュエ
ータ37が解除状態になる。それにより、給紙ローラギ
ヤ45の駆動力が給紙ローラシャフト51に伝達され、
図1および図2に示される給紙ローラ11および押圧カ
ム15が矢印A4方向に回転する。
モータ38が矢印B1方向に回転する。所定時間後、給
紙ソレノイド14(図1参照)が通電されてアクチュエ
ータ37が解除状態になる。それにより、給紙ローラギ
ヤ45の駆動力が給紙ローラシャフト51に伝達され、
図1および図2に示される給紙ローラ11および押圧カ
ム15が矢印A4方向に回転する。
【0036】図1に示される押圧カム15の回転により
転写材P1の先端両端部を保持するスナバー16の押圧
力が解除されて転写材P1が持ち上がり、同時に、半月
状の給紙ローラ11の回転により転写材P1の最上枚が
1枚だけ給紙される。
転写材P1の先端両端部を保持するスナバー16の押圧
力が解除されて転写材P1が持ち上がり、同時に、半月
状の給紙ローラ11の回転により転写材P1の最上枚が
1枚だけ給紙される。
【0037】給紙ローラ11と一体回転する押圧カム1
5の1回転後には、給紙ソレノイド14の通電がオフ状
態になり、アクチュエータ37が作動状態になるため、
給紙ローラ11および押圧カム15の回転は停止する。
このとき、転写材P1の先端両端部を保持するスナバー
16が押さえ込まれて転写材P1は押し下がった状態と
なる。
5の1回転後には、給紙ソレノイド14の通電がオフ状
態になり、アクチュエータ37が作動状態になるため、
給紙ローラ11および押圧カム15の回転は停止する。
このとき、転写材P1の先端両端部を保持するスナバー
16が押さえ込まれて転写材P1は押し下がった状態と
なる。
【0038】給紙ローラ11により給紙された転写材P
1は搬送ローラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送
され、弾性フィルム部材35上を滑り、第2搬送ローラ
31と第2従動ローラ32とで再度挟持搬送され、転写
材搬送経路22に送り出される。これにより、転写材P
1上にトナー像が転写される。2枚目の給紙信号が入る
と、前述の動作を繰り返す。
1は搬送ローラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送
され、弾性フィルム部材35上を滑り、第2搬送ローラ
31と第2従動ローラ32とで再度挟持搬送され、転写
材搬送経路22に送り出される。これにより、転写材P
1上にトナー像が転写される。2枚目の給紙信号が入る
と、前述の動作を繰り返す。
【0039】次に、手差し給紙の場合、転写材カセット
28の前面の手差し給紙口61より手差し転写材P2を
1枚のみ矢印B方向に挿入すると、手差し検知手段34
により手差しモードと判別される。手差し検知手段34
からの信号により、図3の駆動モータ38が矢印A1方
向に回転し、搬送ローラ12はカセット給紙時とは反対
の矢印A3方向に回転する。このとき、給紙ソレノイド
14への通電は行われず、アクチュエータ37は作動状
態のままで給紙ローラギヤ45の駆動力が給紙ローラシ
ャフト51に伝達されない。それにより、給紙ローラ1
1および押圧カム15が静止したままで転写材P1の先
端両端部を保持するスナバー16は押さえ込まれて転写
材P1は押し下がった状態となる。
28の前面の手差し給紙口61より手差し転写材P2を
1枚のみ矢印B方向に挿入すると、手差し検知手段34
により手差しモードと判別される。手差し検知手段34
からの信号により、図3の駆動モータ38が矢印A1方
向に回転し、搬送ローラ12はカセット給紙時とは反対
の矢印A3方向に回転する。このとき、給紙ソレノイド
14への通電は行われず、アクチュエータ37は作動状
態のままで給紙ローラギヤ45の駆動力が給紙ローラシ
ャフト51に伝達されない。それにより、給紙ローラ1
1および押圧カム15が静止したままで転写材P1の先
端両端部を保持するスナバー16は押さえ込まれて転写
材P1は押し下がった状態となる。
【0040】この状態で、手差し転写材P2は、搬送ロ
ーラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送されてマシ
ン本体100内に引き込まれる。そして、その手差し転
写材P2は、転写材カセット28に収納された転写材P
