JPH0827138B2 - ロータリドラム装置 - Google Patents
ロータリドラム装置Info
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- JPH0827138B2 JPH0827138B2 JP5115883A JP11588393A JPH0827138B2 JP H0827138 B2 JPH0827138 B2 JP H0827138B2 JP 5115883 A JP5115883 A JP 5115883A JP 11588393 A JP11588393 A JP 11588393A JP H0827138 B2 JPH0827138 B2 JP H0827138B2
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
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- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
- F27B7/2206—Bearing rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/04—Bearings with only partial enclosure of the member to be borne; Bearings with local support at two or more points
-
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
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- F27B7/26—Drives
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Friction Gearing (AREA)
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は比較的大きな寸法を有す
るロータリドラム装置に関し、例えば請求項1のプレア
ンブル部に記載されている。
るロータリドラム装置に関し、例えば請求項1のプレア
ンブル部に記載されている。
【0002】
【従来の技術】この形式のロータリドラムは直径と長さ
に関して比較的大きな寸法を有し、種々の分野で使用さ
れており、例えば、ロータリキルン、ロータリドラムク
ーラ、ロータリドラムドライヤ等の如きである。斯かる
周知のロータリドラムでは、ロータリドラムのシェルに
数個のライディングリングが互いに隔置されて取り付け
られており、各ライディングリングは支持ローラスタン
ド上に支持されており、斯かる支持ローラスタンドの各
々はロータリドラムの長手方向中心軸線を通る垂直面の
両側に互いに対称的に配置された2つの支持ローラを有
する。
に関して比較的大きな寸法を有し、種々の分野で使用さ
れており、例えば、ロータリキルン、ロータリドラムク
ーラ、ロータリドラムドライヤ等の如きである。斯かる
周知のロータリドラムでは、ロータリドラムのシェルに
数個のライディングリングが互いに隔置されて取り付け
られており、各ライディングリングは支持ローラスタン
ド上に支持されており、斯かる支持ローラスタンドの各
々はロータリドラムの長手方向中心軸線を通る垂直面の
両側に互いに対称的に配置された2つの支持ローラを有
する。
【0003】ロータリキルンのロータリドラムはしばし
ば、3個又はそれ以上の支持ローラスタンド上に支持さ
れており、斯かる支持ローラスタンドはロータリドラム
の長手方向に分配されて配置されており、共働する支持
ローラとライディングリングは滑らかな円周外面を有
し、ライディングリングはロータリドラムの円周外面に
緩く取り付けられており、更に、潤滑装置を有し及びベ
アリング板が挿入されている。(潤滑装置又は潤滑油は
ベアリング板の上で物質が破壊することを防止するため
に必要である。)
ば、3個又はそれ以上の支持ローラスタンド上に支持さ
れており、斯かる支持ローラスタンドはロータリドラム
の長手方向に分配されて配置されており、共働する支持
ローラとライディングリングは滑らかな円周外面を有
し、ライディングリングはロータリドラムの円周外面に
緩く取り付けられており、更に、潤滑装置を有し及びベ
アリング板が挿入されている。(潤滑装置又は潤滑油は
ベアリング板の上で物質が破壊することを防止するため
に必要である。)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】斯かる周知のロータリ
ドラムでは、ロータリドラムの回転は通常シェルに取り
付けられた歯車リングと駆動ピニオンによって伝達さ
れ、斯かる駆動ピニオンは1つの減速歯車と少なくとも
1つの駆動モータに接続されている。斯かる駆動装置
は、例えば歯車リング及び駆動ピニオン等の技術的に要
求される部品が必要となるばかりでなく、潤滑や維持に
