JPH0827123B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0827123B2 JPH0827123B2 JP2270602A JP27060290A JPH0827123B2 JP H0827123 B2 JPH0827123 B2 JP H0827123B2 JP 2270602 A JP2270602 A JP 2270602A JP 27060290 A JP27060290 A JP 27060290A JP H0827123 B2 JPH0827123 B2 JP H0827123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerating
- cold air
- chamber
- freezing
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 53
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 53
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 46
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/06—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection by forced circulation
- F25D17/08—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection by forced circulation using ducts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は本体を断熱壁にて構成し、上部を冷凍室、下
部を冷蔵室に形成した二温度式の冷蔵庫に関する。
部を冷蔵室に形成した二温度式の冷蔵庫に関する。
(ロ)従来の技術 1台の圧縮機と1台の冷却器とを搭載し、冷却器は本
体上部の冷却室に配し、この冷却室よりその下方の冷凍
室へ冷気を送り込んで冷凍室を巡った後、冷却室へと戻
る循環冷気を形成して先ず冷凍室を冷却し、そして冷凍
室の下方に仕切板を介して設けた冷蔵室を冷却するの
に、冷凍室の奥部に別設され、冷凍室と冷蔵室とを連通
する冷蔵吐出ダクトと冷蔵用吸込ダクトとにより冷凍室
の循環冷気を冷蔵室に導入して行っている冷蔵庫が実公
昭60−9663号公報に示すように従来より見られる。
体上部の冷却室に配し、この冷却室よりその下方の冷凍
室へ冷気を送り込んで冷凍室を巡った後、冷却室へと戻
る循環冷気を形成して先ず冷凍室を冷却し、そして冷凍
室の下方に仕切板を介して設けた冷蔵室を冷却するの
に、冷凍室の奥部に別設され、冷凍室と冷蔵室とを連通
する冷蔵吐出ダクトと冷蔵用吸込ダクトとにより冷凍室
の循環冷気を冷蔵室に導入して行っている冷蔵庫が実公
昭60−9663号公報に示すように従来より見られる。
(ハ)発明の解決しようとする課題 しかし、上記公報に示す従来の冷蔵庫では、冷凍室の
有効内容積が冷蔵用吐出、吸込ダクトの存在により減少
を余儀なくされていた。又、ダクトを二本組み入れる複
雑な作業を強いられ、組み立てが大変であった。
有効内容積が冷蔵用吐出、吸込ダクトの存在により減少
を余儀なくされていた。又、ダクトを二本組み入れる複
雑な作業を強いられ、組み立てが大変であった。
更に、冷凍室に設置くする網棚と冷蔵室に設置する網
棚の大きさが異なり、それぞれに準備することとなり、
部品点数の多さとコスト高を招く等の欠点があった。
棚の大きさが異なり、それぞれに準備することとなり、
部品点数の多さとコスト高を招く等の欠点があった。
本発明は以上の点に鑑み成されたもので、冷凍室内の
広い有効内容積の確保、ダクトの取付工程の容易化、更
に部品の共通使用等、製造、構造的な面および使用性の
面からも一段と向上の図られた冷蔵庫を提供すること目
的とする。
広い有効内容積の確保、ダクトの取付工程の容易化、更
に部品の共通使用等、製造、構造的な面および使用性の
面からも一段と向上の図られた冷蔵庫を提供すること目
的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は断熱壁で構成し
た本体内の庫室を上下に区画し、上部を冷凍室、下部を
冷蔵室とし、前記冷凍室の上方に、冷凍室への冷気吐出
口と冷凍室からの冷気吸込口とを有し、内部に冷却器と
冷凍室冷気循環ファンとを収容した冷却室を設け、冷却
室に帰還する冷気のうち冷気吸込口付近の冷気の一部
を、前記冷蔵室に配した冷蔵室冷気循環ファンにより冷
蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと、冷蔵室の冷気を冷気吸
込口付近から冷却室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとを
備える冷蔵庫において、前記冷蔵用吐出ダクトと前記冷
蔵用吸込ダクトは、その冷気導入口と冷気導出口とが前
記冷凍室冷気循環ファンを間にして相対向する位置関係
となるように冷却室に開口する状態で、左右の断熱側壁
内に埋設されたものである。
た本体内の庫室を上下に区画し、上部を冷凍室、下部を
冷蔵室とし、前記冷凍室の上方に、冷凍室への冷気吐出
口と冷凍室からの冷気吸込口とを有し、内部に冷却器と
冷凍室冷気循環ファンとを収容した冷却室を設け、冷却
室に帰還する冷気のうち冷気吸込口付近の冷気の一部
を、前記冷蔵室に配した冷蔵室冷気循環ファンにより冷
蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと、冷蔵室の冷気を冷気吸
込口付近から冷却室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとを
備える冷蔵庫において、前記冷蔵用吐出ダクトと前記冷
蔵用吸込ダクトは、その冷気導入口と冷気導出口とが前
記冷凍室冷気循環ファンを間にして相対向する位置関係
となるように冷却室に開口する状態で、左右の断熱側壁
内に埋設されたものである。
(ホ)作用 冷却室と冷凍室との間に循環している冷気のうち一部
を冷蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと冷蔵室の冷気を冷却
室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとは本体を構成する左
右の断熱側壁内に埋め込む仕方で配設している。これに
よって両ダクトは冷凍室内には存在せず、冷凍室の有効
内容積は高く維持できる。しかも、冷蔵用吐出ダクトの
冷気導入口と、冷蔵用吸込ダクトの冷気導出口とが、冷
却室の内面に冷凍室冷気循環フアンを間にして相対する
するよう開口しているため、吐出圧と吸込圧との差圧が
小さく、ダクト内圧もほぼ同圧になるため、冷気は安定
して冷蔵室へ供給されるようになり、確実な温度制を行
うことができるようになる。さらに、ダクトは断熱材を
発泡充填して本体の断熱側壁を製造する工程の段階で埋
め込むことが可能となり、ダクトの装着作業を非常に簡
単化できる。
を冷蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと冷蔵室の冷気を冷却
室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとは本体を構成する左
右の断熱側壁内に埋め込む仕方で配設している。これに
よって両ダクトは冷凍室内には存在せず、冷凍室の有効
内容積は高く維持できる。しかも、冷蔵用吐出ダクトの
冷気導入口と、冷蔵用吸込ダクトの冷気導出口とが、冷
却室の内面に冷凍室冷気循環フアンを間にして相対する
するよう開口しているため、吐出圧と吸込圧との差圧が
小さく、ダクト内圧もほぼ同圧になるため、冷気は安定
して冷蔵室へ供給されるようになり、確実な温度制を行
うことができるようになる。さらに、ダクトは断熱材を
発泡充填して本体の断熱側壁を製造する工程の段階で埋
め込むことが可能となり、ダクトの装着作業を非常に簡
単化できる。
冷凍室、冷蔵室に入れる網棚の共通使用できるように
なる。
なる。
(ハ)実施例 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図、第2図において、1は前面開口した断熱壁2
にて本体を構成して成る冷蔵庫で、庫内を例えば断熱壁
2と一体に構成した断熱仕切板3にて上部に冷凍室4、
下部に冷蔵室5を区画形成し、前記両室の前面開口を開
閉自在に閉塞できる断熱扉6、6を本体に枢着してい
る。前記冷凍室4の上方位置には冷却室7が形成され、
この冷却室7内には冷却器8とモータ9aにて回転駆動さ
れる冷凍室冷気循環用ファン9とが配設されている。10
は上面に圧縮機11、凝縮機12、空冷用送風機13等のコン
デンシングユニットを設置し、裏面に前記冷却器8およ
び前記冷凍室冷気循環用ファン9を取付支持した断熱板
で、本体上壁14に形成した矩形の開口を閉塞するように
装着される。そしてこれらコンデンシングユニットは前
記本体上壁14の上面周囲を取り囲むように配設されるカ
バー体16にて外部より見えないようにされている。17は
前記断熱板10に対応して前記冷凍室冷気循環ファン9お
よび前記冷却器8を下から隠すように、前記本体上壁14
にビス18、18等により取付固定される冷却器カバーで、