1と半月状の給紙ローラ11とで囲まれた空間内を搬送
ガイドとなる転写材カセット蓋36上を滑りながら搬送
される。
ーラ12と従動ローラ13とにより挟持搬送されてマシ
ン本体100内に引き込まれる。そして、その手差し転
写材P2は、転写材カセット28に収納された転写材P
1と半月状の給紙ローラ11とで囲まれた空間内を搬送
ガイドとなる転写材カセット蓋36上を滑りながら搬送
される。
【0041】矢印B方向に搬送される手差し転写材P2
の後端が手差し検知手段34を通り過ぎてから所定時間
後に、駆動モータ38を矢印B1方向に逆回転させる。
ここで、駆動モータ38を逆回転させるときは、手差し
転写材P2の後端が転写材カセット28に付属する弾性
フィルム部材35を通り過ぎており、かつ、搬送ローラ
12と従動ローラ13とに挟持されていることが必要で
ある。
の後端が手差し検知手段34を通り過ぎてから所定時間
後に、駆動モータ38を矢印B1方向に逆回転させる。
ここで、駆動モータ38を逆回転させるときは、手差し
転写材P2の後端が転写材カセット28に付属する弾性
フィルム部材35を通り過ぎており、かつ、搬送ローラ
12と従動ローラ13とに挟持されていることが必要で
ある。
【0042】駆動モータ38の逆回転により、手差し転
写材P2は搬送ローラ12と従動ローラ13とによりス
イッチバックで挟持搬送され、弾性フィルム部材35上
を滑り、第2搬送ローラ31と第2従動ローラ32とで
再度挟持搬送され、転写材搬送経路22に送り出され
る。これにより、手差し転写材P2上にトナー像が転写
される。
写材P2は搬送ローラ12と従動ローラ13とによりス
イッチバックで挟持搬送され、弾性フィルム部材35上
を滑り、第2搬送ローラ31と第2従動ローラ32とで
再度挟持搬送され、転写材搬送経路22に送り出され
る。これにより、手差し転写材P2上にトナー像が転写
される。
【0043】このように手差しモードで駆動モータ38
が矢印B1方向に逆回転するときは、給紙ソレノイド1
4には通電されないよう制御されている。
が矢印B1方向に逆回転するときは、給紙ソレノイド1
4には通電されないよう制御されている。
【0044】感光体2から転写材P1または手差し転写
材P2の表面上へ転写されなかった残留トナーは、クリ
ーニングブレード4により除去される。続いてトナー像
が転写された転写材P1または手差し転写材P2は定着
器23に送られ、ここでヒートローラ25の熱と加圧ロ
ーラ24の挟持圧とによって定着される。画像が定着さ
れた転写材P1または手差し転写材P2は、排紙トレイ
26へ搬送されて出力される。
材P2の表面上へ転写されなかった残留トナーは、クリ
ーニングブレード4により除去される。続いてトナー像
が転写された転写材P1または手差し転写材P2は定着
器23に送られ、ここでヒートローラ25の熱と加圧ロ
ーラ24の挟持圧とによって定着される。画像が定着さ
れた転写材P1または手差し転写材P2は、排紙トレイ
26へ搬送されて出力される。
【0045】上記実施例の手差し給紙装置によれば、転
写材カセット28に収納される転写材以外の転写材、例
えば、特殊サイズの転写材、OHP用紙、封筒、両面印
字用転写材等をマシン本体100のサイズを大きくする
ことなく手軽に挿入可能となる。
写材カセット28に収納される転写材以外の転写材、例
えば、特殊サイズの転写材、OHP用紙、封筒、両面印
字用転写材等をマシン本体100のサイズを大きくする
ことなく手軽に挿入可能となる。
【0046】なお、上記実施例では、プロセスユニッ
ト、給紙装置および定着装置がマシン本体内の前部に略
縦型に配置された電子写真装置に本発明の手差し給紙装
置を適用した場合を説明したが、本発明の手差し給紙装
置は、他の構成の電子写真装置にも同様にして適用する
ことができる。
ト、給紙装置および定着装置がマシン本体内の前部に略
縦型に配置された電子写真装置に本発明の手差し給紙装
置を適用した場合を説明したが、本発明の手差し給紙装
置は、他の構成の電子写真装置にも同様にして適用する
ことができる。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、手差し給
紙口に挿入された転写材を一旦本体内に引き込み、スイ
ッチバック方式で手差し給紙を行うので、本体内の給紙