要する費用も必要とする。
ドラムでは、ロータリドラムの回転は通常シェルに取り
付けられた歯車リングと駆動ピニオンによって伝達さ
れ、斯かる駆動ピニオンは1つの減速歯車と少なくとも
1つの駆動モータに接続されている。斯かる駆動装置
は、例えば歯車リング及び駆動ピニオン等の技術的に要
求される部品が必要となるばかりでなく、潤滑や維持に
要する費用も必要とする。
【0005】本発明の目的は、従って、請求項1のプレ
アンブル部に記載された形式のロータリドラム装置であ
って、簡単な構造にて経済的且つ効率的な回転駆動装置
ばかりでなく、経済的且つ信頼性ある支持装置を特徴と
するロータリドラム装置を提供することにある。
アンブル部に記載された形式のロータリドラム装置であ
って、簡単な構造にて経済的且つ効率的な回転駆動装置
ばかりでなく、経済的且つ信頼性ある支持装置を特徴と
するロータリドラム装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】斯かる本発明の目的は、
請求項1のプレアンブル部に記載された形式のロータリ
ドラム装置において、請求項1の特徴部分に記載された
構成を組み合わせることによって達成されることができ
る。
請求項1のプレアンブル部に記載された形式のロータリ
ドラム装置において、請求項1の特徴部分に記載された
構成を組み合わせることによって達成されることができ
る。
【0007】本発明によれば、長手方向の中心軸線1b
と、実質的に円筒形のシェル2と、滑らかな円周外面を
有し上記シェル2に取り付けられ且つ互いに上記中心軸
線1b方向に隔置された複数個のライディングリング
3,4と、を有するロータリドラム1と、各々が上記ロ
ータリドラム1の中心軸線1bを通る垂直面1aの両側
に対称的に配置された2つの支持ローラ7,7を有し、
上記ライディングリング3,4によって上記ロータリド
ラム1を支持する支持ローラスタンド5,6,5’と、
上記ロータリドラム1を回転させるための少なくとも1
つの回転駆動装置と、を有するロータリドラム装置にお
いて、上記シェル2は2つのライディングリング3,4
を有し、該2つのライディングリング3,4は上記シェ
ル2に対して回転しないように且つ2つの支持ローラス
タンド5,6,5’上に支持されるように取り付けら
れ、上記回転駆動装置は摩擦駆動装置の形態に構成され
ており、上記2つの支持ローラスタンド5,6,5’の
少なくとも1つの支持ローラスタンドによって形成され
ており、上記2つの支持ローラスタンドの少なくとも1
つの支持ローラ7が駆動されるように構成されている。
と、実質的に円筒形のシェル2と、滑らかな円周外面を
有し上記シェル2に取り付けられ且つ互いに上記中心軸
線1b方向に隔置された複数個のライディングリング
3,4と、を有するロータリドラム1と、各々が上記ロ
ータリドラム1の中心軸線1bを通る垂直面1aの両側
に対称的に配置された2つの支持ローラ7,7を有し、
上記ライディングリング3,4によって上記ロータリド
ラム1を支持する支持ローラスタンド5,6,5’と、
上記ロータリドラム1を回転させるための少なくとも1
つの回転駆動装置と、を有するロータリドラム装置にお
いて、上記シェル2は2つのライディングリング3,4
を有し、該2つのライディングリング3,4は上記シェ
ル2に対して回転しないように且つ2つの支持ローラス
タンド5,6,5’上に支持されるように取り付けら
れ、上記回転駆動装置は摩擦駆動装置の形態に構成され
ており、上記2つの支持ローラスタンド5,6,5’の
少なくとも1つの支持ローラスタンドによって形成され
ており、上記2つの支持ローラスタンドの少なくとも1
つの支持ローラ7が駆動されるように構成されている。
【0008】
【作用】本発明によるロータリドラム装置の構造におい
て、ロータリドラム1のシェル2は2つのライディング
リング3,4を有し、斯かるライディングリング3,4
はロータリドラム1に対して回転しないようにロータリ
ドラム1に固定して取り付けられており、斯かるロータ
リドラム1のシェル2は従って−2つのライディングリ
ング3,4によって−2つの支持ローラスタンド5,6
の上に担持され且つ支持されており、こうして、静的に
確定的な方法にて装着されたロータリドラムは極めて効
果的な方法にて提供される。
て、ロータリドラム1のシェル2は2つのライディング
リング3,4を有し、斯かるライディングリング3,4
はロータリドラム1に対して回転しないようにロータリ
ドラム1に固定して取り付けられており、斯かるロータ
リドラム1のシェル2は従って−2つのライディングリ
ング3,4によって−2つの支持ローラスタンド5,6
の上に担持され且つ支持されており、こうして、静的に
確定的な方法にて装着されたロータリドラムは極めて効
果的な方法にて提供される。
【0009】斯かる場合、回転駆動装置は摩擦駆動装置
の形態にて構成されており、2つの支持ローラスタンド
の少なくとも1つの支持ローラスタンドによって形成さ
れており、この2つの支持ローラスタンドの少なくとも