この冷却器カバー17と前記断熱板10とで形成される空間
が前記冷却室7となる。そして、前記冷却器カバー17は
一方へ傾斜した底面を有しており、この底面には前記冷
凍室冷気循環用ファン9の臨む円孔が形成されて、冷凍
室冷気の吸込口19となると共に、底面の後端は一部切欠
れて、冷凍室冷気の吐出口20とされている。従って、前
記冷却室7と前記冷凍室4とはこの吸込口19および吐出
口20により連通している。また前記冷却器カバー17の内
面側にはドレンパン21が配置され、除霜時の前記冷却器
8よりの除霜水を受けて、排水路22a、排水ホース22bを
経て本体外へ排水するようにしている。
にて本体を構成して成る冷蔵庫で、庫内を例えば断熱壁
2と一体に構成した断熱仕切板3にて上部に冷凍室4、
下部に冷蔵室5を区画形成し、前記両室の前面開口を開
閉自在に閉塞できる断熱扉6、6を本体に枢着してい
る。前記冷凍室4の上方位置には冷却室7が形成され、
この冷却室7内には冷却器8とモータ9aにて回転駆動さ
れる冷凍室冷気循環用ファン9とが配設されている。10
は上面に圧縮機11、凝縮機12、空冷用送風機13等のコン
デンシングユニットを設置し、裏面に前記冷却器8およ
び前記冷凍室冷気循環用ファン9を取付支持した断熱板
で、本体上壁14に形成した矩形の開口を閉塞するように
装着される。そしてこれらコンデンシングユニットは前
記本体上壁14の上面周囲を取り囲むように配設されるカ
バー体16にて外部より見えないようにされている。17は
前記断熱板10に対応して前記冷凍室冷気循環ファン9お
よび前記冷却器8を下から隠すように、前記本体上壁14
にビス18、18等により取付固定される冷却器カバーで、
この冷却器カバー17と前記断熱板10とで形成される空間
が前記冷却室7となる。そして、前記冷却器カバー17は
一方へ傾斜した底面を有しており、この底面には前記冷
凍室冷気循環用ファン9の臨む円孔が形成されて、冷凍
室冷気の吸込口19となると共に、底面の後端は一部切欠
れて、冷凍室冷気の吐出口20とされている。従って、前
記冷却室7と前記冷凍室4とはこの吸込口19および吐出
口20により連通している。また前記冷却器カバー17の内
面側にはドレンパン21が配置され、除霜時の前記冷却器
8よりの除霜水を受けて、排水路22a、排水ホース22bを
経て本体外へ排水するようにしている。
ところで冷却運転が行われ、前記冷凍室冷気循環用フ
ァン9が駆動すると前記冷凍室4においては、冷凍室内
空気が前記冷凍室4より前記冷却室7内に前記吸込口19
を介して吸い込まれ、前記冷却器8にて熱交換されて冷
気となり、前記吐出口20より前記冷凍室4内に吐出され
て前記冷凍室4内を巡環し、再び前記吸込口19を介して
前記冷凍室4から前記冷却室7へと帰還する第3図の矢
印Aに示す循環流が形成されて前記冷凍室4内を冷却す
る。25は前記吸込口19付近の冷気の一部を冷蔵室冷気循
環ファン(後述する)により前記冷蔵室5に導く冷蔵用
吐出ダクトである。また26は冷蔵冷気循環ファンにより
前記冷蔵室5内を一様に巡った後の冷気を吸込んで前記
冷却室7へと戻す冷蔵用吸込ダクトである。前記冷蔵用
吐出ダクト25と前記冷蔵用吸込ダクト26は相対向して配
置されている位置的関係にある。そして、この冷蔵用吐
出ダクト25および冷蔵用吸込ダクト26は第4図に示すよ
うに前記冷凍室4を構成する左右の断熱側壁2A,2B内に
埋設形成されている。このように前記冷蔵用吐出ダクト
25と前記冷蔵用吸込ダクト26とを左右の断熱側壁2A,2B
内に埋め込むことで、ダクトは冷凍室4内に存在せず、
前記冷凍室4内は全て貯蔵部として利用でき、有効内容
積が高く確保され、従来のように減少しない。そして前
記冷蔵用吐出ダクト25と前記冷蔵用吸込ダクト26とも、
上端に前記冷却室7に向かって直角に屈曲し水平に延び
る屈曲部25a,26aを有し、この屈曲部25aの端部口が前記
冷蔵室5への冷気挿入口27となり、一方の屈曲部26aの
端部口が冷凍室冷気と合流するように前記冷蔵室5から
の冷気を前記冷却室7内へと吐出させる冷気導出口28と
なっている。また当然に、前記冷蔵用吐出ダクト25の下
端の端部口は導入した冷気の吐出口29となり、前記冷蔵
用吸込ダクト26の下端の端部口は冷蔵室冷気を前記冷蔵
用吸込ダクト26を介して前記冷却室7へと戻すための吸
込口30となる。31は前記吐出口29と接近して前記冷蔵室
5側に対設され、前記吐出口29を解放又は閉塞状態に制
御して、前記冷蔵室5に送り込まれる冷気の量を加減す
るダンパー装置で例えば、ダンパー32がモータ33により
開閉作動される電気式のものを使用しており、ダンパー
装置としては機械式のものであっても良い。なおこのダ
ンパー装置31は冷蔵室5への冷気取り入れを制御してい
るが、冷気取込みに当っては、必ずしもこのダンパー装
