JPH08271284A - 波形整形装置 - Google Patents

波形整形装置

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JPH08271284A
JPH08271284A JP7076431A JP7643195A JPH08271284A JP H08271284 A JPH08271284 A JP H08271284A JP 7076431 A JP7076431 A JP 7076431A JP 7643195 A JP7643195 A JP 7643195A JP H08271284 A JPH08271284 A JP H08271284A
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真清 堀江
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    • H03K5/08Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
    • H03K5/082Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
    • H03K5/086Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold generated by feedback

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  • Nonlinear Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 波形整形装置における周波数ー電圧の変換を
ディジタル構成にて行い精度の高いスレッショルド電圧
を得る。 【構成】 センサ信号がコンパレータ2にてスレッショ
ルド電圧と比較され波形整形された信号が出力される。
その出力信号の周波数はF−V変換回路20にて電圧に
変換され、それにより上記スレッショルド電圧が作成さ
れる。F−V変換回路20においては、エッジ検出回路
26、カウンタ23、フリップフロップ27により、コ
ンパレータ2の出力信号の周期が検出される。この検出
された周期は、コンパレータ29、カウンタ24の動作
によりクロック信号に変換される。このクロック信号は
カウンタ30にて所定期間毎にカウントされ、そのカウ
ント値がフリップフロップ25に保持され、D/Aコン
バータ32にて電圧に変換される。この変換された電圧
が上記スレッショルド電圧となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センサ信号を波形整形
する波形整形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両のエンジン回転数センサ、ク
ランク角センサからの信号を所定のスレッショルド電圧
で比較して波形整形する波形整形装置において、そのセ
ンサ信号の振幅はエンジン回転数が上昇するほど大きく
なるため、低速回転時は前記スレッショルド電圧を低く
し、高速回転になるに従ってスレッショルド電圧を高く
するようにしている。これは、センサからの信号には点
火ノイズ等のノイズが重畳されているため、エンジン回
転数に応じたノイズマージンをとるためである。
【0003】図10に、そのような従来の波形整形装置
の構成を示す。上記したセンサ1からのセンサ信号は、
波形整形装置内のコンパレータ2の非反転入力端子に入
力され、所定のスレッショルド電圧と比較される。この
コンパレータ2の出力信号は、波形整形された信号とし
て出力端子3より出力される。コンパレータ2の反転入
力端子側にはコンパレータ2の出力信号によりオン、オ
フされるアナログスイッチ4、5が設けられている。コ
ンパレータ2の出力信号がハイレベルの時、アナログス
イッチ4がオンし、定電圧源6の電圧がコンパレータ2
の反転入力端子に印加される。また、コンパレータ2の
出力信号がローレベルの時、アナログスイッチ5がオン
し、F−V変換回路10の出力がコンパレータ2の反転
入力端子に印加される。この場合、定電圧源6の電圧
は、センサ信号立ち下がり時のスレッショルド電圧とな
