JPH0827063B2 - 浴槽給湯装置 - Google Patents
浴槽給湯装置Info
- Publication number
- JPH0827063B2 JPH0827063B2 JP62319314A JP31931487A JPH0827063B2 JP H0827063 B2 JPH0827063 B2 JP H0827063B2 JP 62319314 A JP62319314 A JP 62319314A JP 31931487 A JP31931487 A JP 31931487A JP H0827063 B2 JPH0827063 B2 JP H0827063B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 198
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は浴槽へ自動的にお湯張りを行う浴槽給湯装置
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術 例えば特開昭60−26239号公報には浴室とは別の部屋
(例えば台所等)に設置されたメインコントローラ(リ
モコン)が開示されている。そして、このメインコント
ローラには電源スイッチ、自動湯張モードスイッチ、追
焚モードスイッチ、及び通常給湯モードスイッチが設け
られている。さらに、メインコントローラには浴槽内湯
温を表示するためのデジタル表示部、及び自動湯張シー
ケンスが完了したときに作動するブザーが設けられ、湯
張終了時には、ブザーが鳴り、使用者がお湯張り終了を
知ることができると共に、そのときの浴槽内湯温を知る
ことができる。
(例えば台所等)に設置されたメインコントローラ(リ
モコン)が開示されている。そして、このメインコント
ローラには電源スイッチ、自動湯張モードスイッチ、追
焚モードスイッチ、及び通常給湯モードスイッチが設け
られている。さらに、メインコントローラには浴槽内湯
温を表示するためのデジタル表示部、及び自動湯張シー
ケンスが完了したときに作動するブザーが設けられ、湯
張終了時には、ブザーが鳴り、使用者がお湯張り終了を
知ることができると共に、そのときの浴槽内湯温を知る
ことができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、使用者がメインコントロー
ラにてお湯張り終了を知る前に、あとどのくらいでお湯
張りが終了するか知ることができず、お湯張り終了まで
の時間を知るためには、わざわざ浴槽まで出向き、浴槽
内を確認する必要があった。又、使用者が浴槽へ出向
き、浴槽内を確認した場合でも、充分経験を積まないと
お湯張り終了までの時間を予測できないという問題が発
生していた。
ラにてお湯張り終了を知る前に、あとどのくらいでお湯
張りが終了するか知ることができず、お湯張り終了まで
の時間を知るためには、わざわざ浴槽まで出向き、浴槽
内を確認する必要があった。又、使用者が浴槽へ出向
き、浴槽内を確認した場合でも、充分経験を積まないと
お湯張り終了までの時間を予測できないという問題が発
生していた。
本発明は浴槽へのお湯張り時に、使用者がお湯張り終
了までの時間を容易に知ることができる浴槽給湯装置を
提供することを目的とする。
了までの時間を容易に知ることができる浴槽給湯装置を
提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、浴槽(1)の
水位を検出する水位検出器(14)と、浴槽(1)の水位
を設定する水位設定器(24)とを備え、浴槽(1)への
お湯張り時に設定水位まで自動的に給湯する浴槽給湯装
置において、浴槽水位と設定水位との水位差を演算する
水位差演算手段(26)と、水位変化に基づいて水位変化
速度を演算する水位変化速度演算手段(27)と、水位差
を水位変化速度で割りお湯張り残り時間を演算するお湯
張り残り時間演算手段(28)と、お湯張り残り時間を表
示する表示器(23)とを備えたものである。
水位を検出する水位検出器(14)と、浴槽(1)の水位
を設定する水位設定器(24)とを備え、浴槽(1)への
お湯張り時に設定水位まで自動的に給湯する浴槽給湯装
置において、浴槽水位と設定水位との水位差を演算する
水位差演算手段(26)と、水位変化に基づいて水位変化
速度を演算する水位変化速度演算手段(27)と、水位差
を水位変化速度で割りお湯張り残り時間を演算するお湯
張り残り時間演算手段(28)と、お湯張り残り時間を表
示する表示器(23)とを備えたものである。
(ホ)作用 浴槽(1)へのお湯張り時、水位差演算手段(26)に