置31は必要とするものではなく、むしろ次述する冷蔵室
冷気循環ファンがその冷気取込作用を主として行ってい
る。34は冷蔵室冷気循環ファンで、前記ダンパー装置31
とほぼ並設されて、前記冷蔵用吐出ダクト25および前記
冷蔵用吸込ダクト26とは位置的に偏寄して配置されてい
る。このダンパー装置31と冷蔵室冷気循環ファン34は前
記冷蔵室5の片側の側壁内面に装着された吸排箱35内に
収容設置されている。また前記冷蔵室冷気循環ファン34
と対応して前記吸排箱35に計設した円形孔は冷蔵室冷気
の吹出口となり、この吹出口はファンガード37で覆われ
ている。
ァン9が駆動すると前記冷凍室4においては、冷凍室内
空気が前記冷凍室4より前記冷却室7内に前記吸込口19
を介して吸い込まれ、前記冷却器8にて熱交換されて冷
気となり、前記吐出口20より前記冷凍室4内に吐出され
て前記冷凍室4内を巡環し、再び前記吸込口19を介して
前記冷凍室4から前記冷却室7へと帰還する第3図の矢
印Aに示す循環流が形成されて前記冷凍室4内を冷却す
る。25は前記吸込口19付近の冷気の一部を冷蔵室冷気循
環ファン(後述する)により前記冷蔵室5に導く冷蔵用
吐出ダクトである。また26は冷蔵冷気循環ファンにより
前記冷蔵室5内を一様に巡った後の冷気を吸込んで前記
冷却室7へと戻す冷蔵用吸込ダクトである。前記冷蔵用
吐出ダクト25と前記冷蔵用吸込ダクト26は相対向して配
置されている位置的関係にある。そして、この冷蔵用吐
出ダクト25および冷蔵用吸込ダクト26は第4図に示すよ
うに前記冷凍室4を構成する左右の断熱側壁2A,2B内に
埋設形成されている。このように前記冷蔵用吐出ダクト
25と前記冷蔵用吸込ダクト26とを左右の断熱側壁2A,2B
内に埋め込むことで、ダクトは冷凍室4内に存在せず、
前記冷凍室4内は全て貯蔵部として利用でき、有効内容
積が高く確保され、従来のように減少しない。そして前
記冷蔵用吐出ダクト25と前記冷蔵用吸込ダクト26とも、
上端に前記冷却室7に向かって直角に屈曲し水平に延び
る屈曲部25a,26aを有し、この屈曲部25aの端部口が前記
冷蔵室5への冷気挿入口27となり、一方の屈曲部26aの
端部口が冷凍室冷気と合流するように前記冷蔵室5から
の冷気を前記冷却室7内へと吐出させる冷気導出口28と
なっている。また当然に、前記冷蔵用吐出ダクト25の下
端の端部口は導入した冷気の吐出口29となり、前記冷蔵
用吸込ダクト26の下端の端部口は冷蔵室冷気を前記冷蔵
用吸込ダクト26を介して前記冷却室7へと戻すための吸
込口30となる。31は前記吐出口29と接近して前記冷蔵室
5側に対設され、前記吐出口29を解放又は閉塞状態に制
御して、前記冷蔵室5に送り込まれる冷気の量を加減す
るダンパー装置で例えば、ダンパー32がモータ33により
開閉作動される電気式のものを使用しており、ダンパー
装置としては機械式のものであっても良い。なおこのダ
ンパー装置31は冷蔵室5への冷気取り入れを制御してい
るが、冷気取込みに当っては、必ずしもこのダンパー装
置31は必要とするものではなく、むしろ次述する冷蔵室
冷気循環ファンがその冷気取込作用を主として行ってい
る。34は冷蔵室冷気循環ファンで、前記ダンパー装置31
とほぼ並設されて、前記冷蔵用吐出ダクト25および前記
冷蔵用吸込ダクト26とは位置的に偏寄して配置されてい
る。このダンパー装置31と冷蔵室冷気循環ファン34は前
記冷蔵室5の片側の側壁内面に装着された吸排箱35内に
収容設置されている。また前記冷蔵室冷気循環ファン34
と対応して前記吸排箱35に計設した円形孔は冷蔵室冷気
の吹出口となり、この吹出口はファンガード37で覆われ
ている。
従って冷却運転が行われ、前記冷凍室冷気循環用ファ
ン9と前記冷蔵室冷気循環ファン34とが駆動すると、第
3図の各矢印Bに示すように前記冷凍室冷気循環用ファ
ン9により前記吸込口19を介して前記冷凍室4から前記
冷却室7へと吸い込まれる冷気の一部が前記冷蔵室冷気
循環ファン34により、前記冷蔵用吐出ダクト25を介して
強制的に吸引され、その時開いている前記ダンパー32か
ら、前記吸排箱35内の空間へ入り込み、側方へ進路を曲
げられて、前記冷蔵冷気循環ファン34により前記冷蔵室
5内へと広範囲に吹き出される。前記冷蔵室5内を一様
に循環した冷蔵室内冷気は前記冷凍室冷気循環用ファン
9にて上方へ流れて前記冷却室7内へ入り込み、冷凍室
冷気(矢印Aで示す)と合流して前記冷却器8を通過
し、再び冷却されて前記冷凍室4へと送り込まれ、前記
冷凍室4内を巡った後、前記吸込口19より再び前記冷却
室7へ入り、又その一部が前記冷蔵用吐出ダクト25へと
導入される循環流となり、前記冷蔵室5内を冷蔵に適し
た温度に冷却する。なお前記ダンパー32の開閉を前記冷
蔵室5内に設けた温度センサ(図示せず)により制御し