り、F−V変換回路10の出力は、センサ信号立ち上が
り時のスレッショルド電圧となる。
【0004】F−V変換回路10は、コンパレータ2の
出力信号の立ち上がりに同期して一定幅のパルスを出力
するワンショットマルチバイブレータ11を備えてい
る。その一定幅のパルスによりアナログスイッチ14が
オンし、定電流源15から定電流Iが供給されてコンデ
ンサ12が充電される。また、アナログスイッチ14が
オフすると、コンデンサ12と抵抗13による時定数回
路によってコンデンサ12が放電される。
【0005】上記動作をコンパレータ2の出力信号に従
って繰り返すことにより、このF−V変換回路10から
は、コンパレータ2の出力信号の周波数、すなわちセン
サ信号の周波数に応じたレベルの電圧を出力する。この
出力された電圧は、上記したように、コンパレータ2に
おけるセンサ信号立ち上がり時のスレッショルド電圧と
なる。
【0006】この場合、センサ信号立ち上がり時のスレ
ッショルド電圧はセンサ信号の周波数に応じて変化し、
センサ信号立ち下がり時のスレッショルド電圧は固定で
あるため、両電圧間のヒステリシス電圧はセンサ信号の
周波数に応じて変化する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成においては、アナログ方式のF−V変換回路を用
いているため、回路定数のばらつき等により精度の高い
スレッショルド電圧を得ることができないという問題が
ある。また、コンデンサ12と抵抗13よりなる時定数
回路が使用されており、この時定数は通常数10ms以
上の値が用いられるため、急激な回転変動時にスレッシ
ョルド電圧の追従が遅れるという問題がある。さらに、
コンデンサ12の容量Cや抵抗13の抵抗値Rは温度特
性を有しているため、スレッショルド電圧が温度により
変動するという問題もある。
【0008】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、ディジタル方式のF−V変換回路を用いることによ
って上記問題を解決することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、センサ信号をス
レッショルド電圧と比較して波形整形された信号を出力
する比較手段(2)と、この比較手段の出力信号の周波
数に基づいて前記スレッショルド電圧を作成する周波数
ー電圧変換手段(20)とを備えた波形整形装置におい
て、前記周波数ー電圧変換手段は、前記比較手段の出力
信号に基づき、その出力信号の周期に比例した周期のク
ロック信号を発生するクロック信号発生手段(23、2
4、26、27、27a、27b、29、31、33、
34)と、このクロック信号発生手段から発生されたク
ロック信号のカウント動作を所定周期毎に行い、前記比
較手段の出力信号の周波数に応じたカウント値を出力す
る第1のカウント手段(30、25)と、この第1のカ
ウント手段から出力されたカウント値を電圧に変換する
D/A変換手段(32、32a)とを備え、このD/A
変換手段にて変換された電圧に基づいて前記スレッショ
ルド電圧を作成することを特徴としている。
【0010】ここで、上記第1のカウント手段における
カウント動作は、後述する実施例に示すように、アップ
カウントあるいはダウンカウントを用いることができ
る。また、D/A変換手段にて変換された電圧からスレ
ッショルド電圧を作成する場合、後述する実施例に示す
ように、その変換電圧そのものをスレッショルド電圧と
して用いる場合のみならず、電圧ー電流変換回路を介し
てスレッショルド電圧を作成する場合も含まれる。
【0011】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の波形整形装置において、前記クロック信号発生手段
は、前記比較手段の出力信号に基づき、その出力信号の
周期を計測して周期計測値を出力する周期計測手段(2
3、26、27、27a、27b、33、34)と、こ
の周期計測手段にて計測された周期を前記クロック信号
に変換する変換手段(24、29、31)とを有するこ
とを特徴としている。
【0012】請求項3に記載の発明では、請求項2に記
載の波形整形装置において、前記周期計測手段は、前記
比較手段の出力信号のエッジを検出するエッジ検出手段