装置の給紙機構を手差し給紙にそのまま利用することが
でき、本体内の給紙装置とは別に本体の前面に手差し給
紙装置を設ける必要がない。したがって、本体のコスト
を上げることなく、本体のサイズおよび設置面積を小さ
く保ちつつ手差し給紙を行うことが可能となる。
紙口に挿入された転写材を一旦本体内に引き込み、スイ
ッチバック方式で手差し給紙を行うので、本体内の給紙
装置の給紙機構を手差し給紙にそのまま利用することが
でき、本体内の給紙装置とは別に本体の前面に手差し給
紙装置を設ける必要がない。したがって、本体のコスト
を上げることなく、本体のサイズおよび設置面積を小さ
く保ちつつ手差し給紙を行うことが可能となる。
【図1】本発明の一実施例における電子写真装置の構成
図
図
【図2】本発明の一実施例における電子写真装置の給紙
装置の主要部の斜視図
装置の主要部の斜視図
【図3】図2の給紙装置の駆動部の詳細図
【図4】従来の電子写真装置の構成図
1 プロセスユニット 2 感光体 3 帯電器 5 露光光学系 6 現像ローラ 8 トナー 9 転写器 10 給紙装置 11 給紙ローラ 12 搬送ローラ 13 従動ローラ 14 給紙ソレノイド 15 押圧カム 16 スナバー 22 転写材搬送経路 23 定着器 28 転写材カセット 29 マシン開閉蓋 31 第2搬送ローラ 32 第2従動ローラ 33 開閉蓋支点 34 手差し転写材検知手段 35 弾性フィルム部材 36 転写材カセット蓋 37 アクチュエータ 38 駆動モータ 39 アイドルギヤ 40,41 ワンウエーギヤ 42 搬送ギヤ 45 給紙ローラギヤ 46 ワンウエースプリングクラッチ 49,50 ワンウエー軸受け 51 給紙ローラシャフト 60 手差し給紙装置 61 手差し給紙口 100 マシン本体 P1 転写材 P2 手差し転写材
Claims (2)
- 【請求項1】感光体上にトナー像を形成するためのプロ
セスユニット、転写材をプロセスユニットに供給するた
めの給紙装置およびトナー像を転写材に定着するための
定着装置を本体内に備えた電子写真装置に設けられる手
差し給紙装置において、前記本体に転写材を挿入するた
めの手差し給紙口を設けるとともに、前記手差し給紙口
から挿入された転写材を前記給紙装置に搬送する搬送手
段を設けたことを特徴とする手差し給紙装置。 - 【請求項2】前記給紙装置を駆動する駆動手段を正逆回
転させる制御手段をさらに備え、前記駆動手段の逆回転
により前記搬送手段が駆動されて前記手差し給紙口から
挿入された転写材を前記給紙装置に搬送し、前記駆動手
段の正回転により前記給紙装置が駆動されて転写材を前
記プロセスユニットに供給することを特徴とする請求項
1記載の手差し給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078722A JPH08268601A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 手差し給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078722A JPH08268601A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 手差し給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268601A true JPH08268601A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13669781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7078722A Pending JPH08268601A (ja) | 1995-04-04 | 1995-04-04 | 手差し給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268601A (ja) |
-
1995
- 1995-04-04 JP JP7078722A patent/JPH08268601A/ja active Pending
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