て、冷蔵室5内に送り込まれる冷気量を調整すること
で、所定の冷蔵温度に制御可能となる、38および39はそ
れぞれ前記冷凍室4内と前記冷蔵室5内に設けられる網
棚にして、この網棚はその取付位置を調整自在とされて
上下に複数段配置される。そして、冷凍室内の網棚38と
冷蔵室内の網棚39は同じ大きさのもとなっており、共通
使用が可能である。
ン9と前記冷蔵室冷気循環ファン34とが駆動すると、第
3図の各矢印Bに示すように前記冷凍室冷気循環用ファ
ン9により前記吸込口19を介して前記冷凍室4から前記
冷却室7へと吸い込まれる冷気の一部が前記冷蔵室冷気
循環ファン34により、前記冷蔵用吐出ダクト25を介して
強制的に吸引され、その時開いている前記ダンパー32か
ら、前記吸排箱35内の空間へ入り込み、側方へ進路を曲
げられて、前記冷蔵冷気循環ファン34により前記冷蔵室
5内へと広範囲に吹き出される。前記冷蔵室5内を一様
に循環した冷蔵室内冷気は前記冷凍室冷気循環用ファン
9にて上方へ流れて前記冷却室7内へ入り込み、冷凍室
冷気(矢印Aで示す)と合流して前記冷却器8を通過
し、再び冷却されて前記冷凍室4へと送り込まれ、前記
冷凍室4内を巡った後、前記吸込口19より再び前記冷却
室7へ入り、又その一部が前記冷蔵用吐出ダクト25へと
導入される循環流となり、前記冷蔵室5内を冷蔵に適し
た温度に冷却する。なお前記ダンパー32の開閉を前記冷
蔵室5内に設けた温度センサ(図示せず)により制御し
て、冷蔵室5内に送り込まれる冷気量を調整すること
で、所定の冷蔵温度に制御可能となる、38および39はそ
れぞれ前記冷凍室4内と前記冷蔵室5内に設けられる網
棚にして、この網棚はその取付位置を調整自在とされて
上下に複数段配置される。そして、冷凍室内の網棚38と
冷蔵室内の網棚39は同じ大きさのもとなっており、共通
使用が可能である。
次に前記冷蔵用吐出ダクト25および前記冷蔵用吸込ダ
クト26を断熱側壁2A,2B内に埋設する方法を第5図およ
び第6図に基づいて説明する。
クト26を断熱側壁2A,2B内に埋設する方法を第5図およ
び第6図に基づいて説明する。
アルミ板を加工して形成された前記冷蔵用吐出ダクト
25(前記冷蔵用吸込ダクト26に付いても同様なので前記
冷蔵用吐出ダクト25を代表として説明する)は、冷蔵庫
本体の外壁となる外箱40と前記冷凍室4および前記冷蔵
室5をそれぞれ形成する冷却室内箱47と冷蔵室内箱49と
の間に配されて、それら内、外箱間に断熱材42が発泡充
填されることで断熱側壁2A,2Bに埋設される。そのため
に冷凍内箱47および冷蔵室内箱49側に予め前記冷蔵用吐
出ダクト25が取付けられるようにする。すなわち、前記
冷蔵用吐出ダクト25において、その上端の前記冷気導入
口27部分をユニットブレーカー43の開口部44に差し入れ
て、前記開口部44より少し突出させた状態とし、そして
前記冷気導入口27部分の両端より張り出すフランジ45、
45に前記ユニットブレーカー43をビズ46、46にて取付固
定する、また前記ユニットブレーカー43自身はその下辺
部分43aをもって冷凍室内箱47に適宜な取付手段にて止
着する。一方、前記冷蔵用吐出ダクトの下端の前記吐出
口29部分においては、前記吐出口29と同等大の開口部48
を形成した冷蔵室内箱49の片側面に前記吐出口29が当て
られる。50、50はその当接片で前記吐出口29上下縁に延
出形成されている。そして、前記開口部48の反対側から
は合成樹脂製のダクト口51が嵌挿され、その側周壁部分
51aは、前記冷蔵用吐出ダクト25の前記吐出口29部分内
に嵌め込まれる。この時、前記側周壁部分51aの上下面
に各々2個設けた爪53、53は前記開口部48の裏側縁に第
5図のように引掛って前記冷蔵室内箱49より抜け出るの
を防止している。そして最後に前記冷蔵用吐出ダクト25
の裏側より取付ビス54、54を前記冷蔵室内箱49の取付ボ
ス55、55に締着固定する。こうして、前記冷蔵用吐出ダ
クト25の上端は前記ユニットブレーカー43を介して前記
冷凍室内箱47に取付固定され、一方前記冷蔵用吐出ダク
トの下端は前記ダクト口51を介して前記冷蔵室内箱49に
取付固定される結果、前記各内箱に予め前記冷蔵用吐出
ダクト25が装着された態様となる。そして、この冷蔵用
吐出ダクト25を取付けた前記各内箱を前記外箱40内に配
置する。なお、この時、ユニットブレーカー43の上辺部
分43aをもって前記外箱40との固定は適宜な取付手段で
行われる。このようなセッティングの後に、前記外箱4
0、前記各内箱47,49および前記冷蔵用吐出ダクト25との
空域に断熱材42が発泡充填されて、前記冷蔵用吐出ダク
ト25は前記断熱側壁2A内に埋設される状態となる。
25(前記冷蔵用吸込ダクト26に付いても同様なので前記
冷蔵用吐出ダクト25を代表として説明する)は、冷蔵庫
