JPH08269747A - エッチング液の再生方法およびエッチング液 - Google Patents

エッチング液の再生方法およびエッチング液

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JPH08269747A JP7538395A JP7538395A JPH08269747A JP H08269747 A JPH08269747 A JP H08269747A JP 7538395 A JP7538395 A JP 7538395A JP 7538395 A JP7538395 A JP 7538395A JP H08269747 A JPH08269747 A JP H08269747A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】安全のための設備費等が不要で危険性が無く、
且つ、エッチング液の再生にかかる費用を安価にするエ
ッチング液の再生方法を提供することにある。 【構成】タンク1およびタンク2に貯蔵されている過酸
化水素および塩酸がミキサ3に投入されて混合される。
エッチングマシン4でエッチングに使用されて組成が変
化した塩化(II)鉄溶液が投入されている再生タンク5に
ミキサ3から過酸化水素と塩酸が投入される。再生タン
ク5内では塩化(II)鉄溶液、過酸化水素、および、塩酸
とが反応して塩化(III) 鉄溶液が再生される。 【効果】エッチング液を再生する際には急激な反応が起
こらないので危険性をともなわず、また、有害なガスの
使用や発生がないので設備費を安価にすることができ
る。さらに、エッチング液の再生にかかる費用を安価に
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属を腐食して組成
の変化したエッチング液を再度エッチング可能な組成に
再生するエッチング液の再生方法およびエッチングに使
用するエッチング液に関する。
【0002】
【従来の技術】エッチング液は、パターンレジストされ
たプリント基板等に対してエッチングを行うと、腐食し
た金属と反応して組成が変化する。組成が変化したエッ
チング液ではエッチングを行うことができないので、こ
の組成の変化したエッチング液に対して再生助剤を加え
てエッチング液の組成をエッチング可能な組成に再生し
ている。例えば、鉄をエッチングする場合、エッチング
液として塩化(III) 鉄溶液を用いると、エッチング液で
ある塩化(III) 鉄溶液はエッチングによって以下のよう
に組成が変化する。 4FeCl3 +2Fe →6FeCl2 すなわち、塩化(III) 鉄溶液はエッチングした金属であ
る鉄と反応して組成が塩化(II)鉄溶液に変化する。
【0003】そして、この塩化(II)鉄溶液に組成の変化
したエッチング液に再生助剤を加え、これを塩化(III)
鉄溶液に再生している。再生助剤としては以下に示す
、、および、が一般的に用いられている。また、
生成助剤と塩化(II)鉄溶液との反応式を同時に示す。
【0004】再生助剤として塩素ガスを用いる場合 6FeCl2 +3Cl2 →6FeCl3 という反応に
よって塩化(III) 鉄溶液に再生される。
【0005】再生助剤として塩素酸ソーダおよび塩酸
を用いた場合 6FeCl2 +NaClO3 +6HCl→6FeCl3
+3H2 O+NaClという反応によって塩化(III) 鉄
溶液に再生される。
【0006】再生助剤としてオゾンおよび塩酸を用い
る場合 2FeCl2 +O3 +2HCl→2FeCl3 +H2
+O2 ↑ という反応によって塩化(III) 鉄溶液に再生
される。
【0007】このようすれば、組成が塩化(II)鉄溶液に
変化したエッチング液に再生助剤を加えることでエッチ
ング液の組成を塩化(III) 鉄溶液に再生することができ
る。当然、この再生されたエッチング液で再度エッチン
グを行うことができることはいうまでない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たの方法で再生助剤として用いる塩素ガスは、人間が