(26)と、このエッジ検出手段にてエッジ検出を行う
毎に前回のエッジ検出時点と今回のエッジ検出時点の間
の時間をカウントする第2のカウント手段(23)を有
し、この第2のカウント手段にてカウントしたカウント
値に基づいて前記周期計測値を出力することを特徴とし
ている。
【0013】請求項4に記載の発明では、請求項3に記
載の波形整形装置において、前記周期計測手段は、前記
第2のカウント手段にてカウントした最新の複数のカウ
ント値の平均化処理により前記周期計測値を出力する平
均出力手段(27a、27b、33、34)を有するこ
とを特徴としている。請求項5に記載の発明では、請求
項2乃至5のいずれか1つに記載の波形整形装置におい
て、前記センサ信号はギヤ歯の回転により出力されるも
のであって、前記比較手段の出力信号に基づき前記ギヤ
歯の欠歯を検出する欠歯検出手段(50)と、この欠歯
検出手段にて欠歯が検出された時に、その時の前記比較
手段の出力信号による前記周期計測値の更新出力を禁止
する禁止手段(60〜62)とを備えたことを特徴とし
ている。
【0014】なお、上記各手段のカッコ内の符号は、後
述する実施例記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
【0015】
【発明の作用効果】請求項1乃至5に記載の発明によれ
ば、センサ信号をスレッショルド電圧と比較する比較手
段の出力信号に基づき、その出力信号の周期に比例した
周期のクロック信号が発生される。このクロック信号の
カウント動作が所定期間毎に行われ、比較手段の出力信
号の周波数に応じたカウント値が出力される。このカウ
ント値はD/A変換手段により電圧に変換され、その変
換された電圧に基づいてスレッショルド電圧が作成され
る。
【0016】従って、波形整形装置における周波数ー電
圧の変換をディジタル構成にて行うことができるため、
従来のアナログ方式のものに対し精度の高いスレッショ
ルド電圧を得ることができる。また、そのようなディジ
タル構成とすることにより、比較手段の出力信号に対し
応答性よくスレッショルド電圧を作成することができ
る。
【0017】ここで、上記の出力信号の周期に比例した
周期のクロック信号は、請求項2に記載のように、比較
手段の出力信号の周期を計測し、この周期計測値をクロ
ック信号に変換することにより得ることができる。な
お、請求項4に記載の発明によれば、比較手段の出力信
号の周期が平均化処理されて出力される。従って、セン
サ信号の周波数変動の大きい時のスレッショルド電圧の
変動を少なくして波形整形動作を良好に行うことができ
る。
【0018】さらに、請求項5に記載の発明によれば、
欠歯が検出された時に、その時の比較手段の出力信号に
基づく周期計測値の更新出力が禁止される。従って、欠
歯によるスレッショルド電圧の変動を防止することがで
きる。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。 (第1実施例)図1に本発明の第1実施例を示す波形整
形装置の構成を示す。本実施例においてはディジタル構
成のF−V変換回路20が設けられている。
【0020】このF−V変換回路20において、発振回
路21は水晶振動子を備えたもので一定周波数の発振信
号を出力する。分周回路22はその発振信号を分周し、
3つの分周信号を出力する。第1の分周信号はnビット
のカウンタ23にてカウントされ、第2の分周信号はカ
ウンタ24にてカウントされる。第3の分周信号は後述
するDタイプフリップフロップ(以下、D−F/Fとい
う)25の記憶保持のタイミング、すなわちスレッショ
ルド電圧更新のタイミングのために用いられる。なお、
第1の分周信号の周期は64μ秒、第2の分周信号の周
期は2μ秒、第3の分周信号の周期(後述するTDAC
は7040μ秒である。
【0021】エッジ検出回路26は、コンパレータ2の
出力信号の立ち上がりエッジを検出する。エッジ検出回
路26はエッジ検出を行うと、カウンタ23のカウント
値をnビットのD−F/F(n個のD−F/Fにて構成
されたもの)27に保持させ、その後カウンタ23のカ
ウント値をクリアする。従って、コンパレータ2の出力
信号の立ち上がりエッジ間におけるカウンタ23でのカ
ウント値がD−F/F27に保持される。