本体の外壁となる外箱40と前記冷凍室4および前記冷蔵
室5をそれぞれ形成する冷却室内箱47と冷蔵室内箱49と
の間に配されて、それら内、外箱間に断熱材42が発泡充
填されることで断熱側壁2A,2Bに埋設される。そのため
に冷凍内箱47および冷蔵室内箱49側に予め前記冷蔵用吐
出ダクト25が取付けられるようにする。すなわち、前記
冷蔵用吐出ダクト25において、その上端の前記冷気導入
口27部分をユニットブレーカー43の開口部44に差し入れ
て、前記開口部44より少し突出させた状態とし、そして
前記冷気導入口27部分の両端より張り出すフランジ45、
45に前記ユニットブレーカー43をビズ46、46にて取付固
定する、また前記ユニットブレーカー43自身はその下辺
部分43aをもって冷凍室内箱47に適宜な取付手段にて止
着する。一方、前記冷蔵用吐出ダクトの下端の前記吐出
口29部分においては、前記吐出口29と同等大の開口部48
を形成した冷蔵室内箱49の片側面に前記吐出口29が当て
られる。50、50はその当接片で前記吐出口29上下縁に延
出形成されている。そして、前記開口部48の反対側から
は合成樹脂製のダクト口51が嵌挿され、その側周壁部分
51aは、前記冷蔵用吐出ダクト25の前記吐出口29部分内
に嵌め込まれる。この時、前記側周壁部分51aの上下面
に各々2個設けた爪53、53は前記開口部48の裏側縁に第
5図のように引掛って前記冷蔵室内箱49より抜け出るの
を防止している。そして最後に前記冷蔵用吐出ダクト25
の裏側より取付ビス54、54を前記冷蔵室内箱49の取付ボ
ス55、55に締着固定する。こうして、前記冷蔵用吐出ダ
クト25の上端は前記ユニットブレーカー43を介して前記
冷凍室内箱47に取付固定され、一方前記冷蔵用吐出ダク
トの下端は前記ダクト口51を介して前記冷蔵室内箱49に
取付固定される結果、前記各内箱に予め前記冷蔵用吐出
ダクト25が装着された態様となる。そして、この冷蔵用
吐出ダクト25を取付けた前記各内箱を前記外箱40内に配
置する。なお、この時、ユニットブレーカー43の上辺部
分43aをもって前記外箱40との固定は適宜な取付手段で
行われる。このようなセッティングの後に、前記外箱4
0、前記各内箱47,49および前記冷蔵用吐出ダクト25との
空域に断熱材42が発泡充填されて、前記冷蔵用吐出ダク
ト25は前記断熱側壁2A内に埋設される状態となる。
(ト)発明の効果 以上のように、本発明によれば、断熱壁にて本体を構
成し、その庫内を仕切板にて上部に冷凍室、下部に冷蔵
室を形成し、冷凍室の冷却をその上方に設けた冷却室内
に配した冷却器と冷凍室冷気循環ファンとで冷気を送り
込み循環させて行い、一方冷蔵室内にも冷蔵室冷気循環
ファンを配し、この冷蔵室の冷却のために冷凍室と冷却
室との間で循環する冷気の一部を前記冷蔵室冷気循環フ
ァンにより冷蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと、冷蔵室の
冷気を冷却室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとは本体の
断熱側壁内に埋設している構成なので、従来のようにこ
の両ダクトが冷凍室内に配置されているものに比べ、冷
凍室は広く使え、有効内容積が向上する。
成し、その庫内を仕切板にて上部に冷凍室、下部に冷蔵
室を形成し、冷凍室の冷却をその上方に設けた冷却室内
に配した冷却器と冷凍室冷気循環ファンとで冷気を送り
込み循環させて行い、一方冷蔵室内にも冷蔵室冷気循環
ファンを配し、この冷蔵室の冷却のために冷凍室と冷却
室との間で循環する冷気の一部を前記冷蔵室冷気循環フ
ァンにより冷蔵室に導く冷蔵用吐出ダクトと、冷蔵室の
冷気を冷却室に帰還させる冷蔵用吸込ダクトとは本体の
断熱側壁内に埋設している構成なので、従来のようにこ
の両ダクトが冷凍室内に配置されているものに比べ、冷
凍室は広く使え、有効内容積が向上する。
また、冷蔵用吐出ダクトと冷蔵用吸込ダクトは、その
冷気導入口と冷気導出口とが冷凍室冷気循環ファンを間
にして対向する配置構成としてあるため、冷蔵室への冷
気導入圧と冷蔵室から冷却室への冷気導出圧はほぼ同圧
になり、冷蔵用吐出ダクトと冷蔵用吸込ダクトを介して
冷気は冷却室と冷蔵室間でスムーズに循環するようにな
り、冷蔵室の温度制御を確実に行なうことができるよう
になる。
冷気導入口と冷気導出口とが冷凍室冷気循環ファンを間
にして対向する配置構成としてあるため、冷蔵室への冷
気導入圧と冷蔵室から冷却室への冷気導出圧はほぼ同圧
になり、冷蔵用吐出ダクトと冷蔵用吸込ダクトを介して
冷気は冷却室と冷蔵室間でスムーズに循環するようにな
り、冷蔵室の温度制御を確実に行なうことができるよう
になる。
側壁に断熱材を発泡填する工程中にこの両ダクトは側