より演算された浴槽水位と設定水位との水位差と、水位
変化速度演算手段(27)により演算された水位変化速度
とからお湯張り残り時間がお湯張り残り時間演算手段
(28)により演算され、お湯張り残り時間が表示器(2
3)に表示されるため、使用者は表示器(23)を見るこ
とによりお湯張り残り時間を知ることが可能になる。
より演算された浴槽水位と設定水位との水位差と、水位
変化速度演算手段(27)により演算された水位変化速度
とからお湯張り残り時間がお湯張り残り時間演算手段
(28)により演算され、お湯張り残り時間が表示器(2
3)に表示されるため、使用者は表示器(23)を見るこ
とによりお湯張り残り時間を知ることが可能になる。
(ヘ)実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第2図において、(1)は浴槽、(2)は浴室の外
に設置された燃焼機である。(3),及び(4)は燃焼
機(2)に内蔵された貯湯槽、及びバーナである。又、
(5)は貯湯槽(3)の内部に配管された熱交換器であ
り、この熱交換器(5)と浴槽(1)との間には往き管
(6)、及び復管(7)が接続されている。(8)は復
管(7)の途中に設けられた循環ポンプであり、この循
環ポンプ(8)は浴槽(1)の追い焚き時に運転され
る。又、(10),及び(11)は貯湯槽(3)にそれぞれ
接続された給水管、及び第1給湯管である。そして、第
1給湯管(11)と復管(7)との間には第2給湯管(1
2)が接続され、この第2給湯管(12)の途中には開閉
弁(13)が設けられている。(14)は浴槽(1)の水位
を検出するために設けられた水位検出器である。この水
位検出器(14)は浴槽からの圧力に基づいて水位を検出
するものであり、水位検出器(14)には一端が浴槽
(1)内に位置した圧力導管(15)の他端が接続されて
いる。
る。第2図において、(1)は浴槽、(2)は浴室の外
に設置された燃焼機である。(3),及び(4)は燃焼
機(2)に内蔵された貯湯槽、及びバーナである。又、
(5)は貯湯槽(3)の内部に配管された熱交換器であ
り、この熱交換器(5)と浴槽(1)との間には往き管
(6)、及び復管(7)が接続されている。(8)は復
管(7)の途中に設けられた循環ポンプであり、この循
環ポンプ(8)は浴槽(1)の追い焚き時に運転され
る。又、(10),及び(11)は貯湯槽(3)にそれぞれ
接続された給水管、及び第1給湯管である。そして、第
1給湯管(11)と復管(7)との間には第2給湯管(1
2)が接続され、この第2給湯管(12)の途中には開閉
弁(13)が設けられている。(14)は浴槽(1)の水位
を検出するために設けられた水位検出器である。この水
位検出器(14)は浴槽からの圧力に基づいて水位を検出
するものであり、水位検出器(14)には一端が浴槽
(1)内に位置した圧力導管(15)の他端が接続されて
いる。
(16)は燃焼機制御回路、(17)は浴室外の例えば台
所等に取付けられた運転リモコンである。そして、制御
回路(16)は、バーナ(4)、循環ポンプ(8)、開閉
弁(13)、水位検出器(14)、及び運転リモコン(17)
に接続されている。又、運転リモコン(17)には、メイ
ンスイッチ(20)、お湯張りスイッチ(21)、追い焚き
スイッチ(22)、お湯張り残り時間を表示する例えばデ
ジタル表示式の表示器(23)、及び水位設定器(24)等
が設けられている。
所等に取付けられた運転リモコンである。そして、制御
回路(16)は、バーナ(4)、循環ポンプ(8)、開閉
弁(13)、水位検出器(14)、及び運転リモコン(17)
に接続されている。又、運転リモコン(17)には、メイ
ンスイッチ(20)、お湯張りスイッチ(21)、追い焚き
スイッチ(22)、お湯張り残り時間を表示する例えばデ
ジタル表示式の表示器(23)、及び水位設定器(24)等
が設けられている。
又、第1図は浴槽給湯装置のブロック図であり、第2
図に記載のものと同じものには同符号が付してある。
(25)は運転リモコン(17)に内蔵されたリモコン制御
回路である。このリモコン制御回路(25)には、水位差
演算回路(水位差演算手段)(26)と、水位変化速度演
算回路(水位変化速度演算手段)(27)と、お湯張り残
り時間演算回路(お湯張り残り時間演算手段)(28)と
が設けられている。ここで、水位差演算回路(26)は水
位検出器(14)、及び水位設定器(24)からの水位検出
信号、及び水位設定信号とに基づいて設定水位と浴槽水
位との差を演算する。又、水位変化速度演算回路(27)
は水位差演算回路(26)からの水位差信号に基づいて所
定時間(例えば30秒)毎の水位変化である水位変化速度
を演算する。さらに、お湯張り残り時間演算回路(28)
は水位差演算回路(26)からの水位差信号と水位変化速
度演算回路(27)からの水位変化速度信号とに基づいて
水位差を水位変化速度で割ったお湯張り残り時間を演算
する。
図に記載のものと同じものには同符号が付してある。
(25)は運転リモコン(17)に内蔵されたリモコン制御
回路である。このリモコン制御回路(25)には、水位差
演算回路(水位差演算手段)(26)と、水位変化速度演
算回路(水位変化速度演算手段)(27)と、お湯張り残
り時間演算回路(お湯張り残り時間演算手段)(28)と
が設けられている。ここで、水位差演算回路(26)は水
位検出器(14)、及び水位設定器(24)からの水位検出
信号、及び水位設定信号とに基づいて設定水位と浴槽水
位との差を演算する。又、水位変化速度演算回路(27)
は水位差演算回路(26)からの水位差信号に基づいて所
定時間(例えば30秒)毎の水位変化である水位変化速度
を演算する。さらに、お湯張り残り時間演算回路(28)
は水位差演算回路(26)からの水位差信号と水位変化速
度演算回路(27)からの水位変化速度信号とに基づいて
水位差を水位変化速度で割ったお湯張り残り時間を演算
する。
以下、上記浴槽給湯装置の動作について説明する。使
用者が浴槽(1)へのお湯張りを行うために、水位設定
スイッチ(24)にて希望水位を設定し、運転リモコン
(17)のメインスイッチ(20)をオンにすると共に、お
湯張りスイッチ(21)をオンにすると、リモコン制御回
路(25)が動作する。そして、お湯張り信号がリモコン
制御回路(25)から燃焼機制御回路(16)へ出力され、
燃焼信号が燃焼機制御回路(16)からバーナ(4)へ出
力されてバーナ(4)が燃焼を開始する。又、開信号が
燃焼機制御回路(16)から開閉弁(13)へ出力され、開
閉弁(13)が開く。ここで、循環ポンプ(8)は運転を
停止している。開閉弁(13)が開くと、温水が貯湯槽
(3)から給湯管(11),(12),及び復管(7)を通
り浴槽(1)へ供給される。
用者が浴槽(1)へのお湯張りを行うために、水位設定
スイッチ(24)にて希望水位を設定し、運転リモコン
(17)のメインスイッチ(20)をオンにすると共に、お
湯張りスイッチ(21)をオンにすると、リモコン制御回
路(25)が動作する。そして、お湯張り信号がリモコン
制御回路(25)から燃焼機制御回路(16)へ出力され、
燃焼信号が燃焼機制御回路(16)からバーナ(4)へ出
力されてバーナ(4)が燃焼を開始する。又、開信号が
燃焼機制御回路(16)から開閉弁(13)へ出力され、開
閉弁(13)が開く。ここで、循環ポンプ(8)は運転を
停止している。開閉弁(13)が開くと、温水が貯湯槽
(3)から給湯管(11),(12),及び復管(7)を通
り浴槽(1)へ供給される。
温水供給により、浴槽水位が圧力導管(15)の位置よ
り高くなると、浴槽(1)からの圧力が水位検出器(1
4)に加わる。そして、水位検出信号が水位検出器(1
4)から水位差演算回路(26)へ出力される。すると、
水位差演算回路(26)にて水位検出信号と水位設定信号
とに基づいて水位差が演算される。そして、水位差信号
が水位差演算回路(26)から水位変化速度演算回路(2
7)へ出力される。すると、水位変化速度演算回路(2
7)にて水位差信号に基づいて水位変化速度が演算され
る。そして、お湯張り残り時間演算回路(28)が水位差
信号と水位変化速度信号とを入力し、それぞれの信号に
基づいて水位差を水位変化速度で割りお湯張り残り時間
を演算する。すると、時間信号がお湯張り残り時間演算
回路(28)から表示器(23)へ出力される。そして、時
間信号に基づいて表示器(23)がお湯張り残り時間を例
えば分単位で表示する。
り高くなると、浴槽(1)からの圧力が水位検出器(1
4)に加わる。そして、水位検出信号が水位検出器(1
4)から水位差演算回路(26)へ出力される。すると、
水位差演算回路(26)にて水位検出信号と水位設定信号
とに基づいて水位差が演算される。そして、水位差信号
が水位差演算回路(26)から水位変化速度演算回路(2
7)へ出力される。すると、水位変化速度演算回路(2
7)にて水位差信号に基づいて水位変化速度が演算され
る。そして、お湯張り残り時間演算回路(28)が水位差
信号と水位変化速度信号とを入力し、それぞれの信号に
基づいて水位差を水位変化速度で割りお湯張り残り時間
を演算する。すると、時間信号がお湯張り残り時間演算
回路(28)から表示器(23)へ出力される。そして、時
間信号に基づいて表示器(23)がお湯張り残り時間を例
えば分単位で表示する。
浴槽(1)への温水の供給により、浴槽水位が上昇
し、浴槽水位と設定水位との差が小さくなると、それに
伴い表示器(23)に表示されるお湯張り残り時間が少な
くなる。そして、浴槽水位が設定水位になり、浴槽水位
と設定水位との差が0になると、お湯張り残り時間演算
回路(28)からの時間信号により、表示器(23)が0を
表示する。又、燃焼機制御回路(16)が水位差演算回路
(26)からの水位差信号に基づいて動作する。そして、
燃焼機制御回路(16)が燃焼停止信号、及び閉信号をバ
ーナ(4)、及び開閉弁(13)へ出力し、バーナ(4)
の燃焼、及び浴槽(1)への温水供給が停止する。
し、浴槽水位と設定水位との差が小さくなると、それに
伴い表示器(23)に表示されるお湯張り残り時間が少な
くなる。そして、浴槽水位が設定水位になり、浴槽水位
と設定水位との差が0になると、お湯張り残り時間演算
回路(28)からの時間信号により、表示器(23)が0を
表示する。又、燃焼機制御回路(16)が水位差演算回路
(26)からの水位差信号に基づいて動作する。そして、
燃焼機制御回路(16)が燃焼停止信号、及び閉信号をバ
ーナ(4)、及び開閉弁(13)へ出力し、バーナ(4)
の燃焼、及び浴槽(1)への温水供給が停止する。
時間が経過し、浴槽の湯温が低下したために、使用者
が追い焚きスイッチ(22)をオンにした場合には、バー
ナ(4)が燃焼を開始すると共に、循環ポンプ(8)が
運転を開始する。そして、第2図に実線矢印にて示した
ように浴槽(1)の温水が循環し、浴槽(1)の温水温
度が上昇する。その後、使用者が追い焚きスイッチ(2
2)をオフにすると、バーナ(4)が燃焼を停止すると
共に、循環ポンプ(8)が運転を停止し、追い焚き運転
が終わる。
が追い焚きスイッチ(22)をオンにした場合には、バー
ナ(4)が燃焼を開始すると共に、循環ポンプ(8)が
運転を開始する。そして、第2図に実線矢印にて示した
ように浴槽(1)の温水が循環し、浴槽(1)の温水温
度が上昇する。その後、使用者が追い焚きスイッチ(2
2)をオフにすると、バーナ(4)が燃焼を停止すると
共に、循環ポンプ(8)が運転を停止し、追い焚き運転
が終わる。
本発明は上記実施例のように構成された浴槽給湯装置
であり、浴槽(1)のお湯張り時、浴槽水位と設定水位
との差を水位変化速度で割ったお湯張り残り時間を表示
器(23)に表示するため、使用者が浴槽(1)の水位を
実際に確認しなくても、表示器(23)を見ることによ
り、お湯張りの終了までに必要な時間を知ることができ
る。又、表示器(23)を浴室以外の例えば台所等に設け
た場合にば、使用者が台所等での仕事中にわざわざ浴室
へ出向かなくても、その場でお湯張り終了までの時間を
知ることができる。
であり、浴槽(1)のお湯張り時、浴槽水位と設定水位
との差を水位変化速度で割ったお湯張り残り時間を表示
器(23)に表示するため、使用者が浴槽(1)の水位を
実際に確認しなくても、表示器(23)を見ることによ
り、お湯張りの終了までに必要な時間を知ることができ
る。又、表示器(23)を浴室以外の例えば台所等に設け
た場合にば、使用者が台所等での仕事中にわざわざ浴室
へ出向かなくても、その場でお湯張り終了までの時間を
知ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
上記お湯張り残り時間の演算を例えば5分毎に行い、そ
の5分の間は、前に演算したお湯張り残り時間から経過
時間を引いた値を表示器(23)に表示しても、実用上で
は同一の使用感を得ることができる。
上記お湯張り残り時間の演算を例えば5分毎に行い、そ
の5分の間は、前に演算したお湯張り残り時間から経過
時間を引いた値を表示器(23)に表示しても、実用上で
は同一の使用感を得ることができる。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成された浴槽給湯装置であ
り、浴槽へのお湯張り時、水位差演算手段により浴槽水
位と設定水位との水位差を求め、水位変化速度演算手段
により水位変化速度を求め、水位差と水位変化速度とか
らお湯張り残り時間演算手段によりお湯張り残り時間を
求め、このお湯張り残り時間を表示器に表示するため、
使用者が浴槽の水位を実際に確認しなくても、表示器を
見ることにより、お湯張り残り時間を容易に知ることが
できる。
り、浴槽へのお湯張り時、水位差演算手段により浴槽水
位と設定水位との水位差を求め、水位変化速度演算手段
により水位変化速度を求め、水位差と水位変化速度とか
らお湯張り残り時間演算手段によりお湯張り残り時間を
求め、このお湯張り残り時間を表示器に表示するため、
使用者が浴槽の水位を実際に確認しなくても、表示器を
見ることにより、お湯張り残り時間を容易に知ることが
できる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示したものであ
り、第1図は浴槽給湯装置の制御ブロック図、第2図は
浴槽給湯装置の概略構成図である。 (1)……浴槽、(14)……水位検出器、(23)……表
示器、(24)……水位設定スイッチ(水位設定器)、
(26)……水位差演算回路(水位差演算手段)、(27)
……水位変化速度演算回路(水位変化速度演算手段)、
(28)……お湯張り残り時間演算回路(お湯張り残り時
間演算手段)。
り、第1図は浴槽給湯装置の制御ブロック図、第2図は
浴槽給湯装置の概略構成図である。 (1)……浴槽、(14)……水位検出器、(23)……表
示器、(24)……水位設定スイッチ(水位設定器)、
(26)……水位差演算回路(水位差演算手段)、(27)
……水位変化速度演算回路(水位変化速度演算手段)、
(28)……お湯張り残り時間演算回路(お湯張り残り時
間演算手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹見 八郎 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−173050(JP,A) 特開 昭61−195412(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽の水位を検出する水位検出器と、浴槽
の水位を設定する水位設定器とを備え、浴槽へのお湯張
り時に設定水位まで自動的に給湯する浴槽給湯装置にお
いて、浴槽水位と設定水位との水位差を演算する水位差
演算手段と、水位変化に基づいて水位変化速度を演算す
る水位変化速度演算手段と、水位差を水位変化速度で割
りお湯張り残り時間を演算するお湯張り残り時間演算手
段と、お湯張り残り時間を表示する表示器とを備えたこ
とを特徴とする浴槽給湯装置。 - 【請求項2】表示器を浴室以外の場所に設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の浴槽給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319314A JPH0827063B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 浴槽給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319314A JPH0827063B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 浴槽給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159562A JPH01159562A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0827063B2 true JPH0827063B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18108813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319314A Expired - Lifetime JPH0827063B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 浴槽給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827063B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350444A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-05 | Rinnai Corp | 自動給湯装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62319314A patent/JPH0827063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159562A (ja) | 1989-06-22 |
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