【0022】クランプ回路28は、D−F/F27に保
持されたカウント値をクランプする。この場合、クラン
プの上限値はセンサ1の特性の信頼性等との関係から4
5rpmに相当する値に設定されている。また、クラン
プの下限値はノイズマージンとの関係から900rpm
に相当する値に設定されている。すなわち、900rp
m以上になった時には十分なノイズマージンをとったス
レッショルド電圧が設定されているとする。また、その
ような下限値の設定は、後述するカウンタ30のオーバ
ーフローを防ぐ役割も果たしている。
【0023】ディジタルコンパレータ29は、クランプ
回路28の出力値とカウンタ24のカウント値とを比較
する。カウンタ24は、分周回路22からの第2の分周
信号をカウントする。そして、カウンタ24のカウント
値がクランプ回路28の出力値に達すると、ディジタル
コンパレータ29の出力がハイレベルになり、オア回路
31を介してカウンタ24はクリアされる。従って、デ
ィジタルコンパレータ29は、カウンタ24のカウント
値がクランプ回路28の出力値に達する毎に、クロック
信号を出力する。なお、カウンタ24は分周回路22か
らの第3の分周信号によってもクリアされる。
【0024】mビットのカウンタ30は、ディジタルコ
ンパレータ29からのクロック信号をアップカウントす
る。その出力値は、分周回路22からの第3の分周信号
の立ち上がりタイミングでmビットのD−F/F(m個
のD−F/Fにて構成されたもの)25に保持された後
クリアされる。D/Aコンバータ32は、D−F/F2
5に保持されたカウント値をアナログ電圧に変換する。
この変換電圧は、コンパレータ2におけるセンサ信号立
ち上がり時のスレッショルド電圧となる。
【0025】上記構成において、その作動を、図2に示
すタイミングチャートとともに説明する。センサ信号の
波形を図2(a)に示す。この図においては、エンジン
回転数の上昇に伴ってセンサ信号の周波数が高くなって
いく状態を示している。センサ信号はコンパレータ2に
てスレッショルド電圧と比較される。ここで、図2
(a)中の点線はセンサ信号立ち下がり時のスレッショ
ルド電圧を示し、一点鎖線はセンサ信号立ち上がり時の
スレッショルド電圧を示している。
【0026】センサ信号立ち下がり時のスレッショルド
電圧は定電圧源6の電圧で固定値であり、センサ信号立
ち上がり時のスレッショルド電圧はF−V変換回路20
からの電圧でセンサ信号の周波数に応じて変化する電圧
である。それらの電圧のいずれか一方が、コンパレータ
2の出力信号(図2(b))によるアナログスイッチ
4、5のオン、オフによりスレッショルド電圧として選
択される。
【0027】コンパレータ2の出力信号の立ち上がりエ
ッジがエッジ検出回路26にて検出される。このエッジ
検出が行われる期間毎に、カウンタ23にてカウントさ
れたカウント値がD−F/F27に保持される。図2
(c)に、それぞれの期間でのカウント値をn1 〜n5
として示す。これらのカウント値は、前回のエッジ検出
時点から今回のエッジ検出時点までの時間をディジタル
計測した計測値であり、n2 〜n5 はT2 〜T5 に対応
している。
【0028】D−F/F27に保持されたカウント値
は、クランプ回路28にて所定の範囲内の値となるよう
にクランプされ、その出力がディジタルコンパレータ2
9に入力される。一方、カウンタ24は、分周回路22
からの第2の分周信号をカウントしている。そのカウン
ト値がクランプ回路28の出力値に達すると、ディジタ
ルコンパレータ29の出力がハイレベルになる。このハ
イレベル信号によりカウンタ24はクリアされて再度カ
ウント動作を行う。従って、カウンタ24でのカウント
値がクランプ回路28の出力値に達する毎に、ディジタ
ルコンパレータ29から図2(d)に示すクロック信号
が出力される。カウンタ30は、そのクロック信号をア
ップカウントする。
【0029】分周回路22から図2(e)に示す第3の
分周信号が出力されると、カウンタ30のカウント値は
D−F/F25に保持され、その直後、第3の分周信号
によりカウンタ24およびカウンタ30はクリアされ
る。従って、カウンタ30のカウント値は、クロック信
号のアップカウントにより増加し、第3の分周信号にて
クリアされるため、図2(f)に示すように変化する。