吸い込むと人命にかかわるものであるため事故に備えて
安全のための設備等が必要となり、この設備等を設ける
のにかかる費用が莫大なものであった。また、の方法
では不純物として塩化ナトリウムが発生してしまうと言
う問題があるとともに、この塩素酸ソーダが有機物と反
応して燃え、入れすぎると自己分解して爆発する危険性
を有している。さらに、の方法ではO3 を発生させる
ための設備が高価であり、且つ、電力や電極等のランニ
ングコストも効果であるためエッチング液の再生にかか
る費用が高価になるという問題があった。
【0009】この発明の目的は、安全のための設備費等
が不要で危険性が無く、且つ、エッチング液の再生にか
かる費用を安価にするエッチング液の再生方法を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のエッチング液
の再生方法は、所定量の塩酸とこの塩酸と同量または少
ない量の過酸化水素水とを混合し、これらを混合した溶
液を金属の腐食を行って組成の変化したエッチング液に
投入することを特徴とする。
【0011】また、この発明のエッチング液再生方法
は、金属の腐食を行って組成が変化したエッチング液
に、所定量の塩酸を投入し、その後にこの投入した塩酸
と同量または少ない量の過酸化水素水を投入することを
特徴とする。
【0012】また、前記エッチング液は、鉄、クロム、
ニッケル等の金属を腐食することができる塩化(III) 鉄
溶液であることを特徴とする。
【0013】さらに、この発明のエッチング液は、塩化
(III) 鉄溶液に所定量の塩酸を含有していることを特徴
とする。
【0014】
【作用】この発明のエッチング液の再生方法において
は、金属の腐食を行って組成の変化したエッチング液に
塩酸とこの塩酸と同量または少ない量の過酸化水素水と
を混合した溶液が投入される。すなわち、エッチング液
に過酸化水素と塩酸とが同時に投入されるので、急激な
過酸化水素の分解がおこることはなく、エッチング液を
再生する工程において爆発等がおこるおそれはない。ま
た、過酸化水素や塩酸は単価が安いので、このエッチン
グ液の再生にかかる費用も安くなる。
【0015】また、この発明のエッチング液の再生方法
は、金属の腐食を行って組成の変化したエッチング液に
塩酸を投入した後にこの投入した塩酸よりも少ないモル
量の過酸化水素を投入する。すなわち、過酸化水素を投
入される以前に塩酸がエッチング液に投入されているの
で、急激な過酸化水素の分解がおこることはなく、エッ
チング液を再生する工程において爆発等がおこるおそれ
はない。また、上記同様に過酸化水素や塩酸は単価が安
いので、このエッチング液の再生にかかる費用も安くな
る。
【0016】さらに、この発明のエッチング液には所定
量の塩酸が混合されているので、過酸化水素水を投入す
るだけで再生を行うことができる。
【0017】
【実施例】図1は、この発明の実施例となるエッチング
液の再生方法を適用したエッチングシステムの概略の構
成を示す図である。エッチングシステムは、過酸化水素
水を貯蔵するタンク1と、塩酸を貯蔵するタンク2と、
前記タンク1およびタンク2に貯蔵されている過酸化水
素水と塩酸とを混合するミキサ3と、エッチングを行う
エッチングマシン4と、前記エッチングマシン4で使用
され組成が変化したことでエッチング能力が低下したエ
ッチング液を再生する再生タンク5とを備えている。な
お、この実施例ではエッチング液が塩化(III) 鉄溶液で
あり、エッチングマシン4では鉄をエッチングしてい
る。また、タンク1、2は過酸化水素水と塩酸を単独で
貯蔵するので、タンク1、2内で過酸化水素や塩酸はほ
とんど分離しないので、タンク1、2の容量を大きくし
て長期間に渡って過酸化水素水および塩酸を貯蔵するこ
ともできる。このようにすると、タンク1、2へ過酸化
水素水、塩酸を補充する作業の回数を減らすことができ
る。
【0018】エッチングマシン4で使用されている塩化
(III) 鉄溶液は鉄をエッチングするにつれて以下のよう
に組成が変化する。 4FeCl3 +2Fe →6FeCl2 すなわち、エッチング液である塩化(III) 鉄溶液は鉄を
腐食することで塩化(II)鉄溶液に変化する。エッチング
マシン4は、このように組成の変化したエッチング液を
図示していないポンプを利用して再生タンク5に排出す
る。
【0019】また、タンク1およびタンク2に貯蔵され
ている過酸化水素水および塩酸がそれぞれミキサ3に排
出され、ミキサ3で過酸化水素水と塩酸とが混合され
る。ミキサ3内で過酸化水素の急激な分解や、塩酸と反
応することもない。また、この混合されている溶液中で
はHClとH2 2 とがHCl:H2 2 =2:1 の
比率で混合されている。なお、この比率はミキサ3内の
溶液中に含まれHClとH2 2 とのモル量の比率であ
って、タンク1およびタンク2から投入される溶液の量
の比率ではない。タンク1内のH2 2の濃度とタンク
2内のHClの濃度によって、これらの投入する溶液の
量の比率は変化させる。また、この溶液中にはモル量で
HClがH2 2 の2倍含まれているとしているが、こ
れが2倍以上であれば2.5倍や3倍等であってもよ
い。すなわち、HClのモル量がH2 2 のモル量の2
倍以上であればよい。このような比率とする理由につい
ては後述する。
【0020】そして、このミキサ3内の混合されている
過酸化水素と塩酸とを含む溶液が再生タンク5に加えら
れる。すなわち、再生タンク5の塩化(II)鉄溶液に過酸
化水素と塩酸とが同時に加えられることになり、再生タ
ンク5内では塩化(II)鉄、過酸化水素、および、塩酸と
が反応を開始する。以下に、このときの反応式を示す。 2FeCl2 +H2 2 +2HCl→2FeCl3 +2
2 O この化学式から明らかなように塩化(II)鉄溶液が過酸化
水素と塩酸を含む溶液を加えられると塩化(III) 鉄溶液
に変化する。なお、再生タンク5には再生された塩化(I
II) 鉄溶液の濃度等を検出するためのエッチング制御装
置(例えば、特願平7−48545号の明細書に記載さ
れているエッチング制御装置)が設けられており、これ
で再生タンク5内の塩化(III) 鉄溶液が所定の濃度とな
るようにミキサ3から投入する過酸化水素と塩酸を含む
溶液の量を制御している。したがって、過剰なHClと
2 2 が再生タンク5に投入されることはない。ま
た、塩化(II)鉄溶液に過酸化水素と塩酸とを同時に加え
ているので、再生タンク5内で急激な過酸化水素の分解
が生じることはない。さらに、ミキサ3または再生タン
ク5に反応速度を減ずる負触媒(例えば、尿素)を投入
することでミキサ3または再生タンク5内での反応をよ
り一層安定させることができる。
【0021】ところで、再生タンク5に先に過酸化水素
を加え、その後に塩酸を加えるようにすると、過酸化水
素を塩化(II)鉄溶液に加えると急激な過酸化水素の分解
が生じる。このため、爆発等の危険性をともなうが、こ
の実施例では上記したように一旦過酸化水素水と塩酸を
ミキサ3にて混合し、この混合した溶液を再生タンク5
内の塩化(II)鉄溶液に加えるようにしているので、この
ような危険性はない。なお、再生タンク5内の塩化(II)
鉄溶液に先に塩酸を加え、その後に過酸化水素水を加え
るようにすると、過酸化水素水を加えたときに上記した
過酸化水素の急激な分解はおこらないので上記した危険
性もない。また、この場合には、ミキサ3を不要とする
ことができ、この実施例のエッチングシステムを構成す
る際のコストを低減することができる。
【0022】ここで、HClのモル量がH2 2 のモル
量の2倍であれば、この再生工程でHClとH2 2
全て分解される。このため、HClを含むガスの発生も
なく人体に悪影響を与えることがない。また、HClの
モル量がH2 2 のモル量の2倍よりも大きければ、再
生されたエッチング液中にHClが残留することになる
が、再生工程においてH2 2 が全て分解されているの
で、上記した爆発等の危険性はない。なお、HClのモ
ル量がH2 2 のモル量の2倍よりも小さくすれば、再
生されたエッチング液中にH2 2 が残留し、爆発等の