1つの支持ローラは少なくとも1つの歯車及び少なくと
も1つの駆動モータによって駆動されるように構成され
ている。
の形態にて構成されており、2つの支持ローラスタンド
の少なくとも1つの支持ローラスタンドによって形成さ
れており、この2つの支持ローラスタンドの少なくとも
1つの支持ローラは少なくとも1つの歯車及び少なくと
も1つの駆動モータによって駆動されるように構成され
ている。
【0010】上述のように、ロータリドラムを静的に確
定的な方法にて配置することによってのみ、少なくとも
1つの支持ローラによる摩擦駆動の信頼性を高めること
ができる。
定的な方法にて配置することによってのみ、少なくとも
1つの支持ローラによる摩擦駆動の信頼性を高めること
ができる。
【0011】その結果、一方では、歯車リング、駆動ピ
ニオン等の技術的に必要な部品を含み更にそれに対応し
て潤滑装置及び維持費が必要となる回転駆動装置を技術
的により簡単な構成とすることができ、他方では、2つ
の支持ローラスタンドの少なくとも1つの支持ローラス
タンドをそれに対応するライディングリングの装着及び
回転駆動のために使用し従って同時にロータリドラム全
体の装着及び回転駆動のために使用することが可能とな
る。
ニオン等の技術的に必要な部品を含み更にそれに対応し
て潤滑装置及び維持費が必要となる回転駆動装置を技術
的により簡単な構成とすることができ、他方では、2つ
の支持ローラスタンドの少なくとも1つの支持ローラス
タンドをそれに対応するライディングリングの装着及び
回転駆動のために使用し従って同時にロータリドラム全
体の装着及び回転駆動のために使用することが可能とな
る。
【0012】回転駆動又は回転駆動モーメントを拾うラ
イディングリングの少なくとも1つ(又は両方のライデ
ィングリング)は内歯を備えており、斯かる内歯(とシ
ェルの外歯に係合すること)によってロータリドラムの
シェルに取り付けられており、それによってライディン
グリングはシェルに対して回転しないように固定されて
いる。
イディングリングの少なくとも1つ(又は両方のライデ
ィングリング)は内歯を備えており、斯かる内歯(とシ
ェルの外歯に係合すること)によってロータリドラムの
シェルに取り付けられており、それによってライディン
グリングはシェルに対して回転しないように固定されて
いる。
【0013】このように、ライディングリングを歯によ
って固定することによって、内面に耐熱ライニング(煉
瓦)を有するロータリドラムの場合には都合がよい。斯
かる耐熱ライニングはライディングリングの取り付け形
態を選択することによってシェルの楕円形変形が制限さ
れるため特に良好な又は長いライニング使用寿命を有す
るからである。これは特に、ロータリドラムがロータリ
キルンのために構成され又はロータリキルンとして形成
されている場合に顕著である。
って固定することによって、内面に耐熱ライニング(煉
瓦)を有するロータリドラムの場合には都合がよい。斯
かる耐熱ライニングはライディングリングの取り付け形
態を選択することによってシェルの楕円形変形が制限さ
れるため特に良好な又は長いライニング使用寿命を有す
るからである。これは特に、ロータリドラムがロータリ
キルンのために構成され又はロータリキルンとして形成
されている場合に顕著である。
【0014】
【実施例】本発明によるロータリドラムの例を先ず添付
の図1及び図2を参照して説明する。ロータリドラム1
は好ましくはロータリキルンのために又はそれ自身ロー
タリキルンとして構成されており、従って、径及び長さ
に関して比較的大きい寸法を有する。
の図1及び図2を参照して説明する。ロータリドラム1
は好ましくはロータリキルンのために又はそれ自身ロー
タリキルンとして構成されており、従って、径及び長さ
に関して比較的大きい寸法を有する。
【0015】ロータリドラム1は実質的に円筒形状のシ
ェル2を有し、斯かるシェル2は2つのライディングリ
ング3,4を担持しており、斯かる2つのライディング
リングはシェル2に対して回転しないように互いに適当
な軸線方向の距離にて隔置されて取り付けられている。
斯かる2つのライディングリング3,4によって、ロー
タリドラムのシェル2と従って全ロータリドラム1は2
つの支持ローラスタンド5,6の上にて回転可能に装着
され又は支持されている。
ェル2を有し、斯かるシェル2は2つのライディングリ
ング3,4を担持しており、斯かる2つのライディング
リングはシェル2に対して回転しないように互いに適当
な軸線方向の距離にて隔置されて取り付けられている。
斯かる2つのライディングリング3,4によって、ロー
タリドラムのシェル2と従って全ロータリドラム1は2
つの支持ローラスタンド5,6の上にて回転可能に装着
され又は支持されている。
【0016】図2に示すように、各支持ローラスタンド
5,6は2つの支持ローラ7を含み、斯かる2つの支持
ローラ7はロータリドラム1の長手方向垂直中心面1a
の両側に対称的に配置されている。2つの支持ライディ
ングリング3,4と2つの支持ローラスタンド5,6の
支持ローラの全ては滑らかな外側円周面を有する。
5,6は2つの支持ローラ7を含み、斯かる2つの支持
ローラ7はロータリドラム1の長手方向垂直中心面1a
の両側に対称的に配置されている。2つの支持ライディ
ングリング3,4と2つの支持ローラスタンド5,6の
支持ローラの全ては滑らかな外側円周面を有する。
【0017】ロータリドラム1は少なくとも1つの回転
駆動装置によって長手方向の中心軸線1b周りに回転駆
動される。斯かる回転駆動装置は特別に都合良く且つ簡
単な方法で即ち摩擦駆動装置の形態にて構成されてお
り、回転駆動装置は1つの支持ローラスタンドによって
形成されており、斯かる支持ローラは支持ローラベアリ
ングとして又は支持ローラによる支持装置として構成さ
れており、少なくとも1つの支持ローラスタンド5の支
持ローラ7は歯車8とそれに取り付けられた駆動モータ
9によって駆動される。
駆動装置によって長手方向の中心軸線1b周りに回転駆
動される。斯かる回転駆動装置は特別に都合良く且つ簡
単な方法で即ち摩擦駆動装置の形態にて構成されてお
り、回転駆動装置は1つの支持ローラスタンドによって
形成されており、斯かる支持ローラは支持ローラベアリ
ングとして又は支持ローラによる支持装置として構成さ
れており、少なくとも1つの支持ローラスタンド5の支
持ローラ7は歯車8とそれに取り付けられた駆動モータ
9によって駆動される。
【0018】ロータリドラム1の寸法、構造及び使用条
件に依存して、支持ローラスタンドの支持ローラのうち
一方又は両方の支持ローラ7が上述の如き方法で駆動さ
れることができる。
件に依存して、支持ローラスタンドの支持ローラのうち
一方又は両方の支持ローラ7が上述の如き方法で駆動さ
れることができる。
【0019】既に説明したように、本例のロータリドラ
ム1は2つの支持ローラスタンド上に静的に確定して装
着されているため、一般に、上述のように2つの支持ロ
ーラスタンドの一方のみを摩擦駆動装置として構成する
ことによって充分であり従って経済的である。
ム1は2つの支持ローラスタンド上に静的に確定して装
着されているため、一般に、上述のように2つの支持ロ
ーラスタンドの一方のみを摩擦駆動装置として構成する
ことによって充分であり従って経済的である。
【0020】2つのライディングリング3,4の少なく
とも一方のライディングリング3によって回転駆動力又
は回転駆動モーメントが拾われるように構成されてお
り、斯かるライディングリングの一方又は好ましくは両
方に内歯が装着されており、斯かる斯かる内歯によって
ライディングリングはシェル2に対して回転しないよう
に斯かるシェル2に取り付けられている。
とも一方のライディングリング3によって回転駆動力又
は回転駆動モーメントが拾われるように構成されてお
り、斯かるライディングリングの一方又は好ましくは両
方に内歯が装着されており、斯かる斯かる内歯によって
ライディングリングはシェル2に対して回転しないよう
に斯かるシェル2に取り付けられている。
【0021】斯かる形式のライディングリング3,4の
回転固定装置の1つの例が図2に示されている。図2の
例によると、各内方に向けて配置された内歯10は共働
して内部歯車装置が形成され、斯かる各内歯10はライ
ディングリング(例えば3)の内面に等間隔にて均一に
なるように数個の位置に配置されており、それで充分で
ある。
回転固定装置の1つの例が図2に示されている。図2の
例によると、各内方に向けて配置された内歯10は共働
して内部歯車装置が形成され、斯かる各内歯10はライ
ディングリング(例えば3)の内面に等間隔にて均一に
なるように数個の位置に配置されており、それで充分で
ある。
【0022】内部歯車装置の内歯10の位置及び寸法に
適合するように、ロータリドラムのシェル2の外側円周
面に、各内部歯車装置に対して、外方に向けて配置され
た2つの外歯11が取り付けられており、斯かる外歯1
1は円周方向に沿って互いに隔置されており、斯かる外
歯11は適当な方法にてライディングリング3,4の内
歯10と噛み合っている。
適合するように、ロータリドラムのシェル2の外側円周
面に、各内部歯車装置に対して、外方に向けて配置され
た2つの外歯11が取り付けられており、斯かる外歯1
1は円周方向に沿って互いに隔置されており、斯かる外
歯11は適当な方法にてライディングリング3,4の内
歯10と噛み合っている。
【0023】ロータリドラム1の寸法、構造及び使用条
件に依存して、支持ローラ7は傾斜可能に又は固定的に
支持されるように構成される。斯かる2つの構成例を図
3及び図4を参照して説明する。
件に依存して、支持ローラ7は傾斜可能に又は固定的に
支持されるように構成される。斯かる2つの構成例を図
3及び図4を参照して説明する。
【0024】図3に示す例によると、共働して回転駆動
装置を構成する2つの支持ローラスタンド5,6の支持
ローラ7,7,7,7の少なくとも1方の支持ローラス
タンド5の支持ローラ7,7は基礎板12によって形成
される静的支持面の上に傾斜可能に支持されている。し
かしながら、図1に示すように、好ましくは2つの支持
ローラスタンド5,6の支持ローラ7,7,7,7が傾
斜可能に支持されるように構成されてよい。(即ち、一
方の支持ローラスタンド5は共働して回転駆動装置とし
て構成され、他方の支持ローラスタンド6は単に支持ロ
ーラベアリングを形成する。)
装置を構成する2つの支持ローラスタンド5,6の支持
ローラ7,7,7,7の少なくとも1方の支持ローラス
タンド5の支持ローラ7,7は基礎板12によって形成
される静的支持面の上に傾斜可能に支持されている。し
かしながら、図1に示すように、好ましくは2つの支持
ローラスタンド5,6の支持ローラ7,7,7,7が傾
斜可能に支持されるように構成されてよい。(即ち、一
方の支持ローラスタンド5は共働して回転駆動装置とし
て構成され、他方の支持ローラスタンド6は単に支持ロ
ーラベアリングを形成する。)
【0025】図3に示す例によると、各支持ローラ7は
その回転軸13によって2つのベアリング14(平面軸
受け又は摩擦軸受け)にて装着されており、斯かるベア
リング14はベッドプレート15の形状の支持ローラベ
アリング構造体の上に担持されている。
その回転軸13によって2つのベアリング14(平面軸
受け又は摩擦軸受け)にて装着されており、斯かるベア
リング14はベッドプレート15の形状の支持ローラベ
アリング構造体の上に担持されている。
【0026】各傾斜可能な支持ローラ7を傾斜可能に支
持する装置は基本的には任意の適当な且つ適応可能な態
様に構成されることができる。しかしながら、傾斜可能
な支持ローラ7の各支持装置は好ましくは4部材リンク
機構の形態にて構成され、斯かる4部材リンクはベッド
プレート15と固定基礎板12とベッドプレート15及
び固定基礎板12間を接続する2つのクランク状の揺れ
軸16,17によって構成され、斯かる揺れ軸16,1
7はそれぞれその自由端にスイベル継ぎ手16a,16
b及び17a,17bを有し、斯かるスイベル継ぎ手に
よって揺れ軸16,17は一方にてベッドプレート15
にフレキシブルに接続され他方にて基礎板12にフレキ
シブルに接続されている。
持する装置は基本的には任意の適当な且つ適応可能な態
様に構成されることができる。しかしながら、傾斜可能
な支持ローラ7の各支持装置は好ましくは4部材リンク
機構の形態にて構成され、斯かる4部材リンクはベッド
プレート15と固定基礎板12とベッドプレート15及
び固定基礎板12間を接続する2つのクランク状の揺れ
軸16,17によって構成され、斯かる揺れ軸16,1
7はそれぞれその自由端にスイベル継ぎ手16a,16
b及び17a,17bを有し、斯かるスイベル継ぎ手に
よって揺れ軸16,17は一方にてベッドプレート15
にフレキシブルに接続され他方にて基礎板12にフレキ
シブルに接続されている。
【0027】斯かる揺れ軸16,17の長さは自由に選
択されてよく、特定の設置条件、ベアリングの寸法等に
適合するように設定されることが好ましい。この場合、
しかしながら、好ましくは、揺れ軸16,17はリンク
機構によって形成されるリンク長方形に対して等しい長
さを有し、基本位置にあるとき、図3に示す状態のよう
に、斯かる揺れ軸16,17は互いに同一角度にて傾斜
しており、揺れ軸16,17の延長想像線がこのリンク
機構に対する回転の中心点18にて交差するように構成
されている。これは、斯かるこのリンク機構の回転中心
点18が交差領域にあり又は交差点に一致することを意
味し、斯かる交差は一方では支持ローラ7とライディン
グリング3の間の水平な接触線19の上にあり、且つ支
持ローラの垂直な中心軸線7aの上にある。
択されてよく、特定の設置条件、ベアリングの寸法等に
適合するように設定されることが好ましい。この場合、
しかしながら、好ましくは、揺れ軸16,17はリンク
機構によって形成されるリンク長方形に対して等しい長
さを有し、基本位置にあるとき、図3に示す状態のよう
に、斯かる揺れ軸16,17は互いに同一角度にて傾斜
しており、揺れ軸16,17の延長想像線がこのリンク
機構に対する回転の中心点18にて交差するように構成
されている。これは、斯かるこのリンク機構の回転中心
点18が交差領域にあり又は交差点に一致することを意
味し、斯かる交差は一方では支持ローラ7とライディン
グリング3の間の水平な接触線19の上にあり、且つ支
持ローラの垂直な中心軸線7aの上にある。
【0028】各傾斜可能な支持ローラのために設けられ
た斯かる形式の傾斜支持装置によって、特別に都合の良
い仕方にて次のことが確実化される。即ち、組立の不正
確さとシェルの変形に起因するライディングリング3,
4の傾斜が補償されるばかりでなく、斯かるライディン
グリング3,4の角度偏倚の結果として起きるロータリ
ドラム1の長手方向の付加的な運動が少なくとも受入れ
可能な最小値まで減少される。
た斯かる形式の傾斜支持装置によって、特別に都合の良
い仕方にて次のことが確実化される。即ち、組立の不正
確さとシェルの変形に起因するライディングリング3,
4の傾斜が補償されるばかりでなく、斯かるライディン
グリング3,4の角度偏倚の結果として起きるロータリ
ドラム1の長手方向の付加的な運動が少なくとも受入れ
可能な最小値まで減少される。
【0029】上述のように、4部材リンク機構の形態に
て各支持ローラ7が傾斜可能に支持された状態が図2に
断面として示されている。この図にて、一方の支持ロー
ラスタンド(この場合、支持ローラスタンド5)に属す
る2つの支持ローラ7,7はベッドプレート15と固定
基礎板12及び両者間を接続する2つの揺れ軸16,1
7(即ち、それに付属されたリンク機構)と共に好適に
共働することが、特に明瞭である。
て各支持ローラ7が傾斜可能に支持された状態が図2に
断面として示されている。この図にて、一方の支持ロー
ラスタンド(この場合、支持ローラスタンド5)に属す
る2つの支持ローラ7,7はベッドプレート15と固定
基礎板12及び両者間を接続する2つの揺れ軸16,1
7(即ち、それに付属されたリンク機構)と共に好適に
共働することが、特に明瞭である。
【0030】しかしながら、この場合重要なのは、この
支持ローラスタンドの2つの支持ローラ7,7の2つの
ベッドプレート15は少なくとも1つのスペーサ要素2
0によって接続されており、斯かるスペーサ要素20に
よって斯かる2つのベッドプレート15間の間隔が一定
値に維持され、従って、それによって支持されている2
つの支持ローラ7の間の間隔が一定値に維持され、2つ
の支持ローラ7の垂直死荷重に起因する延伸はロータリ
ドラム1によって吸収される。この場合、各支持ローラ
7(又は斯くして形成される各支持ローラベアリング)
の独立的な傾斜が維持されることが確実化されるよう
に、好ましくはスペーサ要素20はベッドプレート15
に対する接続点にて接続継ぎ手20a,20bを有す
る。
支持ローラスタンドの2つの支持ローラ7,7の2つの
ベッドプレート15は少なくとも1つのスペーサ要素2
0によって接続されており、斯かるスペーサ要素20に
よって斯かる2つのベッドプレート15間の間隔が一定
値に維持され、従って、それによって支持されている2
つの支持ローラ7の間の間隔が一定値に維持され、2つ
の支持ローラ7の垂直死荷重に起因する延伸はロータリ
ドラム1によって吸収される。この場合、各支持ローラ
7(又は斯くして形成される各支持ローラベアリング)
の独立的な傾斜が維持されることが確実化されるよう
に、好ましくはスペーサ要素20はベッドプレート15
に対する接続点にて接続継ぎ手20a,20bを有す
る。
【0031】最後に、図4は支持ローラスタンド5’の
構成の他の例を示す。この例では、ライディングリング
3又は3,3のための少なくとも1つの支持ローラスタ
ンド5’の2つの支持ローラ7は基礎板12の形状の固
定支持面の上にてベッドプレート15によって固定的に
支持されることができる。実際には、ロータリドラム1
の2つの支持ローラスタンド又はその支持ローラ7は一
般に同様な方法にて固定基礎板12の上に固定的に支持
されよう。
構成の他の例を示す。この例では、ライディングリング
3又は3,3のための少なくとも1つの支持ローラスタ
ンド5’の2つの支持ローラ7は基礎板12の形状の固
定支持面の上にてベッドプレート15によって固定的に
支持されることができる。実際には、ロータリドラム1
の2つの支持ローラスタンド又はその支持ローラ7は一
般に同様な方法にて固定基礎板12の上に固定的に支持
されよう。
【0032】図4に示す例では、図3に示した例のよう
に、適当な歯車8に接続されているのは駆動支持ローラ
7であり、一方斯かる歯車8は駆動力を提供する目的の
ために適当な方法にて駆動モータ9に接続されている。
斯かる支持ローラ7はベアリング14にて自由に回転す
ることができるようにその回転軸13によって装着され
ており、斯かるベアリング14は固定基礎板12の上に
直接取り付けられている。こうしてこの例に示す如き、
固定基礎板12の上の支持ローラ7又は支持ローラスタ
ンドの固定的な支持装置は、とりわけ、ライディングリ
ングの過度な傾斜又は角度偏倚が運転中に予期される場
合に、選択される。
に、適当な歯車8に接続されているのは駆動支持ローラ
7であり、一方斯かる歯車8は駆動力を提供する目的の
ために適当な方法にて駆動モータ9に接続されている。
斯かる支持ローラ7はベアリング14にて自由に回転す
ることができるようにその回転軸13によって装着され
ており、斯かるベアリング14は固定基礎板12の上に
直接取り付けられている。こうしてこの例に示す如き、
固定基礎板12の上の支持ローラ7又は支持ローラスタ
ンドの固定的な支持装置は、とりわけ、ライディングリ
ングの過度な傾斜又は角度偏倚が運転中に予期される場
合に、選択される。
【0033】
【発明の効果】本発明のロータリドラム装置によれば、
簡単な構造にて経済的且つ効率的な回転駆動装置ばかり
でなく、経済的且つ信頼性ある支持装置を構成すること
ができる利点がある。
簡単な構造にて経済的且つ効率的な回転駆動装置ばかり
でなく、経済的且つ信頼性ある支持装置を構成すること
ができる利点がある。
【0034】本発明のロータリドラム装置によれば、組
立構造体の不正確さ及びロータリドラムのシェルの歪み
に起因して生ずるロータリドラムの円周回転面(ライデ
ィングリングの円周面)の傾斜運動が補償される利点が
ある。
立構造体の不正確さ及びロータリドラムのシェルの歪み
に起因して生ずるロータリドラムの円周回転面(ライデ
ィングリングの円周面)の傾斜運動が補償される利点が
ある。
【0035】本発明のロータリドラム装置によれば、ロ
ータリドラムの円周回転面の角度偏倚の結果として起き
るロータリドラムの付加的な長手方向の運動を少なくと
も許容可能な値まで減少させることができる利点があ
る。
ータリドラムの円周回転面の角度偏倚の結果として起き
るロータリドラムの付加的な長手方向の運動を少なくと
も許容可能な値まで減少させることができる利点があ
る。
【図1】本発明のロータリドラム装置の例を示す図であ
る。
る。
【図2】図2の線IIに沿った断面を示す図である。
【図3】支持ローラスタンドの第1の例を示す図であ
る。
る。
【図4】支持ローラスタンドの第2の例を示す図であ
る。
る。
1 ロータリドラム 1a 垂直中心面 1b 中心軸線 2 シェル 3,4 ライディングリング 5,5’,6 支持ローラスタンド 7 支持ローラ 7a 垂直中心線 8 歯車 9 駆動モータ 10,11 歯 12 基礎板 13 ローラ軸 14 ベアリング 15 ベッドプレート 16 揺れ軸 16a,16b スイベル継ぎ手 17 揺れ軸 17a,17b スイベル継ぎ手 18 回転中心 19 接触線 20 スペーサ要素 20a,20b 継ぎ手
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨハネス アウフ デン ベネ ドイツ連邦共和国、4722 エンニガーロー ブッヘンベーク 16 アー (72)発明者 ベルンハルト ピーターヴェールト ドイツ連邦共和国、4518 バート レー ル、アウフ デル ヴィッテンブルグ 32 (72)発明者 ラインハルト ギーゼマン ドイツ連邦共和国、4834 ハーゼヴィンケ ル、フォン・アイヘンドルフ・シュトラー セ 52 (56)参考文献 特開 昭49−127804(JP,A) 特開 昭61−41727(JP,A) 特開 昭61−128087(JP,A) 特公 昭29−5097(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向の軸線(1b)を有し細長く実質的
に円筒形のシェル(2) と、 該シェルに取り付けられ長手方向に所定間隔にて隔置さ
れた複数個のライディングリング(3,4)と、 該ライディングリングに対応して設けられた複数個のロ
ーラ支持スタンド(5,6)であって、各々1対のローラ
(7)(7)を含み、該ローラ(7)(7)は上記シェルの下側に配
置され且つ上記ライディングリングを経由して上記シェ
ルを支持し、上記シェルの長手方向の軸線を通る垂直な
面(1a)の両側の位置にそれぞれ配置されているように構
成されたローラ支持スタンド(5,6)と、 ロータリドラム(1) のための少なくとも1つの回転駆動
装置であって、上記ライディングリング(3) と摩擦係合
している上記ローラ(7)(7)の少なくとも1つに接続され
た摩擦駆動形に構成された回転駆動装置と、 上記ローラが上記シェルの長手方向の軸線に交差した軸
線周りに傾斜運動することができるように上記ローラを
それぞれ装着するリンク組立体と、 を含むロータリドラム装置において、 上記リンク組立体は上記シェルの長手方向の軸線に平行
な静的ベース部材(12)と、該静的ベース部材より垂直方
向に隔置され且つそれに平行な第2の部材(15)と、両端
にて上記ベース部材及び第2の部材(15)に枢動可能に接
続された1対のリンク(16 ,17) と、を含み、該一対の
リンクは上記シェルの長手方向の軸線に沿った方向に互
いに隔置され且つ上方に向かって両者の間隔が狭まるよ
うに傾斜して配置されていることを特徴とするロータリ
ドラム装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4216428:1 | 1992-05-18 | ||
| DE4216428A DE4216428A1 (de) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | Drehrohr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241659A JPH06241659A (ja) | 1994-09-02 |
| JPH0827138B2 true JPH0827138B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=6459180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5115883A Expired - Lifetime JPH0827138B2 (ja) | 1992-05-18 | 1993-05-18 | ロータリドラム装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5415541A (ja) |
| EP (1) | EP0570696B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0827138B2 (ja) |
| KR (1) | KR100274266B1 (ja) |
| AT (1) | ATE142772T1 (ja) |
| AU (1) | AU663451B2 (ja) |
| BR (1) | BR9301912A (ja) |
| CA (1) | CA2094691A1 (ja) |
| DE (2) | DE4216428A1 (ja) |
| DK (1) | DK0570696T4 (ja) |
| ES (1) | ES2091511T5 (ja) |
| GR (2) | GR3021188T3 (ja) |
| MX (1) | MX9302856A (ja) |
| TR (1) | TR27918A (ja) |
| ZA (1) | ZA932673B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU215674U1 (ru) * | 2022-08-29 | 2022-12-21 | Константин Александрович Балобанов | Вращатель цилиндрических изделий |
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| CN102628604B (zh) | 2007-07-18 | 2014-12-10 | 夏普株式会社 | 加湿装置和转动驱动结构 |
| DE102009023741A1 (de) * | 2008-11-13 | 2010-05-20 | Sms Siemag Ag | Drehdurchführung |
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| CN102889775A (zh) * | 2012-10-30 | 2013-01-23 | 江苏路通筑路机械有限公司 | 干燥筒挡轮装置 |
| RU2561548C2 (ru) * | 2013-03-11 | 2015-08-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежский государственный технический университет" | Вращающаяся установка с вспомогательным приводом для тепловой обработки сыпучего материала |
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| CN106052380A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-10-26 | 胡柳新 | 一种液压挡轮 |
| CN109899629B (zh) * | 2017-12-07 | 2021-02-02 | 华北电力大学(保定) | 大型蜗卷弹簧储能装置用支撑装置 |
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- 1993-04-08 DK DK93105869T patent/DK0570696T4/da active
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- 1993-04-08 ES ES93105869T patent/ES2091511T5/es not_active Expired - Lifetime
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- 1993-05-17 BR BR9301912A patent/BR9301912A/pt not_active IP Right Cessation
- 1993-05-17 AU AU38592/93A patent/AU663451B2/en not_active Ceased
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-
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- 1999-11-05 GR GR990402852T patent/GR3031762T3/el unknown
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