また、D−F/F25に保持されているカウント値は、
図2(g)に示すように、m1 からm3 へと変化する。
【0030】このD−F/F25に保持されているカウ
ント値は、D/Aコンバータ32にて電圧に変換され
る。この電圧は、上述したように、スレッショルド電圧
として用いられるものであり、図2(a)の一点鎖線で
示すように変化する。なお、D−F/F27にて保持さ
れるカウンタ23のカウント値は、コンパレータ2の出
力信号(すなわちF−V変換回路20に入力される信号
で、以下入力信号という)の周期に比例している。ま
た、クランプ回路28の出力値をNとし、第2の分周信
号の周期をTとすると、クロック信号の周期は、N・T
となる。Nがクランプ回路28における上限値と下限値
の間にある時は、Nは入力信号の周期に比例しているた
め、クロック信号は入力信号の周期に比例する。
【0031】このクロック信号は、分周回路22からの
第3の分周信号の1周期の間、カウンタ30にてカウン
トされ、そしてD−F/F25に保持される。第3の分
周信号の周期を図2中にTDAC として示す。この周期内
にカウントされたクロック信号のカウント値は、入力信
号の周期に反比例、すなわち入力信号の周波数に比例す
る。従って、D/Aコンバータ32にて変換された電圧
は、入力信号の周波数に比例した電圧となるため、この
F−V変換回路20にてF−V変換が行われたことにな
る。
【0032】ここで、カウンタ30に入力されるクロッ
ク信号の周期は、その時点での入力信号の周期によって
決定される。従って、TDAC 毎にD−F/F25に取り
込まれる値は、TDAC 期間内の入力信号周期の平均値を
反映している。このため、入力信号の周波数の変化に伴
うスレッショルド電圧の変化の遅れ時間は、最大でもT
DAC である。
【0033】このTDAC は本実施例では7040μ秒す
なわち約7m秒である。一方、図10の従来構成におい
て、コンデンサ12の容量Cを2.2μF、抵抗13の
抵抗値Rを20KΩとすると、44m秒の時定数を有す
ることになり、その時定数による時間遅れは、本実施例
における約7m秒よりはるかに大きなものとなる。従っ
て、本実施例によれば、エンジン回転数が急変するよう
なことがあってもそれに対して追従性よくスレッショル
ド電圧の設定を行うことができる。
【0034】なお、コンパレータ2の出力信号は図示し
ないECUに入力され、出力信号の立ち下がりエッジが
有効エッジとしてECU内で点火タイミング等の基準に
用いられる。また、上記実施例においては、スレッショ
ルド電圧の精度は、D/Aコンバータ32とコンパレー
タ2のオフセット電圧と定電圧源6の精度によって決ま
る。従って、D/Aコンバータ32を抵抗ラダーにより
構成するとともに、定電圧源6も抵抗分割によって構成
し、上記波形整形装置をCMOSIC化すれば、温度特
性の良い高精度の波形整形装置とすることができる。
【0035】また、上記したカウンタ、D−F/F、コ
ンパレータ、D/Aコンバータ等はいずれもCMOSト
ランジスタで構成できるため、本装置をエンジンECU
を構成するCPU、バックアップ制御等の他の機能ブロ
ックとともに1チップIC化することもできる。その際
には、発振回路21の発振信号の代わりに、CPU等の
システムクロックを用いることができる。 (第2実施例)図3に本発明の第2実施例を示す。この
図3においては、図1のエッジ検出回路26からクラン
プ回路28に相当する部分を示している。
【0036】上記第1実施例では、カウンタ23にてカ
ウントした値をスレッショルド電圧の作成にそのまま反
映させるようにしている。しかしながら、エンジン回転
数が低い場合には、センサ信号の振幅が小さく、その時
の周期にばらつきが生じる。すなわち、エンジン回転数
の上昇に伴って、センサ信号の周期は、全体としては徐
々に小さく変化していくものの、個々においては大きく
ばらつきが生じる。
【0037】そして、図1に示すようなディジタル構成
の場合、その時のコンパレータ2の出力信号に対して応
答性よくスレッショルド電圧が作成されるため、そのよ
うな周期のばらつきによりスレッショルド電圧が必要以
上に変動し、動作上好ましくないという問題が生じる。
そこで、この第2実施例においては、クランプ回路28
に出力するカウント値を今回および前回のカウント値の
平均とし、エンジン回転数が低い時の検出周期のばらつ
きを吸収して、エンジン回転数の上昇に追従したスレッ
ショルド電圧の設定を行えるようにしている。
【0038】このため、D−F/F27a、27b、ア
ダー回路33、ビットシフト回路34が設けられてい
る。エッジ検出回路26にてエッジ検出が行われると、
D−F/F27aに保持されている前回のカウント値が
D−F/F27bに保持され、カウンタ23の今回のカ
ウント値がD−F/F27aに保持される。そして、D
−F/F27a、27bに保持されているカウント値は
アダー回路33にて加算され、その加算値はビットシフ
ト回路34にてLSB側に1ビットシフトされる。この
1ビットシフトにより、加算値は2で割ったものとな
り、平均化処理が行われる。その結果、ビットシフト回
路34からは前回のカウント値と今回のカウント値の平
均のカウント値がクランプ回路28に出力される。
【0039】なお、そのカウント値の平均化処理は、2
つのカウント値に限らず、もっと多くのカウント値に対
して行うようにしてもよい。 (第3実施例)図4に本発明の第3実施例を示す。この
第3実施例は、上記第1、第2実施例に対し、クロック
信号のカウント動作以降の回路部分を変更したものであ
る。
【0040】図1に示す構成においては、カウンタ30
に入力されるクロック信号をアップカウントし、このカ
ウント値をD/A変換して、その変換電圧そのものをス
レショルド電圧としていた。これに対し、本実施例で
は、クロック信号をダウンカウントし、そのカウント値
をD/A変換するとともに、その変換電圧を電流に変換
し、この電流を用いてスレッショルド電圧を作成するよ
うにしている。
【0041】具体的には、ダウンカウンタ30aは、分
周回路22からの第3の分周信号によりプリセットさ
れ、ディジタルコンパレータ29からのクロック信号を
ダウンカウントする。このダウンカウント値は、D−F
/F25に保持され、抵抗ラダーのD/Aコンバータ3
2aに入力される。D/Aコンバータ32aは、ダウン
カウント値を電圧に変換し変換電圧を出力するととも
に、ラダー抵抗の中の固定タップより取り出した基準電
圧も出力する。なお、変換電圧は、クランプ回路28の
出力が上限値にクランプされている場合でも基準電圧よ
り低くなるように設定されている。
【0042】ここで、上記ダウンカウンタ30aにてダ
ウンカウントした値は、入力信号の周期に反比例してお
り、上記基準電圧から変換電圧を引いた電圧(VDAC
は入力信号の周期に対し疑似的な反比例の関係、すなわ
ち入力信号の周波数に疑似的に比例した関係のものとな
る。この電圧(VDAC )は、電圧ー電流変換回路40に
て電流に変換される。この電圧ー電流変換回路40は、
バッファ41、42、オペアンプ43、トランジスタ4
4、および抵抗45〜47から構成される。ここで、ト
ランジスタ44を流れる電流をIDAC とし、抵抗45、
46、47の抵抗値をそれぞれR1、R2、R3とする
と、IDAC はVDAC ・R1/{R3・(R1+R2)}
となる。
【0043】電圧ー電流変換回路40から出力される電
流は、抵抗48を流れるため、抵抗48の抵抗値をR4
とし定電圧源6の電圧をV1とすると、センサ信号立ち
上がり時のスレッショルド電圧は、VDAC ・R1・R4
/{R3・(R1+R2)}+V1となる。なお、セン
サ信号立ち下がり時のスレッショルド電圧はV1であ
る。
【0044】なお、上記構成において、D/Aコンバー
タ32a中の固定タップより基準電圧を取り出している
のは、電圧ー電流変換回路40のバッファ41、42、
オペアンプ43は電源としてVDDを用いており、通常の
オペアンプ等ではその出力電圧を電源電圧までとするこ
とができないため、オペアンプのダイナミックレンジよ
り必要とされる電圧分だけ、VDDより下がったタップ電
圧を最高電圧とするためである。 (第4実施例)センサ1は、図5(a)に示すようにギ
ヤ歯に対向して配置したピックアップコイル1aを有
し、ギヤ歯の回転によりセンサ信号を出力する。この場
合、ギヤ歯に欠歯があると、図5(b)に示すように、
センサ信号の周期が変化する。例えば、10°単位で形
成したギヤ歯に対し、30°分の欠歯があると、センサ
信号の周期はその部分で3倍となる。
【0045】このような欠歯によりセンサ信号の周期に
変動があると、図1に示すディジタル構成のものでは、
作成されるスレッショルド電圧が本来あるべき値から大
きく低下してしまうという問題がある。そこで、本実施
例では、図6に示す構成を採用し、欠歯検出をした場合
には、その時のカウンタ23のカウント値を用いずに前
回のカウント値によりスレッショルド電圧の作成をする
ようにしている。
【0046】このため、コンパレータ2の出力信号によ
り欠歯検出を行う欠歯検出回路50が設けられている。
この欠歯検出回路50は、欠歯検出時にハイレベルの欠
歯検出信号を出力する。この欠歯検出信号は、遅延回路
60にて遅延され、インバータ61にて反転されて、ア
ンド回路62に入力される。従って、欠歯検出回路50
にて欠歯検出が行われると、その欠歯検出信号により、
エッジ検出回路26からD−F/F27へのクロック信
号がマスクされ、D−F/F27はカウンタ23のその
時のカウント値の保持を行わず、前回のカウント値を保
持する。なお、そのマスク時においてもカウンタ23は
エッジ検出回路26によりクリアされるため、次回のカ
ウント動作を開始する。
【0047】上記した構成のタイミングチャートを図7
に示す。(a)はコンパレータ2の出力信号、(b)は
欠歯検出回路50の出力信号、(c)はエッジ検出回路
26の出力信号、(d)はD−F/F27に入力される
クロック信号、(e)はD−F/F27に保持されるデ
ータを示している。このタイミングチャートに示すよう
に、コンパレータ2の出力信号の立ち上がりより、欠歯
検出回路50の出力信号がローレベルになり、エッジ検
出回路26からクロック信号が出力される。従って、欠
歯検出回路50の欠歯検出信号によるクロック信号のマ
スクが確実に行えるようにするため、遅延回路60が設
けられている。
【0048】上記欠歯検出回路50の具体的な構成を図
8に示す。また、各部のタイミングチャートを図9に示
す。コンパレータ2の出力信号はD−F/F51に入力
される。このD−F/F51の出力は、コンパレータ2
の出力信号(図9(a)に示す)の立ち上がりエッジに
て変化する。
【0049】また、発振回路52は周波数f(例えば8
0KHz)のクロック信号を出力しており、クロック周
波数変換回路53は周波数f/k(kは2、2.2、
2.4等の任意の数値とすることができ、図9に示すタ
イミングチャートにおいてはk=2としている)のクロ
ック信号を出力する。周波数fのクロック信号はアップ
カウント用に用いられ、周波数f/kのクロック信号は
ダウンカウント用に用いられる。
【0050】クロック切替回路54、55は、D−F/
F51の出力により、周波数fのクロック信号と周波数
f/kのクロック信号のいずれを出力するかを切り替え
る。この場合、D−F/F51からそれぞれのクロック
切替回路54、55に出力される信号レベルは相異なる
ものとなっているため、一方のクロック切替回路が周波
数fのクロック信号を出力している時には、他方のクロ
ック切替回路は周波数f/kのクロック信号を出力して
いる。また、それぞれのクロック切替回路は、出力する
クロック信号が周波数f/kからfに切り替わるタイミ
ングでアップダウンカウンタをリセットするリセット信
号を出力するように構成されている。
【0051】アップダウンカウンタ56、57は、クロ
ック切替回路54、55からのクロック信号をアップ/
ダウンカウントする。アップカウント、ダウンカウント
のいずれにするかは、D−F/F51の出力により決定
される。但し、クロック切替回路から周波数fのクロッ
ク信号が出力されている時はアップカウントを行い、周
波数f/kのクロック信号が出力されている時はダウン
カウントを行うように設定されている。
【0052】従って、アップダウンカウンタ56、57
は、コンパレータ2の出力信号の立ち上がりエッジ毎
に、アップカウントとダウンカウントを異なるタイミン
グで行う。このように構成することにより、一方のアッ
プダウンカウンタが欠歯を検出できなくても他方のアッ
プダウンカウンタにより欠歯を検出することができ、確
実に欠歯検出を行うことができる。図9(b)に、一方
のアップダウンカウンタのカウント値の変化を示してい
る。
【0053】この場合、図9に示すように、欠歯により
周期が長くなると、ダウンカウントした値が0になり、
アップダウンカウンタのBO端子よりハイレベル信号が
出力される。この出力によりオア回路58を介して図9
(c)に示す欠歯検出信号が出力される。なお、この実
施例は、図1に示す第1実施例に限らず、第2、第3実
施例にも適用することができる。
【0054】また、上記した種々の実施例において、各
回路はそれぞれの機能を実現する手段として把握される
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示す構成の作動説明に供するタイミング
チャートである。
【図3】本発明の第2実施例を示す部分構成図である。
【図4】本発明の第3実施例を示す部分構成図である。
【図5】(a)はセンサの概略構成図、(b)はセンサ
信号の波形図である。
【図6】本発明の第4実施例を示す部分構成図である。
【図7】図6に示す構成の作動説明に供するタイミング
チャートである。
【図8】図6中の欠歯検出回路の具体的構成を示す構成
図である。
【図9】図8に示す構成の作動説明に供するタイミング
チャートである。
【図10】従来の波形整形装置の構成を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
2…コンパレータ、20…F−V変換回路、23、2
4、30…カウンタ、25、27…D−F/F、26…
エッジ検出回路、29…コンパレータ、32…D/Aコ
ンバータ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センサ信号をスレッショルド電圧と比較
    して波形整形された信号を出力する比較手段と、この比
    較手段の出力信号の周波数に基づいて前記スレッショル
    ド電圧を作成する周波数ー電圧変換手段とを備えた波形
    整形装置において、 前記周波数ー電圧変換手段は、 前記比較手段の出力信号に基づき、その出力信号の周期
    に比例した周期のクロック信号を発生するクロック信号
    発生手段と、 このクロック信号発生手段から発生されたクロック信号
    のカウント動作を所定周期毎に行い、前記比較手段の出
    力信号の周波数に応じたカウント値を出力する第1のカ
    ウント手段と、 この第1のカウント手段から出力されたカウント値を電
    圧に変換するD/A変換手段とを備え、このD/A変換
    手段にて変換された電圧に基づいて前記スレッショルド
    電圧を作成することを特徴とする波形整形装置。
  2. 【請求項2】 前記クロック信号発生手段は、前記比較
    手段の出力信号に基づき、その出力信号の周期を計測し
    て周期計測値を出力する周期計測手段と、この周期計測
    手段にて計測された周期を前記クロック信号に変換する
    変換手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
    波形整形装置。
  3. 【請求項3】 前記周期計測手段は、前記比較手段の出
    力信号のエッジを検出するエッジ検出手段と、このエッ
    ジ検出手段にてエッジ検出を行う毎に前回のエッジ検出
    時点と今回のエッジ検出時点の間の時間をカウントする
    第2のカウント手段を有し、この第2のカウント手段に
    てカウントしたカウント値に基づいて前記周期計測値を
    出力することを特徴とする請求項2に記載の波形整形装
    置。
  4. 【請求項4】 前記周期計測手段は、前記第2のカウン
    ト手段にてカウントした最新の複数のカウント値の平均
    化処理により前記周期計測値を出力する平均出力手段を
    有することを特徴とする請求項3に記載の波形整形装
    置。
  5. 【請求項5】 前記センサ信号はギヤ歯の回転により出
    力されるものであって、前記比較手段の出力信号に基づ
    き前記ギヤ歯の欠歯を検出する欠歯検出手段と、この欠
    歯検出手段にて欠歯が検出された時に、その時の前記比
    較手段の出力信号による前記周期計測値の更新出力を禁
    止する禁止手段とを備えたことを特徴とする請求項2乃
    至5のいずれか1つに記載の波形整形装置。
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