危険性を生じる。また、HClを含む塩化(III) 鉄溶液
をエッチング液として使用しても、エッチングは可能で
あり、このようなエッチング液であれば、エッチング液
に含まれているHClの量に応じて過酸化水素水を投入
するだけでけで、エッチング液の再生を行うことができ
る。このため、上記した塩酸を貯蔵しておくタンク2を
不要とすることができ、この実施例のエッチングシステ
ムを構成する際のコストをさらに低減することができ
る。なお、エッチング液にHClが含有していないほう
が精密にエッチングを行え、且つ、HClを含むガスの
発生もなく人体に悪影響を与えることがないので、エッ
チング液にHClを含有させないほうが好ましい。
【0023】以上のように、エッチング工程で塩化(II
I) 鉄 が塩化(II)鉄に変化し、再生工程で過酸化水素
と塩酸とを加えて塩化(II)鉄を塩化(III) 鉄 に再生す
る。ところで、エッチング工程では、上記したように4
モルの塩化(III) 鉄 が6モルの塩化(II)鉄に変化して
いる。また、再生工程では、2モルの塩化(II)鉄が2モ
ルの塩化(III) 鉄 に変化している。すなわち、エッチ
ング工程および再生工程を行うことで4モルの塩化(II
I) 鉄 が6モルの塩化(III) 鉄 となり、これによっ
て1.5倍の塩化(III) 鉄 を得ることができる。した
がって、増加した塩化(III) 鉄 を他のエッチングシス
テムで使用することができる。また、再生によって増加
した塩化(III) 鉄 を他の用途に利用することもでき
る。例えば、鉄の表面を磨く洗鋼処理においては現在塩
酸やフッ酸が使用されているが、この増量した塩化(II
I) 鉄 を使用しても洗鋼処理を行うことができる。
【0024】なお、上記実施例では腐食する金属を鉄と
したが、塩化(III) 鉄溶液はニッケルやクロム等の金属
を腐食してエッチング行う場合にも使用することができ
る。この場合にも、エッチング液は上記した過酸化水素
と塩酸を加えることで再生は可能であるが、この再生に
よって塩化(III) 鉄 が増加することはない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、エッ
チング液を再生する際に過酸化水素の急激な分解が生じ
ることがなく、爆発等の危険性がない。また、塩素ガス
等の有害なガスの使用や発生もないため、設備費等が安
価となるとともに、過酸化水素および塩酸を用いてエッ
チング液の再生を行うため、エッチング液の再生を安価
にすることができる。
【0026】また、エッチング液中に塩酸を含んでいる
ので、エッチング液に過酸化水素を投入するだけで再生
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例となるエッチング液の再生方
法を適用したエッチングシステムの概略の構成を示す図
である。
【符号の説明】
1、2−タンク 3−ミキサ 4−エッチングマシン 5−再生タンク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定量の塩酸とこの塩酸と同量または少
    ない量の過酸化水素水とを混合し、これらを混合した溶
    液を金属の腐食を行って組成の変化したエッチング液に
    投入することを特徴とするエッチング液の再生方法。
  2. 【請求項2】 金属の腐食を行って組成が変化したエッ
    チング液に、所定量の塩酸を投入し、その後にこの投入
    した塩酸と同量または少ない量の過酸化水素水を投入す
    ることを特徴とするエッチング液の再生方法。
  3. 【請求項3】 前記エッチング液は、鉄、クロム、ニッ
    ケル等を腐食することができる塩化(III) 鉄溶液である
    ことを特徴とする請求項1または2記載のエッチング液
    の再生方法。
  4. 【請求項4】 塩化(III) 鉄溶液に所定量の塩酸を含有
    していることを特徴とするエッチング液。
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