壁内に一緒に埋設形成できるので、従来のように組立工
程でのダクトの冷凍室内取付作業が不用となり、本体へ
のダクト装置は非常に簡単に成せる。
壁内に一緒に埋設形成できるので、従来のように組立工
程でのダクトの冷凍室内取付作業が不用となり、本体へ
のダクト装置は非常に簡単に成せる。
更に冷凍室と冷蔵室とは同じ平面的広さとすることが
可能となり、そこに設置する網棚も共通使用でき部品点
数の削減、コストの低減が図れる等、多くの効果が期待
できる。
可能となり、そこに設置する網棚も共通使用でき部品点
数の削減、コストの低減が図れる等、多くの効果が期待
できる。
第1図は本発明冷蔵庫の外観斜視図、第2図は第1図の
X−X縦断面図、第3図は冷気循環を併せて示した本発
明冷蔵庫の要部透視図、第4図は第3図のY−Y縦断面
図、第5図は冷蔵室用吐出ダクト又は冷蔵室用吸込ダク
トと埋設している断熱側壁の要部断面図、第6図は第5
図における主要構成部品の分解斜視図である。 2……断熱壁、2A,2B……断熱側壁、3……断熱仕切
板、4……冷凍室、5……冷蔵室、7……冷却室、8…
…冷却器、9……冷凍室冷気循環用ファン、10……断熱
板、19……吸込口、20……冷凍室冷気の吐出口、25……
冷蔵用吐出ダクト、26……冷蔵用吸込ダクト、34……冷
蔵室冷気循環ファン。
X−X縦断面図、第3図は冷気循環を併せて示した本発
明冷蔵庫の要部透視図、第4図は第3図のY−Y縦断面
図、第5図は冷蔵室用吐出ダクト又は冷蔵室用吸込ダク
トと埋設している断熱側壁の要部断面図、第6図は第5
図における主要構成部品の分解斜視図である。 2……断熱壁、2A,2B……断熱側壁、3……断熱仕切
板、4……冷凍室、5……冷蔵室、7……冷却室、8…
…冷却器、9……冷凍室冷気循環用ファン、10……断熱
板、19……吸込口、20……冷凍室冷気の吐出口、25……
冷蔵用吐出ダクト、26……冷蔵用吸込ダクト、34……冷
蔵室冷気循環ファン。
Claims (1)
- 【請求項1】断熱壁で構成した本体内の庫室を上下に区
画し、上部を冷凍室、下部を冷蔵室とし、前記冷凍室の
上方に、冷凍室への冷気吐出口と冷凍室からの冷気吸込
口とを有し、内部に冷却器と冷凍室冷気循環ファンとを
収容した冷却室を設け、冷却室に帰還する冷気のうち冷
気吸込口付近の冷気の一部を、前記冷蔵室に配した冷蔵
室冷気循環ファンにより冷蔵室に導く冷蔵用吐出ダクト
と、冷蔵室の冷気を冷気吸込口付近から冷却室に帰還さ
せる冷蔵用吸込ダクトとを備える冷蔵庫において、前記
冷蔵用吐出ダクトと前記冷蔵用吸込ダクトは、その冷気
導入口と冷気導出口とが前記冷凍室冷気循環ファンを間
にして相対向する位置関係となるように冷却室に開口す
る状態で、左右の断熱側壁内に埋設されたことを特徴と
する冷蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270602A JPH0827123B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 冷蔵庫 |
| KR1019910017502A KR970001295B1 (ko) | 1990-10-11 | 1991-10-07 | 냉장고 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270602A JPH0827123B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148178A JPH04148178A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0827123B2 true JPH0827123B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17488385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270602A Expired - Fee Related JPH0827123B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827123B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001295B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW422331U (en) * | 1997-04-25 | 2001-02-11 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerator |
| JP3522726B2 (ja) | 1999-10-20 | 2004-04-26 | デーウー・エレクトロニクス・コーポレイション | 冷蔵庫用冷却空気循環システム |
| KR20230137713A (ko) | 2022-03-22 | 2023-10-05 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033377U (ja) * | 1973-07-20 | 1975-04-10 | ||
| JPS5166870U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-26 | ||
| JPS609663U (ja) * | 1983-02-14 | 1985-01-23 | 小田 「こう」介 | 印鑑キヤツプ |
| JPH0447585Y2 (ja) * | 1986-01-10 | 1992-11-10 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270602A patent/JPH0827123B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-07 KR KR1019910017502A patent/KR970001295B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008447A (ko) | 1992-05-28 |
| JPH04148178A (ja) | 1992-05-21 |
| KR970001295B1 (ko) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7032407B2 (en) | Methods and apparatus for refrigerator compartment | |
| KR20020004962A (ko) | 냉장고 | |
| CN111609606B (zh) | 一种具有双送风风机的冰箱及其送风控制方法 | |
| US6014868A (en) | Refrigerator with improved cold air supply structure | |
| CN111609608B (zh) | 一种具有双送风风机的冰箱 | |
| KR20180080082A (ko) | 냉장고 | |
| US5154066A (en) | Cooling a compressor and condenser of a refrigerator | |
| JPH0827123B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3574573B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3714715B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP3316952B2 (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2983824B2 (ja) | 横型冷蔵庫 | |
| JPS6041490Y2 (ja) | 冷蔵庫のダンパ−サ−モスタット取付装置 | |
| JP3615294B2 (ja) | 横型冷却貯蔵庫 | |
| JPH02118387A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| KR100441011B1 (ko) | 냉장고 | |
| KR100436274B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPH11337246A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH10253223A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0336477A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2858912B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR910000730Y1 (ko) | 냉각장치 | |
| JP3198567B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6124857Y2 (ja) | ||
| JPS6032557Y2 (ja) | 冷蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |