JPH08272704A - 産業用コンピュータ - Google Patents

産業用コンピュータ

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JPH08272704A
JPH08272704A JP7074231A JP7423195A JPH08272704A JP H08272704 A JPH08272704 A JP H08272704A JP 7074231 A JP7074231 A JP 7074231A JP 7423195 A JP7423195 A JP 7423195A JP H08272704 A JPH08272704 A JP H08272704A
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JP
Japan
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board
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register
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Withdrawn
Application number
JP7074231A
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English (en)
Inventor
Akinori Sugiura
明則 杉浦
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出力ボードの異常に速やかに対応すること
が可能な産業用コンピュータを提供する。 【構成】 各入出力ボードb0〜b6に対応したVMEバ
ス1のCSR空間CSR0〜CSR6に、各入出力ボード
b0〜b6に設けられた7セグメントLEDe0〜e6の表
示動作をメインCPUボードa側に切り換える制御レジ
スタR01〜R61と、7セグメントLEDe0〜e6に表示
させる数値を示すデータをメインCPUボードaから書
き込む7セグメント・レジスタR03〜R63を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器制御等に用いて好
適な産業用コンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】機器の制御等に利用される産業用コンピ
ュータは、複数の機器を同時に制御できるように複数の
入出力ボードを有している。これら各入出力ボードは、
VMEバス等のシステム・バスを介して接続されたメイ
ンCPUボードの監視の下に、各々に接続された外部機
器を制御する。
【0003】ところで、近年、このような産業用コンピ
ュータの中に、内部にCPU(ローカルCPU)を備え
たインテリジェント入出力ボードを搭載したものがあ
る。この産業用コンピュータでは、各ローカルCPUが
各々の入出力ボードに接続された外部機器を直接制御す
る。そして、メインCPUボードのメインCPUは、V
MEバスを介してローカルCPUと通信を行い、各入出
力ボードの制御動作を監視する。
【0004】このような産業用コンピュータでは、VM
Eバスが管理することができるVMEバス・アドレス空
間の一部に、メインCPUボードが入出力ボードの監
視、制御に用いるCSR(コントロール・ステイタス・
レジスタ)を設けている。このCSRは各々の用途に対
応した複数のレジスタから構成されており、また各入出
力ボードに対応させてそれぞれ設けられている。すなわ
ち、メインCPUは、このCSRを介して各入出力ボー
ドの動作状態を監視、制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、各入出力ボ
ードには7セグメントLED(発光ダイオード)等によ
る表示手段が設けられており、各入出力ボードのローカ
ルCPUは、自らの入出力ボードの動作に異常を発見し
た場合、この7セグメントLEDに数値を表示させて当
該入出力ボードの異常を外部に知らせる。一方、上述し
たようにメインCPUも各入出力ボードの動作を監視し
ている。このような産業用コンピュータにおいて、ロー
カルCPUは自らの入出力ボードの動作に異常を発見せ
ず、しかるにメインCPUが当該入出力ボードに異常を
発見したような場合、該入出力ボードのLEDは発光し
ない。したがって、このような場合、このコンピュータ
の動作を監督している監督員は、当該入出力ボードの異
常を産業用コンピュータを見ただけでは確認することが
できず、入出力ボードの異常に速やかに対応することが
できないという問題点があった。
【0006】本発明は、上述する問題点に鑑みてなされ
たもので、入出力ボードの異常に速やかに対応すること
が可能な産業用コンピュータを提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために、外部機器を制御すると共に自らの動
作状態を示す動作データを第1の記憶手段に記憶し、か
つ該動作状態に異常が発生するとこの異常を表示手段に
表示し、第2の記憶手段に書き込まれる制御データに基
づいてその動作が制御される1つまたは複数の入出力ボ
ードと、前記動作データに基づいて該入出力ボードの異
常を検出すると共に、所定の前記制御データを書き込む
ことにより該入出力ボードの制御動作を監視、制御する
メインボードとからなる産業用コンピュータにおいて、
前記表示手段の制御をメインボードから行うように指示
する表示制御データが書き込まれる制御レジスタと、該
表示手段に表示する表示データが書き込まれる表示レジ
スタとを前記第2の記憶手段内に設け、前記メインボー
ドは、前記入出力ボードの異常を検出した場合、前記制
御レジスタに前記表示制御データを書き込むと共に、表
示レジスタに前記表示データを書き込むことによって、
自らが検出した当該入出力ボードの異常状態を前記表示
手段に表示させることを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明によれば、メインボードが制御レジスタ
に表示手段の制御をメインボードから行うように指示す
る表示制御データを書き込むと、メインボードが表示レ
ジスタに書き込んだ表示データが表示手段に表示され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図2は、本実施例にいる産業用コンピュータの
概略構成図である。図示するように、産業用コンピュー
タAは、本体A−1、メインCPUボードa、及び7枚
の入出力ボードb0〜b6によって構成されている。ま
た、本体A−1の背面には各入出力ボードb0〜b6を外
部機器と接続するコネクタ(図示略)が複数設けられて
いる。
【0010】これらメインCPUボードaと各入出力ボ
ードb0〜b6とは、本体A−1に対して抜き差し自在な
カード基板形式に形成されており、一方、本体A−1に
はこれら各ボードに対応したスロットがそれぞれ設けら
れている。また、各スロットには、スロット番号が予め
割り当てられており、例えば、入出力ボードb0が挿入
されているスロットにはスロット番号”#0”が設定さ
れている。また、以下入出力ボードb1〜b6が挿入され
ている各スロットには順次スロット番号#1〜#6がそ
れぞれ設定されている。
【0011】また、入出力ボードb0には、このボード
が正常動作状態であることを示すRUNランプc0、異
常状態であることを示すFAILランプd0、およびさ
らに細かな異常状態を示す7セグメントLED(発光ダ
イオード)e0が設けられている。RUNランプc0とF
AILランプd0とは、各入出力ボードb0〜b6に備え
られたローカルCPU(以下に説明する)または必要に
よりメインCPUボードaによってその動作が制御さ
れ、7セグメントLEDe0は、このローカルCPUあ
るいは必要に応じてメインCPU(以下に説明する)に
よってその表示動作が制御される。また、他の入出力ボ
ードb1〜b6も入出力ボードb0と同様に構成されてい
る。
【0012】図3は、上述した各基板の接続状態を示す
図である。メインCPUボードaと各入出力ボードb0
〜b6とは、VMEバス1を介してそれぞれ接続されて
いる。このVMEバス1は産業用コンピュータ等で利用
されている国際標準のシステム・バスである。メインC
PUボードaは、メインCPUa1、ROMa2(読み出
し専用メモリ)、及びRAMa3(読み出し/書き込み
メモリ)、及びVMEバスコントローラa4によって構
成されている。メインCPUa1は、ROMa2に記憶さ
れているプログラムに従って動作し、VMEバスコント
ローラa4を介して各入出力ボードb0〜b6の動作を監
視制御する。RAMa3は、メインCPUa1がプログラ
ムを実行する際に各種フラッグを設定したり、あるいは
演算データを記憶する。
【0013】入出力ボードb0は、ローカルCPUb0
1、ROMb02、RAMb03、及びVMEバスコントロ
ーラb04によって構成されている。ローカルCPUb01
は、VMEバスコントローラb04を介してメインCPU
ボードaと交信する。すなわち、入出力ボードb0は、
VMEバスコントローラb04によりVMEバス1を介し
てメインCPUボードaのVMEバスコントローラa4
と交信することによって、制御情報を送受信しメインC
PUボードaによって監視制御される。また、ローカル
CPUb01は、メインCPUボードaから転送されてR
AMb03に記憶される制御データに基づいて機器0を制
御すると共に、この時に機器0との間で授受される各種
データを制御動作情報としてRAMb03に記憶する。な
お、他の各入出力ボードb1〜b6も入出力ボードb0と
全く同一に構成されている。
【0014】次に、図4は、CSR空間の構成を示すア
ドレス・マップである。VMEバスの仕様では、所定の
アドレス空間(A24空間)に、メインCPUボードが
入出力ボードを監視、制御するためのCSR空間が設け
られている。このCSR空間は、各々512キロバイト
の容量で最大21個、すなわち最大で21枚の入出力ボ
ードが制御できるように設けられている。
【0015】いま、この実施例の産業用コンピュータは
合計6枚の入出力ボードb0〜b6によって構成されてお
り、各入出力ボードb0〜b6に対応するCSR空間は、
図示するように本体A−1のスロット番号#0〜#6に
対応させてCSR空間CSR0〜CSR6となる。
【0016】次に、図1はCSR空間の詳細を示すアド
レス・マップである。入出力ボードb0に対応するCS
R空間CSR0には、制御レジスタR01、状態レジスタ
R02、7セグメント・レジスタR03、IDレジスタR0
4、改訂レジスタR05、及びベースアドレス・レジスタ
R06がそれぞれ設けられている。これらの各レジスタ
は、各々2バイトの容量で図示するアドレスにマッピン
グされている。なお、これら各レジスタは、実際には入
出力ボードb0のVMEバスコントローラb04内のメモ
リに設定されるものであり、以下のような役割を果た
す。
【0017】制御レジスタR01は、アドレスFFFC〜FFFE
(16進表示)の2バイトにマッピングされており、入
出力ボードb0の初期化(リセット)または自己診断等
をローカルCPUb01に指示する制御データがメインC
PUa1によって書き込まれるレジスタである。例え
ば、この2バイトの領域に設定される制御データは、最
下位ビットが入出力ボードb0の初期化を指示するビッ
ト、第2ビットが自己診断を指示する割り込みビット、
第4ビットが7セグメントLEDe0の表示動作をメイ
ンCPUa1からの指定に切り換えるビット等に予め決
められている。
【0018】また、7セグメントLEDe0の表示動作
は、上述した制御データの第4ビットの設定値が例え
ば”0”の場合にローカルCPUb01による制御モード
であり、当該ビットの設定値が”1”の場合にはメイン
CPUa1による制御モードに切り替わる。すなわち、
入出力ボードb0は、この制御データの各ビットの値に
基づいて、初期化、自己診断、あるいは7セグメントL
EDe0の制御モードの切り換え等を行う。
【0019】状態レジスタR02は、アドレスFFF8〜FFFA
にマッピングされており、上述した自己診断の結果を表
示することを指示する制御データがメインCPUボード
aによって書き込まれるレジスタである。すなわち、ロ
ーカルCPUb01は、この制御データが状態レジスタR
02に書き込まれると、自らのボードが異常であると判断
した場合はFAILランプd0を点灯させ、正常である
と判断した場合にはRUNランプc0を点灯させる。
【0020】次に、7セグメント・レジスタR03は、ア
ドレスFFF4〜FFF6にマッピングされており、上述した自
己診断結果の内容を7セグメントLEDe0によって表
示することを指示する制御データがメインCPUボード
aによって書き込まれるレジスタである。ローカルCP
Ub01は、7セグメント・レジスタR03に己診断結果の
内容の表示を指示する制御データが書き込まれると、異
常の内容に対応した数値を7セグメントLEDe0に表
示させる。
【0021】また、上述した制御レジスタR01によって
7セグメントLEDe0の表示動作をメインCPUa1か
ら指定するように指示されている場合、この7セグメン
トLEDe0にはメインCPUボードaによる入出力ボ
ードb0の動作確認結果に基づいた数値が表示される。
【0022】IDレジスタR04は、アドレスFFF0〜FFF2
にマッピングされており、メインCPUボードaに入出
力ボードb0のID番号を知らせるレジスタである。ロ
ーカルCPUb01は、IDレジスタR04が読み出される
と、予め自らに設定されているID番号をメインCPU
ボードaに出力する。
【0023】改訂レジスタR05は、アドレスFFEC〜FFEE
にマッピングされており、メインCPUボードaに入出
力ボードb0の改訂情報を知らせる読み出しレジスタで
ある。ローカルCPUb01は、改訂レジスタR05が読み
出されると、自らが記憶している入出力ボードb0の改
訂情報をメインCPUボードaに出力する。
【0024】また、ベースアドレス・レジスタR06は、
アドレスFFE8〜FFEAにマッピングされており、入出力ボ
ードb0の制御動作状態、すなわち、入出力ボードb0と
これによって制御されている機器0間で送受信される制
御情報を記憶するコミュニケーション領域のアドレスが
書き込まれるレジスタである。このコミュニケーション
領域は、上述した制御動作情報が記憶されているRAM
b03に割り付けられるアドレス領域であり、メインCP
Uボードaは、このベースアドレス・レジスタR06のア
ドレスが指し示すコミュニケーション領域をアクセスす
ることにより入出力ボードb0の動作状態を判断する。
【0025】図5は、このベースアドレス空間を示すア
ドレスマップである。この図において、符号Mは、メイ
ンCPUボードaのROMa2及びRAMa3のアドレス
がマッピングされるメインメモリである。また、符号C
K0〜CK6は、上述したベースアドレス・レジスタに設
定されるアドレスに基づいてマッピングされたコミュニ
ケーション領域である。この各コミュニケーション領域
CK0〜CK6は、全体で4ギガバイト(アドレス0000 0
000〜FFFF FFFF)のベースアドレス空間内の未使用空間
に互いに重複しないように設定されている。
【0026】なお、他の各入出力ボードb1〜b6(該入
出力ボードb1〜b6に対応したスロット番号)に対応さ
せて設けられた各CSRエリアCSR1〜CSR6には、
上述した各レジスタがそれぞれ同様にマッピングされて
いる。
【0027】上述した産業用コンピュータにおいて、電
源が投入されてメインCPUボードaが起動すると、メ
インCPUa1は、ROMa2に記憶されたプログラムに
従ってまず各入出力ボードb0〜b6を初期化する。すな
わち、入出力ボードb0〜b6内の各RAMb03〜b63の
記憶内容をリセットする。そして、図6に示したベース
アドレス空間に各入出力ボードb0〜b6に対応したコミ
ュニケーション領域CK0〜CK6を以下のようにマッピ
ングする。
【0028】先ず、メインCPUa1は、メインメモリ
Mの容量を確認し、ベースアドレス空間における当該メ
インメモリMが占める領域を、例えばアドレス0000 000
0〜1FFF 0000にマッピングする。このようにメインメモ
リMをマッピングすることによって、ベースアドレス空
間中の未使用アドレスはアドレス1FFF 0001〜FFFF FFFF
となる。次に、メインCPUa1は、スロット番号#0
に該当する入出力ボードb0のコミュニケーション領域
CK0をこの未使用アドレス内の連続したアドレス2000
0000〜3FFF 0000にマッピングする。以後、同様にして
各スロット番号#1〜#6に装着された各入出力ボード
b1〜b6に対応するコミュニケーション領域CK1〜C
K6が図示するアドレスにそれぞれマッピングされる。
【0029】そして、各入出力ボードb0〜b6が各々に
接続された機器0〜6の制御を開始すると、メインCP
Ua1は、例えば一定時間毎にコミュニケーション領域
CK0〜CK6に記憶されているデータを検索することに
より、各入出力ボードb0〜b6の動作状態を監視する。
【0030】ここで、例えば入出力ボードb0に異常を
発見した場合、メインCPUa1は、制御レジスタR01
に自己診断を指示する制御データを書き込む。この結
果、ローカルCPUb01は、自らのボード内の各種回路
の動作を確認し、その結果をFAILランプd0あるい
はRUNランプc0、および7セグメントLEDe0の点
灯によって外部に知らせると共に、状態レジスタR02お
よび7セグメント・レジスタR03にこれらの点灯状態を
出力する。
【0031】そして、ローカルCPUb01が自らのボー
ドが正常な動作状態であるとする自己診断結果を出力し
た場合、メインCPUa1は、制御レジスタR01の第4
ビットを”0”から”1”に書き換えると共に、7セグ
メント・レジスタR03”に自らの診断結果に基づく数値
データを書き込む。この結果、7セグメントLEDe0
の表示制御はローカルCPUb01からメインCPUa1
に移管され、当該7セグメントLEDe0にはメインC
PUa1による診断結果を反映した数値が表示される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の産業用コ
ンピュータによれば、メインボードが制御レジスタに表
示手段の制御をメインボードから行うように指示する表
示制御データを書き込むと、メインボードが表示レジス
タに書き込んだ表示データが表示手段に表示される。す
なわち、入出力ボードが自らの異常を発見することがで
きず、しかるにメインボードが入出力ボードの異常を発
見した場合において、メインボードは表示手段を自ら制
御してこの異常を外部に知らせることができる。したが
って、入出力ボードの異常に速やかに対応して、当該産
業用コンピュータを正常な状態に復旧させることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明においてCSRエリアの詳細を示すアド
レス・マップである。
【図2】本発明における産業用コンピュータの構成を示
す斜視図である。
【図3】本発明においてメインCPUボードと入出力ボ
ードの接続を示す図である。
【図4】本発明においてCSR領域の概要を示すアドレ
ス・マップである。
【図5】本発明においてベースアドレス領域のアドレス
・マップである。
【符号の説明】
A 産業用コンピュータ A−1 本体 a メインCPUボード b0〜b6 入出力ボード a1 メインCPU a2 b02〜b62 ROM a3、b03〜b63 RAM a4、b04〜b64 VMEバスコントローラ c0〜c6 RUNランプ d0〜d6 FAILランプ e0〜e6 7セグメントLED 1 VMEバス R01 制御レジスタ R02 状態レジスタ R03 7セグメント・レジスタ R04 IDレジスタ R05 改訂レジスタ R06 ベースアドレス・レジスタ M メインメモリ CK0〜CK6 コミュニケーション領域 CSR0〜CSR6 CSR領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器を制御すると共に自らの動作状
    態を示す動作データを第1の記憶手段に記憶し、かつ該
    動作状態に異常が発生するとこの異常を表示手段に表示
    し、第2の記憶手段に書き込まれる制御データに基づい
    てその動作が制御される1つまたは複数の入出力ボード
    と、前記動作データに基づいて該入出力ボードの異常を
    検出すると共に、所定の前記制御データを書き込むこと
    により該入出力ボードの制御動作を監視、制御するメイ
    ンボードとからなる産業用コンピュータにおいて、 前記表示手段の制御をメインボードから行うように指示
    する表示制御データが書き込まれる制御レジスタと、該
    表示手段に表示する表示データが書き込まれる表示レジ
    スタとを前記第2の記憶手段内に設け、 前記メインボードは、前記入出力ボードの異常を検出し
    た場合、前記制御レジスタに前記表示制御データを書き
    込むと共に、表示レジスタに前記表示データを書き込む
    ことによって、自らが検出した当該入出力ボードの異常
    状態を前記表示手段に表示させる、 ことを特徴とする産業用コンピュータ。
JP7074231A 1995-03-30 1995-03-30 産業用コンピュータ Withdrawn JPH08272704A (ja)

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Effective date: 20020604